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#582 AI時代こそ「旅」に出た方がいい理由
2026-07-20 36:38

#582 AI時代こそ「旅」に出た方がいい理由

予測不能で変化の激しい時代。

何か新しいことに挑戦する時、「まあ自分ならなんとかなるよね、今までもなんとかしてきたし」と思えるかどうかは、精神衛生上ものすごく重要です。

旅は、その最強の自己効力感を鍛える最高のトレーニングになるなと思った話です。

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サマリー

AI時代において、予測不能な変化に対応する力を養うために「旅」に出ることが重要であると語る。旅は、計画通りに進まない、予期せぬトラブルに直面するといった経験を通じて、問題解決能力や「なんとかなる」という自己効力感を鍛える最高のトレーニングになる。筆者は自身の子供時代の夏休みの体験を例に挙げ、不慣れな場所でのバスの乗り換えや、自然の中での遊びを通じて、ストレス耐性や生き抜く力が培われたと振り返る。 最近のプチ旅行では、AIによる計画の甘さや、交通機関の遅延、飲み物の不足といった予期せぬ出来事に遭遇したが、それらを乗り越える過程で、普段なら思いつかないような発想や、トラブルを乗り越えられたという自信を得ることができた。また、温泉センターで祖母が働いていた場所を訪れたことで、自身の体力的なルーツや、古い村が新しい時代に適応していく姿にも触れ、古さと新しさの共存に感心した。 さらに、AI時代に子供に身につけさせるべき能力として、コンフォートゾーンを抜け出す体験の重要性を強調する。集団生活や旅を通じて、家庭では得られないストレスや負荷を経験することが、子供の成長や、AIに依存せず使いこなす力を育む上で不可欠であると結論づけている。

AI時代だからこそ旅に出るべき理由
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今、外を歩きながら収録しているんですけど、今日は都内の最高気温は36℃ということで、 熱中症警戒アラートも出ておりますが、今私は
家から徒歩で30分かけて、 市営の体育館のジムに行こうとしているという、ちょっと頭のおかしい
感じではありますが、 元気にね、やっていきたいと思います。
今日はですね、 AI時代だからこそ、旅に出た方がいい理由という話をしたいと思います。
昨日ね、ちょっと1日日帰りですけど、 プチ旅行と言いますか、旅をしてきましたので、
そこで思ったことを話したいなと思います。 やっぱりこの、AI時代というか、この現代の変化が激しい、
予測不可能、どうなるかわからないみたいなね、 時代だと思うんですけど、なんか旅って結構そういうものだなと思っていて、
いくら調べても、 調べた情報と違っていたとか、
予定通りに進まない、 予定調和じゃないということがたくさん起きるというのが、
旅だったりすると思うんですね、不慣れな場所に行ったりとか。
なんかバスに乗るって特に予定、予測不可能なことが多くないですか?
慣れない、慣れてる場所でも時間は読めないし、 それがましてや、不慣れな場所のバスの乗り換えって、
どんなにスマホがあっても、これでいいのかな? 合ってるのかな?ってなんか不安になるじゃないですか。
昔ってどうやってたんだろうなって思うぐらい、 なんかバスって難しいなと思うんですけど、
でも旅をすると、車に乗る方はね、 車ある方は車がメインになると思うんですけど、
車のない旅って、大体バスがセットでなってくるじゃないですか。
バスはこの予測不可能なトラブル力がかなり鍛えられるなと思うんですよね。
そういう力ですよね。
旅によってこの予測不可能なトラブルを経験し、
そこで、まずじゃあどうするかっていうふうに考える。
大体手段を検索して考えて対応する力とか、
いい意味で、いいかみたいな感じで諦める力とか、
起きたトラブルを乗り越えられたという事実。
なんとかなったよね、なんとかなるよね。
なったらなったで、こうすればいいよね、 みたいなメンタル力って言うんですかね。
それを乗り越えられた自分を確認すると、
