みなさん、こんにちは。Mikiです。
今日も海外×サッカーインタビューということで、STEPOUT⚽️のメンバーからゲストとして呼んできて、話を聞いていきたいと思います。
今日はMahiroくんに来てもらいました。こんにちは。
こんにちは。
これまでも、ポッドキャスト何回かというか何回も登場してくれたと思うんですけど、
今、リバプール大学院でスポーツマネジメントを専攻しているMahiroくんになります。
去年の9月ぐらいから行ってるんですかね?
はい、9月から行ってます。
スポーツマネジメントというかサッカーとか海外っていうのをガッツリ今も経験しているところかなというふうに思うので、話を聞いていけたらと思います。
はい、じゃあまず簡単に自己紹介お願いしてもいいでしょうか?
はい、イギリスのリバプール大学の大学院でスポーツビジネスを勉強しています。
Mahiroです。出身は大分県、九州の大分県で、年齢はもう大学、普通に学部4年を卒業してそのまま来てるので23歳です。
大学4年間卒業してからそのまま出身家庭に進んだっていう形ですね。
はい、今Mahiro君が受けてるコースは就業経験もいらないし、大学卒業してそのまま大学院に進むっていうような人が多いんですよね。
はい、多いですね。
だからもう大学、日本で卒業してそのまま今のコースに進んだという感じで、周りも同世代っていうか近いですか年齢は?
近い人が多いと思います。
スポーツビジネスですよね、サッカービジネスじゃなくて。
はい、スポーツビジネスですね。
ちょっとどういうことを学んでるか簡単に教えてもらってもいいですか?
大学院は一応秋から始まった学期では、結構そのスポーツビジネスの基礎的な部分っていうかスポーツビジネスの構造を学んでいったりして、
あとは結構スポーツビジネスと言いつつも本当に扱う題材がサッカーが多かったりするんで、やっぱりそういった構造であったりとか、
あとはスポーツイベントを運営するにあたって結構学術的なフレームワークを用いて、
効果的な運営方法とかどうやったら盛り上げることができるかみたいな感じのところを学んでいったりとかって感じですかね。
今は結構スポーツファイナンスっていうのも新たに学んでいったりして、ちょっと数字を扱う部分あったりして、
ちょっと自分は経済学部っていうかバックグラウンドあったりするんですけど、あまりちょっとそこに触れてこなかったんで、
フルなる部分が多いんですけど、なんとか喰らいついていってる感じですね。
はいはいはい。
全部英語だったりとか、そんなプレミアリーグとかヨーロッパサッカーについて学んだりレポート書いたりっていうことはしたことがないことでもあると思うんで、
難しいっていうのは全然あると思うんですけど、そういう構造とかなかなか学んだり知る機会ってないと思うんで、
楽しいサッカーはいくらでも見れたとしても、そういうことを学べてるのはすごい貴重ですよね。
そうですね。やっぱりそういった自分でニュースで得るとこあっても、これまで体験を得られて学んできたことはなかったので、やっぱりこういう機会は貴重だなというふうに思いますね。
はい、ありがとうございます。
まひろくん自身はスポーツの中でもやっぱりこうサッカーっていうのが自分の中にあるのか、なんかこれまでのサッカーとの関わりとか、どんな感じでここまで来ましたか?
そうです。やっぱりスポーツの中だとサッカーっていうものが一番自分の中では大きいのかなっていうふうに感じます。
やっぱり自分自身サッカーを中学生までですけど、それまでずっとプレーしてて、そこからは趣味程度にサッカーをプレーしつつ、むしろ観戦の方がメインにやってるかなっていう感じですかね。
はい、でもかなり熱心に観戦をこれまでしてきたっていう感じですか?高校からは。
特定のチームを応援してるっていうのはありますね。
どこですか?
