この番組は、宮沢賢治の銀河鉄道の夜が、ボードゲームになるまでの物語です。
今回は、実際に手を動かしながら、ボードゲームをかたつにしていきます。
ビデオでもお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。
【山本龍之介】 っていうことで、今日は、実際に手を動かしながら、ボードゲームをかたつにしていきます。
【山本龍之介】 前回話したやつを一旦、紙に起こしてみたので、
【山本龍之介】 多分まだできるっていうほどの仕事でもない気がするけど。
【山本龍之介】 一旦、あとは、ボードでもいいかなと思うけど、一応、自由に形を動かせるように。
【山本龍之介】 スネ的なものは。
【おだしょー】 この黄色って?
【おだしょー】 えっと、緑は?
【おだしょー】 緑っていうか。
【おだしょー】 何色って言うんだ?
【山本龍之介】 えっと、ここであるのが、黄色が止まる場所。
【山本龍之介】 作品でも実際に停車して、乗り降りできる場所。
【山本龍之介】 そこから奥に行くみたいな。
【山本龍之介】 例えばこことか、化石の発掘みたいなのをしているところまで行くときに、結構いろんな。
【山本龍之介】 ここで降りて、こういうの見て、ここに行って、そこから帰ってくるみたいな。
【山本龍之介】 こうやってたんです。
【山本龍之介】 停車駅と、そこから降りて、たどり着ける場所的なものが。
【おだしょー】 こう行って、ここから?
【山本龍之介】 電車で行くと、この緑に見えた。歩いて行くと。
【山本龍之介】 池塩橋と鉄板屋みたいな。
【山本龍之介】 あくまでも電車はこうなるだけです。
【山本龍之介】 中で、全然ルール考えてないですけど、ここに来ると、降りると、
【山本龍之介】 こことここでも、カードを獲得できるとかでもいいんじゃないかな。
【山本龍之介】 1マスずつ進むことができる、的な感じ。
【山本龍之介】 特に自分の番とかはなく、
【山本龍之介】 ゲームの流れとしてはサインポロクルー。
【山本龍之介】 その出目を、銀河鉄道が進む。
【山本龍之介】 ここを通過する瞬間とかに、降りますって言って、降りることができる。
【山本龍之介】 次のターンになったときに、
【山本龍之介】 ここに止まっていれば、ここのカードを1枚ゲットできる。
【山本龍之介】 進み忘れたら、次進んで、みたいな感じで、
【山本龍之介】 このカードを何かしらゲットできる。
【山本龍之介】 その間もこれを進み続けている、電車は。
【山本龍之介】 自分は降りて、電車はここで進んでいく。
【山本龍之介】 最終的な目標は、このカードに流れているところから、
【山本龍之介】 相手が幸せだなと思うものをプレゼンする。
【山本龍之介】 ちょっと2人バージョンまだ考えてないんですけど、
【山本龍之介】 3、4人いるとして。
【山本龍之介】 なので、僕と誰かでMさんにどっちがいいですか、みたいな感じの
【山本龍之介】 プレゼンして、選ばれたら2ポイントゲット。
【山本龍之介】 感じですね。
【山本龍之介】 一応、それぞれの駅で大体こういうものが出てくるみたいなのを
【山本龍之介】 設定してます。ザッとですけど。
【山本龍之介】 これは実際の物語とかと合致するような感じで、最終的には調整したいけど
【山本龍之介】 それを踏まえたら、この人はここら辺のマスがいいんじゃないかな、みたいなので
【山本龍之介】 予測できるようになる。
【山本龍之介】 何があるのかは後で説明しますけど。
【山本龍之介】 なので、他のプレイヤーが幸せというか好きというかあるんですけど
【山本龍之介】 このマシンを探しに行きましょう。
【山本龍之介】 銀河鉄道に乗って。
【山本龍之介】 事前に自分の好きなものとかも考えておけるといいな、みたいな
【山本龍之介】 ミッション表とかあったりして、と思ってます。
【山本龍之介】 宇宙ステーションに関しては、旅とか出発とかそういうイメージで
【山本龍之介】 これは一応全部本に出てきたものであったりとか
【山本龍之介】 本に出てきた出来事っていうのが書かれてます。
【山本龍之介】 このカード、黒いカードにはないような感じです。
【山本龍之介】 この白鳥の定流所では、人の温かさとかにまつわるものがある。
【山本龍之介】 和紙には宇宙を感じるもの。
【山本龍之介】 南十字は信仰とか人生とか
【山本龍之介】 実際、祈って多分キリスト教団でしょ、みたいなシーンがあったんで。
【山本龍之介】 このプリオ神、海岸に関しては
【山本龍之介】 古いもの。化石とかそういうもの。
【山本龍之介】 実際のものと細かいところ。
【山本龍之介】 最後、アルミレオ観測所に関しては
【山本龍之介】 宇宙の理解とかそういったものが出てくる。
【山本龍之介】 田中さんにとっての幸せ。
【山本龍之介】 プレゼンってどこまで話すかは考えようかなと思ってます。
【山本龍之介】 プレゼンすると結構プレゼン能力に依存したりするので
【山本龍之介】 じゃあ正論出しますか。
【山本龍之介】 田中さんにとっての幸せを。
【山本龍之介】 せーの!