なんとかなるよね、みたいな。
そういう自信になるのかなと思うんですよね。
そういう意味で、私はあまり経験ないんですけど、
海外旅行とか行って、特にバックパッカーとかして、
それで財布とか荷物全部盗まれちゃって、
一問なしになっちゃったみたいな経験がある人って、
めちゃくちゃ強いじゃないですか。
本当に大ピンチですよね。
大ピンチを乗り越えてきた数が、
その人の生き残り力というかサバイバル能力ですよね。
なんとかなるだろうっていう、この予測不能な時代を生き抜く力を
高めてくれるんじゃないかなと思っているので、
これってどんなに調べても、
どんなに調べても、やっぱり答えはないんだ、その通りにならないんだっていう
世界を経験していくことなんじゃないかなと。
そこから得られるものにしか逆に人の優位性というか、
価値というか、そういうところって残っていかないのかななんて思いました。
子供時代の夏休みの原体験と旅の記憶
具体的に何があったのかっていうところも話していけると思うんですけど、
昨日、日曜日ですね、三連休の中日で、
今ちょうど娘がバスケで、合宿でですね、
今日夕方帰ってくるんですけど、
丸一日、ちょっと自分の夏休みっぽいことをしようかなとか思って、
最初は、なんかちょっとこう、ラグジュアリーなホテルとかね、
なんかそういうところに行って、何もしないでのんびりするみたいな、
ちょっとこう、セレブ気分を味わうとか、おいしいもの食べるとかね、
っていう過ごし方をしようかなとか思ってたんですけど、
でも、なんか違うなって、それはそれでいいんだけど、
そもそも三連休のね、都内のホテルなんてめちゃくちゃ高いでしょうし、
なんかそういうんじゃないんだよなーって思いまして、
で、夏休みでしたね、夏休みといえば皆さん何を思い浮かべますか?
これはその正解がない問いですよね、
人によって、その人の今までの経験によって、
夏休みといえば何々で変わってくると思うんですけど、
私の夏休みの原体験というのは、やっぱりね、川と山なんですよ、
田舎、田舎の風景が思い浮かびまして、
私が東京の西側の出身なんですけど、
母親がさらに最西部ですね、東京の秘境とかチベットとか呼ばれている、
東京都日の原村というところの出身でございまして、
おじいちゃんおばあちゃんはもう亡くなっているので、
家ももう空き家になっちゃってるんですけど、
そこに夏休み、冬休み、あとお彼岸とかですね、
最低でも年4回は行ってたのかな、
冬はあれだな、1回20何日に餅つきに行って、またお正月に行ってましたね、
冬は2回行ってたみたいな。
夏は、ちっちゃい時はね、
いとことかその家族3家族ぐらいで集まって、みんなで寝泊まりとかしてましたけど、
だんだんみんなね、いとこが大きくなるにつれて、
最終的には私と兄2人で行くとか、私1人で行くとか、というふうになっていきました。
中学生ぐらいまでかな、ほぼ毎年行ってたかなと、
1週間弱ぐらい行ってたのかなと思うんですけど、
本当そのバスね、今はさ、子供も一応連絡取れる手段が何かちゃらありますけど、
当時なんかね、本当にないわけで、
バス、母親にメモというか弁言で、
どこどこ行きのバスに何番乗り場から乗る、みたいな情報だけを頼りに乗るわけですよね。
でも合ってるかどうか、そんなにたくさん乗り場あるわけじゃないけど、
これでも行き先が合ってるのかどうかみたいなのがすごいドキドキするじゃないですか。
いまだにドキドキするのに、
何の連絡手段もない小学生とかが1人とか2人とかで遠方のバスに乗るって、
なんかこれすごい、うちの娘が今は絶対できないだろうなっていう感じなんですけど、
なんかそういうドキドキする、ドキドキ腹が大丈夫かなみたいな、
経験を子供のうちからする、やっぱり可愛い子には旅をさせようですよっていうのはね、
それもやっぱりすごい記憶に残っている体験なわけですけれども。
行ったら行ったで、山の中なんで、本当に円溜めがないわけですよ。
川と山ぐらいしか円溜めがないわけですよ。
あとはせいぜい庭でバトミントンをするとかですね。
畑仕事を手伝った記憶もありますけれども、山の斜面で水はけの良い土地で、
ジャガイモが結構有名なんですが、その畑仕事を手伝ったりとかね、
そういう感じですね。
冬は雪がそこそこ多い、東京にしてはね、奥なんで地域なんで、
