ホテルプロデューサーが休日をどのように過ごして、どんなことを考え、何を吸収し、仕事にアウトプットしてるのか。京都生まれ京都育ちの新入社員の萩原さんが、京都国際会館オープンデーで建築の魅力を感じたり、圓通寺の庭園や昔の人が見てた景色の追体験したりなど、一人でも楽しめるB面の京都を紹介!
『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com またはお便りフォームまでお送りください。
【Personality】
高見将大(プロデュース事業部)
岸えりな(HOTEL SHE, KYOTO)
萩原萌々香(プロデュース事業部)
【Company】
株式会社水星 https://suisei-inc.com/
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サマリー
ホテルプロデューサーの萩原さんが、休日に一人で京都の魅力を再発見する旅を紹介。京都国際会館の建築美に触れ、圓通寺では静寂な庭園で昔の人と同じ景色を体験。普段は気づかない「B面の京都」を巡り、建築、庭園、そして静かな空間での過ごし方からインスピレーションを得ていた。
京都国際会館での建築探訪
【萩原】そんな感じですけど、萩原さんは? 【萩原】萩原の先週…【水星】話をちょっと一旦ちっちゃく戻してくれるので。
【萩原】大胞の話じゃなくて、終末の話で。【萩原】本当ですか、終末の話で。
【萩原】私は結構一人でいろんなところに行くのが好きなタイプなんですけど、
【萩原】先週はずっと行きたかった京都国際会館っていう、ちょっと北の方にある国際会議場みたいな感じなんですけど、
【萩原】そこに行ってきました。そこが月に2回?多くても4回ぐらいしか空いてなくて、
【萩原】基本的に会議場なんで、入れない普通の人はって感じなんですけど、建築とか家具みたいなところがすごいいいものっていうか、
【萩原】好きな人が多くて、そういうオープンデーという日を設けてるのが先週日曜日、土日あったんで行ってきたんですけど、
【萩原】もっと勉強していけばよかったって思う反面、シンプルに良かったみたいなのもあって、
【萩原】その日しかカフェ空いてないとか、その日に向けた体験ツアーみたいなのもあるんですよ。
【萩原】建物の、普段は1階しか入れないけど、2階とか会議室とか入れますみたいなツアーが組まれたりしていて、
【萩原】私はその日に知ったんで行けなかった。満員だったんですよ。
【佐藤】オープンデーってツアーみたいな感じなの?勝手に入ってもいいよみたいな。
【萩原】そうです。基本的に勝手に入っていいんですけど、ツアーに申し込んだ人はガイドさんがついて建物の中を全部案内してくれるみたいな。
【佐藤】それをちゃんとやってるんだね、月数回。
【萩原】そうなんですよ。しかも15人とか、小人数で絞ってて、メモとか全部配られる。
【萩原】メモメモみたいな感じでみんな楽しそうだったんで、次はちょっと参加したいなっていうのを思いながら見ていて、
【萩原】ロッカークイズとかを座って、こうやって座って思いながら外見てたりとかして、すごいゆったりした休日。
【佐藤】最近このポッドキャストでも京都モダン建築の話を実はしてました。
【佐藤】その時に話が出てたよね、京都国際会談の話。
【萩原】そうですね、モダニズム建築。
【佐藤】なんで行く前に俺に話さなかったんだ?
【萩原】言ってませんでしたっけ?
【佐藤】言ってたっけ?
【萩原】言ってないかもしれない。行きたいっていう話はしてたけど、行くとは言ってなかった。
【萩原】聞いてから行ったらね。
【佐藤】引っ張られるしな、確かに。
【萩原】次行く時は高見さんに聞いてから、今回は初めて色々見て、写真撮ったり、映画行ったりして、
【萩原】ラウンジで編み物とかしてました。
【萩原】なんかゆったりするのが好きなので、すごい考えて見るっていうのも楽しそうだなと思ったんですけど、
【萩原】その空間でただ佇んだ。
隠れ家洋食店での一人ランチ
【佐藤】ポッドキャストの回聞いた?
