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新しい靴と、14年越しの洗面台問題
2026-10-23 06:55

新しい靴と、14年越しの洗面台問題

新しい靴の履き心地から考えた、暮らしの心地よさ。夫婦で使う洗面台をめぐる小さな積み重ねと、ふたりで気持ちよく暮らすためにお願いしたいことを話しました。

#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。 10月23日、金曜日、今日の声日記を残します。
えーっと、「しまった!」ってね、思ったことがありまして、えーっと、神経痛をね、和らげるお薬が、木曜日、昨日で終わってしまいました。
えー、つまり、今日のお薬がありません。 こういう時にね、普段のお薬に助けられていたんだなと実感します。
えー、明日、東京タワーの方に行く予定なので、その前にね、整形外科に行ってから行こうかなと思っています。
そして、前からね、気になっていた靴を買ってみました。
スケッチャーズ、ね、スリップインズっていうね、シューズです。
かかとの部分がしっかりと立っていて、手を使わずにね、足を入れて履けると。
靴を履く時にかかとを直すためにね、手を伸ばさなくていいよっていう、これは便利ですよね。
最近は、えーっと、軽量のね、軽い靴ばっかりを履いていたんですけれど、
足首周りっていうのかな、足周り、そのあたりが、やっぱり安定性がなくてね、
今回の靴は久しぶりに足がしっかりと包まれているという感覚があります。
まだね、少ししか履いていないので、今のところ快適なんですけど、長時間歩いてみた時にどう感じるかとか、まだわからないので、
そこはね、しばらく様子を見ながら履いていこうかなと思っています。
最近こういうね、身近なことから、衣食中の心地良さについて考えることが増えたなと思うんですけど、
楽であれば、それで全部心地がいいかというと、そうでもないんですよね。
自分に必要なものを得るために、もちろん仕事をしたり、人とコミュニケーションを取ったり、多少の刺激があることも必要なんだと思うんですけれど、
何も気にせず過ごしたい時もあります。
それだけが続けば心地良いというわけでもない。
そのバランスっていうのがね、自分にとって大事なんだろうなと。
住まいもね、自分の好みに少しずつ変えていくことで、ここにいるっていうのがね、嬉しいなと思える場所になっていくんだけれど、
私がいいなと思うのは、それぞれに個室があって、一緒に使える共有のスペースもある暮らし。
一人で過ごす場所もあって、一緒に過ごせる場所もある。
我が家はね、夫婦二人暮らしなので、今年それぞれの部屋を確保できたということはね、もちろん恵まれているなと思います。
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ただね、その結果、夫はね、自分の部屋に引きこもるようになってしまったんですけどね、
共有スペースは一緒に過ごす場所というより、ほとんど通り過ぎるだけのね、場所になっているようにも感じています。
まあ、そういう場所があるだけでは心地よさって続かない。
そこを使う人がお互いに維持することを意識して手入れするとかっていうのもね、必要だなと思います。
今日はね、その話をするとちょっとくじが出てきちゃうんですけど、洗面所とかね、トイレとかね、毎日もちろん何度も使う場所がありますよね。
洗面台の周りがね、濡れたら拭くとか、鏡に水が飛んだらそこも拭いておくとか、使った後にちょっと整える。
本当はね、その都度できればいいんですけれど、我が家ではね、特に洗面台の問題がずっと解決しません。
結婚して14年になるんですけれど、一回濡れていたから腹が立ったという話ではなく、
何度も何度も同じことがあって、何度も伝えて、それでもまだ濡れている。
その積み重ねで、今年私爆発したんですけどね。
その時夫が言ったのは、眼鏡を外して使っているから俺には見えないって言ったんですよね。
それ理由にならないよねと思ったんですけど、眼鏡を外していると視力が悪いので見えないかもしれないけれど、
それはそうなんでしょうよって、濡れたままでいいっていうことにはならないんですよね。
その、眼鏡をかけてから確認するとか、使い終わってから周りを拭くようにするとかできることはあると思うんですけど、
私が嫌なのはその水滴そのものだけではなく、そのままになっていれば、
次に気づいた私がもちろん拭くことになる。
気づくのも、そこを整えるのも、毎回こちらになっているのがね、その状態が続くのがしんどい。
自分の部屋は自分の好きに過ごせても、洗面所はね、2人で使う場所なので、
次に使う人のことっていうのもね、少しは考えてほしいなと。
私一人が気にして、私一人が掃除して、それで家がきれいになったとしても、
それって心地いいとは思えなくなるんですよね。
住まいを自分好みにすることって、家具とかね、物を選ぶだけではないんだなと思います。
一緒に暮らす人とどう使って、どう維持していくか、
そこまで含めてが暮らしの心地よさなんだろうなって。
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新しい靴はまず自分で履いて、合うのかどうかをね、確かめられますけれど、
家のことは私だけで決めたり動いたりしても、もちろんうまくいかないことがあるので、
せっかくね、それぞれの部屋も共有スペースもある暮らしをね、得たんだから、
もちろんふざりとも気持ちよく使えるようにしたいんですけどね。
まずは使った後にその洗面台を拭くっていうね、
14年経過しても、なかなか変わらないところがそこなんですよね。
住みのひとり言でした。
今日はここまで。また明日も、明日も違うな、また来週も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
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