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2024-02-15 37:44

ゲスト回前編│どすこいさんと1月場所をふりかえる

今回は記念すべき初ゲスト回!

ポッドキャスト、『おじさんのアウトプット』よりどすこいさんにゲストとしてお越し頂き、1月場所をふりかえりました。

 

▼おじさんのアウトプット▼

https://listen.style/p/ojisan_output

Summary

今回は、相撲ポッドキャスターのどすこいさんがゲストとして迎えられ、1月場所が振り返られます。テルノフジ横綱は13勝2敗で優勝し、横綱相撲を披露しています。また、若手力士たちとの初めての対戦もあり、上位の力士たちの競争も見られました。1月場所では、テルノフジの頑張りや霧島の成績が注目を集めましたが、結果的には大の里の成績が目立っています。また、若元春や平道美といった若手力士の動向も注目されています。伊勢川浜部屋やその若手力士の活躍や人事異動についても話し合われました。また、二所の関部屋や宮城の部屋も勢いを持っており、今後の期待も高まっています。

どすこいさんの紹介
大相撲受信中、今日はなんとゲスト回ということで、番組始まって以来初のゲストということで、超大物相撲ポッドキャスターの方に来ていただいています。
紹介よろしくお願いします。
どうも、こんにちは。ほとんどの方が初めましてだと思いますが、おじさんのアウトプットという番組から来ました。どすこいと申します。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
そういう感じか。
僕の完全な無茶無理で、お願いしますということで出ていただいてっていうところなんですけれども。
ありがとうございます。
名前がね、どすこいさんという名前で、名前からもう全てを表してるなっていうところがあるんですが、ただ普段はどんなポッドキャスターをされてるんでしょうか。
はい、おじさんのアウトプットという番組なんですけれども、番組自体は日常雑談系のですね、本当に雑談ばっかり話してる番組なんですが、私どすこいと相方のしらねさんっていう方がいまして。
お互いの趣味の話とか結構するんですけれども、相方はこの登山とかが好きなんでそういう話とかしてるんですけど。
私はその名前の通りですね、相撲なんかが結構好きなんで、たまに相撲の話をしたりしてるというような、そんな番組ですね。
はい、ありがとうございます。本当にたまに番付けの話とかしてくださって、初心者向けになるほどという知恵を授けてくださるんですけど。
とはいえ普段は結構雑談系と言いますか、全然相撲に限らず展開されてるなというところではあるんですけれども。
逆に今このポッドキャストを相撲中心でやらせてもらってますんで、その中でぜひどすこいさんに心ゆくままに喋ってもらいたいなということで。
普段かけているブレーキは全て取っ払ってですね、もう相撲知識満開というかもうアクセル全開の感じでいきたいなというふうにいきたいと思いますので。
楽しみにしてました。ありがとうございました。
というところでいきなりなんですけれども、自分は相撲って実はこの2年ぐらいの観戦経験しかなくてですね。
はいはい。
テルノフジが横綱になってからぐらいしか知らないんですよ。
あーなるほど。
意外とそういう、初心者というかニアカファンというか、今直近やってる大相撲にものすごく興味があるっていう感じなんですけれども。
いやーいいですね。
はい。どすこいさんはどれぐらいの大相撲観戦経歴と言いますか。
相撲の知識と観戦経験
これが非常に難しいところで、自分の番組でも1回触れさせていただいたことはあるんですけれども、幼い頃から場所中はなんとなく相撲がついてた家だったんですよね。
で、その環境で育ったので、なんとなくの記憶で言えばそれこそもう3歳とか4歳ぐらいから見てた感覚はあるんですよね。
だからそれで言うと、歴で言うともう30年を超えてくるのかなっていうような。
ただその中で没頭してた時期もあればあんまり見なかった時期とか、その濃淡はあるんですけれどもね。
ただこの30年ぐらいの間、一場所の中で一番も見なかった場所っていうのは多分ないかなと。
最低でも一番、二番は見てるなって感じですね。
なんかそれぐらい長いと、相撲の知識というか、大相撲は相撲の取り組み時代のルールっていうのはシンプルではあるんですけど、
大相撲の仕組みとか、バンズ系の仕組みとか、そういうのってどうやって知っていく感じなんですか?
