1. 口は背中よりモノを言う。
  2. #106 『ぼくのランドセルはか..
2026-03-04 44:31

#106 『ぼくのランドセルはかっこいい』。

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これを守らずして何を守るのか。
と、冷静になれば思うのですが、なかなか日常が許してくれません。
下の子が小学生になればなんとかなるのでは、と漠然と思っています。本当かなぁ。わからない。神のみぞ知る。

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが二人の子供の育児における様々な出来事や悩みについて語っています。まず、上の息子が選んだ赤いランドセルを巡る話から始まります。男の子が赤いランドセルを選ぶことへの周囲の偏見や、いじめに繋がらないかという親の心配がありましたが、息子自身がランドセルをとても気に入っており、学校生活も無事に送れていることに安堵しています。次に、下の子が好きなサンリオキャラクター「ポムポムプリン」のグッズがなかなか手に入らなかったものの、最近になってグッズが増え、子供が喜んでいる様子が語られます。後半では、上の息子が小学校での集団生活に馴染むことの難しさや、それに伴う親の不安について深く掘り下げられています。具体的には、毎日の学校生活で求められる準備や宿題の多さに驚き、子供がこれらをこなすためのサポートの必要性を感じています。親としては子供の元気な登校・下校を願う一方で、社会が求める結果を出すことへのプレッシャーや、不登校になった場合の親自身の働き方への不安も吐露しています。最終的に、子供が学校生活を送りやすくするための具体的なサポート方法として、タイマーの導入や準備の細分化などを試みている現状が語られ、育児の奥深さと親としての葛藤が描かれています。

息子の赤いランドセルと親の心配
こんにちは、こんばんは、おはようございます。カフェインよわおです。 この番組は、夫婦との働きで日々の子育てに立ち向かう父親カフェインよわおが、育児、家庭、仕事、ジェンダー、自分自身などなど、日々ぶち当たる立ち行かなさを背中で語らず言葉にしていくポッドキャストです。
よろしくお願いします。 この配信上で話題に出していたかどうか、ちょっとわかんないんですけどね。
ランドセルの話なんですけど、うち子供が2人いるんですね。7歳と5歳の子供がいて、小学校1年生と保育園の年中3。来年から上の子は小学校2年生になる。
1年経ったかって感じですけど、1年経ったんですね、どうやらね。で、その上の子のね、ランドセルの話なんですけど、まぁ男の子なんですよ、上の子は。
本人のたっての希望で赤いランドセルを選んだんですね。 1年半前とかそれぐらいのタイミングで。
1年半経ったんだ、ランドセル買ってから。ちょっとなんかもうゾッとするなぁ。
なんですよね。もともと割とこう、可愛い系統のものが好きな子でですね、赤、ピンク、ちょっとパステルカラーっぽい水色とか、なんかそういう類のがね、結構昔から好きな子なんです。
戦隊モノとか仮面ライダーよりはピリキュラーを見る。 パウパトロールでは男の子のワンちゃんよりも女の子の、あのスカイとかエベレストの方が好みであるみたいな、なんかそんな感じの趣味思考を持ってる子なんですけど。
まあそれでその赤いランドセルを選んだんですよ。 彼が望むのであれば、それは彼が望んだ色を持つべきであろうと思ってね。
ただ、その彼は果たして発達の部分がどうなんだろうかみたいな問題が、まあ今もリアルタイムで
巻き起こっておりましてですね。まあちょっと今日の後半でそっちの話もしたいんですけど、これぐらいの発達がどうだろうというふうな状況の中で、
で、彼は男の子で赤色のランドセルを選んで、大丈夫かっていうのがね、どうしても頭の中からずっとぬぐいされなかったんです。
それをきっかけに、いじめだなんだかんだっていう世界もさ、あるじゃないですか。世の中には悲しいことにね、あの男たる者、黒いランドセルであるべしみたいな派閥が世の中にはありますよね。
