AIエージェントがすべてのSaaSを駆逐するのかと、今までSaaSにみんな投資ばっかしてきたけど、どうなるんだっけみたいなことを思っていらっしゃる方がすごく多いんじゃないかなと思っておりますので。
SaaSでチェンジングがなっていうのが、SaaSとしてどうやるべきなのかっていう議論に変わっていく。SaaSとAIをどうやって活用していくのかっていうか。
Hubbleというサービスについてお話を伺っていきたいと思いますが、契約書の作成から締結した後の管理まで一気通貫でできますと。
完全に人いらなくなります。
破壊的すぎてめっちゃ興奮いただいた。あれは手応えを感じました。
Hubbleじゃないとできない。
そうなんですよ。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。
今回は特別編と言いますか、少しテーマを持ってお送りしたいと思っているんですが、AIエージェントがすべてのSaaSを駆逐するのかと。
本当に企業家の皆さんの中では先々恐々としているというか、僕らVCという立場でもAIエージェントと呼ばれる波が、
今までSaaSにみんな投資ばっかしてきたけど、どうなるんだっけみたいなことを思っていらっしゃる方はすごく多いんじゃないかなと思っておりますので、
そういう切り口のテーマを指揮者である株式会社Hubble CEOの早川さんにご出演をいただきまして、
一投資者としても、今シリーズBも超えていらっしゃるかと思いますが、本当にフロントでSaaSをやってきて、
しかも今足元はまさにAIエージェントとして進化をして、新しい挑戦を始めていらっしゃるHubbleさん目線でもいろいろお話いただきたいと思っておりますので、
改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず大きいところからぜひお話をしていければと思うんですけれども、
このAIエージェントとかSaaS死ぬんじゃねっていうのはまさに、
24年の年末かなに、マイクロソフトのCEOの方がSaaS is dead。
SaaSは死んだよねっていう、普通に時代終わったみたいなことを海外のメディアで発信されたことを皮切りにみんなざわざわするっていう。
それと同時に大企業がセールスフォースとワークデーを解約するっていう宣言をしてこれがまた盛り上がったんですよ。
実際言ってる人がいるだけじゃなくて、現象論としてもでかいSaaSを解約する人たちがどんどん出てきてるよっていう感じだったんですね。
実際この早川さんとしても、これって言うても海外での発言の話なので、
日本の中で今までハブルさん、創業時で言うと当然SaaSとしてチャレンジも始めていらっしゃったと思うんですけれども、
その当事者としてもここの部分ってどういう風に感じていらっしゃるんですか。
SaaS is deadはさすがにキャッチーすぎて一人歩きしてて、でかすぎるというか、実際には本当に変わっててSaaS is changingかなっていうのが僕の中の持論なんですよね。
具体的に言うと何が変わっていくとかどう変わっていくなっていう風に早川さんとしては見てらっしゃるというか感じてらっしゃるんですか。
そうですね。ただ前提なんですけどSaaS is deadで死んでしまうというか、やっぱり伸び悩むSaaSは絶対増えると思いますと。
変わっているところで言うと、今までデータベースを一個一個ちゃんと構築してUIを作って、
機能を作っていたものが裏でAIが動いて、いい感じでやるっていうことができるようになったっていうのがまず一つ。
もう一個根本的に変わったのが組織体制で、最近めちゃくちゃ伸びてるカーソルっていう開発者向けのAIエージェントツールみたいな、
あれとか20人とかで100億調達とかしちゃってる。なので開発スピードがめちゃくちゃ上がってて、
AIネイティブなSaaSみたいなのが今後大きく変える。なのでSaaS is deadも一部あるんですけど、
どっちかというとSaaS is changingで、SaaSとしてどうあるべきなのかっていう議論に変わっていく。
SaaSとAIをどうやって活用していくのかっていうかそういう感じですかね。
なんか早川さんたちというか羽生さんも進化をしながら、今回足元結構大きなプレスリリースというか10週連続ぐらいでプレスリリースも
打ち続けてらっしゃるのかなと思いますけど、まさにハブルとしても進化の過渡期にいらっしゃるって感じなんですか。
