こんにちは、OKファームです。このラジオでは、脱サラして農業歴11年を超えた私が、新規収納者やフリーランスの方向きに、
マーケティング情報や、ちょっと気持ちが楽になる話をしております。
はい、今日はですね、1日100円払って秘書を雇う事に成功しました、というお話をしようと思います。
はい、僕の放送をよく聞いてらっしゃる方だったら、もうね、あ、あれか、分かってくださると思うんですけども、
そうです。ChatGPTっていうね、AIのことですね。あれが大体、アメリカのドルで計算することになるので、
波数は出るんですけども、大体月間20ドルぐらいっていうことなので、月に3000円クレジットカードで決済をすれば、
AIのね、ChatGPTっていうので、高機能モデルが使えるということになっています。
無料だとChatGPT 3.5っていうバージョンが使えるんですけども、それだったらね、お金をかけずに使えるんですけども、
やっぱりね、制度が違うということで、イメージで言うと、中学生とか高校生に聞いたような対応が、
2000円じゃなかった、月に3000円課金することによって、専門家とかね、大人とか専門職の人の回答が得られるぐらいの違いがあるようなイメージです。
課金してない方が、なんか人間味があって面白いっていう人もいたりするぐらいですね。そこは好き好きだと思うんですけども、
やっぱりビジネスとして使うには、課金した方が使える機能というか、相談内容の回答とか、こちらが指示したことに対する求めていた答えみたいなのが、
すごく細かくというか、詳細に出てくるので、仕事として使うのはお金をかけた方がおすすめという感じです。
とにかくね、すごいです。何聞いても答えてくれるっていう。合ってるかどうかっていうね、裏は取らないといけないんですけども、
リアルの人に意外と相談しにくいとかね、そういうこととかも月3000円でこんなことまでやってくれるのっていうのの一例をね、ほんの一部分なんですけども紹介してみようと思います。
今日のポイント1、文書作成、企画、アイデア出し、リサーチ、とにかく有能。
ポイント2、何回聞いても怒られない、何時に呼んでも相手してくれる。
ポイント3、ソロ版、電卓、エクセル職人、そしてAI、この3つでお話をしていこうと思います。
はい、まずポイント1ですね。文書作成、企画、アイデア出し、リサーチ、とにかく有能ということでお話をしていこうと思います。
チャットGPTってね、仕事で使ったことないよとか、最近はLINEで質問したら答えてくれるっていう簡単なバージョンもあったりするので、
単におしゃべりできるツールでしょうっていう感じで思ってる人もいるかもしれないんですけども、もう本当に秘書がいる感じです。
この資料まとめといてとか、相手にメールこういうの送りたいんだけど文書整えといてとか、そういうだけでも課金しない無料版でも十分使える機能だと思います。
取引先にご迷惑をおかけしたので謝罪文を考えてください。
私はこういう立場の人間です。こういう失敗をしていました。
相手は少し怒っています。かなり怒っています。そんなに怒ってないんだけど一応謝罪文を作りたいですとか、
そういう詳細なところまで入力して、だいたい500文字ぐらいで謝罪文を考えてくださいとか、めちゃくちゃ賢かった文章で書いてくださいみたいなプロンプトというんですけどね、
指示書みたいなものですね。指示を自分で打ち込むことにより、その謝罪文を打ってくれといったら、それに応じた謝罪文が自分の方に返ってくるっていうことですね。
まずすごいのがこの速さですよね。打ってだいたいそれこそプランとか選択するチャットGPTの種類にもよるんですけども、
1分待ってもらえば余裕で500文字1000文字ぐらいバーッと書いてくれるので謝罪文ぐらいだったら本当に1、2分あれば完了してしまいます。
あとは相手の名前を入れ替えたりとかね、ここは賢まりすぎだからちょっと柔らかい表現にしておこうかとか、雑談を入れるんだったら雑談を入れてみようかとか微調整するだけでも本当に文章が完成します。
なのでね、自営業者の方とかは今後補助金とかを得るときに自分の考えていることとか今後やりたいことみたいなのをやるときに、
