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2026-02-13 23:35

【100億円ファンド】投資家も起業家も救うセカンダリーファンド最前線の戦略とは【ケップルグループ 堂前 泰志 vol.01】

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今回はケップルグループの堂前さんにお越しいただき、セカンダリーファンドの基本から実務までを丁寧に解説します。 


【この動画で学べること】

・セカンダリーファンドの仕組みと役割

・2号ファンドの戦略(ターゲット規模・1社あたりの投資目安)

・ケップルが選ばれる理由と支援内容

第2弾では投資事例を紹介しつつ、投資基準や投資に至った経緯を深掘りするのでお楽しみに!

第2弾→2/16(月)公開予定

第3弾→2/19(木)公開予定


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

ケップルグループの概要

セカンダリファンドとは?

創業の経緯

ニーズ動向

2号ファンドの規模感

売買にかかる期間

株価の見極め方

投資許容なリターンは?

セカンダリファンドの満期

見送ったが成長した企業

ケップルを選ぶ理由


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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯堂前 泰志 株式会社ケップルグループ General Partner 

公式HP▶︎https://kepple-group.com/investments/

2002年、日本アジア投資でベンチャーキャピタリストとしてキャリアをスタート。

ITベンチャーでの経営企画・新規事業を経て、2013年より三菱UFJキャピタルでFintechを中心としたスタートアップへの投資を担当。

スタートアップエコシステムのさらなる発展への貢献を目指し、2021年にケップルへ参画。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


