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#117|暗闇と評価から考えるジャッジの正体/Dialog in the Darkと「評価を手放す」練習
2026-07-06 35:27

#117|暗闇と評価から考えるジャッジの正体/Dialog in the Darkと「評価を手放す」練習

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Dialog in the Dark / 一行日記 / 暗闇体験 / 視覚情報 / 顔色をうかがう / ルッキズム / ジャッジ / バイアス / 5-1=∞ / 評価を手放す / 貢献感 / ここにいてもいい感覚 / スタジオ開業 / ビデオポッドキャスト / 顔が見える商売 / アテンション経済 / 長期的な潤い / 生きているだけで貢献している感覚


▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

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▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


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サマリー

今回の「戦略的幸福論」では、パーソナリティの二人が「一行日記」という新コーナーを設け、それぞれの気づきを共有しました。輝きさんは「Dialog in the Dark」という暗闇体験施設を訪れた経験から、「人間は視覚情報に頼って四角で判断している」と語りました。暗闇の中で五感が研ぎ澄まされ、普段の先入観やバイアスが取り払われることで、他者の言動や自身の内面に対する新たな発見があったと述べました。特に、視覚情報がないことで、相手の顔色をうかがうことなく本音を話しやすくなり、自己表現の制限が外れることに気づいたそうです。 一方、リチャードさんは「評価を手放すと新しい価値が見えてくる」というテーマで語りました。スタジオ開業の遅延という状況に直面し、当初は「情けない」「申し訳ない」という感情に囚われていたものの、その「評価」を手放すことで、次にやるべきことに集中し、より良い結果に繋がる可能性に気づいたと言います。他者からの評価を気にすることで、自身の行動が制限され、本来大切にしたいことを見失ってしまうことに警鐘を鳴らしました。また、顔が見える商売や、貢献感、ここにいてもいいという感覚についても触れ、評価に囚われず、ありのままの自分でいることの重要性を説きました。

新コーナー「一行日記」の開始と輝きさんの暗闇体験
戦略的幸福論。 勝者マンから専業主婦になったリチャードと、
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
新コーナー。
新コーナー。
一行日記。
一行日記。
やってみたいなと。
おお、いいね。
いいね。
ライトハウスの真似だ。
真似。
ネットフリックス。で、2年前くらいやってた?
若林。
知ってたかね。
もうそんな経つ?2年前ですか?
もっと前かもしれない。分かんないけど。
でも、大取若林と星野健の対談番組で、
ネタをね、一行日記をね、その番組のために書かせて、
それを引っ張ってきて喋るっていうトークだったね。
真似しましょうよ、じゃあ。
やっていきましょう。
いいものはね、どんどん取り入れていかないと。
そう。
じゃあ、輝きから。
はい。オッケー。
じゃあ、僕の一行日記は、
人間は本当に四角で判断してるんだなぁ、です。
ルッキズム?
ルッキズム。
ルッキズム。
ルッキズム、ルッキズム、ルッキズム。
ま、でもルッキズムか、大分れ言えば。
おお、そうなの。四角で判断してるな。
何があるとそういう日記を書くことになるんだ、これ。
俺、え?
何があったの?
何があった、あ、そうそうそうそう。
えっとね、ダイオログ・イン・ザ・ダークっていうイベントというか、
施設に行ってきて、
この施設自体はご存知の方もいるかもしれないけど、
盲目の方が真っ暗闇の中を案内してくれると。
はぁ。
で、グループ8人ぐらいかな、8人ぐらいで、
もう本当に真っ暗闇。
もう極限の暗闇です。
目を開けても、
大体目をつぶったらさ、明るいところに行ったらちょっと光、
なんかこっち眩しいなとかあるじゃん。
そういうレベルじゃないね。
何にも見えない。
真っ暗。
目を開けても閉じても同じ、真っ暗。
っていう中を案内してくれるんですよ、盲目の方が。
ちょっと歩き回るわけ?
