母の命日と一年を振り返って
五感でつながる開運ラジオ 始まり始まり
このラジオは聞くだけで運が開けていく 今そこにあるものに気づいていく
人生の可能性を開くコミュニティ ビジョンクエスト主催のココ野 明
そしてその仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです はいということで
今日の収録日は
3月何日かと言うと 3休の日です
そうです。たまたまね。たまたま 3月の9日に収録日
当たりまして。たまたまじゃないんやろうね。多分ね。 あーそうねー
そうかもしれない。ね。 今日はそんな
ココ野さんの話を 明が聞く時間にできればなと思うんですけどね
はい まあまああの3月9日の3休だの言ってそれが何なのか
あの全然 あの
ご存知ない方ももちろんたくさんいらっしゃるわけですけど 何かというと
えっとちょうど去年の3月9日に私のあの母が あちらの世界にかび立った日だということですね
はい でえっと
まあ92歳だったっけな であのまあ言ってみたら老衰っていうような形でしたし
病院じゃなくて自宅に見取りをして自宅でなんだっけな えっと
13日ぐらいいたのかななんか10日以上 全くで
過ごしました。飢えでのっていう
あの いつ行くのかじゃないですけど
飲まず食わずで人は10日間以上 生き延びるんだっていうのを目の当たりにしてちょっと驚いた
食べないもそうだけど飲まないも
結局こうね枯れるように 命の火が消えていくみたいな
終わりの在り方を
見せてもらった感じがあるね うーん
なんかわからないけどああいう 本当に枯れるようにというか
出すものを全部出し切って っていうのが体的には楽らしいね
うん 穏やかな感じだと思うな
もうほんと骨だけな感じだったけどああいうのが
魂が離脱するのも楽だったりするのかな なんかわかんないけどね
そうねでまぁあっという間の1年だったなっていう感じなんですけど
母とのコミュニケーションと喪失感の不在
しみじみさあなんかさあ私自分の中で なんかこれってどうなんだろうってずっと思ってたのがさ
なんかあの一度も泣いてないくないですか私 それはなくなった
時からってことそうそうそうそう
お葬式を杖を葬式の時は泣いてたけどねちょっと そうだったっけ
あそう
うん 号泣っていうことではなかったけどね
グッドゲーム 見たけど
そうねまあそれぐらいのことは ぐらいはさすがにあって欲しいって思うぐらいの感じでなんか
なんていうかなもう泣けて泣けてしょうがないみたいなことを正直ないし この間ね一周期の法要を済ましたけど
お兄ちゃんがもう集もう集ってかそういうアレでしたけどお兄ちゃんちょっとやっぱり まだちょっとマサヨ母のマサヨロスがちょっとありますがみたいなことを言ってたのを聞いて
そうなのみたいな感じで驚いたけど
ロスっていうのも全然ないんですよねなんか私は冷たい人間なのかってややちょっと思う
まあ散々でもお話 してきたからね
うーん多分ねそこがだから そうなんですよ
言いたいことを言いたいことっていう伝え伝えておかなければならないことっていうか 伝えておくべきこと
聞いておくべきこと 聞けたらいいなと思っていること
などなどを全部コミュニケーションしたからか
全くそこにおいて なんか
i miss you みたいな感じが全くないっていうのが なんかちょっとあまりになんか
冷たい人間なのではないかちょっと思うぐらいなんですけど なんだけどって話なのね今日のは
だからそこにをなんか肉体としての 母
がいないこととかその影響っていうのは ないのよ多分
母への思い込みと他者への投影
むしろめんどくさいこと本当置いて行ったなぁみたいな感じの なんかそういうのがあるぐらいでないんだけどこの間さあ
ちょっとある種 うーんと衝撃と言ったられなんだけど
うんと 残像なんなんて言ったらいいのかななんかね
その 母が不在だっていうことに関しては
何にもないですとくり繰り返し言う通り むしろあの楽になって自由で良かったぐらいな感じですと
なんだけどその母の人 と母との関わりの中で私が持っていた
うーんとわかりやすくて無力感だったり その私の認知
を通したお母さんに本当はこういうことを感じて 欲しかったこういうふうにあって欲しかった
みたいな こと
は いろんな場面を通じて
いろんな場面でもないけどまぁまぁあのある場面を通じて 現れてくるっていうことに気が付いたんだよねこの間
っていうのは もうちょっと言うともうちょっと言うとそれどういうこと
そうもうちょっと言うとうんと私の えっと幼い頃の私は
うんと こと
私の解釈 なんだけど
そのお母さんは幸せじゃないと思っていましたと で幸せじゃないと思っていたから幸せになってほしいと願って
いましたと で幸せになってほしいし
うんと私のえっと正世認知は無力な人っていう その自分で何かことを起こしてえっと行きたいように生きて
いってくれたら嬉しいのにそれを諦めている人 みたいな感じに
見ていたわけです のでそういう
のなんか うーんとなんていうかなそうあって欲しくないから
いろんな場面でなんかあの ものすごい反発することも含めて
