▼【7/22開催】個の時代に組織を動かすリーダーの条件 〜リーダーの軸と束ねる力〜
「リーダーの軸①〜自分の「判断のものさし」を紐解く〜」
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▼今回の内容
・個性の強い人が集まる場は、想像以上だった
・AIは、パネラーも参加者も、すでに使いこなしている
・人間力とは何か——「影響し合う」ということ
・弱い人ほど、AIに振り回される
・世界は、関係でできている
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サマリー
今回のエピソードでは、5月31日に開催された公開収録の舞台裏を振り返ります。個性の強いパネラーと参加者が集まった場では、AI時代だからこそ重要になる「人間力」や「関係性」について、活発な議論が交わされました。AIを使いこなす一方で、その影響に振り回されないためには、個々の「軸」や「価値観」を磨くことの重要性が強調されました。また、参加者からは人間関係の価値を再認識する声が多く寄せられ、AI時代におけるアナログな価値の重要性が浮き彫りになりました。
公開収録の振り返りと予想外の展開
こんにちは、遠藤克樹です。 井上健一郎の組織マネジメント研究所、 井上先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さあ、ということで、今日もね、行きたいと思いますけれども、 5月末、5月31日に公開収録を行いまして、
井上先生にもご登壇いただきましたが、大変お疲れ様でございました。
お疲れ様でした。私たちもね、何せずっとやっていた遠藤さんの方が大変でしたよね。
いや、意外と皆さんに喋ってもらうんでね、そんなに大変じゃないかなぐらい思ったら、 まあもう疲れまして、びっくりしましたよ。
そりゃそうですよ。
あんだけね、個性のキャラの強い人たちが集まって場を回すのが、 ちょっと予想外でしたね。
ちょっと油断してました。
いい意味でね、ポッドキャストの収録と同じように、
これはこんな話の手順で、これは誰が話しましょうなっていうことじゃなくて、
ある種フリーに進むという場になっていたので、
あれやっぱり進行役は大変だと思いますよ。
そうですね。やる前から気づいとけよという感じなんですけども。
大久保先生と向井先生と井上先生でね、
AI時代だからこそのアナログの価値というテーマでね、お話しくださいましたけれども。
AI時代における人間力と関係性の重要性
どうでしたか?久々にいろんな人たちごちゃ混ぜになる場でしたけど。
はいはい。なんていうのかな。
その前にね、27日に私セミナー自分のやってて。
いいとか悪いとかではなくて、もちろん場のテーマにもよるかもしれないし、
やっぱり私業の先生方が多いですから、
参加者の方も31日は公開収録は、私業の方結構多かったですよね。
そうですね。
私が自分でやってるセミナーとは空気感が違うんですよね。
これが非常に面白かったというのは一つです。
はいはい。
だからちょっとあれ間違いかなと思うぐらいに。
全然そんなことなかったじゃないですか。ものすごいいい味出していただいてまして。
いやおいで、そうそうそう。
で、思ったのは、話題はね、私たちはアナログがとかってありましたけど、
前半戦はね、AIをどこまで活用できるかとかっていう話だったり。
話の流れの一歩の線としてAIみたいな切り口があったと思うんですけれども、
なんていうのかな、AIの立体どうしたらいいのかねっていう話のように進むのかなと思ったんだけど、
やっぱりそれぞれの立場で、それぞれの仕事においてAIがどう影響するかを、
やっぱりさすがに皆さんよく予測してるというか、
ちゃんとわかってるなっていうことが強くパネラーの方たちに関しては感じた。
それから懇親会なんかでもお話をした先ほど言った参加者の方たちにも、
意外と答えがないなって思ってるんではなくて、
それぞれの方たちがそれぞれなりにそのAIという言葉がガーンときている中で、
自分たちはどうしたらいいのかねっていうことはやっぱり真剣に考えてるんだなっていうのがすごく感じたので、
まさにAIはもうAI時代の入り口じゃなくて、
かなり2本も3本も中に入ったところにやっぱりもうあるんだなっていうのは感じましたね。
彼らは特に使いまくってますしね。
その中でやっぱりシャロシさんの方でも、
単なるシャロシ業務だけじゃないためなんだっていうことを
よく思ってらっしゃる方が結構多くて、すごいたくましいなと思いましたね。
付加価値業務をどうすればいいんだみたいな質問とかもありましたしね。
そんな話でしたよね。
ちなみにアンケートをたくさんいただいておりまして、
いろんな声をいただいたんですけど本当にありがとうございました。
その中でですね、まず多かったのはやっぱりAI時代だからこそ人間力が大切という気づきに関してはすごく感想、
共通で皆さんいただいてましたね。
公開収録上の概念で飛び立つのが共感力とかね、
継承力とかね、そしてやっぱりその人が持っている世界観とかが大事なんだみたいなね。
それについて井上先生は、いやー愛だねって言ってましたけどね。
AIには作れないものこそが本質なんだというような感想がね、すごく印象的でしたかね。
この辺がやっぱり共通で多かったですよ。
この辺りどうです?