歩き回る。
歩いて、でもほんと何も見えないから、
ちょっとずつ壁とかを確認しながらとか。
壁を確認する時も盲目の人は指先をこうしないんだって絶対に。
目とかに刺さっちゃうから。
触る時はグーで手の甲で触りましょうとか。
そういうね、そういうルールがある。
盲目の人ならでは。
言われてみれば想像もしなかった、そういう。
そう、だから目の見えない人の気持ちがすごい分かるし。
で、その中でみんなで細い道を歩いたりとか、
あっちでちょっと音するねみたいな、
そっちに向かってって水の音を聞いて、水を触ってみるとか。
でも真っ暗だから、もう色とかもマジで分かんないわけ。
視覚ということは何もないから、
もしかしたら水じゃないかもしれないし、触ってみる。
感覚でやるしかないんだよ、すべてを。
視覚がなくなった途端に、もうほんとジャッジがなくなるんですよ。
ジャッジ。
そう、ジャッジが。
だからこれは水だって思ってからみんな触るじゃん。
うん、確かに。
何も分からずに触って感触からこれはなんだって感じるから。
昔のバラエティ番組とかであったよね、箱の中で。
そうだね、箱の中身は何だろうかだよね。
おじさんのハゲ頭とか入ってて、ボウリングボールみたいな、そういうのあったよね。
そういう感じですよ。
そういうのを8人で全員でやるっていう。
しかも一緒に入った人たちが、おじさんだったりおばあちゃんだったり、
同年代だったりするんだけど、
やっぱりおばあちゃんとかってもう少女みたいなんだよね。
どゆこと。
視覚を肝心に。
だからもう、わーこれ何だろうとかさ、すごいいい香りするとか、
ピュアなわけ、一つ一つの発言が。
なるほどね、少女のように。
でもなんかおばあちゃんという見た目の先入観があると、
もうおばあちゃんなんですよ、それは。
少女というか。
なるほどね。
おばあちゃんが何か言ってるわ、なるわけですよ。
その視覚情報があると、聞こえただろうってことね。
そう。
それがないと、本当にもう6歳児みたいな感じで感じるわけ。
発言一つ一つ。
だから本当に人間は、見た目でこういう人はこういう人であろうとか、
こういうなんかちょっと嫌な顔してるから嫌なこと思ってるんだろうとか、
もうある程度自分の中で解釈判断してから、
物事を進めたり会話を始めたりしてるんだなっていう。
だから一緒にいたメンバーがもう一人いて、
その他で普段そんなにこうボケたりとか、自分の発言をしたりしないんだけど、
その暗闇の中ではめちゃくちゃ喋ったわけ。
びっくりするぐらいに。
もう普段もう全然クールな無口な感じの人なんだけど、
めちゃめちゃ喋るわけ。
何があったのって聞いたら、
自分がどんだけ人の顔色をうかがって、
自分の言いたかったことが言えなかったっていうのが分かったと。
要は顔色をうかがってるわけ。やっぱ視覚情報が強い人って。
この人ちょっと嫌そうな顔してるからこのボケ言うのやめとこうとか、
この人ちょっとなんかそわそわしてるから、
一旦これは引っ込めておこうとか、
思ってたんだって。
それに気づいたんだって。
視覚でめちゃめちゃ自分の言いたいことを制御してたっていう。
すごいね、なんか壺でもこの後売られんのかなぐらいできてる話だね。
いや、何本かも売りません。
素晴らしい。仕込みの人ですか?ぐらいのフィードバックじゃん。
でしょ?でもこれは本当に素晴らしい体験。
体験的には。
この高輪ゲートウェイにできた施設で、
もともと国立競技場とか、
小台場の方にもあるのかな。
いろんなテーマの場所があって、
結構アクティブに動く場所もあれば、
今回高輪ゲートウェイの方はコーヒーを飲むっていうテーマで、
そんなに激しく動かないんだけど、
みんなでコーヒーを自分でくるくるして飲むみたいな。
飲むまでもみんなで椅子探してとか、
そういったところから助け合いながら飲むみたいな。
なるほどね、熱いコーヒーってこと?