【萩原】聞きましたよ。
【佐藤】岸さんのおすすめの洋食屋が近くにあるみたいな話を。
【萩原】実は行きました。
【萩原】行ってるなーってストーリーずっと見てて。
【萩原】そこもちょっとお腹減ったら絶対行こうと思って、
【萩原】オムライス頼んで、それを一人で食べてる時にすごい美味しいなって浸ってましたね。
【萩原】でもこれ言っていいか分からないんですけど、
【萩原】美味しいなって思いながら一人で優雅に食べてたら、
【萩原】ホールの人が日曜日で京都マラソンがあったんですよ。
【萩原】だから多分人がいっぱい来るだろうみたいな感じで、
【萩原】バイトの女子大生みたいなのが勢揃いしてて、
【佐藤】なるほど。
【萩原】私が通されたのがキッチンの目の前の席だったんですけど、
【萩原】すごい忙しそうな感じで。
【佐藤】忙しかったでしょう。
【萩原】めっちゃ忙しかったと思うんですよ。
【萩原】それで、友達とかと来てたら会話してて、
【萩原】そういうの気にならないなって思ったんですけど、
【萩原】一人で行っちゃってたんで、めっちゃ聞いちゃって。
【萩原】みんな何食べてんねやろとか。
【萩原】オーダーが通るとかも全部聞こえるから。
【萩原】で、私単品で頼んだんですけど、
【萩原】ここコーヒーが有名なんかなとか、
【萩原】コーヒーめっちゃ通るんで。
【佐藤】そこ?
【萩原】コーヒー飲んだ方が良かったかなとか、
【萩原】すごい色々考えながら編み物編んでました。
【佐藤】雑音も。
【萩原】迷走みたいな気持ちでずっと編んでて。
【萩原】でもスイーツとか、ショーウィンドウに飾られてたりとか。
【佐藤】あんまないよね、今。
【萩原】大人気なんですかね。駐車場もめっちゃ広くて。
【佐藤】結構土日の昼とか入れない時多いですよ。
【萩原】そうなんですか。たまたま入れたのかな。
【萩原】出た時にはもうめっちゃ並んでる感じだったんで。
【萩原】次はデザートとか食べたいなって思いながら。
圓通寺での静寂な庭園体験
【萩原】その後、そのまま歩いて、
【萩原】縁通寺っていうお寺に行ったんですけど。
【佐藤】知らないな、縁通寺。
【萩原】私も知らなくて。
【萩原】ちょうど国際会館に行くんですよみたいな話を
【萩原】お昼休みにチルンの皆さんとかとしてた時に
【萩原】フォームチルンの方で、日本庭園がすごい好きな方がいて
【萩原】ここがすごい良いですっていうところで
【萩原】縁通寺をおすすめしてくださって
【萩原】歩いて行ってきたんですけど。
【佐藤】かなり遠いですよね。
【萩原】かなり心折れかけて、正直。
【佐藤】国際会館から
【萩原】25分、20分片道なんで
【萩原】でも往復ってなると50分とか歩くんですけど
【萩原】行き道とかもハイキングのマダムとかの団体と一緒に
【佐藤】ハイキングとかのコースを歩いて行ってるってこと?