これは私は一切学ぼうとして学んだことはなくて、そういう面でいくと、
巷に多分相撲の解説書みたいなのとかもあると思うんですよね。雑誌誌かり本誌かり。
そういったものって一切見たことがなくて。
そうですね。
だからそれこそ場所中の解説の中に出てくるワードを拾ってとか、
そういうのっていうのは自然に知識として蓄えられてたって感じですね。
そうですね。NHKの解説とか実験の人とかって、確かにめっちゃ説明苦調っていうか、
やたら説明してくださるものですよね。その辺やっぱりNHKっぽさがあるというか。
そうですね。ある意味丁寧は丁寧ですよね。
自分なんかだとガッツリハマっちゃったらネットで色々調べてルールというか、
そういうのを調べたりしたんですけど、ずっと見てる人ってどうなのかなとか。
確かにそれ野球とかプロ野球関西とかも大体そうじゃないですか。
ずっと見てて自分で積極的に調べたっていうわけじゃなく知ってるみたいな。
そうですね。
そういう感じなんですね。
それだけ根付いてるんですね。
確かに。そう言われてみるとそうですね。
その中で言えばドスコイさんが一番ノートある中でもハマってた時期ってどの辺の時期になるんですか?
そうですね。でもそれこそやっぱり最近はすごい見てるなっていう感覚がありますね。意識的に。
ここ5年ぐらいは見てるなっていうのと、あとはだいぶ昔になるのかな。
そんな感覚あんまないですけど、それこそ高野原の前世期ですね。
横綱高野原65代の横綱の前世期が印象深いかなって気はしますね。
いわゆる若高ブームってやつですね。
そうですね。若高の時。でもその頃って私、ざっと計算してもたぶん10歳に満たないぐらいなんですよね。年齢的には。
美化されてる部分もあるかなとは思うんですけど。なんとなくでも記憶にありますね。
意外とね、でもYouTubeとかに上がってたりしますもんね。
ありますよね。
当時の取り組みとか。ああいうの見ると確かに自分も、おーなんかすげーまた全然スタイルが違うなっていう。取り組みのスタイルが。
なんか最初の八卦の呼吸合わせるのも、なんか今とかってさ、なんかいつ拳どっちもつきました?って感じなんですけど。
なんか当時のYouTubeとか見ると、はい行きますみたいな自分たちで結構大きく原骨を踏んだりしていて、こんな感じなんだみたいな。
そうですよね。それよりもっと昔になると全く手ついてない時期とかもありますよね。
そんな時代があるんですか。
ギリギリ映像が残ってるぐらいの時とか、ほんとに拳が腰の位置ぐらいで完全に宙に浮いてる状態から立ち合いみたいなのがありますよ。
そんなのがあるんだ。やっぱなんか時代と等にそういう変遷があるんですね。
いやーそうですね。これ徐々に徐々に変わってくと気にならないですけども、いきなり50年前ぐらいの取り組みとか見るともうわけわかんないですよ。
面白いな。そこを注目してネット動画を漁ってみたら。
ぜひぜひ。
なるほど。それぐらい結構ね、やっぱり黄金期とかいろいろあったりするんですけれども、
この直近の最近だと、ある意味の黄金期と言いますか、誰が勝つかわからない戦国時代みたいな最近ちょっとなり始めてるなっていう感覚はあるんですけれども、
その中で、まず最初にちょっとドスコイさんなんかその悲劇の力士みたいなのっていたりするんですか?
特別悲劇の力士っていうのはあんまりないんですけど、ただ最近大関に昇進しましたキリシマー関ですね。
彼が幕打ちに入ってきたあたりはやっぱりなんかいい力士が上がってきたなっていう、当時のキリバヤマラですけどね。
なんとなくこの力士はなかなか面白そうだなっていう印象はありましたね。
なるほど。それは具体的にはどのあたりが?
