で、2年前ぐらいにものすごく流行ったのは、
頂き女子リリちゃんが、マニュアルで。
そう。
頂き女子リリちゃんは、見つがせた人ですよね。
中年男性に見つがせて、ギバーおじを探せと。
そういうね、マニュアルを作ってね。
で、このマニュアルを販売して、それが刑法に反してるということで捕まったっていうお人がいたんですけどね。
で、その頂き女子リリちゃんのマニュアルが、ギバーとかテイカーとか、そういうギバーのテイクの中で使われてる考え方を、
ふんだんに盛り込まれていて、よくできてるって、読み物としてよくできてるみたいな話があって。
なんか最近また話題になってたよね、リリちゃんが。
全然追ってないから終わんないわ、ちょっとリリちゃん。
ちょっと属性に過ぎるかなっていう感じなんだけど、なんかいろんな人が解説をしてた。
最近流行ってたんだっけな、初愛頂き女子リリちゃんっていう本が出たんですよな。
宇都宮直子さんが出版した5本で。
リリちゃんが書いたわけじゃないってことね。
リリちゃんが書いたわけじゃないですね。
ルポ本が出たんだ。これが先月半ばで。これちょっと見ようかなと思ってるんですけど。
アダム・グラントさんの話から頂き女子リリちゃんの話になっちゃったんだけど。
ちなみに最近バターをおそまきながら読み始めていて。
これは木島カナエという連続不審死事件の容疑者である実在の人物をモデルにした小説で。
おじさんをだまして死なせたんじゃないかっていう、在社の。
をモデルにした小説なんだけども、これを読んでいてっていう。
再度にストーリーが展開し続けてますが。
このアダム・グラントさんが面白い話についてつぶやいていて。
ちょっとそれを引用させてもらったんだけど。
このアダム・グラント博士によると成功の鍵っていうのは、
壁にぶつかった時に絶対に諦めないっていうこのグリッドではなくて。
この壁にぶつかった時に諦めたり、諦めなかったりをどうするかを適切に判断すること。
これが鍵だって言ってるわけですな。
つまり目標を適切に調整するっていう。
自分の現在地を判断して目標を適切に調整する。
これがとっても重要だっていうことを言っていて。
そりゃそうよねと思いつつ。
諦めるなって言うの簡単じゃないですか。
諦めなきゃいいんだよと。
あるいはうまくいかなかったのは諦めちゃったからだよと。
こういう諦めるのを責めることも簡単だと。
なので人が目標に対して何か頑張ってる時に諦めるなとか、諦めちゃったねとか。
そういうふうに簡単に言わないように気をつけなきゃなって思ってみたんだよっていうことを話したんですけども。
この話に関連して2つ見方ができるなと思ったんですよね。
この辺はちょっと話したいなと思いまして。
一つは、諦めないっていうのは、人間の大人になっていく中の前半というか20代前半くらいまでの環境って、諦めないことによってうまくいくものがたくさんある気がするんですよ。
例えば受験勉強とか、あるいは部活動とかね、スポーツとかさ。
あるいは会社員になりたての初めの頃のお仕事ね。雑用に近い仕事でも言おうか。
そういったところって、うまくなるための方法論がある程度確立されてると思う。
そうだね、変数が少ないよね。
変数が少ない、ゴールも明確。
だとすると、何かに対して諦めずに思考回数を増やして熟達することができるので、粘り強さとかやり続けることっていうのが成功に直結しやすいので、とっても大事な資質だとされているし。
みんなそうやって信じて突き進みがち。
なんだけど、弱いも30代とかに入ってくると、お仕事の成功要因って必ずしも自分の能力と努力だけじゃない。
周りとの関係性とか、機能とか、いろんな変数が増えてくると。
そうなってくると、諦めないというやり方を貫くっていうことだけでは成功できない、手段の目的化みたいなことに諦めないっていう資質が転換してしまったりするのがあると。
そうね。
実はそういう側面があって、諦めないっていう態度自体はちょっともてはやされすぎてたりするのかなっていうのが1個思ったんですよ。
何を言ってもらえないかなんだろうね。
