みなさんは学校教育での作文をどんなふうに書いていましたか?
今回はプロデュース事業部のナイルさんをお迎えして『国や地域で異なる合理性』について討論しました!
ぜひ育った環境と自分自身の考え方との結びつきについても考えてみてください◎
『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com またはお便りフォームまでお送りください。
【参考】
ゆる言語学ラジオ『「論理的」は、地域によって違う #372』
【Personality】
籔田晃平(HOTEL SHE, KYOTO)
中島こと(HOTEL SHE, KYOTO)
木村七音流(プロデュース事業部)
【Company】
株式会社水星 https://suisei-inc.com/
感想
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サマリー
今回の「水星移住計画」では、プロデュース事業部の木村ナイルさんをゲストに迎え、「国や地域によって異なる合理性」について深掘りしました。番組では、アメリカ、フランス、日本、イランといった国々で合理性の捉え方がどのように違うのか、特に作文教育や歴史教育がその背景にどう影響しているのかが議論されました。アメリカでは結論から理由を述べる「5パラグラフ・ライティング」が主流であるのに対し、日本では情景描写から入り感情の変化を経て結論に至る構成が一般的であることが紹介されました。また、フランスではテーゼ(主張)とアンチテーゼ(反論)を提示し、それらを統合していくような思考プロセスが重視される傾向があることが示唆されました。さらに、東京と京都の都市のあり方や人々の感覚の違いにも触れられ、東京の「上に拡張していく」感覚と、京都の「あるものの中でやりくりする」感覚との対比が興味深く語られました。ゲストの木村さんは、自身のモデル事務所での経験から、時間感覚の違いや、国や地域によって異なる「生き方」の根底にある価値観についても考察しました。番組後半では、京都の「狭すぎず広すぎない」人間関係の規模感や、地域に根差した商売における「人の良さ」や「縁」を大切にする非合理性が、長期的なコミュニティ形成やファン作りにおいて合理的である可能性についても言及されました。