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2022-01-14 24:58

共通テストの監督はスニーカーを履く〜2022年冬【第61号音声版】 #47

大学教職員の「見えざる」苦労のひとつ「共通テスト」についてお話しします.

毎週金曜日朝7時にアート,リベラルアーツと科学技術に関するニュースレター『STEAM NEWS』を発行しています.詳しくは STEAM.fm をご覧下さい.

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[音楽]
おはようございます、いちです。
このポッドキャストは、僕が毎週お送りしているニュースデータ、スティームニュースの音声版です。
スティームニュースでは、科学、技術、工学、アート、数学に関する話題をお届けしています。
スティームニュースは、スティームボート乗組員の皆様のご協力でお送りしています。
[音楽]
改めまして、いちです。
この放送は、2022年の1月14日にお届けしているのですが、
明日、大学入学共通テスト、旧センター試験が始まります。
今週は、その共通テストに関する話題をお届けしていこうと思います。
大学入学共通テストは、2021年から大学入試センターが実施している入学試験です。
従来の大学入試センター試験に比べて、記述式問題の導入や英語民間試験の活用など、大幅な変更が見込まれていたのですが、結局導入断念となったのですね。
そのため、共通テストとセンター試験というのは、ほとんど同じ試験になっています。
リスナーの皆様もね、センター試験の思い出というのは、終わりだと思うんですけれども、
よかったらね、Twitterなんかで僕にメッセージを飛ばしていただければ、またこのポトキャストの中で紹介させていただいたりとかもできるかなと思っています。
僕がね、センター試験を受験したのは、なんと今から31年前というか、だいぶ昔なんですけれども、会場がですね、神戸大学という六甲山の中腹にある、結構山の上の大学でひたすら寒かったことを覚えています。
先輩大学生から教わった受験ハックが当時ありまして、机の上にですね、グミキャンディーを置いて受験をしたんですね。
袋から出して、ぱっと見ね、消しゴムなんですよ。
当時ね、あの飴を置いちゃいけないと書いてなかったと思うんですよ。ひょっとしたら書いてたかもしれないんですけども、消しゴムに見えるので特に咎められませんでした。
試験中にね、グミキャンディーをもぐもぐ食べながら受験をしました。
今はね、禁止されています。机の上に置いていいものというのが決められています。
ただね、禁止されているものを置いていたからといって、直ちにね、カンニングとはならないので、しまってくださいと言われるだけなので、今でもね、グミキャンディーを置いていても、正しに失格ということにはなりません。
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さてですね、その共通テストあるいは旧センター試験ですね、これの実施会場、大学だったりとか、あるいは高校で実施する場合もあります。
その時の試験監督ってね、誰がしてると思います?
共通テストの監督っていうのは大学の教員なんですね。教授、准教授、専任講師、助教という大学教員が大学運営業務の一環として担当しています。
大学運営業務の一環なのですから、大学ごとにですね、自由に運営して良さそうなものなんですけれども、受験生、これあの共通テストを受験した受験生、最終的にどこの大学受験するかわからないので、全国一律ということが徹底されています。
どういうことかというと、試験監督を担当する教員はもちろんのこと、実施する大学にも一切の裁量がないんですね。
どのぐらい裁量がないかも、いろいろ言ったことあるんですけど、まず服装の自由がありません。
受験生もね、真剣なのだから、服装ぐらいきちんとしろと言われるのは当然だと思うんですけれども、問題はですね、靴なんですよ。
スーツ着ます。試験監督は基本スーツか、あるいはそれに準じるような形、男性だったらネクタイにブレザーだったりとか着るわけなんですけれども、革靴履いちゃダメなんです。
革靴というのは教室を歩くとカツカツカツと音がするので、受験生が集中できないというクレームがね、くるんです。