そうですね。僕たちがSaaS is deadの対象になっていないなと思うのは、やっぱり多くの人が僕たちのソフトウェアの上で契約書を作ってくれて、
あとはガバナンスってちょっと大きすぎるんですけど、誰々さんが承認したとか、そういうログ、権限ログみたいなのがちゃんと残るっていうのがやっぱり非常に重要で、
僕らはこのAIエージェント、生成AIの時代からずっとそればっかり作ってたんで、その基盤の上にAIネイティブなものを作るっていうのが、
7月10日に発表した僕らのAIエージェント構想なんですよね。なので、チェンジングの方にギリギリ入ったって感じですね。
ありがとうございます。ちょっともう少し踏み込んで、もちろんハブルさんといえばリーガルテック、ホーム領域でチャレンジしていらっしゃることかと思いますので、
このAIエージェントとSaaSというところの対比を少しケーススタディをホーム領域での実際のお話を伺いながら進行していければと思うんですが、
改めてもう少しブレイクダウンして突っ込んで、ホーム領域、リーガルテック領域がどういうふうに変化してきているのかっていうのを、
ある意味本当に圧倒的な一当事者としては一番知っているところなのかなと思うので、教えてぜひいただきたいんですけれども、
一旦そもそも論、いつぐらいからホーム領域って、最初はSaaSだったと思うんですけど、リーガルテックと呼ばれるようなプレイヤーが出てきて、
そもそもなんでリーガルテックと呼ばれる人たちが登場してきて、主だったプレイヤーとしてはこういう人がこういうことをやってるよねみたいなところの外観の整理をちょっとしていただくとどんな感じになるんでしょうか。
そうですね。まずリーガルテックっていう言葉が世の中に出てきたのがだいたい2017、2018ぐらい。
でもそんなもんなんですね。7、8年前ぐらいから。
そうですね。その時に主要プレイヤーで言うと今のリーガルオンテクノロジーさんとか直近で上場されたジーバテックさんとか、我々とかが2016年、2017年、2018年にかけて創業してきているというのがまずはその主要プレイヤーですね。
その後も法律事務所とのスピンアウトみたいな形で出てくるスタートアップもいくつか出てくるということで、今本当に一回商談するのにお客様が複数のサービスから選択するみたいな感じで割とそのコンペ率は上がっている状態ですね。
そもそもなんでその法務領域にリーガルテックというかテクノロジーがその時期ぐらい、2017、18年ぐらいからなんか出てきたっていうふうに早川さんとしては解釈されてるんですか。
そうですね、やっぱりSaaS、その当時はAIっていうのがいわゆるマシンラーニング的なAIだったんであれだったんですけど、当時はなんかもっと低次元というかワードとメールのやり取りがもう二、三十年変わってなくて、
直近でやっぱクラウド技術、どこでもいつでもデータを出せるっていう、なんかそういう技術が発達していって、さすがに法務も業務をクラウド化していかないといけないので、皆さん契約書なんてデスクトップに法務の人が入ってるみたいな状態だったんで、それをいかに会社がいつでも検索できるかっていうのを作ってたっていうのが2017、2018年。
そこにやっぱりリーガルオンサーを中心にAIで契約書の中身の精度を上げていこうぜっていうのが合わさって一気にリーガルテックの認知度が上がっていったかなという感じですね。
いわゆる今で言うAIエージェントと言われるところのAIと同時で言うところのマシンラーニング的なAIって同じ言葉ですけど、中身が全然違うところかなと思いますけど、そういうマシンラーニング的なAIを生かしたAIレビューっていうのが2017、2018年ぐらいからグググと立ち上がって、
クラウドサインとかもそういう一角をいたのかなと思ったりはしますけど、AIレビューが広がったことによって実際現場の法務の方とか事業会社の方とかむちゃくちゃ劇的に変化してきたっていう感じなんですけど、どういう状況にもなってきてるんですか。
これ結構難しくて、やっぱりAIの限界だなって思ってます。ただ社会的浸透率はすごくて、僕らも1000名ぐらいの法務をやられてる方にアンケートを取ったら、40%の人がAIレビューを使ったことがある。これ本当にすごいことです。
だって元々めちゃめちゃ固い業界だったはずなのに、7年8年でそんななってるんですね。
なんでクラウドへの許容度というか上がってますし、そのAIの利用って結構やっぱり昔は難しかったので、それを超えて40%っていうのは本当にすごいことです。
