世界が今ヤバいらしいっていう話はさ、
どういう話なのかっていうのはちょっと興味あるよ。
シンプルに国債がこんなパーセンテージ上がってる、
売られてるってことだよね、日本の。
日本が売られてるっていう現象だよね。
ファクトとしても今までこんなことありませんでしたっていうファクト。
国債の利率が上がると自然的にインフレにもなっていくっていう、
ファクトがもうすでにありますというか、
そういう金融系の人は騒いでるっていうことだよね、この国債に関しては。
あとは金とか銀とかも今めちゃくちゃ値段が上がっていて、
要は実需の方に、実態のあるものに今お金が流れ込んでるっていう背景もあったりして。
なのでファクトベースで結構こういうことが起こると、
実社会にもいろんな影響を及ぼしてくるよねっていう。
過去のハイパイインフレとかあった国も国債が上がってからそういったことがどんどん起こっていったみたいな。
だから結構いろんなメディアが騒いでるんだ。
PBOを取れるという側面もありながらも、実際問題結構やばいですよねって。
そういう世界戦、めちゃくちゃ先週の話にもあったように、
ものすごいでっかい津波が襲ってきてるかもしれないっていう。
今現在、日本人が気づかないところで。
でも我々はAIの効率化とかそういう小さいところで見披露してる状況かもっていう。
この2、3年で起こることを。
っていう視点も客観的に見たら持っておくといいよね。
そうだね。
戦略的幸福論。
ジェミニーにさ、高速モードだけどさ、調べてみるとさ、
ハイパイインフレの可能性っていうのは決して高くないとはいえ、
インフレに大幅に触れる可能性っていうのは懸念として、リスクとしてはあっていて。
あって、悪い物価上昇、利払い費の増大、円安の振興っていうものに備えたほうがいいし、
現在の予測では物価上昇率は2%台に落ち着くと。
ハイパイインフレの定義が月間50%以上のインフレということで、
そこからすると、今の予測ってほど遠い状況なので、
お金の価値が紙くずになるっていう心配はないけれど、
物価高で家計がじわじわ苦しくなる状況への備えは、これまで以上に常有になっていますよと言ったときに、
雰囲気でやべえと騒ぐのと、雰囲気で大丈夫だろうって判断するのって、
どっちも同じぐらい愚かな感じはするよね。
本当にそう。
どっちも雰囲気のほうがいいですよ。
それこそ正常性バイアスっていうのかな。
ウクライナとかもベネズレラとかもさ、こういう体験した人の情勢とか記事とかちょっと読んでみると、
みんなそんなことが起こると想定してないわけ。
だってウクライナとかもフェスしてたらさ、平和なフェス、ピースフルなフェスしてたら、
突然向こう岸から兵隊が殴り込んできて殺される。
そんなの想定しないじゃん。
平和なリモートワーカーがいるようなところだったのに、突然そんなことになるってさ。
だから、客観的に全部見たほうがいいよね。
何が起こるかっていうのは、この激動の時代において、
そんなの人間のちっぽけな頭脳じゃ予測できないと思うから。
どんな時代でも備えられるようにしておいたほうがいいんじゃないかな、個人的には思ったりして。
なるほどな。
なんか、なんだろうな。
外に歩いたら隕石が落ちてくるかもしれないから、外行かないっていうのは極端だけど、
道を歩いてたら車に跳ねられるかもしれないみたいなものは、もう少し現実味を帯びるわけで。
とはいえ、とはいえそれにしたってさ、自分が渋谷の交差点でさ、
いきなり老人の運転する暴走プリウスに惹かれるなんてさ、誰も思わないわけで。
でも交通事故のニュースを見てるとさ、黄黄にしてさ、
ただただ普通に道のルールを守って歩いてた人が、
歩道に乗り上げてきた車に突然轢かれて死んだりするわけじゃない?
じゃあそれにどれくらい備えられるのだろうか、人はみたいなことをさ、考えていくと。
なんかこう、あらゆる危険に備えるっていうのはキリがない側面があるじゃない?