なんとなく、その当時はまだ完成されてはなかったですけども、ある程度型がしっかりしてた、勝ちパターンが見えてたっていうところですね。
あと、何をやらせても、なんていうんだろう、率なくこなすというか。
組んでよし、離れてもそれなりに取れるみたいな印象があったんで、これは上で取れそうだなっていう、そんな印象は受けましたね。
今でもキリシマー、そこまで別に体格がすごく恵まれてるわけでもないし、体重もものすごい重いわけでもない。
割にはというのも変ですけど、なんか勝負強さがあるったりとか、運動神経の良さとかも多分あるだろうしっていう、
なんかこうオールラウンダー的ななんか要素を感じますね、キリバヤマラとキリシマーね。
なんか安定感はやっぱ感じますよね。
結局、コンバ賞もね、結局優勝はできなかったものの、最後まで優勝争いに絡むところもありましたし、
横綱っていうところの可能性もまだまだ今後ありそうだなっていう歴史ですもんね。
そうですね。大負けするイメージはあんま湧かないですよね、確かにね。
ないですね。
コンバ賞も、なんか負けたのも意外なところに負けてますからね。
序盤の方だと、翠富士とか、翔猿とか。
そうなんですよね。
そこに負けるのかっていう言い方変ですけどね。
逆に言うと、そこを落とす用じゃってとこではあるんですけどね。
そうですね。この辺はもう狙ってきてますからね、トリッキーを最初から翻弄されちゃいけないですもんね。
残りは後半の方でバタバタとコトノアカ、テルノフジに負けてしまったっていう感じでしたけどね。
それ以外はほとんど負けてないって。
そうですね。安定してますよね。
安定感やっぱりありますね。
そんな感じで、もうちょっとつるつると入ってきてしまってるんですけど。
そうですね。
1月のね。
1月場所の振り返り
いやいや、話したいことが聞きたいことがありすぎて、どんどん話が中に入っていっちゃうんですけど。
ちょっと今日ね、一番メインとしてはやっぱりこの、まだ終わったばかりの1月場所ですね。
この初場所の振り返りじゃないですけれども、そういうのをちょっとやっていきたいなというふうに思いまして。
特にね、優勝争いもありましたし、それ以外にも、ここ負けられない戦いあったなとか、こういう結果以外であったなとか。
あとね、この大相撲15日間のこの流れみたいなのも、結構毎場所流れも違ったりするので、そんなとこも振り返っていければなというふうに思うんですけれども。
それこそちょっと最初にドスコイさんにお聞きしたいのは、やっぱりこの優勝争いですよね。
そうですね。
この場所が、結局は横綱テルノフジが13勝2敗で、かつ最後優勝決定戦でコトノワカを破って優勝ということになったんですけど。
これに関してはどういうふうにドスコイさん見られていますか。
そうですね。テルノフジも、その場所前、師匠なんかの言葉だと稽古が足りてないって結構言われてましたけどね。
でもやっぱり、かつやっぱり初日2日目とか、序盤見てると確かにちょっと怪しいなって感じはあったんですけどね。
怪しかったっすね。
でもやっぱりそこから中盤からどんどん調子が出てきたというか、どんどん横綱らしい相撲になってきて、蓋を開けてみれば優勝、やっぱり力があるんだなっていう印象ですね。
特に後半の伸びというか、すごかったですもんね。
いやーほんとに。
8日目以降負けなしって感じですよ。
あーそっか、そうですね。
こちらも負けたのが2日目に若元春、そして7日目に正大。正大なんで勝ったんだよって感じになりますね。
正大も最近読めないっすね。
読めないっすね。ムラがありすぎますもんね。元大関なんですけどね。
力はね、あるはあるんですけど。
特にね、やっぱり序盤、特にこの若元春との一番は結構やられてましたもんね。
若元春完勝でしたね、あの一番は。
完勝でしたよね。
自分の形に持ってったら横綱相手でもあそこまで取れるんだっていう印象を受けましたね、あれはね。
そうですよね。
特に若元春はちょっと金橋をその位置から出直す感があったんで、振り切れてましたよね、やっぱり序盤から。
バウンズ下げて、まあこいちゃなんですけども、気持ち的に良かったかもしれないですけどね。
そうですよね。プレッシャーはなくなったかなと思うんですけど。
でもそれ以外はもう本当に横綱相撲でしたし、あとは今回照ノ富士ってあれなんですよ、最後に出たのは去年の7月場所みたいで。
ほいほいほいほい。
3場所ぶりぐらいに出て優勝かさわっていくっていう。
強いですね。
そんな強いですよね。
