皆さん、こんにちは。コミュニケーションプランナーの松浦茂子と赤眼鏡です。
リサーチャーの小麦です。
この番組、それでもメディアは面白いは、2人があらゆるメディアの器をこねくり回すというテーマでお送りしております。
年末、いかがお過ごしでしょうか。
12月入って、やっぱり忘年会シーズンという言葉がありますよね。
すごいですね。
コロナが、終わっちゃいないんだけど、ある意味、もう終わったみたいな感覚で言うのであれば。
終わってますよね。
で言うと、忘年会という数が戻ってきましたね。
戻りましたね。
そうすると、人と会う量も増えましたと、リアルで。
でもね、4年ぶりにお目にかかりました。おー久しぶりです!みたいな感じで、会うのは楽しいです。
そうですね。
楽しいんですけど、やっぱり人と人とのリアルな接触っていうのは、やっぱり感染症においては、
非常に盛り上がるタイミングでもあったりとかするので、
見事に、インフルでもコロナではなかったんですけど、わりと強めの風邪をひきまして、
10日間ほど不調があり、
長すぎますね。
収録を迎えております。
確かに、普段、大人数のところに行かないので、こういうシーズンに出ると、
割とやられるっていうところで、ちょっと僕も若干声がおかしいかもしれないですけども、
風邪気味ではあるかなというところで、
二人して体調が悪いというところに輪をかけるように、
今年のメディアビジネスどうだったの?年末スペシャルみたいな感じなんですけど、
どうだったんですか?メディアビジネス。
いやーねー、あのー
面白かったですか?
我々のこの番組のタイトル、それでもメディアは面白いというタイトルで、
やらせていただいて、我々は面白い、楽しんできました。
スタートした頃から、いろんなメディアの変革が起こってきましたね。
YouTubeもそうだし、音声も盛り上がってきたし、縦型動画やら、何やらかんやら。
いっぱいありました。
いっぱいありました。出版とかね、お話のところとかでも、
変えていくべきとか変えていった方が楽しいんじゃないのとか、
なんかね、いろいろありました。テレビとかもありました。
ネットクリアもこんなに盛り上がってきました。
いやー、楽しめたかっつーとね。
いや、今年のさ、今年の、私9月に独立をしまして、
おー、そうでした。
これね、肩書き的にはメディアコンサルタントという肩書きですから、
まさにメディアを生業にして、食っていくんだぞ、という風に改めてやってきましたけど、
やっぱですね、この忘年会がたくさんある中で、やっぱりメディア関係の人がたとお話するわけですよ。
そうすると、口を開くと、まず最初に出てくる言葉。
いろいろ厳しいっすね。
いろいろ厳しい。いろいろですよね。
はい。
っていう会話の入りになりまくる問題。
うん。
これも端的に、状況が非常に面白くないということを指し示してる、という証拠になりますね。
うん。
はい。
あれ、それでもメディアは面白くない?
