今回はですね、この動画を観ていただくだけで、新ベンチャーデッドファンドから調達ができます。
Flex Capitalという、なるべくスタートアップ可能性が低くないようにデジタルな形で受け入れをして、データもですね、早い会社さんだと20分とかでお手続きが終わるので、サイズとして31億円というサイズになっていて、
まさにスタートアップのスピード感と、それから大企業、金融機関としてのりそな銀行さんの信頼感。
スピーディーに実行できるんだけれども、実行された後のサポートは銀行的なサポートを受ける可能性があるということで、やっぱり銀行ではできなかったことが我々はできるということがあるかもしれないので。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ融資相談室、ガゼルキャピタルの近藤です。今回はですね、この動画を観ていただくだけで、りそな銀行さんとFivotさんが新たに作られた新ベンチャーデッドファンドから調達ができます。
とは言い切れないけれども。
はい、言い切って私が勝手にしてしまいましたが、改めてファンドの概要も含めてお伺いしたいと思っております。
ゲストの方はですね、前回に引き続き、りそな銀行の小川さんにご出演いただいております。改めてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
よろしければ簡単に自己紹介だけお願いします。
改めまして、りそな銀行法人プレミア戦略部ベンチャー支援グループの小川と申します。
ベンチャーデッドの推進企画を全般を見ておるとともに、今回のベンチャーデッドファンドみたいなところにも企画段階から関わっているものでございます。
いろいろとご説明して、ぜひ皆様に使っていただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それでは早速本題に入っちゃうんですけれども、小川先生、今回の新たな新ベンチャーデッドファンドについて簡単にご解説いただければと思いますが、お願いしてもよろしいでしょうか。
すでにアーリーステージ以降のスタートアップに対してベンチャーデッドを供給されていたりそな銀行さんと、それからAI予診モデルですね。
独自のモデルを活用してクイックにスタートアップに対して資金供給をして、その実績をたくさん持っていらっしゃるフィボットさんが一緒にデッドファンドをやろうということが今回のニュースです。
すごい大ニュースですよ。
31億円の規模の融資ファンドというところで、どうしても旧来の融資、銀行融資ということになると決算書を見てということで、かなりしっかり時間をかけて見ていただくというモデルなんですけれども、そうではなくて会計ソフトと連動させて、連携させて、そこからデータを取ってAIも活用してクイックに結果をお伝えするという。
これは時間が命のスタートアップにとってめちゃめちゃありがたいというところで、かなりの規模の実績を持っていらっしゃるフィボットさんが、今度理想な銀行さんと組んでというところで、それは何でなのかなみたいなところもぜひ伺っていきたいなと思っていますというところなんですけれども。
シードからミドルステージのスタートアップが対象というところなんですけれども。
前の動画でお話いただいてたところで、アーリーからもベンチャーデッド供給はされてましたけれども、さらにその前のところから対象とするというのは今回のベンチャーデッドファンドの特徴になりますでしょうかね。
はい、おっしゃる通りですね。理想の銀行自体がアーリーからやってる中で、やはりシードからやるというところは、我々銀行員からするとシードって不可能だなというぐらい難しいステージかなと思ってて、アーリーであっても当時参入した時では早いというふうに見てもらってたかなと思うので、それをシードからアーリー、当然ミドルもやっていくという前提ではあるんですけれども、
そこをグラデーションを持ちながら成長していく中で、我々理想の銀行が対応させていただくこともあるかもしれませんが、とりあえず早いステージにおいてはこのデッドファンドを活用いただく方がいいかなというふうに思っております。
企業家の皆さんにとっては、ファンドのサイズがどうだとか、あとは投資をいただける金額がどうだとか、そこの部分も詳しく知りたいなと思っておられるかなと思いますが、いかがでしょうか。
ファンドサイズとしては31億で、GPをフィボット、LPを我々理想の銀行のみで作らせていただいて、総額31億のデッドファンドということになっています。
前半の動画でご説明している、我々はできるだけタッチポイントを増やして、お客様の課題とかに寄り添いながら伴走支援をしていくということをコンセプトにしていて、有志だけで終わらせないみたいなことを前半でお話ししているんですけれども、
逆に有志だけで終わらせてくれというような状態のスタートアップの会社さんも多くいらっしゃっていて、それはそれで成長フェーズとしてはよくある場面かなと思うので、
