最近、花山くん初めて撮影したって聞いたけど。
実写の撮影。今縦型動画、SNSとかで縦型動画多いですけど、の実写の撮影で、とある企業さんの社員さんたちが出てくる。
社員さんが出るんだ。
で、社員さんも結構面白い人たちばっかりで。
そうなんだ。
そういう個性が出つつ、会社のことを若い人に知ってもらおうみたいな感じの縦型撮影に行ったんですけど。
それこそさっきポッドキャストのQシートだこうだって話あったですけど。
僕も現場での、一応ディレクターポジションだったんですよ。
現場でのディレクションってやったことないしどうすればいいのかなと思いつつ。
でもその縦型動画って数が必要なんですよ。
テレビCMとかWebCMみたいに1本です。タイプ別2本3本です。じゃなくて、合計20本必要で。
20本見るの?それが普通?
普通なのかわかんないですけど、でも確かに数が多くて連続して投稿しているだとか。
で、沼らせるのかな。
それこそいろんなパターンを出すことで、こういう動画が伸びるんだみたいな分析をしていって、それに沿った企画に変えていくだとか、いろんなやり方が。
最初何本か作ってどんどん変えていくってこと?
みたいなこともできるんですけど、今回は1回で20本分撮影しましょうってことだったんで。
一旦撮影は終わったんですね。
そうですね。とはいえ割とガチガチにこういう流れでこれでこれでって決めてるわけじゃなくて。
やっぱこのポッドキャストみたいにそういう企画はあるんだけど、社員さんの掛け合いだとか反応とかで面白さが決まる。
そうだよね。ポッドキャストじゃなくてね、我々の。
なんで20本分だけ用意していったら、もしこれはちょっとボツだなってなった時に対応できないんで、いくらでも数を作れるようにしておいて、その中から20本選ぼうみたいな。
合計何本分やったの?たぶん50本分ぐらいはやってないですけど。
一旦作ったの?50本?
一旦撮ったんですよ、全部。
社員さんは何人ぐらい?
新卒の方は3名3名で2グループにしてて、午前中3人出てくれて午後3人出てくれてみたいな感じで。
なんで午前中でたぶん2,30本ぐらい撮ってて、午後でも2,30本ぐらい。
なんで縦型ショートなんで。
1つ何分?
1分以内とかですね。
そうなんだ。
なんでパンパンパンパン回していく感じなんですけど、2時間で20本30本分撮らなきゃいけないってなった時に。
一応交番みたいなのはあるんですけど、でもそれも社員さんの面白さによってここはカットせずにもうちょっと泳がすとことか。
こういう振り方をこっちからしてみたら逆に面白い反応返ってくるかもしれないとかっていうめっちゃ臨機応変な現場で。
もう本当ポッドキャストとやってること変わらんなと思って。
社員さんは演技させるの?それとも素のままを撮ってるの?
素です。
素を撮ってるんだ。
会社にまつわるクイズみたいなの出したりして、皆さん1年目なんで、知ってる人とそこまで知らなかったって人といたりして、
え、お前知らんの?みたいな感じの掛け合いが面白かったりとか。
ネタだけ作って台本はなしの?
台本なしです。ネタだけです。
だからクイズだったら問題だけを持っていって、問題出して、社員さんの間で掛け合いが生まれればそのまま泳がしておくんですけど、
意外とシーンってなっちゃったらこっちから話題振ったりして、みたいな。
すごいね。
でもめちゃめちゃもう、ポッドキャストやってなかったらこれ乗り切れなかったなっていうぐらい。
どの辺が活かされたの?
だからさっきの9シート的な意味で言うと、ポッドキャストも収録時間決まってるわけじゃないですか。
で、もうそろそろ次の話題にいっとかないとみたいな。
っていうのも、次の問題とか次の企画にいっとかないと取り切れないなっていうのを裏で考えながら、
でも今面白いものを撮れる方が最優先なんで、ここはもうカットせずにもうちょっと社員さんの掛け合い撮っとこうとか。
一回カットって言ってもカメラマンさんにはもうちょっと回しておいてくださいって言っておいて、
意外と振って切り抜けた時に面白い会話が生まれたりするじゃないですか。
あれを撮っておくとか。
収録終わってマイク切った後に、あれ跳ねたな、撮っとけばよかったみたいな、よくあるよね。
っていうのがあるから、カメラマンさんには事前にもうちょっとカットって言っても長めに回しておいてくださいって言って、
で、その部分がやっぱ使えたりしたりして、っていうのがもうね、やったのが活かされたなっていう感じでしたね。
もう満足のいく現場の回しができました?
