戦略的幸福論
勝者マンから専業主婦になったリチャードと
会社が500億に住まえて紐になった輝きです。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。2026
2026、待ちわびた。
待ちわびた、待ってました。
前回の配信がね、年末に撮ったやつだったんですけど、配信が年始になっちゃったから。
そうね、ちょっとだけね、ずれちゃってるけど。
聞いてる人は気にしないだろうって信じてね、行くんですけど。
輝きさん、今あれですか?マレーシアですか?
今、マレーシアに、そうですね、2週間ぐらい滞在して、今2週間目って感じかな。
ちょい長の年末年始の家族旅行?
家族旅行。年末年始はいつも海外に過ごしてるんですが、
そうですね、ちょっとあのー、飛行機のチケットとかの関係で、ちょっと長年になっちゃったっていう。
ピークタイムをずらすと、どうしても長くなっちゃって、値段が2倍ぐらい変わって。
そうだよね、そうだよね、家族4人ってなるとさ、結構飛行機はダメージあるよね。
ダメージというか、お財布円のダメージね。
そう、そう、そうなんです。
ほんとやね。いやー、そっかそっか、寄生とかはあれか。あれか、あれ?輝きの両親はアメリカに住んでんだっけ?
アメリカと日本、それぞれ住んでるから、そりゃね、寄生とかは特にしないね。
奥さんの方は東京?
僕は札幌。
札幌、北海道?
北海道、北海道。
そっかそっか、なるほどね。じゃあなんか、年末年始の寄生っていうよりはまあ、そういうの違うタイミングで。
違うタイミングで行ったりって感じかな、普段は。
私はさ、今住まいが横浜で、妻は東京で、実家がね。で、私の実家は群馬県なんだけど、関東地方内なので、車でね、それぞれ行って帰ってくれたんでね、年末年始は車で寄生したんだけどさ、なんか、
ツイッターとか見てると、やっぱ新幹線乗るとか飛行機乗るとかで、で往復で1人5万円ぐらいかかっちゃうみたいな。
で、子供がね、例えば2人いるとさ、で、家族4人で、子供料金とはいえ、まあ合計20万円から30万円ぐらいの出費になると。
これって親持ちですか子持ちですか?みたいな投稿があってさ。
そうそう。なんかまあ当然、自分の異動だから自分で払うものだって思ってたけれども、なんか、家によっては親が交通費を出してくれて帰ってくる家があるっていうのを見て、
皆さん聞きたいんですけど、みたいな、そういう疑問を投げかける投稿があって、で、そのカンカンガクガクの議論というか、なんかその盛り上がっていたみたいでさ。
でさ、なんかほら、あの、偽実家にね、帰るの罰ゲームですみたいな人もいるじゃん。見てると。
いるね。
ね、その、娘、なあ、執督?嫁執督の関係みたいな。
はいはい。
さす9とかは去年流行ったのかな、1年前ぐらいに。さすが九州の略でさ。
九州では女が一番スターみたいなさ。
あの、お母さんと娘は床に座ってますみたいなさ。
へえ。
台所で飯を食いますみたいな、なんかそういうのがあったりとかでさ。
で、そういうのにわざわざ帰るっていうところ?
