1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #90 「感情の生肉」を投げ合う..
2025-12-29 36:58

#90 「感情の生肉」を投げ合う人間らしさの復権|『ラブ上等』から考えるAI時代の剥き出し論

spotify apple_podcasts youtube
KK
KK
Host


▼今回のトーク内容

ラヴ上等/Netflix最新作の衝撃/ヤンキー同士の殴り合いから始まる恋愛/プロデュース力の正体/あいのり・テラハ世代の回顧/カメラの前で正常でいられるか/売名行為と演出の隙間にある真実/タトゥーと闇落ちと救済/感情フルスロットルの動物性/ビジネス文脈で窒息する大人たち/感情を真空パックしてチルド保存する癖/生肉のままの応酬/ノンバイオレント・コミュニケーション/お見合い結婚の合理性/選択肢が多すぎると選べない心理/前澤友作『偽善者』/言葉に振り回される資源の奪い合い/自分の中のクリーニング/投影としてのコンプレックス/明治神宮での散歩コーチング

経営者向けコーチング: ⁠https://mzqmcdye.gensparkspace.com/

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

Spotify: ⁠https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: ⁠https://bit.ly/41NgVdZ⁠

Apple: ⁠https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコー

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


サマリー

ポッドキャストでは、リアリティショー『ラブ上等』を通じて、感情や人間らしさについて考察しています。独特なプロデュース力や現代人の娯楽に対する欲求、感情を正直に表現することの重要性が語られています。また、『ラブ上等』によって恋愛リアリティショーが現代社会における人間の感情表現に与える影響を探ります。感情の爆発や葛藤がより人間的な側面を引き出し、現代の若者にとっての重要性が強調されています。AI時代における人々の感情の重要性と、感情を素直に表現することの価値についても扱われています。『ラブ上等』を通じて、自己認識の促進と人間らしさの復権に焦点が当てられています。

『ラブ上等』の紹介
勝者マンから専業主婦になったリチャードと
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
今週は、ラブ上等?
ラブ上等ですよ。
ネットフリックスの最新の恋愛リアリティーショーか。
ね。
ラブ上等。見ましたよ。見ました、全部。
見ただね。
見た。普段見ないんですよね。
だよね。すごく意外なんだよ。
来週、ラブ上等について話そうよって言うからさ。
あ、そう?と思って、俺もちょっと慌てて、
実は1話しか見てないんだけど。
全部見たんだね。
妻が見てて。
妻は恋愛リアリティーショー絶対見るんだよね。
あ、そうなんだ。好きなんだ。
好きみたい。何でかよく分からんけど。
今回見て分かったとかじゃなくて?
今回見て分かった部分もある。
なんでまたラブ上等について話したいって思ったの?
なんか目にするなっていうのと、
X見ててもね、ラブ上等。
あと、キャッチがいいなと思ったんだよね。
タイトルのラブ上等っていう。
語感がいいなと。
語感がいいなっていう。
なんかもうパッと見でイメージがちょっとできるじゃん。