ほとんどの人が使ってらっしゃる。そうなるとじゃあめちゃめちゃ法務の方々は効率的になって楽になってるっていう感じなんですか。
僕も思ってたんですけど、やっぱり従来の生成AI、前のAIってどちらかというと機械学習なんですけど、例えば法律事務所が公開しているひな形と何が違うのかっていう検索チックに差分を見に行くみたいな感じのAIだったりするので、
一般的な指摘がかなり入る。例えばNDA見たときに一般的な指摘がグワーって入っちゃうと。
一般的な指摘って、例えばイメージNDAだとどんな感じになるのか。何条っていうのが変わりましたよとかそういうレベルの話。
そうです。ただ例えばNDAとかって新規事業をやるために事業計画を共有するとか、どういうビジネス作りたいかでNDAの中だって変わっていくじゃないですか。
けどやっぱり従来のAIでいうとそういうものが考慮されず、一般的にNDAに入っているものが列挙されるみたいな。
なるほど。
そんなイメージ。
温度感というか解釈の幅が全然なくて、機械的に処理して出てくるからそうなっちゃうってことなんですね。
これはアンケートの結果なんで、なんで要は一般的な指摘事故が多すぎるとか、一般的なのと比べちゃうからとか、
あとは指摘事故が多いし一般的なことばっかり出てくるので逆に取捨選択に時間がかかるっていうふうに言われてて、
普及率はもう爆発的に広がったんですね。一方で要は抜け漏れを起こさないための網羅的な指摘みたいな感じになっちゃってて、
月に20件契約書見れてたのが月に30件40件見れるようになったかっていうと、どちらかというと網羅的に見るっていう、そういうユースケース。
じゃあ抜け漏れはなくなるようになったかもしれないけど、別に楽になるとか効率的にはなってるのか、
でも大量にたくさん処理ができるようになって生産性が上がるよねっていうのとはちょっと違ったって感じなんですね。
ちょっと違う気がしますね。
なんかてっきりやっぱりリーガルテックとかっていうのを聞いちゃうとなんか生産性上がりそうだし、
なんか人でも少なくて今まで以上のパフォーマンスなんか出せそうな気もしますけど、
AIレビューって言われる類のものはそういうところではやっぱりなかったっていう理解なんですね。
そうですね。ただなんか法務の皆さんって必ずしも全員弁護士じゃない。弁護士って日本に4万人しかいらっしゃらないので、
今まで約7年前後ぐらいずっと取り組んできたからこそ、今ようやく本当の意味で生産性が上げられるチャレンジが始められるっていう感じなんですよ。
なんで僕たちはやっぱりAIの開発これまで一切してなかったんですよ。
生成AIの前は。生成AI誕生の前はAI全く開発してなくて、ただやってたのがデータを貯めるために。
データを貯めるためにユーザーが使いやすいインターフェースとは何だろう。
で、結果使いやすいから結果データが貯まったんですよ。
そのデータが資産となって、もう今だから構想発表した時とかは自分たち振り返った時に、
最短いってたと奇跡的に。だけどそんな感じ。
データを集めるためのインターフェースの優先度をめちゃくちゃ上げてたっていうのが、僕たちが今本当にいい感じになっている理由ですね。
逆に言うと本当に今の綾香さんのお話でちょっと抽象度を上げてしまうと、
データがそもそも揃っていて綺麗に成形されていない状況で、エージェントAIは機能しないんですかね。
これちょっと確かにミスリードしちゃったなと思ったのは、良質なデータがあればいいんですよ。
大量のデータは必要なくて、だから最近プロンプトエンジニアリングじゃなくてコンテキストエンジニアリングって言われてて、
要はなぜこの意思決定に至ったのかとか、背景情報を生成AIに参照させることで、
AI側のアウトプットの質が上がる。これがプロンプトエンジニアリングからコンテキストエンジニアリングみたいな言葉に変わってきている。
我々が溜まってきたデータって、意味のないデータが無作為にあるというよりかは、
契約書を締結するまでの、誰が何を言って、法務の人はどういうことを指摘して、
懇問弁護士は何を言って、交渉相手は何を言ってきたかっていうこの履歴が残ってるんですよ。
これが良かった。
うちのCTOは全て計算済みでしたって笑いながら言ってますけど、
本当に積み上げてきたものが今実っている。
ちょっとここからもう少し、多分ここだけお話を聞いていても、