うん。
はいはい。
そう、だから私は帰ってきてくれたら自分が金全部出すんだって言ってる人とか。
うん。
金もらえなきゃいかないって言ってる人とかいて。
なんかこう、あの、世知辛いなって思ったけど、
あの、でも自分は実家が関東にあって恵まれてるんだなって思ったりとか。
なんか、ま、恵まれてるなのか。
うん、わかんないけど。
で、よくよく思い返すと、私の父はイギリス出身なので規制ガチ勢なんだよね。
うん、そうだね。
そうそう、往復5万とかじゃないからさ。
そうだね、相当ね、お金かかるよね。
そう、時産もあるしさ。
なので、父は毎年30日?1ヶ月ぐらいの単位の休み。
父は大学とかでエゴ教える仕事をしてたので、長い夏休みがあって。
うん。
で、イギリスの夏最高だからさ。
主に夏に一人で帰ってて。
で、俺が小さかった頃は一緒に父と二人でイギリス行って、
30日ぐらいステイしたりとかっていうのがあったんだけれども、
まあまあ海外まで行っちゃうとそれぐらい変わるなと思って。
うん。
で、だから規制一つとってもやっぱ人によって状況が違うし、
見てる世界も違うし、いろんな世界を皆さん生きてるんですなと思ったりした年末年始なんだよね。
僕はちなみにギ実家も関係はおかげさまで素敵なご家族なので楽しく過ごしていますし。
はい。
ということで。
そうだね。確かにそういうのはあるよね。
そういうのも加味して結婚した自分がいるなっていうのをちょっと思い出した。
へえ。
へえ。
加味。
どこで?
加味。
どうだろうみたいな?規制どれくらいの頻度で済んだろうみたいな?
なんか親の関係性とかどういう親かなとか、自分の親と向こうの親の相性どうかなとか、
やっぱ結婚ってね、恋愛で盛り上がって結婚するとそのままそういったことを何も考えずにただ盛り上がって結婚するだけだと思うんだけど、
なんか無意識でそういったところも。
外も限らないと。
まあまあ。
まあそのパターン、まあまあ。一般のかどうかわかんないけど、そういうことは。
まあまあでもその当事者の盛り上がりだけでは決められないものだよねっていう話かな。
そう。ね。若い子はそういった当事者の盛り上がりで結婚するもんだと思ってるかもしれないけど、実際はね、家族間の話だから結構。
うーん、そうね。そうかもしれない。
うん、なるほどな。
だからね、そういったことも考えてた自分がいるなっていうのをちょっと思い出した。
そういえばあれだもんね、自分で作ったマッチングアプリで奥さんともマッチングしたし、
その時も経営者を探してたんだよね。
ああ、経営者探したりして、そうそうそう。
うん、なるほどね。
じゃあその後のステップで、まあ家族どんな人なんだろうというところもあったんだね。
そう、めんどくささがないかとか、そういったことを見るよね。
うーん。
税しなきゃいけなそうかなとか、そういったことを気にするタイプの人かなと。
うーん。
なるほどな。
いや、そういえばバチェラーでもお互いの両親と家族と会うステージあるもんね。
あるね、あるある。あるある。
話変わりまして。
そう。
マレーシアはどんな感じなんだい?今どんなとこにいるの?
マレーシアはね、まあ一般的なマレーシアだとクアラランプールとかみんな行きがちだと思うんだけど、今はチョホールバルっていうシンガポールとの国境の田舎町に今来てるっていう感じだね。
シンガポールとの国境というと南の果てなのかな?
かな?そうだね、っていうところに今行って、クアラランプールからだと来るまで7時間くらいの場所だね、っていうところに来ていて。
へえ。
まあ来た理由としては、日本にいる友人がこっちに引っ越してきたっていう、チョホールバル。
あ、そうなんだ。
っていうのでちょっと遊びに、まあそれがきっかけで家族でまとめてきたっていう。
ついでに結構なんかエジェシティらしくてここが。結構教育の町でもあるっていう。
へえ、チョホールバル。
チョホールバルがそういう町にしていくのかなりつつあるのかちょっとわかんないけど。
で、そういった形だから、まあ2週間の間ちょっと子供はそういう英語の学校にも通わせながら。
そうそう。
っていうことができるなっていうのでちょっとこっちに来たっていうね。
面白いね。そうなんだ。エジェシティっていうのは知らなかったな。なんか大学があったりするのか?