プレミアリーグのトッテラブっていうチーム、スパーズですね。とか、あとはJリーグの自分の地元の大分トリニターっていうチームを応援しています。
実際に大分にいた時はJリーグ見に行ったりとか、そういうこともよくしてたんですか?
まあそうですね、友人とかと一緒に行ってましたね。
そこからスポーツマネジメント、ビジネスの方ですよね。そんなにメジャーではないと思うんですけど、どういう経緯でそこに興味を持つようになったり、勉強したいって思うようになったんでしょうか?
最初はもうビジネスとか関係なくサッカーというかスポーツと関わりたいなっていう思いがあって、
関わる中でのアプローチの方法っていうのを色々探していく中で、理学療法的なところってあるじゃないですか。
あとはコーチング的なところもあるし、ビジネスとかもあるし、
やっぱりその中で自分がやりたいなというか、興味があるなって思ったのが、選手の表舞台を支えるとかそういう部分、興味を持ってビジネスサイドの地で専門的に学びたいなと思って、
今現在スポーツビジネスを学ぶに至ったところになりますかね。
はいはいはい。
クラブ運営とかマネジメントでも色んな関わり方っていうか、色んな部門があるのかなと思うんですけど、
ヒロ君は特にJリーグとかプレミアリーグ見て、どの辺に魅力を感じたりとか、よりどういうところを通じてサッカーを支えるとか、そういうのに関わりたいなっていうふうに思ってますか。
一つは結構感情的なところで、やっぱり頑張っている人の背中を応援したい的なところが結構あって、やっぱりそういう姿に心を打たれた部分が一つあるかなって思ってて、
あともう一つはそのプレミアリーグとかあんまり言われないですけど、やっぱりJリーグとかでアマチュアとかプロとかそういうの関係なくお金の面が苦しいっていうのをよく聞くので、そういったところで活動の幅を狭められるのはちょっと残念だなとかかわいそうだなって感じなので、
やっぱりそういったところでスポーツ業界、収益を上げるような仕組み作っていきたいなと思って、スポーツビジネス専門的に学ぼうって思いました。
マーケティングとかも興味あるって言ってませんでしたっけ?
興味はありますね。やっぱりスポーツの結構面白いところっていうか、ファンは現実離れした消費行動を起こすところがあるんで、そういったところをマーケティングっていうのを学ぶのも一つ面白いのかなと思ってたところあります。
ヒロ君的にはプロスポーツとかプロサッカーのところを仕事を通じて支えたい、選手たちのサポートがしたいみたいな思いが強いって感じですか?
そうですね、なんかそういうコンテンツに結構自分は、コンテンツと見るのもおかしいかもしれないですけど、やっぱり価値があるなと思って、その価値を伝えることも大事だし、それを生かすことも大切かなと思って、それで稼ぐっていう、稼ぐのもちょっと言い方が良くないかもしれないですけど、もっと価値あるかなと思って、そういった感じですね。
ありがとうございます。
次に海外の方も聞いていきたいんですけど、サッカーを日本でやったり見たりする中で、プレミアリーグがもしかしたらヒロ君にとっても大きかったのかもしれないですけど、そうやってわざわざ遠いイギリスまで行って学んでみたいとか、割とハードルも高いことだったんじゃないかなと思うんですけど、
その辺の海外、留学するっていうところはどういう経緯というかきっかけで開かれていったんでしょうか。
なんか前回ポッドキャスに出た時も多分言ったと思うんですけど、やっぱり自分が一つ大きかったのは、大学の学部時代に1年間オランダに交換理学行ってて、やっぱりその経験を踏まえて今回イギリスに行くっていうステップ、行きやすかったのかなというふうには思いますかね。そこまでハードルっていうか感じることもなく、行いたのかなというふうに思います。