そうだね、そうそう。だからまさに諦めるっていうのは辞めることを明らかにするというか、何かを辞めることだと思うんですよね。
Aを取るためにBを辞めるみたいな、そういう判断になると思うんだけど、そういう判断ができないと壁の上越えらんねんじゃねっていう話があって、
それをこのアダム・グラント博士は、いろんな研究を総合したメタアナリシス、メタ分析、複数の論文を比較して導き出される結論として、
かなり信頼性の高いデータとして、ゴールを適切にずらしたりアジャストメントした人が成功に近づいているよという話を共有してくれてるわけなんだけれどもね。
2つ見方があるって言って、もう1個忘れちゃったのでまた思い出したら話します。
戦略的幸福論。
そういうとこなんだけど、そりゃそうだよねっていう感じはパッと見た瞬間にはあったよね。
僕は普段思っていることに近いっていうのはあって、だからそれが裏付けられて嬉しいみたいな感覚というか、
だからそれ以上ではないと思いつつ、一方で成功への道みたいなものに、じゃあこの目標を適切に調整するってものが入ってたとして、そんなのみんなわかってるじゃん。
目標の設定の仕方が肝であるっていう。
例えば、俺が今から2026年の目標はメジャーリーグでMVP取ることですって掲げても全く意味がないことは明らかなわけで、
多分僕にとってちょうどいい目標の高さっていうのがこれまでの経験とこれから目指している先の間のどこかにあるわけで、それが重要だよなっていうのをめちゃくちゃわかってると。
重要なのはわかってるけど、実際にやるかどうかっていうのはここに差があるよねっていう。
あと根源的な目標がずれてるってことも十二分にありえるよね。
そうだね。
諦めないでその目標が達成されたとて、根源的な目標がからずれてたら、例えばその目標を達成したら本当は家族と時間を過ごしたかったけどすごく残念になっちゃったとか、もっと根源的なものからずれていくみたいな。
そういう階層がある気がしたね、これに関して。
なるほどね。そうだね、そうだね。だから目標の罠とでも言おうか、この目標っていうのがどっから来た目標なのかをよく考えないと。
そう、スタートアップとかでもありがちだよね。課題設定がずれてて、その結果この課題に対してこのAIのエージェント作ろうとか、こういうアプリ作ろうってなった時に、その課題がそもそもずれてたって。
だから手段の方にめちゃくちゃ固執して、その課題を解決する完璧なAIが作れたとて、課題がずれてたから意味がない。完全なる手段の目的からよね。課題からずれてるっていう。
そうそう。
っていうことはよくあるよね。だから視野が狭くなっちゃうんだよね、日々。その目の前の何かに没頭してしまっていると。
その世界がすべてと思っちゃう。その課題がすべてと思っちゃう。
なるほどね。今目の前のことに集中するっていう話と、目の前のことに没頭するっていう話、同じこと言ってるようで全く違うこと言ってるのかな、これって。
両方の視点が必要ってことだろうね。虫の目と鳥の目が、両方自分に滞在していないといけないっていう。
虫の目ばっかり目標を進めていると、鳥の目で見た時に、鳥の目で見れてないかったら、間違った方向へ行っちゃうね、手段で。
だから虫の目になりがちってことなんだよね、人は。
うん、なるほどね。
だから矛盾することを言うな感じもするけど、感覚としては。没頭しつつも常に俯瞰して見ている自分もいるっていう、それに対して。
うんうんうん。
なんかこの話ね、アダム・グランツさんの話を聞いた時に僕が連想したのが、よくさ、ネットミームになってる絵図があるんだけど、
ダイヤモンドの炭鉱でツルハシでガーッと掘り進めていて、2人の男性が横向きでなっていて、1人は諦めて帰るところなんだけど、
実はあと30センチ掘ればダイヤモンドの層にぶつかるというところ。だけどものすごく掘り進めて、もうダメだったから諦めて帰ってる。
もう1人はあと10メートルぐらいある、掘り進める先が。でも諦めないから彼はもしかしたらあと10メートル掘り進めてダイヤモンドまで達するかもしれない。