まあ大学があったりとか、まあそういうインターナショナルスクールとかがあったりとか。
割とシンガポールの人から見ても厳しめのこの学校があったりとかっていう感じで。
まあ結構韓国人の人とか中国人の人とか、教育熱心な人が教育移住で来るみたいな都市でもあるっていう感じ。
そうなんだね。
じゃあ街を歩いててもそういうアジア系というか日本人韓国人とかそれっぽいなっていう人が多かったりするわけ?
日本人はほぼいないね。
あ、ほぼいない。
韓国人ばっかり。韓国人めっちゃ多い。
あ、韓国人めっちゃ多い?
めっちゃ多い。
で、まあ子供たちが通ってる学校はもううちの校員以外全員韓国人みたいな状況で。
そう。
やっぱり英語勉強しに行ったらなんか韓国語上手になってくるみたいな。
そんな状況に生まれて。
やっぱ周りが韓国人だとどうしてもこう、みんなの対話に交じりたいから韓国語も学びたいらしくて。
おお、なるほどね。
だからデュオリンゴで韓国語動画やってるよね。
ああ、なるほどね。
あれ英語を教えに来たんだけどなみたいな。そんな感じではあるんだが。
だからね、結構なんか気味悪いのよ。ディストピア感がすごくて。
うんうん。
すごい綺麗で整ってるんだけど、街で人いないっていう。
へえ。
だからそういった場所にあんまり行ったことなかったから。
うんうん。
でも一応1万人ぐらいは住んでるんだって。頑張って。
1万人。
そう。
頑張って1万人。
本来の計画だと100万人ぐらい。
おお。
1万から100万人ぐらいいる予定なんだけど、そこに1万人しかいないわ。
1万人はさ、1万人って村じゃなくて街ぐらいだよね。
1万人住んでるじゃないか。
住んでると思う。
だってさ、ビル1棟に1万人ぐらい住めそうだったもんね。今の見てると。高層ビルにさ。
ああそうそう。住めると思う。
へえ。
だからなんかこれを、なんか肌で感じて思ったのは。
うん。
なんか自分が行ってみて、住みたいとは全く思えなかったんだよね。そこに。快適そうなのに。
うん。
まあ一応スーパーもあります。人も少ないです。綺麗なビーチとプールもありますみたいな。
でも人はポツポツとしかいませんみたいな。
なんかね、全然住みたいと思えなくて快適そうなのに。
うんうんうん。
要はね、東京とかだったらさ、こんな人いなければいいと思ったりするけど。
ああそうね。
新宿とか行くとね。
逆に全く人いなくて快適な場所なのに、全然住みたくないみたいな。
へえ。
これなんだろうなってすごいね。ちょっと昨日深掘りしてたんだよね。自分の中で。
なるほどね。どんな感じ?なんで住みたくないの?
なんでだろうみたいな。なんでだと思う?
そうだね。なんかでも人系なんだろうな。難しいね。
人系ゼロ。でも快適。
インフラは整ってるんだよね。インフラはあるし、清潔だし。
みんなが憧れるタワーマンションに住めるし。
住む場所か。確かに。
なんか。
いやなんかその問いを突きつけられると、なんか自分がなんとなく住む場所をいろんな周辺状況で決めたよなっていうのはなんか思っちゃうな。
あんまり深く考えたことなかったかもしれない。
もちろんなんか家買ったし、その時に一生懸命、通勤時間とかさ、その利便性と、あと予算からさ、どれくらい買えるかみたいなところで。
お互いの実家の場所とかね、さっき最初に話したさ。
そうですよね。
そういうところから割り出した神奈川県っていう答えだったんだけれど。
