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九月場所四日目!令和8年9月16日
2026-09-17 18:58

九月場所四日目!令和8年9月16日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。九月場所の四日目を中心に前半戦の感想について語ります。

 

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サマリー

このポッドキャストでは、大相撲9月場所4日目までの序盤戦の感想を、初心者目線で語っています。横綱・大の里は高安に敗れ3勝1敗となり、上位陣は潰し合いで勝ちっぱなしの力士が少ない状況です。唯一4連勝なのは大関・琴桜で、その安定した強さが際立っています。大関・霧島と朝乃山は3勝1敗、小結・阿炎は2勝2敗と、優勝争いは混戦模様です。幕下上位も元幕内・元十両力士が多く、厳しい戦いが繰り広げられています。

序盤戦の振り返りと大の里の敗戦
大相撲受信中。 どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に、大相撲の魅力や感想をしゃべっていきます。
勝敗は、ネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。 ということで、本日は9月16日、大相撲9月場所の4日目となりました。
いやー、横綱、横綱ここに来て負けてしまいましたし、なかなかちょっと、今日はだいぶ見てられなかった部分はありますね。
ちょっと、初日から、低相撲などが見えていたんですけれども、2日目、3日目、圧倒していたようにも見えたんですが、今日4日目、3連勝中だったんですけれども、高安との一番手ですね。
最終的には突き倒しということで、高安の勝利。大の里、これで3勝1敗ということになってしまいましたね。
なんかもう、終始引いてばっかりの、正直その良さは全然ないというか、高安と年齢差も、もちろん大の里の方が若く、そして体も大きく馬力があるはずなんですけどね。
やっぱりここがね、ちょっと気持ちの差みたいなところが出たような気がしましたけれども、かなり横綱としてはあまり見たくない相撲で、敗れてしまうということで、まだ3勝1敗という状況であるんですけれども、序盤に痛い黒星ということになってしまいましたね。
上位陣の潰し合いと琴桜の快進撃
というかですね、この4日目までの間に、やっぱりもう本当に上位陣もお互いの潰し合いというか、かなり実力を結構しているところがあるので、勝ちっぱなしの力士というのがほとんどいないというのが、この4日目の幕打ち、その幕打ち界に至るまでですね、全てのところで言える特徴かなと思います。
唯一ね、4戦連勝としているのが大関の琴桜ということになっていますね。正直これ、誰が予想できたんだろうか、この序盤の出だしというところではあるんですけれども、とにかく序盤の琴桜はかなり危なけなくというかね、がっちり守りの強さというのが本領を発揮しているなというところですね。
今日も御野山に何らか勝ってということで、連日ですね、本当に多少押し込まれるとか、足ギリギリ残ってみたいな部分はあったんですけれども、いずれにせよ余裕はかなり残している状況と言いますか、いくらどのように前に突き進んでくる力士に対しても、やっぱり柔らかく受け止めるというところが元々の琴桜の良さでしたので、それがすごく出ているこの場所というところで、
今のところ現時点の序盤ではですね、薬力士陣の中で唯一というかこの幕打ち力士の中で唯一琴桜が負け出しということで4連勝中ということです。
そして今日は勝ったものの大関霧島もですね、前日に敗れて、まさかの敗れていますが、今日は危なけなく勝って3勝1敗としています。
そしてもう一人の大関青錦ですが、これまで万弱かと思われたのですが、きょう小結び白の富士に敗れて3勝1敗ということになってしまいました。
逆に白の富士はこれでようやく初めての今場所での白星ということで1勝3敗、それがね、大関からの一番ということで、ここはね、少しね、気持ちを切り替えるような一番になったのではないでしょうか。