プチスキーじゃないですけど、そういうのをやったりとか、雪遊びですね、いわゆる。
そういうことをしたりしてまして、とにかく自然しか円溜めがないという感じですね。
夏は本当にお家から庭から斜面を降りていくと、
斜面って言っても本当に道になっていないような、
人が通ったことでできている道みたいなところですね、急斜面を降りていって、
もうすぐ下が渓谷川なんですけど、そこで泳いだりとか、
あとバーベキューとかね、スイカ割りとか、そういうことをするわけなんですけど、
そこにおじいちゃんが丸立て作った橋をかけてくれたりとか、そういう感じで、
川飽きたり寒くなって、結構水が冷たいので、長く入っていると結構寒くなっちゃうんですね。
山あいで日差しもそんなに当たらないから、川飽きたら山みたいな、山入るかみたいな、
山も別に入ったからといって何があるわけでもないんですけど、
そこで虫に刺されたりとか、草とか木でひっかいて怪我したりとか、そういう虫がいたりとか、
そういうちょっと嫌な経験みたいなものを積んでいくわけなんですが、
そういうのもやっぱりストレス耐性とかいうものに地味に今の自分に関わっているなという気はしますね。
ちょっとでは気にしないとかどうしないみたいなので、結構意外とそういう子どもの頃のシーセン体験みたいなところで力打ちされたりとか、
競争体力も高い方だと思いますけど、そういうところで斜面とか走ったりとか、
走ったりとかもよくしたんですよ、山道のほぼですけどね。
バスの停留所1個分ぐらいかな、走ったりとかもしてましたし、
中学生の頃は1回ね、おばあちゃんの家までチャリで行ったことがあるんですよ。
あれですよ、普通のシティーサイクルですよ、中高生が通学とかに使うような。
日野原の山道はね、信号がほぼないので、
昨日もそうでしたけど、本当にツーリングバイクとかガチの自転車の方ですね、
ツーリングの方がもうひっきりなしに通り過ぎるような、そういう方たちには結構メジャーな有名な聖地みたいなところなんですけど、
そこをシティーサイクルで立ち漕ぎする中学生みたいなことをね、やったりとか。
そういう感じで過ごしてましたので、私の夏休みはやっぱね、そうなんですよ、これだよな、みたいな。
ホテルでまったりみたいなタイプじゃねえよなっていう、
自分の原体験に帰るみたいな、そういう過ごし方が夏休みっぽくていいんじゃないかなと思ってですね、
それで2日前ぐらいに思い立って行ったわけです。
旅先での予期せぬ出来事とサバイバル体験
電車、本数が少ないので、電車はちゃんと調べて、バスも少ないから行ったんですけど、
一応そのAIでね、このプランを立てて、乗り換え調べて行ったんですが、
なんとですね、最寄り駅からの電車、7時57分発に乗れって書いてあったんだけど、
駅に着いたら、7時57分発という電車がなくて、7時53分発と8時1分発だったんですよ。
で、え?53分?と思って、とりあえず慌てて乗ろうと思ったけど間に合わなくて、
あれ?と思って、8時1分で行けばいいかって思ったらですね、もうその最終的な5日1線というのに乗るんですけど、
それがもう2、30分に1本しかない電車なので、それに間に合わなくて、
次の電車になってしまうと、そこからまた武蔵五日市というところからバスで猪原村に向かうんですけど、
そのバスが1時間半に1本ぐらいしかないですね、午前中は。
でなると、もう1時間半後までないということで、えーって、乗っけから出番をくじかれるという感じでして、
うわーなんかちゃんと乗り換え案内を調べればよかったってちょっとイラッとしてたんですけど、
だいぶ行きの電車でジミニに向かって切れて、違ったんだけどみたいな感じで、
ジミニに向かって切れてですね、申し訳ございません、私の乗本が誤っていましたみたいな感じで、
ジミニに謝らせてですね、ようやく怒りを抑えながらどうすんだみたいな感じで、
どこで時間潰せばいいんだみたいな感じで、電車の中でですね、やり取りをしながら徐々に私も頭を冷やしてですね、
途中乗り換えその待ち時間がね、30分近く乗り換えの待ち時間があったんで、
その駅の中でミスがあったから会社出なくていけるところにあったんで、
そこで朝ごはんを食べて、電車に乗っていきまして、
