ミカゲームって知ってる?
ミカゲーム?
何ヌネのの。
ミカゲームって言うんだけど。
うん。
知らないな。
これね、半年、1年前くらいからやってるね、
テレビ番組なんですけど、
あのー、
えーとね、キスマイフット2の二階堂くんと、
タイムレスの修斗くん。
で、融合のね、アイドル2人と、
あと、令和ロマンの松井けむりの3人が出てる番組なんだけど、
この二階堂くんと修斗くんっていうのがね、
あのー、よく言うとアホなんですね。
うん。
あんまりこう、お勉強ができないというか。
うん。
常識もほとんど知らないし。
そういう組み合わせなんだね。
そう、全然できない。
おバカキャラみたいなね、感じの、
うんうん。
二人なんだけど。
で、それとその、KO卒の松井けむりの3人で、
サバイバルゲームをやるっていうね、
ミカゲームっぽいね。
うん。
で、なんつーの、
ほんとにとんでもない回答が出てくるわけ。
英語を日本語に訳してくださいみたいな話でさ、
そんな訳し方する?
日本語の歌を英語で歌詞を言い直して、
これが何の曲か当てるみたいな、
そういうゲームをやるんだけど、
もうこれがほんとに面白くて、
あの、我が家は家族で毎週、
あの、水曜日の夜だから、
木曜日の朝にみんなで楽しみにしてるんだが、
これがね、なんか、
バカを笑ってるっていうこと以上の、
なんかね、ポジティブなエネルギーが溢れてるんですよ。
うん。
別に学校の勉強なんかできなくても、
サバイブはできるし、
何なら勉強すりゃいいじゃんみたいな。
うん、なるほどね。
価値観で楽に押さないわけ。
あなたたちは劣等生、松井けむりは優等生みたいな、
そういう番組になってなくて、
なんかこう、情報を伝えるとか、
どうやってこの回答の答えを導き出すかみたいなものに、
すごく知的なこう、活動がなされていて、
そもそもわからないことっていうのを、
恥ずかしがって、
引っ込み次第になる必要ないんだみたいなね、
なんかそういうポジティブなエネルギーがあって、
百聞は一見にしかずなので、
ぜひみなさん見てほしいなって思うんだけれども、
実際に行き番組で深夜からゴールデンの枠にだんだん近づいてるっていうような、
話なんですよね。
それに関連するブログもあったわ、
なんか最高の教育施策であるみたいな、ミカゲームはっていう。
じゃあプロセスを開示してるんだね、この答えに行き着くまでの。
なんか昔はヘキサゴンとかさ、
スナンヌとかそういうバカキャラとして出てたじゃん、昔。
それってプロセスがなくて、
ただおバカだけをアピールするような感じだった。
日本に答えて、こいつバカだなみたいな。
結構マウンティング系だったじゃん、人間の心理的に。
視聴者側が。
今の話聞いてると全然同じバカだけど、
全然メッセージが違うなと思った。
これ鋭いね、そうかもしれん。
プロセスが超大事だよっていうメッセージだよね、番組として。
こんなおバカがいるぞっていうのを見せつけるのがヘキサゴンだったとすると、
なんかこう、頭の中を全部見せてくれるみたいな感じなんだよね。
そうだよね。だからその思考のプロセスが大事なんだよってメッセージ。
考えろよみたいな。
いや、そうだわ。だから番組を見ている俺たち、
例えば家族だけどね、家族の三階堂君としゅうと君に対する評価って、
二人とも学校の勉強はできないけど、本当に大切にする価値観を持ってるよねっていう評価なの。
それは二人が自分たちの回答を紹介するときに、
自分たちの思ってることとか願ってることとかをすごく自分たちの言葉で伝えてくれるから、
そういうものが育まれているプロセスをまさに目にしている感じなんだよね。
きっとこの先変わっていくのかもしれない。
いろんな経験をして、それをもとに今この番組に言ってたことがアップデートしていくかもしれないっていうものを感じるし、
そのプロセスだな。
そのプロセスを害虫して自分の手の外に置いてしまうのが、
何でもAIに相談してそのまま決めちゃうっていう態度なのかもしれないね。
そうだね。一体感覚と肌落ちがしてないから空中戦になっちゃう。
だからそうだよね。
当時にそのAIがあるからことを知らないと言いにくいという空気も出ちゃうよね。
AIで調べてみて。
確かに。
AIに聞けば分かるから、Googleでカスをもっと進化版みたいなことになっちゃってる。
そうだね。強化されたよね。
チャッピーに聞いたのかっていう。
だから難しいね、俺は。
でも結局人間関係みたいなところには戻ってきちゃいそうだなっていうのはあるね。
だからチャッピーに聞いた上で答えてないことってあるじゃん。
それは結局聞き方が悪いみたいな話になっていくわけで、