はい、私もやっぱりイギリスでスポーツマネジメント同じね、リバプール大学院で、もちろんMBAのコースでしたけど、サッカービジネスを学んで、そこに至るまでにアメリカの大学出たりとか留学した経験があったので、イギリスっていうのも日本にいながら次のステップって考えた時に割と現実的になっていったっていう感じかな。
いい後押しというか、そういう前段階としてあったかなっていうふうに思うので、でもオランダに行って帰ってきて普通に日本の大学で卒業が待ってて、でもまた行くってちょっとエネルギーがいるし、ゼロからやっぱり応募していくプロセスとかあるじゃないですか。
その一つ前の海外経験がプラスになったのは間違いないと思うんですけど、改めてもう一回行こうっていうのはなかなか誰でもできることじゃないかなって思ったんですけど、そのあたりはどうでしたか。
個人レベルで言うと、やっぱり知らないことへの興味っていうのが結構自分はめちゃくちゃあるタイプだなと思ってて、やっぱりそういうところはチャレンジせずにはいられないみたいな感じの性分なので。
すごいですね。じゃあ当時、別に最初はその卒業後日本でまず就職するとか、そういうもっと身近に周りの子たちもそうだろうし、選択肢もありましたよね。
はい、ありましたね。
あったけど、もうちょっとワクワクするというか、自分が経験したことない海外行ってまた大学に行くみたいな方に自然と惹かれていったみたいな感じですか。
そうですね、はい。
なんかやっぱり仕事してってなるとそっちの方にのめり込んじゃいそうで、行きたいと思ってもなんか行けないみたいな感じのことが起きそうだなって勝手に予想して、じゃあ今このタイミングで行ってみようと思って、はい、行きました。
そこで行ってみようってなれるのが少数派じゃないかなと思いますね。
私も少数派の方の人間ではあるかもしれないですけど、はい。
リバプルはどうですか。行ってみて。
なんか全然大学とか関係ないところだったら、やっぱりサッカー熱、まあイギリス全体ですけど、すごいなって感じますね。
特にリバプルはね、リバプルFCとエヴァートンもあって、今シーズンから新しいスタジアムとかもできて、そういうビッグクラブが2つあるっていうのはより感じれますよね。
街自体がそんな大きくないのに、こういうフットボールクラブが2つドーンってあるから、そういうのは感じますか。
まあやっぱりどっちかっていうと赤の方が多いんですけど、フットボールの街だなっていう、確かに文化としては根付いてるなって感じますかね。
なんか他にあります?
なんかここで言うのもちょっとなんかおかしな感じですけど、なんか英語は難しいなって感じますね。
それはリバプルアクセントの話?
でもあるし、シンプルにイギリス英語にあんまり慣れてないってのもありますね。
それはでも日本から行った時に、どっちかっていうとやっぱりアメリカ英語で育ってきてるっていうか、学校はね普通に私たちアメリカ英語だから、なんか全然違うね、イギリス英語って。
なんか説明できないですけど、ネイティブの説明っていうか言葉の使い方もちょっと違うじゃないですか、アメリカ人とイギリス人で。
全然違う。
使う単語がちょっと違うんで、なんて言ったっていうのもあるし、やっぱりそのそれプラス発音もあるし、やっぱりそういうハテナな瞬間が結構多かったりします。
はいはいはい、でリバプルやからね。
そうですね。
スカウスのアクセントはもう最初全然わかんないけど、ちょっとは慣れてきました?
はい、結構代表的な発音の特徴はなんとなくわかります。
面白いことにやっぱちょっと慣れてくるよね。
リズムがありますね、ちょっと。
まあ、ジェラードとか。
ルーニーとか。
ルーニーもね、そうみたいね。
そうですね。
プレミアリーグフォローしてる人はスカウスアクセントわかると思いますけど、聞いたことない人はぜひyoutubeとかで一回聞いてみてほしいなと思います。
衝撃というか。
衝撃ですね。
最初聞いた時はこれ英語みたいな。
そうです。
それがスタンダードだよね、リバプル行ったら。
確かに英語っていうのは一つ大きいし、まあ面白い部分でもあるかなというふうには思いますけど。