2025-12-31 10:55

人は何歳からでも変われるんだ

昨日から帰省中で、父と一緒に夕食後の皿洗いをしました。子供の頃から家事をやらない父だったのでビックリしつつ、今回の皿洗いを定着させてみたいと思いました。 私が父に向けて選んだメッセージは「お母さん助かるよ」でした。 果たして父は皿を洗うようになるのか、母から後日談を聞いてみようと思います。 #コーチング #家族関係 #行動変容 #アドラー心理学 #共同体感覚 ==== ✅公式LINEでは登録者限定のスタエフ配信をお届けしてます。 <公式LINEのご登録はこちら> https://line.me/R/ti/p/%40071pdlzi --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/656722094db2e7bbf5fb6196

サマリー

このエピソードでは、何歳からでも人が変わるというテーマに基づき、父親の家事への関与が変化する過程が描かれています。特に、子供の誕生をきっかけに父が家事を手伝うようになる様子が語られ、そのアプローチの重要性が考察されています。

父親の変化のきっかけ
どうもおはようございます、まーくんでーす。今日は12月31日水曜日ですね、まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきまーす。
今日のテーマは、人は何歳からでも変われるというお話でーす。
あー、今、実家に帰ってきてるんですよね。昨日の夕方に帰ってきて、ねー、あのー、過ごしていてー、でー、
いや、今日はね、いつもよりだいぶ早ーい配信になってます。ま、いつもより、ま、昔はこれぐらいやってたんですけど、あのー、
4時台で今配信してますねー。なんかね、いいですよね。なんか実家帰って、普段と習慣が変わると、
んー、何かのきっかけで、こうやってね、なんか、朝配信の時間が少し変わったりとか、なんだろうな、まー、
実家に帰って食べるものが変わって太るとかそういうのもありますけど、ちょっとなんかね、いつもよりずれるっていうのはいいなーと思いながら、こうやって配信してます。
で、あのー、昨日それでいいなーと思ったことがあって、なんかあの、うちの父って、ま、今、幸いにして、僕も妻さんも、
両家とも両親が健在なんですけど、で、僕の父に関して、結構ね、昔からね、あんま家事をやらないっていうのが、ずっと続いてまして、
えー、まあ、それを良しとしてしまっていた。私の責任でもあるの?とか言って、あの、僕の母が常々言ってるんですけど、それにしても家事しねーなーっていうのを嘆いてはいたんですよね。あの、僕の母も。
ずっと言ってたんですけど、なんか微妙にね、最近、僕の母が、うち、我が家の子供が生まれたタイミングで、手伝いに来てくれたりね、すると、
出産のタイミングで手伝いに来てくれてたんです。3人子供生まれたんで、その都度その都度、あの、うちに来てくれて、お手伝いしてくれてたんですけど、そうすると数日間、
まあ、泊まりで来てくれてたんで、数日間は、うちを開けるわけですよね。実家を開けて、父1人を残して、母が、まあ、我々の実家と離れたとこに来てくれて、泊まりがけで手伝いに来てくれる。
ついて1人、どうすんねんって思うんですけど、なんかね、そこはね、うまーくやってたっぽいんですよ。で、1人でご飯作ってた?母が作り置きをしていたものを食べていた?みたいなことはやってたっぽくて。
だから、母に対して、あ、なんかいつもこうやって出産の時に手伝いに来てくれてありがとうとか言うと、あ、そんなことないんだよ。うちのお父さんのすごく独立のトレーニングになってすごくうちも助かってるんだよと言われて。
もうどうしようもないじゃないですか。どうしようもない。うちの子供が生まれるから手伝いに行く。だから泊まりがけで行く。だから私はいない。あなたは自分で一人で暮らすのだって。どうしようもないからもうやってもらうしかないわけですよね、父に対してはね。
だから父も、あ、そうかって言って渋々なのかわかんないけどなんかやると。それはすごくタイミングとしてはきっかけとして父が一人でご飯を作るなり、必要なものがあったら生活用品で買いに行くなりするっていうので、いいタイミングだと思ってくれてたらしいで。
そんな感じで、僕の子供が生まれるのをきっかけにしてちょっとずつね、父の家事への関与度が変わってきてるらしいんですよ。すげーなーって思うんですよね。
