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2026-01-19 23:59

りそな銀行が仕掛ける“VCに負けない”スタートアップ支援|累計1,000億円を動かす戦略とは【融資相談室】

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今回は、りそな銀行 小川さんをお迎えし銀行ならではのスタートアップ支援の最前線について伺いました。りそな銀行が掲げるスタートアップ向け累計融資目標1000億円。

その背景には、従来の銀行融資では支えきれなかった資金繰り課題に真正面から向き合う姿勢があります。本動画では

・銀行が「選ばれる立場」になりつつある市場環境

・アーリー段階から関わることの本当の強み

・生成AIを活用した審査・意思決定の高速化

・VCと連携し“株主目線”も取り入れる支援体制

など、起業家・スタートアップ必見のリアルな話を深掘りしています。総合力でスタートアップを支える銀行の新しい在り方が見える対談です。ぜひ最後までご覧ください!


第2弾→1/21(水)公開


【動画目次】

ダイジェスト

テーマ解説

今までの支援内容

スタートアップ市場に感じる課題

抱える課題

他行と比べた強み

累計1000億を掲げた理由

総合力のスタートアップ支援

視聴者へメッセージ


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◯近藤 絵水 Gazelle Capital株式会社 プリンシパル

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京都出身。双子の姉。当時シリーズAのスタートアップ企業であったMicoworks株式会社に新卒一期生として入社。CSとして顧客の目標達成に尽力。その後、2021年7月よりGazelle Capitalに従事。プレシード・シード期の起業家さんに頼られるVCを目指している。

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◯若林 哲平 株式会社INQ-代表取締役CEO

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年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部卒。VC・エンジェル投資家、起業家からスタートアップをご紹介頂き、融資による資金調達を累計1,300社・130億円超支援。東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターの他、複数のスタートアップの暫定CFO等を務める。趣味はお弁当づくり。4児の父。

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◯小川 悠介 株式会社りそな銀行-法人・プレミア戦略部ベンチャー支援グループ グループリーダー

HP▶︎https://www.resonabank.co.jp/hojin/

X(Twitter)▶︎https://x.com/Yuusuke_Ogawa11年りそなグループ入社。法人営業担当を経て、20年コーポレートビジネス部(現法人・プレミア戦略部)。VCに対してのLP出資、りそなキャピタルの戦略立案に従事。23年から同部内でベンチャー支援グループの立ち上げ、ベンチャーデットの商品開発を担当。23年から現職。

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#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

サマリー

りそな銀行は、今後3年間で1,000億円のベンチャー融資を行う戦略を発表しています。この取り組みは、スタートアップの資金供給を強化することを目指し、特にアーリーステージの企業への支援を重視しています。銀行の機能を最大限に活用し、競争が激化する市場においてスタートアップを効果的にサポートする姿勢を示しています。りそな銀行は、VCに負けないスタートアップ支援戦略として、累計1,000億円の投資を目指しています。既存の融資システムを超え、ビジネスマッチングや市場シェアの拡大を通じて成長を促進する意義について議論されています。また、りそな銀行はスタートアップに対する1000億円規模の支援を行い、融資だけでなく複合的なアプローチで支援しています。特にエクイティファンドやデッドファンドを通じてベンチャーキャピタルと連携しながら、銀行ならではの総合力を活かした支援を目指しています。