そういうキャッチ素晴らしいなと思うんだよね。
見た瞬間に何か伝わっちゃうっていう。
多分すごくヤンキー出てくるんだろうなみたいな。
ヤンキー同士の恋愛の番組なのかなと思うよな。
思うよね。それがまず素晴らしいなと思って。
一瞬でイメージできるっていうのは、
プロデュース力が素晴らしいなっていう。
っていうところから興味持ったんだよな。
人間らしさの重要性
そっか。
僕もネットフリー見てて広告が流れてきてさ、
教室の中に特攻服を着たおじさんがさ、
おじさんというか30の人と、
年下だけど高校生じゃないよね。
30と23くらいの突っ張りのお兄ちゃんがさ、
初対面でいきなりいがみ合って喧嘩し始めてさ、
これから恋愛リアリティショーなのに、
セキュリティーが飛んできて破壊渋滞してたりとかしてさ、
あそこまでやってくれると、
めっちゃ素直にやらせだけど楽しいなって思ったんだよね。
予告を見た印象ね。
やらせだよね、最初はね、完全に。
そう、っていうのもほら、
レンリアといえばバーチェラーとかさ、
あるいはテラスハウスとか、
アイノリとかあんじゃん。
アイノリもあったね。
古くはね、中学生の頃夢中で見てたけどさ、
ああいうのは中学生の時は、
ヒデがクロリサに恋をしてみたいなさ、
告白してみんなで見守ってるみたいなとかさ、
夜の一畑に腰掛けて喋ってるみたいな感じでさ、
なんかエモーエモーとか思ってたんだけど、
今思えばさ、
作為的に選ばれた、番組がオーディションして、
作為的に選ばれた男女が6人組でバスで旅をする。
四六時中さ、何台ものカメラで追いかけ回してる中でさ、
人は正常でいられるのかっていう。
そこで正常だった時に、果たしてそれは正常と呼べるのかっていうことにき当たると、
大人になってしまったなと思うわけですよ。
要するにある程度やらせるというか演出があってさ。
バーチャラーとかもさ、結婚したと思ったら別れてたりするじゃないですか。
ってよく告白を受けたけど、最終的にお別れしましたみたいな感じでさ。
結婚してるカップルもいるが。
って中で、何だろうな。
だから薄ら寒い、言うても売名行為とか、
ある程度演出に沿ってやっているとかさ、
番組都合とかあるところに、
ド頭からさ、喧嘩してるヤンキーの映像とか、
これはなんか気持ちいいなと思って、
ちょっと見てみるかと思った次第なんだけれども。
一話を見進めていくとさ、
それぞれがさ、ただ事ではない事情を抱えているとかね。
女の子の場合だとさ、
例えば高校生の時に刃物を突きつけてレイプされた経験があってさ。
それまで優等生だったのに、そこから人生が闇落ちしていった。
今じゃ上半身全部イレスミ入ってるみたいな。
とかさ、
国賓家庭で育って、施設で育った。
そういうものがあって、普通の生活が遅れてなくて、
そんな自分を蹴りとしてみたいな。
っていう、第1話ですかみたいな。
第1話でそれですかっていう。
ものすごい、ただ事じゃないんだな、この人たちはと。
振る舞いもおかしいなと思っちゃうけど、
ただ事じゃないんだなっていうのが分かる内容になっていて、
現代人はここまで娯楽に乾いてしまったのかと思ったけどね。
これぐらい刺激がないと企画として、
患らないかと思いながら言ったけど。
そういう感じね。
うん、そんな風に思ったんだけどさ。
なるほどね、でもそれ、逆にすごく人間らしいなと思ったけどね。
そういう。
感情あからさまじゃん。
上等な人たちは。
最初っからフルスロットル。
フルスロットルですよ。
最初っから自分の感情の怒りというものをぶつけ合って、
で、仲良くなるみたいなさ。
感情を剥き出しなわけですよ。
他のレイヤリアティションって、バチュラーとかバチュラーレッドとか、
感情の剥き出しとコミュニケーション
