感想
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サマリー
今回の「考える習慣」では、エイプリルフールの話題から、SNSでの「嘘」の正解を求める風潮や、炎上しやすい投稿について考察しました。特に、大手メディアや公的機関が発信する情報が誤解を招きやすい点や、個人の立場やセンスが炎上のリスクに影響することを指摘しました。また、Misoさんが自身の経験を基に書いたノート記事から、「JTC(日本企業)に向いている人・向いていない人」というテーマに触れ、本音で語ることや自立性といった要素が日本社会で浮きにくい可能性について議論しました。AIの普及が「考える力」を持つ人とそうでない人の格差を広げるという指摘から、現代社会における「考える習慣」の重要性が強調されました。さらに、SNSでの情報過多やフィルターバブル、政治家の情報発信のあり方、そして「愚民」という言葉の定義についても掘り下げました。後半では、社会の「過渡期」という視点から、多様性の受容とそれに伴う課題、引きこもりや発達障害といったマイノリティへの支援の難しさ、そして「普通」の押し付けがもたらす影響について深く考察しました。知性学的な視点からの「戦前」という現状認識や、日本が置かれた地政学的な状況にも言及し、最終的には、怒りや悲しみといった感情を原動力とした社会運動のあり方や、個々人が情報とどう向き合い、責任を持って発信していくべきかという問題提起で締めくくられました。
エイプリルフールとSNSの「正解」
考える習慣、テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも知ろうとあがく番組です。
Misoです。
Moです。
トモキです。
いやー、今収録の日はね、4月の1日ですからね。
おお。
エイプリルフールですよね。
ああ、そうっすね。
そうっすよね。
確かに。
エイプリルフールは、嘘をついてもいい日と。
うん。
いう感じで言われてるじゃないですか。
はいはい。
でもさ、XとかXを、まあ今日もつい見ちゃうんだけどさ、X見ててさ、なんだっけ。
エイプリルフールで、こういう嘘をつくやつはダメだ。いい嘘はこれ。みたいなさ、そういうのとか見ててさ。
嘘をつくのにもみんな正解求めてるんすか?みたいなさ。
まあまあまあね。
すごい。
確かに。
おもろいな。
ねえ、なんかほんとX見てるとさ、正解を求めるやつのためのつぶやきっていうかポストみたいなのばっかりでさ。
まあまあね。とはいえ、エイプリルフールでどすべりしてる政治家とかも見たりするので、そう言いたくなる気持ちもわからんではないですけど。
ああ、そうだ。これも大手メディアかなんかが、西東京の方にある小金石と魂を2つが合併を検討、その名前は金魂みたいな感じのさ、
嘘記事かなんかを出したかなんかして、それをさ、マジでふざけんじゃねえみたいな感じで言ってるポストとかがめっちゃ多くてさ。
はいはいはい。
多分炎上してんだろうなっていうふうに思ったんだけど、そういうのダメだよね、やっぱね。
ダメだよね。それはやっぱね、不正解なツイートだよね。
不正解。テンスの問題だよね、やっぱり。
テンスの問題だけどね。
なんか人にこう、なんていうの、そういう変なリプをされないような、同じような内容を言っててもされる人とそうじゃない人っていうのがいて。
なんかウェルカムされるようなポストを出す人と。
そう。
普段の振る舞いとか、その立場とか、これが企業だったりとか自治体だったりとかすると、それは叩かれるよねとか。
そうだよね。
まあね、そうね、立場とかもそうだし、なんかセンスがないとかだとこう叩かれやすいよなっていう、そのセンスが何なのか難しすぎて。
そうだね。
どう説明していいんだかわからないんだけど、ね、そう思いますね。
別に個人でやってる分にはセンス、良かろうが悪かろうがどうでもいいんだけども、
そういうメディア上とかなんか、もしくは肩書とか持っちゃってる人がやるっていうところがやっぱり一つ問題なのかもしれないですね。
まあそうね。
まあそれにそういう人たちは必然的に広がるから、広がる以上はいろんな人の目に触れるわけで、炎上するリスクはあるよねっていう。
そうだね。
まあ僕らがね、なんか適当にやったところで、炎上もしもしないというだけなんだろうから。
周りに酸素がないからね。
そうか。そうだね。燃えるものがない。
そうだよね。
そうかそうか。
そう考えるとね、これからグミンのことを酸素って言ったほうがいいのかもしれない。
なるほどね。酸素。
可燃物。
可燃物。
なるほど。
炎上するからね。
そういうニュアンスね、確かにね。
そうですね。
炎上するから酸素。
確かに酸素のほうが丸いかもしれないよね。
いやいやいやいや。
そうかな。
遠極的な表現になっていて。
なるほどね。
じゃあ名言変えないといけないね、酸素にね。グミンじゃなくて。
いやいやいや。
もう意味がわかんないから。
酸素だけ書かれてもわかんないからね。
本当だね。
JTCに向かない人の特徴と「考える習慣」の格差
今日の話は、僕がなんかノートをね、多分これの公開の2週間くらい前ぐらいから始めたというようなところがあって、
ありがたいことにね、いろいろ見ていただいたりして、反応もいただいたりして嬉しい限りなんでございますけれども。
めちゃくちゃ面白いですよ、あれは。
ありがとうございます。
本当に。
セキュララにね、僕の会社を辞めた話とか、日本的大企業ってこんなやべえんだぜみたいな話とか、そんな話をいろいろ書かせていただいて、
多分これが放送されてる頃にはもうちょっと何個か追加されてんじゃないかなっていうふうに思ったりもしてるんでございますけれども、
そっからね、なんかもーさんが思ったところがあるということをありがたくも言っていただいたわけなんですけども。
他にもいっぱいいろんなことを思ったんだけど、たまたまね、
これタイトル何だったっけ、この私が言ってたやつ。
JTCに向いている人とかいうののタイトル何だったかな。
なんだっけ、JTCかっこアリノスみたいなそんな感じ。
そういうタイトルを読んでて、それでJTCに向いていない人には辛いですねって書いてあったのの、その項目が5個ぐらいあったのが、読ませてもらうと、
考えることが好き、行動することが好き、能力に見合った報酬を求める、上辺よりも本質、本音で語り本気で仕事がしたい、自立性が高く働くのが好きっていうのがあると、
JTC向いてないよねっていうのを読んだときに、ちゃんと働くとかもいろいろあるけど、
