1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #116|ドラマは今でも時代の..
#116|ドラマは今でも時代の鏡?/ 逃げ恥を見て主夫になった僕
2026-06-29 22:48

#116|ドラマは今でも時代の鏡?/ 逃げ恥を見て主夫になった僕

spotify apple_podcasts youtube
KK
KK
Host

<p><br></p>

<p>▼今回のトーク内容</p>

<p>お便りはテレビドラマ/GTO続編・反町隆史/ロングバケーションとキムタク/ロン毛を切るタイミング問題/逃げ恥と野木亜紀子/偽装結婚は収支がプラス/主夫として渡英した原体験/ドラマは時代を映す鏡/逆を提示する装置/東京ラブストーリーのサバサバ女性/神様もう少しだけとHIV/ハケンの品格と派遣法/本編なのかCMなのか/石田ゆり子と黄色いキューブ/リボーンの着地問題/出尽くしたフィクション/Netflixと事実に基づく物語/全裸監督・浅草キッド・地面師たち/伝記映画の時代/プロジェクト・ヘイル・メアリーの緻密さ/ノーランの実写主義/AIフェイク動画/何が本物か大事なんだっけ<br></p>

<p>▼番組概要</p>

<p>AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。

</p>

<p><br></p>

<p>▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論</p>

<p><br></p>

<p>▼再生リスト</p>

<p>Spotify: https://spoti.fi/427ddgA</p>

<p>Youtube: https://bit.ly/41NgVdZ</p>

<p>Apple: https://bit.ly/3Fqgu1Z</p>

<p><br></p>

<p>▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:</p>

<p>https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA</p>

<p><br></p>

<p>▼パーソナリティ</p>

<p>岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)</p>

<p>https://x.com/tiedfamily244</p>

<p>日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ</p>

<p><br></p>

<p>河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)</p>

<p>https://x.com/kagayakimann</p>

<p>アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。

</p>

<p><br></p>

<p>▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)</p>

<p>https://note.com/strategichappy/membership</p>

<p><br></p>

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、テレビドラマが時代の鏡としてどのように機能してきたか、そして現代におけるその役割の変化について掘り下げています。90年代のトレンディードラマから『逃げ恥』のような社会的なテーマを扱った作品、さらにはAI時代における「本物」とは何かという問いまで、ドラマを通して現代社会の価値観や人々の意識の変化を考察します。特に、ドラマが社会に与える影響力の変遷や、フィクションと事実の境界線が曖昧になる現代において、物語の捉え方がどのように変化しているのかについて議論が交わされます。