内容的には青錦もだいぶ踏ん張った部分はあったんですけれども、白の富士の気迫が結構入っていたなというところはありますね。
ちょっとここでの1敗というのは悔しいかなと思うんですけれども、しかも前日ね、あんなにこと勝法、苦手としていること勝法にやっぱり状態を起こされてしまって、あわやというところを逃げ切っただけにもったいないっちゃもったいないところはあるんですけれども、
いずれにせよね、序盤にまあとりあえず1敗していてもそこまで気にすることはないのかなというふうには思いますが、
今場所は相当だからやっぱりもつれ込む形にはなると思うので、本当に最後の最後まで誰が優勝というかね、優勝レースがどうなっていくかかなり見物かなというところになります。
今の現時点で言えば琴桜が抜きに出ていますし、調子の良さというところで言っても琴桜いいのかなと思うんですけれども、
霧島や青西木もまあ負け方がそんなにひどい負け方という感じではないので、まあ全然目はあるかなというところですね。
熱海富士の躍進と富士龍我の苦戦
そして関わけの熱海富士が、今日富士龍我に勝って3勝1敗ということです。
この人もまあ大勢来取り、もちろん優勝争いも目指している中で、昨日ね高野翔に負けてしまったんですけれども、かなり惜しくもというか、
高野翔を結構追い詰めたんですけれども、勝ちに焦った感じになっていたんですけれども、
まあちゃんと連敗せず持ち直して、今日富士龍我戦勝利ということですね。
当たりの強い富士龍我で真っ向勝負、結構きっこうしてた部分あったと思うんですけれども、
やっぱり組み始めてからの落ち着きがやっぱり本当にこの直近2、3場所の熱海富士が覚醒しているのでね、
なんかこうこうこうやれば勝てるという、親方のね、照ノ富士をちょっと思わせるようなリズム相撲みたいなのができているのではないかというふうに思われる、
この熱海富士のいい取り組み、今日富士龍我戦にあのパワーをしっかり組み止めたという時点でまずすごいですし、その後もすごい落ち着いているなという印象でした。
富士龍我これで一勝3敗と上位陣への挑戦ということではだいぶ苦しい状況というところですかね。
この人もまだね、ちょんまげ頭でというところで大学卒業してから軍が上がってきているところであるんですけれども、
上位定着とかね、三役昇進というところを目指してというところでいくと、かなり勉強みたいな場所になるんじゃないかなという雰囲気です。
幕内中盤戦の注目力士たち
そして赤岩家、もう一人の富士龍我が今日こと勝法に惜しくも敗れてしまって2勝2敗と一進一退を続けていますね。
この人は本当に負けん気の強い相撲を連日取って沸かせているので、勝っても負けても本当に盛り上がるというところがあるんですけれども、
今日はちょっとこと勝法にね、敗れてしまったというところです。
この辺がね、やっぱりもう一死乱れぬ、こと勝法もちょっと前まで赤岩家だったわけですから、
今前頭筆頭に戻って、ようやくこれで金橋八代星の一勝3敗としていますけれども、
そういった形でね、序盤の立ち上がりというところがそれぞれというところですし、
単純に誰が勝つかは分からないというふうになっているのが本当に面白いなというふうに思いますね。
そんな中で自分が見ていて金橋をまた調子良さそうだなと思っているのは、チュラノ海ですね。
今日もあの高野賞に勝ちましたね。結構高野賞も3連勝中で調子良かったんですけれども、
激しい突き押しというところを飼いくぐっての前三つ取れなかったですけどね、
そこを手伸ばしてというところで中に一気に入っていく相撲でした。
本当にこの4日間ずっと負けた相撲を含めてもしっかり自分の相撲を貫いているところがやっぱりありますし、
それが乗ってくるとチュラノ海も結構連戦連勝していくタイプというところもありますので、
この人もあんまり相手の強さに左右されないというか、自分の相撲が取れた時に無類の強さを発揮するタイプですので、
今日高野賞相手にもそれを発揮していたなというところです。
前頭3枚目のところで3勝1敗とかなり奮闘している状況ですので、