00:00
セカンダリーってそもそも何で、セカンダリーファンドって何みたいな、この1本さえ見れば、セカンダリーファンドというものが、すべて分かるような1本に仕上げていきたいと思っておりますので。
ストレスが状況から早く抜け出せる。
そもそもなんで堂前さんが創業することにした?
CVCがすごく活発になってきた時期があるんです。
オープンイノベーションという名の元にめちゃめちゃ増えましたもんね。
その時の投資したものの受け皿です。
これってニーズが出てくるんじゃないか。
頑張っている人が報われてほしいなと思うので。
はい、みなさんこんにちは。
スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。
今回はですね、ケップルリクイディティーファンドジェネラルパートナーの堂前さんに来ていただいておりますので、堂前さん今度からよろしくお願いいたします。
お願いします。
この一本さえ見れば、ケップルさんの運営されているいわゆるセカンダリーファンドというものがすべてわかるような一本に仕上げていきたいと思っておりますので、
色々と突っ込んで、ちょっと苦労と吹けするコンテンツになるかもわかんないですけど、お伺いしていければと思いますので、よろしくお願いします。
ちょっと簡単に堂前さんの自己紹介をサクッといただければと思いますが、お願いしてよろしいですか。
ケップルリクイディティーファンドのジェネラルパートナーである堂前といます。
私自身ケップルに入って5年目なんですけども、このファンドを立ち上げてかれこれ5年経っています。
ただファンドとしては3年過ぎたところで、ようやく目処がついたかなというところです。
今、足元モッカー1号ファンドのファーストクロージングを終えて、2号ファンドのレイズも引き続きやっているという状況でございます。
ありがとうございます。
足元2号ファンドはどのぐらいのサイズでやっていかれるんでしたっけ。
ファーストクロージングは約60億でできていて、目指せ150億以上みたいな規模感で。
1号ファンドは100億円だったので、それ以上の規模を目指してレイズしているところです。
今、レイズセカンダリーファンドも結構難しいんですか。
そうですね。以前よりはセカンダリって何ですかみたいな話ではなくなったとはいえ、引き続き環境的にはそんなに楽ではないなという感じですね。
基本中の基本で申し訳ないんですけど、セカンダリってそもそも何で、セカンダリーファンドって何みたいな、簡単にご説明いただいても大丈夫ですか。
セカンダリーファンドというのは、特にスタートアップベンチャーファンドの世界でいうと、既存の株を買うファンドです。
既存の株を買うファンド。
なので、企業をしてベンチャーキャピタルとかに割り当てている発行済みの株を買ってくるファンドです。
例えば弊社ガゼルキャピタルみたいなベンチャーキャピタルがスタートアップの方に出資をしていて、僕らが持っている株式を同然さんたちにある意味投資していただいて買っていただくみたいな感じなんですかね。
03:01
極端に言うと企業化さんってあんま関係ないんですか。
とはいえ、我々イチゴファンドですでに23社同士をしていて。
そんなに投資してるんだ。
23社のうちいくつか企業化から直接株を買っているケースというのもあります。
それっておおむねどういう時に企業化さんって売ったりしてらっしゃるんですか。
多くは企業化さんそのもののライフステージが変わったりとか。
お金が必要になってくるみたいな。
お金が必要になる場面って結構出てくるなと。
5年10年経営してきて簡単にお金借りられるかというとなかなかスタートアップの企業化は難しいので。
あれば一部の株を現金にすることでストレスな状況から早く抜け出せるというメリットがあるんじゃないかなというふうには思いますね。
あとこれレアケースですけども既に経営からは一線引かれた創業者の方。
いるな。
創業メンバー。
そういった方々が複数株が散らばってるケースとかもあってそれを集約しようというような目的で我々が出てくる場面というのもありますね。
意外にこれ見ていただいてるVCCVCの方もたくさん見ていただいてると思うのでそっちの方がイメージレートセカンダリーファンドさんでそっちのお付き合いが多そうなイメージはあったんですけど
結構企業化の方も全然ご相談ウェルカムって感じなんですか。
だいぶウェルカムです。
理解です。
なんか僕の投資先でもやっぱりまさにあの同然さんがおっしゃってたように結婚するでもただ役員報酬は投資を受けながらやってるのでなかなかそんなに数が上げられないし
じゃあ一部はセカンダリで本当になんかその時は数千万ぐらいっていうのをご相談なんですけどやっぱりいらっしゃるので
なんかもうちょっとそういうところも何か当たり前にというかその方が健康的だよねっていう文化はスタートアップ業界もうちょっと根付いてもいいのかもしれないですね。
そうですねなんかこう頑張っている人が報われてほしいなと思うので
ですしやっぱりお金のことのストレスが事業にネガティブに影響しちゃうことってやっぱりあるのでそれは既存株主も含めて誰も望まないはずなので
そういったストレスを解消するっていうのは一つ。
なるほどですねありがとうございます。