なので服装はスーツにスニーカーという風にね、決められています。
試験監督は受験生に直接話しかけることも禁止されています。
これどういうことかというと、例えばある受験生が受験番号を書き忘れていることに、試験監督が気づくことあるんですね。
僕個人的にも体験しました。受験生が受験番号書き忘れてるんですね。
その受験生に注意したいんですけれども、注意しちゃいけないんです。
個別に注意しちゃいけないんです。
受験生に唯一できるのは個人ではなくて、受験解除の全員に大声で「受験番号を書き忘れていないか確認してください」と呼びかけることだけなんです。
この呼びかけも台本には書いてないので、本来は禁止されている可能性はあるんですけれども、
全体に呼びかけるのは監督者の裁量ということで、ここは認められているんじゃないかなと僕は解釈しています。
試験監督に事前にですね、ものすごく綿密な台本が渡されるんです。
その台本の中身についてね、語ることというのは禁止されているんですけれども、
我々大学教員がどういった心を持ちてこの共通テストの監督に臨んでいるのか、その一端をですね、これからまたご紹介したいと思います。
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共通テスト、これセンター試験も一緒だったんですけれども、会場は主に国公立大学に割り当てられています。
割り当てられた大学では試験監督を選出するんですが、これは規模の大きな大学だとですね、
数年に1回回ってくる感じなんですけれども、大きな大学、大きな大学じゃないです。小さな大学だと毎年当たります。
それでも試験監督が足りない大学あります。僕はずっとそうなんですけれども、その場合は近隣の私立大学に応援を要請します。
それからそれでも足りない場合、地元高校にも応援を要請します。
都市部の大学だと、大学だけでね、受験生就業できたりとか、そもそも大学の数も多いんですけれども、人口密度の低いエリアだと、高校しかなかったりするので、高校も試験会場にします。
特に離島の多い地域ですね、具体的に言うと長崎、鹿児島、沖縄ですね。離島の高校で実施することもあります。
この場合、試験問題とか試験監督が会場に到着できないと大変なことになるので、何日も前から会場入りするということになります。
共通テストの実施方法なんですけれども、毎年少しずつ変更されるので、事前に監督者説明会というものが各大学や高校で開かれます。
大学によってはリハーサルも実施しています。この時、大学西センターが作成した監督要領が配られるんですが、これ厚みがですね1センチを超えてますね。
この要領の中、監督要領の中に、小注意から時刻指定付きのセリフ、何時何分にこれを読みなさいというセリフ、それからフローチャート付きのトラブル対処法まで詰め込まれています。
フローチャートというのは、イエス・ノーで答えてくださいと言って分岐がしていって、その分岐に沿っていくとこの対処方法が書かれているというものです。
他に大学ごとに当日の教室配置や受験番号、リスト、トイレの場所なんかを記載した資料も配られます。
これらのマニュアルにはおよそ起こりうるありとあらゆることが書かれているはずではあるんですけれども、
配られる方も、つまりこのマニュアルを受け取る側も大学の先生なので、中にはもうめちゃくちゃ頭いい人もいらっしゃるんですよ。
皆さんも大変頭いいんですけれども、こういう文章を読み込むめちゃくちゃ早い先生いらっしゃって、
これこれこういう状況になった場合はどうすればいいんですかというものすごく鋭いツッコミをされる先生いらっしゃるんですね。
そんな場合、大学の事務職員の方が大学入試センターに問い合わせますといって質問を一旦引き取って、後日学内メールなんかで処置されるとともに、
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大学入試センターも各大学から質問を集めてQ&A集というのを作っています。
本番直前に追加資料として送られてくることがあるんですけれども、これがまた結構分厚いです。
マニュアルはですね、これ監督要領ですね、あらかじめ各試験会場に応じてセリフを入れ替えてくださいという箇所が10箇所以上最初からあるんですね。