私的にこれ全部自分がそういうのがあって、そういうのを全部出しちゃうとちょっとおかしな人になっちゃうっていうの、経験が日本であったから、
あなた日本に向いてませんよねって言われた感覚がありましたっていう話をして。
アピーソさんから。
そもそもそう。
JTCどころじゃなくて。
そうそうそうそう、どころじゃないなって。
日本国合わないので、みたいな。
そうだね。
つらい。
なんか本音で語りとか、なんか本気で仕事がしたいとか、
今日はそっちの話じゃないんだけど、本音で語りたいしなとかさ、みんな語ってないんですかねとか考えると、やっぱり私向いてなかったんだよねと思いました。
これも前話したかもしれないですけど、語り方を知らないんじゃないかなっていう感じがしますけどね、日本人よりはね。
なんかもうさんも前言ってたじゃないですか、そういうアメリカとかだとディベートとかの授業っていうのがめちゃくちゃちゃんとやるし、
あと自分の意見を言って主張するみたいなのっていうのを、普通に教育で習うみたいなそんな話っていうのを。
そうだね。なんか意見を言ったからってその人の人格だとは思わないというか、
その問題について語るわけだから、
好きなことを言ったほうがいいというか、それで練習になるもんね。やっぱり小さい時からそういうことやってればさ。
だからちょっと言い合いになるみたいになっても、その次の瞬間は別の話になるわけだから、別にそれを引きずったりはしないもんね。
それはあるね。
そういうのをね、ちょっと思ったのがあってすごいなんか面白かったんですけど、それともう一個そのAIのこととかも書いてあったのよね、そこの中に。
これから考える力がある人をより強くするツールですって書いてあって、
考える習慣がない人との差をこれまでより早いスピードで広げていくっていう、だからこれ格差ができるよねってよく最近言われることだよね。
AIが出てきたせいでっていうことで、知ってる人と知らない人の格差がどんどん増えていく。
で、それでその考える習慣って今日タイトルにしてくれたんだよね。
これを読んで、いや、考える、みんな考えてるつもりなんじゃないかって思ったっていう話なんですけど、
それがさっきお二人には言っちゃったけど、この前トモキが100Mの話をしてくれたときかなに、
ヨウコソファクトへっていう回があったんだ一回ね。
そうだね、そっちが先だったよね。
そうだよね、あらすじとか全部教えてくれてて。
で、私その時の渡辺くんの、自分は論理的にいろいろ考えてるからっていうのを何回も何回も出てきて、
彼だってもちろん考える習慣があるって自分では思ってると思うし、
それをだからAIとかに投げかけて、でもそこで多分、
分かっている人とそうでない人の差が増えてるんだけど、
分からないままでいってしまうのかとか、分かるかな、
分からなきゃいけないこと、でも私にも分かんないんだけど、それはね、言ってても。
だけど考えるって習慣があるってみんな思ってるんじゃないって思ったんだよね、これ読んだときに。
確かにね。
で、さっきも私もそう、あのさっきちょっとみぞちゃんも言ってたけど、
なんか勉強いっぱいしててたり、あと本読んでます、何でも知ってますとかっていう人でも、
その人がなんかこう、論理的に話したときのその結果が全然こっちとは合わないときとかってあったりとかして、
だから物を知ってることと、その解決策とか例えば考えなきゃいけないときに、
全然違う答えが出ちゃうということがあって、
その違うことを埋めようと、どうしようかって埋めようとしたときに、
いや両方とも同じぐらい考えてるから、なんかこう、
なんか寄り添えないみたいになっちゃうこともあるよねとかは思ったりとか。
確かにね、それはすごく思うところですね。
で、難しいなと思って、だから考える。
難しいんだよな。
考えましょうとか言うのってすごいなんか最近むずい。
なんか私よく言っちゃってて、考えればいいんじゃない?
言ってたじゃん、だけど、すごいの責任だなとか思って。
このノート自体のコンセプトっていうのが一応あって、
僕が勤めていたような会社に勤めている40代とか50代ぐらいのおっさんたちっていうところを、
一応ペルソナにしてんすよ。
で、そういう人たちに刺さったらいいなっていう感じで書いてるから、
刺さってる。
あんまり細かいところは書いてないんですけど、
今のボウさんが言っていたような、思考する人しない人っていうような、
ここのニュアンスの部分の話で言うと、
本当に僕がいた会社の、少なくとも僕の周りにいた方々っていうのは、
ついてきないからさ、みたいな感じで言っちゃってる人とかっていうのが結構いらっしゃったんですよね。
AIとかも。
AI以前のものとかもそうですよね。
スマホとかもそうですよね。
スマホも使ってはいるけれどもLINEしか使ってないんだよね、みたいなのとか。
そういうような方っていうのが結構いらっしゃったりして、
やっぱりどんどん、それこそそういう人たちと先端に行ってる人たちの格差って、
たぶんすごい広がっちゃってると思うんですよ。
40代、50代だからといって、そのまんまストレートでリタイヤできるかって言ったら、
そんなに先行き透明のある時代では今ないので、
そういう人たちに対しての少し示唆になったらいいなぐらいの気持ちで書いたのが、
さっきの文章みたいな、そんなところもあるんですよね。
なるほどね。
なので、そういうイメージです。
渡辺くんとかのところまでは、ちょっと僕は行き着いていなかった、
そこで書いたときには。
という感じですね。
そうかそうか。
情報過多な時代における情報との向き合い方
いや、だけど、やっぱりたくさん、今本当にだからSNSとかでも、
やっぱり心配じゃない、みんな。
この話、あれ、この前したっけ。
先が見えないから、あとはもちろん戦争が起こっちゃってるからとか、
だからみんなとても不安だし心配だから、いろんな情報を得たいけど、
どういう情報が本当にすごいかって。
じゃあ例えば、本当に有名でいろんな解説をされてたり、
本とか書いていたりとか新聞書いてたりとかする方たちが、
を見たときに、SNSとかでヘイトみたいなのをリポストとかしますか?
っていう話なんだけど、知ってますか?って。
結構だから、政治家の人たちがしちゃってるのかもしれないけど、
私全然そういうの見えないから、
私のXのタイムラインに出てこないから、
そういうのも私教えてもらいたいんだけど、
そういう名のある人たちもそういうくだらない、
私からすると、それ本当かどうかもわからないのに、
リポストして大丈夫なの?っていうようなのをしちゃってるのかな?