そうね、まあでも備えられることも十分あると思うんだよね。
交通事故とかに例えてしまうとちょっとあれだけど、
今は現代人はお金に頼り切って生きてるわけじゃない?基本的には。
お金があれば全てのものと交換できるっていう世界線。
だけどこういうハイパーインフレとかっていう状況は、お金が紙くずになるから、
お金を持ってても何も買えないわけなんだよ。
要は本質的に、自分で食料を生産できるとか、
鶏買って卵を産むとか、
お金でやり取りするものを自分で作ることの方に価値が出てくると。
ハイパーインフレとかの世界線だと。
そうなると、最低限、自分の家庭ぐらいは自給自足できるインフラ、
異色獣があると、一定の備えにはなるって。
まあハイパーインフレに対する備えね、それに関しても。
なんかさ、昔オードリーのカスガとかが1ヶ月1万円生活とかやってたじゃん。
テレビで。
ああいうのもサバイバル能力なんだよね。
ああそう思う、そう思う。
ああいう能力を持っておくことが超大事みたいな。
なんかさ、最近なんだっけな、ツイッターハグかなんかで流れてきたから見たけど、
カスガは当時はさ、牛丼並盛りを頼んでさ、
つゆだくでテイクアウトして、つゆを別にしてくださいって言って別で持ち帰って、
で家帰って、そのつゆだくの牛丼からさらにつゆを抽出して、
カップに分けて、で具を玉ねぎと肉に分けて、あと米とに分けて、
でその分けたものや紅生姜とか、
1つの牛丼を7アイテムぐらいに分類して、
これらの組み合わせで、米をベースにしたレシピを考えていって、
何日間かのおかずとして回すみたいなことをやってさ、食費を大幅に浮かしてるっていうのがあったんだけどさ、
牛丼分解して別メニューとしてアレンジするなんて思いつかないじゃん。
すごいよね。
すごいよね、とって。
お金がなくてもこんなに楽しめるんだなみたいなことは?
そうそうそう思うんだよね。結構そういう事例っていっぱいあると思うんだよね。
お金がないと楽しめないって思ってるけど、
なんかこういう話をして、ちょっと話ずれちゃうけど、
やっぱりみんな日々お金を稼ぐことか、自分の生活を守ることであるっていう思ってる傾向があると思うんだけど、
何だろうな、一定の生活とか日常みたいなものってそんな必要以上稼ぐ必要もなかったりするわけ。
一定のボーダーラインを生活の基盤として整えられれば。
そうすると日々の日常というものだけが目の前に現れると思うんだよね。
心地よいバランスみたいな。
日々の日常みたいなものに幸せがあるって個人的には最近すごい感じるようになってきて。
子供との時間であったり、遊ぶ時間であったり、一緒にご飯食べる時間みたいな。
こういった時間をどうやって守る、次世代のために守れるだろうみたいなことを最近すごい考えていて。
どうすればこの日常を孫の代まで知っては、本当に次世代まで守れるだろうみたいな。
だから、またちょっと話しとくけど、例えば鬼滅の刃とワンピースの比喩で言うと、
ルフィと炭治郎の冒険に出てるモチベーションって全く違うじゃん。
そうだね、確かに。
例えばルフィだと、海賊王になるっつって、もうドーパミンじゃん、めっちゃ。
海賊王になりたいという思いのまま進んでいくみたいな、最初の始まりが。
ワクワクテカテカしてるね。
別に、まあ、なくてもいいみたいな、それは。
でも、海賊王になりたい、俺はみたいな。結構昔ながらの感じのヒーローだよね。
でも炭治郎は、もう第一話から鬼が突然やってきて、皆殺しにされるんですよ、家族を。
家族をね。
日常が突然鬼に奪われるって、根塚も鬼に半分になっちゃった。
根塚だけはせめて日常を取り戻したいみたいなところで、炭治郎は必殺隊に入るわけですよ。
鬼を倒して日常を戻すために。
個人的にはこっちの方が本質的だなと思っていて。
本質的というか、あるべき姿、人の。
現代に当てはまるみたいな感じ。
そうそう、現代にメタファになってるなってちょっと思った。
要は、資本主義の中でお金持ちになって、
前沢さんとか矢内さんとかを超える企業家になる、色マスクも超えるみたいな。
っていうモチベーションの方が結構大きかったりするじゃん。
まあまあ色マスクとかもわかんないけどね。
月に移住させることで人々の日常を守るみたいな発想もあるかもしれないけど、
でもほとんどの人はたぶんそこまで行き着いてないと思うわけ。
日常を守るために俺は企業してるって感じではないと思うんだよね。
どっちかというと、比較と、
あいつの方が自家総額高いからもっと自家総額上げたいとか、
なんかね、アザブ大ヒルス住みたいとか、
なんかそういうかっこいいだろうみたいな、
そういう感じだと思うわけ、ほとんどの人は。
でもやっぱ炭治郎的な質感の方が個人的にはいいなと思って。
だからこの世界情勢とかに関しても国債めっちゃ上がってるみたいな。
