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#69 ホテルプロデューサーの休日【岸 / 沖縄編】
2026-04-14 28:48

#69 ホテルプロデューサーの休日【岸 / 沖縄編】

ホテルプロデューサーが休日をどのように過ごして、どんなことを考え、何を吸収し、仕事にアウトプットしてるのか。今回は岸さんの沖縄旅行のお話と、これからの水星的沖縄の解釈について!


noteにて連載中の記事『HOTEL SHE, 支配人による「愛される宿」の視察記録』も併せてご覧ください🌴


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【Personality】

高見将大(プロデュース事業部)

岸えりな(HOTEL SHE, KYOTO)

萩原萌々香(プロデュース事業部)


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

感想

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サマリー

今回の「水星移住計画」では、ホテルプロデューサーである岸さんが沖縄旅行で得たインスピレーションについて語ります。高見さんと萩原さんを交え、沖縄の那覇や恩納村、中部エリアの多様な魅力を深掘りします。特に、那覇の国際通りや壺屋通りでの都市散策、恩納村のムーンビーチでのリゾート体験、そして中部エリアの基地周辺で見られるアメリカンカルチャーとの融合など、地域ごとの特色が紹介されました。2月の沖縄は比較的安価で、温暖な気候の中、アジアからの観光客やプロ野球キャンプで訪れる人々で賑わっていたことが語られました。また、ホテルシー京都や大阪のコンセプトにも通じる、クラシックでありながらギラギラしない落ち着いた雰囲気を持つホテルや、地域に根差したローカルスーパーの体験談も共有されました。これらの経験を通して、岸さんはホテルプロデューサーとしての新たな視点や、水星が今後沖縄でホテルを展開する上での示唆を得たようです。沖縄の持つ複雑で多様な文化のミックスが、ホテルシーの顧客層とも親和性が高いことが強調されました。