これに関しては訂正だったりとか追加内容が後から送られてくることもありますし、各大学でその追加内容というのを決めていくこともあります。
そうするとこの冊子ですね、この分厚い冊子に今度は手動で追記だったり訂正だったりを各試験監督がしていかないといけないんですよ。
これもちょっと気の利いた事務職員がいらっしゃる大学だと訂正用のラベルとか作ってくれて、これ貼っていってくださいねということもあります。
貼るだけでも結構手間です。10箇所以上貼っていったりとか、下手したら1ページ丸ごと差し替えとかね、いうことも出てきます。
でですね、試験3日くらい前になると、受験生もそうだと思うんですけれども、試験監督も当日の天気が気になってソワソワするんですね。
試験監督の集合って大体試験会場本部、試験本部というのが各大学あるいは試験会場に用意されるんですけれども、朝の8時前後なんですね。
普段雪の降らない地域でも雪が降ると大変なことになるんです。
大体ね、交通テストセンター試験というのは冬に行われますから、雪が降る可能性結構あるんですね。
そのために自動車通勤を禁じている大学でも、交通テスト当日だけは自動車通勤可能としている場合もあります。
朝早いからということもあるんでしょう。ただ雪積もってしまうと、かえって危ない可能性もあるので、そこはですね、口説が見込まれる場合は、
試験監督の先生というのはタクシーでね、移動されることが多いんじゃないかなと思います。もちろん手弁となります。
それから事務職員の方は、こちらね、もっとかわいそうで、前日からね、泊まり込み。事務職員で集合ちょっと早かったりするんですよ。
前日からね、泊まり込みということもあります。そうなんですよ。あの、交通テストの監督業務って手弁当なんですよ。
大学のね、業務の一環だからということで、休日出勤扱いにはなったりするんですけれども、そのせいでね、お弁当代なんかは出なくて、
大学によっては事前にお弁当代聴取して、一括してお弁当を頼んでいたりとかするんですけれども、
僕なんかはね、いいんですけれどもね、例えばね、医学部のスーパードクターの先生だったりとか、大科学者であったりとかがね、試験監督に借り出されて、その日の今日も潰されているということもあるので、
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いやー、もうちょっとね、そこをなんとかできないのかなとは思います。
さて、早朝のね、決められた時間、8時前後に試験所本部に集合して、ひとしきり試験実施の説明をですね、受けた後、監督者が時計合わせを行います。
これ時計はですね、NTTの時報サービスに合わせて、誤差1秒以内に揃えることになっています。
電波時計持っている人、まあね、多くいらっしゃるんですけれども、これ安心できないんですね。電波時計だってずれる場合があるんです。
電波時計ずれたら修正きかないので、むしろね、電波時計じゃない方がいいかもしれないです。
で、これあの最近のね、悩ましいことなんですけれども、例えばApple Watchをされているとか、
AndroidのiWearOSですかね、あのAndroid Gearをされている方とか、iWearOSの内蔵同型をされている方とか、これね、受験生ももちろんなんですけども、監督者もそれを身につけて試験会場に入ることができないんです。
通信機能を持っているものを持ち込むことができないんです。
ここはやっぱりね、チープ化しようって言われてるね、クオーツ、デジタルクオーツがね、一番最強な気がします。
試験2日目になると、あの早朝の説明から、まあ2日目もあるんですけれども、
昨日はこういう事故がありましたという話になるんですね。
対策はですね、気を引き締めましょうしかないんですね。もうこの辺りね、ブラック企業ですよね。
なぜ知ってるかというと、僕ブラック企業でね、勤めてたこともあるので、ここは変わんないなという感じです。
その後ですね、指定時刻に問題用紙と回答用紙、事務用品、一式が試験監督に渡されます。
試験監督はだいたい3人一組でそれらを抱えて試験会場へ向かいます。
試験中は暖房が禁止されているので、試験会場はあらかじめ事務職員によって暖房が入れられています。
地域によってはね、試験会場にノロウイルス対策キットが準備されていたりもします。