これもしかしたら日常が守られないかもしれない。
じゃあどうすれば平和を保てるだろうって。
っていうモチベーションから何かをするっていう。
日常を守るモチベーションで。
でもそういう人が増えると世界平和になるだろうなって思うんだよね。
戦略的幸福論。
面白いな。聞きながら思ったことをシェアするんだけど。
家を守るっていう物言いというか、なんていうんだろうな。
家を守るといったときに、
お金で考えるっていうのはその通りだなと思ったんですよ。
世の中のお父ちゃんお母ちゃんがなんで頑張って遅くまで働いてるかって言ったらさ、
家計を支えるため、家族を守るためだっていう言い分は、
俺にも響くくらいには成り立つと思うんですよ。世の中で。
で、そういう観点があるからこそ、
例えばね、自分の収入がそんなに十分じゃないんじゃないかみたいなプレッシャーとかすごいあるんですよ。
自分の中で。最近私。
で、なんでそういうふうにちょっと足りないかもしれないっていうふうに不安になるかなって思うと、
お金を稼ぐイコール家を守るっていうことだと思ってたので、
お金を十分稼いでないのは家を守ってないんじゃないかっていうふうに
思ってたんだなっていうことを話を聞きながら気づいたんですよね。
じゃあその日本の国債が爆上がりしてね、どれくらいの確率でそうなるのかは知らないけれども、
ただ、日本円しか持ってない状態で、
日本の円が崩落するみたいなことが起こったら家族を守れないので、
仮にお金を稼ごうとか家族を守りたいんだったとしても、
だし、じゃあお金をたくさん稼ぐためにたくさん働き続けることで、
子供が子供のうちに一緒に過ごす時間を取れなかったならば、
それはそれで悲しくありませんかっていう話も多分してたよね。
そうそうそうだね。それで悲しい。
何のために家族を守ってたんだってっていう。
これでもさ、日本中で起こってるでしょ。
一生懸命働いて、いい大学に子供を送るって、
いい大学に入れるように、いい教育を受けられるように、
医学部でもなんでも行きたいなら行かせる、留学でも行けるように、
一生懸命働いた結果、中学生ぐらいになって部活とかを始めた娘や息子とは、
基本的に平日は顔を合わせませんみたいなさ、感じの。
そういう先輩ばっかりだったよ、少女の時とか。
多分リクルートの時とかも。
でさ、その人たちが子供と払わってお話ができるようになるのって、
いつのことなんだろうねみたいな感じで考えると、
今ここの瞬間を後悔ないように生きるっていうのは、
意識的にトライしないと、難しいわよねって思い知らされるんだよな。
そう思う。今ここを生きるもそうだし、
死ぬ瞬間だよね、みんな考えてないのって。
七つの習慣とかでも出てくるメソッドだけどさ、
死ぬ瞬間に自分がどういう景色見たいかって話で、
そこをありありとイメージできると、結構生き方変わるんじゃないかなって個人的には。
死ぬ瞬間ね。
死ぬ瞬間にだって多分どうでもいいと思うんだよね。
いやーそうでな。
秘密に住んでたとか、なんか偉かったとかって。
それよりも今その死ぬ瞬間に周りがこう話せる人がいるとかさ、
温かい子供と家族がいるとかさ、
そういう何気ない会話とかくだらない話をしながら死ねた方がいいと思うんだよね。
すごい偉大なことをした人だったら、
そういう景色を見ながら死ぬとかもあるかもしれないけどね。
自分の作った会社とかを見ながら。
それどうなんだろうね。
それ幸せかなとかね、死ぬ瞬間。
死ぬ瞬間ね。
最近も僕がコーチングのお客さんとそういう話をしたな、
体験で来た人で初めてお話をした人にね、
そういう話をするのもあれだなと思いながらだけど、
すごい自分のことを責めがちで、
すごく能力が高くていい仕事に就いている人なので優秀に違いないわけなんだけど、
それでも子供を育てながら日々仕事ばっかりしていて、
何のために頑張っているのかわからなくなっちゃうみたいな。
聞けば職場でも自分を責めることが多いなんて言うんだけれども、
今抱えている問題のほとんどって、
もし仮に寿命を迎えて60年後とかに死ぬ瞬間にどこを振り返ると思いますって聞いたら、
たぶん一切思い出さないと思いますってことはやっぱり言うと。
一切思い出さないと思うと。
そうなるよね。
自分が50年後に死ぬときに一切思い出さないであろうことに今一気一位することって、
何かの無駄遣いな気はしてしまうわけですよね。
かといって目の前のことがさ、やらなくて良くなるわけではないじゃない。
大体において。
そうだね。
私も今日この収録が終わったらさ、
応募の合わない部分を何とか揃えて確定申告の準備を完了させなければいけなくてさ、
今はクロードインクロームとかってさ、
クロードに代わりに操作させてさ、