そう、だからそういう諸々に巻き込まれるような地域であるかもしれない、どうなんだろうっていうふうな不安を抱えながら、
彼は赤いランドセルを背負った男の子、小学1年生になったんです。
で、まあまあまあまあ、幸いね、その懸念していたことは特に何も起きず、ちょろっとなんかそういう感じのことを言われたみたいなことは聞いたことがあるんですけど、彼からね。
それによって、それ以上の物事に発展するみたいなこともなく、つつがなく小学1年生の1年間が終わろうとしているわけです。
で、最近ですね、その上の子が国語の授業でね、自分の好きなものについて文章を書いてくるみたいなのをやったらしくてですね。
それで、そのランドセルのことについて書いてきたんですよ、彼は。
僕のランドセル。僕のランドセルはかっこいい。ランドセルはマークがついててかっこいい。
って書いてきたの、彼が。
ランドセルってこう蓋があるじゃないですか。蓋をこうペラってこうめくると、そのペラってめくったところになんかそのブランドのロゴみたいなのがついてるんですね。
それが結構彼気に入ってるらしくて。
なんか、結構救われたんですよ、その文章を読んだ時にね。
救われたっていうか、救われたっていうか、間違ってなかったんだなぁかなぁ。
彼にあのランドセルを持たせてあげられてよかったなぁとかなのか、なんかすごいね、いろんな気持ちになったんですけど。
すごくすごく気に入ってくれてるようなんですね、どうやら。
そこにその好きなものとしてランドセルをあげるぐらいにさ、それってやっぱり赤いランドセルを与えてあげられたからだろうし。
あそこでもしビビってさ、いやちょっとやっぱせめて青とかにしとかないみたいなのも、やっぱあの頭の硬すぎをどうしてもよぎるわけです。
それ僕が彼に持たせたくないとかじゃなくて、そうでないと危うい世界があることを知っているからみたいな、そういう感じなんですけどね。
でもまあちゃんとね、彼はあのランドセルを嫌いにならずに、この1年間無事に小学生を全うすることができて。
なんかね、そのそういう環境を作ってくれている先生方にもありがとうだし、
多分各家庭でね、その僕が住んでいる地域の各家庭でそういうこうなんだ、ジェンダーバイアスを取っ払うみたいな方向性の考えを持っている方々がそれなりにいらっしゃって、
そういう方々の比重が多いことによって、彼がつつがなく学校生活を送れているのだと思うとね、
良かったなっていうのと、ありがたいなっていうのと、すごい良い気持ちになったみたいな、そんな感じの話です。
ちょくちょく、なんていうのかな、そういう方面でもちょっと緊張感を上げてくるようなやりとりは、学校の中でされてるはされてるっぽいんですよね。
されてるはされてるっぽいけど、
まあ彼が彼があのランドセルを一番好きなものとして大事にね、一緒にこう学校に通ってくれる限りは、
まあ大丈夫なんじゃないかなっていうふうに思っています。
なんかの瞬間にさ、こんな赤いランドセル嫌だっていうこともまあ起こり得るかもしれないけど、それはもう何色でも一緒だもんね、多分ね。
その時はその時だな。
とりあえず今は彼が一番好きと言ってくれるぐらいに気に入るランドセルをちゃんと持たせられてあげて良かったな。
持たせてあげられる世界で良かったなって感じですね。
ポムポムプリンのグッズ事情
どうしても最近のこう困りごと悩みごとの比重的に、その上のこのね小学校絡みの話が続いてしまうので、
公平を期すために下の子の話もしたいんですけど、
5歳なんですね。保育園の年中3の男の子なんです。
うちの下の子は。
彼、ポムポムプリンが好きなんですよ。
ご存知ですか?皆様。ポムポムプリン。
ご存知ですか?皆様。ポムポムプリン。
サンリオのキャラクターなんですけど、
昨年の毎年恒例で行われているサンリオのキャラクターの総選挙かな。
で、昨年1位を取ったそうなんですね。
ポムポムプリンが。
そうですね。
サンリオキャラクター大賞2025においてポムポムプリンが。
すごいな。
5613659票を集め、第1位を獲得しました。
たくさんの投票ありがとうございました。
すげーや。
だ、そうですね。
ポムポムプリン自身が、
今年?2026年に30周年なのかな?
