ただそういうタイミングで、でも社会に対しては子育てをより良くするということを謳っていて、それをビジネスとしても体現している自分との理想と現実のギャップとかに苛まれるタイミングとかってないのかなって思っております。
怒ってますからね、子供に。早くしなよとか言って。怒ってますけど、でもなんかさっきの話じゃないですけど、たぶん子供と東京行きに行かなかったら、今のサービスないなとか思うと、なんかすごい良い子たちだぞと思って。
分かんないときにすごいサービスの初期とか、うちの子連れて行ったりしてたんですよ。すっごい楽しくて、初めて会った先生とも仲良くなる。保育士すごいとか、これいけるなみたいな感じではあるんですけど、でもさっきの話ですけど、家と子供だけだとたぶん私は煮詰まっちゃうから、そこに仕事が入ったりとか。
でも子供に関わる授業やってるから、結構、後から駅行くっていうんですけど、駅行くの現場とか行くと、すごい今日楽しかったと思って帰って、子供とも楽しく過ごそうみたいな感じで、また初心に戻れるみたいな、そんな感じになってるかもしれませんね。
いいですね。親子の関係もかえってより強くなるようなサービスですね。
そうですね。怒ってますけど。
怒ってますけど。でもその等身大な感じが逆にサービスを受ける親御様たちとの関係性の構築というか、信頼を獲得するところにもなりそうですね。
そうですね。なんか立ち話したりとか、結構ずっと通ってきてくれてる保護者の方とお顔見知りになって、なんかそういう話したりとか、育児を通じての関係性ってちょっと友達とも違うし、なんか同士というか。
確かに。
これを全然ビジネスマンみたいな人がやってるより、たぶん私がやってたことで、初期のユーザーさんは親近感を持ってくれたりとかはしたのかもしれないなと思います。
ありがとうございます。前編で一応事業紹介もいただいたと思うんですけど、改めてそれぞれご紹介していただきつつ、もう一段深く行政さんとどんな対峙のされ方をしているのかとか、他のプログラムの方ではどんな企業さんとご一緒しているのかみたいなところも少しいただいてもいいですか。
マッチングのプラットフォームの方は、特徴は全部LINEで完結してるっていうところなので、明日行くの公式LINEと友達になってもらって、あとお子様の情報とかを登録してもらえば、自分が住んでるところでも住んでないところでもすぐに検索ができると。
最近だと東京に来るときに、沖縄のお客様が年末に東京ドームでライブに行きたいから、推しのライブに行きたいから子どもを預かってほしくて検索して使われたみたいなこともあって、すごい嬉しい使い方だと思った。
理想的なですね。
そういう形で、結構自分の住んでないところで子どもを預けるってさらにハードル高いと思うんですけど、そういうときもホテルの予約と同じ感じで使ってもらえて、全部事前決済なんで、当日は別に現金とか持ってかなくても使えるよっていうサービスになってます。
これ自体は今102の保育園が関連していて、北は帯広、今南は福岡県まで、首都圏中心ですけど点々とあって、ここはもう全力で今セールスが全国に広いようとしてます。
聞いていいですか。この手のサービスってやっぱり東京から始まることすごく多いなと思うんですけど、どうしてそんな全国で実装でいきなりできるんですか。
もちろん東京が一番多いんですけど、やっぱり保育園側でも一時保育がすごい来ると、これまで全部紙で管理してましたとか、電話で全部受付してて保育士なのにだんだん電話出てる時間の方が長いですみたいな。
保育園側にもペインがあるってことが分かってきて、うちのシステム入れると一切いらなくなるので、全部予約はメールで通知が来るし、もちろんとにかく楽になる。
いわゆる業務効率化ができるので、そうすると帯広でも一時保育に特化して、それやっていきたいんだよって園から検索して問い合わせいただいたりとか。
この園の一時保育にまつわる大変なものを何とかしたいってニーズは割と全国に共通であるなと思っていて、最近だと静岡の幼児保育の園が入ってくれたりとかしています。
それは認可保育園、認可外保育園。
認可外ですね。認可はやっぱり大変で。
やっぱそうですよね。
うちはさっきご質問で行政との対峙の仕方でいうと、一旦認可を追わないっていうふうに最初の初期は決めて、認可を追うと結構大変なんです。
基本的に入札しなきゃいけないというのがあるので、一旦認可外で。認可外の方が集客ニーズがすごく強かったんですよ。
確かにビジネスとしてもやってるし。
そうです。少子化でお客さんいなくなってきて集客したいっていうから、うちを入れることでプラットフォームに乗って、うちのお客さんが毎回見るので、この集客PRツールとしても使えるっていう。
で言うと導入してもらったりしていて、まず認可外をどんどんどんどん攻めていて、最近行政からのお問い合わせも時々いただくようになってきて。
すごい、ついに。
ついに。ついに。なんで今度はそこに全然違うお作法があるんで。
そうですよね。
これも大変だなと思いながら、どこまで追うのか。それこそ金井さんっていつも言ってる。
どこまで開発プロダクトのお金かけるのかとか、後からの体験型の方に近寄るのかとか、これ結構難しい判断だなって思ってます。
じゃあもう一個の事業の方いただいてもいいですか。
もう一個の事業の方は今すでにJR東日本さんと西武鉄道さんで株主になっていただいてるんですけども。
そういった企業と連携して、企業が持ってるアセット。
ありがとうございます。
このあたりぜひカナエさんにも聞いてみたいことがあるんですけど、
今の話を聞いていると、一、利用者、ユーザー、親みたいな目線でもめちゃめちゃあったらいい最高って思うようなプログラムたくさんあると思っているんですけど、
同時にこと投資家目線とかでいくと、これがどれくらい市場が広がっているのかとか、
成長性というのは見なきゃいけないポイントだと思っているんですけど、
