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2026-02-16 20:12

【IPO】時価総額400億超のクラシルに投資できた理由とは?第二の株主"セカンダリー"だから繋がった本命3社【ケップルグループ 堂前泰志 vol.02】

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今回はケップルグループ ゼネラルパートナーの堂前さんに、

「どんな会社に、なぜそのタイミングで投資したのか」をテーマに、

”ここでしか聞けない”投資をした経緯や判断基準について深掘りします。

【投資先3社を紹介】

①株式会社アクセルスペースホールディングス

 →小型衛星を複数機連携させ、リアルタイム性の高い地球観測データを提供する宇宙スタートアップ

②クラシル株式会社

 →月間5,000万超のユーザー基盤を持つレシピ動画メディアを軸に、企業のマーケティングを支援する事業を展開

③クレジットエンジン株式会社

 →銀行・金融機関向けに、融資から債権回収までをSaaSで提供するバンキングインフラ企業

「セカンダリー投資とは何か」

「なぜ“上場が近い会社”に投資できるのか」

起業家の知りたい答えが見つかる1本です。

ぜひ最後までご覧ください。

第1弾→https://youtu.be/vzkkjoKX-Js

第3弾→2/19(木)公開予定

【動画目次】

ダイジェスト 

今回のテーマ 

投資先①アクセルスペースホールディングス

投資先②クラシル

投資先③クレジットエンジン

投資領域のこだわり

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯堂前 泰志 株式会社ケップルグループ General Partner 

公式HP▶︎https://kepple-group.com/investments/

2002年、日本アジア投資でベンチャーキャピタリストとしてキャリアをスタート。

ITベンチャーでの経営企画・新規事業を経て、2013年より三菱UFJキャピタルでFintechを中心としたスタートアップへの投資を担当。

スタートアップエコシステムのさらなる発展への貢献を目指し、2021年にケップルへ参画。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


サマリー

本エピソードでは、ケップルグループの堂前泰志氏が、プレIPOステージの企業へのセカンダリー投資について、具体的な投資事例を交えながら解説します。宇宙開発のアクセルスペースホールディングス、レシピ動画メディアのクラシル、そしてバンキングSaaSのクレジットエンジンという3社への投資経緯や判断基準を深掘り。特に、上場間近の企業への投資や、M&Aによる迅速なエグジットといった、セカンダリー投資ならではの戦略とリターンについて語られています。