それは知らんかったな。
だからか。
だからなのかもしかして。
去年のサンリオキャラクター大賞が開催される前の時点から、
彼はポムポムプリンのことがずっと好きだったんです。
5歳の子がね。
で、そのサンリオキャラクター大賞1位になりました。
ポムポムプリン、やったーおめでとう。
っていう風な感じになってですね。
いろいろこう身近なものをね。
長靴下だとか、ハンカチだとか、
ぬいぐるみだとか、帽子だとか。
ポムポムプリンのグッズを増やしてあげたいなって思ったわけ。
このキャラクター大賞1位を取ったことを機にね。
でも全然ないの。
ポムポムプリンのグッズって。
みなさんもあの街中で見かける、
そのサンリオキャラクター像みたいなのを思い浮かべていただきたいんですけど。
だいたいキティちゃん、マイメロ、
マイメロのダークバンみたいな。
クロミちゃんだったかな。
キキララ、シナモロール、ポチャッコ。
ぐらいなんですよ。大まかね。
だいたいここの、
今いくつ言った?キティちゃん、
マイメロ、クロミちゃん、
キキララ、シナモロール、ポチャッコ6。
だいたいこの6体が、
基本的には枠を食い合ってて。
6種類以上のバリエーションがない商品では、
もうこいつら以外の出番ってほぼないんですよ。
サンリオキャラクターたちのグッズって。
だから、そもそも見かけないなって思ってて。
でも1位になったからには、
ここらへんのさ、どこかしらを蹴落として、
ポンポンプリンのグッズが増える日がついに来たんだなって思ってたんだけど、
来なかったの。
マジで去年全然ポンポンプリングッズ見なくて。
さすがにサンリオショップとかに行けばまた違ったんだと思うんだけど、
普通のね、
子供用品を取り扱っているようなところでの、
サンリオコーナーとか、
文具とサンリオのコラボをしていますみたいなの。
でもほぼなかったんですよね。
それが今年になって、
ちょっと見かけるようになったんですよ。
ようやく。
多分このポンポンプリン30周年のために、
貯めてたんじゃないかなっていう気がするんだけど。
流通量もね。
なんかね、今年に入ってから、
どこそこがポンポンプリンとコラボします。
そのサンリオとコラボしますっていう単位だと、
ポンポンプリングッズは基本出ないんだけど、
ポンポンプリンとどこそこがコラボしますみたいなのが、
割合に目に入るようになってきた気がするんです。
でも、
大喜びですよね。
5歳児は。
何せ、ずっとね、
ポンポンプリンが好きである、
ポンポンプリンのグッズが欲しいって思ってたのに、
世にあふれているのはシナモロールとかその辺のグッズばかりで、
兄の方はシナモロールが好きなんですね。
だから、見かけるからちょいちょい買えるわけですよ。
でもだいたいポンポンプリンは、
同じくくりのグッズの中にはないから、
ポンポンプリン全然ないの悲しいって言って、
しょんぼりずっとしてたんだけど、
ようやくここに来て、
ポンポンプリンの時代が到来ですよ。
もうね、全部欲しがる。
マジで。
あらゆるグッズを欲しがっている。
この前は、ポンポンプリンの靴下と
ハンカチとを買って、
ぬいぐるみはちょっと家にあふれてるから、
どうしようかなっていう風に一旦セーブをしてて、
キーホルダーを買って、
うんぬんみたいなね、そういう感じに今はなってるんですけど。
ポンポンプリンのグッズは全部欲しいから、
あったら買ってきてって。
本当にこの通りに
言われてですね。
やっぱこう、ため込んでたんだなと思って、
熱量をね、愛をため込んでたんだな、これまでみたいな
気持ちになってね、面白かったですね。
で、
集団生活の難しさと親の葛藤
ね、また小学校の
話なんですけど、
口ぶりからわかるようにですね、
あんまりいい話じゃないんですけど、例によってね。
さっきのそのランドセルの話はランドセルの話で、
いいんですよ。それは非常にいいことであり、
非常に喜ばしいことであると思っている。
のだけど、
最近、最近でもないな。
ここ2、3ヶ月ぐらい、
ちょっとやばいんだろうな、
と思うことが急激に
増えてたんですね。
やばいんだろうなというのは、
彼が、
集団生活の中に身を置くことが
