1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #134|自分から奪われないもの..
2026-11-02 39:01

#134|自分から奪われないものは何か/お遍路と祭りにある「実体」の話

おたよりを送る
KK
KK
Host

▼今回のトーク内容

3泊4日のお遍路 / 歩く瞑想 / 日常と修行が混ざる道 / 過去に歩いた人たち / 町内会の神輿 / 祭りが変えた地元の見方 / PTAに参加する / 会社の評価と幸福 / 俯瞰しながら没頭する / バズらないつながり / 宿から宿へ伝わる心遣い / デジタルに刻まれない信用 / 思い出のための記録 / 自分で読んで考える / 自分から奪われないもの

▼イベントのお知らせ

AI時代の意識マウンティング論 〜資本主義的成功のその先へ〜
勝木健太 × 河畠輝

「もう競争は降りました」って、それもマウンティングですか?
お金や肩書きの先でも続く「比べる心」を手がかりに、成功・欲望・幸福、スピリチュアルへの関心を考える対談です。

2026年11月27日(金)開場/〜
会場:STORYS STAND IKEJIRI
参加費:2,500円(税込)

イベント詳細 / 参加申込


▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM6:00配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

Spotify: https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: https://bit.ly/41NgVdZ

Apple: https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

輝きが3泊4日で歩いたお遍路について、空海とともに歩くという意味や、寺院・自然・宿・人との交流が日常から切り離されずに混ざる独特の巡礼体験を語る。途中に残された、妻を亡くした人など過去の巡礼者の思いを記した札から、時代を越えた人々との接続も感じられるという。リチャードは地域の子供会の祭りで神輿を担ぐ人々を見て、祭りが近所同士を結びつける仕組みだと実感し、来年はPTAの運営にも参加することにした。会社で評価されなければ幸せになれないと思っていた過去を振り返り、地域活動や人生の転機、瞑想によって自分の状況を俯瞰する可能性を話す。お遍路の宿では、宣伝や口コミではなく、宿から宿へ伝わる心遣いによって人がつながっており、デジタルに記録されない信用の実体がある。バズやAIによって作られた成果は自分の中に何も残らないかもしれない一方、自分で本を読み考えたこと、経験、直接育んだ信頼は奪われにくいものだと考える。最後に、家族や実体のあるコミュニティを大切にすること、そしてAI時代のマウンティングを扱うトークイベントの開催を告知する。