そういう政治家とかも。
まあそうね。
そうなのかな?だから。
してんのか。
だからそれと同じような気持ちでしちゃってるっていう人もいるかもしれないんだけど、
なんか本当にそれだけでいいのかなっていうのがあったりとかして、
考えるってどういうことだろうねってちょっと考えたかと。
いやいや、ほんとそうだよね。
でもさ、僕はさ、今会社辞めてさ、
ちょっといろんな勉強しようと思ってさ、
Xをいろいろいじってみたり、
ノートも書いてみたりとかさ、
他のSNSとかっていうのもちょっとやってみたり、
YouTubeとかもやってみたりみたいな感じでさ、
いろいろ試してみたんだけど、
やっぱその僕がやろうとしてるのって、
稼ごうみたいなそういうのでやってるとさ、
出てくるのって、
ほんとこうアテンションエコノミーゴリゴリのさ、
稼ぐための方法5000とかさ、
ノートで01を目指すみたいなのとかさ、
そういう情報商材系のアテンションエコノミーばっかりなんだよね。
これってさ、見る人たちっていうところがさ、
こういう人間たちがいると、
こういう人間たちっていうのはすぐ答えを求めたがると、
楽して稼ごうみたいな感じの感覚を持っていると。
だからそいつらに当てはまるようなポストっていうのはこういうのだと。
で、それをさらにXのアルゴリズム上増幅させていって、
そんなのばっかり出てくるようになっちゃうみたいなさ。
そういうような感じなわけで、
リスナーじゃなくて、
見る人間たちをコントロールしてるみたいな、
そういうような感じなんだけど、
政治家を別に買いかぶるわけではないんだが、
政治家がそういうのをやってるっていうのは似たような話のような気がしていて。
なるほどね。
シビリアンコントロールの一環だよなって。
要はここの人間たちっていうのに対して、
ちょっとゲイゴするようなこととかさ、
今だったらナショナリズム的な感じのことをさ、
言ってしまえばさ、
こいつの話がわかるみたいな感じでさ。
指示はしてもらえなくても名前を覚えられるみたいなさ。
そういうのがあるから、
そういうのを実に使っているというところの、
古典的なシビリアンコントロール的な手法でもあるのかなって思わなくもないって感じだね。
でもそういう人間ってあれだよね、
継続性はねえよなっていう感じがするからさ。
ヘズマリウとか絶対継続性ねえよな。
まあまあまあ。
その辺にやっぱりXのやばさを感じるよね。
そんな感じ。
だってしょうがないよね。
たくさんの人に投票してもらうってことが、
数だもんね。
それが問題だからね。
経済的な方も資本主義もそうだけどさ、
同じお金を払うことで、
人が平等に生きていけるっていう考え方もあるんだけど、
お金さえ持ってればパンが買える、
もし差別されてるような人がその地域にいたとして。
いやそうだよね。ある意味平等なんだね。
みんなで分け合うようなカルチャーだったら、
その人にはパンが与えられなかったりするわけなんだけど、
その人がお金があることによって資本主義の世界だったら、
きちんとパンが与えられるっていう、
そういういいところもあるんだけど、
資本主義ももちろん、
このものをもらうというか、
手に入れるためになら何でもするとか、
お金を増やすためなら何でもするって、
じゃあその何でもするって本当にどこまで何でもしていいんですか?
みたいな倫理的なところとかがやっぱり問われるときに、
やっぱりたくさんのボートをもらう、
票を取るためだけにやってるその行動が、
本当に世の中を良くすることなのかどうかって、
もっと数えられればいいのになとか思ったりする。
政治家でそれこそヘズマ流的な、
明らかに炎上を狙ってんだろうみたいなのは、
それはそのうち消えていくんだと思うんですけど、
本当に完全に左右に分断されてしまって、
それぞれでフィルターバブルの中で言い合っていて、
左のバブルの中ではこの人はすごい人だってなっていて、
右のバブルの中でこの人はすごい人だっていう風になっていく構造みたいなのは、
ある意味仕方ない部分もある気もするし、
多分そういう人は政治家なりインフルエンサーなり、
SNSで発信してる人なり、
すごい支持されてる人、左右に分断されながらも。
ただ僕らから見たら、それってゲイゴなんじゃないのとか、
それ大丈夫とかって思うけど、
多分そういう人のインフルエンサー的な人は、
「愚民」の定義と社会構造
ある意味だいぶ考えていて、
それこそ渡辺くんみたいな、
すごい考えた結果、
バンってすごい強い言葉で、
これは本当政府の陰謀なんだ的なこととか、
ユダヤのなんとかなんだみたいな話とかを、
本気で信じてやってるんだと思うんですよね。
それは炎上を狙ってるとかでもなく、
心の底からやってしまっていて、
それはすごくめちゃくちゃ考えてやってるからこそ、
ちょっと怖いものがあるというか。
そっかー、
そっちのあなたの世界ではそうなのね、
みたいな感覚でしか僕からしたらないけど、
それをすごいリアルな感じで語っている人がいるし、
それを本当そうだよねと思ってリポストしちゃう人がいる。
っていうところで、
フィルターバブルがどんどん増幅されていくっていう感じだと思うんで。
そうだよねー。
なんつーか、結局そういうね、
なぞなリズム、右左みたいな話で言ってたけどさ、
右のところの中でもここの部分の、
もうマーケットだと思うんだよね。市場だと思うんで。
XとかそういうSNS上からしたらさ、
例えばもうこう、
反中国とかさ、
そういうような感じのことを言っている界隈があったらさ、
そこのSNSの人口っていうのがどれくらいいるのかわかんないけど、
めちゃくちゃ膨大な数がいると。
そこにリーチして、
その人たちに水有りのことを言える、
インフルエンスがある人っていうところがいたとしたら、
それはもうすごく一つのマーケティングと同じなんで。
なんかまあ、
それは煽る人たちっていうのが本気でやろうがやるまいが、
そこは燃えるよね、絶対ね。
なんかそういう仕組みのような気がする。
だからそのインフルエンサーみたいな人は、
やっぱり渡辺くんみたいに自分は考えてます、
これが正義だっていうことを知りたいみたいな方な、
まだ自分の人生始まってないみたいに思っているような人たちを、
やっぱり狙っているというように感じる?
なるほど。
感じる?って聞いてるんだけど。
なるほどね。
そう言われてみるとそうだね。
狙っているといえば狙ってるのかもしれないし、
ただその、
ファクトへようこその、
なんだっけあの人。
なんとかさん?
なんとかさん。
教授みたいな人。
先生か。
あの人はあの人でね、
本気で考えてやってたんだろうなって感じ。
狙ってはいたんでしょうけど、
本気でそういうふうに、
自分の頭で考えた結果、
ああいうふうになってったっていうところもあったと思うので。
どっちの人?車椅子の人のこと?