反発しない時にはなんかチェアアップするというか あの
できるよとか こんなこともあるよみたいなことを言って言ったりやったりしてきたんだと思うん
だよね 結構ね
で それはもちろん思うようにいかないわけでお母さんお母さんでしかいないからさ
あの いろいろ言ってみたものの
何にもならなかったみたいな体験がたくさんあるわけですよ でそういう
ことが うんと今も今もう
いろんな人を通じて そういうことが立ち上がる
のね だから
お母さんじゃないけど自分の認知から来る願いが そう
そうなのがないみたいな うんえっと自分の目の前に現れる人を通してしてね
現れてくるんですよ だから
えっと私が思う うんとこの人が
もっとこういうふうにあったらいいんじゃないかっていう ものがこう現れてくる人が
時々出てくるわけです なんかそれは多分だからどっかものすごくお母さんみたいとかってことじゃ
けどうちの母のある側面をその人が見せるときに その私の
なんか ブワーッとスイッチが入るみたいな感じ
お母さんを思い出すってこと でそんなこと全然に気がついてなかったからお母さん思い出してると思って
なかったんだけど
うんと 思い出すって言うよりはお母さんの
姿をそこに急に投影してたんだ ってことに気がついた
他者への働きかけと無意識のパターン
んだよね 水気づいたよなんそこ
そうすぐめっちゃ最近に
うーん だからもう全然そのなんか急に私のスイッチが入る瞬間が
あるんだけど そのだからどんな感じなん
うんとねー うん
ぐんっ その人に対して
でその人に何回いろんな
うーん 圧圧圧をかけ始めるわけ
それはだからもっとできるよって言ってみたりとか こんな方法もあるんじゃないとか
ではだからその人が 私のにそれ全部私の認知だよその人がどうかってことじゃなくて
幸せになってほしいって私の思う こうなってほしいっていうのを
にリードするような うん
と 働きかけを
そっかそっか しちゃう それがさっき圧って言ってた
このやや押し付け的な感じがあるわけだよ そうそうでえっと相手がえっとそうだねって言って
例えばだよそうだね私もそう思うみたいな 感じであのめっちゃ前向きになったら多分そんな
厚みはならないで終わるんだと思うんだよね でそれは逆に私としては嬉しい体験になるわけ
もっと言うとそこに私が見ているのはその人 よりはあの私の母だからさ
ん
の残像だからさ そのそういうふうになってくれると私はほっとするし
嬉しいし良かったなになるわけですよ でもなんかその人が例えば家の
母のようにまあ母のように言ってもだからもう 何度も繰り返し言うに私の認知だったけど
の 母
が思うようにならなかったなんかぐずぐずする でもダラダラするでもないんだけどその家は
シャキッとならないような状態を 維持しようとすると
どうにかしてでもそれを何とかしたくなっちゃう みたいなさ
もう本当にでなっちゃうからグイグイ 行くわけですね
そうする向こうはどんどん後ずさにする じゃないですか通常はさ
でなんとなく不本意な感じでお互い終わる みたいなさ
でまぁそこまで別に不本意に終わらないよ あの喧嘩するとかそんなそんな風には終わら
ないんだけどなんとなく
なんか急に9の9のちゃん怖くなったみたいな さなんかさ
怖いっていうのはそのだから 押しが強い感じになったみたいな感じなわけ
なんだけど
でなんかそれも別にだからその
もう ゲーが
決裂してしまったとかそういうことでもない からなんかあんまり気がついてなかったん
だけど なんか確かにで友人に際その場面にで出くわし
た何回かで食わした友人が このもちゃんってそういう時急にある
よねみたいな感じ で言われて
でなんかであこれ私 何をやってるってそのお母さんが
どうにもならなかったことを 今も何とかしようとし続けているだけ
なんだってことに気がつい だって
結構ショックだったんだよねなんかねー
自己の痛みと向き合う衝撃
うーんショックって ショック
ショックそうショックといえばショックだね なんか
驚いたのもあるし 全く無自覚だったから
ねそんなつもりはないもん そう
なんか妙に自分がうっすら なんか一生懸命になってるなぁみたいなのは
なんとなく気がついてたけどそれがどういう ところに目指していたかとかは全然
なんか 見てなかったし
見てなかったってかまぁまぁ気がついて なかったし
なんとなく なんでこんなに一生懸命になってね
やろうみたいなうっすら感じてはいるけど そうなんでこんなに一生懸命になって
んだろうとは出てきてない 出てきてないな
でなんか終わった後に気まずいほどでも ないんだけど
うっすら本当 なんか一生懸命
だったなぁ みたいな
これをじゃあでもそれがだからなんか そう
そう あれだね
そうこれ私何をやってるって その
自分の痛みだよねどうにもならなかったさ その痛みに触れちゃならぬ
な触れたくないから何とかしたくて その日は何も変わらないってことは
私が何もできなかったっていう 無力感の証明になっちゃうからさ
そういうのだけは体験したくないから 必死になって
でもなんかそのダメダメそうだってか そんならなさそうになったら別になんか