暖房禁止なのはですね、会場においた暖房の音がそこそこね、うるさかったりとかして、受験者が気が散るということもあるんですね。
なのでこの試験監督に配られる問題用紙、回答用紙、事務用品、一式の他に、使い捨て回路なんかも配られることがあります。
試験開始時刻になると試験監督者のお一人、これは主任監督者という分ですけれども、その主任監督者がセリフを読み上げます。
あとはセンター試験を受験されたことのある方なら一通り体験された通りだと思うんですけれども、やはりね、積雪があったりとかして交通機関が乱れやすい時期ではありますし、
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場合によってはですね、会場の雪かきが必要だったりして、試験実施時刻そのものがね、遅れる場合もあります。
そしてですね、ここなんですよ。共通テスト、遅刻者の取り扱いが難しいんです。
一例をね、あげますね。例えば試験会場は雪に埋もれて雪かきのために試験開始が10分繰り下がったとします。
予定通り到着していた受験生にとっては試験開始が10分繰り下がって、試験終了も10分繰り下がるだけです。
ここにですね、5分遅刻してきた受験生がいたとします。この受験生は遅刻の理由を聞かれます。
もし遅刻理由が寝過ごしたとか道に迷ったなど本人の責めに寄りきする理由の場合、この受験生の回答時間は5分削られます。
試験開始が10分繰り下がっているので試験開始には間に合うんですけれども、わざと5分待たせてから試験を受けさせるんですね。
一方で交通機関が遅れたために15分遅刻した場合、試験開始繰り下げの10分を超えているので救済措置が認められます。
例えば別室受験ですね。これは本人の責めに来さない理由の場合、全てに適用されるので、例えばですね電車内で痴漢に会って警察に事情を説明してきたとかでも認められます。
より極端な例を挙げると大雪で1時間遅刻しそうで、かつ試験開始が2時間繰り下がっていたことを知らずに途中で引き返したとしても再受験の資格が与えられます。
試験監督はいちいちこのような規則を覚えられていないので、大幅に遅刻した受験票を忘れた事故にあったなどのイレギュラーな受験生は一旦試験場本部に行かせます。
もちろん試験監督が案内するわけにはいかないので試験場の外にいる連絡員が対応します。
試験中は会所の暖房を止めます。これ先ほども申し上げた通り騒音を出さないためですね。
試験監督は適宜受験生の間を巡回することになっていますが、これも足音を立てないようにそろりそろりと歩きます。
かつてですねノートパソコンを持ち込んだ試験監督いたそうなんですね。
受験生からキーボードの音がうるさかったと指摘されて発覚して、それ以降全国的に監督業務に不要なものの持ち込み禁止が言い渡されました。
今ではスマホはもちろん試験監督に不要なもの一切の持ち込みが禁止されています。
さてですね受験生も体を動かせないし部屋は寒くなるしで当然行きたくなるのがトイレです。
受験生がトイレに行きたくなった場合静かに手を挙げます。
試験監督が受験生のところまで行って適切な指示を出した後、トイレまたは部屋の外の連絡員のところまで連れて行きます。
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なお試験監督や連絡員もトイレの中まではついてきません。
問題はですね試験監督がトイレに行きなくなった場合ですね。
そんなことがないように極力準備はしておくんですけれども生理現象です。
勝てないこともあります。そんな時どうするか。
先ほどお話しした通り試験監督はだいたい3人一組なんですね。
遅刻限度となる試験開始30分以内と試験終了10分前からさすがに遠慮するんですが、
それ以外の時間だと若干監督業務に余裕があるので同僚監督にトイレに行ってきますって書いた手書きメモを渡してトイレに行きます。
当然試験室の外にいる連絡員とかトイレに受験者と鉢合わせすることになるので若干気まずいです。
厳密に言うと試験会場で起こったインシデントをすべて記録してまた試験場本部に連絡しないといけないんですけれども
試験監督のトイレもだから多分ね本当は報告しないといけないと思うんですけれども
マニュアルがね想定してないんですよ。書けとは書いてないんです。だから書かなくていいのかもしれないです。