いやいやいや、車椅子の人じゃなくて、
アパートが会場になって、
会場って言わないか。
先生。
先生だね。
みんな考えてるじゃん、だから。
そうなんだよね。
だから、今2つのことを言ってたから、
インフルエンサー的な人たちが、
そういう人たちをどうやって、
人を集めようとしてるかっていうのと、
もう1個は本当に考えてる人が、
いろんなレイヤーにいるっていうこと。
考え方が違う人が。
先生っていうか、
トップで言えば車椅子側の人の感覚と、
あとは渡辺くん側の感覚みたいな、
その2つってことですかね。
あとその真ん中の人もいるから、先生。
そうか。
先生が支部の人だもんね。
そう、支部の人がいて。
だからそういうことだよね。
でもその場所によってみんな考えていて。
でもやっぱり僕の感覚で言うと、
政治家の先生だとか、
政治家の極端で煽る人だとか、
あとはすごいそういうコミュニティとかを作ってさ、
なんか変なことやってる人とかっていうのは、
その車椅子の先生的な感じの感覚とか、
思ってる人なんじゃないかなっていう気はするけどね。
なるほどね。
確かにね。
あの人は確かに。
現実を見つつって感じだよね。
見つつ、ちょっと操ってやろうかなっていう気持ちもありつつ、
泳がせようみたいな。
でも自分の目的のために組織を作るみたいな。
組織を作って、その民衆を扇動するみたいな感じ。
霊才政治家とかさ、
地盤のない政治家とかがやってる手法っていうのは、
それと本当に近いんじゃないかなっていう気はするよ。
確かにね。
そうだね。
そんな感じはするね。
エビデンスを嫌う人々と思考の多様性
それについて言っている、
ちゃんと組織の運営にまで携わっているみたいな人っていうのが、
先生的な立場の人たちなのかなって感じだよね。
残りの大半の、また使いますけど、
愚民たちっていうのは、いろんなレイヤーがあるけれども、
渡辺くんみたいな、最後洗脳剥がれるんでしょうけど、
洗脳されてる時の渡辺くんみたいな、そんな印象なのかなって感じだよね。
そうだね。
確かに。
本当だわ。
だからまあね、だからみんなも、
とはいえね、とはいえ、
例えば陰謀論的なことで言うと、
ほとんどの人が地球は丸いと思っているわけじゃない?
今は。
今はっていうか。
だけどめちゃくちゃ強く、
フラットアーサーみたいな人がいらっしゃって、
アメリカとかだと、
その話をちょっとこの前聞いたんだけど、
それを研究した方がいて、
この前渡辺幸太郎さんと、
ワイヤードってあるでしょ、
ワイヤードジャパンっていうのの松島さんっていう方が、
ビブリオトークって言って毎年、
1月か2月に、
今年のホットな本を見せ合う、
紹介し合うみたいな番組、
番組っていうかあるんだけど、会談。
それで今年出てきたのが、
エビデンスを嫌う人たちっていうのを幸太郎さんが紹介してて、
だから、
そのなんかやっぱり、
この論理的なことを言っているんだけど、
やっぱりその、
なんていうのかな、
どういうものをエビデンスとして使うかっていうのは、
その人に委ねられているわけで、
こういう科学的に言われてますよって言っても、
いやそれは違うでしょっていうことで、
ちょっと固くなりなっちゃいがちな人が多いかもしれないみたいに、
多いというようなことが書かれている本らしいんだけど、
で、その中で分かってきたのが、
ある程度そういうふうに、
一つのことに、
行きがちな人っていうのは、
社会からちょっと疎外されがちだとか、
で、思ったことがあるような人たちが多いっていうふうなことを、
ちょっとなんか分かってくると、
いうことが一つあるということと、
あとは、
その裏切りみたいなものの中には、
社会で、
例えばそのなんか、
大きな会社なのに、
このマーケティングのせいで、
ちょっと話が持っちゃわれる場合とかもあるでしょ、
なんていうのかな、
ちょっと嘘じゃないみたいなこともあるわけじゃない、
例えば、
ビタミンとかのそういう、
サプリとかでもさ、
これに効きますとかって言われて、
効きませんって、
言われてもさ、
こっちだってすごく信じて飲んでるのに、
例えば誰かが医学的にこれ効きませんよと言われても、
それそうじゃないっしょって言いたくなるのと、
すごく近いっていうことがあって、
あるある、
めっちゃあるそういうものね、
だからそのカタクナになってしまう、
だからその私がそのサプリ絶対すごいですよって、
思っているっていうことと、
あんまりだからその疎外されているっていうことは、
あんまり考えない、
関係ないことも多々にあると思うっていうことも、
入れてるんだけど、
だからそういうふうに考えると、
いやどうやって、
自分たちのこの全然違う考えを、
引き寄せる、
引き寄せるじゃなくて、
寄り添えるというか、
いいところに持っていくとかっていうことができるのかな、
っていうことを考えてたんですけど。
社会の「過渡期」と多様性の受容
いやーわかるわかる。
わかるよ。
わかるけどむずいよね。
本当にむずいと思う。
でもさ、どっちが寄り添うかとかさ、
あんまりよくわかんなくない?
こっちが上から言ってる場合じゃないじゃない?
だってこっちもわかってないかもしれないとか。
わかんないけど。
まあね。
でもプラターさんにしてはさ、
例えば本当に丸いのは見えてるよねって思うけど、
いやあれはロケットから見てるの、
月から見たのは嘘だって言われると、
そういえば私も見たことないから、
もしかしたらそうかもねとか思わされちゃう?
とか?
そうだよね。
なんていうか、
ちょっと違う観点かもしんないんだけどさ、
正直言うと、
正直言うとっていうか、
我々3人とかってさ、
結構フラットに相対的に見てる風な感じではあるじゃないですか。
いろんな考え方あるよね。
でもまあそういう偏った見方をしてる人たちってのは、
ちょっとやっぱ、
やめた方がいいよねみたいな感じの立場で言ってしまうし、
ふざけてグミンドボがみたいな感じで言ってしまってる節はあるけども、
でもさ、
普通の感覚っていう風に我々が思っているようなもの、
常識的に考えてとかさ、
それなりの偏差値の学校に行ってみたいな感じでさ、
育ってきた中で、
味わってきた、いわゆる平均的という風に思っているものみたいなのをさ、
押し付けられてそれがきついみたいな感じで思う人たちっていうのがさ、
今の世の中めちゃくちゃ増えてるみたいなさ、
そういう統計もありましてですね。
しかも今の場合は発達障害とかさ、
いろんなトラウマ的な話だとかっていうのって、
やっぱ尊重されやすくなってるじゃないですか。
されやすくなってるっていうか、
いい話だと、いいことだと僕は思うんだけど、
で、まあでもそういうところもあってのか、
10年前と比べて今引きこもりの数ってね、
2倍から3倍ぐらいになってるんですよね。
それってたぶんその、
10年前から?