やっぱり人間力みたいな言葉で集約されるんでしょうね。
なんだけど人間力もたくさんいろんなものから成り立っているので、
じゃあなんで人間力が必要なのかなっていうと、
やっぱり僕が常にここから言ってる人と人との関わりっていうのが大事なので、
たとえば遠藤さんと私の関わりの中で言うと、
遠藤さんと私もそれぞれじゃなくてその間に何かが流れるわけですよね。
空気感とか何かいろんなものが。
これがすごく大事で、人はそれによって影響を受けるんだと思うんです。
たとえば遠藤さんと私の関係における私が遠藤さんとの関係をどう感じるか。
Bさんという人とどう感じるか。
それによって影響があるわけですよ。絶対あるわけですよね。
影響し合うということが大事で、
それが分析されてきた、おそらく正しいであろう方向ということの影響というよりは、
正しいかどうかわからないけどっていう、
それぞれの人が持ってる価値観をベースにしたもの。
それがお互いに影響し合うっていうのは、
人間性っていうところで言うと、難しい話しちゃったけど、
そういうところにあるような気がするんですよ。
価値観とか姿勢だとか、そういったものから醸し出されるものを人は感じ取って、
この人とやるときはこうだなとか、自然と影響を受けてるんだと思うんで。
それはやっぱり素晴らしい分析とたくさんの情報から、
おそらく正解に近いんであろうということを言われるよりは、
意外と実は大きな影響になる可能性が高いよねと。
そういうふうに思うんですね、僕は。
ちょっと先ほどの質問とずれちゃったかもしれないけど、
だからやっぱり人間が大事だ、人間らしさが大事だ、
人間としての価値が大事だって言うんだけど、
なんでですかって言ったら、やっぱ影響し合うから。
お互いが。だと思います。
AIに振り回されないための自己磨き
ということは、社会が良くなるためには、
いい影響をし合える関係がどれだけ作れるかだと思うんじゃないですか。
なるほどですね。
この辺が影響を与え合うからこそ、
子というその人の世界観みたいなものが見えないと、
逆にAIに埋もれて影響が全く起きないみたいな話もね、
ちなみにですね、
このタイミングではもう、
私のこととことプラスの方で皆さんとの対談2部やったんですけれども、
全体のパネルはですね、
あまりにもめっちゃかめっちゃか盛り上がりすぎたんで、
配信は控えようかなと思ってますが、
1部2部はこととことプラスでアップしようかなと思ってますので、
もしアップされてる場合はすでに概要欄に貼っておきますので、
ぜひチェックして聞いていただけたらと思います。
はい。
それでね、もう1個だけ。
人間らしさというか人間味のところで言うと、
今回集まった先生方たちは、
自分がどうやろうか、何を目指すかとかって、
強いわけですよ。
強いというか、
強いYというよりはしっかりしてるわけですよ。
今でもあえて分かりやすく強いって言いましょう。
強い自分の意思とかを持ってるわけですよ。
だからAIは使える、こなせるんですよ。
それだけで言うときの、
AIに対してどうしようかっていう話だけじゃなくて、
そういう強い人ばっかりじゃないところで言うと、
弱い人のAIの使い方っていうのは、
もう1つ問題が起き始めてると思うんですよね。
つまり困っちゃったときに相談する。
AIのほうに振り回されちゃうような流れの話ですね。
そう、つまり今遠藤さんがおっしゃったように。
下手すると、こちらにいわゆる軸とか芯とか、
何かの目的観とか意思とかがないと、
振り回されますよっていうのもAI時代の怖さですよね。
その意味でも、自分をちゃんと磨いて、
何か自分の芯を作っとかないと、
AI時代で翻弄されますよってことですね。
そうですよね。
AIそのものに思想、信念、哲学みたいなものは存在しない以上、
こちらがブレてたらそれに合わせてくれちゃいますからね。
こっちがどんどん振り回されますよね。
そうなんですよ。
だからね、この間のパネルのときにも出てたけどね、
たまたま巨人の安倍監督の話とかが出てたので、
あのときにチャッピー君の話もあったから、
なんかああいうのも1つの気をつけなきゃいけない現象の
現れですねなんていう意見もあったし。
だからそういうことだと思うんですよね。
そうですよね。
公開収録の反響と今後の展望
一方で、あそこから学ばなきゃいけないものとして、
その辺は聞いていただければいいか。
いやいやいや。
ありましたね、いろんな話。
ちなみにですね、
関総都市はまた開催してほしい。
有料でもいいのでもっと機会を増やしてみたいな声もありました。
いろいろと皆さんに相談しながら考えたいなと思っていますがね。
でも面白いです。
やっぱりあれだけ皆さんが真剣に取り組んでいる世界を
持っている人が集まるっていうのはね。
場作りのね、井上先生としては。
混ぜる、場作りっていう意味で、
無茶混ぜの混ぜ混ぜでしたからね。
あれこそいい多様性ですよ。
本当ですよね。
参加者の方もね、すごく濃い方々が多く。
そうそうそうそう。
もう皆さん昼間ず自分の主張をちゃんとできる人たちだから。
面白かった。
ということでね、やってきましたので、
ぜひ2回目、1回目。
1回目がAIの最前線ということでね、実践編を。
久野先生と向井先生と青木先生でね、
やったわけですが。
ローム、シャローシ営業という枠組みでね、
AI最前線の話をして。
AIだからこそのアナログの価値はということで、
組織の井上先生と財務税務の青木先生と、
そしてロームの向井先生とやったということでね。
そうですね。
非常に斬新な切り口でお話しくださってますので、
ぜひ聞いていただけたらと思います。
そんなとこですか?何かありますか?
そうですね。
これを聞いてる方はね、これをきっかけに、
今回のやつは、何かこう、知見を得るというよりも、
一緒に考えるためのきっかけとして考えていただければよくて、
で、自分のところで、じゃあどう考えるのかな、このテーマ。
っていうふうに置き換えて整理していただけるといいのかなと思いますね。
ということでまた機会がありましたら、
1年に1回は最低でもやろうかなと思ってます。
また参加できなかった方もお越しいただけたらと。
というところで今日のところ終わりたいと思います。
井上先生、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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