今までね僕は書いたことないんですけれどもひょっとしたらあの書かないといけないのかもしれないです。
試験監督が最も緊張するのが英語のリスニング試験です。
2020年から英語民間試験へと徐々に移行することが決まっていたんですけれども、土壇場でなかったことにされたので
これからお話しするようなね苦労というのはしばらく続きます。
英語リスニング試験にはICプレイヤーが使われます。昔流行ったMP3プレイヤーと似てるんですけれども
試験問題しか再生できないようになっています。しかも一度再生を開始すると止めることができず
もう一度再生することもできません。つまり始まってしまうと受験生も試験監督も止められないんですね。
リスニング試験用のICプレイヤーなんですけれども操作方法が極限まで簡素化されてはいるんですが
それでも受験生緊張してますし部屋寒いですし誤操作というのは起こります。
一番多いのはパッケージから取り出せない、電源が入らないというトラブルです。
受験生がICプレイヤーをパッケージから取り出せなかった場合は試験監督がビニール袋ハサミで切り取って取り出します。
ICプレイヤーの電源が入らなかった場合、試験監督は電池ボックスに挟まれた絶縁シートの引き抜き不良を疑うんですけれども
ごく稀に絶縁シートを引き抜いても電源が入らない場合があるんですね。その時にはICプレイヤーごと交換をします。
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中には音が再生されなかったと報告する受験生もいます。
そしてICプレイヤーのトラブルに関して試験監督は受験生の言い分を全て信じるように指示されています。
ICプレイヤーに実際にトラブルがあってもなくても受験生が不具合を感じた場合、受験生は再試験を受けられます。
というわけでリスニング試験中は試験監督も先々恐々としています。
英語リスニング試験は試験初日の夕方に実施されるんですが、僕が監督をしていた高校で以前リスニング試験中に町内放送が流れたことがあるんです。
試験会場にいた試験監督全員が再試験確定と思ってもうちょっとね絶望の淵に追い込まれたんですけれども
地元高校生にとってはなじみの放送だったらしくて特に苦情が出なかったんですね。
というわけで生活騒音ということでOKということになったこともありました。
共通テストは2日間にまたがって行われます。2日目の午後は受験生も減ってくるんですが、ゼロではないですし試験が終わっても業務は続きます。
まず解凍用紙を試験の袋に詰めた後、試験のコンテナに詰めて施錠します。
通常はそのコンテナをタクシーで事務職員ごと輸送するんですけれども、僕たちのような離島会場だと船で本土まで運ぶことになるんですね。
これは事務職員の方本当に気を使って作業してくださっていて、頭が上がらないんですけれども、本当お疲れ様というところなんですけれども、試験が終わってもそこからまた業務があるんですね。
一方、この共通テストが行われる1月中旬というのは学生の卒業論文、修士論文を抱えていて、大学教育もめちゃくちゃ忙しい時期なんです。
しかも共通テストが終わるのは日曜の夜なので、すぐ翌日から学生の指導に復帰しないといけないんですね。
僕たちの離島会場だと移動中とかも例えば携帯電話で遠隔携帯で、Zoomのようなテレビ会議システムを使って学生の指導とかもやったりします。
これ本当に大変です。
受験生の皆様に存分に実力を発揮してもらいたいんですけれども、
大学の教員職員の能力の無駄遣いをしているのではないかというところも僕は感じるので、そこは今後の課題かなという気もしています。
大学の教員というのはクリエイティビティを追求したり、それを学生に教えるのが仕事なわけですよ。
そこをですねマニュアル通りに行動しろというのは、苦手なことをやらせているような気がするので、そんなことをちょっと思いました。
今週も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次のポッドキャストでお会いできることを楽しみにしております。
24:01
一でした。
さよなら。
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