まだ着いてから次のバスですね、最初9時のバスに乗ろうと思ったけど乗れなくて、
次は10時35分発だったので、9時半くらいに駅に着いたから、まだ1時間くらいあるなと思って、
その涼しい観光センターみたいなところで時間潰しててもよかったんですが、
せっかくなのでと思って、駅から割と近くに河原でバーベキューとか川遊びとかができるところ、
あゆ釣りとかできるところがあったので、そこは結構駅からアクセスいいから、
すごい若者とか外国人観光客とかも含めてすごい混んでたんですけど、
そこにちょっと行って、靴下脱いで、足使ったりとか、
YouTubeのVlogの素材も撮ったりとかして、
という時間が撮れたので、これ普通に予定通りに行っちゃってたら、
これやめなかったなって思って、撮れない素材が撮れたわけですよ。
電車の時間が間違っていたというトラブルがなかったらできなかった経験ができたんですよね。
怪我の巧妙的なやつですよね。
そう言って、やっと地味に間違えてくれてありがとうって思えたみたいな感じなんですけど、
そういう感じですよね。
で、バスに乗りまして、1時間ぐらい揺られて、ちょっとバス用意しながらですね、
左右にずっと山道だから、ぐらぐら揺られてるもんで、
着いて、バス降りる頃に、ペットボトルの中身がないと。
山の上の方なんで、なんもないんですよ。
車の人だったら途中に寄れるところとか、自販機とか、ちょっとしたカフェみたいなところとかはあるんですけど、
観光客向けのカフェとかあったりするんですけど、
私が降りたところはなんもなくて、
いやー、でも結構、上の方はそれなりに涼しいんですけど、
鳥の声がすごいな。
全然、星に比べたら、あー涼しいみたいな感じではありますけど、
でもやっぱり飲み物ないのきついじゃないですか。
どうするかなと思って、
ちょうど温泉の前に、降りたところの近くにある神社と滝を散歩してから温泉に行こうかなって思っていたので、
とりあえず歩いてたら、自販機があったらいいなーって思って歩いてたんですけど、
神社について、手とか洗う浮世絵みたいにする水あるじゃないですか。
この地域は水がとても綺麗なので、いわゆる水道水じゃなくて、ほぼ生水を家庭でも引いているわけですよ。
つまり、飲んでも差し支えないくらい綺麗な水なんですね。
ということで、まず浮世絵の水を一口飲みまして、
あ、いけるって確信をしまして、
さすがにその水をペットボトルに入れるのは神様の前で立ち当たりなような気がしまして、
気が引けたんですよ。
それはいけないかなーって思って、
その後滝に行きまして、滝の水を汲みました。
でも全然飲めますよ、マジで。
全然透明度めちゃくちゃ高いし、軟水っていうのかな?
すごいまろやかで、普通に美味しい。冷たいし。
ということで、滝の水をペットボトルに汲んで入れました。
そう、でもなんかすごいこう、なんて言うんですかね、
そういうのがサバイバル能力っていうか、なんかなんとかなるよねみたいな。
なんか顔の水飲めばいいじゃん、みたいな。
そういうこう、普段だったら絶対思いつかないようなね、発想とかにもたどり着きますし、
結局ね、昔スーパー、ばあちゃん家の水持って帰ってたなと思って、
水道水と言ってもほぼ山の水に近いから、
それでコーヒーを入れると美味しいとか言って、
親が2リットルのペットボトル、空のやつ2本ぐらい持って行って、水汲んで帰ってましたね、よく。
そうなんだよ、だったら全然何の問題もないじゃないかと思いましたし、
むしろなんかこの味っていうか、これだなみたいな、
また自分がルーツに帰るみたいな体験をしましたですね。
そういうのが大事なのかなって思いましたし、
あとまあ滝見終わって、しばらくそこでうだうだしたりなんかしてたんですけど、
ちょっと他の人が来たりとかしたんで、
滝にあたる修行なのかな、白い毛さみたいなの来た人たちが降りてきて、
何だ何だと見てたらなんか上の方行って滝の方に入ってみたいな人たちが、
そういう多分アクティビティがあるんでしょうね、
そういう人たちが来たんで、じろじろ見てるのもあれかなと思って、
そう言ってましたんですけれども。
そこから歩いて、また戻って温泉センターの方に行ったんですが、
そこの温泉センターがですね、
多分なんですけど、私のおばあちゃんが晩年ですね、