なんとなくSaaSとかAIエージェントっていうところのキーワードは視聴者の方も伝わったのかなと思いますけれども、
もうちょっとHubbleさんの具体の話を伺っていく中で、要は機能としての具体ですね。
こういうことねっていうのが伝わる部分あるかなと思うので、
もうちょっとブレイクダウンして、Hubbleというサービスについてお話を伺っていきたいと思いますが、
こういうふうにSaaSがチェンジしていく。
AIエージェントになっていくんだってところをまさに体感していただけるようなお話なんじゃないかなと思いますので、
ぜひ早川さんの取り組みを教えてください。
ありがとうございます。
今画面に映しているのがHubbleでして、契約業務管理クラウドと言ってます。
なので契約書の作成から締結、締結した後の管理まで一気通貫でできますというのが我々のサービスです。
こんな形で今すでに700社のご導入をいただいてまして、
なので契約書を作るタイミングで法務の方とか営業の方とかコモン弁護士の方とかと一緒に使っていくようなそんなSaaSになってます。
ここにAIエージェントの考え方を入れたというのが我々の構想でして、
契約書作ってから締結して締結盤の管理してその後、契約書って期限があったりするので、
更新管理までメール行ったりスラック行ったりTeams行ったりで、最後Excelで管理してキャビネットで保管してるみたいな感じなので、
この全ての分断してしまっているプロセスをAIによって繋いでいく。
AIが自律的に情報を収集して整理をして次の人にバトンを渡していくっていうのが構想の全体像になります。
それをコントラクトフローエージェントって呼んでるんですかね。
そうです。フローをエージェント化する契約AIエージェントのことを言っています。
じゃあちょっと実際のデモンストレーションをお見せします。
契約業務やられている方は本当にイメージつきやすいんですけど、
そもそもホームの皆さんに契約書を作ってほしいときに何を情報共有していいかわからないみたいな。
どういう情報を共有したらホームの人はすぐ契約書をチェックしてくれるのかわからない。そもそもこういう課題があります。
なのでほぼGoogleのインターフェースみたいな形でUIを作ってまして、
事業部門が先方からもらっている契約書のドラフトだったり先方の提案書だったり見積書みたいなものをどんってHubbleにアップロードいただけると、
AIが資料とか情報から要はホームの人はこういう情報を必要としているみたいな感じでAIがまず情報をまとめます。
もう一個複雑なのが契約書って例えば1000万以上の取引の場合は誰々さんにレビューを回すとか承認回すとか、
プロセスもかなり複雑。ここからがやっぱりAIエージェントのすごさなんですけども先ほどの事業部門の人たちが入れてくれた情報をもとに
AIがその契約の内容を読み取ってこのプロセスはこうですと。
情報収集して整理して次誰に承認を回したらいいのかっていうのを出していく。
勝手にやってくれるんですね。
そうですね。もちろんこの承認順みたいなものは事前に登録が必要なんですけど、
このプロセスを行うみたいなのを契約書の内容とか契約の全体像からサジェストしていくっていう感じですね。
最適なフローを提案していく。
あとはその事業部門の皆さんとか企業家の皆さんも投資契約とか正直読みづらいと思うんですよ。
その時にホームの専門知識がなくても契約書の内容を正しく要約するっていうのもこれ今の生成AIのすごいところで。
これとか僕これなしで生きていけないです。
この機能絶対ポチる。
僕たちの強いのはさっき言ったみたいに誰がいつ何を言ってるのかみたいな
ホームの人がこれを言ってこれが論点になって結果こう落ち着きましたみたいなものを要約するんで
契約書の内容じゃなくそのコミュニケーションも誰々さんがこういうことを指摘したみたいなものを全部要約する。
契約書に書かれていないことも要約するっていうのが僕たちの強みにもなってますね。
だからこそ一般的な範囲をちゃんと超えてその会社さん個別個別の過去の来歴に基づいてAIがちゃんと解釈して動いてくれるんですよね。
まさにまさに。
ハブルじゃないとできないですね。
そうなんですよこれがなんか今まで貯めてきたデータが資産になったなって思ったところですね。
あとはもうレビュープロセスもどんどんAIと人で回していくっていう感じでAIが急に登場して次あなたですっていうボールを渡していくんですよ。