だから成功まであと川1枚、クミノ川、川1枚のところまで来ても、そこで諦めちゃったら到達できないし、続けた人だけが結果を得られるんだよっていう風刺がというか。
おだしょー 研修で出てきた覚えが私はあるんだけど、会社の研修で。
この絵の最大のポイントって、当事者はこの視点を持ってないってことだと思うんですよ。まさに単行で、単行というかダイヤモンドの候補さん。
ダイヤモンドがあるかわかんない場所で、一生懸命自分でツルハシで穴を掘っている一人称視点だと、あと数センチ、数十センチで実はダイヤモンドに到達するっていうのは分かり得ないわけじゃない。
そうね。
実際の現実の生活で、そこに相当する局面ってどれくらいあるのかなっていうのをちょっと引きつけて考えきれてないなっていうのも。
そうね。でもあのたとえはなんかちょっとずるい感じもするよね。
絶対にあり得ない視点の話をしてるからさ。
そうそう、見れない視点だし、もう勘みたいな話じゃん、あれってもう。
そうだね、このまま掘り進めるかどうかの判断材料っていうか。
そう、そう。
感覚しかない。
本当の現実社会では、多分いろんな変数があって、そのダイヤモンドに匹敵するものが。
だから多分あのダイヤモンドの位置も変わるんだよね、随時。
掘ってたところの先にダイヤモンドがあるんじゃなくて、気がついたら右斜め上に移動してたみたいなダイヤモンドが。
なるほどね。
本当の世界は多分そっちなんだよね。固定されてないんだよね、ダイヤモンドの位置が。
動き続けてる気がしてて、ダイヤモンドが。
だからあのたとえはね、なんかこの話にはちょっと即してない感じもしたね。
なんかだから、どっちかっていうと、この話を補強する話になるのかなって思ったんですよ。
このグリッドとか諦めないっていうことが過度に生やし立てられてる。
手段の目的かっていうものに継承をならしているこのメタル分析っていうものは、
かつてお手放された、あと成功まではあと少しかもしれないのに諦めちゃうのかっていう話が古い話なんだなっていう気づきを持ったので。
そういう意味では同じ観点かなっていうふうに思ったんですよね。
で、今この話をしながらぜひ輝くとしたい話があったこと、今ようやく思い出したんだけど。
ジョン・シナっていうさ、ハリウッドスター。
もともとWWEのチャンピオンで、映画だとスーサイド・スクワットっていうDCコミックスの悪役キャラを集めたやつで、
その中でピースメーカーっていう銀のオマルみたいなのを頭につけてるキャラクターがいるんだけど。
ジョン・シナっていうスーパースターがいて、彼が昨日、一昨日、引退試合をしたのね。
WWEで確か17回チャンピオンになったプロレスの大スターなんだけど、25年キャリアがあって昨日引退したと。
その引退試合があるっていうことで、ジョー・ローガンっていうアメリカのポッドキャストの一番人気のデカいポッドキャスト番組のところにゲストで出てて、
この人の反省をさ、ポッドキャストで振り返ってたんだけれども、この人の生き様とか考え方とかが完全に輝きくんだったんだよね。
おだしょー サレンダーだ。
ジョン・シナ サレンダーなんですよ。もう全部流れに任せると。流れに任せて、ノーと言わない。
ノーと言わないというか、自分の来た機会に対して常に全力で当たり続けると。
生き様が本当にサレンダーな感じがして、輝きくん絶対この人のこの話好きだなというふうに思って。
今まで僕が持ってたこのサレンダーっていう考え方のイメージは、突き詰めていくと輝きくんみたいなシュッとした感じになるというか。
あるいはサレンダーのほうのマイケルシンガーとかもさ、線の細いイメージというか、こういう感じだったんだけれども、
逆に突き詰めていくとこういうゴリゴリバッチョの筋肉の塊みたいな風になって、
WWEのスターでハリウッドさんになるみたいな、そういう道もあんのかっていうものを思って、それが面白いなと思ったのと、
その中の印象的なセリフで、電話がいつなるかは分かんないじゃんって言ってて。
つまりこれは彼に対して彼が、もともとアメフトやってて、そっからプロレスリングに行って、そっからラップスターになったんだよね。