そもそもなんでドーゼンさんがちょっとなんか若干テクニカルなこのリクイリティファンドセカンダリーファンドをなんか創業することにしたというかその経緯とか元々の見合い狙いみたいなところって何だったんですか?
7,8年前にまだ当時全職のベンチャーキャピタリーにいた頃ですね。
CVCがすごく活発になってきた時期があるんです。
オープンイノベーションという名のもとにめちゃめちゃ増えましたもんね。
2016,17年ですかね。
その頃に非常に多くのマネーが入ってくるんですが事業シナジーを狙った投資がオープンイノベーションがすごく増えてきていると。
06:04
一方そのオープンイノベーションのプロジェクトすべてがうまくいくわけではない。
それは当然そうですよね。
いずれかのタイミングで見直しが始まるだろうという風に考えてました。
ベンチャーファンドの場合一般的に10年のサイクルで投資を積み上げて回収して10年でファンドを占めるということになるんですけど
オープンイノベーションのサイクルってもうちょっと短そうだなと思いました。
確かに確かめるのに10年はいらなそうですよね。
結果が出るのが結構早かったりとか、そもそも中期経営計画って3年計画で立てているので
じゃあ3年経ったら見直そうねというようななんとなく暗黙の了解みたいなのもあったりとか
オープンイノベーションやろうぜって言った役員の人が4,5年経つといなくなって
そうするとこれってなんだっけみたいなことが起こり得て
その時の投資したものの受け皿ですね。
これってニーズが出てくるんじゃないかというのが一つ目のきっかけであります。
もう少し遡って現体験的な話というと
実はIPOブームってリーマンショックの前2006、2007年にも起こっていて
実はその時も結構CVC立ち上がったんですよ。
そうなんですね。
ドーデンさんでちなみにキャリアいつからなんでしょう?
僕2002年からこちらキャピタリストやってるんで。
なので当時のCVCブームの頃も僕らキャピタリストだったんですけど
リセッションが起こると見事に全員撤退するんです。
なるほど。リーマンショックでCVC全撤退みたいになったんですね。
これって当時はまだスタートアップエコシステムそのものが小さかったので
全撤退しますと言ってもなんとかポートフォリオって受け止め切れたと。
いろんな人が株を売ったり買ったりすることができたんですけど
今やそうでもないんですね。
確かに。
2017、18年以降CVCの投資額って年間2000億円ぐらいあるんですよ。
結構な規模になってきてますね。
その2000億円の規模が5、6年積み上がってるんですよ。
はいはいはい。
1兆円分ぐらいはスタートアップ企業に投資してる事業会社さんのお金が流通してるというか。
なのでこれがまかれ間違って全撤退となると受け止め切れたので。
確かに。
それはやばいねと。
そうなる前にある程度回転するような投資をしたものをM&AでもIPOでもなく
ちゃんと回収できる、現金化できる受け皿を作っておくと
エコシステムがちゃんと流通していくというか
そういう役割を担えるんじゃないかっていうような思惑というか思いで。
なるほどですね。
でもそうなると150億じゃ全然足りない説みたいなのはやっぱ。
09:01
かもしれないですね。
ただ全部買えない。
全部買う必要はないので。
実際1号ファンド23社の方々に出資されてるというお話を伺いましたけど
プレスリリースだけ拝見すると最後の1号ファンドのファイナルクローズが
ちょうど約1年ぐらい前に出てらっしゃって
足元2号ファンド150億で、ターゲット150億程度で補正開始されてらっしゃるとなると
めっちゃ短期間でめっちゃ投資したのかなと思ったのに
それだけ強い企業家さん側とか
オープンイノベーション文脈で16、17年ぐらいからある意味ぶどまっていた
売り物ってやっぱむっちゃ多かったんですか?
そうですね。おかげさまでこのチャンネル出させていただくこともあって
僕らのことを知ってもらって
皆さんにセカンダリファンドっていうのがあるので気づいてもらえたこともあって
すごく問い合わせとか相談とかっていうのをたくさんいただいていて
その中で当時ファンドレイズしながらファイナルクローズに向けて約2年ぐらいかけてやってたんですけど
調達しながら投資しながらっていう感じでやってました
で、ある程度僕らが認知されたり
あと売り手の皆さんから見て相談したいなって思うようになったのは
セカンドクロージング
1号ファンドの2度目の締め切りですね
1号ファンドセカンドクロージングで50億円を超えた
60億円を超えたのかな
そのぐらいからセカンダリでも1億円以上のサイズのもの
僕らも買えるようになってきたので
この辺りから雰囲気変わりましたね
要はそのぐらいの規模を買ってくれるようになったら
売り対応という方がワッと増えたって感じですね
実際にちょっと2号ファンドについてもう少しブレイクダウンしてもお伺いしていきたいんですけど
150億円仮にターゲット通り集まった場合は
だいたい一社の方々スタートアップには
今まさにお話しいただいた1億円程度ぐらいは出資されていくんです
どのぐらいの規模感で
もうちょっと大きいです
1号ファンドの今の平均の投資額一社あたりが約3億円ぐらい
結構大きいですね
そんな買ってくれるの
2号ファンドで言うともう少しだからサイズアップしますね
だからその1.5倍から2倍ぐらい
4億円ぐらいはチケットとして一社に貼っていく