小中、小中、小学校に至っては3倍ぐらいだね。
中学校、高校だと2倍からやっぱこれも3倍ぐらい。
跳ね上がってるっていう感じで、
で、そういう大人のさらに学生よりもさらに先の、
で、外に出られなくなっちゃってる人たちっていうのもすごく増えてるみたいなさ、
そういうような状況っていうのがあって、
それってさ、やっぱこう、
いわゆる普通の押し付けみたいなところに対してさ、
すごくきつさを感じてしまう、
辛さを感じてしまうっていうところが実態らしいんだよね。
最近ちょっとそういう勉強会っていうか講座に行ってきてさ、
そういう人の支援してる人の話を直接聞いてきたんだけど、
やっぱもう本当に話聞いてるとそういう感じらしいんだよね。
やっぱ普通を押し付けてくるっていうか、
当たり前を押し付けてくるっていうことがとにかくきついと。
で、自分は頑張ってるのに頑張ってるっていうふうに認めてもらえないと。
どうすればいいかわかんなくなっちゃうみたいなさ、
そういうのが多いらしいんだけど、
まあでもなんかそういう煽られて、
エビデンスとかさ、
当たり前って言われてるようなエビデンス、
地球は丸いっていうようなものとかを示されても、
それを堅くなにやっぱり否定してしまうっていうような心理っていうのも、
そこにちょっと近いような気がしていてさ。
なんかやっぱその辺の、
社会が弱者を認めるようになる。
かつ認めるんだけれども、
社会っていうか制度が認めるようにはなるんだけれども、
社会が認めないみたいな、
そこのねじれというか矛盾みたいなところで、
弱者がより堅くなりになってしまうみたいなところとか、
なんかそういうところっていうのもちょっと影響してんじゃないかな、
みたいな話っていうのをふと思ったりはしたって感じがする。
なるほどな。
なんかでも、
普通の押し付けみたいなのって、
この10年で強くなってきたわけじゃない気はしていて、
前の方が強かったんじゃないのかなという感覚はなんとなくあるんですけど、
なんでそれがこの10年でこんなに2倍3倍になったりするんだろうなっていう感じが。
逆に多様性を認めるっていうのが一つ。
そこがポイントだろうなっていうのは思うね。
これが普通っていうのをとにかく強く言われ続けると。
守んなきゃ暴力みたいなのが昭和と平成初期っていう感じだと思うんだけど、
そうすると要は洗脳されちゃうみたいなところもあるし、
無理やり自分のスイッチ切り替えるみたいな感じのことをやってたみたいなところがあると思うんだけど、
今ってそれじゃなくなっちゃってるんじゃないですか。
認められちゃうからこそっていうところはあるんじゃないかなっていう。
僕は悪いことだとは思わないんだけどね。
過渡期だと思うからさ。
でもそういうところでちょっと置いてかれてしまった人たちっていうのがちょっとねじれてしまって、
逆に堅くなな部分とか偏った思想みたいなところに行ってしまうっていう人がいて、
この中にもかなりいるんじゃないかなっていうふうな部分もちょっと感じたりすると。
まあそうだよね。それこそやっぱ過渡期だからこそ、
ある意味中途半端に置かれてしまうというか、
学校とかに行けないっていうことをきっと家庭は許してくれてて、
いいのよあなたはみたいなことを無理しなくていいのよって言われても、
本人的にはきっと何か多い目に感じてたりとか。
めちゃくちゃそうらしいよやっぱり。
感じちゃうんだろうし、そこは自分はだめだっていう感覚になりそうだし。
もっと本当に多様化が進めば、そんなの本当に当たり前で、
別に通ってないけど勉強してますよ普通にみたいなふうに言えるようになればね、
それはそれでいいのかもしれないんだけど。
今そういう活動をしてらっしゃる方っていうのは結構多いらしいけどね。
そういう適合できない人たちっていうのを集めて、
適合させるんではなくて、そこのコミュニティ内でやっぱり何かできることを探すとか、
考えることを止めないとか、
そういう感じのことをやってる人が講師の先生だったんだけど、
すげえ立派な人だったね。結構感動しましたね。
でも今さ、過渡期だからさってさ、
過渡期だってことがわかってるとさ、
ぐじゃぐじゃになっちゃう感じとかをさ、
準備できるじゃん。
これはさ、私が過渡期だからって二人で納得して、今進めちゃいそうになったからさ、
過渡期だからねーとかって。
過ぎ去ってるからね、もうね。
自分が過渡期のぐじゃぐじゃの状況に置かれてたらどう思うかみたいな。
違う。何の過渡期だ?何?歴史的にっていうことの過渡期の意味だった?
どっちの方向に行くのかわかんないけど、
多様化って大事だよねっていうことの思想は広まってきつつあって。
それの過渡期。
学校に行かなくても、それはそういう一つの考え方だし、
それで学校に行くっていうことだけが全部じゃないわけで、
今まではずっとそれを暴力とかで強制されてたけど、
そういうのはなくなってきた。
けど、とはいえその受け皿っていうのもそこまではまだないし、
やっぱり学校に行かない分孤独とか感じるだろうし、
いいよって言われてるんだけど自己肯定感は高まらず、
勝手なイメージですけど、
そういう自己肯定感が高まらないからこそ、
何かこう、渡辺くん的な、何か肯定されるようなものを、
自分で考えていきたくなっちゃうみたいなことはありそうだよな。
親も行かなくていいわよっていうのにきちんとポリシーがあれば、
明るく行かないでいられると思うんだけど、
親がやっぱりそこで、例えば親だけじゃなくても、
その子の保護者の方たちが、
どういう意味で行かなくていいと言っているのかっていうのが、
すっごく違うのよ。
たぶん本当にたくさんいろんなものが困ってる。
どうしたらいいかわからない方いっぱいいると思うんだよね。
何でかっていうと、
国がそれが一番普通ですからって言ってるからね。
そうなんですよ。
自分もそういう経験をして、
普通にやってきたのに何でどうしちゃったの?みたいになって、
今がそういうことの過渡期だっていうのを、
受け取れない親だっているから、
すごい困る子どもたちがいるわけよね。
まあ困るよ。困るよ。
まだ味方になってくれてればいいけど、
味方にならないで何段か行かないのよっていう親だって絶対恥ずかしいわねっていう親だっているよね。
何で行かないのよっていう親だってきっといるよね。
そしたら子どもはお家の中でどうするの?味方が誰もいない。
それはわかりやすいじゃないですか。それは病むよっていう。
親からも認められないし、学校も行きたくないしって言ったら、
家出て行って東予行とかに行くしかないみたいな感じになっちゃうわけじゃないですか。
実際そういう子たちが集まる場所だからね。
それはある意味わかりやすいんだけど、
親からは、親は理解あってすごい認めてくれるんだけど、
それでもやっぱり学校行ってる子とかを羨ましく思っちゃう気持ちとかは、
今の社会だったらまだありそうだなっていう感覚はなんとなくするというか、
想像でしかないんですけど。
多分親も迷ってるからよね。いいよとは言いながらね。
ちゃんと道筋を見せてあげてないわけだからさ。
まあまあまあね。
だからそれは。
口筋がないからね。
そう、親がやっぱりそれをわからない。
その世代が今すごいまさに難しい世代なんじゃないの?