もう綺麗にまとまってるわけよ、みんな。
あ、どうもこんにちは、みたいな。
私の趣味はケーキ作りで、みたいな。
何も出てこないわけ、表面の。
AIみたいな。
AIの立ち振る舞いなわけ、最初。
最低機会を出しにいってんだ。
最低機会を出しにいってるわけ、みんな。
でもそれって結局は放送紙で語ってるだけだから、
その人の内側が何も見えないわけですよ。
そういう綺麗な感じの人たちって。
まあほとんどの社会人はそうだと思うんだけど。
でもラブジョーとは、もう初っ端からそんな殻がないわけですよ。
もう感情を剥ぎ出し、老いたちを剥ぎ出し、
私はこんな辛いことをしてきた、みたいな。
経験をしてきた、みたいな。
それがまず入り口としていいなと。
人間臭さってところを最初から全面に出すっていう。
まあもともとね、たぶんね、プロデューサーのめぐみさんの意図的にも
そういったところを意図して、今回の企画を立ち上げてると思うんだけど、ラブジョーとの。
その意図も伝わってきて。
人間はね、本当に社会人になるほど、
綺麗であろう綺麗であろう、相手に合わせようっていうね、
思考が全開になると思うから。
だからこのAI時代にこそ、ああいった作品は、
人間らしさが全面で出ていいなと。
なるほどね。
最初から感情を剥き出したの、動物だもん。
そうだね、まず男同士はどっちが強いのかっていうのを、
確かめあって。
海外のリアリティショーは近いものがあるんだよね、ラブジョーと。
最初からお互いのね、感情を出すから、海外の人は。
日本のリアリティショーは本当に綺麗にまとまってる貝とかもあったりして、
めちゃくちゃつまんないわけ。
こんなのAIに脚本書かせて、AIのアバターにやらせりゃええやんみたいな、
そういう感じ。
なるほど。
だからあれぐらい、分かりやすい、
悲劇の多い立ちと、感情の剥き出しさがあると。
人間味とか、その人のストーリーも伝わりやすいよね。
なるほどね。
これは俺たちが真似したほうがいい要素とかが入ってるわけ。
このラブジョーとの中で取り合して、抽象化して、
我々の生活にこれを当てはめたほうがいいこととかさ、
これは自分もこういう環境にいたいみたいなものとかが部分的にあったりするのかな。
なんかでも大事なものはありそうだよね。
綺麗にまとまって繋がりがあるようでない感じをずっと続けるのであれば、
あれぐらい解き放ってぶつかり合って、
感情を現れしたほうが、たぶん人間らしいのかなとか思ったり。
なるほど。
でもあのさ、喧嘩してたと思ったら仲良くなるみたいなのあるじゃん。
そうそう。
ね、ラブジョーと俺もそんな感じだもんね。
そんな感じはなんか、
てめえ、おめえどこ行ってたんだ、何さぼってんだよみたいなところでさ、
めっちゃ怒ってさ、
喧嘩してたと思ったら次の瞬間仲良く喋ってるみたいな。
編集もあるのかわからないけど、
なんか展開的にはさっきまでいがみ合ってた二人とは思えないみたいなやつ。
ものがあって。
でも子供を見てるとそうじゃない?
子供ね?
確かに。
子供の浮き沈みは半端じゃないなっていつも思うけどね。
感情、確かにね、むき出し。
むき出し。
でも引きずらない。
引きずらないってのがいいなってそう思った。
なるほどね。
これはラブジョーとの中で見られる傾向だね。
超見られる。
全然歪んないみんな。
爆発して当てて理解し合ったら歪んないで次行くみたいな。
なるほどな。
だからそれ出してるからこそシンプルなんだね、きっとその。
確かになんか実は嫌だったみたいな話とかは大引くよね。
そう、大引く。
うん。
なんかその時踏みにられた自分の尊厳とか自分の感情とかを
真空パックしてチルドしちゃうからさ。
大人は。
いつでも開けれちゃうしね。
そう、いつでも新鮮な状態で開封できるから。