そうそう、熱々のコーヒー。
真っ暗の中で熱いコーヒーを。
ちょうどよね。
盲目の人は本当に分かるんだよね、ある場所とか。
どうやって分かるのか。
普段の日常だから、その人にとっては悩みが。
めちゃめちゃ心強いわけ、そこにいると。
だから本当なんだろうね。
ここの場所の施設の名前が、
5-1イコール無限なんだよ。
さすが。
五感が一個かけると無限大に広がると。
本当にそうで、想像力が一気に広がるんだよね。
五感が一個、四角がかけるだけで。
なんかヒントになるって感じかな。
これなくてこんだけいけんなら他なくてもこうだろうみたいなさ。
ヒントになるというか、四角に頼りすぎてるからこそ、
バイアスが全部なくなることによって無限になるっていうのもあると思う。
解釈が一気に広がるというか。
なるほどね。
この体験、前話したオレゴンの白紙瓶の体験。
マジクマッシュルームね。
緩い版だなとも感じて、改めて。
今回2回目だったんだけど、ダイオリースターダーク行くの。
昔3年くらい前も一回行ったことあって。
改めて言ったら、白紙瓶の体験は5-5なんだよね。
感覚、互換を全部なくした状態で色々体験するっていう話だったんだ。
5-5イコール死でもあるわけじゃん。
肉体がなくなるっていう。
そうだね。感覚がなければ死んでるのと一緒かもしれない。
そう。だから白紙瓶は5-5なんだけど、
これは5-1だからプチ体験ができるわけ。
プチ白紙瓶体験が。
そういった意味でもいい。
入り口としてはすごいいいなとも思ったし。
普段頼ってるものを全部手放すと、
かなり自分の認知が広がる。
世界の見え方が一気に変わるっていう体験だったね。
だから人間は見た目がQIとか言うけど、
逆に言うと人は見た目がQIでもあるっていう話なんだよね。
見た目でめっちゃジャッジされてるから。
見た目で損してしまうこともめちゃくちゃあるだろうなっていう。
逆に言うとね。
そういう世界じゃない方がいいんだけど、
現実として視覚に超頼ってるから、
視覚で判断されてしまうのは超もったいないなという気もした。
なるほどね。
でもネイチャーに入ってるんだろうね。
その見た目で判断するとかっていうのも。
確かに。僕らも今ビデオポッドキャストやってるけどさ、
やっぱ無意識的にたくさんのメッセージを発してるわけでさ、
背景こんなでいいはずないもんねみたいなさ。
筋トレ好きなんだろうな。
好きなんだろうなみたいな。
ジャッジ一気に入るもんね、この背景一つで。
そうだよね。だって全然別に背景デジタルの壁紙にして、
スーツ着て収録したっていいわけじゃない。
でもそれにはすごいメッセージが含まれるわけだよね。
込められるよね。
めちゃくちゃ電話会議の商談ですかみたいな背景でこういう話をしてもさ、
そりゃそれで面白いかもしれないけどやっぱ認知は歪むというか、
めちゃくちゃになると思うんだけど。
見た目、なるほどな。
そうなんだよね。
ビデオポッドキャストのビデオはやっぱ邪魔だなと思ったね。
いらないと思うビデオは本当は。
なんか画面がシャバいとそれだけで見る気を失せたりするじゃないか。
で、我々もさ、多分ママやってると思うわけ。シャバい画面で。
別に見栄えもさ、普通のおじさん2人が喋ってるだけだからさ。
そういう意味では声だけの方がいいっていうのはあるかもしれないな。
ビデオポッドキャスト撮るスタジオを2人で撮るっていうのは、
事業として開業しておいていうのもなんだけど。
そういう意味では執着してないっていう。
ただすごくニーズがあるっていうのはよくわかっている。
ニーズがあるっていうのはビジネスとしてというよりは、
どんな人がどういう風に喋ってるのか、どういう場所で撮ってるのかとか、
そういう楽しそうな雰囲気を覗いてみたいみたいなニーズとかもきっとあるでしょうし。
そういう気持ちはわかるけど。
なるほどね。あなたの体験に照らして。
一行日記なんて書いてくれたんだっけ。
人は資格で判断してるんだなぁ。
してるんでしょうな。言われてみればだな。
ルッキリズムなんて最初言ったけどさ、
ルッキリズムみたいなこういうミニマムな話じゃないわけだね。
そうだね。ルッキリズムはもうちょっと狭い話だね。
そうだよね。見栄えの良し悪し、美衆について、
基づいていろいろな価値判断をするっていう話よりも、
世界に対してルッキリズムを発揮してる可能性があるってことだね。
そうだね。
かなり抗議の解釈をした場合だけど。
本当にそうだと思ったよ。
なるほど。
ぜひ体験してほしい。
8000円、7000円だっけだっけな。全然結構。
そういう体験。
