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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住、30代ワーママのてんてんが、
平日はライフキャリアに関する様々なテーマを、
日曜日は沖縄にまつわるお話や唄三線の演奏を、朝8時に配信しております。
リスナーさんとの交流を楽しみたいと思っておりますので、
お気軽にフォローしていただけると嬉しいです。
おはようございます、てんてんです。
好きな色は黄色、オレンジ、茶色です。
皆さんは何色がお好きですか?
はい、急にね、好きな色を言っちゃったんですけど、
ちょっと思いつきなんですが、今週からね、冒頭の挨拶のところで、
私の好きなものシリーズを一日一つずつ言っていくっていうのを始めてみたいと思います。
なんかね、いろいろボイシーだったり、スタンドFMの放送をね、聞いていて、
なんか冒頭のところでね、雑談を言うのもいいんですけど、
なんかちょっとね、短時間で私自身も話していて、
ちょっと気分が上がるって聞いてる方にとっても、
なんかちょっとね、ウキウキするような、
なんかね、物を取り入れていきたいなと思うようになりまして、
まずはね、ちょっと私の好きなものシリーズというところで、
今日から入れさせていただきました。
明日からね、説明なしに毎日私の好きな○○っていうのを言っていこうと思っておりますので、
ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。
今日はですね、月曜日ですけれども、皆さん週末はいかがお過ごしでしたか?
今日話したいと思っているテーマが、先週末ではなくて、
1週間前の出来事にはなるんですけれども、
ちょっとね、忘れないうちに記録しておきたい、シェアしておきたいと思ってテーマを選びました。
今日のタイトルは、4年ぶりの花火大会で再認識した本当に大切なもの、
っていうところでお伝えしていきたいと思っております。
コロナ禍が明けて、今年から本格的にね、
伝統行事だったりとか、夏の風物詩とかですね、
お祭りとかが再開されてきたっていうような地域も多いんじゃないかなと思います。
皆さんね、リスナーさんのお住まいの地域でもね、今まではオンラインだけでやってたりとか、
中止ってなっていた行事が復活してきて再開してきてるっていうような声も出てきてるんじゃないかなと思っています。
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私が住んでいる地域ですね、福島県の中の中通りの地域になるんですけれども、
そこでもね、4年ぶりに復活した大きな花火大会があったんですね。
この花火大会は、全体で2時間、
途中で止まったりはあるんですけど、花火がね、ずっといろんな曲に合わせてとか、
いろんな形、デザインの花火が打ち上げられるっていうような結構大規模なお祭りなんですよね。
毎年県内外から各地から何万人というたくさんの方が来てくださるお祭りで、
私も今福島、今住んでいる福島の今の場所に移住してきてから、
もう本当に毎年楽しみにしていたね。
すごく近くで見られるんですよ。
私の住んでいるエリアから歩いて、15分ぐらいは歩くんですけど、
そこでね、もう道路のど真ん中で座りながら花火が見れるっていうようなね、
すごく貴重なお祭り、花火大会なんですよね。
なんですけど、この花火大会もコロナ禍に入ってから、
毎年中止という感じになっていたんですよね。
花火大会以外の伝統的なお祭りものきなみ毎年中止ということが続いていました。
今年に参加できて、再認識したことっていうのが、
やっぱりこの今の瞬間を大切にする。
息子ですね、私の4歳の息子がいるんですけど、
4歳の息子と、そして夫と家族3人でこの瞬間ですね、
感動的な瞬間を共有できるっていうところが、
本当に唯一無二の大切な時間だなって、私が一番大切にしたいものだなっていうふうに感じたんですよね。
ちょっとね、なんでそういうふうに思ったかっていうところを改めてね、ちょっと掘り下げて話していきたいと思います。
私の息子が生まれたのが2019年8月ですね。
私は里帰り集産をしていたので、息子が生まれたのは沖縄県なんです。沖縄本島で生まれたんですけど、
その翌月ですね、2019年の9月に、とても大きな台風が東北ですね、エリアを直撃して、
私の住んでいる地域は結構大きな川が流れているんですよね。
阿部熊川っていう大きな川が流れていて、イオンとかね、そういう大きなショッピングエリアがあるところが、
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すごく大雨洪水の被害で浸水してしまったんですよね。
なんでそれの復旧にすごく時間がかかったりして、川沿いで花火大会も毎年開催打ち上げられていたんですよね。
なんでその大雨の被害もあるし、翌年の3月以降はコロナの感染症が流行りだしたというところがあったので、
年間の地域での行事だったり、この春夏春冬の風物詩というものは軒並み中止になってしまって、