00:00
どんな会社になんでその時投資したのか。いわゆるプレIPOラウンド。生々しいお話も聞けるんじゃないかなとは思うんですけれども。
複数台投資にあげて、複数台協調制するんですね。
なんで投資したんですか?
いや面白いじゃないですか、まず。
ユニークブラウザーというのが5千万を超えると。
へぇー。
そんなに見てんだ。
M&Aが上手なチームなんですよ。
へぇー。
で、フルスイングした。
すげぇ。
銀行業務の一部の仕組みをサース的に提供すると。
実は全職の投資だけだったんです。
そうなんだ。
もう内山さん創業時から何回か喋る。
はじめに:セカンダリー投資と本日のテーマ
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。
今回もですね、ケップルリクイリティファンド、ジェネラルパートナーの堂前さんにご出演いただいておりますので、堂前さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は1話ではリクイリティファンドの2号ファンドについてお話をいただいて、外観とか普通にざっくりとしたセカンダリのお話も聞いちゃいましたけれども、改めてどんな会社になんでその時投資したのか。
しかも1本目のお話聞いてきた範囲では、いわゆるプレIP用ラウンド、要は上場とかエグジットに近い会社さんを投資のターゲットにしていらっしゃるという話だったので、結構生々しいお話も聞けるんじゃないかなとは思うんですけれども。
もうちょっと早速、なんでこの会社に投資したみたいなところの1社目、どちらの会社からお話していきましょう。
一番新しいIPからいきましょうか。
ぜひ。
アクセルスペースホールディングス。
投資事例1:アクセルスペースホールディングス
宇宙ですね。
宇宙衛星の会社です。小型衛星というのを開発してます。
だいたい小型のワンルームマンションにある冷蔵庫みたいな。
もうちょっと大きいぐらい。
えー、そんな、要は冷蔵庫打ち上げてるってことですか?
みたいなもんですね、サイズでいうと。
積んでるものは光学衛星というカメラを使ってます。
そのカメラで地球のいろんなものを撮って、その画像を送ってくるんですが、特徴的なのはそれを複数台表示にあげて、複数台強調制御するんですね。
宇宙って単純に遠いじゃないですか。
遠いっすね。
で、電波でそのデータを飛ばしてくるわけなんですけど、上り下りの通信ってすごく重くなっちゃうわけなんです。
複数台の衛星を強調で制御することによって、データの送受信のスピードを上げることができるような。
なのでリアルタイム性をもって高精細な画像を地球に送ってくることができて、そのデータをいろんな分野で、望遠だとか、望遠だとか、その他の分野で活用しているという感じですね。
どういう領域に強い企業家さんがそんなことを始めたんですか?
元々中村さんって衛星の研究をやってた方で、研究室の先生の後押しもあって企業されたみたいなことを伺ってますね。
投資したのはいつぐらいなんですか?
2024年の7月。
撮影時点からすると1年と3ヶ月ほど前。
上場したのが今年の8月。
上場まで1年間ってことですね。めちゃめちゃギグジットするまで高速っちゃ高速ですよね。
それ目論み通りだったんですか?スケジュール的にも。
目論み通りですね。
ちなみにその有定宇宙系じゃないですか。
ドーゼンさんってどちらかというと今までのご経歴だとフィンテック系とかに投資をされているケースが多かったのかなというのはプロフィールとかを拝見していても思うんですけど、なんで投影したんですかね。
いや面白いじゃないですか。
そうですね。難しいんですが先行してシンスペクティブだとかQPS研究所だとかちょっと違った衛星を打ち上げているスタートアップが上場していってくれたので、彼らがどういう前提条件をクリアして上場したのかなというのをちょっとスタディをしました。
なるほどなるほど。それと比較すると当時の投資先の方はステータスとしてはシグナルは良さそうみたいな感じですかね。
大まかに言うとJAXAだとか経産省だとかいろんな防衛庁だとかそういったところからの助成金とか政府関連の受注みたいなものが積み上がっていくっていうところを一つのエクイティシナリオに柱に据えていて、
彼らはどういう助成金を取っているどういうプログラムに採択されているみたいなところを事業面では見ながらですね。
なるほどなるほど。投資した理由は外観は少しわかってきたんですが、ちょっとセカンダリーファンドだからこそお伺いしたいと思っているのが、どういう経緯で投資することになったんですか。