ここからまだまだ先、結構厳しい戦いが続くと思うんですけれども、かなり見どころなんじゃないかなというところです。
今場所はもう幕内は上位陣だけじゃなくて中盤も実力者ひしめいてますし、
本当にこれどうなっていくのっていう感じでは本当にあるんですけれども、
若元春がバンズ下をかなり落としてようやくトンネル抜けたかなという活躍を見せて、
今日も3勝1敗、結構体大きなシシーに何度も圧力を受けながらも自分の得意の形に持っていったというところはありましたし、
この辺が出ているのでバンズ下の方というところはあるんですけれども、
その中で今3勝1敗といい強さを発揮しています。
あとはタケル富士も久々にどんどん幕内に戻ってきて駆け上がっていこうというところではあるんですけれども、
奥歩に今日勝って3勝1敗と、
負けた時のあっけなさみたいなところはあるんですけれども、やっぱり出足の速さというのはやっぱり天下一品という感じしますね。
どんどんどんどん前に出ているなという印象があります。
タケル富士もこのスピード図もどこまで通用するかというのがこの場所また見どころかなと思います。
前頭8枚目のところですので、中盤戦でさっき言った通り実力者とどんどん当たるというところもあるので、
そこにどれだけ勝てるかというところですね。
あと裏がね、もう毎日毎日たくさん人を分かせている相撲を取っていて3勝1敗と、またこれも調子がいいというところもありますので、
この辺、今紹介したような力士たちが中盤でどれぐらい勝ち星を重ねるかで、
また上位陣との抜擢みたいなのが決まっていくのかなというところですね。
新入幕力士の活躍と幕下上位の激戦
で幕打ち界のところは意外とやっぱりその新入幕の2人が活躍中ということで、
としの富士が今日勝て3勝1敗、朝水流もね結構3勝1敗ということで今日勝っていますね。
まあ元気のいい相撲というところを見せてくれている感じですかね。
まあ大勝ちするんじゃないかなと予想してた阿備は意外と2勝2敗と、意外とあまり調子いい感じではないなというところもありましたので、
幕打ち界の方も誰がね飛び抜けていくかというところは見物ですし、
やっぱり新入幕の人にはね、もう本当に八九の勢いで若さで弾けていって、
まあ上位陣への挑戦とかねそういうところまで行ってほしいなと思うんですけれども、
まあ今場所さあどうなるでしょうかというところです。
リスナーからの便りと今後の展望
さあそして今回もですねありがたいことにお便りをいただいております。
お便りいただいたのは思考ネーム〇〇さん。
お便りいつもありがとうございます。
いただいたテーマは今場所ポッドキャストの感想ということで読み上げさせていただきます。
本田さん忙しい中ポッドキャスト更新してくれてありがとうございます。
9月場所始まりましたね。
リセールで初日のチケットが取れたので気持ちを高めるために国技館に向かいつつポッドキャストを聞いています。
幕打ち重量は当たり前ですが今場所も幕下上位の厚い戦いが気になりますね。
顔ぶれが強すぎる誰が優勝してもおかしくない戦いですね。
この9月場所どんな結果になるのか本田さんのポッドキャストを聞き、
気持ちを高めながら先収録まで走り切りたいと思います。
ありがとうございます。
めちゃめちゃそう言っていただけるとすごい嬉しいなと思いますね。
〇〇さんも結構何回かお便りをいただいて本当にありがたい限りかなと思うんですけれども、
9月場所初日チケット取れましたかすごいですね。
リセールでということでもうこれは本気ですね。
初日行かれたということですのでいかがだったんでしょうか。
初日はね結構上位陣も安泰というところもあったりとか、
確か裏がねやっぱり結構いい相撲を取ってたりとかっていうところで、
だいぶ湧いてた初日だったんじゃないかなと思うんですけれども、
その大盛り上がりのね感想もちょっとお聞きしたいなと思いますけど、
その気持ちを高めるためにも私のポッドキャストを聞いていただいているということで、
本当ありがたい限りだなと思います。
本当にあの聞いていつも聞いてくださってね、
他の方も本当にたくさんの方が聞いていただいてるなというすごい実感がいつもあるんですけれども、