これがなんかAIエージェントの本当に本質かなと思っていて
AIが自律的に情報を収集して全体図を見渡した上で次あなたはこれですというか次のプロセスはこれですっていう最適なネクストトゥードゥっていうのを回していく。
これがAIと人が共存していくっていう形ですね。
まさにこのチャットのやり取りっていうべきかわかんないですけど画面見てても今まであればこのハブルって書いてるアカウントのところってだいたいなんかホームの担当者の人からリマインド来て
いついつまでやってください早くやってくださいとかリマインド来ますけどまさにその役割みたいなところでなんかコミュニケーションして回してらっしゃいますもんね。
そうなんですよそうなんですよ普通に人と人がやり取りしてたらボール落ちそうなところをAIがポンって拾ってくれるって感じで。
すげー。
ほんとすごいですね。
ほんとに人の代わりですね。
今までの我々のような業務システムってなんかステータスの更新漏れとか次の担当者に適切にボール渡すみたいなアナログな課題が残り続けてたんですけどそれをこうAIエージェントがうまく回す。
すげーめっちゃ便利。
これも素晴らしいと思います。
あと承認者も正直私も承認者じゃないですかってなったらコープレートのこの責任者が承認してるからまあ大丈夫でしょうって承認しちゃう時あるじゃないですか。
気持ちはめっちゃわかります。
けどまあ本質じゃない。
間違いない。
ちゃんとチェックしろよ。
ちゃんとチェックした方がいい。
でやっぱり承認者のためにAIが情報整理してあなたはこういう契約の流れで金額これぐらいで法務の人がこういうことを指摘したが結果こう落ち着いてます。
承認してください。めちゃくちゃ承認しやすいじゃないですか。
間違いない。
これもやっぱりそのAIエージェントのすごいところですね。
何がいつもと違うのってことだけ教えてほしいですもんね。
そうなんですよ。だから私が今見るべきことは何ですかっていうのがもう整理されてる。
へー。
意識ってどんどん進む。
これがやっぱりいいとこですよね。
普通に使いたくなりますね。
電子契約の部分は我々のサービスというかクラウドサインを連携して使うんですけどクラウドサイン送信した後に定決日2024年だったじゃないですか。
あります。しかもまた送るのも申し訳ないし。
そういうのも。
ちゃんと指摘してくれるんだ。
指摘します。
これも人がアクションしたときにスムーズにコントラクトフローエージェントって言ってるのでフローが詰まらないようにAIがちゃんと言っていくっていう普通にすごい。
これってクラウドサインさんと連携してるけどクラウドサイン側でもあんま出てこないんですよね。
そうですね。だから我々が契約書作成のバージョン1から定決するまでのそこの全体像を見てるのでできる機能でもありますね。
へー。ハブフルさんを使ってないとこういう表示が出てこないですね。
これ作ってて面白いですね正直。
あとは定決完了したら通知を事業サイドのフロントの人に飛ばさないと今からビジネスする人フロントの人なのにその人に定決しましたっけできてます?ってホームの人に聞くみたいなのが今の業務フローですね。
ありますね。もうとっくのとおり終わってますよみたいな。
それを起こさないようにAIアジェントが担当者に定決しましたよって通知を送ってあげるっていう。
これも人と人の間に落ちてしまうボールをAIが取るっていう感じですね。
あとは1年後に更新控えるじゃないですか。
12ヶ月後更新ですけどだいたいその。
更新の3ヶ月くらい前になったら過去こういうことが議論として起きましたと。
なので更新するときに気をつけてくださいとかより良い条件を取りに行きましょうとか。
そういうこともしっかり交渉の論点とかをまとめて担当者に通知を送る。
これめちゃくちゃありがたくないですか。
めちゃめちゃありますね。
なんかこの業務委託の人とかこの契約微妙だったなーってなると次の更新のタイミングの前のこの何ヶ月前告知とかでちゃんと言ってちゃんと条件交渉とかしないとなーと思って。
将来のグーグルカレンダーに契約更新の交渉するとか入れとくんですけどなんか忘れてて。
でなんか契約書上はその事前告知期間なんか過ぎちゃってるから条件調整できなくてなんか弱い立場になって言いにくいとかっていうのはまああります。
まさに今の井上さんが登場人物一人ですけど担当者入れ替わる。
例えば文業でフィールドセールスが自中してけどまあなんとか期末に入れたいからみたいなのあるじゃないですか。