厳しいんだろうなと思わされる
出来事がね、
すごい立て続けに起こってたんです。
この2、3ヶ月の中でね。
何だろう、ちょっと具体的な
部分はね、
またちょっと彼の尊厳に関わるような話に
なってしまうような気がするから、
またなんか別途有料ノートとかで
あげようかなと思うんですけど、彼が
小学生になって、保育園よりも
より高い段階で、
集団生活を送るようになって、
1年弱ぐらい経っている中で、
集団の中でこれぐらいの
振る舞い感なのであれば、
周辺の子が極めて善良である
子供たちの中にいるのであれば、
おそらく問題は起きないのであろうが、
そうでない人がそこに混ざっていった時に、
必ず何かしら起こって、
不思議ではないだろうなっていう感じの
振る舞いだったんですね。
僕が見に行った時が毎回、毎回欠かさず
そういう感じだったの。
僕が見に行った場面でもそうだし、
学校の先生から戻ってくる
連絡帳に記載するちょっと一言コメント
みたいなところも、だんだんそういう
ニュアンスのものが増えてきたんですね。
同じぐらいのタイミングで。
そういう物事を僕がこう受け取った時に
頭によぎるのは、
いじめが発生しないか、もしくは
不登校が発生しないかの2つなんですね。
やっぱり頭をよぎってくるのは。
で、まあここの2つって割とこう密接に
くっついているものものだと思うんですけれど、
が、なんか
そう、そうなんだよな。
そういうのがね、日々
そっち方向のことが起きてもおかしくないな
っていう風な情報だけがずっと
アップデートされているような格好で
ここしばらく来ていたから
なんかね、結構
結構苦しかったんですよね。
なんかすごーく
優しく緩やかなスピードで
ゆっくりゆっくり首を絞められている
みたいな感じ?
だから、なんていうか、その
どれぐらいのところまで
首を絞める力が増していったら
生命に支障が出るかどうかなんて
僕は全く知らないけれど
そういうこう
ここまで到達したら
そういう事案が起きるだろうな
っていうゴールラインもわかんないけど
でも着実にそっちに向かってちょっとずつちょっとずつ
歩みを進めていっているんだろうな
でもそれに対してなんかどう
どうしたらいいのか
何かすべきなのか
何かするべきことをやっていないのか
なんなんだろうみたいなね
そういう感覚が
ここ最近非常に
強まっていたんです
今この瞬間は
そこら辺の方向性を
改めてちょっとパートナーと相談して
こういう風にやってみようかっていう風な話にして
ちょっといい方向に
向かっていそうな気配があって
ひとまず安心かなっていう風な状況なんですけどね
僕は
そうやってゆっくりゆっくり首を絞められているかのような
感覚を覚えながら
大まか2つのことを考えたんですけど
1個はね
仮にそういう
首を絞められきって
言い方があまりにも悪い気がするけど
首を絞められきって
いじめだ不登校だみたいな事案が発生した時に
なんでそんな嫌なんだろうと思って
そのいじめだ不登校がね
いじめは
身体的あるいは精神的な
被害を多大にこむることになるから
そこはもう強く対応しようっていう風なのをずっとね
心に決めてはいるんだけど
不登校の方は
ここを避けたいなって思ってるので
結局のところ
親のエゴなのかもしれないなっていう風に思ってね
ある意味ではさ
子供が学校に行きたくないです
学校に行かない選択肢を選びます
それによって子供は
安心を得られます
だから子供にとってはさ
短期的にはデメリットのある話ではないと思うの
長い目線で見ると流石にね
義務教育をどうする云々とかそういう話が発生してくるから
そこはどうにかしなきゃいけないと思うんだけど
でも
学校に行くことによっての
何かしらの精神的な諸々を
解消するために
不登校という風なスタイルを取るんだから
子供にとっては別にいいことだと思うんですよね
むしろ正しく逃げれてるとも言えると思う
でもそうして
欲しくないのって結局
不登校になった時に
じゃあ僕は仕事をどうするんだい
っていうね
仕事をどうするんだい
お金をどうするんだいっていう風なところが
どう考えても立ち行かなくなるから
不登校にさせたくない
なんですよ実際のところ