自己紹介と番組の趣旨説明
この番組、水星移住計画は、聞く人皆様のライフスタイルの選択肢を広げることを目的とした、
株式会社水星によるポッドキャスト番組です。
プロデュース事業部の高見です。 ホテル市京都の岸です。
プロデュース事業部の萩原です。
初めまして。 初めまして。
わー。 わー。
水星移住計画での萩原さんが初出演かつ、この3人の組み合わせも初めてということで、
今後この3人で連載的に、近距離の話というか、最近の話をお話ししていけたらと思っており、
今回がその初回ということで。
よろしくお願いします。
先に、萩原さんなんか自己紹介だけ軽く。
確かに。
何をやっているのか。
入社1年目のプロデュース事業部の萩原です。
普段は高見さんと同じプロデュース事業部でプロジェクトの業務をしているんですけど、
趣味とかは結構ワイン飲むのとかも好きで、京都のワイン屋さんを巡ったりとか、
あと寺院物学も好きなので、巡囲巡りとかもしたりしているような感じで休日を楽しんでいます。
そんな感じですよね。
結構趣味広い人、プロデュース事業部とかホテル事業部メンバーの推薦多いですけど、
結構共通点もあるし、もちろん若干違うところもあるから、
僕とかもホテルリサーチとか、消費者向けのコンテンツとか、
ペルソナとか考えたりするときに、これちょっと自分じゃないかもみたいな時とか、
萩原さんとかに、萩原さんこのエリアとかで行ったことあるとか、
確かに確かに。
どっかピンあるとか。
Googleマップとかも。
話はしますよね。
ありますね。
年齢もちょっと私高見さんより若いから、
けど趣味とか結構似てる感じするから。
微妙にそこのズレがちょうどいいというかね。
嬉しい。
全く違う人らでは全然なくて、
同じ先を見てるんだけど、多分学生時代見てきてるものが微妙にズレてるみたいな感じなのかなとかね。
まさしくなんでこうそういう、萩原さん何してるんですかみたいなね。
萩原さんが休みの日京都にどこ行くのか気になります。
本当ですか。
ちなみにずっと京都なんだっけ?
そうです。私は実家も京都なんですけど、市内じゃなくて八幡市っていうちょっと大阪寄りのところで、
半年前ぐらいに市内に、念願の市内に引っ越してきたんですけど、
なので京都不眠ではあるって感じですね。
基本関西系ですよね。
そうですね。
大阪、京都生活圏。
そうですね。大阪も行くし、京都も行くしみたいな感じですね。
それも僕らと一緒ですよね。
確かに一緒。
という感じで。
そんな萩原さんです。
よろしくお願いします。
あとで萩原さんのお休みのエピソードを聞くとして。
岸さんの沖縄旅行の目的と那覇の印象
私はちょっと京都の話じゃなくなるんですけど、
この週末に沖縄に行ってまして、
行ってましたよね。
沖縄に行ってて、沖縄自体は結構何回も行ってるんですよ。
小さい頃に家族でも何回か2,3回ぐらい行ったし、
あと前の会社行った時に、
同期旅行で沖縄が候補に上がりやすくて、
何回か行ったりしてて、
沖縄自体は結構行った回数で言うと経験があったんですけど、
今回は自分のパートナーと行ったんですけど、
割と高見さん的な趣味の人。
都市のカルチャーを散歩して探索したいみたいな感じの旅が好きな人。
自分のパートナーはそういうタイプの人で、
最初沖縄に全然興味なさそうやったんですけど、
そういう人を沖縄に連れて行った時に、
それでも楽しんでもらえるのが、
水星がもし今後沖縄にホテル作るみたいなことがあったとしたら、
視点としてめっちゃ大事やなみたいなのを結構思ってて、
めちゃくちゃ大事。
だからそういうのを発見できる旅になるといいなみたいな、
目的、裏目的みたいなのもあって。
ちなみに1個言っておくと、
水星はNahaでホテル開業予定というのは、
実はもうリリースが出ています。
採用活動をしていきます。
現地の会社様と一緒にというところで。
沖縄はホテルの話で話題に上がることは結構多いんですよね。
自分たちがそれやるだけじゃなくて、
それこそジャングリアができたとか、
いろいろありますけど、
それでよく僕もプロデュース事業のメンバーとかと一緒に
沖縄のこと調べてて。
今回のプロジェクトはNaha。
今開業準備しているところは。
岸さんが行ったのもNaha。
Nahaです。
Naha何泊ですか?
Naha一泊。
で、オンナソンっていうチューブのタイムに近いところに一泊したって感じです。
それもいろいろこの中で話があって、
沖縄行くときにNaha行く?みたいな。
これ結構ディスカッションポイントで結構事業的にあって。
普通、白い海、白い砂浜、青い海みたいな。
オンナソンでは?みたいな。
泣き人では?とか。
あと、チャタンとかその人名とか。
なのか?とか。
逆にもはや本島ではなく石垣でしょ?とか。
宮古でしょ?とか。
で、あと僕らの会社の中だと石垣と宮古の違いをめちゃくちゃ説明できるやつとかもいるんですけど。
で、Nahaって国際通りですよね?みたいな。
僕も一回行って、おもろいなってすごい思ったんですけど都市観光的に。