冷蔵庫をしまうスペースなくなったらいよいよこう。
冷凍も考えるんだけど、限界あるからスペース。
そろそろ取り出して渡すかみたいな感じのときめっちゃいい香りのまんま楽しめるわけじゃん。
ちょっと温めれば。
そう、新鮮な状態で。
でも受け取る側としてはえ?みたいな。
急に爆発したみたいな感じじゃん。
いや、そうね。だからなんだろうな。
でもさ、相手にさ、いつかこの食わせてやろう味わせてやろうと思って取っておくわけじゃないじゃん。
そうだね。
気がついたらそうしてしまってるんだよね。
うん、だしその方がいいと思ってやってるよね。
やってる。
おそらくは。
食べといた方がいいみたいな。我慢すればいいみたいなとこあるよね。
自分が相手より成熟した大人であることを見せつけるがために我慢してるとかじゃなくてさ、
自分の感情を自分で処理しなければいけないんだと。
で、こう、調理したものを真空パックしてチルドしてと。
いうところ。
で、これらをいつかね、整理する時間とかがちょっと必要で、
なんかそういうのが多分、カウンセリングやら、コーティングやら、ジャーナリングやらかもしれないし、
相手のいる話であれば相手にちゃんと噛み砕けるサイズにまで小さくして渡していくとか、
そういうものなのかもしれないな。
あるいはラブジョー等の出演者みたいに全部そのまま生肉をそのまま押収するみたいな。
とれたての野菜をそのまま食わせるみたいな。
とれたてを渡すのが結構大事だと思うんだよね。
だって多分それがコーチング的テクニックだよね。
とれたてなまま、それを結構上手に相手の受け取りやすい形でお渡しするっていうのはさ。
コミュニケーションとかじゃん。
見たまんまの事実とか感じたことを距離取りつつ渡すっていう感じだよね。
今の話は私にはこう見えたけど、あなたはどう思うっていう形でテーブルに置く感じか、話題を。
ラブジョー等の場合はもうそのまま生肉をぶん投げるって感じじゃん。
誰?
相手の顔に思いっきりぶつけるみたいな。
ぶん投げるって言ってテーブルにほん投げたりとかっていう感じか。
でも何の話をしてるかは分かるし。
分かる分かる。
それについてスタンスも分かるし。
分かる。
それはぶつかるけれども、後腐れもないよねみたいな話なんか。
そう、そういった意味ではラブジョー等的な形の方がいいんじゃないかなとも思うよね。
コーチングに近い、本質的なコミュニケーションに近いのはどっちかって言ったら、大人的なフルうまいじゃなくてラブジョー等の方なんだよね。
めっちゃ面白いじゃんそれ。
全くそんな風に言いなかったけど、言われてみればめっちゃそうかもしれんって思っちゃうな。
でしょ?だから絆深いじゃん、ああいう人たちって。
そうだよね。
心で繋がってるから。
恋愛リアリティショーの本質
戦略的幸福論。
なるほどな。
恋愛リアリティの宿命というかさ、極限状態じゃん。
限定されたメンバーの中で恋愛をするっていうさ。
そんなのある?みたいな。
世の中、星の数ほど女はいるみたいなさ、男はいるみたいなことをさ、
建前上言える中において、男女3人集められました、男女4,5人集めましたみたいな場で、
で、最後の日に2週間後に愛の告白をするみたいなものが設定された中で、
本当に誰かのこと好きになったりするのかなって思っちゃったりしたんだけど。
すると思うよ、すると思う。
制度的にはさ、お見合い結婚っていうのが昔は主流だったし、
結婚ってそういう意味では恋愛に落ちてするものというよりは意思決定の先にあるものが、
夫婦の愛情だったりした時代もながら変わったわけで。
もっと言えば、同じ教室の数十人の中で恋とかやっぱ生まれるし、
そんなに無理な話ではないのかなって思い始めてたんだけど。
全部見た?