いやー、いやいやいや、面白くしていきたいんですよ。
面白くしていきたいんですけど、やっぱね、ネガからスタートしてるところはね、否めないですな。
スナックコンテンツのものっていうのは、どんどん量産されて、消費されて栄養にもならないけども、栄養ってなんだろ、心の栄養か。心の栄養にはならないけども、どんどん対パ消費的に量産されて消費されるみたいなところ。これはコストをかけない方で、バンバン生成AIが使われていくのかなっていう一方で、結構リッチコンテンツみたいなのが求められたりもするっていうところがあって、それは例えばで言うと、
で、トレンディーの例えば来年のヒットコンテンツ見込まれてるものの一つ二つに、この没入感とかイマーシブなコンテンツみたいなものがあったりするわけですね。これってテーマパークから始まるとこだったりとか、それこそ刀の森岡さん、夢負けたUFJじゃない、USJを復興させたというか、VG回復させた仕掛けにみたいなところで言われてますけども、
ビーナスフォートにイマーシブフォートでした。
新しい施設を作ったりとか、イマーシブな体験っていうのが結構グローバルにも需要があるよねみたいなことで、球体のイベントスペースみたいなものがラスベスガスにできたりとか、そういうような傾向みたいなものはあったりするので、どんどんどんどんリッチコンテンツ、しかも体験価値の高いものっていうものが求められるみたいなところで、割と作品的なものはどんどんどんどん、重工長大じゃないですけど、結構本格的にコストかけてもやっていこうよみたいな、
割と二極化してるようにも見えるかなっていうのが総括的に僕は見てて思うところですかね。
そうですね。だから、それで言うとやっぱりコンビニエンスとリッチですかね、それで言うと。対比で言うんであれば。
そうかもしれないですね。
それこそ飲食で言うんだったらコンビニエンスストア。我々使わないことがないコンビニエンスストアがあります。
でも、生活しようと思ったら100%コンビニエンスストアで生活はできるっていうのはあるんですけど、
でも、とはいえ、もっともっと美味しい食べ物。
食べたいですよねとか、飲むもの飲みたいですよねっていうシチュエーションがあったときで言うと、そこがリッチが2、コンビニエンスが8みたいな形で、
ある意味、飲食で言うと昔々コンビニエンスストアもいろんな種類あったじゃないですか、それこそ。
今、3大コンビニエンスストアになっちゃいましたけど、昔もっともっとコンビニエンスの種類がありましたし、
なんていうか、個人商店みたいなもの山穂だったじゃないですか、それで言うと。
ありましたね。
それがなくなって、いやだって家の周りにもやったらしたよって、個人商店みたいなものないからね。
そうですね。結構コンビニの歴史を遡ると、いわゆる商店街の酒屋さんがコンビニに展示してたりするので、
個人事業でやっていた家業みたいなものを飲み込んでいったっていうのが、結構コンビニの歴史だったりするっていうところは前提あるので、
やっぱり個人事業主みたいなところですね、お店を構えるみたいなことは、なかなか今やりにくくなってますよね。
そうそうそう。そうなってきたときで言うんであれば、やっぱりリッチといわゆるコンビニエンス、
スナックみたいなところの両極化っていうところ、その両極のところの2をやるのか、2のリッチをやるのか、
8のコンビニエンス、もしくはスナックをやるのかっていうところが、メディアにおいても出てきてる。
ある意味スナックとしてのコンビニエンスとしての部分で言うと、ポータルでコンテンツが消費されるって流れが圧倒的じゃないですか、それで言うと。
メディア名すら覚えてないですかね。
そうそうそう。で、なったときにもちろんコンビニエンスとも、
例えば、そうですね、セブンイレブンだったら金のシリーズがあるじゃないですか、それで言うと。
OEMみたいな形で、いわゆる、もちろんカルビーのポテトチップスありますけど、
カルビーさんが金のっていうところの部分でOEM的に作って、セブンイレブンに下ろしてるみたいな形であるじゃないですか。
そうすると、どこが作ってんのかは分かんない。
裏見れば、製造元カルビーって書いてあるんですけどね、あれはあれで、金のシリーズも大抵のところで言ったりとかすると。
そういう構図に。
メディアも、もうすでになってるとも言えるんですけどね。