アルバイトをしていたんですよ、お掃除の。
お掃除のバイトしてて、おばあちゃんの家からだとバスで15分、20分ぐらいかなと思うんですが、
掃除して、働いている人は温泉入れるから、お風呂入って帰ってくるみたいなことをやってたんですけど、
厳密には覚えてないんですが、
多分80代前半ぐらいまでやってたと思うんですよね。
80代前半まで働いてるって、改めて冷静に考えてすごいなと思いまして、
うちのおばあちゃんも亡くなったのも87ぐらいだったかなと思いますけど、
85歳ぐらいまで非常に足腰も山の人だからね、
足腰も丈夫で、自分の足でスタスタ歩いてましたし、
料理作ったりとかもしてくれてましたし、
亡くなった時のお骨の量ですよね、
それが80代女性ではありえないぐらいお骨が残っているっていうふうに言われていたので、
非常にフィジカルの強いおばあちゃんだったわけですが、
そういう人の血を引いてるんだなっていうことを、
改めて自分の体力のルーツも再確認できたみたいな、
そんな時間ではありましたね。
その温泉自体は初めて行ったんですけど、
名前とかは聞く覚えがあったんで、
ここにいたんだなーみたいなことを考えながらですね、
お風呂入ったりサウナに入ったりしていたわけですよ。
美味しいご飯も食べまして、
疲れたけど生き返ったみたいな、
そんな清々しい心地よさがあったわけなんですけど、
帰路の渋滞と古さと新しさの共存
そうやっていい気分になって、
帰りのバスはちゃんと温泉センターにご票があってありますので、
事前にも調べていたんですけれども、
このバスで帰ろうと思っていたバスに乗ることができたのですが、
今度は大渋滞に巻き込まれまして、
それなりの観光地、今かなり観光産業に力を入れているみたいで、
キャンプとか川遊びとかね、そういう方が多いんでしょうね。
3連休の中日ということもありまして、帰りは非常に道が混んでいまして、
山道なので、やっぱり迂回路がないんですよね。
基本的にもう一本の道に全部、
大衆的には合流するみたいな感じになるので、
すごい混んでて、
だから通常1時間ぐらいで駅に着くはずのところがね、
2時間以上かかりましたね。
2時間20分ぐらいバス乗ってたんじゃないかな。
お尻が痛くなっちゃいましたけど、
まあでもね、もうそれもどうしようもないじゃないですか。
予測もできるっちゃできるけど、予測したとて、
対応策も回避策もないことではありますので、
まあもう帰り何時になるかわかんないなみたいなところで、
別に遅くなったところで大した影響もないので、
まあいいかと思って諦めて本を読んでいました。
そういうときのために本とか持っていっておくといいなって思いましたね。
でもそこでまた新しい発見というか、
驚きがありまして、
乗ったバスがなんか新しい感じの新型バスっぽいなっていう雰囲気は、
乗った瞬間にわかったんですけど、
充電ポートが席の壁際についてて、
USBとかType-Cがさせるところがついてて、
バスで充電ポートついてるの初めて知ったと思って、
初めて見たなと思って、
普段三鷹周辺で乗ってるところにはついてないので、
こういうのも観光地ならではというか、
観光客思いなんだなっていうのはすごい感じましたね。
本当に人口が多分3000人もいないぐらいの村なので、
その元々住んでいる方プラス結構移住者も多い、増えているところなんですけど、
観光産業がやっぱりメイン事業だと思うんですよね、
趣旨だと思うので、
そこにすごい力を入れてるんだなっていうのも感じましたね。
途中にあったトイレとかも、
山の上の方のトイレとかちょっとドキドキするじゃないですか、
大丈夫かなみたいな。
めっちゃ綺麗でした、全然。
全然大丈夫っていう感じの綺麗だったので、
そういうところに行き届いてるなっていうのはすごい良かったなと思いまして、
すごい伝統のある古い村で、むしろこかそかしているみたいなところもありますけど、
一方でどう生き残っていくかというか、
古い村なりの生き残り方を見たなという気はしましたね。
そういうところも感心しました。
古さと新しさがちゃんと共存しているみたいな感じがすごく良かったなと思います。
私の旅エピソードはこの辺までなんですけど、
子供の成長とAI時代に必要な能力