その後CSのサポートで担当者変わってるんですよ。
でその一人がどういう交渉しないといけないのかってもう例えばフィールドセールスの方辞めちゃってたりとかミッション超えちゃってるのでみたいなことが起きてる。
なんでそれをちゃんとこうAIが暴露とさないようにする。
そうっすよねそれはオッケー会社さんになると担当者それは変わってますよね。
1年契約とか全然ザラに変わりますもんね。
なんで交渉のチャンス逃すっていうのがまあ本当に事業会社あるある。
あとはやっぱり常に契約書が目の届く場所にあるっていうのも大事で、
やっぱ約束を守る人って人から信用されるじゃないですか。
企業間の取引も一緒で、あの時こういうことが論点になったんですけどもう一回交渉させてくださいってちゃんと言える人とか。
なんかそれってやっぱ素晴らしいじゃないですか。
だからこういうAIが良いタイミングで通知を送ってちゃんと契約書、契約の内容を理解が促進できるように担当の人たちに情報を送る。
これは多分これまではできなくてこれからやっていくべきことだなっていうふうに思ってます。
今みたいなまさに担当者の人が変わってるですとか、それこそ事業部が何個もあってとかなると、
まさになんかハブルさんのこのAIエージェントがむちゃくちゃ価値を出し始めると思うんですけど、
今700社既に使ってらっしゃる方もやっぱり大企業の方とか、いわゆるエンタープライズと呼ばれるような方々がほとんどなんですか?
いやこれがですね、半分イエスで半分ノーで、
僕たちが会社がどんどん大きくなったのは、今多分見ていただいているベンチャースタートアップの皆さんがご利用いただいて、
それで財務基盤がしっかりできてPMFしたんですよね。
今エンタープライズの皆さんにも、今本当に盛り上がっててマーケットが、展示会行ったらだいたい20%とか30%の方々がエンタープライズで、
こういう我々のようなシステムを探してますって言ってくれるんですよ。
探してるんですねもう完全に。
そうなんですよ、もう探してるから来てくれるんですよ。
すげえ。
その分ちょっとコンペの率も上がっちゃってるんですけど、
なんでこれからエンタープライズの皆さんにもっともっとお役立ちしていきたいということで、今徐々に増え始めているという感じですね。
でもとはいえコンペになったところとて、今までのハブルさんの、さっき早川さんが言ってたところの更新履歴だとか、
誰が何を言ってどういう風なっていうところって、旧来のレビューツールでは残ってる情報ではないじゃないですか。
そういう情報を持っているハブルだけが、最もある意味精度高くAIエージェントを実装できるんだろうなって思っちゃってたんですけど、そんな感じですよね。
まさに僕たちってバージョン1から締結したワードの履歴みたいなの全部綺麗に持ってるんですよ。
これがもし仮に分散してたり紐づいてなかったら、AIの学習データとしては別に精度は高いものじゃない。
僕らの場合は超体系的にどのバージョンで誰がコメントしたとかどこの箇所指摘したみたいに全部残ってるので、
それがすごい試算になって、皆さんに合わせたAIエージェントの構築ができるっていうのがやっぱり圧倒的な強みになってますね。
ありがとうございます。実際今エンタープライズとか大企業の方で、もちろん一部にスタートアップ企業の方とかも多く使っていらっしゃるというお話もありましたけど、
例えばどんな会社さんが強烈に愛していただいてるというか、ハブル大好きですぜみたいなのって、どういう会社の方々がどういう風に使ってるみたいな感じなんですか。
ありがとうございます。GMO Financial Gateさん。
GMOグループの。
本当にハブルのことをめっちゃ愛してくれて、僕たちの開発コンセプトはファン&ファンってことで、
ファン&ファン。
深い熱狂的なファンを作るっていうファンと、あとは使って楽しいっていうファンですね。そういう開発を心がけてて、だからハブルの中には2017年からずっとチャットがあるんですよ。チャット機能。
あれって、アットマークメンションってスラック僕ら使ってるから当たり前じゃないですか。けどちょっとあれメンテナンスのめっちゃ大変なんですよ。
だからめっちゃこだわりの中で作ってて、あとはいいね機能とかリアクションができたりするんですけど、そういう意味でファン&ファンでやってて、
彼らはもう今ハブルという基盤の中でホームの人も営業の人もみんなやり取りしてくれてますね。だから全部の契約情報が溜まってる。