わかんないけどね
小学何年生ともなればさ
学校に行かないからといって
すきっきりで一緒にいなければならないわけではないと思うんですよ
年齢的にもね
あとはそのメンタル的にも
一緒にいる時間と一緒にいない時間を
それぞれ作って
彼の良きように
やっていくのが多分いいのかな
って今漠然とイメージをしてるんですけどね
でも現実問題そうなった時に
今以上に多分働く時間は
取れなくなるだろうし
そうなったらまあいよいよ
家計の負担も甚大だし
っていうそのあくまでもね
親の都合なわけですよ
それは
親がそうなった時に
支えきれる自信がないから
子供をそうさせたくないわ
あんまり健全な考え方ではないかもな
っていうところに思い立って
とりあえず一旦そこは飲み込めたんですね
それはもうそうなった時にできることをやるしかないから
そうなったら
そうなったら考えよう
何も解決してないんだけどね
まあでもこれは本当その僕の気持ちの持ちようの話だから
いいと思うんですけど
小学校生活の複雑さと親のサポート
であの
それは僕はもう僕の気持ちの中で飲み込んだんですけど
残りのもう一個の方がね
なんで今このタイミングで
こんなにどかどかどかっとそういうね
集団の中で生活していくことの難しさみたいなものが
急激に露見してきたのだろうか
ということを考えたんです
で考えた結果ね
小学校生活はちょっと複雑すぎやせんか
っていうところに
まあ思いが至ったわけですよ
小学校生活で
具体的に何をしているか
つー話なんですけどね
ランドセル所って学校行って帰ってくるだけでは
ないんです
まあ当たり前だけど
学校行ったら授業がありますよね
授業があるから授業に即した準備をして
行かなきゃいけないんですよね
つまりランドセルの中に
なんだろう国語算数生活の準備を詰めて
学校に行きます
国語は教科書とノートと漢字の練習ノートを使います
あと漢字ドリルも使います
算数は算数の教科書とノートと算数のドリルを使います
算数はプリントで宿題が出るので
そのプリントも持っていきます
国語は音読の宿題が出て
音読の宿題やりましたカードに記入をして
それを持っていきます
生活の教科書はこれです
ランドセルに入れますよね
まず筆箱も入れるじゃないですか
筆箱は中に鉛筆が6本入ってるんですね
5本が黒い鉛筆で1本赤い鉛筆が入ってるんです
消しゴムがあって
鉛筆削りが入っていて
鉛筆削りの中がパンパンになっていないかどうかを確認して
消しゴムが千切れでボロボロになってないかどうかを確認して
鉛筆がちゃんと削られているかどうかを確認して
削られていない場合は削ってセットして
という状況に整えた筆箱をランドセルの中に入れるわけです
学校には給食がありますよね
給食のための準備を巾着の中に詰めていきます
巾着には給食の帽子とハンカチとマスクを入れてセットします
でいうぐらいのことをやって
その1日の準備が完成するわけです
それらを前日の夜寝る前までに完了しなきゃいけないですよね
朝はだいたい寝坊するので
で朝になるじゃないですか
朝になったらうちの学校は近しい小学生たちが
特定の場所に特定の時間に集まって
そこから講習団とこうするんですけど
その特定の時間に着くためには何時何分ぐらいに家を出なければならず
何時何分までに朝ごはんを食べて着替えをして
寝がわくば歯磨きをして
準備を整えて出発しなければならない
で行ってもろもろ勉強して給食食べて
家に帰ってきて家に帰ってきたら
カバンを開けてその日の宿題何があるかをもう1回確認して
宿題のやつだけを出して宿題やったら片付けて
またさっきの一連の明日の時間割はこれこれこうだから
これとこれを入れ替えてうんぬんかんぬん
みたいな
冷静に考えたら
仕事でこれやられたら結構キレないですか
今日はA社に出社するので
カバンの中はこういうものものをセッティングしていきます
今日はこれこれの会議があるので
これとこれとこれとこれを準備していきます
何時何分に駅に着いてればいいから
って時間を調べて出社して帰ってきます
明日はB社に行くのでカバンの中も1回全部出して
でまた会議があるのでプレゼンの準備を
明日までのやつをやってそれを詰めて