平均すると
ターゲットの車数はあまり変わらない
ターゲットの車数は2,30社であまり変えない想定ですね
ちなみにこれ企業家の方にとっても大事な質問だと思うのが
どのぐらいの事業ステージのスタートアップが
セカンダリファンドで言うと
要は創業しましたよ
1年前2年前創業して
それこそガゼルとかシードVCからお金入ってますよ
もう売りたいみたいな方々
もう全然ウェルカムなのか
どのぐらいの方がスイートスポットなのか
我々ですね
12:01
もうほぼプレIPOと言っていいと思います
上場のN-2機以降の会社をターゲットにしていますね
じゃあ明確に証券会社さん監査法人さんがついていて
ショートレビューは終わっている
はいショートレビュー終わってて
できれば監査契約も結んでいてほしいですね
その方々に先ほどの金額家のイメージ2号ファンドからは
4,5億円ぐらいを一社に投資していく
なるほどですね
実際にそういう企業家さん
ないしはVCさんからご相談が来た時って
どのぐらいの検討スケジュールで
実際に売買されたりとか
どんな感じなんですか
会社側視点だとですね
やっぱり増資のタイミングに合わせたいですね
それは投資家対応する手間もかかりますし
ディルジェンスの手間もかかるので
そこに合わせるのが合理的な気がしますね
一方売り手視点で言うと売りたい時ですね
いつでもです
ベンチャーファンドの皆さんと
残りの期間が延長できるかできないかっていうのが
8年目ぐらいにポートフォリオ全体を見て
これってIPOスケジュール間に合うんだっけ
棚下ろしするんだと思うんです
そうするとこれいい感じなんだけど
今M-2とは言えないというか
まだ合作約結べてないっていうやつ
っていうのは一つ目のターゲットになると思います
だいたいご相談いただいてから
とは言えN機に入っていると
もろもろ数字も結構分かりやすく出てらっしゃるとは思うんですけど
検討スケジュールがどのぐらいかかるんですか
早ければ1ヶ月とか1ヶ月半とか
そんなに早いんだ
かかっても2ヶ月3ヶ月ぐらい
ただセカンダリの場合どうしてもですね
決まってからトランザクションを完了するまで
結構時間がかかっちゃうんで
なるほど
それちなみになんでなんですか
これまたマニアック
先外圏の行使をする権利を既存の株主さんが持っているっていう
これがですね株主間契約ごとにバラバラなんですね
権利を持っている人がいつまでに
その判断をすればよいか
この辺りの既存株主さんの動きみたいなのが
どうコントロールしていくかっていうのもスムーズに
完了させるティップスですね
結構そわそわする期間ですね
そうなんですなので
発行会社の皆さんと売り手の皆さんと
我々3社でスケジュール立てて
皆さん合わせてっていうようなことをしていかないと
共同売却権
そっちもあるのか
うちも売りたいです
そうっすね
ことが出てくる可能性があると
僕ら2億用意してたのに
売り物が4億分になっちゃうみたいなことがあるんで
それはそれでちょっと手間がかかるので
15:02
なるべくスムーズな取引を完了させるためには
なるべく早い段階で
いろんな人を巻き込んでいくのがいいだろうな
なるほどっすね
ちなみに検討プロセスはそういう流れ
実際に完了するまでのところの
ハードルもあるというようなお話でしたけど
まさに共同売却権うんぬんかんぬんとか
既存の他の株主も売りたがるかどうかって
値段のところもすごく大きい変数になってると思いますし
実際多分これVCCVCの人の方が
むちゃ気になると思いますけど
ただもし売り手として
起業家さんご本人が売却するケースとかでも
当然値段のところって株価ですね
いくらで売って買ってくれるのかみたいなところって
すごい気になるだろうし
多分国内のマーケットで
一番生カンのデータ持ってるのは
どうせさんなんじゃないかなとは
そんな暮らしに思うんですけど
実際最近って寝頃間って
何をベンチマークして
セカンダリバイバイ決まるんですか
はいはいはい
いくつか要素はあります
やっぱりでもベースは
会社が上場していくまでの間の事業計画
はいはいはいはいはいはい
それしかないと言ってもいいですね
これがどういう達成度合いで進捗していくのか
事業計画が達成された時に
いくらでマーケットで評価される
確かに確かに
そこを我々なりに試算をして
じゃあこの値段で売れるだろう
これ以上で評価される可能性が高いだろう
というところから
ファンドとして欲しい倍率で戻してくる
みたいなことを僕らはよくやってますね
これ一旦ケップルさんに限らずのコメントでいいんですけど
一般的にセカンダリーファンドさんの場合って
まさに今のその逆算した時に
何倍ぐらいのリターンを見込めると
投資許容できる株価だったりするんですか
そうですね
ステージが特にレイターに支配っているので
いわゆるグロースインベスターとかだと
1.5倍から2倍くらいでも
検討できるんじゃないかなと思います
その逆算して
実際まあまあ予実もちゃんと達成されてれば
そのぐらいの逆算した時の株価では
全然交渉はできるかもみたいな感じなんですよね
逆に僕らも
じゃあN-2期だ1期だといってもですね
スケジュールがずれるリスクってやっぱある
そうですよね
なのでそこも加味するので
一概には言えないんですが
なのでこの案件って
会社は来年上場と言ってるけど