オープニングとドラマテーマの導入
戦略的幸福論。
はい、戦略的幸福論です。
えっと、
ショルマンから専業主婦になったリチャードと、
私が500億盗まれたひぼになった輝きです。
やはや。
台風が迫っていて、日本がスウェーデンと引き分けた午後ですね。
引き分けだね。そうだね。サッカーね。
そう。
あなたは今、どこにいるの?
なんか、映像を見ている人は、うすうす見えると思うんだけど。
キャンピング?
今、キャンピングカーに乗ってます。
はい。
おぉ。アクティブだね。
そう。急遽、急遽、キャンピングカーになりました。
なんか、あれだよね、その、移動しっぱなしだっけ。え、どこら辺にいるの?今。
今は、どこにね、山形の方へ向かってて、
その台風、本当は沖縄で行く予定だったんだけども、
台風で飛行機が飛ばなくなっちゃったんで、
急遽、台風が来ないところに行こうという話になり、
上の山形は晴れてると、どうやら、っていう感じです。
頭いいね。
頭いいのか分からんが。
頭いい移動だな。
今日のテーマさ、お便りいただきまして、Xでコメントだったんですけど、
今後もよろしければ、テレビドラマ、過去のものでも最近のものでも構いません。
をテーマに人生とは幸福とはということを、
二人でぜひ深く掘り下げてテーマいただけるのを、
トークいただけるのを楽しみにしています。ドラマ好きなので、ということでした。
太郎山田さんからですね。
この方、僕らのエピソード1話から100話ちょっとまでリピートして聞いていると、
いう風に言っていただいた方なんですけども。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
100話超えて、聞いてますと言っていただける機会が以前に比べて増えていて、
本当に誰かが聞いていただいてるとなると、責任持って何かね、
何の責任を取るか分からないけど、
ちゃんとした話をしなきゃなと思ったりするので、
今日もぜひこれ掘り下げていきたいと思います。
太郎山田さんは、個人的には1990年代のテレビドラマにはまってるということで、
家族構成とか通信手段、人々の価値観などが今とはだいぶ異なり新鮮なんですと。
なるほどなと思ったんですけども。
そうだよね。
90年代ドラマと髪型事情
輝木くん言うてもさ、あなた90年代アメリカにいたわけでしょ。
アメリカにいた。
でも、親とか見てたし、アメリカってこのレンタルビデオ屋さんがあるのね。
レンタルビデオ屋さんで日本で録画したビデオが並んでるわけ、その当時ね。
並んでてそれを借りることができるっていう。
まあ多分これ普通に違法なんだけど、結構アメリカでは普通にそういうビジネスやってる人がいて。
当たり前にあったわけですよ、そういうところがね。
だからそういうの借りて見てましたね。
そうだったんだ。え、じゃあそれでいくと90年代とか、まあ2000年代でもいいが、好きなドラマとかあるの?過去見てたやつで。
いやー、何見てたっけっていうね、でもGTOとかは見てたよ。
あーGTO、いやー面白かったよね。
そう、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ですよ。
なんかリメイクしてさ、リメイクじゃないね、続編をさ、あのーちょうど始まるんじゃなかったっけ、GTO。
あ、そうなの?
え、またソリマチさんで?
うん、そうだよ、また帰ってきてやるんだよGTO。
そうなの、初めて知ったわ。
うん。これはちなみに1回目は20…ん?
1998年、だから28年前。
そうだね。
めちゃくちゃ前だけど。
28年前なの?えぐいな、やばいでしょ。
52歳で鬼った映画。
あ、でも90年代の代表するドラマではあるよね。
いやーそうだね、なんかビーチボーイズとか、ね、ビューティフルライフとか、なんかそういうのいろいろあるけどさ。
ロングバケーションとか。
ロングバケーションとかね、ロングバケーションのさ、なんかこう、ほら、当時の映像とか見るとさ、こう、キムタクがあのー、挑発じゃない?
はいはいはい。
僕はあれを見るたびにね、あ、輝きくんみたいな髪型してるなーってね、思ってたよ。最近。
1週、3週ぐらい回ってまたロンゲが流行ってるのかもね。
流行ってるのかなこれ。
わかんないけど。
ロンゲの人もまぁちょいちょいいるかな。
輝きくんロンゲにしてるのなんでなんだっけ?
いや、深い理由はなくて、なんか気がついたら髪が伸びてたっていう。