じゃあ本当にインフラになってるぐらいハードに使っていただいてるって感じなんですか。
まさにサーズイズデッドの話じゃないんですけど、やっぱサーズイズチェンジングでしっかり多くの人が使って業務フローに浸透しているサーズはデッドしないと。
で僕たちの先ほどお見せした動画で一気に変わるっていうのが僕はサーズイズチェンジングって言った理由ですね。
ありがとうございます。新しくこのコントラクトフローエージェントを発表されて、他にもどういうユーザーの方からこんな反応あったとか、
こういう風に使ってもらってるとか引き合いがここだみたいな話とかってあったりするんですか。
ありがとうございます。展示会でいらっしゃったんですけど、そして僕もよくしていただいている方に破壊的すぎてめっちゃ興奮いただいたっていうのがあって、
破壊的プロダクトだってその場で展示会ですよって言っていただいて、あれは手応えを感じましたね。
そりゃそうっすよね。でも客観的にお伺いをしてきても、リーガルテックというナミが2017前後ぐらいからやってきて、
マシンラーニング的なAIによるレビューで一般化する、それでももちろんめちゃめちゃ不可価値あるサービスだったと思うんですけど、
なかなか生産性が上げきらないみたいなところに確かに破壊的な。さっきの動き見てても普通に中に人いるんだろうなというか、完全に人いらなくなりますよね。
ホーム部の人だって絶対少なくてよくなりますよね。
そうですね。ただ専門的な判断をホームの人がするっていう役割は変わらなくて、なんで僕たちはコントラクトフローっていうエージェントと言ってるのは
フローなんですよ。だから契約締結までに1週間かかったものをいろんな人が意思決定しやすくなったり、内容を理解したら1日終わる可能性がある。
なので僕たちはホームの人はい続けると思うんですけど、専門的な判断が必要なんで。ただボールが落ちそうなところをちゃんと紡いであげるとか、
過去の自分たちの意思決定をこういう意思決定してますよってお伝えしてあげることで人ってもっと働きやすくなるはずだっていうのがコントラクトフローエージェントの根本的思想なんですよ。
プロセスとプロセスと人と人をつないでいくって感じですね。
あれワークフロー系の機能なんですけど、あそことかも今めちゃくちゃAIネイティブって言ってるんですよ。
僕はやっぱり大事だと思うのは、人と人が多く関わってコラボレーションが必要で、ログとか、さっき言った誰が承認したのかとか、
そういうことが大事だったり、あとはプロセスとプロセスをつなぐ。こういう系の業務フロー系のB2Bは伸びると思います。
それ以外はもうわかんないです。一つのプロセスに入っている汎用AIとの差別化が難しい。
これ汎用AIと何が違うのに答えられないやつはやらない方がいいと思う。
難しいですよね。そこら辺のテーマ選定だったりとか、ある意味ハブルさんは結果としてやっぱり、
このリーガルテック業界のエントリーしたタイミングもだから絶妙。振り返ると絶妙だった。
絶妙でしたね。あとはさっきサースイーズチェンジングって言いましたけど、やっぱり組織体制が大事で、
この激動の時代にチームを変えられないチームも終わると思います。
僕らで言うともうヤバいってなった時、ヤバいって変わるぞってなった時に、
AIチームってすぐ作って、ハブルという基盤もAIが動く前提の基盤に変えたんですよ。
そうですよね。 これが判断遅れるとちょっと危ないので、スタートアップはすぐ変えれると思います。
大企業も最近そんさん中心に言ってますけど、変化に対して対応できなくなるとチーム的にも勝てない気がします。
普通によく言う話かもしれないですけど、イノベーションのジレンマと呼ばれるような、
でも最近だとスタートアップ業界でわかりやすいのは多分マネーホワードさんとかが、
今までもういわゆるサースをやってらっしゃったわけですけど、
もう自己否定してでもいいからそのAIで起点にして全部やり直すぐらいのプレスリリースとかも出されてらっしゃったので、
やっぱりまさにそういうちゃんと変化していける人たちじゃないと、
既存のサースのプレイヤーであればなおさらそうなんでしょうし、
逆にこれからゼロから立ち上げていく人であればまたそういうところを、
汎用性AIというのを早方の言うと違い、ちゃんと説明できるとか、
ちゃんとそういうところの差分があるマーケットじゃないとなかなか難しいんじゃないかということですね。
そうです。 ありがとうございます。