強い一方で上位陣もっとしっかりしろって感じはありますよね、そうなってきちゃうと。
本当そうですね。上位陣にも一切動じなかったですし、あとはそれぐらい久々っていうのもあって、結構若手とはもう初顔合わせが多かったんですよね。
ああそうか。
豪ノ山とか。
はいはいはいはい。
大の里とか。
はいはいはい。
金坊山もそうだったんじゃないかな、その辺りの。
特に去年新入幕してきたような歴史たちは割と初顔合わせっていう感じでしたけど。
そうなるんですね。めまぐらしいですもんね、最近新入幕も結構上位日記に上がってきたりとか。
そうなんですよ。
そういう意味ではかなりテルノフジも相手の手の内知らなくても、ここまで怪我で不利の状況でも、それでも勝つんだっていうのがちょっと、
優勝争いと上位陣の成績
僕は見直したっていう言い方も変ですけど、やっぱすげえなって改めて思いましたよね。
さすが横綱ってとこですね、やっぱりね。
この1月場所の全体の流れだとどういうご感想ですか。
まあ結構テルノフジが最終的にはっていう感じあったんですけれども。
途中まではそれ以外の歴史たちもすごい上位陣結構好調は好調だったので。
そうですね、上位陣好調かつやっぱり場所前は霧島への注目が一番高かったんじゃないですかね、綱取りっていうところで。
だからじゃあ霧島がどこまで勝ち星を伸ばせるかみたいなところに私も注目はしてましたね。
あとはやっぱり、私はやっぱ大の里は気にしてましたけどね。
いや、そうですよね。大の里どこまで行くんだっていうのは本当にこん場所が侵入膜で。
結果を見れば11勝4敗と。これ最終的にはだから霧島と変わらない成績。
変わらないですからね。バンズ系が違うからってのはあれどまあ成績だけ見ればね。
成績だけ見ればまあもういきなり2桁ですからね。
いきなり2桁で言うとあれですよね。ちょっと話反りちゃったやつですけど。
全然大丈夫ですよ。
白王宝がね、白王宝どれくらい前になるんだろう。でも最近ですよねあれもね。
2場所くらい前ですね。
そうですよね。白王宝が侵入膜の時も、あれも11勝くらいでしたっけ?
11勝くらいしてますね。
そうですよね。あの時は同じく侵入膜だったのが豪ノ山と湘南の海で2人とも10勝してみたいな。
あれ結構インパクトありましたけどね。
あの場所は。
侵入膜みんな2桁っていう。
あれ全員2桁ってなんか漫画みたいな展開でしたよね。
ワクワクしましたねあの場所は結構。
ワクワクしましたよね。しかも白王宝も最後までこいつ行くんじゃないかみたいな。
そう、宝鐘竜と14日目かなんかでしたっけ?
そうですね。
面白かったですよね。
あそこで勝てばっていうとこあったんですけど。
逆に宝鐘竜があそこで絶対に負けないっていう強い思いで優勝したのかな確か。
それで大敵っていう感じでしたからね。
そうですね、気合い入ってましたねあれはね。
気合い入ってました。
宝鐘竜もなんか本当に思いが目に見えるタイプなんで。
若元春と上がり調子の力士
取り組み前の仕切りとか面白いんですよね。宝鐘竜って。
いやーなんかね、いいとこも悪いとこもおじさんに似てますよね。
宝鐘竜のね。
基本的には相撲が抜け切るとめっちゃ可愛い男の子っていう感じなんですけど。
土俵に立つともうほんと、あれ完全にメンチ切ってますもんね。
いやーでもいいんじゃないですか、ああいう。まあね賛否あると思いますけど。
あれもあれで人気が出るんじゃないですかね。
いやーそうなんですよね。
今場所で行くと宝鐘竜対豪ノ山のドレンジマッチっていうのがありまして。
ありましたね。
前場所をやるときになかなか2人とも呼吸が合わずに。
豪ノ山が番付けが下なのになかなか両手を使わなくて宝鐘竜は切れるみたいな。
それでまたなんか品位がないんじゃないかみたいなとか、どっちが悪いとかすごい論争になってたんですけど。
そのときは宝鐘竜が勝ったんですけどね。
そうですよね。
豪ノ山っていう力士も結構負けん気強いですよね、見かけによると。
僕も前場所を結構豪ノ山取り上げてるんですよ、ポッドキャストで。
わかりやすく豪ノ山も負けねえぞっていう感じなのと、
相手が強ければ強いほど気持ち乗るタイプなんですよね、絶対。
ですね。見てて気持ちいいですけどね、ああいう力士も。
それでね、前回は負けてしまったんですけど、今場所はリベンジということで、
仕切りも全く変になることなく真っ向勝負で寄り切ってったって感じだったんですよ。
そうですね。
これが面白かったですね、見てて。