【山本龍之介】 最強のカードか。
【山本龍之介】 俺最強じゃないですか。
【山本龍之介】 仮に幸せだとしても
【山本龍之介】 僕なんかもう食べるだけですから。
【山本龍之介】 僕なんか一緒に誰かとご飯をするっていう。
【山本龍之介】 素晴らしい。どうでしょう。みたいな。
【山本龍之介】 っていうので、選ばれた。
【山本龍之介】 あれだったら2ポイントくらえた。
【山本龍之介】 で、今度山口さんっていうので
【山本龍之介】 僕と、ちょっとまあ、適当に田中さん。
【山本龍之介】 田中さんの分からして
【山本龍之介】 せーの!やらんかして
【山本龍之介】 幸せを食べようと、顔の中で見る。
【山本龍之介】 顔の中で見る幸せになるイメージの話。
【山本龍之介】 むずいけど。
【山本龍之介】 むずいけど。まあまあ。
【山本龍之介】 で、これで選ばれました。やったら
【山本龍之介】 やられましたとかやったら
【山本龍之介】 2ポイントくらえた。
【山本龍之介】 そうですね。
【山本龍之介】 で、これはもう使ったカードはだから
【山本龍之介】 もう。
【山本龍之介】 終わり。
【山本龍之介】 その人のために良かれと思って何かを提案したけど
【山本龍之介】 まあ結局
【山本龍之介】 無情なこともありね。
【山本龍之介】 で、最後僕にプレゼンして
【山本龍之介】 終わり。
【山本龍之介】 じゃあ、適当にやりますけど
【山本龍之介】 じゃあ、すごい、この
【山本龍之介】 田中さん、三角標と狂うように
【山本龍之介】 あははは
【山本龍之介】 畜生な二択みたいに
【山本龍之介】 作ってて思ったんですけど
【山本龍之介】 三角標って何なんですか?
【山本龍之介】 わかんない。
【山本龍之介】 これなんか、むずい、めっちゃむずいカードだと思って
【山本龍之介】 何だよ三角標
【山本龍之介】 まあでも三角標かな
【山本龍之介】 どっちかって言われたら
【山本龍之介】 古いくるみよりはそうかもしれないね
【山本龍之介】 うん、なんか使い勝手もあるし
【山本龍之介】 もの越しを受けそうな気がする
【山本龍之介】 古いくるみはなんだよ
【山本龍之介】 確かにね、っていうことか
【山本龍之介】 っていうことですね
【山本龍之介】 これは話して
【山本龍之介】 自分の
【山本龍之介】 最初にリストアップされたもので
【山本龍之介】 自分はこれがいいかなみたいな
【山本龍之介】 事前に思ってたやつがもし手札にあれば
【山本龍之介】 これで1ポイントみたいな
【山本龍之介】 これが自分の幸せ
【山本龍之介】 っていうので選ばれた数
【山本龍之介】 2人ポイントゲット
ですね 感じですね
ので じゃっとやってみて思ったまず
3人以上でやらないとわからない まあそうねーってのが大前提の上
また大きくなんか軸は2つでこのサイコロ コマを振ってその
銀河鉄道フェイスとプレゼンフェイズ やはり銀河鉄道フェイズはまあ
信仰のルールとかます目とかをまあ最終的に ですけど考えないといけないのと後は
会話ありルール この
オリジナルが開けないみたいなとか よう考えたんですけどこのこれ乗って
ないが会話できるっていうのもボードゲーム 上あんまりないなみたいなその次の人
あっててサイコロ振るだけなんであんまり その会話をするって言ってますねそうですね
ないんじゃないですか そこをだから意図的になかった
まあもしかしたらそのいろんなクイズか 問いのカードじゃなくてそこに
あの 電車乗っているときは答え
それでその人もなんかそこが買ってとか その人の思考が
わかるみたいなことは多分会話の中で 出したいじゃないか
これは例えばその いやわかんないなトークテーマみたいな
ああいやそうすれば 古いクルー例えばセキュリティの