現場はそうですね、ベストは出せたかなと思います。
えっと、ハラマック以外は誰かいたの?
僕と前畑さんと野さんといたんですけど、
でももう基本的に僕が、その縦型に関しては僕がディレクターって位置付けで、
かつだから毎回企画のもう司会みたいなことしてるんですよ、僕が。
問題を読み上げるのも僕だし、出演者さんが詰まっちゃったら、
え、これ分からないですか?とか、声掛けするのも僕みたいな。
レビマンみたいな。
そうそう。
本当ね。
だから相当気合い入れていたんですよ、僕も。
新幹線で大阪行って、大阪で撮ったんですけど、
もう新幹線の中ずっと脳内でシミュレーションして、こういう振る舞いで行こうみたいな。
ピエロにならないといけないもんね。
そうそうそうそう。
どういうキャラでいた?
いやもう、だから司会役だなと思って。
いきなりなんか人格が変わって、なんかチャラい男になったとかするわけじゃないよね。
チャラくはないけど、でもよくほら、バラエティの司会いるじゃないですか。
だからね、例えばクリームシチューの上田さんとかくらいの気持ちになってやるとか。
表意させて。
そうそうそう、表意させて。
お答えくださいとか。
へえ、そうなんだ。
上原さんもそういう感じよね。
あ、本当ですか。
撮影の自分で行くみたいな。
そう、なんか誰かを表意させるんだ。
撮影現場を盛り上げないといけないから。
盛り下がっちゃったらね、やっぱり全然面白いの撮れないんで。
そこはだいぶ気合い入れてやったし、やっぱり面白かったですね。
撮ったものを撮影データ今並べて選別してるんですけど、やっぱり面白いな。
自分のおかげでっていうよりも、出演者さんが多分楽にやってくれたから、
その科学反応がやっぱり面白かったなっていうふうに思いますね。
科学反応系の撮影って、撮れるか撮れないかみたいなね、めっちゃ緊張感あるけど。
撮れてよかったね。
撮影前はもう不安でしかないんですよ。何が起きるかわからないから。
撮影は準備が8割みたいな話がたびたび出てくるじゃないですか。
ちゃんと俺撮影なのに全然8割も準備できてないとか思いながら。
だったけどなんとか。
できてたんだよきっと、そのシミュレーションが。
そうですね、シミュレーションをしていきましたね。
初ディレクター?
初撮影。
初じゃないか、初撮影のディレクターか。
そうなるっすね。
でもそうそう、前畑さんとも話してたんですけど、
いきなりウェブCMの実写の撮影のディレクターとかって入るよりも、
こういうちょっと縦型とかちょっとフランクな感じでバカずつんでいったほうがやりやすいよねみたいな話をしてて。
それはありがたかったですね。
前縦型やりたいって言ってたよね。
そうですね、トレンドじゃあるし。
やっぱ増えましたよね、縦型の案件って結構。
多い多い、めちゃくちゃ多い。
だからやっぱこれからもそういう仕事あるんだろうなと思って。
もうね、原山君にまたいっぱいドワーって縦型動画といえば。
そうだと嬉しいですけどね。
やっぱ別の案件でも縦型動画やってるんですけど、
やっぱ普通に1本作るのって気をつけるポイント全然違うなと思ってて。
1本ってその1本で完成すればオッケーじゃないですか。
縦型って尺が長すぎると見てもらえなかったりするから、
例えば5本なら5本で1つの言いたいことを表現できてるっていう状態。
そういうことなんだ、だから短いの。
そうそう、みたいな視点だったりとか。
なんかほらよく流れてくるやつある、最初の5秒が大切だみたいなの書いてあるやん。
そうなんですよね。
やっぱそういう感じなの。
そうそうそうそう。
みんなピッて飛ばしますからね。
最近めっちゃあるのがさ、最初に結論持ってきて、
1回全部最後まで見たらその最後と頭がまた繋がってて、
何回も見れるような構造になってるやつ。
ルートしてもう1回見れる、短いからね。
もう1回見たい人いるよね。
最初何言ってるかわかんないけど、1本見てまた書いてくると。
うん。
フォト動画って見る?