どこ住んでもいいよって言われて、例えばここだったら今からタダで住んでいいよって言われた時に、そこに住みたいと思うかどうかの話だったよね。
そう、タダで住んで安いです、7シッター散歩つきます、快適です、で学校もありますと、インターナショナルスクール。
でもなんか住みたいと思えない。条件だけ聞いたら絶対たぶん、じゃあ一緒にしますってなるわけ、たぶん。
なるほどね。
条件、実らだけ見たら。
でも実際に足を踏み入れてると、住みたくないってなる。
お化け居るとかじゃないもんね。
お化け居ない、新しいから。
まだ居ないんだよね、お化けが。これから居るかもしれないけど。
いやー難しいな、なんかでも、話聞いてると住みたくはなんないけど、理由をバシッと答えるの難しいなと思って、なんだろう。
世界を考えたわけですよ、パッと出てこなくても、自分も。何でだろうみたいな、この弱感何だろうと思ったわけ。
で、現時点での自分の中の仮説としては、要は無生物しかいないんだよね、そこに。
無機質な。
あーなるほど。
生き物がいないわけ。要は人工物しかないわけ。
で、人工物の中にいるとなんか居心地が悪いわけ。
でもこれが例えば、すごい、まあアマゾンのジャングルはちょっと行き過ぎてるかもしれないけど、アマゾンのジャングルで一人ぽつっと暮らしたら、
でも割と心地いいと思うんだよね。ちょっと快適な空間があればね、その中に。
その生物に囲まれてるから。
で、これって多分大自然とかに行ったら、自然と一体化してる感覚とか、なんか気持ちいいなと思うわけだ、大自然って。
だからなんか心地がいいんですよ。
生物の中にいると、自然とか。
で、このゴーストシティは真逆な状況なわけ。
自然はなんとなくこう、フォレストシティだからね、テーマは。なんとなくこう、人工的に植えられてるんだけど、なんか違うんですよ。
だからこういう違いもあるなっていうのと、あと、まあそうだね、例えばちょっと話ずれちゃうけど、
例えば日本の建築物とか神社とかって、その自然と人工物の境目がないんだよね。
境目が、そう、グラデーションになってるわけ。
例えば縁側とかさ。
その外と中っていう区切りがないんだよね、そこまで。
地続きに続いてるんだよね。
建築物の設計として。
だから日本人とかは、そういう自然との調和みたいなところを結構意識した建築物を昔から作っていて。
だから神社もそうだし、西洋とかだと教会じゃん。
教会ってもう、そこの場に明らかに岩を置いて、聖なる場所を作るみたいな。
って感じなんだけど、日本の場合はね、そういう自然と地続きの調和を生むみたいな感じがあったりとか。
だからそういう側面もなんかこのゴーストシティではありそうだなっていう。
だからそこの中に誰も人がいないと、まるで人工物と生物がいないから、すごく居心地が悪く感じるんだろうなっていう。
なるほどなー。
だから多分人は生きてるものを求めているし、生物との関係性みたいなもの。
多分なのかね。
面白いなー。じゃあ1000年経ったらどうなんだろうとかっていう見方はあるのかな。
新宿の町とかに住んでたらさ、自然はないし、自然の生物ってね、道端のカラスとかさ、そういうものを生物と呼ぶのかはちょっとわかんないんだけれども。
自然は自然の形は残ってない。ギリギリ新宿御苑みたいな整ったお庭があって。
でもまあそこに用はなきゃいかないし。
だけどなんだろうな。
まあ新宿に住みたいかって言ったらちょっとわかんないんだけれども。
生物いるかどうかっていうのは、確かになんか暫定的な答えって感じするね。
人が。
人?