売り手である産業拡散機構さん、INCJさんとの会話の中で、INCJさんが解散を前にして売却するポートフォリオというのをいくつか持ちで、その中でいくつかご相談いただいたうちの一つです。
だいたいいくらぐらいケプルさんのリクエリティファンドとしては出資されたんですか。
6.8億。最大ポートフォリオですね。
すごい。それで1年後にちゃんとエグジットしてるんですね。
はい。
撮影今日時点ではまだロックアップ期間中?
期間中ですね。価格はクリアしてますが。
見たてとしては何倍ぐらいになるんですか。
できるならば3倍以上になってほしいなというふうには思っているんですけど。
目指せ20億今日ぐらいで回収したい。
6.8億投資して1年後に20億になって帰ってきたら最高ですね。
そうなったらいいですよね。そうなったら本当に。
そういう意味では上場する概然性?評価した時点で上場する可能性は高いなというのはかなり我々も信じれた状態ではあります。
だからこそ踏み込んだ金額を投資されてるってことですもんね。
だって100億に対して6.8億だからファンド全体の7%ぐらいは出資されてるってことですもんね。
投資事例2:クラシル株式会社
1社目が宇宙から始まったのでだいぶ幅広だなって想像してくるんですけど。
2社目をじれ上げるとどんなところになるんでしょう。
2つ目の大型のIPOで言うとデリー今の名前はクラシルですよね。
レシピ動画サービスクラシルを軸にした会社ですね。
レシピ動画の中では圧倒的なトップランカーです。
圧倒的なんですね。
圧倒的ですね。
ユニークブラウザーが5000万を超えると。
へーそんな見てんだ。
圧倒的な存在のあるユーザーさん達を背景にしたマーケティングの会社ですね。
スーパーマーケットや食品メーカーあります。
その他のメーカーさんのマーケティングをサポートするというような会社です。
いろいろメディアにも出ていらっしゃるので企業家代表の堀江さんは割と有名なのかなと思うんですけど。
どんな方なんでしたっけ。
堀江さん自体は結構すごい優秀な方ですよね。
お弁当売ってたんですか。
デリバリーのデリーです。
そこからピボットされて動画レシピの分野に入られたんですけど。
僕らも結構出会ったのはN-1期、N期そのぐらいだったので。
経営者としてもかなり成熟されていて。
印象としてもそうですし実力としてもそうですけど非常に素晴らしいなと思っているのはM&Aが上手なチームなんですよ。
古くは同業の会社をM&Aした経緯もあったりするんですが。
企業種のウェブのキュレーションメディアを買収したりとか。
そういったことをしてきっちりそれを育ててですね。
利益貢献させていって成長させているというすごいチームですね。
いわゆるスイングバイIPO事例としても有名。
Zグループ参加になった上で参加といっても51パーとかなんでしたっけ。
でもマジョリティはZグループ。
ゾゾとかヤフーとか諸々やっているZグループが取得された上で会社上場されてらっしゃるところかなと思いますけど。
どのタイミングでなんで投資できたんですか。
これもですね売り手のジャフコさん。
ファンドのマンキーですか。
いやマンキーじゃなく彼らは上場まで持ってたんですけど。
ジャフコの持っているシェアが結構大きくて。
上場後の売り方が難しいのと。
大きすぎてですね流動株にカウントされない可能性がありますねっていう話があります。
何パーぐらい持ってたんですか。
18とか。
上場基準でですね流動株20%以上という形式基準があるんで。
そこにベンチャーキャピタルであるジャフコの持ち分がカウントされないとなると結構大きい気迫感をしないといけなくなっちゃうので。
その資本政策っていう。
そんなテクニカルなケースあるんだ。
しかも全然マンキーでもないしっていう格好だったんですね。
同選さん達的に言うとめっちゃ運良かった案件みたいな感じなんですか。
これはただ結構時価総額大きくなってたんですよ。
セカンダリとはいえと。
結構な額を出せるっていうことを知られていないと声がかからないんですね。
だいたい当時っていくらぐらいの株から結局いくらぐらい投資されたんですか。
株価は時価総額で言うと400億ちょっとで僕らの取得が6.2億。
でかいなこれも。
1.5倍ぐらいしか買えなかったんです。
本当はもうちょっと買いたかったんですけど。
当時のファンドのサイズが上限規定があって6.2億しか出せなかったっていう。
当時はお伺いしてる範囲だとファンドサイズの10%ぐらいがマックス値ってなると。