流通が強いってやつですよね。
はい。
っていうところになってきたときに、でも、僕やっぱこう、例えば北海道帰ると、新千歳空港とかで、カルビーさんの直営店とかで、めちゃくちゃうまいポテトチップスの店があるんですよ。
それは、まあ、それは食うわけですよ。
うん。
リッチなポテトチップス。
その場で揚げてくれたポテトチップス、やっぱこういうのうまいですよね、それで言うと。
うん。
シェアラカーの地下鉄の駅をモデルにして、こう、ね。
そうそうそう。
これすごいシンプルなゲームで、要するに間違い探しなんですけど、結構ホラー味があったりとかしてですね、ループしていくみたいな。
ということで、まあ元々はあれですよね、こう、伝説的なものというか、なんだろうな、ミーム化しやすいテーマだったりするっていうのかな。
ぜひ、八番出口で検索してみると出てくると思うんですけども、これもなんか、すごく追体験的な感じもするというか、自分自身がプレイしてるような感覚というか、すごい強いものだなというふうに感じるものだったりしますね。
今思うに、ここら辺の追体験で大事。
大事なことで、今までのメタバースじゃなかったところの話で言うと、完全に新たな世界に行くっていうのができるじゃないですか、メタバースで言うと。
どこでも、何だったら空想の世界に入り込めますっていうのはあるんですけど、でも今、カフェに行くとか、地下鉄はこの八番出口。
追体験だから、ある程度ベースの体験のところが必要になってくる部分はやっぱり必要になってくるのかなと思うんですよね、それで言うと。
そうですね。
そうですね、だから全くこう、未知の体験っていうのは実はその没入体験にならなくて、誰しもが経験したことがありそうなことだからこそ没入できるみたいな側面が実はあったりして、どちらかというと、ハリーポッターに入り込むUFJ、USですね。
ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションにしても、ここはなりきるというか、その世界に行くっていう感じで、まあ、借りてきた体験みたいなところはあるんですけども、微妙に日常体験に近いものの方がミーム化しやすいっていうのが僕が見ていて思う。
なるほどね、そうなんですね。
なるほど、なるほど。
すごい年だなと思っている感じなんですよね。
だからこそ、この追体験のベースのところに嘘がないことが大事なんだ。ある意味、ディズニーとかUSJとか、いわゆる世界を体験する系のアトラクション自体はこれまでもずっとありましたと歴史上。
ありました、ありました。
あったんだけど、歩いたことあるんだけど、結局手すりがあったりとか、足元が今やっぱりコンクリートでみたいな話の部分で回るんだけど、体験はできてるんだけど、おお、そうだねっていうところの部分で言うのはあるじゃないですか。
僕も何度も探検するのに行ったことありますけど、やっぱそのレベルなんですよね。言うたって完全に再現できるかって、再現できるわけないじゃないかみたいな話じゃないですか。
スーパーマリオの世界にしたって、土管からパックンフラワーが出てくるかもしれないんだけど、あからさまに作り物でございます。そりゃそうなんですけど。
でも、今言った話って追体験のところで言うと何もかもがリアル。僕やっぱりこの8番出口が素晴らしいのは、何もかもがリアルなところ。
そうですね。
はい。
実際これプレイ動画ね、ぜひ見てほしいんですよ。名前だけ聞いたことあって不運そうなんだって思ってる方がね、いるかもしれないですけど、これYouTubeでも見れるんですけど、本当にね、壁のシミっつうかなんつうか、ここまで今、完全に再現できるのは、もちろんシンプルな地下鉄空間だからこそできるんでしょうね、もちろんね。
これがいわゆる地上とかだったら絶対無理だと思うんですよ。やっぱりCG的な嘘とか出ると思うんですけど、地下鉄の駅の地下鉄の構内って、あのスクエアのね、パネルみたいなところの部分。
で、やっぱりこのディスクとかちょっと変えるっていうのだとやりやすいからこそ、このリアリティが生まれたんだろうなって思いますよね。
そうですね。しかもインディーゲームでして、これね。一人のクリエイターの方が作ったものだっていうので、かなり、このなんだろうな。スイカゲームもそうなんですけど、インディーゲームからこういうのが出てくる。これ、Unreal Engine 5で作ったやつで、470円ぐらいでSteamで買えるみたいな感じなので、誰でもプレイできる。