都市には人がいるわけじゃん。
そうだね、暮らしがあるし。
暮らしがある。暮らしとそこの生態系の中に入れるって感覚。
ゴーストシティにはその生態系をなんか感じれない。自分だけがそこにポツッといる。
生態系の中で一部って感じがしない。
生きてる都市っていうのは一つの生態系になってるんだなっていう。
なんかそこが差ありそうだよね。今回のゴーストタウンってさ、
どこどこニュータウンがもう、今は高齢化が進み切って過疎化になっててみたいな、
そういう話じゃなくてさ、新しく開発した都市がうまくいってないみたいな話だもんね。
そう。
まさにトヨスにタワーマン建てまくったけど誰も住んでませんみたいな話が、
ジョホールバルのソティラでフォレストシティで起こってるって話だよね。
そうそうそう。
そこ、なんか面白いね。
だからすでにさ、街があってそこに生態系、生態系っていうのかわからないけれど、
何十万人も何百万人ものエコシステムが、
もう気づかれてる場所に自分の居場所を見つけに行くっていう感じではなくて、
そもそもそういうようなものないところに人工的に箱だけ作られていて、
そこの中で自分たちでこう、暮らしをこう整えていくっていう話だと思うんだけれども。
それに対して魅力を感じる人もいるっちゃいるんじゃないのかなと思ったけどね。
自分でそこ、街を起こしていくっていうところだよね。
そうだね。面白いよね。街の箱は用意してあるんだもんね。
そう、箱はあるから人を入れなきゃいけない。
人を入れなきゃいけないっていう話なんだよね。
なんかそこに魅力を感じるのはどういう人なんだろうねって思ったら、
なんかそういう人が嫌いな人とかになっちゃうのかなと思ったけどね。
慣れ合いとかなしで、別に出かけずに全部届けてもらえればいいですみたいな人が。
なんだろう、でも街ってでもやっぱ面白いなと思ったよね。
そうだね。
空なんだよ。あるけどないんですよ。街という箱はあるのに、
人がいないことによって何もない感じになるんですよ、街は。
でも人が集まるとあるものになってくるんだよね、多分街って。
なるほどね。
あるしないっていう意味で、街って空だなと思って。構成していって。
なるほど。定義はあるじゃん。行政上の定義っていうのはあってさ、
日本でも多分一つの行政区画の中に人口が何人以上いたら村です、街です、市ですとか区ですとか、
そういう区分けがあって、それに当てはまるかどうかでさ、
そこに街があるないとかさ、言えるかもしれないけれど。
なんだろう、そこを取っ払った上で、この街とか、今自分が住んでる地域をどう見てるかっていうのは
あんまり意識したことがなかったな。
そういうのを強制的に考えざるを得ない環境にぶち込まれたっていう点が今、
科学にとって多分すごい面白い体験なんだろう。
面白い体験だった。なるほど、と思って。
こう感じるんだ、人はっていう、実際に行くと。
不安な感じなのか?
不安、どういう感じなんだろうね、なんか気味悪い感じなのかな、不安。
不安、なんだろう、不思議だよね。
たぶん、ちょうどいい規模がやっぱあるんだろうなっていう。
東京は過密すぎるっていう。
だから、自分のいろんな都市行ったときの感覚としては、
福岡が一番心地がいい規模感なんだよね、なんか、都市として。
人が多すぎず、まあそこそこ人がいて、みたいな。
住みたいなと思う、福岡の規模感を。
行ったことないな、でもそういう話聞いてると言ってみたいな、そう思うね。
なるほどな。
だからね、やっぱそういう、あるんだろうなって人が心地よいと思う。
そこのポイントが。
あとさ、そういう開発したけど人いねえみたいな場所を見るとさ、なんか、
なんだろう、かわいそうな気持ちになったりしない?