豪ノ山もね、ちょっとね、今場所は終わってみると5勝10敗ということで。
そうなんですね、成績だけ見るとね。
若手力士と熱海富士の動向
ただもうずっと上位陣と総当たりの2週間でしたからね。
なかなかっていうところでしたね。
他にも見てて気になった力士とか。
そうですね。
どうですか、今場所。
今場所、でもそれこそやっぱ若元春が調子を戻してきたなって印象がありますけどね。
はい、そうですね。若元春も10勝5敗と。
そうですね、なんかこれもいろいろ意見はあるとは思いますけど、
筆頭の10勝だったらね、ある意味その上の盤付けへの起点にしてもいいんじゃないかとは思いますけどね。
場所次第ですね、これはやっぱり。
そうですよね。
一旦ね、やっぱり薬力士から降りてっていうところで、危なげなくっていうところもちょっと印象としてはあるんで。
あれ、こういうのって前頭筆頭で10番勝ってもいきなりセキュア系とかに上がることはないんですよね。
ありますね、場合によっては。
あ、あるんですね、こういうのって。
かつ、これ来場所の話になっちゃいますけど、たぶん行くんじゃないですか?
セキュア系来場所。この成績であれば。
この成績であれば行きますか。
行くと思いますね。
小結び、この場所で小結びの浦和高康どちらも結構分け越してしまってるって。
そこはもう陥落が決定って感じなので。
小結びは完全に開く感じですよね。
そうですね。
で、琴の和歌の大関が決まっちゃったんで、現状セキュア系大閻唱が残るってぐらいしか決まってなくて。
これたぶん若元春西のセキュア系でしょうね。
あ、そうなんですね。
そこは一個一個駆け上がる感じじゃないんですね、薬力って。
そうですね、比較的平幕の上がり方に比べると一歩一歩の印象はありますけど、小結びが二人とも負けっこしてて、筆頭で10勝してたら間違いなくセキュア系だと思います、来場所に関して。
なるほど。じゃあ、やっぱ若元春もね、結構その大関は狙ってるところだと思うんで。
いきなり来場所セキュア系っていうところになってくるとまたさらに2桁以上勝てるかどうかっていうのが一歩一歩になってきますね、ここは。
そうですね。これもし来場所セキュア系で12、3番勝つようなことになれば、その次可能性ありますよね。
ただね、そうは許さない今上位陣の状況になってきてますよね、正直。
なんかね、上位が固まってきましたね。
大関、ちょっと高景勝が若干心配ではありますけど、法勝利と霧島はもう安定してて、怪我が。
高景勝こん場所もちょっとね、もう4日目ぐらいでも休み入っちゃいましたしね、来月過度版ということで。
ただそれ以外が、これで4人の大関ということになるわけですから、だいぶ壁が厚くなりますね。
4大関いいですね。大関4人ぐらいいてもいいですね。
そうなんですよ。ちょっとそういう意味であれば、自分が相撲を見始めてから、結構大関って空席が目立つみたいな感じだったんですよね。
人の入れ替わりも激しくて。自分が見始めた頃からいくと高景勝しか残ってないですから。
そっか、なんかあれですよね。閣竜が横綱大関とかやってましたよね。大関が1人しかいなくてみたいな。
はいはい。
もうそういう状況ですからね。なかなか直近だとやっぱり本当に大関ってすごい入れ替わりが激しくて、さっき言った商代とかもそうですし。
そうですね。
三丈海とかもね、大関だったんだなーみたいな。
三丈海大関だったっけって感じですよね。本当に。
そういう最近三日天下が多くてですね。やっと久々に固定しそうだなって期待していますね。
この来場所の擁護席は楽しみですね、確かに。
ここを誰が崩していけるかっていうところで、当然若元春がその中でも一番のっていうところもありますし。
大英将もね、ちょっと若干勢いが衰えてきましたけど。
やっぱりね。
もったら強いですよね。
そうなんですよね。
まあ突き押しって感じですね。やっぱりムラが出ちゃいますよね。阿備とかもそうですけどね。調子が出てくると強いんですけどね。
そういう意味では阿備も勝ち越し前柱2枚目ってことなんで、小結びの可能性も結構あるなっていうところですね。
そうですね。小結び十分ありますね、これはね。
そういう意味ではちょっと来場所も期待が高まるというところではあるんですけれども。
あとはどうですか。割と自分としては優勝争いとか、大関への昇進とかっていうのももちろん注目はしてるんですけれども。
結構幕打ち怪人の切った貼ったみたいなところとか、僕意外と好きなんですけど。
あとその、よくあるのは地元力士とかですね。