そういったところでは、我々が多くの資料を出してください。それじゃないと有志ができませんというような状態だとおこつ割りせざるを得ないし、スタートアップの方々からすると無駄な時間を使ってしまったなみたいなことにもなり得るので、
そういったときにはこのようなデッドファンドをご活用いただく方がいいかなと、簡単に言うとそれがステージが早いシートアーリーのフェーズかなというふうに考えております。
別の動画で理想の銀行さんの本気と言いますか、有志だけで終わらせないスタートアップ支援の取り組みについて伺いまして、どうしてもやっぱり銀行さんの信用とか広いネットワークとか、
どうしても成長期以降のスタートアップの方がよりインパクトが出やすいのかなというふうに私もお見受けしたんですけれども、
一方で結構シードアーリーも資金ニーズはやっぱりありますよねというところで、そういった多様なニーズにお答えしていくところって、
ぶっちゃけ銀行だけではなかなか難しいのかなというところでフィボットさんと組まれたのかなというふうに思うんですけれども、
このフィボットさんのお取り組みって理想の銀行の小川さんから見てどう見えましたか、なんか心配にならなかったですか、早すぎて。
心配というか理解ができないみたいなところでして、従業員で回答しますみたいなことを、もともと同じプレイヤーですし、
そもそも安倍さんとはこの番組でも一緒に並んで出たこともあるので、
あの頃から別に信頼できない、信用できないというよりもやっぱり理解ができない、なんでそれができるんだろうみたいな、
我々が考えちゃうと何かのプロセスをまるっとなくしてしまえばそれができるのかもしれないんですけど、
なくしているイコールちゃんと審査をしているのかみたいなことになると思うんですけど、
そんなことはなくそれをやはり何かしらの方法で代替してやっているっていうことかなと思ってて、
それがAIだったりタッチポイントをなくす上でどのような情報、どのようなプロセスを踏んだらそれが実現できるかみたいなことに徹底的にこだわって、
このフレックスキャピタルっていうのを運営されているんだなというところをやはり会話を通じて理解できて、
それが理解できないからなるほどなみたいなところに変わっていったっていうところではあります。
ぜひそのあたりですね、小川さんがなるほどなと思ったフレックスキャピタルの秘密についてですね、
今度はフレックスキャピタルを運営されているフィーボットの安倍さんに詳しく伺いたいなと思います。
ここからはバトンタッチをしていただきまして、フィーボット社安倍さんに来ていただきました。改めてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よければ皆さんに簡単に自己紹介をお願いします。
株式会社フィーボットを代表しております安倍と申します。
弊社は先ほどご紹介いただいたフレックスキャピタルというスタートアップ向けの融資の事業をですね、
5年ほど前から実行してまして、かなり実績も最近積み上がってきていて、
これまでで言うと累計で130億円程度の融資を360社以上のスタートアップに対して実行させていただいてきておりまして、
先ほど小川さんから理解できないというふうに言っていただいて、めちゃくちゃ嬉しいなと思って、
理解できないことをできているっていうことは、私たちの価値なんじゃないかなというふうに思ってまして、
その中で理解できないけどやんちゃにやっているというよりかは、
我々これ5年間の間でデフォルトというのをですね、
率で言うと0.3%以下に抑えてこれまで運営していますので、
そういったところをこれからもしっかり理沙さんと一緒にファンドも作っていますのでやっていきたいなと思っております。
今日はよろしくお願いします。
今のご説明の中に少しあられましたが、改めてフィーボット社というのはどういう企業さんなのか、
スタートアップだと思いますけど、どういうスタートアップ企業さんなのかというところと、
今回のご連携と設立の経緯をぜひお伺いさせていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
フィーボットという会社はですね、私もともと最初の仕事は証券会社におりまして、
そこでいわゆる大企業のM&Aのアドバイスとかをやっていました。
特に金融機関向けのM&Aというところをやっていたので、
メガバンクが海外の銀行を買収する時だったりとか、
地方銀行が合併する時に助言をする、アドバイスをするということをやっていた中で、
僭越ながらもうちょっと日本の銀行ができることがあるんじゃないかということをすごく思って、
その時、海外でチャレンジャーバンクというのがすごくG流になっていて、
スタートアップがテクノロジーの力を使って、既存の金融機関でできないことをテクノロジーで実現すると、
それで新しく銀行を作るということが盛り上がっていたので、
まさに日本でも新しいチャレンジャーバンクというのが求められているんじゃないかと思って起業したということなので、
我々はチャレンジャーバンクの一つのキーワードとして、