学生の頃に知ったのかもしれない。
全然長くあるよね。高名ゲートウェイにはできたのは最近なんでしょうけど、
ずいぶん昔にお友達が行ってみたことがあるって聞いていて、
2014年のアバウトタイムっていう映画で、
タイムトラベルするラブストーリーなんだけど、
主人公が恋人と出会う場所が真っ暗の中でブラインドデートするっていうレストラン。
ロンドンにあったらしい。
ダイアログ・イン・ザ・ダークのコンセプトで食事をするって。
相席居酒屋みたいな感じで、相手が誰だかわからないけど、
リチャードさんの「評価を手放す」というテーマ
お店を出て初めて顔合わせるっていうね。
すごいロマンチックに描かれている。
ネットフリックスの恋愛リアリティーショーでも同じコンセプトのやつあるよね。
あるんだ。面白そうだね。それ面白いだろうね。
次は私の日記ですかね。
そうですね。じゃあお願いします。一行日記。
私は、なんかキセズシと似てるんだけど、
評価を手放すと新しい価値が見えてくる。
その心は。
ちょっと探ってる最中ではあるんだけど。
なんかでも、
結構その評価を手放すみたいな話ってさ、
まあまああるじゃないか。よくあるじゃん。
で、最近だとそうだな。
でもなんかこれはね、自分の中のテーマになっていて、
自分の日記にはこう書いてるんだけど、なんかね、
どう思われるかにフォーカスすると、
自分のアクションが全部五点になるよねっていう。
さっきのさ、暗闇で饒舌になった寡黙なお友達みたいな感じかな。
これやったらこう思われるっていう。
ずっと他者の視線が介在して、
自分の行動を制限するっていう感覚に陥ったんだよね。
で、それ無意識に陥るんですよね。
ずっとそうだからっていうのが多分一つで。
そういう周りにどう思われるかっていうのを前提に行動するので、
外れる機会がないんだよ。
で、思い切って外してみると、
なんか自分が気になることって別にあって、
そっちの方が大事だったりするみたいなね。
そういうことにね、なんか感じつつある高校一週間って感じなんですよね。
どんな場面で感じたの?それは。
一つはね、やっぱ会議を予定のスタジオのオープンがどんどん遅れてるっていうさ、
事情があるじゃない。僕ら二人の話だけど。
当初はね、6月上旬に予約を受付開始しますみたいな感じで。
6月中オープンですみたいな感じで構えてたんだけど、
やっぱり開けようとすればするほどさ、
ちょっとずつそうもいかんっていうことがどんどん起きていってさ、
今正式オープン8月まで伸びそうだっていう形になっていて。
この状況に対して、僕の立場で考えたときに、
情けねえなみたいな気持ちが先行してたんですよ。ずっと。
6月オープンであんなに期待してもらって、いろんな人がウェイティングリスト登録してくれて、
お待たせしてるって、お待たせして申し訳ないみたいな気持ちがすごいいっぱいだったし、
言ったことできてないみたいな、どんどん伸びていくっていうのがダサいなと。
申し訳ないなと、いうふうに思ってたんだけど、
申し訳なさを抱えている状態と、
縛り付けられている状態っていうのが、今どうやら陥ってるって気づいたんだよね。
うまく言葉にできなかったけど、
申し訳ないって思って縮まってやるべきことが後手に回るより、
一旦遅れてしまったっていうことを引き受けて、
次のなすべきことに集中したほうが、結果的に、
早く届くし、あるいはタイミングが変わらないけど、
より良いものをお届けできる可能性が高まるというか、
自分がダサいって思われちゃうみたいなことを優先すると、
あらゆるものがうまくいかなくなる気がしたんですよね。
なので、遅れるのはもう遅れることで決まったので、
その点はしっかりと、
お詫びするべきとこにお詫びし、
やれることに集中するっていう行動を進める上で、
僕にとっては評価を手放すっていうのは、
たまたま手に取った哲学の本とか、
池尻で本を飾ってくれてるソフィーさんの棚にあったカードに書いてあった言葉も、
同じような評価を手放すと、新しい人に出会うことが初めてできるって書いてあって、
その評価を気にしてると、
誰かに会った時に、この人は自分をどう評価するだろうって言って、
ずっと自分、あるいは相手が考えてることっていう、
自分でも相手でもないところにフォーカスしちゃうんだよね。
そういうふうに僕は解釈したんだけども、
そんな感じだよ。引き取って。
そっか。評価ね。そんなふうに思ってたんだね。
評価。
評価もそうだけど、よく思われたいと同時に、
ちゃんとやってあげたいみたいな思いもあるのかな。
そうね。
ちゃんとしたいみたいな気持ちが強いかもね。