僕地元が長崎県なんで。
そうなんですね。
今幕打ちだと唯一平道美という力士を呼びました。
平道美、いつもすごい根性を見せて頑張る力士っていうのもあって結構応援してるんですけど。
いい力士ですよね、平道美もね。
いいですよね。
この場所、8勝7敗ということで結構ギリギリ勝ち越したっていう感じなんですけど。
いやでもこの力士はなんか楽しみですけどね。着実に力つけて、まあ三役も見えてくると思いますけどね、このままいけると。
そういう展望もある可能性あるって感じですか。
硬い重い感じがありますよね。強い。体の強さみたいな。
結構私個人的にはこの力士は、なんか威ぶしぎんな感じもして好きですね。
ありますよね。なんか執実豪献な感じがやっぱり。
いや本当にもう。
そういう意味ではどこですか?他になんかこう、若手陣だったりこの中盤ら辺の番付けら辺でもっと伸びそうなのになって期待してるような力士とかっていうと。
でいうとですね、私は結構こと商法。
ほう。
こと商法、私の印象だとことの若よりなんか先に出てきた印象があるんですよね。で、たぶん実際そうなのかな。
たぶんそうですね。
そうですよね。でこと商法って結構、なんか新入幕その次ぐらいなのかな。なんか結構伸びそうな印象を受けたんですけれど、思いのほか足踏みしてるなって感じですね。
結構足踏みしてますね、そういう意味ではね。
あのちょっと前に確か優勝争いまで行ったんですよ。
そうですよね。
はい。なのに直近で10両まで落ちて。
そう。
でもなぜかそこで10両優勝するという。
結構起き沈みが。
そうなんですよね。
激しいですね。
まあちょっともっと頑張ってほしいなって気はしますね、このこと商法という歴史は。
あとは。
こと商法もそうですね。
ちょっとだいぶパン付け落としちゃって、1月場所10勝しましたけど高野賞。
高野賞、はい。
それこそ高野賞っていう歴史は、もう1年半とか2年前ぐらいの感覚で言うと次の大関高野賞じゃないかと思ってたぐらいな。
言われてました、言われてました。
そうですよね。
言われてました。
私もその石分けが結構定着してて安定感のあるっていう印象があったんで、今この番付けに言うのがびっくりな感じですね、この歴史も。
高野賞もなぜか伸びないですね。
あと一歩のところがありますよね。
もうすでに29歳だそうで。
いやーそうなんですよ。
意外とって感じなんですよね。
この辺りがなんか爆発してくれると面白いなって気はしますね。
なるほど。結構やっぱりあれですね、ドスコイさんでいくとその四つ相撲に近いほうがやっぱり好みというか。
うん。
突き押し一本よりはっていう感じですかね。
まあちょっと完全に好みの問題ですけどね。
組んで強いお相撲さんがやっぱりかっこいいですよね。
いや、わかりますそれはやっぱり。
突き押しもね、勝ってる時はかっこいいんですけど、結構負けてる時があんまりちょっと見てられないというか。
バタッと落ちちゃったりするとね。
あとはどうですか、若手の熱海富士とか、あのあたりは。
熱海富士って歴史もなんか私の感覚では掴みどころがない感じがするんですよね。
まあ強いんでしょう、おそらくね。
おそらくねというか、昨年のね、11月場所とか9月場所とかの成績見る限りは確実に力はあるんだろうけど。
どうなんですかね、まだなんか進化が見えないというかね。
まあ戦場賞も筆頭で6勝9敗ですか。
まあ、まずまずというなんとも言えない成績ですけどね。
伊勢川浜部屋と若手力士
この、伊勢川浜なんで横綱と同じ部屋なんですけど、この辺の若手がでもめちゃめちゃ元気いいんですよ実際。
あの、翠富士って先ほども紹介した、個票ながらもかなり圧力を武器に片透かしを決めていく力士もいますし。
あとね、あのちょっと多分怪我とかで結構重量に落ちちゃってたんですけど、西木富士ってここも伊勢川浜の歴史いるんですけど。
西木富士もいいんですね。
ここは今回、いいですよね。
いいよその辺ですよ。
重量に落ちたんですが、今場所で10勝5敗ということで、おそらく確実に幕打ちに帰り先という感じで。
多分怪我も治ってきてるのかなっていう感じですね。
そうですね。
で、まだまだいるんですよね。タケル富士とかね。
タケル富士もね、もしかすると侵入幕?可能性ありますね。
ありますか?これは。
あると思います。
そうなってくると3人も4人も伊勢川浜部屋の勢いということですね。
そうですね。
こういうのも結構どの部屋に勢いがあるとかって、昔から一定の波があるんですか?