僕らは3年待てる
3年待てるんで
もうちょっと倍率高い方がいいねっていうので
そういう目線で
フリテさんと交渉したりとか
実際1号ファンドとして投資を始められて
約3年は経たれているのかなと思いますけど
理論上は
ターゲットとなるのはN期に入っているとなると
投資先の全てが順調にグジッとしていると
18:00
もうちょい出口を迎えている投資先の方
いってもおかしくないタイミングなのかな
と思ったりするんですけど
まあまあ
まずまずよく出口です
もうちょっと早めに行ってくれるかなと思ったのもありますけど
全然許容範囲ですね
ちなみにセカンダリーファンド
これも一般論でいいんですけど
セカンダリーファンド側のマンキーって
何年くらいは一般的なんですか
ベンチャーファンドとほぼ変わらないと思います
10年くらいで設計しているファンドが多いんじゃないかなと思いますが
我々は短くて7年
基本的には短くできるぐらいのサイクルで
投資開始をしていく思想で
しかもレーターに特化していく
レーターに特化というか
そこのラウンドで触っていくってなると
やっぱりそのぐらいが切実って感じなんですよね
理解です
ちなみに実際オファー出したけど
実際制約するまでに
まあまあ期間がちょっと空いていたりとか
もちろん上場直前とはいえど
お見送りをした案件とかもあるのかなと思いますけど
その中で結果
想定より綺麗に上場してエグゼットされていらっしゃったり
いわゆるセカンダリファンド目線でのアンチポートフォリオって
同線さん達的にどんな会社さんとか
多分すでにIPOされているところのほうが
そういうケースが多いと思うんですけど
これは僕の前職の投資先でもあったんですけど
インフキュリオン
なるほど
これってすごく面白くて
セカンダリで創業者の方が売られているんです
そうなんだ
でもさらにそれをSMBCグループが
緑の銀行ですね
セカンダリで含めて出資もしていて
でそのままスイングバイでIPOするっていう
スイングバイなんすねあそこで
そうです
そうなんだ
シンフォルなんで当時は同線さん達より
見送ったというより何となくフェードアウトしちゃって
みたいな感じではあったんですけど
結構規模も大きい上場ですね確か
300億ぐらいだったと思うんですけど
しかも直近の記事で毎年決済高かな
50%年間伸ばしていくんだみたいなこと書かれていて
だいぶいい意味で強気で伸ばしたがれていくんだなと
何となく横目で見てては感じました
すごく思い出深い案件で
前職時代の担当した投資持ち分はリターンが出たんで
まずは最低限は良かったと思うんですけど
ありがとうございます
少し整理をしていくと改めて
ケップルリクエディティーファンド
僕の知りゆかりぎりそんなにセカンダリ投資を
されている方ってあんまりいらっしゃらないのかなと思うんですけど
とはいえ企業家さんとか売り手の方々からすると
ケップルさんを選ぶ理由とか
強みとか特徴みたいなところって
どんなところに整理されるんですか
そうですね私たちセカンダリ専業を特化しているので
会社にお金が入らないんですよね
つまりはなので会社として受け入れるメリットって
21:00
原則ないんですよね
確かにお金入ってこないしかもるし入れ替わるだけですもんね
その中でどう我々存在意義を出していくか
ということを念頭に置いています
幸いなことにケップルのグループの中に
いくつか企業家向けあるいはスタートアップ向けの
サービス機能があってですね
そういったところのリソースをまず活用できますと
なるほど
具体例で言うとケップルの子会社の中に
人材紹介のビジネスをやっている企業があるんですが
そこのキャンディデートを人材紹介した場合
紹介の成功報酬は我々ファンドが負担します
なにそれそんなことしてくれるんですね
みたいな
もう一つですねケップルのグループの中に
大手監査法人でIPOチームにいたり
今までのアドバイザーをやっていたチームがあるんですね
彼らをIPOコンサルまで深く入るかどうかはあれなんですが
アドバイザーとか相談相手とかスポットで
そういったコンサル的なものも
これもファンドのコストで負担して
提供しますみたいな
やっぱりグループでいろんな事業をやっていらっしゃるからこその
サポート体制というのはうまく活かされているということなんですね
そこは少しやっぱり人物関連の3要素の中で
金のことを解決できない中で
人の部分であったりその他のところでサポートできないかと
いうふうにやってますね
ありがとうございます
第2弾の動画では具体の投資先の事例に
投資なんで投資されたのは2,3年前の話だと全て思うんですが
投資されたのか
3本目はもうちょっと幅広というか
足元でいうと投資を100億円問題とかも
よく言われるようになった中で
M&Aであるとか
そもそもそうなるとどのぐらいの規模感のIPOを目指しているような方々とかだと
どの中セカンダリこういうふうに活用できるのか
いろいろと突っ込んでお伺いしていければと思いますので
引き続きぜひよろしくお願いいたします
皆さんもぜひお見逃しのないようにしていただければと思いますので
次回もどうぞチャンネル登録をしてお待ちください
それでは次回もお会いしましょう
さよなら
23:35

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