日本において新しいお金の流れを生み出して、成長産業に対して新しいお金を届けられるようなことをやろうということで、
会社を運営している会社になります。
フィボットさんも2025年11月にシリーズBということで調達をされて、今までエクイティブでいうと累計25億とかですよね。
はい、調達をされてきて、その中から融資をされているのかなと思うんですけど、
先ほどデフォルト率が0.3%以下ということで、スタートアップっていう種語で言うと、
もうまさにPMFしている状態っていうことだと思うんですよね。なのでちょっと平たい言い方をすると、もう仕入れれば売れるっていう状態。
だけど仕入れに課題があるみたいな、そんな状態なのかなというところでまさにフィボットさんと理想の銀行さん一緒にやることによって、
そこの仕入れの部分が解決になっているっていうのがフィボットさん主語なのかなと。
ちなみに従来もフレックスキャピタルというサービスを提供されておられたと思うんですけど、従来のサービスとどういったようなサービスで、今今回のファンドはどういうふうにアップデートされていかれるんでしょうか。
そうですね、フレックスキャピタルの従来のサービスで言うと、我々はスタートアップさんのデータをAPI連携等でなるべくスタートアップ側の手段も少ないようにデジタルな形で受け入れをして、
それをAI等を使って人手をなるべくかけずに分析することで、10営業日以内というスピードでスタートアップに対して融資のご提案ができるという、
そういうスピードを重視したタッチポイントもなるべくスタートアップさんに手間をかけさせないようなタッチポイントの設計をしている、そういうサービスですと。
それがファンドの設立によって何が変わるかというと、あまりそこの設計自体は変わらないんですけれども、
前回の動画でも理想銀行さんご協賞されていたように、我々はむしろ逆に言うと融資の入り口のタッチポイントは少なくすることができるんですけど、
融資を実行した以降のサポートというのは持っていない。その中で我々は入り口をファンドで手間少なくですね、これまで通りやるんですけれども、
ファンドには理想銀行さんがしっかり入っていただいているので、融資した以降のサポートに関しては理想銀行さんとうまく連携することができるということで、
入り口のタッチポイントは少し銀行さんよりも手間が少なく、タッチポイント少なくスピーディに実行できるんだけれども、実行された後のサポートは銀行的なサポートを受ける可能性があるということで、
そこのいいとこ取りをできるような、そんなスキームというか仕組みを構築できればなということで考えています。
まさにスタートアップのスピード感と、それから大企業、金融機関としての理想の銀行さんの信頼感というのが掛け合わさったデッドファンドというふうに言えるのかなと思いますね。
改めて具体の、ちょっと往復するところもあるかもしれないですが、具体のファンドの特徴についてご整理いただければと思うんですけれども、どういった特徴があるファンドになるんでしょうか。
ファンドはですね、概要はご説明している通りかもしれないですけれども、サイズとして31億円というサイズになっていて、理想銀行さんと我々と2社で共同で設立しているという形になっています。
具体的な条件面で言うと、金額的には上限が3億円までということにしていて、期間も3年までということで、3億3年というところが最大最長の期間設計になっているというところですね。
ステージは我々、特に絞っていることはないんですけれども、3億3年というぐらいの金額間期間の設計なので、シードアリーからミドルぐらいのところまでのスタートアップさんが主な対象になってくるかなというふうに思っています。
そういったシードから見ていただく中で、フレックスキャピタルさん並びにこのファンドが選ばれる意義というのはどういったものになるんでしょう。
そうですね、やっぱりスピード感とか手間の少なさ、僕たちが聞いている話なんですけども、銀行さんからベンチャーデッドを受けるときに、いわゆるスプレッドシートでDDQAみたいなのが飛んできますと。
まず最初に60問ぐらい飛んできて、答えてくださいと。そこから5回ぐらいラリーが続いて、最終的には200問ぐらい答えてたというようなプロセスも、どうしても銀行さんのプロセスだと発生してしまうときがあるというふうに思っていて。
それはそれで一つの重要なプロセスとしてあるんだと思うんですけれども、我々はスタンスが少し違っていて、なるべくデジタルなタッチポイントで有志の実行までの時間を短くしようということなので、そういったポイントを提供できるというのがこのファンドの特徴かなというふうに思っています。
よく安倍さんは深いリスクを早く取るということをおっしゃってますよね。
はい。
まさにその思想が凝縮されているプロジェクトですね。
深いリスクを取ろうとすると、普通ってすごい手間がかかる。リスクの量とその手間っていうのって比例して増えるっていうのが今までの常識だと思っていて、有志に限らない。