古い狂気とかに対してね うんと
まあでも何か似た方がわかりやすいかな そのああ
とりあえず見たくなってねはいですか みたいなこの2つやったらどっちですか
みたいなああいい話しやすいだってそれが 全く違うレイヤーにあるってかそうで
そうすると何がいいかなと思ったのが あの乗ってる人が会話できないっていうの
をこのアーティストしかないじゃないですか この
乗ってる人は目を閉じくださいでせーのっ っていうその
非言語というかその音声なしでできるから 目閉じてもらってあっあっあなたたち
こっちなんねみたいなその乗客側 その会話できる
っていうのがいいなってで乗ってる人はもう こうすれば
まあ一切会話入らないみたいな まあ何かしてでもそういうのがいい
わかるわかるわかる
まぼれているがさそれってその 喋れと
選べないとかじゃダメですかね朝日はのっぽい 降りてる人は全くだからさ自分が
などの人としたいねなんか見ないも聞けない もちろんできる話なんですけどなんか
そうね 結構なんか割とどんどん複雑になって
てて えっとそれよりはそのそういう自分の
好みをその人は言えないみたいだからずっと 折り続けてる人がいたらそしてひたすら
謎のわけですよみたいなことになる でも
こうすると自分の好みがわかった方が この人は絶対に食べ物が好きそうだな
みたいなことがわかった方が 相手にとっては
相手の点になるんですよねそうですね 相手がフリーになっていく
かまあ ちょっとこれあれですけど
あのこういう形でそれ身振り手振り 話せる話せないっていうのなんか
シンプルに盛り上がるんでその点ではなくかも じゃあ目閉じるかされちゃう感じで
せーのドダンって言ってエアーとか言ってるのを得ないねっていうのが例えば 2枚引いてもらってその降りてるとこうやってどっちですかっつって
で指差してもらうああそれだけでもシンプル見ないとはもちろんそうですけど まあ同じことだよ
とかでもいいいいめっちゃいい あとはそうなんか
幸せとか幸いってのが馴染みがなさすぎて まあそうですね好きくらいで
だからその中2択にしたほうがいいんじゃないとか多分3人がいいかもって言ってる のはそこですよね選べるから
あーそうですねなんか5点中何点ですかとか言うよりはどっちっていうのがまあ 究極選べばいいからさっきの古いクルミと三角星じゃないけど
そんな考えたこともないけどまあ エラーボートも選べるみたいなね
2択であれば究極何が来ても選べはするその意味がわからないもの以外は選べる 意味がわからなくても
なんかその引っかかってるポイントというか これどうしようかなぁみたいなさっきのその幸せというか
判断するのは強制2択がいいかなと思ってて それであればもう全くレイヤーの違うそのリンゴと明かりのまでもまあ
なんかどんな尺度だよみたいなことですよねむしろえっと 選んだ側がその理由を喋る
うーんはどうプレゼンするよりがそっちはいいと思います なんかそうすればその全然うまいヘタじゃなくてもうそれ直感の
でもなんか何らかのリヴァランスだからそれを 聞くみたいな
こと待ってどうしゃべるじゃないですかそれを別にゲーム上しなくても
結局そう他人の幸せなんかわからないものみたいなセンターそうそう
そう サイコロを振る時間と動かす時間が
ちょっとなんなんて言うの 作業作業みの衣服がそう中だって言うのは若干思っているところなんですよそれは
さっきのか会話してるみたいな話 まあ自分自宅でそこのなんか埋め方じゃないけど盛り上げ方だなぁと思っている
別にこれでやる必要は全くないんですけど 多分もはや
なんか
こうしちゃうとかもありかなと思ったんですよね もはやもう全部そうそうもうこう縁に捨ててすっごい速さで回り