ビジネスとして大掛けしてるものをまさに目撃するわけじゃん。
なんかね、僕はそういうのを見るとね、
誰かが大きくしくじってるんだなって思って、ちょっと悲しくなったりするんだよね。
だってそんな大規模な開発をしてさ、100万人の都市を目指しますって言ったらさ、
そこに閉じられたお金とかさ、人の労力とかさ、やっぱすさまじいものがあるはずで、
それらが全部未遂に終わってるんだなっていう。
そうだね。
関わった人もたくさんいてさ、みんなが肩を落としてる様子が目に浮かんでしまってさ、
ちょっとかわいそうだなって思ったりするんだよね。
小浜の港未来のほうとかもさ、ここ人住んでんのかなみたいな場所はやっぱあるというか。
やっぱ同じように、豊洲とかと同じようにさ、タワーマンションとまで呼ぶのかわからないけど、
すごく背の高いマンションたくさん建ててさ、コンビニとマンションしかないみたいな。
コンビニとマンションとスーパーしかないみたいな価格とか。
やっぱ人工的に街を作ってこんな感じなんだなっていうのは見て思ったりすることがあって、
ここ住みたいかいね果たしてっていうふうには勝手ながら思って。
思うよね。
人工的に作られたとこって住みたいけど思えないんだよね。
それも一つの自分の今の仮説で、新規開発されたデルゴとされた街って要は歴史がまずないっていうところ。
そこも金融都市を目指すっていうストーリーと文脈のもと作られてるから、
要はお金だよね。お金目的で来る人が多分多い。
住みやすそう。利便性だよね。利便性で住む理由を作ってるんだよね。
言うならばすごく資本主義的な文脈だよね。
経済活動、利便性、便利、だからここ住みましょうって形で呼び寄せてるわけ。
でもそこには文化もカルチャーも歴史もなくて、その背景には何もゼロから作ってるから自然を壊してる。
そこに住みたいかっていう都市を取ってる。
だからそういったところでもう住むクラスって何なんだろうなっていう問いが今の自分の中で立っていて、
まあ年代によってもその住むクラスの質感であったり定義も変わってくるだろうし、
だからバリバリ働いてる若い人だったらそういう都市に住みたいって思うかもしれないっていう。
20代とかで。
20代前半で独身になったりしたらね。
そうそうそう。ただなんか楽しめるだけ。
でも死後寿命になってくると、だからそういったものはもういいですってなってくるわけじゃん。
そういう街はもうお腹いっぱいですみたいな。
となると住みたい街の定義が、例えば昔ながらのなんか面白い文脈があって、
その歴史の一部に自分がなってるみたいな感覚とか。
だから京都に住みたい人も結構いたりするわけじゃん。ある程度年を重ねたりすると。
歴史の中で住みたいみたいな。だからそういう住むという一つの基準もあるよなみたいなことを思ったりとか。
だからそれはなんか今の関係性だけじゃなくて過去の関係性も込みで、
そこの自分の一部になってるっていう、なんかそういうエモい質感で住みたいっていう理由もあるなとか。
なるほどなー。なんかあの、去年までロンドンに住んでたので。
ね、ロンドンはもうあれじゃん。
やっぱ建物古いしさ、あそこは地震がないし、石畳というか石造りの建物がたくさんあるし、
古い教会とかもさ、やっぱ千年単位である建物とかも多くて。
そうするとやっぱなんだろうな、自然とこれってなんだろう300年前から変わらない街並みだったりするのかなとか。
まあ300年ってことじゃないか。でも200年前から同じような景色なのかなとか。
水川沿いの景色とか、古い街並みとかはさ、思いをはせずにいられないよね。自然とね。
そういう意味では日本の京都とかがさ、自社物価がめちゃくちゃあって、街中にこう、さまざまな場所に古い建物があってさ、
そういう歴史を感じるっていうところがバリュー、観光資源としてのバリューもあるし、
そういうふうな魅力として宣伝されるのも、わからんことないなっていう感じだな。
ね、いやそう思うわ。なんかそう。で、そこにすごく人は価値をめっちゃ見出してくだろうなって改めて。
新しいものを作るってことはもう、永遠によってね、これから死ぬほど量産できるわけ。
そうね。
だんだんロボットとかが出てきたらね、その街とかもロボットに任せて作らせれば、新しいものは永遠に作れるわけね。
