Obsidianの導入
どうもおはようございまーす、まーくんでーす。今日は1月8日、木曜日ですね、まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきまーす。
今日のテーマは、Obsidian始めましたー、というお話でーす。
あのー、結構僕、自分のアウトプットを聞いたり見直したりするのが好きなんですよ。
今スタイフやってますけど、以前はブログをね、結構続けてやっていたりとか、
あとはSNS?Twitterとかやってたんで、今もあるんだけど、ちょっとアカウントが休眠状態な感じなんですけど。
昔は結構やってた。見返すのが楽しい。スタイフも聞き返すのが楽しい。
何なんだろうな。自分のアウトプットを見返すのが楽しいんですよね。
見返したり聞き返したりすると、「ああ、いいこと言ってんなー。」とか。
視聴者としてね、結構好きだなーと思ってたんです。
そこがこのスタイフを続けていられる生命線だったりするし、
あとはアウトプットの場っていう面でも捉えてたりするんですけど、見返すのが好きなんですよ。
ただ、先日、いつもGoogleキープで日々の振り返りをしてるんですけど、
そのGoogleキープを整理したんですよね。
GoogleのGmailユーザーで、一部の方はちょっと厚いテーマだったんですけど、
12月末でGoogleのGmailに他のドメインからのメールを飛ばしづらくなったんですよ。
POP3っていうのが廃止されちゃって、
他のドメイン、Gmail以外のドメインのメールをGmailで見るためには、
ちょっと工夫が必要になってしまって、ちょっと僕それめんどくせえなと思っちゃって、
僕は今、markuncoach.comっていう独自のドメインを通ってホームページを運用して、
メールアドレスも持ってるんですけど、
一層のこと、Googleワークスペースっていう、なんだろうな、
Googleアカウントを独自のドメインで作るみたいな、そういうのができるサービスがあるんですけど、
それ使っちゃおうと思って、乗り換えようと思ってね。
僕が今まで使ってきていたプライベートのメールアドレスの一通りのGoogleキープ、
メモ類、かっこの振り返り資料類を、
独自ドメインの方のアカウントに移してたんですよね。
その作業をしてたんですよ、年末年始で。
昔、自分が書いたメモを見るわけですよ、Googleキープに。
僕、基本的には自分のアウトプットを見るのが好きなんですけど、
Googleキープに関しては、すごい心惹かれなかったんですよね。
これ見返さねえな、みたいな思って。
で、これちょっといかんなと思ったんですよ。
後で見返すことのないものを毎日作っているわけですよね、振り返り資料って。
これ振り返りなんねえなと、その場でしか見ない。
作って満足しちゃってる感じがすごいして、これ良くねえなと思って。
ちょっと自分の振り返りのアウトプットの仕方変えようって思ってたとこだったんですよ。
Obsidianっていうメモのアプリ、サービスがあるんです。
知的生産の技術
それに乗っかってみようと思って使い始めたんですよね。
Obsidian、別に名前だけなんとなく知ってるけど、
何をするアプリなのかもよく分かってなかったんですけど、
あ、なんかメモアプリなんだってまず気づきがあって。
もうそっからですよ、そっから。
あ、メモアプリなんだObsidianって。
へえ、ちょっとじゃあ今メモを自分の中で改革中だからやってみようかなと思って。
調べてみようかなと思って調べてたら、
すごい僕のニーズにどんぴしゃな仕組みだなっていうのに気づき始めてですね。
振り返りとかメモとかやり始めたのが何年前だろう。
読書術についてすげえ調べてた時期があったんですよ。
何読んだんだっけ。
まずリーディングハックを読んで、
リーディングハックを読んで、
あ、なんかいろんな読書術があるんだなーっていうので。
そっから何読んだんだっけな。
リーディングハックから本を読む本を読んで、
あとは檜原孝さんのあれなんだっけな。
ながる読書術だっけな。
ちょっとタイトルがあやふやですけどそんなの読んだりとか。
アウトプットを前提としないインプットはクソだな。
クソクソだなっていうほど過激な言い方だった気が。
わからないですけど、
アウトプットを前提としないインプットはあんまり意味ねえんだなとか。
当時アウトプットしてなかったんで、
あーって思いながらインプット型になってたなとかね。
そういう自戒もありつつ読んでたんですけど。
その中で知的生産の技術っていう梅沢忠夫さんっていう学者さんなんですよね。
あの方は。
の本を読んで大変感銘を受けまして、
知的生産の技術ですね。
あれはぜひ読んだほうがいいおすすめ本だと思ってるんですけど。
それから知的生産の技術で推奨されてるのが
カードっていうのを使うんでしたね。
兄弟カードって呼ばれてる。
京都大学の兄弟ですね。
兄弟カードとか情報カードとか言われる。
あのなんだろうな、あれはなんかね。
あれ何サイズなんだろう。
手のひらサイズ。
手のひらぐらいのサイズのカードを使って、
そこにメモを書き込んでいって、
1テーマ1カードでメモを書き込んでいって、
後で見返すとシャッフルしたりとか並べてつなげて、
俯瞰してみるとかそういう振り返りの仕方をして、
そうすることで頭の中でひらめきが起こって、
別の新しい知的な生産ができるみたいな。
そういう趣旨の本だったんですよね。
これいいなと思って、しばらくカードを作ってたんですよ。
情報カード、兄弟カード。
買ってそこに書き込んで、
でもそれも結局見返してなかったんですよね。
アナログだとどうしても携帯しづらかったりとか、
いろいろ置くで結局書きっぱなしだったんですけど。
仕組みとしてはすごくいいなと思ってたんですよ。
で、オブジリアンに出会って、
これあれじゃん。知的生産の技術のあれだと思って。
振り返りの価値
オブジリアンはあれなんですよね。
メモを書いてそれぞれのメモをリンクができるんですよね。
リンクして、デジタル情報なんで、
アプリがヨシナに可視化してくれるんですよ。
これとこれがつながってますって、みたいな。
線でつないで表示してくれたりするんですよね。
そういうのすごくいいなと思って。
知的生産の技術がずっと頭にこびりついてたんでね、
それからもいろんな過去にね、
メモ術を模索してた時期があったんですよ。
そういう時に僕が考えた最強のメモ術みたいなのが、
まさにこのオブジリアンに体現されてたような。
そんな感じだったんで、ドハマリ今してます。
まだ記事も言ってないんですけど、
書くの楽しいし、後から見返すのも楽しくなる気がするし、
見返す価値のあるメモができている気がする。
だからすげえいいなと思って、
今後も続けていきたいなと思っているところでございます。
メモ術とか振り返りとかやっているけど、
なかなか見返さないなあっていう人がもしいたら、
すげえおすすめなのでやってみてください、オブジリアン。
ちょっとセットアップめんどくさいところもあるんですけど、
そこ乗り越えればめちゃくちゃおすすめです。
そんな形でやってみていかがということでございます。
参考になれば幸いです。
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そちらではですね、僕が週一で、
週の振り返りと目標宣言というのを驚くさくやっている放送を
お届けしておりますので、ご興味あればお聞きください。
ではまた明日。さよなら。