B社はこっちの駅だからこっちの電車を使わなきゃいけないから
もう1回時間を調べてみたいなのをさ
週5やるわけよ月から金まで
キレないちょっと
いやそのもちろんそういうものではあるのよ
世の中はねもちろんそういうものではあるし
そういう風な世の中に適応するための訓練というか
自分の面倒を自分で見るための訓練として
そういう肯定が小学校になったら学んでいくんだとは思うんだけれども
それはそれとしてさもうなんかその世界がもっと
単純になってくれたらいいんじゃないっていう風に思うわけ
だからそれこそランドセルの中に筆箱とさ
なんかノート1冊だけ持ってさ学校行って
で学校行ったらその学習の準備はその学校の中でこう完結してね
その教科書があったら自分の棚から出して
それ自分の棚にしまってでまたそのランドセルの中に
筆箱だけ入った状況で帰ってきて
筆箱まわりのメンテナンスだけしてまた翌日出発して
ぐらいでもさよくないですか
それぐらいなんかこう勉強というものに集中させてあげられても
バチは当たらないんじゃねえかと思っちゃうんだよね
だからその親としてはね
元気に小学校行って帰ってこれればOKじゃんと思っているわけです
それこそさっきのいじめた不登校だみたいなところの不安もどうしてもあるから
毎日ねなんだかんだありますよ色々あるけど色々問題は起こるけれども
でもなんだかんだ彼はちゃんとランドセル背負って
学校に出発して家に帰ってきてくれるわけ
今はね万々歳じゃんそんなの万々歳なんだけど
これこれ忘れ物がありましたとか
この宿題の取り組み方が違いましたとか
なんかこういうことができていなかったのでご自宅でもお話ししてみてくださいとか
いろんなフィードバックをいただくわけです
フィードバックをされた以上はこっちで
じゃあどういうふうに伝えようかなとか色々こねくり回しながらね
それを伝えて通じたり通じなかったりするんですよ
まだまだ小学1年生だからっていう感じになるんだけど
その忘れ物はしてはならない宿題の取り組み方を間違えてはならないとか
そういう風な指摘をされるということは裏返すと
正しく必要なものを持ってきた
正しく宿題に取り組むことができたっていう風な結果がついてこないと
小学校生活っていうのは健全には送れないんだと思うんですね
我々としてはその元気に小学校に行って帰ってきたが結果なんだけど
小学校生活というものの中で求められているものは
もうそれは当然のことで
元気に学校に行って帰ってくるのは当たり前で
それはそれとしてそのさらに段階上のところで
学校に来た時にこういうことにうまく取り組めるようにしましょうよ
っていう風な話を今やってくれているんだと思うんですね
もちろんね必要なことだと思いますよ
忘れ物をしない、遅刻をしない
言われたことをちゃんとやるというのは必要だと思うんだけど
結局これらが必要なのも
それは社会がそういう形にできているからであって
社会全体が別に遅刻をしようが
多少忘れ物しようが多少のミスがあろうが
うまく回るような社会になってたら
これだって日々言いながら頑張って身につけなければいけないものでもないわけですよ
言ってしまえば
あくまでも社会がみんなが遅刻しなくて
みんな忘れ物しなくてちゃんと仕事を全うしてくれるから
うまく社会が成り立ってますよね
なのでその社会に
みんながこれから旅立っていくためには
そういった物事ができるようにならなきゃいけないですよね
だからそれを学校で修読しましょうねなわけじゃん
思いのほか複雑な話というか
規模の大きい話になってきてしまったような気がするな
だから何が言いたいかというと
なんで元気に学校に行ければそれでOKではあらせてくれないんだろうなみたいな
社会への不満
つまりはね
つまりはそれで
社会に対する不満を感じている僕は今
7歳だぜ
こういうのを言い出すとさ
じゃあいつに
じゃあいつどのタイミングであなたを教えりゃいいと思ってるんですかみたいな話になるから
すごく難しいというか
絶対教えた方がいいんだけど
結局今の社会である限りは
でもさ
僕はね
そういう子供に結果を求めなければいけない瞬間って
なんだかんだ受験まではないだろうって正直思ってたんですよ