暗号資産盗難と「実体」のない数字
戦略的幸福論
はい、参りましょう。
勝者マンから専業主婦になったリチャードと
オークを盗まれて紐になった輝きです。
500億を盗まれてということですけど、なんか今週は、ちょうど昨日ですか、
10月31日のニュースで、
暗号通貨1兆円相当が盗まれたっていうニュースがありましたんで、
え、輝きのオークなんて霞みますよ、もう。
霞んじゃいましたね、はい。
ダブルスコアです。
そうですね。
何があったの、これは。
シンプルに盗まれたんじゃない?
でも同じハッキンググループに盗まれたみたい。
自分がいたところと。
あなたのコインテック事件の。
北朝鮮系のハッキング集団みたいな。
たまらんね。
事件の概要。
被害規模が推定63億ドルで約1兆円ということですね。
発生時期10月29から30日頃に、
開発担当者のパソコンが不正アクセスを受け、
社内システムから出勤指示が出された可能性や、
イーサリアムの改善提案による権限移任の仕組みが悪用されたとみられています。
ということでまだ原因わかってないけど、
北朝鮮に関連するハッカー集団の関与を指摘してますよということですね。
アメリカのFBIとか。
ほうほうほう。
たまらんっすな。
あーもうなんだろう。
なんかもう。
サイバーセキュリティ戦争だよね、これは。
戦争ですよね。
シンプルに。
そういうなんか、お金盗まれたとかそういう希望の話じゃなくて、
これはもう国家レベルの戦争が起こってるんだなっていう。
感じかなと思ってる。
なるほどな。
穏やかじゃないね。
そうだね。
前回話したときが、
セキュリティの話少ししたよね、確か。
したか。
前回何話したんだっけ。
珍しい振り返り方なんだけど。
ちょっと気になっちゃったわ。
最近ね。
タイパーコスパの話じゃなかったっけ。
あーそうだ、人生早送りしてないですかっていう話か、タイパーに。
そういう話だよね。
そうだったそうだった。
うん。
一兆円だもんね。
一兆円って本当に実感ないわ。
輝き500億盗まれたときとかもさ、実感。
実感、まあ会社の数字だからな。
実感ってなかなか持ちにくいんだろうけど、あれだもんね。
500億盗まれたときにはさ、そもそもこの、なんていうの、数字をいじってるだけだったなっていう振り返りだったよね。
そうだね。
うん。
実体のある何かを動かしてるというよりは、ただ数字がどんどん大きくなっていくことに対して皆さんが数字をもっと入れてるみたいな。
うん。
ね。なので、あの、なんて言うんだろう。
瞑想修行?
して、いろんなね、精神の充実とかを探求していったわけだけどもさ、
それでいくとあれでしょ?
3泊4日のお遍路と歩く瞑想
今週は、ちょっと予告も前回したけど、おへんろに行ってきたと。
おへんろ、そうね。
先週4日間くらい来ましたね。
3泊4日で。
3泊4日で。
おへんろってさ、そもそもなんなの?っていうのは、ちょっと振り返っておきたいんだけど。
おへんろは、そもそもで言うと、空海の修行の道?みたいな感じなのかな?
修行してきた旅人と各寺院みたいなところを、空海が修行したかしてないかわかんないみたいなところもあるんだけども、
そこをその後世に語り継いできた人がなんとなく物語にして、
そういうおへんろ、空海を旅した道っていう形で、そのおへんろっていう道ができたという。
なんで、おへんろしてる人たちは白装束の白い服を着て、棒、杖みたいなのを突きながら歩くんだけど、
あれの意味も、空海と2人で一緒に歩いてるっていう言葉だよね。
だから棒にはどうこう2人って書いてある。杖には。
2人で歩いてるよっていうことで、空海と一緒に道を歩いてるんだよっていうコンセプトがおへんろですね。
なるほどね。88カ所の寺院を巡礼することって書いてあるわ。
だいたい全部丸となると、普通のペースで歩いたら90日くらい。
90日?
早く歩いたら70日くらいで行けるのかな。
ほんとだね。全長1200から1400キロに上るって書いてあるわ。
なるほどね。
それじゃあ3泊4日で回ったっていうと、その全行程のどういう、なんか短縮版みたいな感じなの?
まあ短縮版だ。だいたい90日も時間取れる人ってなかなかいないから。
そうだよね。
分けて歩く人も多いみたいで。
ほうほうほう。
自分は21の寺院から始めて23まで歩いたのかな。
それでだいたい1日25キロくらい歩いたから、まあ100キロいかないくらい。
75とか80とか、そのくらい歩いた感じ。
結構歩いてるね。3日間やったってこと?それ。
3日間ね。3日間歩いた。