そのあたりというのがどういうふうに見られていらっしゃるのかとか教えていただけますか。
ありがとうございます。
まず子供というか親御さんのニーズみたいなところですね。
そこはもうぶっ刺さっているというところがすごい。
当時保守検討する段階でもすごく刺さっているコンテンツがあるというところで、
いろいろ見せていただいたり聞かせていただいたり。
本当にさっきおっしゃってた3ポイントじゃないですけど、みんな幸せになるものっていうところで、
やっぱり需要がすごく大きくて供給が全然まだ足りないというところで、
まだまだ全然広がっていけるんじゃないかなというふうに思いましたというところと、
少子化って言われるところで子供をターゲットにしている、子供向けのビジネスというところでありながら、
やっぱり少子化の中でも1人の子供に対してのかけていくお金みたいなところは増えていくというところですし、
スイクンの良さは保育っていうお財布だけじゃなくて、やっぱりこの教育みたいなところだったりエンタメだったり、
そうなっていくと子供にかけるお金ってどんどんどんどんやっぱりディズニーランドに行くみたいな、
こういう意味したらいいのかわからないですけど、
どっかテーマパークに行くみたいなところだったりだとか、
教育でいろんな習い事をするみたいなものもそういったところも混ざって明日行くにかけていけるお金の財布になっていくのかなというふうに思うので、
そういった意味では非常に広がりのポテンシャルがすごいあるんじゃないかなというふうには思いましたというところですね。
なので需要が今まだ全然あるというところで、どんどんいいコンテンツをたくさん作っていてほしいなというふうに思っているというところですね。
企業側のニーズもここで実際どうなんだろうと思うところはあるんですけど、
まさに今模索中の部分はあると思うんですけど、
実際やっぱり初期の段階で巻き込み力がやっぱり、
さゆのまきさんのアイディアだったりだとか巻き込み力がすごいなと思うんですけど、
投資家としてもGRさんだったりだとかセーブさんだとか迎えてますし、
それ以外にもどんどんどんどん連携したいっていうパートナーさんを見つけてこられていて、
そこに対してやっぱりすごくやってもらったら満足度が高いっていうところで、
ニーズがやっぱりあるんじゃないかなというところを感じているところです。
これ実際類似で出していいのかあれですけど、キッズアニアさんみたいなところも常にたくさんの事業会社さんが参画して、
やっぱり自分たちのマーケティングフィーというような形で、
そこにお金を払ってでも参画したいというところがいっぱいあるので、
より子供の頃からロイヤリティを高めるような施策だったりだとか、
つながりみたいなものは求められてるんじゃないかなというふうに思った中で、
実際にリアルな体験、その中でいうとアースウィークが本当に極めていけば、
本当に一番身近な、現場の実際の職場の方と触れ合ったり、現場のリアルを体験して、
子供の頃から行ったことがあるみたいな空間とか、触ったことがあるみたいなサービスを持っておけるってすごいことだと思うので、
そこのニーズも全然これからもっともっと広がっていくんじゃないかなというふうには感じています。
数値的なところではないんですけど、そういった意味で市場としては、ぜひこの広が見ていきたいなというふうに思ったという面白さを感じましたね。
なるほど。ありがとうございます。さゆのわきさんは今聞かれて見てどうですか?
いやもうありがたいなと思って、本当に。
いや、本当になんか、よし面白そうだからやってみるって始めちゃって、タムって何ですかみたいな感じだったんですよ、昔。
そこがいろんな揉み揉まれる中で、少しずつ分かってくる中で、
絶対に少子化だけどそのマーケットどうなのとか、保育ってそもそもそんなニーズあるのとかマーケットあるのって話を聞いて、聞かれることってすごく多くて、少子化の方に。
もちろん数字でも話をしますけど、そのベースに共感がないとどんだけ数字見てもへーで終わっちゃうなと思うんですよね。
でもなんか金井さんは、すごい面白いですねみたいな感じで最初から。いけるんじゃないですかみたいな。
すごい、まずベースにそういう感じのファーストコミュニケーションがあったので、なんかすごいいいなと思うし、だったらもっとこうしていくといいよねって話をできるっていうことが今関係性としてありがたいなと思いますし、やっぱりマーケット作っていく。
もともと既存のものがあるわけじゃないので、マーケット作っていくっていうことを面白がりながらやっていきたいなって思ってます。
このいわゆるファウンダーマーケットフィットみたいなものが、一親っていう目線でもあられるし、いろんな方を巻き込まれていらっしゃる行動力みたいなところもあられますし、
あと事業者さんから見たASICさんのコアバリューで、事業者さんはやっぱりまず子どもとか家族っていうのがビジネスとしても実はパイが大きいんじゃないかみたいなところに加えて、
オープンイノベーションないしは社会貢献的な文脈でもそういうのを挑んでいきたいけれども、自分たちではできなくて、やっぱりそこの保育士さんとか子どもを安心して預けられるっていう一番のコアバリューみたいなものがあるから、
これがピースさえ揃えば、どんな事業者さんでもご一緒できるし、そうなった暁には市場とかも広がっていくのかなと勝手ながら理解をして聞いておりました。
ありがとうございます。前編のところだと箱をまず作って一人でやり始めたみたいなところがあると思うんですけど、今でいくと組織の状況とか、どんな方がいらっしゃるのかとか、ないしは今後どういう方々とご一緒していきたいとか、そのあたりって何かございますか?
加藤 ありがとうございます。今社員でいうと社員3名と、あと業務委託も合わせるとチームとしては今15人ぐらいいて、プラスその業務委託のところには保育士たちもいます。