ちょっと舐めてたんですけどそこは
小学受験中学受験とかをしない限りは
もちろんその学力みたいな話ではね
一定のラインを求められたりはするけれども
そうは言っても
ある意味義務教育である限りは
そんなにガツガツ彼らに子供に結果を求めるような関わりをしなくても
まあいいであろうって
ちょっと舐めてたんです正直ね
ただやっぱりその小学校生活を送る
そこでこう勉強して帰ってきて
家で宿題をしてみたいなものを送るためには
宿題をやったという結果が必要だし
遅刻をせずに学校に行った
不備なく忘れ物なく持ち物を持っていった
それを家で準備したみたいな
1個1個の結果の積み重ねを
子供に求めなければいけないんだな
それって何か苦しいことだなと思って
なんかしっちゃかめっちゃかになっちゃったな
そうなのでね
なので
ちょっと考え方を変えてね
そういう風な結果を求められる世界に
彼がいるという事実は
基本変えられないわけですよ
小学校に通ってる以上は義務教育だしね
それは行かなきゃいけないし
そういう風になっていかなければ
一人で生きていく力が身につかないのは
それはもう僕も従順わかっておりますので
ただ
彼がその結果に向かいやすくするための
サポートをするのが
親の役割でもあるなという風に思ったわけ
至極は当たり前の話ですけど
なのでね
例えば今何時何分に出発したら
学校のね
集団投稿に間に合いますっていう風な時間のラインがあるわけ
そこの時間のラインで
うちのスマートスピーカーにね
時間になりましたよ
いってらっしゃいみたいな文言を読み上げさせて
知らせてくれるようにしてるわけです
さらにそこから何分か手前で
そろそろ時間だから準備をしましょうねみたいなのも
読み上げさせてくれるようになってるんです
そういう風にやってるんだけど
なかなかこううまくいかないというか
なかなか動いてくれないというか
結局こっちが圧をかけていかないと
その最終ゴールラインに出発するっていう風なのが
なかなかできなかったんですね
でも行かなきゃいけないことは分かってるし
行くために何をしたらいいかも
どうやら彼が分かっているとなると
自分がどれぐらいの時間をかけて
そういう風な準備をすることができるのか
それぐらいの準備をするためには
どれぐらい手前から動かなきゃいけないっていう
そこの時間的な感覚の理解に
もしかしたら戸惑ってるのかもしれないなって思って
ビジュアルでね
分かるタイマーを買いました
時計みたいな形をしてるんですけどね
なんだろうな
一周グイーってダイヤルをひねったら
1時間分この枠が緑色になるわけ
そこから時間が減っていけば減っていこうと
その緑色の部分の面積が減っていって
緑色の面積がゼロになったところで
ピピピピピピって音が鳴るみたいな
そういうタイマーがあるんですけど
結構子供のね
そういう時間的な観念を身につけるみたいな
よく使うやつがあるんですが
それを導入して
あなたは今何時何分に起きましたね
出発する時間は何時何分ですね
ってことは
あと何分あるからビーってひねって
これから出発するまでこんぐらいあります
でそのスマートスピーカーの
読み上げとかと対応させてね
この音が鳴った時今こんぐらいだよね
この緑の面積
だからあとこんぐらいしか時間がないから
そろそろやったほうがいいんじゃない
みたいなのを
彼が目で見ても
そこの面積の分量で
分かりやすくなるかなと思って
そういうのを導入したりだとか
あのー
寝る前に明日の準備をしましょう
もう明日の準備をしましょう
だと若干正確ではないというか
あまりにも粗大すぎるなと思って
明日の準備をするためには
ランドセルを開ける
明日の時間割表を出す
時間割を確認する
その時間割に対応した
教科書なりノートなりを引っ張り出す
でそれらを
今日入ってるものと入れ替えてセットする
みたいなものが含まれているわけですよね
そういう諸々が含まれていることを
脇に置いた状態で
明日の準備をしようって言うと
何からやっていいか分かんない可能性があるな
と思って段階を踏むようにしたんですね
まずは明日の時間割
何があるのか確認しよう
出してそれを読むところまでをやって
これ何がいるの?
