今のところ、やっぱVARはコーナーキックの出たか出てないか、どっちボールかっていうのは介入しないと。
でも今回のようなことがあって、特典に関与してるじゃないか、というような議題みたいなことが上がって、一つネットにもピックアップされてましたし、
改めてそのVARってどうするのがベストなんでしょう、みたいな話もステップアウトのイベントの方でもやったりしたんですけど、
ピックアップした記事の中では、そういうヨーロッパの審判委員会というか、プロフェッショナルな人たちの中では、
やっぱり今のところコーナーキックをVARでレビューするっていうのは考えていないということだったかなと思うんですが、
そのFA、イングランドサッカー協会の最高責任者のマーク・バリンガムさんが、
VARの使用を拡大する必要はないと考えているというふうに、専門家の人たちはそういう感じで話しているということですね。
なんか良い点と悪い点があると思うんですけど、VARがコーナーをレビューすることで。
浜浦くんはどう思いますか?
良い点としては、やっぱり正しく正当なジャッジが行われるかなというふうに思います。
やっぱり時間止めてカメラで確認することによって、これが本当にVARかVARじゃないかとか、
そういったカードが出る出ないとかで、その判断がしっかりされて、
その正当なジャッジが下さりやすいかなというふうに思います。
デメリットとしては、やっぱり一回一回確認するというのに時間がかかっちゃうというのがデメリットかなというふうに思います。
試合の流れが一回止まっちゃったりするというのが、一つ大きな問題かなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。
そうですよね。
で、一サポーターというか観客として試合を見ているときに、
真博くんとしては、今すでにVARでプレーが止まるときってあるじゃないですか。
チェックがずっと行われて、なかなか試合が再開しないっていうこともあるじゃないですか。
それってどうですか?
見る方からして、やっぱりそのいついつ止まるっていうのはストレスというかマイナスに感じるのか、
それとも、それでちゃんとしたジャッジが下されるんだったらしょうがないって思えるのか、どうですか?
いやー、それはもう全然しょうがないなって思いますけどね。
なんか止まってる中でそのカメラ映像とか繰り返し流されるじゃないですか、テレビとか見てるときに。
それ見る中でやっぱり納得感あるし、本当にこれは本当にゴールかもなとか、これはゴールじゃないでしょみたいなその判断も自分たちでできるし、
それは分かりやすいかなっていうし、やっぱり妥当性もあるようには感じます。
うん、なんかそういうのも試合観戦の今一つ一部分として受け入れてるところは大きいですよね、見てる方からも。
そうですね、でもなんかやっぱそういう止まっちゃうことに対してやっぱり言っちゃうファンもいるんですけど、
自分は基本的にはそのVRが入ることについてはまあ賛成というかそういう感じです。
そうやってリプレイされる映像を見て、どっちだみたいな、これはPKだ、PKじゃないみたいな議論をするのもが一つの観戦の時間というか、エンタメじゃないけど、
そういうことにも慣れてるのかなっていうふうには私も感じるところはあるので、
ただ、なんかそれがコーナーも全部レビューしていきますよってなったらどうなのかっていうところが今回出てた内容ではあるんですけど、
この問題があったのが実際やっぱノッティンガムがそういう被害じゃないけど、VRをレビューしないことでマイナスなちょっとインパクトが起こってしまったと、
コーナーキックちゃんと頑張って守れよみたいな意見もあると思うんですけど、直接的ではないからね。
間接的にそういうジャッジが起こって、2週連続で失点したみたいなことがあったので、ちょっとそういうトピックが取り上げられてたっていうところはあるんですけど、
プレミアリーグあるいはそういうイギリスの中では、今のところコーナーキックにもVRを介入させるっていうのは考えてませんみたいなことが書かれてたんですよね。
まぁコーナーキックが一つ大きなチャンスになるかっていうところはすごいありますもんね。
いやそうですよね、なんか最近本当にコーナーキックがすごいなんか作り込まれてて、
特にアーセナルとかはもう、セットピースで何点決めるんだよみたいな話が上がってる。
アーセナルがやっぱりコーナーキックを一番強みとしてる印象ありますもんね。
そうですね、間違いないと思います。
そうやってやっぱり一回プレー止まって事前に準備できるセットピースってチームとしてやっぱりチャンスってなるかなと思うんで、
そこにちゃんとレビューを入れるっていうのはありなのかなと思いますね。
あとは試合の流れをそんなに止めていいのかっていうところが、たくさんディスカッションされてるところかなとは思うんですけど、
何年も経ってVARが初めて導入されて、もう違和感もなくなってきたし、試合が止まることに対して。
ちなみになんかアメフトとかめちゃめちゃ止まると思うよね、アメリカの一番人気なスポーツって。
そういうスポーツもあるし、サッカーはもともとはやっぱり動き続けるスポーツで、そのリアルなものを見て楽しむみたいなもんだったと思うんですけど、
ちょっとずつそういうテクノロジーとかVAR入ってきて、より正確に、より公平にみたいなところも重要視されてきてるのかなというふうに思います。
そんな感じですかね。
そうですね。なんかそういうジャッジが公平じゃないという不満が上がっちゃうので、そこの対策といった感じでVARが導入されて、公平なジャッジをしていこうという取り組みが行われてますね。
だってすっごい審判責められるもんね、誤審したら。そんな人間なんだからって、誰だって、しかもそんな早いペースで行われるサッカーの試合で、
ちょっと間違ったり、正しく見れなかったみたいなことはあり得るはずなのに、もうその事実を取り消してめちゃめちゃ叩くやん。
そうですね。
それがなんか変わらないんだったら、やっぱVARあった方がいいのかなっていうふうにも思うし、
ちょっとした間違いとかも含めてサッカーの試合だよねって、みんながなるんだったら必要はないと思うんですけど、
審判の人たちを守るためにもあってもいいのかなっていうところかなと思いますし、そういう経緯で今回ワールドカップでも試験的に導入される可能性があるということが直近のニュースとして言われているということですね。
そんな感じで、プレミアリーグのニュースというか、そういう部分としてまずは取り上げたものだったんですけど、
今回のワールドカップにもつながっていくような話だったので、ちょっと取り上げて真博くんに協力してもらって話してきました。
じゃあ今日はこんな感じで終われたらと思います。
またプレミアリーグに関する話、試合のこともそうですけど、こういった話もいいテーマがあったら紹介できたらと思いますので、真博くん何かあったらぜひ教えてもらえたらと思います。
ぜひお願いします。
はい、じゃあ今日はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。