ありますよね、やっぱりね。
それこそ。
あるんですね。
ちょっと前、ちょっと前って言ったらあれですけど。
佐渡賀竹部屋はまあそれこそ琴の和歌ね、佐渡賀竹部屋ですけれども。
少し前の佐渡賀竹部屋とか結構強かったというか。
琴奥州がいて、琴光がいて、あとは琴松岳か、大関三人とかその時代があるんで。
なるほど。
一つの部屋に大関三人は気持ち悪いですよね。
それは怖いですね。
ここはね、意外と同じ場所だと本場集中はもう取り組み絶対、優勝決定戦じゃない限り取り組みないじゃないですか。
ここもね、そこまでじゃないですか。やっぱりちょっと微妙にチーム戦っぽいところがあるというか。
そういうところちょっと感じるんですよね。
ありますよね、やっぱりね。
それでいくとでも、若手で言うとやっぱりあれじゃないですか。
二所の関部屋と宮城の部屋
最近部屋として勢いを感じるのは二所の関部屋と、あとは白鳳のところ宮城の部屋か。
宮城。
なんかね、5年後とかはそこら辺がもう完全に休じってそうな気はしますけどね。
そうですよね。なんか代理戦争ですもんね、確実にあれ。
元横綱同士の。
本当にそうですよね。
今回は大の里が二所の関部屋。
そうですね。
ちょっと前に出た白鳳峰が宮城の部屋。
宮城は部屋。
あとこの場所は謎に急上しちゃいましたけど、北西峰という2メーター越えの超大型力士も宮城の部屋という感じなんですね。
そうですね。
確かにこの辺来そうですよね、どんどん上に。
いやー重量でもね、ちょっと上がったり下がったり結構ありますけど、白熊くんとかね、二所の関部屋。
出た、もう一番のキラキラネームが来ましたね。
いいですよね、白熊っていう。
いいじゃないですか、白熊。
顔も合ってるし、しかも結構ちゃんと強いんですもんね。
ちゃんと強いですよ、この力士も。
あとは宮城の部屋で言うと、下がっちゃいそうですけど天称峰とかね。
あ、なるほど。
この辺りが幕打ちに定着してくる時代が来そうですよね。
おー、そうなると怖いですね、確かに。
この辺も相撲部屋って結構なんかその、親方が変わって色々引き継いでいく感じでいくと、その親方に変わるとまた色々代替わりみたいなしていくもんなんですね、ああいうのは。
まあそうですね、代替わりもありますし、ただあれですよね、宮城の部屋に関しては白鳳という力士が現役時代から内弟子取ってたんで。
すごいことしますね。
だからもう白鳳職が親方になってすぐ出ましたよね、部屋にね。
そういうなんか軽な例もありますけどね。
なるほど。
急に軍団立ち上げるみたいなもんですよね、だから自分とこの。
いやそうですよ、もう水面下で出来上がってる軍団が露出しただけみたいな。
怖いなー。
いや本当に代理戦争だからなー。面白いなー。
いやー結構ね、そういうこの大相撲については面白いな、やっぱりそういう若手への期待を持てるっていうのはやっぱなんかシンプルに楽しいですね。
楽しいですねー。
ホープが出てくるなーっていう感じなんですけど。
まあちょっとこの1月場所のお話もそろそろと思うんですが、どうですか、この場所でもドスコイさんの中で一番これは燃えたぎったなーみたいな取り組みってどの一番になります?
取り組みベースでいくと13日目かな。
次回後半を配信いたします。
37:44

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