見ますね。
自分で、TikTokとか?
TikTok入れてないんですけど、YouTubeショーズかインスタに流れてくるやつかな。
なんか勉強と思って見てるしはあるですね。
疲れるよね。
疲れる?
うん。
目が立って。
見るのですか?
人が見てるのを聞くとかも疲れる。
夫が見るんだけど、部屋で。
なるほど。でも確かに縦型って情報密度が高いっていうか。
この前テレビで今若者はTikTokで検索するって言ってたよ。
調べたいものを。
動画で?と思ったけど。
私はテキストの方が好きだから。
文字を読むよりも画像とか動画で見る世代なんでしょうね。
待ってられない、私。動画を何分も見た上で理解するって待ってられない、逆に。
逆にだからもう最初の1秒でわかるような見出しの作り方になってる。
そういうこと。
俺はでも割と別にストレスは感じないです。
多分僕が中学生からずっとYouTubeとか見てるからだと思うんですけど。
だから確かにハッと気づくと、今見てるYouTubeのSE効果音。
2秒に1回鳴ってるみたいな。
カカン、ドドン、タラン、タラン。そんなばっかじゃないですか。
あれが確かに慣れてないと、何これってなるんだろうなって気はします。
確かにうるさいね。
それも人によるんだろうね。演出によるんだろうね。
慣れてる人に向けたコンテンツだったら、やっぱバンバンそういうの使った方が全部よく感じるし。
ゆったりめの間を大切にするようなコンテンツだったら、それやりすぎるとうるさいなって思われるんだろうな。
経営者が所属してるホットキャストラボ福岡っていう団体があって、
そこの合宿に行った時も、経営者の番組をホットキャストラボ福岡のメンバーに聞いてもらってレビューをもらうみたいな機会があったんですけど、
その時も私がそのメンバーに聞いてもらったやつが結構効果音が多いっていう意見もあったりとかして、
私はなんかテンポが良くなるから結構いろいろパッとかトゥルルッとかたくさん入れてたんですけど、ちょっと多すぎるかなみたいなっていう意見もあって、
それはなんかなるほどって思いました。
やっぱホットキャストは割と深く聞くものなんですかね。
ショート動画とは全然真逆の位置にいる気がする。
でもさ、勉強系の深く聞く感じのポッドキャストだったらさ、効果音をあまり使わない方がいいと思うんですよ。
でもダラダラ喋ってる感じのトーク系とかだと適度に入れないとタルムっていうか、ちょっと今どこにいるんだっけみたいな。
話題が変わった時とかにパッて入れた方が、あ、変わったみたいなっていうのがなんかわかるかなっていう感じで作ってるな。
番組によるんですね。
そこを考えるのがきっとディレクションなんだよな。
ちゃんと型を決めとく。
そういう意味で言うと、我々はやっぱ肌噛み合ってる。
型は決めてはくるけども。
急シートで一応持ってはくるけど。
でも編集とかどう?感覚?
編集ですか?感覚かな。
もちろんより分かりやすいように、聞きやすいようにっていうところは3人とも共通してると思うけど。
なんか良くも悪くもなんですけど、編集中に収録の光景が思い浮かんじゃうんですよ。
割と。
映像化されんの?