1日2万歩とか。
2万歩セッポとか。
しかもちょっとしたハイキングだから、山登りに近い道もあるって感じ。
え、なんかルールとかあるの?そのスマホ帯同禁止とかさ。
喋っちゃダメとか。
窓コードとかそういうのない?
そういうのは全くないかな。大変に関しては。
大変路は裾が広いよね。
ただ歩いて一個一個の寺院を回るっていう目的を、
そういう目的で歩いてもいいし、
そういう歴史が興味あるんだったら、
まあ空海のこととか調べたり、各寺院でちゃんとお参りしたりとか、
そういう大作法みたいなのもあるから、大変路ね。
そういったことをしてもいいし、
各拠点の周りには宿もあるから、
そういう宿に泊まって人との交流を楽しんでもいいしっていう。
だからスピリチュアルな活動ではあるんだけども、
誰でも楽しめるというか、いろんな目的で。
そういった意味では結構裾の広いアクティビティだなっていう印象だね。
そうなんだね。
めっちゃそういう城小族でお変路やってる人っていうのがたくさんいる感じなの?
いや、そんなにない。
やってる人7割は外国人だね、今。
おー、そのお変路をやってる人がそんなにいないしってこと?
じゃなくてたくさんいるけどその7割が外国人ってこと?
拠点がどれくらいの定義なのか分かんないけど、
まあそんなめちゃくちゃ多いってわけではなくて、
7割が外国人で残り3割は60代以上のおじさんって感じ。
うーん、そうなんだね。
だから若い人が歩いてると珍しいって感じだね。
輝きはもちろん若い方に入るわけでしょ?
そう売れていくと。60代とかのおじさんが置いてあると。
そうそうそう。
基本的には定年退職した人とか、
人生の転機。
ビパスタナーレースに行く人の心境と近いかもしれないね。
転職したばっかとかの人もいるし、
奥さんが死んじゃったとかそういう人もいるし、
いろんな人生の転機をきっかけで歩いてる人がいるって感じ。
そうなんだね。
今回初めて輝きが行ったの?
今回初めて。
大変な事態はね。
なるほどね。
行ってみて何か変わったんですか?
変わったというか、気づいたこととかさ。
何かあんの?
変わりはしてないけど、
日常と修行が混ざるお遍路の道
アクティビティとしてはすごくよくできてるなっていう印象で。
まあ、何だろうな。
一般的なリトリートとかそういったものって、
どうしても日常の生活から切り離された体験。
要は属性から離れて、
山の中こもって10日間瞑想しかしない。
しかもビーガン料理みたいな。
一日一食みたいな。
それを毎日やりますみたいな。
そういうものが多いよね。
世界的な他の巡礼とかも、
割とこう何にもないとこを歩くみたいな。
ヒマラヤの山道をひたすら歩くとか。
多分世界的に見ても珍しいんだよね。
お変土の巡礼のスタイルって。
日本のお変土の場合は、
そういうちょっと神聖な山道もあったり、
森で囲まれて川が流れてて、
ちょっと獣道だよね。獣道があって。
っていうところを3時間歩いてたら思ったら、
その途中の移動で行動をちゃんと歩くみたいな。
車とトラックに挟まれて道を歩くみたいなね。
と思いきやまた山に戻って、
その先には寺があるみたいな。
その日の夜は泊まって、
他のおじさんとお酒飲みながら話すみたいな。
だからスピリチュアルな空気感と、
日常の生活ってものが分離してないっていう。
両方が、
両方プラス自然界もそうだよね。
雨の日も暑い日も寒い日も毎日歩くから。
土砂降りの中歩いたり、
暑い日を感じながら歩いたり。
だから自然も感じれるし、
スピリチュアルな世界も感じれるし、
人間との社会的な接点も感じれるし、
歩くことでそれ自体が瞑想だから、
自分の内側で何を感じてるかってことも感じれるしっていうので、
全部が波のように押し寄せながら感じれる。
だからそれを90日間すると、
多分変わるんだろうね、人は。
なるほどね。
感謝が湧くんじゃない?
多分いろんな世界を相対的に見れるから。
なるほどね。
面白いね。
リトリーと他の事例と比較すると、
世間と隔絶されてない中で体験できるアクティビティーになっていて、
最後言ったの面白かったね。
過去の巡礼者とつながる道
相対的に捉えられるようになると感謝の心が湧くんじゃないかっていう話は、
そうなのかもしれないねっていうのは思ったね。
そうだね。
そうだよね。
今喋ると月並みの話になりそうだなと思うので。
今挙げてた事例で言うと、
奥さん亡くなっちゃったっていう人がいたりとかって言ってたけど、
実際今回会った人の中にそういう人がいたわけ?
会った人の中にはいないけど、