子どもたちもそれで巻き込まれてるって言うんじゃないけどさ、
その世代の人たちがどうやってそういう子の過渡期を乗り越えていくかっていうことを、
やっぱり考えていかないといけないってことね。
多分考えてる人は多いと思いますよ。
もうポッドキャスト、ティーチャー、ティーチャーとかだってね、
やっぱり学校行けない子たちにとって、
行けないんじゃなくて、別に自主的に行かないんでっていうね、
ポジティブな方の意思を貫けるように、
でもそれの受け皿がなかったらダメだから、
その受け皿を作ろうっていう活動、
ほんといろんな方たちがやってるから。
そういうのは、
もしね、もしかしてここにそういうことをあまり知らなくて、
哲学聴いてらっしゃる方がいたらさ、
いろんなところでいろんな活動されてる方がいるから、
探してもらいたいね、もし。
そうだね。
家庭内で苦しんでるっていうことがあったとしたら。
まあでもほんと過渡期っていうのって、
子どもの人権みたいなものでもあると思うんですよね。
引きこもりっていう言葉がいいかわかんないけど、
引きこもってる人たちに対しての、
やっぱり人権っていうものをちゃんと考えると、
いうようなところの部分だと思うんですよ。
そこのところが曖昧だし、
ちゃんと決まっていないと、
その人たちには権利がないというふうに思ってる人たちってのが、
やっぱりいるような気もするし、
働かなければね、
日本国民である、
認めないみたいな極端な感じ方をしてる人っていうのも、
いるような気がするんですよね。
これってやっぱりこのLGBTとか、
男女の問題とか、
そういうところの部分っていうところとも、
やっぱり近しいものがあるような気がしていて、
だからそこのところのやっぱり、
権利をちゃんと認める、
どういう対応を取ったらいいのかっていうのを模索して、
いくつかの答えっていうのを、
これから用意をしていくっていう意味で、
考えたときの過渡期なんじゃないかなっていうふうに思いますけどね。
そんな気がします。
知性学、地政学、そして「戦前」の日本
これ本当に、
全然解決する問題じゃないからね、
すごい難しい問題だから、
これからもね、
ちゃんと問題意識を持っていきたいとは思うんだけど、
なんで私が過渡期に食いついたかというと、
これね、
知性学ってあるでしょ?
私はあんまりよくわからないんだけど、
2人に聞きたかったのよ。
知性学的に考えると、
今の日本は戦前?とかっていうクエスチョンが、
インスタの方で出てて、
その知性学の先生が、
そうですと。
これはいろいろな、
言う人もいるかもしれないけど、
戦前ですと。
言い方ない。
いつかは戦争起きる可能性があると思う。
そういうこと。
だから平和だってことは、
戦争と平和と戦争と平和っていうふうになってるから、
だから結局戦前戦後だったんだけど、
今戦後が長く続いてるから戦前かもみたいな。
そういう意味の戦前ね。
知性学関係ないんじゃないかみたいなね。
ごめん。
わからないんだけど私はあんまり。
それで、
その先生が言うには、
とにかくだからその戦前だけど、
平和ってことは多分、
これが知性学的なのかもしれないけど、
他のところでちょっとなんか、
歪みが出てるからこっちは平和だけど、
どっかは平和じゃないってことがあるから、
戦争が起こっちゃったりとかするかもね、
みたいなことをおっしゃってて、
だから、
平和というのが長く続くように、
働きかけるというのは重要だけど、
戦前ですと。
という考え方と。
それが過渡期だと。
で、それをそういうのが過渡期だって、
私は思ったから、
お二人はそのなんか大きいスパンでほら、
いつも歴史を勉強してるし知ってるから、
大きいスパンでそういう感じのイメージも持っていながら、
今こうぐちゃぐちゃな世の中が、
結構過渡期的ないろんなものがこう、
変わっていく時なんだっていうふうに、
表現したのかなとちょっと勘違いしちゃった。
まあ、
明るい未来があるのに対しての過渡期です。
僕が言ったのは。
確かにそうだね。
そう思います。
きっと世の中が良くなっていくだろう、
今はちょっと辛いかもねっていう過渡期。
それにようやく社会問題っていうふうに出てきたってことは、
問題っていうのは解決されるから問題なわけで、
解決しようとするから問題なわけで、
解決フェーズに。
決定もできないもんね。
解決フェーズに向かっている途中の過渡期っていう、
そういう意味合いですね。
っていう感じ。
なるほどね。
知性学の話も面白いけどな、確かに。
そう、ちょっとなんか知りたいなとか思ったけど、
全部聞いてないのでちょっとね、
たまたまそれだけ見て。
だからいろんな考え方をしてみないと、
自分がどういう立ち位置なのかっていうのとかって、
難しいので、
いろんな話を聞こうとは思ってるんだけど。
性学上の話で言うんだったら、
日本ってほんとやべえ場所にあるよね。
そうなの?
いや、ガチやばな場所にあるでしょって思って。
むしろなんで東南北分割されなかったんだろう、
こんな国って思っちゃうけどね。
ソ連が引いたよなっていうふうに、
引けたよねっていうふうに思わなくもない。
まあね。
そうだね。
そう思います。
確かにね。
南北分割されてたら、
この極東情勢はこの80年間ぐらい?
こんな平和じゃなかったよね、たぶん。
いやいや、ほんとに。
いろいろ言えちゃうよね。
いろいろ言えちゃう、ほんとに。
韓国がなかったらとかね、
台湾がなかったらとかね。
ほんとだよね。
だいぶ違うよね。
こんな今どころの騒ぎじゃないわけで。
そうだよね。
干渉地帯の国はどこも不安定っていうか、
やっぱり大きな課題を抱えてるもんね、どうしても。
日本はこんな絶妙な場所にあるのに、
干渉地帯ではなく西側の防波堤だからさ、
干渉地帯が守ってくれてるっていうところがあるからさ。
そうなんですよね。
すごいよね、ほんとに。
韓国とか台湾とかにほんと感謝しなさいっていう。
感謝しなさいですよ、ほんとに。
めちゃくちゃ思うよね。
そういうのを理解すると、
韓国とかが日本ずりんだよみたいな感覚に
言ってくんのをね、ちょっとほんとにそうだなって思う。
いやいや、ほんとそうだなって思うんですよね。
ほんとだよ、しかも。
「愚民」と「インテリ」の反乱
どうしますか、大野さん。
はい。
またすごいとこまで行きましたね。
なんか遠くまで来ちゃった気がする。
あれなんか、みそさんのノートの話じゃなかったっけ、最初。
そうだね。
そうです。
ずいぶん真面目な話をしてしまいました。
そうね、珍しく僕も、
愚民を弁護してしまった。
いやいや、そんなことはないんじゃない?