じゃあどう聞いたみたいなさ、何を聞いたのっていう、
どういう会話したのって会話見せろよみたいなさ、踏み込みが必要で。
これはまたプロセスの話だよね。今の話で。
そのプロセスまで踏み込んであげないと後輩の成長とかも多分実現できないし。
いうことだね。だからプロセス、思考のプロセス開示がこれからちょうどあるようになるってことだね。
人を育てる上で。
なるほどね。
育てる上でもそうだし、対話する上でもどうやって考えましたかっていう。
チャッピーした?じゃなくて、どう考えた?っていう。
それは要はプロンプと見せてみたいな感じでもあるよね。
そうだね。プロンプと見せての話で。そんなプロンプとだったの?みたいな話で。
それが上だわっていう。
開示する側の開示しなければいけない情報の流度も実は細かくなってるって感じかな。
そういうことだね。流度。だからお聞き方の作法が変わりそうだね。質問するときの作法が。
そうだね。
チャッピーにどう聞いたら、どういう問いを立てたの?っていう話になってくる。
今までも大事だったし、なんなら一番重要だったけれど、その問いを答える部分がアウトソースできるようになったので、より大事になったって感じか。
しかも仕事ができる人っていう言語化されてないもので、だいたい仕事ができる人ってそれができてる人じゃん。
うん。一番大事なのは何かっていう問いがいつも立ってたっていう。
いつも立っててそれを遂行してたっていう。アウトプット。だからアウトプットの人に戦ったっていう。
うん。
だから作業人みたいな人はそれができないわけじゃん。今まで。
そうだね。
要するに本当作業人がいらなくなるということで、ちゃんと自分の頭で考えて、アウトカムを出すためにどういう思考をしてる?どうやってその手順を踏んでるの?っていう。
それができる人。それを育てるにはその思考のプロセスを毎回見せてもらって、思考のプロセスを添削するみたいなことをしてると。
戦略的幸福論。
ちょっと固いテーマになってきたよ。
です。
緩和したいよ、緩和。
そうね。でもそういうことだなって。最初の話があれだよね。肯定されると。肯定されると何だったっけ?研究の結果。
だから、言語的なAIと喋ってると、自分が合ってるっていう前提に立ち、人間関係を損なってしまうっていう。そこまで意外が。
謝る意欲や相手と和解する意欲が下がったっていうのが有意な差として出てると。何か問題。問題がある行動でも指示しちゃうっていう。
はいはい。
そこでそんなこと言ったら台無しだよみたいな話を、いいと思う。私はサポートするよみたいな回答が来ちゃうっていう話だな。
アメリカのアメリカ人の教育とも近いなと思った。
出た。輝き君の見てきたアメリカね。
でも近い話だと思ったけど。
聞いた話ではバイトとかのアメリカ人が何か問題があったときに、2人からそれぞれ話を聞くと、それぞれ10ゼロで相手が悪いって主張するみたいな。
そういうのもあるし、あとは例えば採用面接とか、僕できますみたいなこと言って、1ミリもできないと。
めちゃめちゃ盛るんだよ。要はリンクトイン文化とかもまさにそうだよね。
めちゃくちゃ盛るじゃん。なんかちょっとしたと。
それをゼとしてるから、いかに盛るかみたいなことをキャリアアドバイザーとかもするから。
なるほどな。
だからなんか実態と自分のマーキが超ずれるんだよ。
その結果、要は自分の肯定しかしてこないから、めっちゃポジティブだけど、
自己肯定感高いけど、自己効力感はあんまりないみたいな。
肯定だけされてる。
おもしろいな。
でもさ、お国柄という言葉の汎用性の高さに対して解像度が低いんだが、
万人の闘争状態というか、仕事っていうのも機械っていうのもすべて勝ち取るもので、
それを勝ち取らないことには安心できないみたいな文化的な背景があるとすると、
やっぱり履歴書を持った方が得っていうことだよね。
ということはね、個人主義だからね。
そうだよね。個人主義が突き詰まっていくと、何か問題が起こったときに、
いったん自分の責任がゼロである前提で主張して、
着地がどこかに、ゼロから100のどこかに落ちていくっていう。
そうね。
じゃないと相手が100ゼロでこっち悪いことにしてくるみたいな、
その闘争状態があるとすると、すごく合理的な仕草にはなるよね。
相手が悪いって。
すごく悲しいことだけど、そうやって成り立ってきたっていう背景があると、
それをリスペクトするというのは感覚的に違うんだが、
それを踏まえた行動、判断をしていかないと、
やっぱ適応は難しいんだな。
そうだね。
なんか日本人のお互い様って感覚ってさ、有言責任な感じじゃない?