私もさ、髪伸ばすつってもさ、数ヶ月しか伸ばさないが、やっぱ長くなってくるとさ、もうめんどくさくなっちゃってさ、洗って乾かすのもさ、時間かかるし、そもそも洗うのもめんどくさいから、
ロンゲにしている、輝きくんみたいにこう、首の下まであるみたいな状態って、途中で嫌になっちゃって、切ろうとか思わないのかな?そういうのは通り過ぎちゃうの?通り過ぎてどうなるの?
通り過ぎてもう切るタイミングがなくなる。いつ切ればいいかわかんなくなる。
逆に美容室に行く頻度も超減るから。
なるほど。
そういう意味では楽だったっすね、逆に。
ますます遠ざかるのか、一回遠ざかるのか。
でもあれかも、筋トレとかもさ、ジムに毎日行ってるときはもう習慣で、何も考えずにジム行ってやれるけど、ちょっと間空いちゃうと、今日行っても行かなくても一緒だしなとかになっちゃうんですよ。
それと近いのかもしれない。近いのかわかんないけど。一緒にしたほうが。ということで話戻るんですけども。
『逃げ恥』と主夫になった原体験
じゃあGTOのドラマってことね。
ドラマなぁ。
そうだね。
僕ね、僕好きなドラマ、昔のドラマ正直覚えてねーなっていうのが僕もあって、最近だと逃げるパハジラが役に立つとか。
全然見れてないな。
知らん?
星の幻灯。楽器で荒書き。
あーはいはい。なんか聞いたことあるぐらいなの。
そうなんだね。あの二人が結婚したのはそれがきっかけだったわけだけども、やっぱ放映当時もすごい面白かったんだけど、これはなんかあれだよね、偽装結婚で家政婦になるっていう。
はいはいはい。
家政婦を雇うよりも、結婚して家事をやってもらった方がトータルの収支がプラスですっていうことで、偽装結婚して生活するっていう話なんだけれども。
なんかあの、たしかのぎあき子さんが脚本してて、この人はアンナチュラルとか。
はいはいはい。
そういうドラマ、最近だと海に眠るダイヤモンドとか、そういう大ヒットドラマを手掛ける脚本家の人の出世作なわけなんだけど。
やっぱその、世の中の男女不平等とか、恋人同士の在り方とか結婚とか、そういうものに対していろんなものを投げかけてくるドラマだったんだけど、描き方がコミカルで、すごく面白かったな、好きだったなって毎週夢中で見てたなっていう話なんですけども。
でもそうだな、やっぱ夫婦で見てたんだけど、夫婦で見ててやっぱ手放しに楽しめないところがあった気がする。
俺も無意識にこういう差別をしてるんじゃないかとか、妻の労働力、家事労働における妻がやってくれる部分に大いに期待して、それは当たり前と思ってないかみたいな、結構身につまされる思いをしながら見てたので、
今思うと、あのドラマは僕が処分になってイギリスにね、妻の駐在についていくっていうきっかけの一つだったかもしれないななんて話しながら思った。当時というか、考え始める時間軸としてはずれてるか、たぶん2018年とかのドラマだったと思うんだけど、でも、
なんかそういう夫婦の平等みたいな、子供を産んで仕事を一回ストップして家庭を切り盛りする、奥さん側、女性側が大いに負担を強いられてないかみたいなものに対して、違和感を覚える最初の現体験だったかもしれないなって思ったわ。
そういうことね。
ドラマが時代を映す鏡となる
そういう言い方をすると、ドラマって。
そういう感じだよね、全部。過去のドラマ、90年代もそうだけど。
そうかもしれないね。
あー、なるほどね、確かに。その時代、時代の主観みたいなものを切っていくとか。逆を提示してみるみたいな。
逆を提示するのと、世の中的なモヤモヤみたいなものをドラマ仕立てにして、真逆のキャラクター、例えば東京ラブストーリーとか、もうかなりサバサバした女性出てくるじゃん。帰国史上の女の人みたいな。
見てないんだけどね、東京ラブストーリー。
でもそうなんだね。
だいぶ、世代としてもっと、親が見てて、記憶にちょっとだけある。
だからその当時の価値観からすると、そこまでグイグイ系の女性って多分いない、こんなに。
だから都会に出てきて、そういうふうに女性も振る舞っていいんだみたいな、メッセージとか。
たぶん時代時代でそういうのがある。
うん、なるほどね。確かにね。
なんか、まあそうだよね、新しいものを提示していくみたいなものだし。
HIV、派遣法とドラマの影響力
そうだな、思い出すドラマで言うと、神様もう一度だけとか。
深田卿子のデビュー作だったと思うんだけど、金城たけしと深田卿子で、エイズになっちゃうっていう。
HIVイエスに感染しちゃうか。
そうそう、だからそのドラマでHIVとエイズの違いとかさ、したり。