そういう人のことを愚民と言ってた感じじゃないと思う。
全然違うよね。
誰のことを愚民だったのかまだ具体的には、
まだ分かってないんだけど。
Xとかですぐ迎合してしまう人とか、
やっぱ自分の意見持たずに、
なんかすぐ流されちゃう人とかのことですけど、
でもそういう人たちっていうのが、
やっぱ弱者の中から出てきてるみたいな話っていうのも
あるんじゃないかなっていうふうに考えると、
まあ一概にしても。
それはあると思うね。
話ですね。
そうだね。
もう一個付け加えると、
弱者っていうのは、
収入で数えたりすると、
ある程度の収入がないっていうふうに考えたりすると、
その人たちの中でもきちんと考えてらっしゃる方とかがいて、
何が違うかというと、
やっぱりその考え方だと思うのよね。
限られたお金の中で何とかしてるっていう人もいるから、
でもそれをやっぱり人のせいっていうか、
これはもう権力のせいだとか言って、
反権になってしまうみたいなこととかになる。
じゃあ全員が反権ですかって言うと、
反権って権力ね。
反権力の人たちになっちゃうとか、
そういうのの、
なんかやっぱり全員がそんなわけじゃないよねっていうのがあって、
弱者括りとかっていうことじゃなくて、
私が思ってるのは、
どんな立場の人でも、
例えばすごく裕福な人でも、
強者と言われてる人でも、
反権勢力みたいになっている今。
なんでかなっていうのも、
ちょっとやっぱり考えていきたいなとかって思って。
それはね、両方あるよね。
収入がない人が逆に、
なんていうか、なんだろうね。
その愚民みたいに動きをしてるだけじゃなくて、
実は愚民の中には裕福な人たちとかもいると私は思っていて、
だから、
強者と言われてる人たちの中にも、
愚民のような動きをする人はいると思うので、
その考え方とかっていうこと自体が、
違うかもしれないよなと思っている。
確かに。
中国の歴史、僕好きじゃないですか。
中国史とかってよく、
王朝末期が腐敗してくると農民反乱が起こったりして、
それで全王朝が滅びるみたいな話ってよくあるっていうか、
それの繰り返しなんですけど、延々。
だいたいそういう反乱する勢力の親玉とかって、
実はインテリとか、めっちゃ金持ちとか、
そういう人とかが多いんですよね。
はいはいはいはいはい。
やっぱそういうのあるよね。
アムロがシャアに言ってたよね。
いつも世直しを唱えるのはインテリじゃん。
言ってた。
でもそのインテリは、革命を終わらせた後に、
周りとのしがらみが嫌になってよ、捨て人になるって言ってね。
そうだよ。
すごい覚えてるんだ、それ。
そうなんだよね。
そうだ、ハサウェイの話もしなきゃな。
怒りと社会運動、そしてユーモア
ニューガンダム出てきたのすげえ話題になってたよね。
出てきたっすね。
見に行ってたよね。
見に行ってたし。
あれね、また超余談だけど、
あれの主題歌のスイートチャイルドマインっていうガンザンドローゼスの曲、
あれは僕が唯一弾けるギターのリフでさ、
すげえあの曲好きなんだよね。
ギター弾けんの、みそっちゃん。
昔ね、昔ね。
すごい。
すごい。
じゃあ私たちが有料アカウントみたいのをする、
有料というかそういう課金アカウントとかするときには、
みそちゃんのその曲が聴けるっていう。
いいっすね、いいっすね。
あとトモキのなんだっけ、
ひきがたり。
ひきがたりね。
とかが聴けるんでしょう。
そういうの面白いね、たしかに。
いやーなんか今の話で、
ちょっと角が立つかもしんないけど、
なんかこう上野千鶴子さんとかが、
ポリタスかなんか出てたときに言ってたのが、
フェミニズムとかの動きっていうのを、
なんだっけな、その対談相手の人が、
面白おかしく漫画にしているみたいなのがあったんですよ。
上野千鶴子さんとの対談相手の人が漫画にしてて、
そのに対して上野さんが、
いやなんかそうやって、
ユーモアとかその愉快なこととかで、
コーティングして怒りを隠すなみたいなことを言っていて、
それこそよく毛さんがユーモアとか大事だよねとか、
愉快って大事だよねみたいな話をしてるのと、
ちょっとなんか響きあったんですけど、
多分その漫画にして、
それをネタ的に、
男ってこんな感じのところあるよねみたいなので、
教官を呼んでSNSでバズるみたいな、
ある意味手法を使いながらやっている人に対して、
上野さんはバシッと、いやそうじゃないんだよって、
社会運動っていうのはそういうことじゃなくて、
この怒りっていうのを全面に出すことが、
一番大事なんだみたいなことを言っていて、
ああそういう考え方もあるかみたいな感じはしたし、
そうじゃないとそれこそ革命を起こせないんだ的なね、
たぶんノリで言ってるんでしょうけど。
いやかっこいいね。
まあまあそれはそうみたいなね、
ごまかすなみたいなことを言っていて、
まあでもやっぱりね、ちょっと怖いからさみたいな、
怒られるのちょっと嫌なんで、
やめてほしいんですけどみたいな感じもね、
やっぱり思っちゃうけど、
まあまあ確かにそういう考え方もあるよなっていう、
ちょっと考えさせられましたね。
本気で今日思ってたの、
今日なんでこの考えることについて思ってきたかというと、
こういうふうには言ってるけど、
私もやっぱり結構怒ってるというか、
なんかそのそれぞれの人が、
なんかもっと考えることについて考えた方がいいって、
もう本当に日々思うので、
Xとかに住んでたりとか、
ノートはそんなあんまり見れないけど、
やっぱりそういうところに行かなきゃ、
ノートで炎上するっていうのはちょっと私は見たことがないけど、
炎上というか、
でもそのXとかの情報の使い方だとか、
取り方とか受け取り方とか、
その情報の使い方はこっち側でしょ、
あとはリリースの仕方、アウトプットの仕方、
アウトプットの仕方とかがどのぐらい影響力があるのかとか、
きちんと考えてからやってますか皆さんっていうことを、
で、あなたの顔がもし出てないのであれば、
それはあなたは何のためにやってるんですかと、
自分の顔を出して、
正々堂々とやれないことはやらないでくださいって思ったりとか、
そういうことをちょっといつももやもやしてたので、
今回こう思ったんですよね。
だから思ったというか、話してみたかったということがあって、
もやつきと根源的な怒りみたいなのはやっぱり、
そうだね、
なんかその怒り、
私のすごい近しい人がこういうことをやってたら、
多分めちゃくちゃ近くにいてきちんと話をすると思うぐらいのことを、
やってる方がいっぱいいるから、
その怒りがあるんだよね。
なるほどね。
まあそうわかりますね。
アウトプットするときの責任みたいなものとか、
私のユーモアがあったほうがいいっていうのも、
それは私のポリシーなわけだけれども、
だけどそれによって、
誰か気づかないようにとか、
私が出してるものに対しての責任は私が取りますけど、
皆さんそれちゃんと取れますかっていう話ですね。
誰かに影響を与えてしまっているわけだから。
まあね。
でも怒りのエネルギーで動いたら、
そんなことは考えなくなっちゃいそうですけどね。
でも怒りのエネルギーってさ、
やっぱり今の時代、
今の時代じゃん。
日本のこの状況においてはさ、
やっぱりちょっと難しいよね。
ちょっと危なく感じちゃいますけどね。
危ないというよりも、
それについて来れる人っていうのがほとんどいないんじゃないかな。
なるほど。
やっぱり怒りみたいな話とかっていうのって、
もうやっぱそれが今おかしいよねと。