家族の協力
わいえなんか、自分のものしか洗わないとか。食器ね。私のものを洗ってくれないんだとか言ってたんですけど、昨日ね、そんな話を夕食の時にしてたんです。
昨日なので実家に帰ってきて、うちの家族と、あと僕の父母で7人か。うち5人家族なんで、7人で食卓を囲んで飯食ってるときに、
最近お父さんも洗い物をしてくれるようになってるけど、まあでも一人の分しか洗わないんだよねって話してたんですけど、そしたらね、それを受けてなのかわかんないけど、ごちそうさまになったときに、
じゃあ片付けようかーって言って、僕が食器まとめてキッチンに持って行こうとしたらですね、父もですね、おいじゃあやるかとか言って、来たんですよ。
お、来たすっげーと思って、話聞いてたのは自分のしか洗わねえだったんですけど、なんかみんなの分洗う雰囲気になってたんで、これはいけんじゃねえと思って、一緒にキッチンに立って、僕と父、男収で皿を全員分洗うっていうのをやったんですよ。
あ、いいなこれって思ったんですよね。母もね、お、すげえなって思ったらしく、なんかめっちゃ写真撮ってましたけど、後ろから。なんかね、扱い方そういうとき難しいですよね。難しいっていうのは、あんまね、わーすごい、やればできるじゃないとか、あんまそういう絡み方するとね、
なんて言うんだろうな。なんかちょっと違うんですよ、きっと。そんなことねえよとか言って、継続しない可能性があったんで、ちょっと僕そこはね、コーチとしてね、一応プロコーチやってるので、コーチとしてちょっと言葉がけは気をつけたいと思って、
なんとか今後も、そうやって父が火事に関与する母の助けになるような動きになるといいなと思ったんで、特に何か父がいつもと違う行動をしたことに関して、すごいじゃんとかあんまそういうこと言わなかったんですよ。
ただ、すごくこれは伝えたいって思ったことがあって、2つあったんだよな。1個は、すごい、2人でやると早いねって、まず言った。2人でやると早いね、洗い物って。当たり前のことなんですけど。
あと、2人でこうやって洗ったことに関して、あーいいね、2人でやったら早いし、お母さんきっと助かるよって言ったんで。お母さんきっと助かるよ。
僕はアドラー心理学ベースのコーチングを提供しているので、幸せの3条件っていうのがあります、アドラー心理学。
私はできる。人は信頼できる。私は貢献できる。この3つね。私は貢献できるのところを少し伸ばしたいなと思ったんです、その係の中で。
お母さん助かるよはすごく伝えたかったんですよね。今後どうなるかわかんないんですけど、ただ、そのことは本当に伝えたいと思って。
言った。どう響いたかわかんないけど、言った。
うーん、だからなんかそうやって特別視しないね。うわーすごいねとか言って、お立ててやらせるじゃなくて、
なんかそうやって他の人助けになるんだよありがとうって感謝を伝えるっていう方のアプローチで言ったんですけど、ちょっとまた後でね、洗い物してくれてるとか。
変化を促すアプローチ
後日談を母から聞いてみたいなと思うんですけど。
人は何歳でも変われるって改めて感じたんですよね。何のきっかけで父が昨日洗い物を一緒にしてくれたかわかんないけど、
なんか思ったんでしょうね。やってみようかって。やってみようかって言ってやったところを、
何とかそのまま変化のきっかけとしてね、今後もやってほしいって思ったらなんか、貢献っていうところに何かフォーカスしてコメントをすると、
やってくれるんじゃない?助かるよって。実際助かりますからね。
お前がすごいじゃなくて私が助かる。アイメッセージね。アイメッセージ。言うメッセージ、アイメッセージってありますけど、アイメッセージで伝えると、
相手はそうなんだ助かるんだ。じゃあもっとやってみようかって思ってくれるかもしれないんで。
言ってみてはいかがでしょうかというお話でございます。何か参考になれば幸いです。
この放送面白いと思っていただけたら、コメント、フォロー、いいねといただければと思います。
あとは公式LINEやってます。概要欄にこの後貼るんですけど、公式LINEでは週一でですね、
今週こういうことやってきました。来週こういうことやっていきます。
振り返ると目標宣言っていうのをプロコーチの泥臭い振り組みを毎週お届けしているので、
こちらもご興味あればお付き合いください。ではまた明日。さよなら。
10:55

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