たいな じゃあなんか会話とか作業感を消す
方で調整したいからみたいなこのこの最短よりはことそうですね うん
そのやっぱりこの銀河鉄道をさ迷う瞬間はそうですね あった方がいいかなっていうのとあと
この駅に止まってこう行くって言う体験 と
あとは そこで始めちょっとした戦略性みたいなのが出てくるどこ行くかどうかみたいなね
っていうのは確か入れたいでちょっとどこまで感覚を再現できるかわかんないんです けど
この電車は進んでいくわけじゃないですかその時に あの
このはもうここ止まりたかったの行っちゃったみたいなそういう 実際この伝説し発車するまでに行かなきゃいけないけどその
ちょっとあのアティ車停車 してる時に行こう
この駅のたぶん実際作品もそうですよなんか列車 電車行っちゃうからそれまでに戻ろうみたいな感じもあって出してもってみたいな中そういう
ドキドキ感みたいなが結構リアルからみたいな一瞬でパンって戻れるようにするがあんま ないんですけど
ちょっとそこの冒険感っていうのを残したいね
ね
から多分その根本の中解決しちゃいところが作業日とか担当住んでいくところだと するとちょっとまた別の
版面以外の方法を考えたらいいかなみたいな いやなんかその話してる時にやっぱ一番面白いのってこの2択で信号旗を選ぶ時だと思う
どう考えても誰かを助けるなんだけど 信号旗を選ぶっていうのがその相手が
信号旗でやる必要は全くないしこの場合あまりにも極端すぎるからやらないんだけど
意外な方法を選ぶ瞬間の
なんかそうそうそっちの方がなんか 相手の幸せの価値観を知るみたいなことで言うとめっちゃ面白いと思いますよ
それをなんかまあそれもカードが 今ある程度6枚の限られてて
まあ2択でやっていけばまあ 作れるってことか
ちょっと戻るんですけど機械感みたいな 人の作業感っていうのももしかしたら解決策の一つかなと思うのが
サイコロじゃない方がいいのかなっていうのがあって サイコロって結構ボードゲームの農道的なアクションっぽいというか
特に人生映画とかでサイコロって思考データみたいな感じで 自分のターンみたいな感じ
なのにそうじゃないことに距離感を感じる気がして
宝鏡の1から6のカードがあって 着実は次はこれですみたいな
自分のものじゃなくもう決まっているものみたいな表現にするとか
それだったらもうこれ2枚
例えば2枚とか会話するギミックでどっち選ぶみたいなのあったじゃないですか
その選ばれたカードに例えば数字がこれ1から6まで書いてあってとか
それでいくと多分純粋に選べないというか
ああそうかゲーム性が出ちゃうからね
そこは独立したのが良くて
でもそういう感じでサイコロの農道的なものっぽくないもの
勝手に決まる的なもののギミックがあれば
一瞬銀河鉄道を複数走らせるのもアリかなと思ったけど
自分のコマみたいなこれも僕の列車みたいな
僕の列車みたいな感じにしようかと思ったけど
やっぱりそこはみんな乗ってたなっていう気がするし
それが普通のスゴロクではないところの面白さというか
なるような気もするから
2両とかないですか
2両って
もう1個車ない
2マスに渡る
1両につき1人しか乗れない
4輪でやったら4両
スウェーデンは思いつきで喋ってる
その同じで
止まれば降りれる
この場合は完全に止まれば降りれる
2両だから
過ぎちゃったみたいな
そうすると
サイコロの能動的な感じと
どの車両に
車両移る
例えば2人でやるんだったら3両にしとく
1両余分出していって動けるみたいな
車両を長くするみたいな
それはアリですね
そういうのもあるかな
これは本当に見た目じゃないけど
他のスゴロクとちょっと違うところを出していく
列車と車は違う
車両がある
車両が変わっていく
でもこれをもう一回
最初に立ち返ってみて