そこを感じるのダメだってことを感じ たくもないから
なんかふわっとふわっと手放すじゃない けどこうふわっとするみたいなさなんか
ことで要は結局その部分に触ってこなかっ たのかもしれないなぁみたいなさ
わかるかななんか そこに改めて触れて
愕然としたってこと そう自分のやってたことが
なんかそうそう自分のやってることは その目の前の相手を
相手に関わっているように見えて 自分のその
どうにもならなかったあのつらかったことを 何とかしたくてやってた
んだ
多いです 気づいてびっくりもしたらしいショック
びっくりしたし なんか
すごいあの時のだから悲しみもぶわーって 出てきたし
だからそのそういう意味では
うん
そのマサヨが死んじゃって悲しいとかって ことはほとんど一つもないけど
そういう痛みに触れて 悲しいって痛みに痛みに触れるって
ことはたくさんあるねっていう
この自分の無力さ
と共にいるっていう そう
そうなんですよ だから
癒されていない部分と自己受容
存在としていないとかっていうことは私は もうあんまり
あのねお母さんと話せないおしゃべり できないとかなんか触れられないとかって
いうのはなんか一つも寂しくないけど そういう子なんか自分にの子
残った なんかなんだろうねなんかまあ痛み
今回は痛み 痛みの方がやっぱ残るよねなんか嬉しかった
こととかっていうよりねなんかね 体に残ってる感じやねそう
ほんと痛いって感じ 癒されていないそこは
そうだが癒されてなかったんだなって いう
ビーンだからなんかあれもこれもこれも あれも全部そうかもいかな感じ
あの時のあの人へのアレもこの時のこの 人へのこれもみたいな感じ
ある種の音エネルギー なんやけど
実は自分の痛みを解消するための ところから出てた
など なんかさ人がやることなんてさあ人のため
とかって言っといて全部自分のためでしか 入ってるのはよくわかってたけどさ
が本当にね だからなんかこれから先ってなんかだから
本当にその底のサーッ
痛かったことを感じるのもそうだけど
う その
やっぱり私が決めた 母さんはそうあっちゃいけないって言う
こと がすごいやっぱり一番大きくあるんじゃ
ない
そのような状態にあってはならぬみたいな さ
そう それが一番大きい
のかなぁと思ったり
そういうことに 気づいている今はどんな感じな
うーんそうそうるそうだねそういう
いやだから そのお母さんはそうあっちゃいけないって
やっぱり強く思ってたなぁっていう感じ 強く思ってたなぁ思ってたなぁ
過去のことだけどでも今体験してるんだよね そうそうそう
思ってたしまあ今も思って 持っているっていうのからまあ思っていたというか
思っているというかさあそのそのなんか 許せない何かがあるから
その前の人に その現象が出てくると
立ち上がる きってきた
のかっていう真ん中 理解
新たな気づきと今後の展望
実際のさっきねゆでたお母さんといろんな話を 聞き
今はそう思ってるんだみたいな その時のお母さんは
幸せじゃない 不幸だっていう認知とはなんか明らかに違うお母さんともさ
触れてきてたじゃん
それはそうなんだけど単純に上書きされるというよりはその前の自分もリアルに 立ち上がって
うるときは立ち上がってくる
うーん そうなんだよねだからなんかねぇ
ちょっとすごい衝撃
でもなんか あの
衝撃なのだが なんかすごい
大事なとこに触れている感じもあるっていう感じ
自覚してなかったけど自覚し始めてる
もうそうそうそうそうそうそう
だからねなんかあの 次にそのような場面になった時に
気付き自覚する気付くっていうこともある 大事なことかもしれないけど
その前に なんか本当そういうのを
あっていいって許してなかったよねとか やっぱり自分としてはなんかそれが耐えられなかったよねっていうことをなんか
自分がまあ受け取ることの方が先かなと思ったり
受け取り切らずに あんまり見ないようにしてた
かもしれないなぁみたいな そうなんじゃないかなっていう
いろんな角度で その無力感とかそこのに関してはいろんな角度である体験してるからさ
うん っていうのがね
これはなんか表面的に意味付けはできへんけど でもそのある種ね
体に刻まれている感覚が
その 五感でねつながる
いろんなね五感感覚あるけどやっぱりその 痛みとか
うん 感じるエネルギーってこうね
いろんなものがあって嫌なんだけどでもそれも すごく大事な何かのエネルギー
かもしれないもんね そう
エピソードの締めくくり
そうなんですよ っていうのがちょっとなんかね
かなり旬なことなんですねっていう風にしてたら そういえば今日は明日だったっぽいってことが判明し
なるほど 明日だったことほとんど忘れてるぐらいなのも自分で呆れたんだけどさ
すごいねでも すごい
そういう 体験が今あるっていうのがね
そうそうそうそう そうなんだよねと思ってさ
はいということでこの時間は 何かの
あえて意味付けせずにこのままお開きにします はいはい
ということで 小野さんありがとうございました大事な はいありがとうございました
言ってくれて それじゃあねー
ばいばーい