白人ラッパーになって、テレビとかに出るようになって、で、ハリウッド俳優になって、プロレスのキャリアもあってっていう人なの。
中国語10年勉強して、中国語ペラペラだったりするの。
だからいろんな側面がある、すごく頭のいい人なんだけれども、
彼にそういう分岐、いろんなキャリアの分岐があった時にあったのは声がけなんだよね。つまり電話が鳴ったっていう。
その電話を受けて、分かんないけどやってみるって言って、答え続けた結果が今に至ってるっていう話をしてくれてて。
なんだけど、じゃあこの自分の運命を変える電話がいつなるかは俺にはコントロールできないんだって言ってて。
その通りだね。
だから、お前のやることは、あるいは自分がやるべきだったことは電話の前で座って待ってることじゃないと。
今自分が持っている機会を最大のものにするために努力し続けることだったって言ってて。
これめちゃくちゃサレンダーじゃないですか。
その通りだと思う。
電話が鳴らないって話は僕はすごい胸を打ったんですよ。
今ちょうど、私も2026年は自分のコーチングの事業をちゃんと大きいものに、今よりは大きいものにしていこうと。
今自己紹介、専業主婦のリチャードだけ、これちょっと卒業したいなと思っていて。
いろいろLPを出してみて、広告を出してみてってやり始めてるんだけど、なかなかすぐに反応を得られないもので。
それもこういう、もともと誰も聞いてなかったポッドキャストを2年やってさ、今1週間に1000回くらい聞かれるようになって。
なんかこう、ちょっと違うステージに来て。でもこれ時間がかかるってよく分かってる。
分かってるけど、やっぱこう、なんか来ないかなっていうふうに期待してしまってる。
そんな、私にこのジョン・シナの電話がいつ鳴るかは俺たちにコントロールができないっていう話がとても引きました。
そうそうそう。なのでこの目標設定の話と、このジョン・シナの生き様の話と、なんかすごい僕の中で結びついてきてね。
こう、輝くんに話したいなと、紹介したいなって思ったんですわ。
そうね。でも、そうだね。電話がいつ鳴るか分かんないから、鳴った時に備えてベストは尽くそうねっていうことだよね。
自分の状態を万全に整えておくというか。
まあまあまあ、よくある話か。
あとはね、よくある話ってね、今日の話の根幹ってよくある話とか、当たり前に聞こえることってやんの難しくねって、やんの難しいんだよっていう話で。
そうだね。
輝くんからしたら多分ね、当たり前かと。こんなん分かってるなって言い切るの食べられるかもしれないけど。
成功の秘訣ってみんな知ってるよねっていう。
当たり前のことでそんなもの分かってるよって。
健康でいたかったら8時間寝ようね1日と。多くの人が睡眠不足ですと。
じゃあどうやったら8時間寝れるの?そしたら10時半になったらスマホを叩き割って布団に入って目つぶるんですよと。
寝る直前に入浴はしないほうがいいので、8時ぐらいに風呂入ったほうがいいんすよ。
そのためには7時ぐらいに飯食ってさ。
家族がいる人は家族と一緒にご飯も食べたほうがいいと。
そうすると6時ぐらいに仕事を切り上げてだねとかさ。
こうなってってさ、そこまでのどこかで絶対に破綻するわけじゃん。
うん、そうね。
仕事が6時に終わるわけねえじゃんとかさ。
電話の話にちょっと戻すと、今の話は準備しとこうねっていう話だったけど、
電話を鳴らす努力も必要だよね。
そうだね。
鳴ってもらうようにするっていう。要は準備してたところで誰にも会ってなかったり、
何もそういう脚光を上げるようなことをしてなければ、
準備だけして電話は一生鳴らないってこともあり得るから。
そうだね。
電話を鳴らすようなアクションも日ごろ続ける必要がある。
だから電話が鳴るタイミングはコントロールできないけど、
電話が鳴る確率を上げることができる。
うん、うん、うん。
そうだね。
で、多分それができる人が意外と少ない気がする。確率を上げるという行動。
うん。
僕の場合だとその確率をめちゃくちゃ上げる方に行動を結構振り切っている。
うん、なるほどね。
ご縁があったらすぐ行ったりとか。
そうだね、遅刻だろうが。