そうだね。
となるとね、歴史文化、そういったものかとは、絶対にもう作れないから、そこに住みたいってなりそうだよね、人は。
昇価値という意味で。
そうだね、なるほどね。
それかはまた別の壮大なストーリーを作って、ゼロから人をそこに引き付けるから、全然違うストーリーを作る。
なるほど、なんか壮大な話になってきたな。
でもなんか、あれだな、確かにな、その、やっぱそのゴーストタウンみたいな話がさ、なんでうまくいかないかみたいなのが、すごく、
なんだろうな、たぶん引いて一個一個見ていくと、そりゃそうよね、連続だと思うんだよね。
100万人の都市を目指しますって言ってさ、じゃあ100万人同じ場所にいっぺんに引っ越してくるかいなっていう話も現実的にはあるじゃない。
その、やっぱなんで今僕が今住んでるこの街がこんな形なんだろうって考えるとさ、やっぱ徐々にそうなってったからにすぎないというか。
うん。
なんであの国道はこういう風になっていて、なんでここに道があって、ここにお店があってとかもさ、
全部こう、なんだろう、徐々に徐々にそういう成り立っていってそうなっちゃってるわけで、
なんかね、丸の内とかみたいにやけの原に一回なったから5番目に整備できましたみたいな話とさ、
あるいは京都奈良のその5番の目になってさ、そもそも5番の目にして開発しましたっていう街でない限りはさ、
なんかこう徐々に徐々にこう人がこう移り住んできて、一個一個出来上がっていったからこうそういう街になってるっていう話で、
あのヨーロッパの都市とかはさ、まさにそんな感じで、あの基本的にヨーロッパの都市ってみんな同じ形してるっていう、
あのジョークTシャツみたいなことなんだけど、その街の中に一本川が走っていて、
教会があって、市役所があって広場があってみたいな、必ずヨーロッパの全ての都市がこうなってるみたいな話があってさ、
なんかそういうものから切り出された、そうではない形でどこかにポーンと、
あの人工島で金融都市を作ろうって言っても、なんか新しすぎて引かれないっていう話なんだろうなって、
思ったな、全然示唆のないまとめではあるけれど。
まあそうね、そうなのよ。だから、まあいろんなね、外部要因もあんだけどね、ビザが発行されなくなっちゃって。
ああそうね、さっきの中国の首都でやったからっていう話とかね。
そうそう、だから、まあ多分今まではそれでも人は集められたと思うんだよね。
そういう利便性と便利さだけ。
でも、そうじゃなくなってくるっていうことなんだろうなと思った。
そうだね。
人が何に価値を置くかっていうところがAI時代より変わってくるっていう。
だから僕が今持ってる違和感っていうものをほとんどの人類も感じ始めるようになるっていう。
そういう利便性に特化して、そういう無機質なものじゃなくて、もっと文化とか、そういう文脈とか歴史とか、そういう自然との調和とか、そういったところに興味を持つ人類が増えてくる。
確かにな。
そうなると、そういう都市、そういうブランディングをしてる街とか都市に人は集まりやすくなってくるんだろうな。
居場所か、これから先大事になってくるのはね。居場所。
居場所。
そうかもしれない。居場所ってさ、今まではさ、能力と地続きだったと思うのよ。居場所って。
例えば学校の成績とか。
うん。
スポーツの能力とかね。
うん。
サッカーめちゃめちゃ上手かったら競合校行くみたいな。
うんうん。
うん。でね、勉強めちゃめちゃできれば東大行くみたいな感じで。
で、そうするとさ、同じ学歴の人で集まって、同じような人たちの集まったコミュニティで。
その子と隣り合わせになった業界に就職をして。
同じような給料をもらって、同じような年収体系で、同じような場所に住むっていう。
それらが全部連続的に隣り合っていたものが。
知的、どれくらい知的レベルが高いかっていう話と、どれくらい生産性が高いかっていう話がAIによって切り離されたときに。
この同じような、隣に隣にどんどん移動していくみたいな。
あるいは能力と生活レベルが隣り合ってるみたいなものが分かれていったときに。
じゃあ自分の居場所がどこなんだろうみたいな話に。
はいはいはい。
行きますわな。
いや、そうだね。そうだと思う。