例えばM&Aとかもそうですし、やっぱりリスクが深けば深いほど、それを調査する手間が増えていく。複雑であればあるほど大変だっていうことなんですけれども。
スタートアップっていうのはリスクが高い対象ではあるので、手間がかかるっていうのは当たり前の話だったところを、やっぱり今の時代AIがたくさん調べてくれるだったりとか、
通り一遍の調査をやってくれるとか、そういった効率化の手段ってすごく目覚ましくテクノロジーが発展していて、それを活用することでリスクが深いんだけれども手間を減らせる。
ここの本来はトレードオフの関係だったところをテクノロジーで解決できるというのが僕たちのコンセプトで、それをまさに体現して銀行さんと一緒にそれをやっていくというのが今回のファンドの意義かなと思います。
リスナー銀行さんはそこの思いに答えていただけたので、我々としてはリスナー銀行さんとしっかりこの仕組みを大きくしていくというところを一つ狙っていきたいと思っていますし、
そういうポテンシャルがあるマーケットだと思っていて、今回のファンドは31億円ですけれども、
31億円はもう全然マーケットに対してすごくまだまだ小さいといったら銀行さんにしているかもしれないですけど、もっといけるというふうには思っているところなので、
マーケットポテンシャルに合わせてしっかり規模を拡大したいと思っています。
あともう一つ大きな潮流として、直近スタートアップのM&Aの戦略とかというところがかなりクロスアップされているところがあって、
これは結構スタートアップに対して融資をしている立場からすると大きな流れになっていて、
やはりベンチャーデッドということなので最終的には返済していただかなきゃいけないんですけれども、返済の原始って何かというと、
結構エグジットみたいな、そうするとエグジットIPOしかないってなるとすごく狭いエグジットを頼りにしなきゃいけないということで、
融資の判断もすごく厳しくなりがちなんですけど、そこにM&Aという部分が加わることによって、我々としてもすごくそこに対する柔軟性が増すというところがあって、
直接融資というベンチャーデッドのマーケットではないんですけど、M&Aというマーケットが拡大していくことによって、よりベンチャーデッドのマーケットも活性化していくのかなというふうには思っています。
M&Aも両側、場合によっては見なきゃいけないので、セルサイド、バイサイド、銀行さんがもしそこに資金を投じようと思ったら、なかなか大変ですよね、コストが非常にかかるというところを、そこも深いリスク、早く取れるんですか?
そうですね、実はスタートアップのM&Aを支援する新しいラインナップを考えてまして、スタートアップの事業客にロールアップという戦略って最近結構多く入ってらっしゃるスタートアップさん多いかなと思うんですけど、スタートアップさんがロールアップしようとしても、その買収資金でどうするかというと、VCさんからエクイティで調達しますみたいな話なんですけど、
VCから調達したエクイティ資金を、例えば安定的な中小企業を買ったりとかすると、ちょっとなんかこうVCさんの資金を使って中小企業と合うのかな?合わないのかな?みたいな議論が結構あるかなと思っていて、本来デッドがフィットするんですけど、けど買収側はスタートアップなのでデッドが汚いみたいな、そこのジレンマが結構あるかな。
そこに対してですね、ちょっと実は我々できることないかなというふうに色々考えていて、新しくスタートアップのロールアップのM&Aをファイナンスするということをちょっと試験的にやっていこうかなというふうに思っています。
まさに理想な銀行さんとフィボットさんが連携をされて、よりスタートアップ支援を加速されていかれること非常に楽しみですよね。
まさにですね。
はい。ぜひ安部さん最後に見ていただいている視聴者の皆さんに一言いただけると嬉しいです。
そうですね、我々本当にスタートアップに対してなかなかこれまでは提供できなかった資金というのを何とか届ける、それをテクノロジーの力を使ってやるということで頑張ってやってますので、
ぜひ資金ニーズがあったりとか、あとは本当にこう例えばVCDから調達するのか迷ってるとかでもそういうことでも全然良いかなと思ってまして、
ざっくばらんにですね、弊社の方にご相談いただければ、やっぱり銀行ではできなかったことが我々ができるということがあるかもしれないので、ぜひぜひご相談いただければなと思っております。よろしくお願いします。
ご相談したい企業家さんはお問い合わせフォームがあるんでしたっけ?
そうですね、弊社のフレックスキャピタルのLPサイトの方からですね、お問い合わせフォームがございますので、ぜひぜひそちらからお問い合わせいただければなと思っております。
ありがとうございます。今回は皆さんお付き合いいただきましてありがとうございました。
ありがとうございます。
皆さんも最後まで見ていただきましてありがとうございます。
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それでは次の動画で。さよなら。