むしろそっちのほうが人は恋に落ちやすいと思うよ。
縛られたほうが。
人間ってたくさん選択肢あると選べないから。
ああ、なるほどね。
だから、例えば俺もシェアハウス住んでたこと昔あるんだけど、
シェアハウスの中のその子たちの中で比較して、
いい子とかが自分の中で芽生え始めるもんね、狭い空間だからと。
ああ、なるほど。
やっぱ狭い空間であればあるほど人は多分恋に落ちやすいと思う。
広すぎると選べないし。
なるほどね。
分かんなくなるから、人は。
ああ、なるほど。
言われてみればそうなのかもしれないな。
長いしばらく恋愛と遠ざかっているところがあり、
そこの感度が下がっているのはあるんだけど、
大学生の時の恋人と結婚したからよ。
でも、あの空間で、確かにというのと、
恋愛をするつもり満々で集まっている人たち同士だから、
少なからずそういうのもあるだろうなと思った時に、
一直線な男が好きって女性ってみんな言うじゃん。
一途で、ちょっと嫌われたぐらいでもへこたれずに向かってきてくれるぐらい、
自分のことを好きになってくれる人がいい、
思ってくれる人がいい、一途がいいって言うじゃん。
ということで、男側も一生懸命アピールをしようと、
俺はお前だけだぞって言った時に、
横から私はあなたのこと好きって別の子に言われたら、
多分めっちゃ揺らぐんだろうなみたいな。
そういうのとか、まだ見てないけど、
多分そういうシーンがあった時に、
それぞれがどう葛藤するのかとかは、
これはぜひ見てみたいなみたいな。
プロデューサー視点の重要性
その男ぎっと突っ張りでオスとして強くあろうとしてるところを、
好きって言われたらすぐなびいちゃうみたいな弱さとかさ、
見どころとしてはあるんだろうななんて予想をしてるんだけれども、
あると思います。
ネタバレなしで見どころを紹介するとしたらどんなところだった?
見どころを言われると難しいけど、
自分はこう楽しんだでもいいと思うんだけど。
多分俺は見ない。
勧めはしないってこと?
勧めはしない。
まあ面白いっちゃ面白いけど、
こういう機会がなかったら見なかったよね。
でも人間なしさを感じるし、
なんだろうな。
でも確かにどうしてもプロデューサー目線になっちゃう自分がいて、
ここで企画しためぐみはプロデューサーとしてすごいなっていうのと、
しかも彼女結構演出、出演してる人たちのカウンセリングとかもしてるみたいで。
選んだのも彼女?オーディションで。
選んだのも彼女で。
番組中の心のケアもしながら、細かい小道具とかの演出もしながらみたいな。
結構内部まで入り込んでやってるんだと思って。
そうなんだ、そういう才能がある人だったんだね。
そう、そういうのも込みで。
結構現代の時代において、
ああいう作品は結構的を得てる感じはしたよね。
最近の若者でああいう感じの子にあんま会ったことないからさ。
そうね。
どっちかというと本当に綺麗にまとまってて、いい子みたいな子が多いから。
確かにああいう刺激は今の若い子には大事かもなって思う。
なるほどね。
あんなに言ってもぶつかることもあんなに感情を出せるのもいいなっていうのもあるんだろう。
そうか。
自分の好んで目にする媒体とか本とかそういうものが結構ビジネスに寄ってるところもあり、
もしかしたら感情に関して、
ビジネス系だと感情をあまり出さないほうが得だよみたいなものは、
そういうふうに聞いて親しい感じだと思うんですよ。
みんなそう思ってると思う。
感情的になるとまたこう、
感情で振り回されちゃダメ。
例えば嫌だからやらないとか許されない。
好き嫌いに左右されずに一定のパフォーマンスを出し続けるのがプロフェッショナルだよみたいな言説。
あるいは上司が感情的だとなかなかこういうことを聞きづらいというかさ、
感情で評価をぶら下げてほしいなんていうことはよく見聞きするし、
あとは僕が個人的に関心がある行動心理学とかさ、
そういうアクトとかそういうものだと感情はコントロールはできないけれど行動はコントロールできるということで、