これが本来あるべき姿ではない。
おかしい。
だからそれに対して、
もっとちゃんと取り組もうみたいな感じの話で怒りみたいな感じになるわけだけど、
多分でもそれって一番暴力とかと結びつきやすいんですよね。
だから日本の場合って暴力で訴えるみたいなのって、
一番それ以上に悪みたいな感じになってるからさ、
そこに生きる人っていうのは多分ほぼいないっていうふうに思う。
もっと世の中が終末論化してくる、
いわゆる社会不安とかで暮らせない人たちっていうのが出てきて、
ホームレスとか。
もうやむを得ずじゃなくて、
やむを得ずホームレスになって、
やりたくもないのにね、
なってる人みたいなのが多くなってきたところに対して、
怒りで煽るみたいなようなのっていうのはめちゃくちゃ相性がいいんだろうなっていうふうに思う。
私は怒ってるわけじゃなくて悲しくなってるだけかもしれない。
もったいないっていうか。
そのエネルギー。
でも強く思ってる、それは。
こうじゃないといいんだけどなとは思うっていうかね。
でもそれも千鶴子先生の言っている、
もっと本気になってないってことだね。
なんか物事に対してね。
むずいよね。
だからかっこいいのよね。上野先生はかっこいいのよね。
かっこいいけど、それは一方で暴力的にも聞こえるし。
でもその辺の憧れはあるよね。
そのくらいこっちがいいって思うことが。
いや違うのよみたいなね。
あの感じね。
それに上野千鶴子先生、僕知らないけど今調べた感じだと、
もう結構なお年の方じゃないですか。
いろんな右右曲折とかあったりとか、
今では結構古いような感じのことっていうのを昔はおっしゃっていたりみたいなこともあるっていう感じだと思うんですけど。
炎上しやすいですからね。
でも80歳近くになって、やっぱりそれで悟ってる部分なのか。
人間成長もするし変化もするんで、
いろんな感覚のもとで今そこに行き着いてるっていう可能性っていうのもあると思うし、
すごく言い方悪いけど、追い先短いからこそそういう感じのことが言えちゃうみたいな。
あるっすよね、それはね。
こともあるかもしれないなっていうふうに思うと、まあまあって感じじゃないですかね。
分かるけど。
でもすごい女性で東大の一番偉い人、学長さんとかだったんだよね。
すごいね。
だからね、入学式だったか卒業式だったかのスピーチがすごく感動して、ちょっと内容忘れちゃったけど。
あったね、あったね。
すごい先生なんだよね。
だからなんか、一生懸命勉強して、それでいろんな人の話を聞いて、その対話をして、
叩かれようが、それでまた違うことを考えてって、それをずっとやり続けてらっしゃるんだろうなとか思ってて。
そうだろうね。じゃなきゃ、そうやって炎上して批判もされてるのにずっと活動できるわけがないと思う。
実際はすごい柔軟な人なんじゃないかなっていう感じが。
確かにね。
そうかもね。
東大の祝辞でメタ認知しなさいって言ってるらしいからさ。
宣伝と今後の活動
そう、見えた?すごい大変だったのよね、女性という立場でさ。
なんとなくかっこいいと思っちゃうんだけど。
もしもし終わりますか。
じゃあ、今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
感想、ファンレターお待ちしています。
いつも感想をいただく皆様、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ改めてノートの宣伝しますか。
ノートの題名ってあるんだっけこれ。
わかんねえな。
概要欄に貼っておきますんでよろしくお願いします。
ぜひ見ていただいて、いいねとかフォローとかいただけたりするととても嬉しいので、
何卒よろしくお願いをいたします。
タイトル?タイトルってミスオちゃんってこと?
あった、43歳、会社を辞めて考えることにしたっていう、そういうノートの題名。
いいね、いいキャッチですね。
思考です、思考。
あともう一個宣伝していいですか。
もちろん。
いいですか。
僕と一緒に上昇武漢楽しきラジオっていうラジオをやっていて、
僕よりも1年先に会社辞めて起業している木村さんという人がいらっしゃるんですけど、
実はその人がですね、PTXっていうサイトあるじゃないですか。
あのサイトを使ってですね、Zoomのセミナーをやりますと。
Zoomのセミナーをやります。
内容が、要は上司と部下のワンオンワンみたいな、そういうものについてなんですけど、
ワンオンワンって結構会社とかで今取り入れられてるみたいなのが多いんですけど、
実際その上司の方が会社からただやれと言われてやってると。
やり方わかんねえんだけれども、何かこう試行錯誤しながらやってるんだけど、
実際うまくいかないから、何かやっぱり部下に対しての指導の場になっちゃうだとか、
何か会話が続かないみたいなのとか、そういうのが結構多いらしいですよね。
僕も実際そういうのやってたからわかるんですけど。
で、それを実際やり方、部下の本音を引き出すワンオンワンの関わり方というような題材のもとで、
PTXの方で無料セミナーをやりますんで、
もしですね、そういう上司側の立場、部下側の立場でもいいんですけれども、
ご興味があってですね、聞きたいなっていう方はこれも概要欄に貼っておきますんで。
日程は?
5月の11日月曜日の12時から13時までです。
それは、あの、Podcast Weekendの次の日ってことですね。
そうですね。
そうなんだ。
Zoomですね。
Zoomです。
昼間の12時から。
昼間の12時です。
はい。
なるほどね。
はい。
僕もそこで、ちょっとロープレイの見本みたいなの、見本というか悪い見本みたいなのを見せるんで、
その時に僕も参加したりしますんで、ぜひ。
僕顔が映るかどうかはわかんないですけれども、もし興味があったら、ぜひ来てくださいという感じですかね。
無料なんですね。
無料です。
めっちゃいいですね。
ぜひ。
めっちゃいいですね。
Podcast Weekendで、それのなんかね、前哨戦をやってもいいですよね。
確かにね。それもいいかもしれないですね。
哲学対話のところでね。
本当だね。
ぜひ、木村さんと面談したい方は、そうの旨を言っていただければ、木村さんも対応すると思いますんで、ぜひよろしくお願いいたします。
はい。
そんな感じですかね。すみません、なんかちょっと洗礼させていただいちゃってすみませんが。
いや、どんどんしていきましょう。
いいじゃないですかね。
ありがとうございます。
前捨てがね。
前捨てでいきます。
利用できるものは何でも利用していただきましょう。
しましょう、しましょう。
行こうようにしてますんで。
それによって人気とか、宣伝とかするんだったらもういいやみたいな話で、言う人がいたらすいませんっていう感じですね。
まあまあまあ。
まあまあまあ。
いいですね。
好きでやってるだけですから。
有益な情報なんで。
聞きたい奴が聞いてりゃいいんだよって感じですからね。
そうですね。究極的にね。
本当に聞きたい方が聞いてくださってるので、本当にありがたいことですよね。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあそんな感じで終わりにしましょうかね。
はい、じゃあどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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