なんとなく自分でダラダラダラダラね、ワードとかエクセルみたいに打ち込んでいたものが本当に自分は概要で私は農家ですこういう補助金を使いたいですこういう目標があります。
予算はこれぐらいですとかいうことを打ち込むだけでそれに沿った作文をしてくれるということがもう現実的に可能です。
遠い相当くらい未来というお話ではなくて私はすでにやっていますし誰でもできるということですね。
知っているか知らないかやっているかやっていないかっていう差なんですけどもすでにもうそういう作文を作ることができるようになっています。
他にも企画とかアイデア出しとかにもこのチャットGPとかAIツールっていうのはすごい有能で、
昨日ねあの広島県の中のフリーランス仲間で勉強会みたいなことだったんですけどもそこで新しいお菓子新商品を作るときのネーミングを
AIと人間10人で対決してどっちがいいアイデアを出せるかみたいなのを勝負をしてみました。
人間が出すのももちろん面白いし、きのこの山のパロディーかなみたいな感じで既存のお菓子をちょっとオマージュしたみたいな面白い名前とかも出たんですけども、
AIの方に聞いたらですね、自分が普段使わないけどおしゃれな単語みたいなのとかいちごのフロマージュとか、
僕も上手に説明できないんですけども、ビスコッティーとか難しい単語みたいなのも織り混ぜてトントントンと出してくれるんですよね。
これは本当に人間がやるのも大事なんですけども、とにかく単語を羅列して文字を見たいとか組み合わせを自由に見たいみたいなね、
ネタ出しみたいなときにはすごく有効じゃないかなと思います。
例えばあなたが会社員でももちろん結構です。会社員の方が上司からなんか面白いイベントを企画してくれっていう。
とりあえずターゲットは30代のママさんで子育てしているママさん世代を考えてるんだよって言ったら、
30代の子育てを真っ最中の女性が喜びそうな企画をあげてくださいとか、夏にどんなイベントがあったら喜ばれますかみたいな、
そんなことを言ったらもうね、ダーッと何本でも書いてくれます。
自分で10個過剰書きにしてくださいって言ったらもう10個絶対に出してくれます。
これじゃ足りないなと思ったらもう10個出してくださいって言ったら出してくれるみたいな感じでね、
本当になんか専属秘書、文句を言わない専属秘書、文句を言わないってところも後で紹介したりしますけど重要なところで、
自分の考えていることを加速させてくれたりとか、
自分じゃ上手に言葉にできなかったんだけどまとめてくれるみたいな使い方がすごくやりやすいツールになっています。
他にもやっぱりリサーチですね。
さっき言ったママさんのニーズを調べるみたいなのもそうですけど、
自分はこういう仕事をしています。
ライバル会社はどういった行動をしているのか、
このホームページこれとこれから情報を抜いてきてまとめてくださいみたいなことが、
機能制限があったりとか、まだちょっと実用的じゃないなっていう部分もあったりするんですけども、
検索したときに出る上位3つの記事を比較してみたいなこととかもできるようになっているので、
使わない手はないっていう感じですよね。
いちいち自分で調べて、そのホームページを訪れて、
自分が求めている情報を調べて調べてして、
メモを取ったりとかコピーしたりして、
それを2つ3つ見てまとめてっていうのを、
先にも概要だけでもバーってやってくれて、
じゃあこことここにあるページを見ればいいんだなとか、
むしろここ見なくていいなってなったら確実に時短になったりとか、
要所をつかんだりっていうことが簡単にできるようになります。
もちろん最初に何回か言ったんですけども、
裏を取るということは必ずしないといけないというか、
AIもやっぱり間違えたりとか、
そこそういう意味じゃないんだよねっていうことがあったりするので、
これのデータの引用元は何ですみたいなものが、
ちゃんと出るようにもなってきてるんですけども、
それが正しいのかとか、ここの数値は正しいのかとか、
さっき言ったChatGPT 3.5っていう無課金のほうだと、
こんなカフェがあるので行ってみてくださいって言われるんだけど、
そんなカフェ実際にはないじゃんっていうね、