自分の中で湧き上がってくる感情に振り回されないように切り離したほうがいいとかさ。
今芽生える悲しいという感情を自分の今の気分と合体させる必要がないみたいなさ。
いうことでちょっと感情と距離を置いたほうがいいのであるっていう種類の情報に自分がたくさん触れていることもあり、
あんまりこの感情を爆発させることが善になるシーンとか、
そのほうがうまくいくみたいなケースについて、
あんまりそういう認識を持ってなかったっていうところがあったんだけれども、
でもそれってなんか、その行動心理学の話においてすらビジネス上の文脈から逸脱してない気がして。
そうだね。
なんか自分自身がこう、結構こうなんだろうな、
世代間のギャップと感情
自分の在り方とか人生みたいなものを割とビジネスの文脈で評価しがちだったのかもしれないなっていうことは今話聞きながら感じたね。
そうなっちゃうよね。大人の世界でやると。
大人の世界でやるとね。そのほうがなんか話が早いケースが多いし、
夫婦の居酒屋とかも少ないほうがいいってやっぱ思っちゃうし。
でもめちゃくちゃ伸びてる人は結構感情的だったりするけどね、ビジネスの世界でも。
前澤さんのあの辞典みたいなの最近出てるじゃん。
そうなんだっていう辞典出してるのね。
いろんな360度フィールドバックみたいな本で、前澤さんと関わった人がその人の視点で前澤さんを語るみたいな。
結構めちゃくちゃなんですよ。人としてこれどうなのみたいな瞬間も結構いっぱい包み隠さず全部出してるし。
それでも本を出してみんなに愛されるっていう人柄の良さもあるったりとか。
だから何だろうね、圧倒的に突き抜けてその資本主義社会で成功してる人も結構そういう感情抜き沈みとか爆発みたいなものはあるんだなっていう。
一番中途半端なのが多分本当に自分を押し殺して、もういい子ちゃんだよね。
ずっといい子でいい感じに物事を進めてるっていうのが一番満足度が低いのかもしれないなっていう人生の。
満足度が低いというか、肩にはまったそれなりの幸福しか手に入らないのかな。
突き抜けてる人はね、やっぱ子供っぽいよねみんな。
うーん、なるほど。
まあいろんなタイプがいるけど、子供っぽさが多い人は多い気がする。
面白い人とか突き抜けてる人って。
どこか。
なるほどな、なんか面白いのは、
日本人というか。
っていう面では、数字で否定しがたいと思うんだけども、少し受け入れがたいところはあるというか。
そういう意味でね。
資本主義。
資本主義でというよりは、経済的な成功を手にした日本人というか。
っていう面では、数字で否定しがたいと思うんだけども、少し受け入れがたいところはあるという。
ところ、これは私がこじらせてる部分なのかもしれないなと思うんだけど、どうしても彼の言説とかには
関わらなさというか。
満ち足りた人間の言動には見えないっていうのがあるのか。
なんか感覚的に。
余計なお世話ばかりしている人というか。
って思ってしまうところがあるんだよね。
これはなんか俺の中にも、いろんなコンプレックスがあってのことなのかなとは思ってしまうんだけれども。
経済的に成功した人が、いろいろなものを知っていて正しく認識できていて、世の中をよくできるとは限らないと俺は思ってしまう実例がこの人っていう感じなんだけれども。
せっかくそういう本が出たらちょっと手に取ってみようかなと思いましたよ。
タイトル偽善者ね。
でもね、そういう側面も大いにあるとは思うよね。
もう少し捉えた上で、ちゃんと披露したいなと思うんだけど。
何かと話題のミノワさんの編集ですか?
そうですそうです。
なるほどね。この人も経済的成功をしている人ですね。
なるほど。自伝死ぬこと以外かすり傷の続編があるんだね。かすり傷も痛かったって知ってました?
なんか聞いたことある。
これも2年前か。だからやってんだね。得意ね。
そうなんですよ。
なるほどね。なんか面白いな。
今回さ、ラブ上等を見るって輝きくんが決めたきっかけもこのコピーの優秀さだったわけじゃない?