要はざっくり60億強ぐらいのファンドサイズの時にデリースさんのディールが来て。
フルスイングした。
すげえ。
すごい。
デリースさんはすいませんちょっと話戻っちゃうけど投資したのはいつなんでしたっけ。
2024年2月。
これも24年なんだ。
上場したのは2024年12月。
10ヶ月。
はい。
これも多分ロックアップ期間中。
まだ株式売れない期間だと思うんですけど上場はされてるけど。
見たてとしては今の時価総額とか株価形成推移見ていると6.2億投資したお金が何倍ぐらいはなりそうなんですか。
2倍超にはなってほしいなっていう感じ。
今まだもう少しなんですけど。
普段シード投資をしてるVCなんでスケジュールの違いと。
もちろん倍率とか設計は全然違うと思うんですけど。
でもやっぱりインパクトがいいですね。
特にこの今例に挙げた2つは僕らから見て上場角度がかなり高そうだという状況と調べる中でもその確信が持てたので結構踏み込んだ結果を投資にできたケースですね。
1社目のケースでは他社さんを参考にしてこういうKPIとか事業進捗で見極めたみたいなお話はありましたけど。
デリーさんについて今まさに同然さんがお話しいただいたようにしかも当時のフルマックス投資したのは当時何が決め手だったんですか。
まさしくですねもう利益額がもう圧倒的だったんですよね。
10億超の利益を出していてかつそれが年間成長率で20%以上毎年伸ばしていて。
既存事業の伸びに加えて新規事業の仕込みとあとM&A案件も実はその上場直前僕らの投資の直前にもう1件仕込んでいて。
これが花開くとですねかなり安定感が出てくるのと利益の厚みが出てくるだろうというところで。
上場した時にはそんなに高い倍率は狙えなかろうがその後の企業価値の成長株価の成長っていうのに期待できるねと。
そんなシナリオでしたね。
投資事例3:クレジットエンジン株式会社
ちなみに売るタイミング。
ケップルさんリクイリティファンドとしての売却のタイミングって多くの一般的なVCファンドさんだと上場後の株価推移とかのリスクが取れないから。
売れるタイミングでできるだけ早く売っちゃう人が多いような気がするんですけど。
リクイリティファンドの場合ってどういう設計になってらっしゃるんですか。
明確な規定をしているわけではないんですが。
ポーションが大きい場合も多くてですね。
なのでそんなに急いで売らない方針ですね。
じゃあ満期の7年間の中でしっかりタイミング見極めながらちょっと売却していくみたいな感じなんですね。
すでにEXITしてIPを迎えているところが実質だってほぼ最大投資先に近いってことですよね。
そうですね。
それはちょっとめちゃめちゃ綺麗だな。
ホームページを拝見するともう1社さんの今回おそらく取り上げていただく事例はIPOじゃない。
M&AでEXITしている先だと思うんですけど。
ちょっと3社名についてもお話ししていってよろしいですか。
これはクレジットエンジン。
クレジットエンジンそういう会社。
バンキングアザーサービスという言葉はもしかしたら聞いたことある人もいると思うんですが。
銀行業務の一部の仕組みをサービスとしてサース的に提供するというプラットフォームを運営している会社で。
もともとはオンラインレンディング。
貸し出しの業務をサースで提供します。
例えばデータを預かるとか審査をスムーズにするとかそういった。
じゃあお金を貸していた金融機関さんとか向けにサービス提供してたってことなんですね。
メガバンクだったり大手地銀だったりとか。
あと変わったところで言うと信用保証協会なんかも彼らのシステムを採用していたり。
そうなんだ。
めちゃめちゃ大手というかスタートアップの人からするとよく話し聞く人ですよね。
貸し出し業務だけじゃなくて回収の方も。
再建回収業ってサービサーって言うんですけど。
そのライセンスを取って回収業務で金返してくれない人に電話して金返して手紙持って金返してっていう。
普通に特速ですね。
特速業務があるんですがそれをデジタル化したり自動化したり。
チャットボット的なものをオートコールに載せて。
お世話にはなりたくないですね。
そうですね。
ただ非常にこう自動で結構回収業務特速業務やってくれるので。
小口の再建。
DNPLとかで1万円とか3万円とかですね。
見払いになっちゃってるやつ。
小口の再建の回収に結構活用されてますよっていう会社。
なるほど。
クレジットエンジンさんはいつぐらいに出資されたんですか。
これもですね2024年2月。
じゃあさっきのデリーさんと同じタイミングですね。