で、やりたいと思ったらやれるっていう資金の低さみたいなものを、さっきの、なんだろうな、友達がやってるカフェとかも原宿行けばいけるわけじゃないですか。で、自分もやってみて面白かったっていうふうに、体験の資金っていうのが意外と低いところに設定されてるのかなっていうのはありますね。
これさ、それで言うとさっき言ったさ、コンビニエンスとリッチで言うんだったら、これはどっちなんだよ。
あー、僕両方だと思うんですよね、これ。
お、うんうんうん。
あの、僕が今こう観察していて感じてることを、
一つ、まあこれ年末なので、ちょっとあの、僕の、なんだろうな、貴重なインサイトを引き出しを引き出すようで、恐縮なんですけど。
いいじゃないですか。
最近、まあ例えばヒットしたもの、まあヒットしそうなもので、これあの、エンタメ社会学者の中山さんのこの間日経クロストレンドに書いていた記事なんですけど、
まあこの間というか、まあちょうど数日前という感じなんですけど、
ゴジラ1.0っていう、まあ邦画が、あの、あってですね、
これがアメリカ歴代1位っていう。
いきましたね。
結構これは衝撃なんじゃないのか、みたいな話があるんですけど、
これ、面白くて、まあ日本人だったらシン・ゴジラっていう大ヒットを知ってるわけじゃないですか。
はい。
でも、シン・ゴジラって、まあテーマが、まあ中山さんも書いてるんですけども、日本の意思決定っていうテーマで、
はい、です、です。
まあ非常にこう、日本人ならわかるコンテクストじゃないですけど、
あたふたするこの、なんだろうな、会議は踊るみたいな風景。
はい。
まあこの、ハイコンテクストな、
テンポがよく入ってきて、これね、ハイコンテキストの長さのところが好きな人から言わせると、ていうか、僕もどっちかっていうと、もちろん、ゴジラとゴジラマイナス1.0のどっちが好きだって言われたら、僕はシンゴジラの方が好きですけど、それはハイコンテキスト、ああいうふうにどっぷりの没入感で、ハイコンテキストに取れる方が個人的には好き。で、シンゴジラはそれがない。
なるほど。
ある意味、分かりきった、こういくよねって思うような流れで、バンバン、バンバン動いてくるんですよ、それで。
うん。
ただ、気持ちいいのは確か。
うん。
うん。
で、だから、それだからこそ受け取りやすい。しかも、そこの一シン一シンがめちゃめちゃハイクオリティ。要するに、予算こんなにかけてないのに、ハリウッドに比べてみれば。一シン一シンにやっぱり使われている、あの、あの、そういう意味での深さっていうところはさすが、みたいなところなんですよ。
なるほど。
ゴジラが暴れるっていうところはまさにね、一人称ですね、僕からすると。シンゴジラって引いてるんですよ、全般的に。
なるほど。
すごくね。
第三者として見てる。
第三者として、映画的なところでシンゴジラがめちゃくちゃに暴れてるみたいなところなんですけど、最初の、このゴジラマイナスワンが暴れるシーンっていうのはすごく主観的。
うん。
見上げたりとかするんですよ、それ。
なるほど。
っていうところもやっぱ、今時の違いっていうところは、そこかなっていうのは小麦の話を聞いてたと思って。
あー、そうですね。だから結構その、メディアにいる人たちって、このYouTubevsTikTokみたいな文脈で見やすい。
いや、見られやすいというか、見てしまいやすい。で、なんかショート動画戦争みたいな感じで、タイパっていうところにばかり注目すると思っていて、これは多分あの、今のその三人称なのか一人称なのかっていう、結構重大なところに触れてるなっていうふうに僕は見てとるわけですよ。
うん。
逆の問題じゃないんですよね。
うん。
視点の問題で、消費傾向の問題だと思っていて、なんかその、かつてのこのSNSのこう、ミクシー匿名、Facebook実名みたいな不毛な争いあったじゃないですか。
へへへ。
なんかあの争いに近くて、ショートかどうかっていうのは本質的な話じゃなくて、そのユーザーの消費傾向がどちらかというと三人称、干渉っていうものから一人称体験に変わってきてる。
で、縦型がそれに相性がいいっていう、もう間違いないなんかその、なんだろうな。