そうだね。
ラブ上等で一発でどんな話かわかると。予告を見たらだいたい雰囲気もわかると。
見てみた結果、人間臭くていいなと。こういうのが大事だろうかもしれないっていう話で。
そうでもなきゃ見ないねっていうことだったと思うんだけども。
今さっき前澤社長の話の流れでAmazonの本のところを見てたら、
自分のこの商品に関連する商品ということでオススメで流れてきたものがあった。
これのオススメが彼が編集した成長以外すべて死とかさ。
編集した本系だね。
ぽいよね。とかね、今の前澤さんの偽善者であり、
いうものと並行してさ、苦痛の心理学なぜ人は自ら苦しみを求めるのかとかさ。
なんか結構骨太っぽい心理学系の本とかさ、いろいろ並んでてさ。
これらも全部コピーが面白そうというか、タイトルが気を引くものがあってさ。
とりあえずタイトル買いでカゴに入れちゃってさ、
買ったはいいけどつんどくになるみたいなことがたくさんあるわけなんだけどもさ。
やっぱり我々言葉に振り回されてるなというふうに思ったな。
成長以外すべて死っていうのもさ、
そういうものの見方をすることも可能みたいな話に過ぎないのはさ、
もう読む前から分かっててさ。
とてもじゃないけど書いてることがさ、
俺納得できることが書いてあるとは思えないタイトルではあるんだけれども、
ノイズとしてはめちゃくちゃ引っかかる。
一体何を言ってるんだろうかという話をさ、
これを批判するために時間を使うこともできるし、
あるいは自分の中でもっと強固な論として持つために読み通すこともできるし。
いずれにせよ関心を奪われた時点で、
自分の時間というリソースは奪われてしまってるわけだから、
その使い方はちょっと気をつけたいなというふうには思ったな。
ちょっとラブ上等の感想共有みたいなところからは、
だいぶずれていったんだけれども。
なんかでも、あの番組も基本的には30以下の皆さんの恋愛の、
30以下の皆さんの恋愛の話だったからさ、
主に20代の人の人生の話。
で、もうすぐ40歳になる私たちにとってはさ、
すげえ全然俺たちは若手じゃないんだなということを
改めて突きつけられたタイミングでもある。
普段子育てで子供と接してるからさ、
次の世代が押し寄せてくるって思ってたんだけど、
俺たちとこの30離れた子供世代の間に、
確実に何層も自分と分かり合えない、
違う時代を生きた若者たちがいるんだなっていうことを
最近すごく思う機会があって。
そうなると自分の人生っていうのはどんどん時間が過ぎていって、
感情の重要性
終わりを迎えるという前提で過ぎているんだって考えると、
1日1日無駄にしないように生きていきたいものですなっていうのは
最近強く思うようになっているんだよね。
それはそうですね。
そうなってくると、
元気が100%じゃないわみたいな状態で、
貴重な時間を費やしてしまうのはすごくもったいないなと思って。
スマホとの付き合い方とか、
最近喋らせるとまとめがスマホ共通になっちゃうんだけど、
なっちゃうんだけど、
好きだね最近。
結局のところ時間の使い方の話で、
スマホってやっぱ隙間に押し寄せてくるから、
次のテーマで5分しかないってなった時に、
Twitterのタイムライン見るより多分目閉じてじっとしてた方がいいわけじゃん。
それは何でかって言ったら、
自分の限られた時間をより良い状態で過ごした方がいいっていう話で、
より良い状態っていうのは何かっていうと、
疲弊してないし、目の前に集中できる状態だと思うので、
持てたらいいなと思うし、
もしかしたら今日の話にカラメルとすると、
自分の感情をどっかに真空パックしてしまっておくことで、
ずっとそこに残ってんだよなみたいなノイズが
自分の中に溜まってしまうよりも、
自分の思ったこととか感情とかを素直に吐き出せれば、
関係性、相手、そういうものを自分がいきなりできないじゃん。
育まないといけないというか、
そういうもののために時間とかパワーとか、
頭とか使ってみるっていうのはいいのかもしれないねと。
それはそうだね。
そこは常に自分の中をクリーニングする必要があるよね。