でも、まあ一回ぐらい。
岸さんとそれ話してて、
いやでも岸さんがなんか、いやでも私めっちゃ何回も行ってますよみたいな。
いろんなとこ行ってますみたいな。
そうなんすか?みたいな。
それが聞きたかったみたいな。
そうなんですよね。
私も本当に、今高見さんおっしゃった通りで、
沖縄ってエリアによって結構体験全然違うんですけど、
石垣も行ったことあるし、
で、沖縄本島もチャタンとかそういう中部のエリアでもモーテル的なところに泊まったこともあるし、
海沿いの泣き地とかのリゾートホテルも泊まったことあるし、
めっちゃ北部の小民家というか、
沖縄の昔の生活に追体験できるみたいな小民家泊まったこともあるし、みたいな感じだったんですけど、
Nahaだけ泊まったことあったのが、
友達の結婚式のついでで、
飛行機着いた初日にNahaのビジホに泊まったみたいな。
そういう記憶しかなくて、
Nahaに全然思い出が全くなかったんですけど、
今回水星で初めての沖縄の大きいプロジェクトがNahaやってもらったんで、
一回Nahaで泊まってみようと思って、
結構ホテルいろいろリサーチしてたら、
割と自分たちと近い会社というか、
ホテルの作り方の考え方として近いことやってる会社が立ててるホテルがNahaにあったりとかしたんで、
そういうのもちょっと今日気になるなと思って泊まったって感じ。
2月の沖縄の魅力と観光客の動向
どうだったんですか?
Naha結構楽しかったです。
ちなみにそもそも2月のNahaって沖縄ってどうなんですか?
ありなんですか?
全然ありで、
私があんまりシュノーケリングとかに興味がないんで、
なのに沖縄にいっぱい。
全然シュノーケリングとかに興味ないから、
泳ぐのも全然得意じゃないからっていうのもあると思うんですけど、
まず安いというのが1つあるのと、
2月安い。
2月安いです。
けど基本的にはめっちゃ晴れの日とかだったら半袖で行けるんですよ。
最高。
今回も2泊3日で行ったけど、
最終日とか結構暑かったんで、
半袖っていうのもタンクトップとかで歩いてたみたいな。
こんな気温差あるんですか?
全然南国っぽさは味わえるし、
ホテルによっては温水プールとかあったりするんで、
水着になって泳ぐみたいな、そういうイベントもできる感じなんで、
魚を見るみたいなのが目的じゃないなら、
沖縄で果たしたいイベントみたいなのは結構できたなみたいな感じですね。
来てた人で言うと、結構台湾の人とかが多かったかな。
台湾、韓国とかのアジア系の観光客の人は結構すごく多かったなって感じです。
これもリサーチ争点なんですよね。
今ホテル業界で暑いところって海外の人が増えてるっていうのが暑いって言われてるんですけど、
ビジネスとしてね。
これが暑いっていうのは結構安直ではっていう指摘とかもちろんあるんですけど、
とはいえそうでしょうと。
国内の人は減っていってるんだから、
海外の人がめっちゃ来てるみたいな。
外資が流れ込んで儲かってますみたいな。
わかりやすいじゃないですか。
沖縄って増えてるの?海外の人っていうのが。
まだ謎みたいな。
もちろんデータはあるんですよ。データは増えてるのがね。
それも消費者インサイトというか、カスタマージャーニーみたいなのを考えてて。
僕なんかは沖縄はそういうこと全然言ってなくて。
えーそうなんですか。
全然言ってない。
ただ海好きなんですけど、沖縄行くよりプーケット行くわみたいな。
これは自分が学生時代とかに父親がそういうところに住んでたんで、
なじみがあるっていうのももちろんあるんですけど、
せっかくならタイかインドネシアか行きますわみたいな感じなんで。
それこそ沖縄があの場所で海めっちゃ綺麗っていうのが、
誰にとって強いのかみたいな。
アジアのお金持ちとかはそっち行くだろうしみたいな。
韓国、台湾は確かにそうかもって今思いましたね。
その周辺で近くて海綺麗っていう印象がある。
そうですね。
いわゆる白いビーチはあんまりないかな。
チェジュとかもあるけど、
あんまり海がめっちゃ綺麗でみたいなイメージではないしって感じです。
確かに。
恩納村リゾート体験とムーンビーチ
アジア系の方多かったな。
あとちょうどプロ野球のキャンプがあったタイミングやって、
野球の人もめっちゃ多かったです。
見に来ますもんね、みんな。
それも結構なるほどみたいな。
私のイメージ、プロ野球とか好きな人は
沖縄もアクティブに休日過ごすタイプで、
サーフィンとかスノーキリングとかやるみたいなのも
スポーツが日常にライフスタイルの中にあってみたいなタイプの方とかが
沖縄行くのとか好きそうなイメージがあるから
めっちゃなるほどなみたいな。
私が結構前職時代に沖縄に同期とめっちゃ行ってたのも
それで住宅系の業界だったんで
同期の子とかゴルフもやってたし
結構沖縄とかよく誘われてたなみたいな。
でも2人で都市観光しようってなったらそれとはまた違う観光じゃないですか。
そうですね。
都市市内はめっちゃ歩いてみたいな人は一緒かもしれない。
そうですね。