全部打ち消しの伝票作っといてみたいな感じでさ、
勝手にやってくれたりは、
こっちは支持するまでもなく提案してやってくれるから、
そういうのは良い意味では楽だけど、
面倒くさいことっていっぱいあるし、
お金を稼ぐことだけが全てじゃないって頭ではよくわかっていても、
とはいえ先立つものは必要みたいなところもあると。
それと向き合うのが少し楽になるっていう実用性はあるのかな。
こういう瞬間とかに思いを馳せた時に、
今からしてしまうかもしれない失敗とか、
何か恥ずかしい思いとか、
そういうものって大したものではないんだって思えるっていう、
この感覚は大事かもしれないなと思ったけどね。
大事。
いやいや。
結局やっぱお金と稼ぐというところで、
自分の生存的な命の危機みたいなところはもうひもついてしまってるから、
ひもついてしまってたら、
それが目の前にあったらなかなか抜け出せない。
そうだよね。
40万円にして強く感じるのは、
例えばシリコンバレーの哲学者と呼ばれてるナバル・ラビカントみたいな話は、
資産を作ろうっていう話。
寝てる間に自分のために稼いでくれるもの、それが資産であって。
事業でもいい、株でもいい。
資産を形成しない限りにおいては、
自給で働いている限りにおいては、
資産を作ったことにならないと。
自分が動かなければ一切お金を稼ぐことができないという職種は、
いくら高給取り、時間単価が高かったとしても、
労働からは逃れられないっていう運命にいるので、
稼いだお金を株に変える、事業を持つ、そういう工夫をしなさいと。
で、資産っていうのはその事業だけじゃなくて、
地球の反対側にいる人がそれを聞いて、
僕たちに対して何か思うところが、
良きにしろ悪しきにしろあるかもしれなくて、
それをきっかけに何かが回っていくんだとしたら、
これは資産と呼べるみたいな話があったときにさ、
ちゃんと若い人にさ、
お金を稼いでくれるようになって、
お金を稼いでくれるようになって、
お金を稼いでくれるようになって、
ちゃんと若い人にさ、
貯金もそうだし、貯金というよりは投資を
しっかりお勧めするようなさ、
日銭を稼ぐために働かなくて済むような状態っていうのを、
長期的に作っていく必要はあるのかねっていうさ、
もともと資本主義解放宣言っていうタイトルで始まったこのポッドキャストでさ、
たびたびリスナーには、
2人がずっと資本主義的な価値観で話をしてて面白いですなんて、
っていうコメントをいただいたりはしたわけだけれども、
抜け出すためにベースを整える、
地球の重力から抜け出すためにロケット噴射をしなければいけないみたいな話は前もしたけどさ、
そこの部分はどうしても資本主義の世界でトップを取る必要はないけれど、
その大気から外でも生きていけない。
地球重力に抗えるぐらいの。
それは持っておかないといけないよねっていう話だし、
日本のハイパーインフレが来るかは知らんけど、
来た時に耐えられる施策状況にするためには外貨を持つとかさ、
株式を持つとかさ、
そういう話が必要なんじゃろう。
そうだね、外貨株式現物。
現物ね。
現物が一番強いと個人的には思うけどね。
そうなんだね。
という話に行くと身も蓋もないわけだけれども、
なんかほら、橘明さんとかさ、
そういう議論が好きでさ、
資本には3つあって、人的資本があってとか、金融資本があって、
あとなんだっけな、忘れちゃったけれど、
そういう資本にもいろいろ考え方があって、
若い時は金融資産はないけれど、
体力という全都要用の若さでもって、
大企業はあなたを採用するんであるっていう、
40年働き続けてくれるっていう期待が、
もうすぐ40歳の私よりもずっと価値があって、
長く働けるっていうところに別途して企業が雇ってくれると。
若者にとっては自分の人的資本っていうのが大きい状態だから、
金融資産はないけど、人的資本で稼げばいいと。
で、稼いだお金はなるべく投資に回していって、
将来的に金融資産が増えるように頑張るんやで、みたいな話をされるじゃない。
こんなに若者にピンとこない話ないよね。
ピンとこないかもね、その当時は。
若者が聞いても。
それでいくと神奈川幸君は元々さ、
ご家庭が事業をやっていて、ご自身も事業をやるつもりでさ、
最初の会社も選んでいってさ、20代でお金貯めて、
ベンチャー行ったり独立したりしてたわけじゃない。
やっぱりふくりが効くものは早く始めたほうがいいっていうのがあるじゃない。
そうだね、早いほうがいい。
リスク取るんだったら早く買い込むし。
でもこの前提もAIで変わりつつあるという話でもね、
始まっちゃってる。
そうだね。
それは触れざるを得ないよね。
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