で、結果を作り方、動画の作り方のあの、一つ大きな節目にいるってことを意識しなきゃいけないんじゃないのかなっていうふうに思うわけですよね。
あー。
そう。言語化をしてる人が、誰一人もいなくて、
うんうんうん。
僕はちょっとここの言語化をしつつ、まあそれはあの、まあここだから喋りますけど、基本的にはだからこう、これあの、僕がなんですかね、いろんな仕事をする中で、今リサーチャーなので、まあいろんなあの経営者の方々についてディスカッションする中で、
うん。
結構高い角度で得てる
知見みたいなところはあるので
あんまり公に言う話じゃないかなと思いつつも
この場なので皆さんに言いますけど
めちゃくちゃ重要なことだと思います
めちゃめちゃ重要ですよ
だって僕もあれこれやってる身からすると
第三者さん目線で見てるコンテンツの消費
みたいなものの全般量が少なくなってきてるし
そこに対して広告だろうか課金だろうか
全てのビジネス的なところがついてこないんですよ
メディアのところで言うと
何かって言うと例えば今
芸能人ゴシップとかっていう話があったりとかするんです
あれはもう完全に第三者してるんじゃないですか
それで見て消費されるっていうところがあるんだけど
それに対して何かの価値があんだっけみたいな話の部分で
全然広告だろうが何だろうがマッチしない
でもやっぱり自分ごと化するコンテンツ
自分が一人称としてコンテンツに向き合える
あなたのコンテンツに向き合える
あなたのコンテンツに向き合える
向き合えるコンテンツコンテキストっていうところは
相変わらず質が高ければバンバン消費されるっていう話
だって例えば今強く言ってるのは
デジタルコンテンツ検索ができることが
とにかく素晴らしく良くなった体験です
昔テレビとかラジオとか雑誌とか新聞とかあったときって
検索ってなかなかできなかった
できるようになってくれたゴグルさん様すごいっていうところがあるんだけど
さらにやっぱり今単純にコンテンツに応えるっていう
ところの部分にちゃんと注力してやっていかないと
それこそがAIが勝手に答えてしまう現状があるじゃないですか
それで言うと
汎用的な答えはAIが答えられるから
それでもう大丈夫
そうじゃなくてそれを上回るような深いコンテンツで
ちゃんと指しにいけるんであるんだったら
それはAIより全然上回れるよ
もちろん追いついてはくるんだけど
それが追いつかれて追い越されるって思った瞬間勝負は負けだ
ぐらいに思っといた方がいいみたいなのもありますからね
そうですね
そうですね
この辺を踏まえて考えていくと
来年どうしたらいいですかっていうところを
期待感じですね
もう後半に入ってと思うので
そうですね
いやそれで言うんだったら
今やっぱり新ゴジラとゴジラマイナス1.0の対比のところでは
思うんですけど
やっぱり接触面積自体っていうところ
どれぐらい気軽にやるかっていうところはやっぱり大事だと思う
そうですね
入り口ですよね
入り口はコンビニエンス
スナックっていうところ
これは別にデジタルじゃない世界観
流通の世界観とかでも
もう分かってきてる話じゃないですか
っていうかデジタルだって
今UI UXって言ってるのは
まさにここのコンビニエンスじゃなかったら
誰もデジタルデジタル使ってもらいたいっていう現状があるわけじゃないですか
だからまずそこの体験価値のところの部分を
いかに利便性っていうところについては
考えた方がいいよっていう話
そうですねそこは大事なところですね
その上でAIにクリエイティブが
結局で全部負けるっていうところのモチベーションがあるんだったら
やめちまいですね
AIに負けるかもって思うんだったら
やめちまった方が絶対にいいと思う
そうですね
流極化してるって意味では
飛び抜けていいものを作れないと意味がないですよね
そうそう
だから結局さっき言ったコンビニエンスと
本当に質のところ
クリエイティブコンテキストのこの二軸のところを
ちゃんと両方軸やれないと
簡単なコンテンツばっかりやってる人が
簡単なコンテンツの中に
昔の部分で負けてしまう
深いコンテンツやってるんだったら
それ突き詰めてやる
量でやるんだみたいな話
質の部分の勝負のところをかけていくのは
自分としてはその質って何でしたっけっていうところを
突き詰められるかどうかっていうところが
キーなんでしょうな