これ何がいるの?
これ何がいるの?
これどこに置いてあるの?
みたいな話を一個ずつ小分けにしてやって
いう風な感じで
いわゆる見えないカジを言語化するみたいなやつですよ
言ってしまえば
いう風な作業をするようにしたんですね
それ用のタスクチェッカーみたいなの
最近あるじゃないですか
スライドして
これはやった
確認できるようにするやつね
それにある程度の部分までは
記載をして
自分でチェックできるようにして
みたいな
そういう風にしたんですね
なので最終的に
彼が宿題をやらなきゃいけないし
彼が明日の準備をしなきゃいけないんだけど
彼が明日の準備をしやすくするために
我々が手伝えることっていうのは
そういう部分かなっていう風に思ってやってみて
効果は出てるのか出てないのか
よくわかりませんけれども
とりあえず第一歩のね
ファーストステップの
明日の時間割を確認するみたいなところに
たどり着くまでは早くなったような気がするから
そういう風な部分を
明日の支度だ宿題だなんだなんだみたいなところに
脳みそのリソースを
彼がさかなくて済むようにしたことによって
実際に学校に行った時の
その集団の中で生活をする行動をするみたいなところに
良い方向の変化が見られてきたらいいなっていうことを
ね今後はやっていきたいなと思っている所存でございます
あー長い話になっちゃった
育児と仕事、そして将来への悩み
いい汗かけました本日も
そんな感じですかね
大変ですね
親になるってのはね本当に
今言った一連の物事ってさ
結局我々の時間を圧迫するんですよね
単純に仕事での新人教育をやってる最中
これも全部俺がやっちゃった方が早いなって思ってるのが
再現なく続いている感じ
それに近いかも
僕今38なんで
彼と30年分ぐらいキャリアが離れているわけですよね
なんで僕が50ぐらいになった時に
何十いくつぐらいの新人若造が入ってきて
新人教育をして
俺がやった方が絶対早いなって思いながら
彼らが分かりやすいようなマニュアルを作って
彼らが仕事を進めやすくなるためのチェックリストを作ってみたいな段階ですよね
行ってしまえば
その20いくつの新人の若造は
明らかに仕事に対してやる気がないのは目に見えているから
やる気がない覚える気がそんなにない中で
いつになったらこいつらできるようになるんだろうなって思いながら
ひたすら見守ってるみたいなそんな感じ
ちょっと分かりやすくするためにひどい言い方をしてしまったけど
ちゃんと言うても彼はできるようになってるんですよ
あのなんだかんだねいろんな物事を経て
一昨日ぐらいはね
すげー久しぶりに何も言わずとも彼が自分で宿題を出してきて
自分で宿題に取り組み始めるという風な姿を見かけることができて
本当に僕は嬉しかったんですけど
頑張りましょう
大丈夫かな
いやーそういう物事と並行してね
仮に諸々の事案が起きたときに
自分は果たしてどういう風な働き方を選べるだろうか
こういう働き方を選ぶためには
自分はどういう立ち振る舞いをしてたらいいだろうかみたいなことに
ちょっと脳みその何パーセントかをずっと咲きつつ
今でもやっぱ独立してフリーランス人みたいな
そういう方向性はうっすら捨て切れてない状態でね
今も働き続けてるんですけど
まだそっち方面でちゃんと生活が安定できる道は早々ないよな
という風な思いもあって
なかなか前に踏み切れず
どうしたもんかという感じです
悩みはつきませんね
本当にね
いつなんだろうな
マジで軽々しく小学生になったら一途断落だねって言ってた奴らを
ちょっと首根っこ捕まえて詳しく話を聞きに行きたいんですけど
いつになるんですかね
まあ頑張っていきましょう
今後ともよろしくお願いします
本日もご静聴いただきましてありがとうございました
番組への質問意見感想などなど何かありましたら
番組概要欄のお便りフォームか
ハッシュタグくちものでポストいただきますと大変嬉しいです
よろしくお願いします
ではまたありがとうございました
バイバイ
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