要請書通って行ったりとかね、現任の要請書通ったりとか。
うんうんうん。
要は電話が鳴りそうな確率を上げる行動だよね、そうやって。
うん、そうだね。
だからその視点もすごい大事だなと思った。
努力だけ。
多分日本人が落ち着きがちなのは準備とか、
なんか努力してればいつか日の目を浴びるみたいなさ、ことは得意だと思うんだよね。
勤勉だから。
そうだね。
で、西洋人とかアメリカ人は逆なんだよね。
うん。
逆光浴びる方に力が、パワーははっきりきるけど、
結構日々の努力は怠いガチな人が稽古としては多そうみたいな。
なんか面白いね、アメリカのそういうスターとかビジネススターとでも言おうか、
そういうビジネス上の偉人とか、そういう人たちの反省を描いた映画とかさ、
大体ハッタリで上に行くよね。
そうそう、ハッタリ。
半分フィクションだからそういうふうに見せるっていうのはあるかもしれないけど、
そういう物語が好きっていうのもあると思うんだよね。
できないことできると言って、実績が後からついてきて、実績を呼ぶみたいなものっていうのは。
そう考えると、そっちの方が成功確率上がるんだよね、たぶん準備よりも。
結局電話が鳴った瞬間に準備始めればいいから、準備でばっかりしてても意味がないっていうか。
だからここは偶然とか電話が鳴る、いつかわかんないけど、
でも自分の人生が大きく変わる瞬間はその電話が鳴った瞬間だから基本的にはってことは、
電話はコントロールできないけど確率は上げることができる。
だから確率を上げる努力をしながらその偶発性、
言うならば結局自分の人生はコントロールできないってことでもあるね、全く。
そうだね。
確率を上げることはできるけど、コントロールは1ミリもできない。
全ては偶発性でできてるっていう。
そうだね。
いやそうだね、だからその人生の前半において、
そこの偶発性が低い状態での頑張りによって切り開いてきたっていう実感があってしまうと、
この最終的な今の結論、人生はコントロールできないんだねっていうところ受け入れがたくなっていくと思うんだよ。
その絶対に負けないところまで練習すれば勝てるみたいなものだけではやっぱり人生成り立ってないから、
だから自分にできることとできないことを見極めてできることに全力を尽くす。
このできることをちゃんと見極めてられてないケースもありますよねっていうのが輝き君の指摘で。
例えば僕の授業に例えたら、十分宣伝はしましたかっていう話になるわけだよね。
そこができてない人多いっていうのもすごい実感伴うわけですよ。
やっぱり僕の個人的な心理としては、リチャードこういう授業始めたんだっていうことで、
知り合いにいっぱい見られるのは恥ずかしいもん。恥ずかしいっていうのは照れくさいっていう意味ね、どっちかっていうと。
コーチングというものを提供してお客さん満足していただいてるケースというか、
自分のお客さんに満足していただいてるので、そこには誇りを持ってる。
けれども、リチャードこういう単価でこういう授業をやってるんだっていちいち思われるのは嫌だな、照れくさいなとか、
そういう抵抗は気持ちは正直あった、今までは。
あったんだけれども、じゃあそういうのが邪魔をして十分な人に行き渡るための努力を怠ってしまうのは目的に照らしてどうなんだっていうのは都度考えなければいけないし。
そうだね。
何かそういう自分の。
そこのバランスもあるけどね、かといって流れに逆らうような形でめちゃくちゃいろんな人にテレアポ取るみたいな、それはなんか違うじゃん。
偶発性は上がるけど、確率が上がるけど電話の鳴る。
でもそれは多分自然な流れではないみたいな。
そういう、そうだね、その流れをも感じながらっていうのは大事だろうね。
なるほどね。
やみくもに確率を上げればいいだけじゃないっていう。だからそれも込みでコントロールができない。
なるほどね。
なるようにしかならないっていう。
でも、その中でやってきたチャンスに関してはちゃんとしっかり一個一個やるっていうことなんだろうね。
そうだね、そうだね。
なんかでもすごく腹落ちしているし、なんかすごくね、物事の複面性っていうんだろうか、複数の面があるっていう意味合いで、恋の表裏みたいな話でさ、