金借りて使ったけど全然ダメだわみたいのは絶対嫌だみたいな。
それがすごく強く思ってるかもしれない。
この金額出してこれだったら来なきゃよかったとかさ。
そういうのは、スタジオを開業するっていう時に
思い浮かぶ嫌なこと。
それを避けるために色々やりたいなっていう気持ちはある。
その、どう思われるかみたいにフォーカスすると。
それよりもなんか、もっとポジティブサイドでさ。
ここでどういうエピソードを収録してもらえるだろうかとか、
どうしたら聞きたくなるかなとか。
よかったと思ってもらえるかなみたいな方に集中した方が
時間がより有意義に使えるのかなって思ったりとか。
何からの評価なんだろうね。
もっと広義な意味で。
この話って多分そういうふうに広げていかないといけなくて。
どの柄の評価なのか、もっと何かに評価してもらいたい感覚もありそうな。
なんかね、でも
なんか結構顔が見える商売って
商売したいなって気持ちがふつふつと湧いてる気がするんですよ。
なんかこう、不特定多数で
最大限広く何かが届くっていうことよりも
我々がやること、事業の何かスタジオとかコアーキングとか
あるいはメディアとかに触れたことで
何か良い方向に向かうきっかけが提供できるみたいな。
なんか顔が見えないすごくたくさんの人たちがいいねって言ってるとか
よりも何か足元を大事にするものをみんなが
確かめられるみたいな。そういう方が
いいなと何か何か言ってんだけどさ。
だから顔も知らない人にどう思われるか
みたいなのを気にして行動が遅くなったり
したりするよりもすでにつながっている人あるいは
つながりつつある人たちに対して何か良いことをできるようなためには
こういうこと発信したらどう思われちゃうだろう
みたいなことを最低限の配慮はする前提で
何かそういう方がいいんだろうなっていう
ちょっとキレが悪いけど責任を
負けない前提で。ちょっと思ったこととか言ってよ。
そういうこと言ってよ。
なんてラジオだ。そうだね。
本能なのかな。そこにいてもいいという感覚ではね。
それを。もうちょっと言って。だから評価があると安心するというか。
そうね。近い人の評価は
そこにいてもいいという感覚と直結するから。
なるほど。確かに。貢献感。
そう。貢献感とか。そうしないと私はここにいてはいけない。
私の評価が落ちるとこのコミュニティには入れないとか。
そういう本能
生存本能的なところも目の見えない人よりも近しい人
があるのかなっていう。顔が見えないね。
顔が見えないね。話をしてたら。
でもそういうのはあるかもしれない。
そうだね。
スタジオをやるっていう
ふうに決めまして、そこに
配信をする人たちとか、あるいはプロの
番組制作をしている人たちが注目してくれて、そこで
何かを発信してくれるってなったときに
やっぱ何か世の中にとっていいことあるいは
すごいことなんて僕が思う。僕がすごいなこれはって思うことを
成し遂げるために自分がすごくなる必要はないのかもしれないっていう気持ちが
あって。
でも自分がせき止めるような
役割を担ってはいけないみたいな。
自分に手に負えないもんだったらちゃんと周りに助けてもらうとか
しっかりと流れとかを受け継いで誰かに渡していくみたいな
そういうことはしていかなければいけなくて
自分はそういう人じゃないんだっていう感じがしたんですよね。
どんどん信念を持って頑張っている人とか
すごいことを成し遂げてきた人とかに
一人ずつ知り合って、輝き君のつながりとかで
いろいろ会わせてもらったり、つながったりしていく中で
自分よりすごくて、頑張っていろんなことやってる人たちが
たくさんいるよなと思って。そういう人たちが伸び伸び
交わっていける場とか作れたらとても素敵だし、それは十分すごいなと思って
肩の力がだんだん抜けてきたっていう感覚も少しあるわけです。
自分の力が抜けてるなって
自己認識できると、いろんなものに対して
心が開くよね。新しいことやってみようかなとか。うまくいかないかもしれないけど
それが評価を手放したときに新しい価値が見えてくるみたいな
感覚として今言葉にしてたんかなっていうふうには思うな
おだしょー いいじゃないですか
おだしょー 貢献感とかも感じられなくても別にいてもいいよねって思えたら
一個問題が解決しちゃうんだよね、たぶん
貢献感を感じられないっていう課題設定すると、貢献感を感じるために
いろんな目的が設定されちゃうけど
貢献感とかあってもなくても、いや俺は生きてるだけで何かに貢献してるはずって信じられれば
たぶん少し足取りが軽くなるみたいな感覚があって