割と脳内で。
で、こういうことを、たとえばもめえさんとかゲストだったら、もめえさんこういうこと言いたかったんだよなと思いながら、
たぶんその収録の現場にいたから、もめえさんがたぶん身振り手振りとか表情とかまで見てるから、
俺は分かった気になってるけど、直接これ伝わってるのかなって悩むときはあるんですね。
そこを上手く伝わるようなニュアンスに仕上げて出すっていうことを大事にしてるんで。
そうですね。冒頭指定するしちゃってるところもあると思うんですけど、気づいたら気をつけるようにはしてるんですかね。
編集ってすごいからね。印象が変わったりするから。
さっきの話もしていいですかね。
だから僕が今さっきにポッドキャストのやり方が生かされたみたいな話をしたと思うんですけど、
なんか一方で、最近僕らも3年4年やってきて、喋り上手ですねみたいに言われることもあるじゃないですか。
確かに始めた当初の自分の声を聞くとだいぶ口が滑らかになってるなとは思うんですけど、
結局適切な言葉を選べるようになっただけなのかなとか思ったりして、
これも能力なのかもしれないですけど、なんかすごいガラッと変わったというよりも、
次の言葉を選べばいいっていう判断のスピードがただ早くなった。
その回路が強化されたみたいな。
けど、その言葉が本当にいいと思って出したかは定かじゃないです。僕の中で。
たまたまこれかなっぽいって出したのが、うまくいったら良かったってなるし、
結局ちゃんと吟味してこれ喋れてるのかなって。
だから言ったらAIと一緒のことやってるな俺と思ったんですよ。
学習したことを出してる。
だから次こういう言葉並びそうみたいなのを、
俺もただ口で喋ってるだけっていうか。
そんなこと全然考えてない。
俺AIと一緒なんじゃないかなって最近思ったりもしました。
それは物足りないってこと?自分が。
いやなんか、
もっとこう変わりたいなって。
いやいやいや、別にこれでいいとは思ってるんですけど、
なんだろうな、なんかこう深くはない。浅いんじゃないかなって。
ちゃんと考えずに言葉をペッペッペッって吐いてる気がする。
もうちょっとうーんって唸りながら話すような機会もあると良いみたいな。
何が良いか悪いかは分かんないんですけど、
俺のやってることってあんまりAIと変わらんなっていうことを思っただけだし、
でもそれでうまくいくことっていっぱいあるんですもんね。
だからなんかすごいなとも思ったりして、
だってビジネスとかもそうじゃないですか、
例えばA社さんに頼むかB社さんに頼むかで、
営業先の人の口が上手だとそっちにお願いしたくなったりするじゃないですか。
でも単純にその言葉を何選ぶかっていうのが上手い。
上辺だけってこと?
そうですね、上辺だけ。
だからAIと変わんないなとか思っちゃうんですよ。
それが上手だったらそこでビジネスが動くんだっていうのがすごいなと思ったりして。
僕の中で何もまとまってはないんですけど、この話。
だからやっぱりAIとかが出てきた時代だからこそ、
自分も別にこういう風に慣れて別に全然いいんですけど、
でもライバルのAIが隣にいるなっていう気がする。
自分もAIみたいだって思ったことない。
AIみたいだとかやってること変わんなくなってきたなっていうか。
でも自分の中にあるもの以外を発言できるっけ?
え、どういうこと?
自分の中にないものを喋れるっけ?
そうですね、だからたぶんどっかあるんでしょうけど。
でもそれが原山君らしさになるってことだよね。
AIは単にインプットできるデータ量がものすごく半端なく多いっていう。
なかなか慣らしたものが出てくるみたいな。
でも良くも悪くも人は偏りがあるから、その環境とか受けてきた影響とかね。
それが人個性になるんだろうなとは。
個性がないってこと?
そこまで俺個性を感じて喋ってない気がしますね。
あ、そういうこと?
でもニュートラルという個性なんじゃないかな。
そう言われたらそうかもしれないですね。
私はもう全国民の、全国民の中のど真ん中だと自分で思っている。
素晴らしい。
私が思っていることはもう大半の人が思っていると自負している。
素晴らしいですね。
だからそれはそれでいいんじゃないかなと。
いいと思います。
尖ってないよ私は、全く。
私めっちゃ自分のことマイノリティだと思ってるな。
いいんじゃないですか、それは。
弱者だと思ってる。
弱者?そっちの方?
ヒエラルキー。
ヒエラルキーじゃないか。
だからあんまり自分から出てきたイメージがないんですよね、自分で喋っている言葉に。
その辺にふわふわ浮いてる、次この単語言ったら適切っぽいっていうのをポイって捕まえて喋ってる。
そういうことね。
どこかに書いてあったやつを喋ってる感じがする。
多分どっかでなんとなく聞いたこの単語とか喋ってる流れみたいなのを、
どことなく踏襲して喋ってるだけなんじゃないかなとか。
そういうものなのかもしれないですけどね。
でも嬉しいとかっていう気持ちあるでしょ。
ロボットによる。
悲しいとか、俺は今怒っているとか、これがムカつくとか。
ちゃんとあるときは。
私結構大事だと思ってて。
言いたいこと分かるっす。
自分の、自分がどう感じてるかっていうのを自分自身で分かっているというか認知できてるって、
意外とできてない人もいるんだなみたいなっていう風に小説とか読んだりとかすると思うんですよ。
あんまり自分の寂しいとか話とかを認知しないようにしてやり過ごしてるみたいなこととか結構あるし。
それは子どもでも大人でも、勉強するじゃないですか、高校の倫理とかで逃避とか。
なんかあるっすね。
そうそう、フロイトとかそういうやつ。
人間の何たらみたいなやつ。八大何たらみたいな。
そんな授業受けたっけ?