一泊は、言うてずっと那覇もいいけど
一泊ぐらいはリゾートも体験してみたいなみたいなのと
あとオンナソンにあるムーンビーチっていう
沖縄のリゾートホテルの先駆けというか
始まりみたいなホテルが
普通に昔からめっちゃ一回泊まってみたかったので
1泊そこでして、2泊目の中で街歩き。
いいですね。
ムーンビーチ好きそうですよね。
ムーンビーチはめっちゃよかったです。
私も行ったことあります。
本当ですか?
あれいいですよ。
プールと海とどっちもあるじゃないですか。
そうそう。
外とホテルの中の空間が完全に仕切られてる場所があんまりなくて
ロビー、エントランスやレストランとかも
外、壁がない屋根しかない状態で
ほぼないですからね。沖縄ぐらいですからね。
それがすごい海保感でよかったのと
あと来てるお客さんやったりとか
ホテルが醸し出してる雰囲気というか
リゾートホテルなんですけど
ギラギラ感がないっていうか
沖縄とかの外出系の高級なホテルとかって
来てるお客さんもびしゅっと決めてる感じがするし
なんていうんですか
陽気でいないといけないみたいな
その圧を
その片肘張るみたいな感じ
僕は分かりますよ
岸さんはプリンス好きじゃないですか
とも近いというか
クラシックなホテル構成なんですよ
分かりやすい魅力、ホテルの
そこはホテルに求める非日常ってこうだよねって
思って来てる顧客層が
あんまり今のギラついてる
ウェイっていう感じの人ではないっていうのは
めっちゃ分かりますよね
そうですね
クラシックスもね
そうなんです
なんかその
古の旅行とかが
最初に日本で流行り始めた頃に
行ってた70年代とか80年代とかの
今のお父さん世代が自分らぐらいの年齢だった時に
旅行に求めてた
価値みたいなのが
全部詰まってる感じが
すごいなんか
自分がホテルをやる上で
こういう視点大事にせなあかんなみたいなのを
初心に変えるじゃないけど
改めて感じさせられるみたいなのが
結構プリンスもそうだし
クラシックホテル行くとある気がして
それがいいな
いいっすよね
めっちゃ行きたくなりました今
本日行きたいってなりました
2月でもちゃんと楽しいですねそれは
なんかレストランとかの値段
お酒の値段とかもそんなに高くなくて
リゾートホテルなんだけど
どんな人が行っても
受け入れてもらえてる感じがするというか
それもすごいいいな
那覇の壺屋通りとローカルカルチャー
なるほど
水星が作るホテルの
泊まりに来る人たち
ホテルC京都大阪にとか
高齢居とかに泊まりに来る人たちが
行きたい
那覇の
高齢居
っていうのはどんな感じでした
めっちゃあると思いました
まず那覇で言うと
八千文通りっていう
陶芸の工房や作家さんとかの
お店が連なってるエリアがあって
そこは結構那覇の
人間品みたいなのがすごい
いっぱい並んでて
そことかはすごい
那覇の歴史も感じるし
島ならではの
カルチャーの成り立ち
みたいなのが感じるエリアで
よくあったりして
歩いてる
八千文通りの道路の
歩道が
コンクリートの中に
陶器の破片みたいなのが
埋め込まれてて
それがすごいかわいかった
昔からある工房とかもあるけど
最近多分
UターンなのかIターンなのかとかで
沖縄に戻ってきた人とかがやってる
コーヒー屋さんとか
レコード屋さんとかもあったりして
たぶん市とかに
隣に来てくれはるような人とかが
興味あるレコードとか
本屋さんとか
そういうショップも結構
そのエリアに多かった
確かに結構ヒップな感じが
噂では聞いているという感じがする
単に古い民芸ですよじゃなくて
新しい表現もあるみたいな
そうですね
普通に自分が
家で使ってるお茶碗とかも
よくよく見たら
沖縄の那覇の民芸品やったりとか
したことがあって
デザインも
カラフルな
ブルーの水玉の柄やったりとか
普通に私とかが使いやすい
普通に可愛いなと思うものとかが
多いイメージ
あれはどうですか
沖縄といえば結構
ヒップホップ厚いみたいな
沖縄のヒップホップとアメリカンカルチャー
ただチャラいみたいな
ヒップホップの中でも
沖縄のかっこよさあるよねみたいな
あのバイブスって市に合うんですか
そうです
でも市大阪で働いてる
メンズスタッフとかは
めっちゃそういうのと近いやろうな
みたいなのがあって
沖縄の
沖縄じゃない
大阪のクラブとかの雰囲気と
近いところが結構ある気がしました
チャラ箱と
表現
いいよ
大阪のクラブとかも
チャラ箱の側面もあるけど
自分とかが普段から聞いてる
R&Bとかめっちゃかっこいい
DJとかも出るみたいな
クラブって結構あるじゃないですか
沖縄は多分そういう感じ
リアルR&Bの歴史が
アメリカのカルチャーがある
あるエリアだしね
そうですね
沖縄のカルチャーと
ハイサイみたいなのがミックスされてて
アメリカのカルチャーと
かっこいいみたいな感じですもんね
そうですね
変にジャンルで区切られてない感じとかは
いいなと思いました
確かにそれはポイントかも
チャンプル
チャンプル
カルチャーがミックスされてるみたいなのが