当時で言うともうM&Aされるなと思っててそっちの。
いえいえIPOシナリオだったんです。
へー。
IPOシナリオでN-1期に入ったぐらいかな。
結構規模も出ていたんですね。
最終的にM&Aされたのはいつでしたっけ。
2024年11月。
じゃあ俺も投資して半年強で買われたっていう。
当然ケップルさんとしてはリクエリティファンズとしてはリターン出たんですか。
出ました。
すげー。
その短期間でリターン出るんですね。
出ましたね。
へー。
どちらに買われて。
最終的に何でそういう出口に向かわれたんですか。
買ったのはペイペイですね。
ペイペイさんが法人向けの金融取引をグループで強化したいみたいな思惑があって。
その一つの武器になるだろうみたいな。
へー。
そんなシナリオだと聞いてます。
確か調べても買収金額は非公表で書かれていたのかなと思いますけど。
でもそのぐらいの時期でIPOじゃなくてMAに振っていくってなるとそこそこの規模感ではあったって感じなんですかね。
IPOして公募初音で結構似たような金額になりそうだね。
そうなんだ。
じゃあほぼエグジットストーリーというかもともとケップルさんとしてもこのぐらいは行くんじゃなかろうかっていうところぐらいの金額ではエグジットはしてらっしゃるっていう。
ベストではないにせよこのぐらいの金額間でのIPOって十分あり得るし、
そうなった後時間かけてリターンを積み上げていくのか瞬間的に売却しきってしまうかっていうそういう判断でしたね。
へー面白い。
ちなみにクレジットエンジンさんで言うとまさにご前職からよく見られていたフィンテックの名があると思うんですけど、
投資を決められた当時の理由っていうのは何だったんですか。
実はクレジットエンジンも前職の投資先だったんですよ。
そうなんだ、じゃあもともとよく知ってる会社さんだったんですね。
内山さん創業時から何回か喋って、当時いたキャピタルで投資をしたのもバンキングのサービスがメガバンクに採用されてっていうのと、
サービサーですね。
さっきの特速業務の方ですね。
お金を貸すのはできるんだけど、回収するのってやっぱり大変なので、ここの両輪揃えてほしいなと思ってたところで、当時銀行系のキャピタルにいた僕が投資をしたんですけど、
それを踏まえてですね、そこから実は狙ってたものがあったんです。
はいはいはいはいはい。
いろんな戦があるんですが、内山さんの持ち株をセカンダリで売らなきゃいけない事情っていうのがあって。
当時から?
はいはいはいはい。
じゃあ僕セカンダリファンド作りましたっていう時に、それをそのうち買いに行きますよみたいな話はしてたっていう。
特定のVCさんとかから買ったのではなく、創業者の方からセカンダリで取得されたってことなんですね。
その時に一部古くから彼らがサポートしてたVCの一部のシェアも買うことになったんです。
面白い。これはざっくり何倍くらいになったんですか?
多分取得価格も売却価格も非公表なのか。
倍率言っても何もバレないと思うんですけど。
2倍くらいですね。
10ヶ月で。
すげえな。
ちょっとだいぶいろいろと具体的な、倍率とか含め。
投資領域のこだわりと今後の展望
だいぶIP推しで公開情報になってるんで分かりやすいってのはあると思うんですけれども、
いろいろとお話伺えてよかったです。
ちなみに今お話伺った中でも宇宙だったり、お料理だったり、金融系だったり、
領域の縛りって何もないんですか?
何もないです。
なのでイチゴファンドのポートフォリオの中には再生医療もあります。
ゴリゴリディープテック。
創薬もあります。
反動体関連もあります。
そうなんですね。本当に何でも触れるんですね。
セカンダリっていうところのテーマに特化してるって感じなんですね。
そうですね。テーマとステージですね。
ステージをN-2以降、上々の角度が高いものって、
だいぶ絞ってるので、そこでセクターまで絞っちゃうとですね、
番権なかなか出てこないんじゃないかなというのが、
ちょっとビビりながら設定していて、
蓋を開けてみるとたくさん投資機会があるんですけど、
ただ別に、だからといって領域を狭める必要もないので。
確かに。理解です。
ぜひ気になる方はお問い合わせもいただければなと思っております。
それではドゼンさん、第3弾の動画でもお話お願いできればと思いますので、
皆さんもお見逃しのないようにお願いいたします。
それでは次回の動画でもお会いしましょう。さよなら。
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