全然覚えてない。
倫理生ですね、倫理生系です。
寝てたんだな、私。
まじっすか、私現代社会は好きじゃなかったけど倫理は超好きだった。
本当に分かるみたいな気持ち。
確かにちょっと難しい単語がいっぱい出てくるっすよね。
防衛規制、防衛規制ですって。
防衛規制。
何が言いたいかというと、例えば怒りとかも二次感情で、一次感情は悲しいとかだったり嫌だったりするわけですよ。
それが怒りになって怒ってるみたいな。
自分が怒るときもそれを知ってるから、私は何なんだろうみたいな。
この怒りの。
私、悲しい。悲しいかもみたいな。
っていうふうに思ったりする時があって。
人が怒ってる時とかも、この人今怒ってるけど絶対これが悲しいやろみたいな。
だから自分が感じてることを人って意外と分かってないかもみたいな。
っていうのを感じる。ごめん、話がちょっと逸れてきちゃったんだけど。
分かります?
分かります。
で、俺がさっき話してたのって、感情が常に乗ってない時の話なんですよ。
感情が乗る時ってどんな時?
感情乗る時は。
バレーしてる時とか?
あんま見たことないね、でもね。
腹の部分が。
確かにドライブしてる時。
発狂してる時とかないよね。
クレイターズの時はすごかったっすよ、やっぱ。めちゃめちゃ嬉しかったっすよ。
あれが成功した時は。ガッツポーズしたし。
ガッツポーズしたの?見たかったな。
なんか、動的なタイプじゃないじゃないですか。
落ち着いてる。
発するみたいな感じじゃなくて、やっぱり内なる熱がこう、青い炎のタイプだから。
青い炎のタイプ。
それを確かにちょっとコーティングして、外に出してる気がしますね。
内側、だってクリエイターズの時とか本当になんか、そこまでうわぁ、やるぞ、うわぁ、みたいな感じじゃないけど。
熱は感じますよね。
俺、外を追うのつもりだったんですけど。
落ち着いてる。
落ち着いてる。
淡々と粛々とみたいな感じ。
そっかそっか。
頼られる存在って感じだよね、なんか。
ハヤマ君が自分の感情をちゃんと認知してるかしてないかって言うと、たぶんできてると思うけど。
そうそう、でも感情と今関係ない時の話をしてたなと思って。
たぶんそれこそ撮影の現場を進行しなきゃいけない時っていうのは。
そうですね、感情を持っていくとね。
そうそうそうそう。
だから言ったら、たぶんそのピエロの感情はやってるんですよ、たぶん。
盛り上げを。
そうそうそうそう。
だからちょっと、僕の中の面白メーターが、晴山の中では100じゃなくても20面白かったら、うわぁ、おもろいっすねって100人ガッとあげるとか。
え、でもそれマジで社会人にとってさ、超大事やん。
いつでもそのさ、自分の感情だけ持ってってたらさ、ままならないことあるじゃん。
そうじゃなくて、共同作業でこの空間を面白くしていこうよみたいなさ。
そうですね、だからその、無理矢理あげたおもろいっすねにちょっと虚無感も、どこかで感じちゃってる自分がいるのかもしれないですね。
わかる。
パッと言ってるんですよ、ここを自分の中で面白いおメーターあげようとか、そこまで考えずにパッとやってるけど、それがちゃんとうまくバッション。
虚構だ、俺って。
みたいな気持ちがどこかにある、言語化できた。
あー、なるほど。
わかるよ。社会人ってちょっと、そういうちょっと、誰しもがその虚構を感じてるような気もするけどね。
でも、それでうまくいってるってことは、いいことなんだろうな、では。それがビジネスなのかもなっていう話ですかね。
まあ、私はでもあんまり虚構、嘘は言えないタイプだからな。
藤谷さん、数全開ですもんね。
そうそう、そうなの。ちょっと盛るけどね。盛るけど、方向が違うことは言えないのよね。
うん、まあ、方向までは近くないですけど。
なんか、静電気って感じがする、格闘みたいな。
本当ですか。
自分は今後どうやっていけばいいのかみたいな。
アラサー的な感じがしますね。
そうですよね、アラサーになってきましたね。
そうだね。
そうですよ。
もうアラサー?20代前半だったんだよね。
前半でしたっけ、前半だったのかも。
俺入社したの20、あれ何歳?