その一方で娘は今3日間、今日夕方に帰ってくるんですが、
初めて親元を離れて2泊3日で集団生活で生活をしていまして、
その変化がやっぱり感じられるんですよ。
つき添いの引率の保護者の方が、
逐一その様子をライブ配信とか写真とかであげてくださっているのが本当にありがたいなと思って、
ライブ配信とかできるんだみたいな、それも新たな発見なんですけど。
うちの娘は、前にも放送で話しましたけど、
まずお風呂にみんなと一緒に入りたくないっていう話で、
個別に入らせてもらうっていう対応もしているのと、
あと写真とかも写りたがらないので、
結構皆さんも写真撮るときに気を使ってくれたりとか、
ちょっと要配慮人物になっているわけですよ。
その状態で、親もいない中で大丈夫かなみたいなところもあったんですけど、
でもやっぱり本人なりにメンタル的に適応してきたのか、
1日目の夜寝る前かな、部屋の様子とかを配信してくれているやつを見たときに、
普通にカメラに向かって手を振ってて、ローアップに移ろうとするみたいなことをやってて、
表情も柔らかくなっているし、変わっているっていうのを1日目にして感じましたので、
昨日ちょうど帰りのバスの中でも、
AI時代に子どもに身につけさせる能力みたいな本をまさに読んでたんですが、
その中でコンフォートゾーンを抜けさせる体験みたいなことを書いてあって、
それをまさに体験できている瞬間だったのかなと思います。
確かにストレスはかかっていると思うんですけど、
でも家にいたらなかなかできない経験、絶対かからない負荷っていうのを体験していると思うんですけど、
そういう環境に放り込まれて初めて伸びる力みたいなものもあるのかなというのは非常に感じましたね。
その本の中には、日本で恵まれた生活を当たり前に全く感謝しない子どもに、
息通りを覚えて家族でフィリピンに移住して、ご飯に肺がかかっているのが当たり前とか、
トイレとかも不衛生だし、電気も水道も止まるのが日常みたいな生活を体験させたら、
日本最高素晴らしいありがとうみたいな感じに変わったみたいなことが書いてあったんですけど、
そこまでの経験はなかなかさせられない人も多いと思うんですけど、
でもやっぱり家庭の温室では経験できないストレスを集団生活とか旅みたいなところで経験させるっていうのは、
子どもにとってもそういうストレスですよね。予定調和じゃないストレスを経験させるっていうのは、
子育てにおいてもすごい大事。それはやっぱりAIとかそういうデジタル化では身につかない能力だと思いますし、
そういうところで得た経験を逆にデジタルに生かしていくっていうことができる人かどうかっていうのが、
これからすごい大事な力になるのかなと思うので、もちろんAIを使わせる使わせないとか、
それは大人もそうだし、それを使いこなせるに越したことはないと思うんですけど、
でもそこに逆に縛られずに使われずに、それを使いこなす力としての一時体験、現体験、
肉体物理の経験っていうのがますます大事になってくるんじゃないかなと感じました。
はい、今もう30何分喋ってるんですが、だらだら歩きながら喋っていましたらようやく市の施設に着きましたので、
イベント告知とまとめ
もうすでに汗だくなんですが、これから筋トレをしたいなと思います。
私もしっかりフィジカルもますます鍛えていきたいなと思っております。
はい、最後イベントのお知らせだけさせてください。
ぜひいろんな旅とかのエピソードもお聞きしたいなと思うんですけれども、
昼スナックが7月24日金曜日13時から17時まで赤坂三介のスナック引き出しさんです。
あと対話を打っていきていくと決めた人のリアルな情報交換会。
こちらが8月27日木曜日の11時から13時まで場所が三高駅近くの会場です。
概要欄に申し込みページに貼っておきますので、興味ある方は申し込んでいただければと思います。
やっぱりその人にしか語れない体験とか引き出しをどれだけ持ってるかっていうのが、
そのコーチとか大臣支援業にもこれからますます重要になってくるのかなと思っています。
以上で終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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