どんなことわざにも裏返しがあるというか、急がば回れなのか、前は急げなのかだったりとか。
そうだね。
始めが肝心なのか、終わり良ければ全て良しなのか、こう、いろんな、なんていうの、こう、虚空に対して反対の見方もできるっていうものがあるとするならば。
そうね。
うん。
なんかね、それらも全部、もう、なんでもいいんだよ。マジで。
あの、コントロールできないから、なんだろうな、なんかなんかの話で、こういう話にちょっと今持っておこうかな、でも考えてます。
責任取ってほしい時間帯になってきた。
コントロールができないっていうところで、まあ今いろんなね、話があるっていうことを言ってたけど、まあ終わり良ければ全て良しとか。
それはなんか人間が勝手にコントロールしてる気持ちになりたいだけだと思うんだよ。
そういうラベルを張ることによって、本当は何もコントロールしていないのに。
だから、例えば我々の先祖に極悪人がもしいたとするじゃん。
うん。
で、これ何かの話だったんだけど、その極悪人が、まあ誰かの家族を殺しましたと。
うん。
その家族を殺したことによって、違うご縁が生まれて。
うん。
その、ちょっと具体的な話がね、ちょっと今飛んじゃったんだけど、まあ殺したことによって、まあ違う人と結婚して子供が生まれてみたいな、なんかちょっとすごい発症るけどね。
そういう、要はそういう、要は善も悪、それはでも良くない行動じゃん。
善、悪で考えると。
人を殺めてる。
そう、でもそれによって自分が生まれたっていうケースもあるわけですよ。
うん。
で、生まれた自分は良いことをしてるかもしれないわけですよ。
例えばその生まれた自分がイロンマスクかもしれないとかね。
うんうんうん。
そう、ご先祖はそんなめちゃくちゃ悪を働いたとて。
そうなってくると、じゃあ善と悪って何だろうねっていう話にもなってくるじゃん。
確かにね、確かに。
だから全ての出来事をそうやって時系列の込みにすると、マジで何もコントロールできないっていう、偶然でしかないっていう全てが。
善、悪も入れ替わるもんね、道徳がアップデートされたら。
そうそう、入れ替わる。
女性を外で働かせるなんてどういうことだっていう時代もあったわけで。
そうそうそうそう、っていう話。
なるほどね。
なんかそういういろんな言葉あるよねみたいな話をしてたけど、
それも結局人間がコントロールしてる感覚を得たいがためのことわざであったり、
こういう人間の理解したいというエゴなんだろうなっていう感じ。
うん、なるほどね。
だなと思った。
なるほど、それでいくとなんか強がってるわけではなくて、
そのことわざみたいなものいっぱいあるけど、絶対にひっくり返した視点があるように、
単一の正解はないんだよねっていうことを心に留めた方がいいねって言おうとしたんですよ。
あーそうね。
それをさらに噛み砕いて解釈してもらったっていう理解をしました。
そうだね、さらにそれを抽象化するとそういうことっていう。
そもそもあらゆることわざや何かの結論めいた教訓みたいなものがあったとして、
それっていうのは我々が理解するために説明を心みたいに過ぎなくて、
事実は誰のコントロールかにも置かれてなくて、
ただの公演なんだっていう。
で、あるのは個々人の解釈があるだけで、
個々人の解釈が個々人の解釈に過ぎないと。
そう思います。
私が殺した、私の先祖が誰かを殺した結果生まれたのが私かもしれないし、
その先祖に殺された人の子孫が輝くのかもしれないみたいな。
わからない、誰にもわからない。
そういうことがあるかもしれないと。
じゃあそういうことがあったとして、
それは誰かのコントロールによって、あるいは善悪の判断によってなされたものかといったらそうじゃないと。
となるならば改めてだけど、電話がいつなるかわかんねえから目の前のこと頑張ろうぜっていう。
ただ、自分の望む方向に何かが起こる確率を高める努力っていうのをやってますかっていう。
その視点は大事かもしれないねっていうのが、エンジェル投資家でもある輝きさんからのアドバイスってことになりますかね。