一郎してるんで。
一郎してる、23か。
今何年目?
もう4年目。
27?
今年28です。
28?わー。
大人になったね。
急に大人になったね。
前の羽山くんの独白会もすごい評判良かったじゃん。
評判良かったですか?
人間におけるアラサーとかね、そういうのが、モラトリアム抜けた時とかね。
ちょっと大人になる前のね、そういうモヤモヤというのはね、やっぱり人類にとっての輝きだよ。
輝いてるよ。
輝きなんですか。
輝いてる。大事だと思う、私は。人生においてそういう葛藤は。
でも多分そういうの好きな人、ポッドキャスト界隈にいっぱい入ってる。
確かに確かに。
そういうの聞きたい人多いんだと思うんですね。
だってさ、スマートにさ、スッてさ、何でもかんでもこうできるのさ、あんまり面白くないんじゃない?
そうそうそうそう。
面白い。
それを感じてた。
その興味感を感じてた。
今ね、えぐちさんのガチ星みたいにヤバいと思う。
マジっすか。
えぐちさんはそういう人間のこと大好き。
いや分からない。大好きじゃないかなと私は思ってる。
ガチ星見直しますか。
あれね、やっぱちょっと時間経ってから見るとまた面白い。ガチ星。
確かにだいぶ見てないな。
まだ見え方変わるよ、多分。
そうですね。
自分が落ちてる時ほどガチ星見るといいですよ。
暗い相談。
劇役です。
劇役。
えぐちさんはなんなんやろうな。なんであれが撮れるのかな。
結構スマートなタイプじゃないですか。
頭はいいし、容量がいいというか。
でも人間の泥臭いところを描くのが、描くのが好きかどうかわかんないですけど、拾うじゃないですか、そういうところを。
なんなんだろうって思いますね。
地面をね、スマートに行けなくて地面を這いずり回ってる側からすると、なんなんだろうって思いますね。
えぐちさんはどこでそういうのを感じているのだろうっていうことですか。
なんで知ってんの?みたいな。
なるほど、なるほど、確かに確かに。
なんかよくSNSで見るのが、ユネズ・ケンジさんいるじゃないですか。
ユネズさんの曲で、チェーンソーマンの曲だった。
キックバック。
そう、キックバック。キックバックの歌詞は、あれ本当にユネズが書いた?みたいな。
本当に?みたいな。なんでこの気持ち知ってんの?みたいな。
だってなんで思ってるんだろう、あいつみたいな。
なのに、なんでこう枯渇した人間の気持ちがあそこまでわかるんだ、みたいなっていうのがあって。
確かにって。
でもなんか、ユネズのライブとか行ったのあれですけど、別にこうそんな持ち上げられるようなものではないっていうのはやっぱ本人はすごい言ってましたね。
なんか本当に、ただもうインターネットでたまたま音楽をしたら、こういったいろんな人が聴いてくれただけであって、別に自分は何も変わってないみたいな。
だからこそみんなもたぶん同じだと思うというか、同じようなことできるんじゃないかなみたいなことを言ってましたけど。
じゃああれじゃ、たぶんね、全世界の人がね、ポッドキャストをやったらね、表現者になると思う。そういう自分が感じたことを話すだけで。
それはそうだと思います。
そうだ。小説とかもさ、そうだよね。小説とか映画とか読んだり、ユネズさんのピックバックとか聞いたりとかすると、
なんかわかるって思いながら、それが自分の中からちょっと出てくるというか、客観できるようになるんですよ。自分のそういう感情とかを。
あー聞くと。
一歩冷めた視点で見れたりするから、だからなんか本を読んだりとかって情緒的にいいみたいな。映像とか演出とかやっても、まあわかる。確かにそうだよねって思います。
喋り場。
喋り場に話しましたね。こういう感じの。