山の道の途中とかに木の棒のお札みたいなのが刺してあって、
今回何で歩いたかみたいなのが一行で書いてあるんだよね。
俳句っぽく。
別れ23年、妻を亡くし、見えない妻に励まされ歩くお辺路みたいな。
みたいなそういう言葉が書いてあったりとか。
なるほどね。
人々がなぜ歩いてるかっていう言葉を返される道とかがあったりするわけ。
山の道の中に。
だから歩きながらその人、
過去に歩いた人たちがどういう思いでこの道を歩いてたかって言うので、
過去との接続もあるっていう。
今を歩きながら、その道を辿った他の人たちの人生も感じられるし、
もっとさかなぼるとね、
大昔はこれは多分、
天皇とかそういう既読たちだけが許された道なのかな、確か。
許されたというか、そういった人たちが歩く道だったわけですよ、お辺路って。
へー、そうなんだね。
それがいろんな遍歴があって今はこういう形になってるけど、
時代を越えてこの道はいろんな使われ方というかいろんな思いで
歩いてる人たちがいるっていうのを歩きながら感じるっていうね、
そこまで思いを馳せると。
だから全部が感じられるんだよね、さっきの流れでいうと。
そういう過去のことも感じれるし、未来のことも感じれるし、今も感じれるし、
自然も感じれるし、スピリチュアリティも感じれるしっていう。
そうすると世界は全部つながってるんだなっていうのも分かるよね、それによって。
アクティビティとしてはすごくよくできてるんですよ。
だから結構こういうリトリートとか、
そういうものをするとどっちかというと現世から離れちゃって、
日々の資本主義の生活しんどいみたいな感じとか、
ヒッピーになっちゃったりっていう話もあると思うんだけど、
そうじゃなくてそれも込みで今生きてる世界だよねっていうことを、
ただ歩くという行為の中で全部感じてるっていう。
全部を分離してないっていうのがおへんの面白いところかな。
と思ったね。
だからたぶん一緒に歩いた主催の人はチベットの巡礼もしてるし、
スペインとかの巡礼もしてるし、世界中の巡礼をしてるんだけど、
おへんのは結構唯一無二だったよね。
面白いね。
おへんのは特殊だって言ってる。
そうなんだね。
巡礼経験ねえなあ。
巡礼。
なんかでもメッカに巡礼する道で、
その日が猛暑で何人も亡くなりましたみたいなニュースは何年か前に見した気がするんだけど。
全く別の話だな。
うまい棒食べていい?
うまい棒食べていい?
おかしいよ。
お腹空いた息子が来たので。
うまい棒食べるぞ。
神輿と地域のつながり
昨日ね、お祭りがあってさ、
うまい棒いっぱいもらってね。
地域の祭り。
地元の子供会のお祭りで。
みこし。
子供たちはみこしかついでそのご褒美でお菓子をいっぱいもらったからそれ食べとけって言ってたんだけどさ。
俺はね、きのうみこしの担ぎ手として申し込みそびれててちょっと出遅れちゃってできなかったんだけど、
大人の男性25人30人ぐらいでみこしを担いでてさ、
それに子供みこしが後ろからくっついてさ、
ダンボールで作って木枠で運ぶ軽いやつなんだけど、
みこしいいよねって思ったわ。
ほんと地元の町内会のおみこしなんだけど、
普段なかなか顔合わせない、こんなにあれなんだ、男性いたんだ若い男性いたんだみたいな感じなんだけどさ、
一緒にみこし担いでちょっと疲れてその後テントの下でビールとか飲んでたらそりゃ仲良くなるだろうなと思ってさ、
やっぱ地域の人同士が仲良くなる仕組みとしての仕掛けとしてのおみこしっていうのは大いにあるよなと思って、
みんなでこれがめでたくて神様縁起が良くて神様喜ぶからって言ってやるというよりは、
伝に一回おみこし担ぎ出してみんなで肩寄せ合ってわっしょいわっしょい言ってその後ビール飲んで、
ご近所同士が仲良し同士っていうのは絶対平穏な暮らしに寄与するわけじゃんか、
だからなんか儀式みたいな大事じゃ決してなくて、
でもなんか理由つけて酒飲むみたいな、肩寄せ合って近所の人がみたいな、
なんかそういうものはやっぱ積極的に残していった方がいいし、来年はちゃんとみこしを担ぎたいなと改めて思ったし、
ほんでその後公演でその子供会の集まりっていうことだから近所の小学校の未就学児からさ、
小学生までたくさん来てたんだけど、なんか去年は雨だったの同じ祭り、
だからほとんど人がいなくてすごい寂しい祭りだったんだけど、
昨日はもう公演中に人がもうひしめいてて、
もう小さい公演なんだけどもうとにかく人人人で、
もう焼き鳥の列とか何十分待つんだろうこれみたいな感じのものすごい行列になっててさ、