大嘘をつかれたみたいなこともあったりするみたいなので、
その点は裏を取ったりとか確かめるみたいなところは、
まだ人間の目とか耳が必要ということですね。
とはいえ単におしゃべり相手になってくれるっていうだけじゃなくて、
文章作成とか企画とかハイデア出しリサーチも
何でもやってくれるみたいなツールになってるので、
おすすめですというのが一つ目の理由です。
二つ目のポイントが何回聞いても怒られない、
何時に呼んでも相手してくれるというところについて紹介します。
文字通りパソコンとインターネットがあったりとか、
スマホとインターネットがあれば使えるというものなので、
2時間の間で質問は何個しかできませんよみたいな
制限とかがあったりするんですけども、
それでも2時間で20とか30とかじゃなかったかな。
そんなにしょっちゅうしょっちゅう使い倒すとか、
他のプログラミングとかをかまして、
膨大な人数とか命令とかをやるとかいう人じゃない限りは、
日常とかにする限りではそんなに困るような
制限の数値じゃないかなと思います。
ということで一応何回聞いても怒られないというかね、
人間相手で話してるとどうしてもよく分かんなかったんだけど、
何回も同じところ聞くの申し訳ないから、
分かった手で次に行こうみたいなことがあったりとか、
ここをもうちょっとほじくりたいんだけど、
向こう忙しそうだよねっていうことがあったら、
やっぱりいいです、また今度みたいなことになっちゃうと思うんですけども、
AIの場合は自分が気になったら気になったところを
好きなだけ掘り起こすというか深掘りすることができます。
ちょっとジャンルは変わりますけど、
子供さんの英会話の教育みたいなところとか、
学習のサポートみたいなところでもやっぱり使い勝手がね、
賛否両論あるのは分かってるんですけども、
使い勝手がいいと思います。
特に小学校入る前ぐらいのお子さんとかだったら、
なんでなんでってずっと言われることあるじゃないですか。
なんで空は青いのとか、なんで雲は浮かんでんのとか、
そういうなんでなんでって言われて、
ずっとなんでに答えられる親御さんってなかなかいないと思うんですよ。
どこかでめんどくさいからなんでもよみたいなことを言ったりとか、
また今度ねみたいになったりすると思うんですけども、
AIツールをどういうふうに使わせるかというのは別問題として、
聞かれたことに自分がパッと入力したらパッと答えてくれる
という状況が整っているので、
子供が疑問に思ったことを自分で調べさせるということも
もちろんできますし、親が代わりに検索して
それを教えてあげるということをやっていたら、
今までよりもストレスなく子供の疑問に答えることが
できるかなと思います。
同じようにあなたが今から英会話を習いたいと思ったときに、
もちろん有料の英会話教室みたいなのもあったりすると思うんですけども、
チャットGPDにあなたは今から私の英語の先生をしてくださいね
というので、私は正直中学校レベルまでの内容しか覚えていないので、
躓いたところがあったら教えてくださいとか指摘してください
というのを言っていたら、ここはこうですよとかいうのを
教えてくれるような状況ができています。
そして、さっきの繰り返しになるんですけども、
自分が分からなかったら何回聞いてもいいんですよ、本当に。
塾の先生とかも本来そういうもんだと思うんですけどね。
ここが分かりませんとか、昨日やった内容なんですけど忘れました。
もう一回昨日の説明をしてくださいとか、
というかそもそも1ヶ月前の内容なんで覚えてないんで
1ヶ月前の説明をもう一回してくださいみたいなことを言ったら
それはちゃんとAIなんで返してくれるんですよ。
内容を忘れていることもあるので、思い出させたりするような
指示とかもしないといけないとか、多少テクニックはあるんですけども
何回同じことを聞いたりとか、自分が気になっている
本当に重箱の隅を包むみたいなことでも答えてくれるというのは
本当に心強いと思います。
同じように何時に呼んでも相手してくれるというか
やっぱり夜中にアイデアをパッと思いついたとか
やばい取引先に行くまでに、あと30分の間に
この調べ物をまとめないといけないとか