一緒にねみんなで楽しむという感覚を私も持ちながらやっているので、
9月場所走り切っていければと思いますが、
本当にねコメントでもいただいている通りなんですけれども、
今ね本当幕下のね戦いが非常にすごいことになってるもんですから、
もうなんかちょっと追い切れないみたいなところもありますよね。
また特に上位陣誰が行くのかというのはわからないなと思うんですけれども、
しかも結構連戦連勝してる人もねやっぱりまだ4日目なんでわからない部分あるんですけれども、
結構ね連戦連勝している力士たちもいますので、
まあどうなっていくんだろうかなというのは気になるなというところですよね。
で今場所はあの重量のね人数とかの問題で、
常に重量の一番最後というか一番最初のね取り組みが幕下から選ばれていくんですよねという関係もあって、
幕下上位は結構ここでね重量とやらなきゃいけないので厳しい戦いではあるんですけれども、
ままさかのね2日目で朝日富士初日勝っていたんですけれども、
2日目に重量と組まれて土地大会戦ということで土地大会が勝利ということで、
ちょっと土地大会もやっぱり意地を見せましたね。
やっぱりしっかり責取としてのね幕打ちにも入ってますからこの人は。
幕打ちに行ったこともあるというところも含めてしっかり意地を見せたという形になりましたね。
朝日富士これで一勝一敗ということになってしまいました。
多分ね幕下上位陣本当に多分いっぱいが多分優勝ラインじゃないかなと思うので、
いきなりね厳しい戦いということになってしまいましたね。
他にも幕下力士は人気力士というかたくさんいますけれども、
まず大盛りですねもうみんな今もう大盛り上がりの大盛りなんですけれども、
この人もちょっと一勝一敗ということで一心一体を続けているという状況ですかね。
そして三田もね戻ってきてというところで重量最重量を目指すところではあるんですけれども、
まさかの初日アン響に敗れて一勝一敗というところです。
このアン響がねちょっと僕が初日ぐらいの配信でお伝えしていた注目力士として挙げていたので、
自分としては三田に勝ったかっていうびっくりもありつつ、
三田のファンだとおっしゃっていた羊の富士嫁さんに申し訳ないなとかって思いつつ、
結局もう勝負時の運というところもありますから、
アン響さんもその後負けてしまってまだ一勝一敗というところです。
逆に三田はですねしっかりその後連敗はせず勝利してここも一勝一敗という形になっています。
そういう意味では注目力士というところにしっかり厳しい地盤が当てられて一勝一敗ということになっているんじゃないですかね。
枠下上位陣で二勝している力士も他にもたくさんいますので、
その辺がどれくらい意地をこのまま落ちずに見せていくか、
もしくはさっき言ったような朝日富士とか三田関とか、
その辺が一敗を守って食らいついていくのかというところは見物かなというふうに思いますね。
何度もお伝えしている通りやっぱり元重量だったり幕打ちだったりという力士がたくさんここにもひしめいているわけですから、
そこも含めての勝負、枠下上位はそこの勝負になってくるので、
これどうなっていくんだろうという感じですね。
今のところ藤野川の弟である碇方が二連勝中ということですので、
枠下4枚目ですよね。
かなり上位のところで二連勝といい成績を取っているというところが碇方ですかね。
ということで、枠下も含めて今場所はお伝えしていこうと思います。
では、改めてお便りをいただいた〇〇さんありがとうございます。
ということで序盤戦という感じが終わり、
中盤戦というか、まずは土日に突き進んでいくというところを引き続き見届けていきたいというふうに思います。
では最後にこのポッドキャスト大相撲受信中お便りを募集しています。
相撲を知っている人も知らない人も、
どなたもぜひ本題無茶ぶりを兼ねて送ってください。
概要欄にリンクを貼っていますので、送るときはオリジナルのシコネームで応募してください。
それではまたお会いしましょう。
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