なんかこう、人、なんとなろうね、そういうお祭り?
お祭りっていいなって、あんまり好きじゃなかったんですよ、昔。
なんか地元が結構治安の悪い、治安の悪いとは言わないが、
シカゴほどじゃないけど暴走族とか北関東の暴走族がいる感じの、
ちょっとこう、お祭りになると特攻服のお兄ちゃんだちが何十人も練り歩くみたいなことがあって、
で、勝ち上げされないようにお金少なめに持ってけみたいな地域だったんだけど、
なんかそんな危ないところにわざわざ出かけていって、
で、くっそ高い焼きそばとか買ってどうするんだろうとかを、
いうのが僕の長年お祭りに対するスタンスだったんだけど、
ちょっとそれが覆ったわ、昨日のその人だかりを見て、
近所に住んでる人たちがこんなにたくさんいて、
それをその人たちを喜ばせるためにその実行委員の人たちが横のつながりが連携されていくっていうね、
そういう意味では来年は僕PTAに申し込みましたんで、
地元のPTAの役員として、子どもたちのお祭りとかそういうのを積極的に運営する側にもあって、
で、委員同士で仲良しとかになれたら、その先の地元の暮らしも良くなるだろうと思って期待してるんですけど、
そういう活動ってあるなと思うし、
自分が行動を起こすことで周りの環境が変わっていくみたいなものを、
もしかしたら感じられる機会になるんじゃないのかななんて思ったんだよね。
お辺論の話とどれくらい近いかはわからないけれど、
みこしを担ぐっていう中で出てくる副産物たちは、
とても自分にとって大事なものっぽいな、木の担いだけどって思ったよ。
会社の評価から地域と俯瞰へ
どうも。地域の活動に参加するのがね、確実に幸福が上がるって言われてるしね。
そうだよね。
でもそれがわかるのって時間かかるよねって思っちゃったわ。
そうだね。
20代の時とかさ、仕事で会社で評価されない限りは幸せになれないと思ってたもん俺、本気で。
手乗せだね。
でも、あんなにパフォーマンス悪いのに土日楽しんでる様子をSNSに上げちゃいけないと思ってたもん。
なんかね、洗脳だと思うけどね、それも全て。
どういう風に人々を働き出させた方が都合がいいというか。
洗脳ね。そうなんだろうね。
特に労働者同士でそれをやる場合っていうのはさ、
その方が自分にかかった洗脳というか魔法の正当性がどんどん増していくからさ、
自己洗脳を強化していく動きになると思うし、
何回か前、半年くらい前かもしれないけど、アルゴリズムの話とかしたじゃないか。
会社員のアルゴリズムの話。
村社会のルールの話でさ。
そういうものに過剰的をして、
自分を今ここにいるっていうことを相対的に捉えられなくなるっていうのはあるよねと思ってさ。
どうやったら抜け出せるんだろうね。
なんかでも、やっぱ人間ほらライフステージってあるじゃない。
結婚したり子供産んだりするっていうのはすごいわかりやすいタイミングだよね。
生活スタイルを変えなきゃいけなかったりさ。
あとは昇進して、
自分の仕事の責任範囲が大きく変わるタイミングとかね、
今まで褒められてたもの、今まで良いとされてたものがステージが変わっちゃって同じようにできないとか、
引っ越すとか、
誰かと親が死ぬとかさ、
そういう大きな出来事で人は今までと同じじゃいらんないっていう風になってさ、
その時に初めて自分の状況を客観的に見たりできるんだろうねと思うので。
そういう意味では、
そういう日々没頭しちゃってるとそういう機会がない限りはなかなか気づけないものだけど、
輝きみたいに毎日瞑想とかしてるときっとそういう
機会は多く得られるのかなーなんて思ったよ。
おおー、だねー。
まあ常に俯瞰して世界を見てるような。
没頭しづらくなってつまんねえみたいな話もしてたっけ?
そんな話は過去にした気はするけど。
最近どうなの?
両立すればいいなっていう。
関心ながら没頭するっていう。
最近没頭した?何に没頭した?
没頭してんじゃない?一個一個のイベントには。
おおー。
目の前に現れたことには没頭してると思う。
うーん。なるほど。
そうだよな。
バズに頼らない宿と信用
まあそうね。コミュニティとかおへんのもそうだけど、
おへんのとかも要は実態しかないんだよね。
おへんのの活動そのもの。
歩きながら。
別にネットとかに、一応アプリはあるんだけど、
そういうおへんのマップみたいな。
そういうSNSとかそういうバズをやってたりとか、
そこで選ぶみたいな世界とはもう真逆で。
その土地に行って実際に電話して、
留学して、宿泊まって、
そこにいる他の外国人の人とかと話してみたいな。