いかに自分をクールで保てるかっていうのは、
人生をいい方向に進める上ですごい大事だなと最近思う。
うん、なるほどね。
みんなクリーニングできてないんだよね。
自分の過去の嫌な思い出とか、
なんかね、後悔してたりとか。
前作に対するコンプレックスとかね。
何が嫌なんだろうとか。
僕とかは結構何も思わなくなってきたもんね。
何を見ても。
この間空体験をしたことで、
それがより一層済んだ感じがして。
昔とかはなんかこう、
何の実態もないのにアピールする人とかにすごいモヤっとする自分がいたんだけど、
でもね、なんかそういったものでも何も感じなくなってきた。
何を見ても何も感じなくなってきたね。
メタ認知か。
生き過ぎてきた人みたいな。
いやでも本当にそうで。
メタ認知。
でも常にクリアなんですよ。
全てを目の前のありのままとして見れるって状態。
自分の偏見を何も盗撮。
自分の過去の記憶の無意識、意識全て込みで何も偏見なく見るっていう。
初めて見たように。
そうするとコンプレックスってものが無いはずなんだよね。
なるほど。
クリアだから全てが。
自分の持ってる物語とか、理想とか、
なかった希望とか、そういうものを
投影して見てしまうからコンプレックスみたいなのが生じるってわけね。
100%全てのことはそうなはずなんだよね。
自分の投影でしかないからそこの感情っていうのは。
目の前の現象はただ怒ってるだけだから。
でも何かしらの感情が生まれるってことは何かが投影されてるんだよね。
なるほどね。
それはそうかもしれないね。
コーチングの、
例えばお客さんと向き合うときに自分が
今さらけ出してるような
世俗的な悩みとは切り離された状態の方がいいなって常々感じていて、
極力そうあろうとしているんだけれども、
何でその方がいいかっていう話の説明としてすごいしっくりくるな。
空の状態?
振り回されない状態でありのままで相手を観察できるっていうのは
確かに必要な資質だなと思ったし、
自分の人生にもそういうのを当てはめた方が
振り回そうとする、自分たちを焦らそうとする、
人間らしさの復権
勾配行動に走らせるような
消費活動を加速させるような
情報っていうのはすごく身の回りにあふれてるから
そういうものから距離を置いて、
まみれつさとしてもとらわれないで済むような
精神を鍛えるっていうのは重要なんでしょうなっていうのは
改めてあなたを見ているといつも思うよ。
でもコーチングで一番最初に教わることは
自分をクリアにしろみたいなことを言うじゃん。
そうだね。
自分ができないかもしれないっていう自信のなさとか
それは透明クリアな状態ですよね。
自分に向いてるからこそですよみたいな話はね。
なるほどな。
今日はちょっとラブ上等、
ラブ上等をみんな見ようって話にはならなかったけれども
代わりに見ときましたよってことで。
見ると気づきが、今の話を聞いた上で見ると気づきがあるかもしれない。
それはあるかもしれない。こういうことかっていうのはあるかもしれないし、
そんな感じでちょっとラブ上等を通じて感じたことを中心に
ちょっと我々の感じていることをお話ししましたっていう感じで
締めていきましょうかね。
お願いします。
戦略的幸福論では父親2人の視点からキャリア、お金、家庭
といったAI時代の生き方をテーマに配信しております。
このチャンネルのプロフィール欄からお便りを募集しているので
感想や取り扱ってほしいテーマなどぜひ投稿してみてください。
コメントも全部読んでいますよと。
あと最近リチャードは法人向けのコーチングを提供開始しております。
概要欄に詳細貼っておりますのでご覧ください。
法人向けのコーチングはLINE、公式LINEに登録いただいてご確認ください。
それでは皆さままたお会いしましょう。
あと僕も朝毎月3名まで明治神宮で散歩コーチングしてるんで。
これね近隣にお住まいの方は。
近隣にお住まいの方は無償なので気負いたらぜひ。
概要欄に貼っておきましょうかね。
それでは皆さんまたお会いしましょう。
36:58

コメント

スクロール