母について考え行きついたことを話してみました。
頭の中だけで考えていたことを声に出して耳で聞くということは、ずっしりとした重量感があって、大きな荷物を一つ置くことができました。
これぞボイスジャーナリング。
- ダブル台風で満身創痍
- 内省で行きついた母に対する想い
引き続きガラガラ声 / 雨音混じりでお送りしております / 千早史上最も邪悪だった中2 / 常に喧嘩腰コミュニケーションだった小学生時代 / 母への怒りを分解してびっくり / だが許す気はない / 家族への執着 / 怒りすら湧かない父 / 中学卒業して実家出てから私の人生が始まった / 洗面台の鏡は直りました✌
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティのchihayaさんが、長引く体調不良と外出自粛期間中に内省を深め、母親に対する複雑な感情と向き合った経験を語っています。幼少期から両親に認められず、特に母親からの否定的な言動に傷つき、中学時代には激しい怒りや反抗的な態度をとっていた過去を振り返ります。母親の生育環境や、自身の感情をうまく消化できずに子供にぶつけてしまう姿を見てきた経験から、母親への怒りを抱えていましたが、内省の末、母親が幸せになってほしいと願う気持ちに気づき、自身が母親を愛していたことに衝撃を受けます。この気づきは、長年抱えていた怒りや家族への執着といった重荷を下ろし、精神的な解放感をもたらしたと語っています。父親に対する諦めとは異なり、母親との関係性にも変化が訪れることを予感し、今後の自分自身の変化に期待を寄せています。