で、なおかつそこにいるホストの人から、
前より今こんな人が来てたんだよみたいな話を
シェアしてもらったりとか。
で、写真が貼ってあったりみたいな。
過去のゲストの。
だからこう全くバズったりはしないんだけど、
つながりが連なってるんだなっていうのを感じれる。
で、なおかつなんか前、
一緒に行った外国人の人がハネムーンで来てたらしいんだけど、
その情報も前の宿の人が、
今泊まって宿の人にわざわざ電話して、
次来る人ハネムーンだからみたいな。
で、それ契機化してそこのおかみさんみたいな人が
契機化って振る舞ってあげるみたいな。
なんかこう、
なんか違うじゃん、AIの世界線と。
AIとバズの世界線と。
人間のつながりがただつながってるだけっていう、
実体のあるネットワークっていう。
一期一会でもありつつ、
そういうネットワークの中にいることで、
温かみを感じるみたいな。
真逆なんだよね。
バズを狙うメディアとかとやってることも。
この宿とかも別に宣伝もなんもしてないから。
ただおへんの旅の中に
宿がある、近いだけっていう。
それだけだから宣伝も何もしてない。
でも人は来るっていう。わざわざ調べて。
おもしろいね。
そういうことだよね。
実体があるってことが信頼信用になってんだよね。
そのネットワーク。
普通だったらちょっと怖かったりするわけじゃん。
全く知らない。
口コミも何も書いてないと止まるわけですから。
確かにね。
全く知らない土地で。
今だったらGoogleデビュー見てた。
良さそうここあってって調べて入るところを。
ただおへんのという聖地を巡ってるという信用。
だけを頼りに
人は宿を探してそこに泊まって。
デジタル上には何も刻まれてない信用が
歴史という長いスパンで刻まれてるんだよね。
信用が。
デジタルには書き込まれてないけど。
だから冒頭のそういうハッキングとか
お金を取引所に預けるとか
そういったものとは真逆なんだよね。
デジタル上のセキュリティとか一切関係なくて。
デジタル上の信用は何もないわけですよ。
だからこそ信用できるというか
デジタルにハッキングされる心配もないし
そのデジタル上
デジタルが関係ない世界はやっぱり
これからそういう世界が大事なんだろうなっていう。
そういう世界を持っておくことが
多分一番の
備えになるというか
なんかあったときのため。
なるほどな。
実感を伴って理解するのが
難しい話だとは思ったわ。
AI時代に自分から奪われないもの
何でもデジタルに
刻めると思い込んでる気がする。
思い込んでたというか。
バズを狙うっていう
バズを狙う。
ちょうど先週
子供がいるお子さん
小さいお子さんがいる親御さんは
みんなピンマイクを買いなさいみたいなポストがあってさ。
可愛い子供が
散歩している後ろ姿を撮ってて
音声が3歳くらいの子が
喋りながら歩いている様子を映してて
めちゃくちゃ可愛くてバズってて
これをやった方がいいなって言ってて
それを見て思ったんだけど
インプレッションを稼いだり
みんなからいいねって言ってもらうための映像とかじゃなくて
自分がいつか振り返って
こういう愛しい時間があったよなっていう
こんなに愛しいものに囲まれてきてるよなっていう風に
振り返るための映像とか
音声を残すとか
そういう使い方っていうのがすごくまた
入るんじゃないかなと思ったのよね
なんか虚しいじゃない?
これなんだろう
だってもう誰もゼンラーシャンパンタワーの話してないじゃん今
してないね
もう半年前くらいの話だと思うんだけど
誰もしてないじゃんゼンラーシャンパンタワーの話
そこでゼンラーになってた
インフルエンサーが誰だったのかとか
そもそもその事件で脚光浴びた人が誰だったか覚えてないもん
覚えてないわ
覚えてないよね
だしもう
お客さんのことじゃりって呼んでた会社の話とかもしてないじゃん
GMOの方がやばいから今
そうだね
だからさ
人の関心をより引く出来事で
みんなメディアは上塗りしていこうとするわけで
そうじゃないと人の関心が引けないっていう風になっているから
だから人の関心をどれくらい引けるかみたいなものに
関心を持っている場合じゃないんですね
多分ね我々の人生っていうのは
それよりも
例えばお返路で輝きが感じた実態しかない
って口コミというか
実際に会った人が直接いいって言ってたっていう話
連なっていくっていうところとか
デジタルには残らないけどちゃんと繋がりがあるよねっていう風に
感じられる繋がり
繋がりがあると感じられる繋がり
人間関係
そうだね