第1話が強烈なんだよ。
あれだな、セックスフレンドっていう言葉ができ始めた頃の。
今じゃ当たり前にセフレみたいな言葉をさ、僕は普段使う機会がないから。
確かにミュートワードにしてるんだけど。
でもそういう普通にある言葉がなんか走り出したのはたぶんそこら辺で、びっくりしたなっていう頃だった。
なんかそういうドラマがこう、世の中のこうなんつうんだろうね。
そういう空気を作っていくっていうのは少なかったんだよね。
ああ、そうそう。
ドラマ、言うてもマスメディアだからか、公共の電波に乗ってる。
だからスポンサーもついてるし、一応ね、国に何か言われたらね、国からの移行とかも乗ることもね、公共の電波だからあることもあるし。
だからそういう意味では、そういう装置だよね、ドラマも。
だから、記憶にあるのは派遣の品格とかさ、あれとかも派遣社員を、
フカラ、フラキョウコじゃないや、フジワラ。
シノハラリョコ。
シノハラリョコ。
グンマの星。
だからあれとかも、あれとかも単純にさ、要は派遣というものの正当化だったりするじゃん。
で、たぶん派遣の品格が出たその後ぐらいに法改正、法改正だったけど、なんかあったよね。
うん、派遣法とかは変わってるよね。うん、なるほど。
変わってるよね。だからそこら辺前後でそのドラマがやってたりするから、
世間の空気感として派遣オッケーにしといて、派遣首切りやすくするみたいな、わかんないけどね。
そういう動きもたぶん水面下ではあるんだろうな。
そうだね。なんか陰謀論って呼ぶほどの想像力を持たなくても、そこは直接繋がるね。
本編かCMか、曖昧になる境界線
最近のドラマを見ててさ、数年前から思ってることだけど、
登場人物がさ、そのまま出てきて物宣伝するよね。結構。
さっきの逃げるが恥だが役に立つの時から思ってたけど、
なんか黄色いジューク、ニッサンの車のジュークに乗ってて、本編で石田由里子が。
で、石田由里子がその本編で乗ってたジュークをそのまま石田由里子がジュークに乗って宣伝してるっていうCMが流れて、
これは本編なのかCMなのかと思った覚えがある。
それってもう7、8年前の話なので、もう当時も普通だったし、そこまでもずっとあったのかな。
なんかそういう宣伝なのか本編なのかっていうのが曖昧というか。
最近でもやっぱ主演女優の主演男優をCMにしたキャラクターに据えたCMがドラマの間に流れるっていうのは結構普通のことだと思うんだけれども、
なんかやっぱ体験としてはすごい損なうよね。
ドラマに没入してる体験とかを思いっきりCMで引き剥がされる感覚。
スポンサーついてんなみたいな感じだよね。
そうだね。
フィクションの着地点と事実に基づく物語
あと、記憶にあるのは、スタートアップの制作を進めていくみたいな時期あったじゃん。一時期。日本で。
その時にスタートアップのドラマやってたよね。
それもね、そういった空気を作るためにやってる。
でも今の時代、マスメディアだとその空気を作りきれない感じなんだろうね。
そういったドラマ作ったとしていい?
そうだね。そうなんだろうね。確かにな。
なんか、わたくしも、
話題にならないで終わっていくドラマもたくさんあるしね。
ドラマを見ようと思うとそういうのは実感するね。
すごくつまんなかったねって終わっていくドラマがある。見ていると。
でも、限られた予算と放送枠があって、時間が決まってて、お尻も決まってて、
いつまでに形にしなければいけないってなるとさ、
やっぱりこう、描ききれなくてつまんなくなっちゃうとかは多いにあるんだろうなっていうのをね。
最近見たドラマだとリボーンっていうね、高橋一世が主演で、
タイムスリップして体の中身がそっくりさんに入れ替わっちゃうっていう。
で、ここ10年くらいの人生をやり直すっていう現実世界の出来事をたくさん反映して、
例えば世の中がコロナになるからコロナグッズを売っておくとか、
トランプが当選するからトランプが当選する方にベッドして、
いろいろ政策を移す、ビジネスを決めるとか、そういうことをやってるドラマだったんだけど、
最終回すごいつまんなくて、こういう話だったんかーいみたいなことがね、
あったんだけど、
その着地をあんまり攻めてる人あんまりいなかったわけ。面白くなかったんだけど。
一応解釈の余地があって、考察してる人とかがいたんだけれども、
そのドラマを見たときにね、もう物語の着地点って出尽くしてて、
シンプルなフィクションのドラマに夢中になれることってあんまりないかもなって思ったんですよね。