【萩原】そうですそうです。
【佐藤】ほんとに一本しか道ないみたいな
【萩原】そうですそうです。
【萩原】すっごい傾斜があるわけではないんですけど
【萩原】そこ目当てじゃなかって行かない
【萩原】山登り以外行かないみたいな
【萩原】住宅地の一本道を歩いて行くって感じだったんですけど
【萩原】入る手前で静かな心で参るみたいな
【萩原】縦札みたいなのが置かれてるんですよ
【佐藤】すごいな
【萩原】結構長いアプローチなんですけど
【萩原】そこでずっと静かな心でみたいなのが
【佐藤】基本そういうデザインでさせるもんやと思う
【佐藤】砂利の音とかさして静めるじゃなくて
【佐藤】メッセージで静かなところで
【萩原】この橋渡るべからずみたいな感じで
【萩原】静かな心でみたいになって
【萩原】スマホも触られへんし
【萩原】音楽も聞いたらいけないとこではみたいな
【萩原】いい影響を受けて
【萩原】全てを手放して歩いて行ったら
【萩原】すっごいでかい菊の盆ののれんみたいなのがあって
【萩原】入ったら私一人だったんですよ
【萩原】結構遠いんでなかなか行く機会ないと思うんですけど
【萩原】そこが庭以外写真を撮れないっていうのが決められてて
【萩原】ただその昔の日本家屋
【萩原】日本家屋っていうかいいところの
【萩原】中に住居みたいなところもあって
【萩原】別で祀られてるところとかもあって
【萩原】普通のお寺っていうよりかは
【萩原】お邪魔するみたいな
【佐藤】謎のいろんな景観とか
【萩原】入っていいんかなみたいな気持ちになる
【萩原】場所だったんですけど
【萩原】そこに一人で
【萩原】絶対に行ってほしいっていうぐらい
【萩原】良かったんですよ
【萩原】1時間滞在してたんですけど
【萩原】動画を見てる1時間っていう感じで
【萩原】語り部がいるんですよ
【萩原】語り部がずっと語ってくれて
【萩原】終わったら吐けるんですけど
【萩原】語りが終わったら吐けてみたいな感じだったんですけど
【萩原】そのトーンとかもめっちゃいいし
【萩原】あと
【萩原】皆さんどうか分かんないですけど
【萩原】寺院仏閣にもう一回行きたいって思うこと
【萩原】あんまないんじゃないかなって私個人的に思って
【萩原】そうです
【萩原】例えば急に出たら行こうってなっても
【萩原】友達が京都に来たから行くとかはあると思うんですけど
【萩原】自発的にもう一回行きたいみたいなのって
【萩原】私はあんまなくて
【萩原】なんですけどこの円通りは
【萩原】季節を通してというか
【萩原】四季で行きたい
【萩原】自分から一人でもいいから行きたいって思うお寺って
【萩原】うまく言葉にできないんですけど
【萩原】昔の人と同じ景色を見てる感というか
【萩原】同じ屋敷も本当に変わってないんですよ
【萩原】昔のまま写真とか先祖の写真とかあったり
【萩原】だからお寺ってお寺のお祭禅とかそういうのないんですよ
【萩原】ガランガランとかもないし
【萩原】本当に失礼しますっていう感じで
【萩原】比叡山を尺径にした庭園
【佐藤】ガランガランって神社ない?