そういうのを育めるといいよね
あと自分の中にちゃんと残るものを
大事にするとか
一例の話聞きながら思ったのは
例えば今
Kindle 電子書籍買ったら
自分のAIエージェントがその中身全部読んで
自分の好きそうなところを勝手にピックアップして記録してくれて
それを自分の知識データベースとして
第2のノードとして統合してくれて
めちゃくちゃ自分っぽいブログ書いてくれるみたいな
話とかがあった時に
それって
お前のものなのかって思っちゃうわけ
例えば
その仕組みを俺が使って何か文章を書いて
それが発表されてそれがめちゃくちゃ脚光を浴びて
何かがあった時に
俺の中には何も残ってない
って思ってしまうね
自分から奪われないもの
っていうものに対して
何なら奪うことができないか
それはもしかしたら直接
育んだ信頼かもしれないし
自分で本を読んで自分で考えた自分のアイディア
だったり自分の経験だったりとか
人に簡単には奪われないものっていうものを
何だったら簡単に奪われないかっていうのを考えて
大事にしていくっていう態度が必要かもしれないな
って話聞きながら思いました
実体のあるコミュニティとイベント
体験するしかない
この体験一個一個がもしかしたら今の
ドパガキ社会の
ドパミン過剰社会のせいで
すごい奪われてるかもしれないよね
そういうメディア企業とかAI会社とかに
週末の休みなのに
あれやんなきゃこれやんなきゃってAIのせいで思っちゃうとか
奪われてるよね多分アンソロピックとかオープンAIに
自分の人生をもしかしたら
いろんなものから
解放されて自分の人生を
楽しむみたいな
ものをこういうのって
簡単に奪われちゃうんだなっていう風に思ったわ
そうね
実態のある
流れとコミュニティを
持ちましょうねって話だよね
そうね
そして次は
まずは家族を大切にするところからですかね
本当にそうで
いや
面白いわ
そういう意味では今僕らやってるお仕事で
スタジオっていう場所を用意して
そこ使ってもらって訪れていただく方々と
直接出会ったりして
何で見つけたかとか話をして
知り合いが増えるっていう言い方あるかもしれないけど
初めてエンカウントして初めましてで
関係性ができていくそれが仕事きっかけかもしれないけれど
ずっとお仕事の取引先
っていうものかもしれないけどそれでもいろんな人が
いていろんな目的いろんなことやってんだなっていうのを日々感じられるのは
俺にとっては実在感があってすごく嬉しい
ことになってるんですよね
だからこういうのはもっといろんな場所で今やっていこうとしてますし
輝きも今週は合図まで行って
合図の新しい
ストーリーズスタンドのお仲間にね
こう打ち合わせをしてきてくれたりしてるっていうことで
リアルなコミュニティ
コミュニティを持ってコミュニティを作ろうっていう話をずっとしてるけどさ
これをねちょっとずつ僕らやってるので
それがどうなってるのかっていうのを見てもらったら嬉しいですね
そうですね
あとそういう意味では11月の27日
金曜日の夜7時からね
7時半スタート7時会場で
ストーリーズスタンド池尻
我々が経営しているスタジオで
克樹さんと輝きのトークイベントね
克樹さんは
心が整う人生が整う
マウンティング大全のプロデューサーで
新調なぜ一流はスピリチュアルに
引き寄せられるのかっていうご本をね発売したばかりの
克樹さんをお招きして
AI時代のマウンティングについてね
話してもらうっていうことなんですけども
なんかこのイベント企画した後に
こんだけセキュリティのインシデントが発生していて
なんか世の中がどんどんこうAIでカチャって変わっていってるよね
ね
でねちょうど返路行ったりさ
輝きもスピリチュアルの探求にね
スピリチュアルの探求っていうか
ずっとやってたことだけどね
それに勤しんでいるのでね
それとこれからの世の中とどういう位置づけになるのかっていうのをね
対談していきますんで
少人数での対談だから
実質戦略的に袋のオフ会みたいなね
リアルイベントみたいな場にもなると思うので
ぜひ来てほしいですし
公開音源にして半分ぐらいはこの番組で流したいですね
そうだね確かに
ちょっと提案してみましょうこんな感じでいきましょうかね
はい
では皆さん初めてお目にかかる方
あるいはまだチャンネル登録してない方はチャンネル登録していただいて
番組をフォローしていただいて
来週の新エピソードもお聞き逃しなく
よろしくお願いします
よろしくお願いします
ではではまた来週
39:01

コメント

スクロール