主人公がいて、ヒロインがいたら、結ばれるか結ばれないか、
2人とも幸せになるか2人とも不幸になるか、
そういう分岐していったパターンがさ、もうそれぐらいしかなくて、
その中でスポンサーが納得する着地点っていうのもかなり狭まれてきて、
その中のどれを選ぶかぐらいの話になってしまうと、それは面白くないよねみたいな。
そのせいなのかわからないけど、最近は事実に基づいた物語多いじゃない。
ネットフリックスで日本で流行ってるドラマはほとんどが、
昭和から平成初期で、アウトローモノでエローがあるみたいな話題になってたじゃない。
細木家族だったり、ゼンラ監督もそうだし、浅草キッドとか、みんなそう。
地面士たちもそうだよね、ちょっと前。
で、アウトローとかさ、そういう風になってきて、
事実っぽい何かとか、あるいは歴史的な人物の中ではとか、
映画もそうじゃない、今やってるのとかマイケル。
マイケルジャクソンの生涯を描いたって言って。
かなり脚色されて時間軸も広がってるってことらしいけど、
前のボヘミアンラブソディーみたいなさ、クイーンの電気映画とかさ、
みんなドキュメンタリーで、そのドキュメンタリーを作って、
なんかいい感じに着地させた方がアンパイみたいな風潮がある気がしますね。
まあそうなんだろう、フィクションアーキーしてんだろう。
フィクションアーキーしてるかもしれない。
リアリティとフィクションの追求
そうなるとやっぱ、プロジェクトヘイルメアリーとかかなり検討したと思うんだよな。
でもあれにしても、リアリティがどれくらいあるかっていうのが、
結構作品を面白くさせる要素の裏側にあった気がするんだよね。
すごくディティールを詰めていて、確か原作のアンディ・ウィアーはさ、
中人であるロッキー、異世界、異星の技術で、異星の宇宙船で旅をしている物体Aと、
地球の宇宙船がどこで出会うかみたいなものを、
Googleスプレッドシートで計算したものを公開してたりしてさ、
ものすごい緻密な裏側の設定があるんだっていう話と、
それとクリストファー・ノーランが実写だけにこだわるっていう話と、
すごい近しいものがあるなと思ったよ。
インターステラーで、4次元とか6次元を画面で表現するとしたらこうだとかっていうのをさ、
ものすごい物理学者とかたくさん呼んできてさ、
一生懸命考えて表現したと思うんだけれども、
フィクションを事実として描ききるみたいなアプローチが、
今の世の中に尊敬を持って受け入れられてる要因なんじゃないのかな、
なんて思ったよ。
実写だとそうなのかもね。
AI時代と「本物」の定義
自分の感覚だと、フィクションだったらアニメとか漫画レイヤーって感じがあって、
こっちを見る傾向がある。
実写の、フィクションのアクション映画とかもほんと見ないように。
トム・クルーズとブラッド・ピットが肉弾戦をしてるAIの動画が流れて半年ぐらい経つけどさ、
結構このワールドカップの映像とかもフェイク動画が流れたりとかさ、
本物と混同してリポストしちゃうとかそういうのも結構出てきてるけどさ、
何が本物で何が偽物かっていうのはどんどん分かんなくなっているから、
そもそも何が本物で何が偽物か大事なんだっけぐらいまで、
たぶん進んでるんだよね。
ドラマの役割の変化とエンディング
話、今日はテーマこそあれ、ずっと雑談をしてると思うんだけれども、
そろそろ行かなければいけない時間なのでまとめに強引に入るんですが、
ドラマ、トレンディードラマ、トレンディードラマと呼ばれるだけだって、
やっぱ時代を映し出す鏡になってきたし、時代の空気を作るものでもあったけれども、
マスメディアの影響っていうのがそこまで強くなくなっている今の時代においては、
ドラマ起点で空気が作られるっていうことはあんまりなくなっているらしいと。
何なら、ドラマ自体が持つ引力っていうのが少しずつ下がっていて、
このフィクションをどうやって描くかどうやって捉えるかっていうものに、
人の観点が変わりつつあるんじゃないのかなっていうのが捉えたところで、
今日は話終わっちゃうので、不全燃焼だと感じるみなさんすみませんけども、
ちょっと来週また何か話すんでよろしくお願いしますっていう感じで。
よろしくお願いします。
はい、じゃあちょっと輝くん、北ね、東日本東北を楽しんでください。
はい。
はい、ではではでは、皆さんまた来週お会いしましょう。
また来週。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
22:48

コメント

スクロール