子供を連れての地域の行事、お祭りに行くっていうことが本当にできなかったんですよね。
今年がやっと初めて、息子が4歳になって初めて地域のお祭りに参加できるっていうことになって、
とってもね、私もそうですけど息子もね、花火大会のポスターを見て、
明日これいける?みたいなことを毎日聞くような感じで楽しみにしていたんですよね。
でも実は花火を全く見たことなかったかっていうとそうではなくて、
ゲリラ的にこの4年間の間もですね、花火市の皆さんが人が集まらないようにということで、
直前に市内の放送だけ流されて花火が打ち上げられるっていうのを自宅からですね、ベランダからだったり窓越しに見たりということはありました。
でもね、それを見ながら息子がなんで花火ってそんなにね、お空に咲くの?とかね、なんでこんな大きな音が鳴るの?みたいなね、
すごい不思議な感じでなぜなぜをね、問いかけてきたりすることもあって、
そのやりとりの中でね、本当にこんなもんじゃないよ、リアルのね、花火大会の花火は本当に大きくて、
もうそんなね、なぜなぜとか考えてる余裕がないぐらい感動するものなんだよっていうのをね、
どうやったら伝えられるかなとか、いつかね、伝えるんじゃなくて体感してほしいなっていう思いを毎年毎年ね、感じていたんですよね。
そういう思いはありつつも、やっぱり日常、忙しくしているとそんなこともね、忘れてしまうんですね、飛んでちゃったりということがあって、
保育園の行事とかもしっかりですけど、本当はね、親も一緒に参加してやるお祭りがあったりとかイベントがあるけど、密を避けるために子どもだけで行いますとか、
子どものいるクラスの時間だけ、その5分10分だけしか参加できないです、もうすぐ終わったら退席してください、退室してくださいっていうようなね、ルールがあったりということで、
ちょっとね、優先順位が子どもと過ごすとか家族で参加するイベントに参加するっていう優先順位が私の中では、なんかね、少しずつ下がってきてた気がするんですよね。
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仕事が少しずつね、できる範囲とか任される範囲が増えてきたりということもあったとは思うんですけど、
でも今回ね、この花火大会に家族3人で参加をしてみて、一緒にね、花火が打ち上がる瞬間を息子と見て、
打ち上がったね、初めの一発目が打ち上がった後に見た息子の顔がですね、うわーすごいっていうね、今までに見たことあったかなっていうくらいの感動した顔がね、
なんか本当にもう今、目の中に焼け付いていて、この瞬間を本当に大事にしたいっていうふうに思ったんですよね。
今話しながらね、なんかまた思いが込み上げてきて、ちょっとうるうるしてきちゃったんですけど、やっぱりこういうリアルで感動を共有できる体感、
一緒にね、この時間を過ごせるっていうのって本当に貴重だなって思ったんですよね。
毎年ある行事だと、また来年も見れるかなとか思ってしまいがちですけど、今回のこのコロナ禍っていうかね、皆さんも経験されたと思いますけど、
いつ何時何があるかわからない、その社会にね、何があるかわからないのもあるし、自分の目にあんま考えたくないですけどね、何があるかなんてわからないんですよね。
予測不能なことが起きる可能性はいつだって、誰にだってあるので、今を本当に大事にして、
あとは家族で過ごす、息子の成長を間近で見られるっていうこの時間を、私は一番大切にしたいなっていうことにね、気づいたんですよね。再認識したんですよね。
なんかね、やっぱり当たり前ってなってきてしまうと、どうしてもね、形外化してしまうことであっても、こういう節目で自分が感じた感情っていうところを大切にして忘れないように、
今回ね、このスタイフで収録してシェアさせていただいてますけど、声だったり、あと手帳とかね、文字でアウトプットして残しておいて、何かの節にね、それを見返して、
あ、私はそうだな、家族の時間、子供の成長を見る瞬間瞬間、この今を大切にしたいっていうふうに思っているんだなーっていうことをね、振り返りながら日々をね、大切に1分、1秒までは言わないですけど、
優先順位をね、ちゃんと認識しながら過ごしていきたいなというふうに思いました。
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はい、ということでね、ちょっと長く熱く語ってしまったんですけれども、今回はね、4年ぶり開催の地域の花火大会に家族3人で参加して、再認識した、私の本当に大切にしたいもの、最優先にしたいこと、というテーマでお話をさせていただきました。
いかがでしたでしょうか。何かしら感じたこと、気づいたこと、ご意見ご感想などありましたら、コメント欄でお待ちしております。
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はい、ということで、今日の放送は以上にしたいと思います。今週も1週間が始まりましたね。
皆さんにとって、今日が、そして今週1週間が、健康で素敵な毎日になりますように。
それではまた、あすの放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。