めっちゃ大きなのがあると思います
確かに確かに
ヒップホップ
音楽のメインは
ヒップホップだと思うんですけど
台湾とか
アジアのインディーっぽい雰囲気とかも
あったりするし
あと大ロマン商店さんとか
台湾のも
確かNahaにショップ出してたりとか
桜坂選手
ライブハウスのところに
それもすごい沖縄っぽいなみたいな感じですね
なんか私スパイスモーテル
気になってたんですけど
行かれたことありますか?
スパイスモーテル大学生の時に
行きました
安いから
大学生の旅行とかに一泊するのに
めっちゃいいなと思って
写真見て
こういうとこ一回泊まってみたいな
感じでずっと行けてない
めっちゃイメージ通りのね
スパイスモーテルとかがある
中部のエリアは
本当にミックスカルチャーで
基地が近いから
ベースすごいアメリカの雰囲気なんですけど
私のパートナーが結構長い間アメリカに留学してたことがあって
すごい懐かしいみたいな雰囲気やった
例えば商店街にスケートクラブっていう
地下にキャバレーみたいな入り口
エントランスになって地下に入れるんですけど
地下に行ったらスケボーの練習コートみたいなのがあって
地下にですか?
そこでスケートボードを乗り回せるみたいな
そういう遊びが
カークがあったりとか
知らない世界だ
地下に入ったらかっこいいですね
タトゥーショップとかもめっちゃ多くて
表参道に美容室が多いみたいなノリで
沖縄中部ならタトゥーショップがめっちゃ多い
あと歩いてる人とかも
いろんな自主の人を混ざってて
中部はそっちで濃いですよね
だからスパイス持ってるとかも
その中でも本当に自然にあるし
ホテルC京都とか大阪とかも
ベース多分コンセプトにしてる世界観とかって
沖縄の中部とか似てるものがあるなっていうか
沖縄の中部のスパイス持ってるも
結局アメリカのロードムービーというか
アメリカの郊外のかっこいい車と
みたいな映像がどっちもルーツに
ホテルCとかもあるっていうのがありそうですよね
かっこいい車で行きたいっていうか
ローカルスーパー体験と沖縄の文化的多様性
会社で行きたい
何ならオープンカーで行きたい
確かにな
お土産で
ジミーズっていう沖縄のローカルスーパーで
オリジナルブランドのスイーツが
すごく美味しそうで買ってみたくて行ったんですけど
スーパーの中に入ったら
アメリカって旅行で一回ぐらいしか行ったことないから分かんないけど
アメリカのスーパーで漂ってるであろう
甘い匂いみたいなのがスーパーの中に漂ってて
スーパーなんで日用品とかも置いてあるんですけど
置いてある柔軟剤がアタックとかじゃなくて
でっかいダブリーみたいな
業務用サイトのダブリーが置いてあったりとか
お菓子もキャロットケーキとか
バターケーキみたいな
シャトレールとか売ってる生クリームのケーキじゃなくて
バターケーキとかが置いてある
パーティーサイズみたいな
そうパーティーサイズみたいなのがよっかいサイズで置いてあるみたいな
アメリカですね
めっちゃアメリカ
そうなんですけどなんか
なんていうんですかね
建物の感じとかはコンクリートで
コンクリートが網々になっててみたいな
沖縄っぽさも街の風景からあるしみたいな
あんまり他にそこがあんまないんですよね
大きくは琉球国だったんで
どちらかというとフィリピンとか台湾の文化圏
海洋圏みたいな
中国大陸との関係もあって
日本との関係もあって
アメリカとの関係もある
政治的にも結構大変みたいなのがありつつ
文化的にはそういう面白さみたいなね
あんまりない
そこが面白いのはめっちゃわかる
そうですね
沖縄1回ナハに行ったことあるんですけど
その時にウォンビーチも一緒に行ったんですけど
全然多分お二人と違う楽しみ方をしてたかもって
今お話聞いたと思って
どっちもあるのがいいんですよね
結構海みたいなのも
日本だとそんなんないんで
わかりやすく
ハワイみたいな
ハワイもミックスされた複雑な文化なんやで
って言われたらそれはもちろんそうなんだけど
単純化されたかっこいい美しい絵みたいなのも
沖縄にもあるし
それはそれで魅力って
ホテルC来てくださるお客さんって
台湾好きな人多いと思うんですけど
台湾とかも多分同じような
北と真ん中と南で全然カルチャー違って
いろんな歴史
いろんな国との関係で
カルチャーがミックスされててみたいな
多分そういう歴史を踏まえた
カルチャー体系みたいな
街歩きみたいなのが
好きな人がホテルCに来てくださる
ゲストとかは多分台湾好きなポイントやと思うんですけど
沖縄も結構似たような側面あるなと
確かに
だからホテルCとか来てくださるお客さんにこそ
沖縄の街歩きの楽しみとかは
伝えられるところ多そうやなっていうのは
思いました
沖縄旅行のまとめと今後の展望
なるほど
沖縄界は多分
沖縄の開業に向けて増えていくと思うんで
確かに
続きを期待みたいな感じですかね
だいぶ喋っちゃった
28:48

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