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雨の東京タワーと、海色のキャンドル
2026-10-26 07:48

雨の東京タワーと、海色のキャンドル

東京タワーのキャンドルイベントへ。友人と楽しんだ作品鑑賞、気になっていた海色のキャンドルとの出会い。そして、雷だと思っていた音の正体は……。雨の土曜日を振り返りました。
#声日記

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サマリー

土曜日、雨の中で東京タワーのキャンドルイベントを訪れた。雨で中止だと思い早めに帰ったが、実際には規模を縮小して開催されていたと後から知り、残念に思う。一方、会場では多様な技法のキャンドル作品を友人の解説付きで鑑賞し、ダイビングで見た海の色を再現した海色のキャンドルを購入した。帰り道に聞こえた大きな音は雷ではなく、11年ぶりに復活した花火大会の花火だった。

雨の東京タワーとキャンドル作品
こんばんは、すみのひとりごとです。 10月26日、月曜日、今日の声日記を残します。
土曜日は、東京タワーのキャンドルイベントの方に行ってきました。 ただ、当日は、ひとひとと雨が降っていたんですよね。
夜には、キャンドルの明かりと、ライトアップされた東京タワーを一緒に見たいと思っていたんですけど、
この雨だと中止かなと思って、会場で合流した友人と、早めに東京タワーを後にしちゃったんですよね。
そしたら、今日、SNSで規模を縮小して開催されていたことを知りました。
ああ、やっていたのねと思って、確認してから帰ればよかったなぁと、そこは残念でした。
多彩なキャンドルの表現
でも、会場ではね、いろんなキャンドルを見ることができて楽しかったです。
まず驚いたのが、部門の多さ。
キャンドルってね、こんなにいろんな作り方や表現があるんだなぁと。
色や素材、技法とかをね、組み合わせるミクスチャー。
あと、透明感のあるジェル。
で、表面を彫って、細やかな模様とか、立体的な形を作るカービング。
で、あと、花の形を表現するフラワー。
で、花や葉っぱ、木の実などを取り入れるボタニカル。
どちらも植物に関係はしているんですけど、作品の作り方とかね、見せ方が違う。
で、他にも、手でワックスをね、こねて形を作るテゴネとか、
あと、色の変化を楽しめるグラデーションですね。
で、自然な色とか質感を活かしたナチュラルっていう部門など、
で、さらにワックスで絵とか立体を表現するワックスアート。
で、キャンドルを使ってテーブル全体を演出するテーブルコーディネートっていう部門とか、
あと、使うワックスに着目したゴールデンワックスっていう部門もありました。
本当にね、見応えがあって。
で、一緒にいた友人がね、キャンドルに詳しいので、解説を聞きながら見れたっていうのも良かったです。
説明をね、聞いてから見ると、あ、ここがそうなんだってこう気づけるところがね、増えるし、
あと、自分だけで見ていたらね、きっと見逃していたこともあったと思います。
海の色を再現したキャンドル
そして今回とっても嬉しい出会いがあったのが、東京タワーの入口付近ではね、テントが並んでいて、
キャンドルのお店がね、いくつも出展が出てたんですよね。
で、あと、ワークショップ、キャンドルを作ったりとかする、そういうのも出てたんですけど、
ちょっとね、そのショップの方を覗いていたら、
数日前にネットの方で見つけて、これ素敵だなって思っていたお店が出展されていました。
シャーレのようなね、浅いガラスの器に砂浜と海をね、表現したキャンドルで、
実物もやっぱり素敵で、ガラスの器の中に海の青と砂浜がね、丁寧に作られていて、
もちろん購入して持ち帰ったんですけど、
お店のお姉さんにね、お話を伺うと、キャンドルに使われている色んな青、
実際にね、ダイビングで見てきた海の色を再現されているそうです。
それを聞いて、もう一度じっくり見せていただきました。
そしてこの青は作った方が実際に見てきた色なんだなぁと思うと、また違った気持ちでね、見れますね。
私もキャンドルではないですが、作品を作ったりとかするので、
どんな景色を見て、どうしてこの表現になったのかなど、直接ね、お話を聞けたというのが嬉しかったです。
そしてネットで気になっていた作品を実際に手に取って作った方のお話も聞いて、
持ち帰ることができた会場まで行ってよかったなぁと思いました。
会場のトークショーと帰り道
ただね、東京タワーに着くまでがちょっと大変だったんですよね。
赤羽橋駅から歩いて向かったんですけど、東京タワーがね、間近になったところで、
急に坂の勾配がね、きつくなって、もう見えてるんだけど、もうすぐ着くと思っていたのに、
最後にこの坂かって思うほど、到着した時にはすっかり体力をね、使ってしまって。
その時、会場の方ではタレントのリリコさんがトークショーでお話しされていて、
スラーッとね、背が高くて素敵な方でしたね。
そしてお話も楽しくて、聞いていると、その話の中の場面というのが自然に思い浮かぶ。
私もこうやってね、声の配信をしているので、
あんな風にわかりやすくお話ができるのは素敵だなと思いながら聞いていました。
そしてキャンドルジュンさんも会場にいらっしゃって、
このキャンドルジュンさんも本当に背が高くて、
ちょっとお話ししてみたいというのもあったんですけど、
正直、おじけづいて声はかけられませんでした。
雷ではなく11年ぶりの花火
その後、友人とね、東京タワーの方を後にして、
どこかでお茶をしようかなと、大門の駅のあたりでお店を探していたんですけど、
ずっとね、その移動中、ドンドンって結構大きめな音が聞こえてたんですよ。
私、その大きな音がするたびに結構ビクってしちゃう人なので、
歩きながらも地味にエネルギーを消費していく感じになってたんですけど、
雨も降ってたからね、友人とかぶなりかなーなんて話してたんですよね。
ですが、後からこれは花火の音だったということが分かりました。
はるみふとの沖の方で打ち上げられていた花火のようで、
2015年を最後に休止していた花火大会が11年ぶりに復活した、
その花火大会の音でした。
そんな花火の音を、私たちは雷と言いながら歩いていました。
夜のキャンドルも花火も実際に見ることはできませんでしたが、
いろんなことがあった土曜日でした。
友人と作品を見て、友人の解説を聞いて、気になったキャンドルにも出会えて、
そしてその作った方が見てきた海の色っていうのを、今度は自宅で楽しめることができます。
キャンドルの明かりと東京タワーの共演は、また来年見に行きたいなと思います。
次は雨が降っていたとしても、開催されるのかどうか、ちゃんと確認してから帰ろうと思います。
スミのひとりごとでした。
今日はここまで、また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
07:48

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