それが僕にとっては最近の評価とかを気にしすぎてないかっていう
自分の発信がちゃんと届くかどうかとか
いいねって言ってもらえるかどうかとか
説明とかをしたときにそれはいいねと賛同してくれる人が少しずつ増えているっていうのは
自分にとってあるかもしれないね
そんな感じですよ、日記、一行日記を噛み砕くのに結構な時間
本当ボリュームを要してしまったけど
おだしょー すごく、でも自分が全部
固い項目みたいなニュアンスが減っていくっていう感じもあるよね
自分のどうなればならないっていうのは
評価直結してここにいてもいいんじゃないかっていうのは
自分のその役割とか幅範囲が広ければ広い項目に入れてもいいっていう感覚が増えるわけだ
おだしょー そうだね
おだしょー っていうことは自分が苦しくなるんだよね、そのマインドだとかを得れると同時に
その結果やっぱりそういったものを手放すと
自分が抱え込まずに周りとか社会とか世界を信頼するという方向に
価値が起きるから反転するんだよね、おそらく
自分が抱えていたものが反転して広がるみたい
そうすると生きやすくなるだろうね
おだしょー そうだね
おだしょー 反転って言ってくれたのはすごいしっくりくるわ
同じエネルギーなんだけど違うところに注がれている感じ
漏れなく受け取ってるとか、後で使うために取っておくとか
そういうことができるようになった感じがするよね
おだしょー これの間逆が見逃したんだよね
おだしょー どういうこと?
おだしょー 自分のことをすごく評価してほしいんだよ
少年欲求がすごくあるんだろうなって発言一つ取っても
やってることを見ててもんだけど
だって番組4つぐらいやってさ、全部自分たちでやってるじゃん
おだしょー そうだね おだしょー 自分の専門家になるのに
本来であればさ、任せてもいいわけじゃん、違う人に
自分はそれ全部やるんだろう、苦しくなるじゃん
それをやって自分は忙しくて苦しい
女性が招いてることですよね、見え方もあるわけじゃん
ってことは多分さっきの話だよね、自分が抱え込めば
抱え込むほど自分の評価があったのだって
自己力感、自己承認されてる感覚
社会とか周りを信頼できてない表れでもあると思うんですよ
頑張らなければ自分の評価は下がるっていう
そう評価も下がる
違う方向での評価もあるし、評価って言葉を使うならば
それは評価でもないかもしれないけど、ただいてもいい感覚とか
家族の感覚ではないだから、家族で評価とか別にないじゃん
そうだね
教育ママとかだったら兄弟で比較して評価されるとかあるかもしれないけど
大枠はどんなにポンコツだとしても
品川さんの長寮のデプチョンポンコツはユニークである
評価とかじゃないじゃん
全てを受け入れる温かい質感だよね
そうだね
価値判断とかを持ち込んでる家族がうまくいってないみたいな話なのか
よくドラマとかで無礼にするような
上の子より下の子とか
そういう話は持ち込まれないほうがいいものを持ち込んでいる
だから我々は人生にそういう評価みたいなのを
持ち込んでいる
自分に何かがおかしくなって
円滑に進まなくなる感覚がある
なるほど
評価と信頼、そして長期的な潤い
後半も後半だから
ブレイキングダウンとかが
すごく人気のコンテンツでみんな見ます
だから広告価値がありますとか
会社が作る番組はそういう注目を集めるという価値があります
注目を集めることに価値があるという種類のものは
常に何かにとって変わられるものであり
流行に左右されるし
何か暴力色恋など
一攫千金とかギャンブルとか
そういうものにどんどん行くわけで
それは短期的な快楽はだけど
中長期的な潤いはみたいな話って僕らも何度もしてるけれど
そうなんだろうな
一見良いこととされがちみたいなところはあるじゃない
会社で評価されると出世すると給料増えて
会社の中でもより良く過ごせて仲間も増えて一目置かれて
良いことばかりに思えるけれど
それが悪いことではないと否定しがたいところも相まって
囚われたり絡め取られたりしがちなんだろうなと思った
そういうふうに
お互いの一行日記を照らし合わせて
ちょっと理解が深まった部分もあれば
途中瞑想したりする部分もあるんですけど
またやりましょうこれ面白いですね
聞いてた人はぜひ自分の一行日記を書いて送ってください
一行日記一行でいいんでぜひコメント概要欄から送ってもらえたら嬉しいです
というところで締めていきましょうかね
では皆さんまた来週お会いしましょう
35:27

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