何か相手から迷惑がかかりました。
いやいやお互い様だからとはいえ、50%まではお互い責任を持つっていう前提で、
私は私の責任を果たしているので、お前はそれを超えてくんなみたいな、
そういう突き放すニュアンスがあると思うんですよ、日本のお互い様って。
迷惑をかけていいレベルがそれぞれに決まっていて、
そこまでなら許すけど、それを超えたら知らねえぞみたいな感じ。
僕イギリスで感じていたお互い様って、お互い迷惑を100までかけ合う可能性があるけど、
それって人生のフェーズの問題だよねみたいな。
なるほどね。
子連れだと子供が言うこと聞かなくて大変だよねって、
私も子育てしたとか、私も子供だったみたいな前提で、
お互いの迷惑を認め合うみたいな。だからトイレめっちゃ汚いみたいな。
有言責任と無言責任みたいな。
なるほど。いいバランス。
バランスというか、アウフヘイブンしたいなとか変な状況。両方。
だからほら日本で子連れに厳しいじゃん。
街歩いてると子連れに対してすごく攻撃的なコミュニケーションを受けるじゃない。
男性がベビーカーをしてたり、抱っこひもしてたりしたときにあまり感じないものなので、
知らない男性もいっぱいいると思うんだけれども、
ママ同士とかだと結構殺伐としたコミュニケーションあるよね。目線で殺すというかさ。
舌打ちしたりとかさ。ベビーカー乗ってくんだよみたいな雰囲気出されるとかさ。
そういうのって男性だとあまりくらわないが、女性だと街で嫌な思いして。
外国人の男性が女性と日本人女性と付き合うと、
日本人女性ってめちゃくちゃパッシブアグレッシブだっていう。
でも最適化されていくんだろうね。主張しないと損というか。
主張しないと、要はパッシブアグレッシブだ。
これパッシブアグレッシブっていうのは?
自分は控えめに予想を追ってるつもりなんだけど、そのメッセージがもうアグレッシブみたいな。
なんかあれか、それが良しとされたらバーンて出るみたいな。
一線越えるとみたいな感じなのかな。
そういう感じじゃなくて、
例えば日本人の女性で、なんだろうな、パッといい例が思いつかない。
えっと、謙虚に振る舞ってるんだけど、
それのメッセージ性としてめっちゃいい例があるんだけど、
いい例が今ちょっと忘れちゃった。
インギンブレイみたいな感じなのかな。
インギンブレイってめっちゃ下手に出てる風だけど、それが逆に相手に失礼みたいな。
下手に出てるようだけど、ちょっと違うな。
パッシブ・アグレッシブ。
よく言うんですよ、これ外国人男性が日本人女性に。
本当は怒ってるのに別にいいよとか。
そうそう、とかね。
別に、要はアメイガ人男性からすると超分かりづらいわけ、このメッセージは。
外国人女性って直接言うじゃん、嫌なことは嫌。
なるほどね。
要は、でも付き合ってるとこどんどんわかってるわけですよ、その空気感が。
外国人男性も、こういう感じなんだ日本人女性って。
本当は嫌じゃん、その人。
パッシブ・アグレッシブとは、怒りを直接伝えずに皮肉、沈黙、遠回しな言葉で相手にぶつけること。
そうそうそう、こういう感じ。
沈黙とかが多いのかな。
別にいいよ、どうせ私のことなんて気にしてないんでしょみたいな。
あとそういうのもそうだし、まさに電車の中とかで話して、さっきリチャードが言った。
ネクバラセで、なんとなく嫌な態度を取るみたいな。
言わないけど、なんとなく嫌なバイブと話すみたいな。
場所空けてくれるけど、場所空けるが笑顔はないとかね。
笑顔はないとかね、そうそうそう。
それパッシブ・アグレッシブです。
ため息つきながら場所空けてくれるとかね。
あーもうそういうやつ。
そういうやつ、そういうやつ。
あーとか言いながら場所空けたりとか。
だったらいいよって思うらしい、みんな。
欧米人。
うん。
なるほどなー。
なるほど。
戦略的幸福論。