【萩原】ガランガランって感じですね
【萩原】ないなって思ってましたね
【萩原】確かにこの辺りやったらもう山しか見えないから
【佐藤】100年前の人と同じ景色は
【萩原】確かにそうかもしれないですね
【萩原】比叡山しか見えないぐらいの
【萩原】ビューが
【佐藤】そうなんですよ
【佐藤】住職さんとかとも距離近くて
【佐藤】距離近いっていうのはなんか
【佐藤】なんでこんなとこ来たんやみたいな
【佐藤】なかなか人が来ないところに
【萩原】一人で来てるみたいなので
【萩原】すごい親しくしてくれて
【萩原】それももう一回行きたいポイントの一つ
【佐藤】なるほど
【萩原】ポジです
【萩原】なかなかお寺で話してみたいなことないんで
【佐藤】住職さんと会話したイベントも
【萩原】それもすごいよかったなって思って
【佐藤】でも紅葉のシーズンとかめっちゃいいんじゃないですか
【萩原】かもしれないですけど
【萩原】今だから人少ないというか
【萩原】そういうのもあったかもしれないですけど
【萩原】紅葉も見てみたいなって思います
京都の休日の過ごし方と「余白」
【萩原】なかなか地元の人じゃないと
【萩原】こうってならないだろうし
【佐藤】かつて結構前の彗星住憩館で
【佐藤】大得意な話をした気がするんですけど
【佐藤】結構混んでない寺っていうのがあるんですよ
【萩原】ありますね
【佐藤】混んでないけど最高の寺っていうのが
【佐藤】あって
【佐藤】それそっち側かもみたいな
【萩原】本当にもう
【萩原】そうですね
【萩原】ぜひ行ってみてほしいなっていう
【佐藤】国際会館ら辺で半日過ごさ
【佐藤】結構豊かですよね
【佐藤】全部にゆとりある空間から
【萩原】確かに確かに
【佐藤】時間の使い方から国際会館でかいし
【萩原】そうですね
【萩原】すごいゆったり
【萩原】ゆったり休日って感じでしたね
【佐藤】結構一人でいろいろ行くのも全然
【佐藤】するっていう感じなんですね
【萩原】そうですね
【萩原】一人の方が多いかもしれないです
【萩原】いつかというと
【佐藤】自分のペースで過ごせるし
【佐藤】京都情報ですね
【萩原】京都情報です
【萩原】でもこのねなんか
【萩原】カフェ行ってちょっと建築見て
【萩原】で、なんだ
【萩原】有名どころじゃない自社物価に行って
【萩原】もう全員やるべき京都の
【萩原】休日の
【萩原】もう京都の魅力全部って感じ
【萩原】そうです
【萩原】嬉しい
【佐藤】1ヶ月ぐらい京都でそういう観光してほしいわ
【萩原】まだまだ
【萩原】多分その組み合わせめっちゃいろんなパターンで
【萩原】できそうな気がする
【佐藤】アルゴリズム化できそう
【佐藤】自宅とカフェと寺
【佐藤】コンビ
【萩原】ちょっといろいろ試してみたいなと
【佐藤】なんかブルムタスでしたっけ最近
【佐藤】京都の余白っていう特集で
【佐藤】京都特集をやっていて
【佐藤】僕
【佐藤】カルチャーマガジンの京都特集を
【佐藤】個人的にリサーチするのがすごい好きなんですけど
【佐藤】いろんなメディアのカルチャー、京都特集を読んでるみたいな
【佐藤】ブルータスが25年10月号って書いてあるんで結構最近ですけど
【佐藤】京都の余白っていうテーマの切り口で
【佐藤】京都特集で
【佐藤】タイトルからも言いたいことがわかる最高って思ってたんですけど
【佐藤】これ小声ですね、表紙が
【佐藤】ちょうど余白や確かに
【佐藤】真ん中にあって一番認知のボイドになってて
【佐藤】あんまいない人が
【佐藤】これ実は大して読んでないっていう
【佐藤】タイトルだけっていう
【佐藤】会社の金泰塚さんは絶賛してましたって
【佐藤】だけど今の話
【佐藤】ボタン建築と喫茶店とみたいな
【佐藤】が多分余白
【佐藤】シリーズ
【佐藤】過ごし方シリーズ
11月でもその過ごし方なら混雑を避けられる
そうですね確かに桜とか
【佐藤】そういう時あって来るとやっぱ
【佐藤】混んでくるかもな
【佐藤】今ちょっとネックを思いついたんですけどこの旅の
【佐藤】金が落ちないっていう
確かに京都にね
【佐藤】ホテルはいいとこ泊まってください
全然使ってないな
【佐藤】住んでる人の特権なんですよ
【佐藤】お金かけずに豊かに過ごせる街
結構その移動しようと思うとバスにめっちゃ乗らないといけないから
【佐藤】あと円通じには何とかしてた方以外でいたほうがいいってことですね
そうですね
大変だと思うんですけど
【佐藤】またいいなったら教えてください
毎月とかで試してみようかなって思います
またちょっとお話したいです
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