りそな銀行の新たな戦略
今回はですね、りそな銀行をうまく使いこなす方法を解説をいたします。
3年間で1,000億円をやろう。
ベンチャーベッドマーケットを健全な形で大きくしていくためには、
マーケットリーダーになっていく覚悟が必要なのかなというふうに思っております。
資金提供者というだけだったら、やはりベンチャーキャプチャルにかなわない部分は多々あるかなと。
総合力なしにはしっかり支援していますとは言えないのかなと思います。
最大限我々を活用してほしい。
スタートアップ融資だけでは終わらせない。
はい、みなさんこんにちは。
スタートアップ融資相談室ガゼルキャピタルの近藤です。
今回はですね、新たなゲストをお招きいたしまして、
スタートアップが理想な銀行をうまく使いこなす方法を解説をいたします。
よろしければ若林さん、簡単にご紹介いただいてもよろしいでしょうか。
この度ですね、3年間で1,000億のベンチャー融資やるぞと、
ぶち上げていらっしゃいます、理想な銀行の小川さんに来ていただきました。
小川さんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
お帰りなさい。ありがとうございます。
ただいま。よろしくお願いします。
まさにその1,000億って非常に、私ニュースを拝見した時にびっくりしたんですけど、
改めて若林さん、今回のニュースの内容をご整理いただいてもよろしいですか。
そうですね。日経で報道されてたこととしましては、ベンチャーデッドなどを含むベンチャーへの融資ですね。
これを3年間で1,000億やろうと。
これまでにどうやら58億ぐらいですね。
2025年7月末の時点で58億ぐらいのベンチャーデッドなどの融資をスタートアップにされてきているようなんですけど、
その10倍以上ですよね。17倍をここから3年でやっていこうというところで、非常にパワフルな取り組みだなと思ってまして、
具体的にその17倍どうやってやっていくんだみたいなところですね。
ぜひ小川さんに伺いたいなと思ってお越しいただいた次第でございます。
ありがとうございます。改めてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
よろしければ視聴者の皆さんに簡単に自己紹介いただけると嬉しいです。
はい、ありがとうございます。
改めましてリスナー銀行法人プレミア戦略部ベンチャー支援グループの小川と申します。
数年前に出させていただいた時から役職とかポジションは何も変わってないんですけども、
ベンチャーデッドを2023年の10月にスタートして、もうすぐ2年半経つところを目指してやっておりますと、
その中で以前出させていただいた時はベンチャーデッドを始めて間もない頃だったんですけれども、
2年経っていく中でどのような課題があったのか、どのような戦略、先ほど若林さんに言っていただいたところの背景みたいなところ、目的みたいなところをこの番組でしっかりお伝えできたらなと思います。
改めてよろしくお願いいたします。
1000億っていうところに早速お伺いをしたいんですけれども、まずはリソナ銀行の皆さんをうまく使うっていうふうにお話をしたので、
そもそもリソナ銀行さんの足元のお取り組み、今までのスタートアップの支援のお取り組みについてお伺いできればと思うんですけれども、今まで改めてどういったスタートアップ支援をされてきておられたんでしょうか。
ベンチャーデッドあるいはベンチャー支援グループを立ち上げる前と後みたいな切り口でまずお話できればなと思うんですけれども、
前という意味では全国に営業店が多数あって、特に東京、大阪に多くの店舗を構えているので、従来からベンチャー企業に対するデッドによる資金供給は結構積極的にやってたという自負は持ってます。
ただ必ずしもスタートアップの皆さんが希望する融資金額とか期間といった条件に見合うような、やはり一番はランウェイに寄与するのかみたいなところに、自分も現場にいる、あるいは本部から見ている中でもまだまだ課題が強いなと思っていたので、一言で言うと積極的にもともとやってたところをそこから見た課題を商品としてベンチャーデッドに落とし込んで、ベンチャーデッドをリリースしたというところがあります。
それが2023年10月です。
2023年10月以降、先ほど若林さんに言っていただいた50億というところが今現状では60億台になっているんですけれども、それに対しては新株予約権がついているものが多いんですけれども、必ずしもついていないものも含めて、しっかりランウェイに寄与するような期間を設定した状態でベンチャーデッドをしっかり供給していく。
そこに対して本気で伴走支援していく。そういったところもコンセプトとしてやっている次第です。
ありがとうございます。
今2023年からベンチャーデッドの取り組みを始めていかれて、約60億円のご支援がご実績としてあられる中で、実際に第一線で小川さんがスタートアップ業界を見てきた中での一種感じられた市場の課題であったり変化とかってどういったものだったんでしょうか。
マーケットとしては金融機関、銀行の参入が我々も含めてですけど、よく言えば盛り上がってて、悪く言うとちょっと加熱し始めてるなというところがあるなと思ってます。
なので、今後は銀行も選ばれる時代になって、寄りになってくるなというところもあるし、選ばれるためには自分たちの強みとかを生かし切る。それをさらに世の中にアピールしていただくみたいな取り組みも必要かなというところです。
スタートアップ側からしてみると、銀行が何ができるかわからなければ一旦はお金を貸してくれればいいと。それが大前提の理解でいいかなと思うんですけども、お金を貸す借りるにあたっても金額が大きい方がいいのか、期間が長い方がいいのか、金利が安い方がいいのか、全て前提としてあるんですけど、そこに銀行が持っているリソースとかアセットをどのように使いこなしてもらうかというところも我々から情報発信することで理解して、
もし金利が一緒、あるいはあまり大差ない違いであればリソナーを選んでもらった方がいいよね、みたいな世界観を作っていくことは、我々リソナー以外も銀行としてこれから求められてくるのかなと、そんなような実感を感じているところですね。
まさにそういった形でスタートアップの皆さんへのご支援を進めていかれる中で、一方で銀行としての課題観というものは見えてきたものがあられたんですか?
やはりアーリーからスタートしているということが、よくも悪くもその課題観がわかってきたかなというふうに思っていて、いい方でいうとちょっと前のフェーズからやっているつもりなので、声をかけていただきやすいですし、選ばれやすいというところもあります。
選んでもらうにあたってスタートアップの方々に事業計画とか、いろんな定量面がわかる資料も言うてももらっています。事業性を評価してやっているんですけれども、最低限こういうものが欲しいというようなご相談、ご依頼をするんですけれども、
それを作るにあたっての流度がどの程度細かさとかボリュームの量とかですね、というところをすり合わせるところや作っていただくみたいなところというのも、リソースが比較的少ないスタートアップの方々に、この何を求めていいのかというところは日々悩みながら、
ただ少ないと社内の倫理が通らないので、それでいいですよって言って結局通らないのが一番何も生まれないので、じゃあそこのスタートアップの方々への伝え方や社内の倫理の通し方みたいなところは試行錯誤しているので、そこに比較的課題があって、それが時間がかかってしまうとスタートアップの方々に早く資金を届けるということも重要だと思うので、
我々自身の効率化、効率化にとどまらない抜本的な改革というのもやっていかなきゃいけないのかなというようなところを考え始めているところです。
アーリーステージ支援の重要性
ありがとうございます。
それこそ赤橋さんは他のベンチャーデッドの提供者の方々も含めて相対されている中で、やはり大きな強みはアーリー機により長めとなコミュニケーションを含めた支援をしてもらえるというところが大きなリソースの強みとして見えておられたんですか。
そうですね。皆さん、まだ答え合わせが進んでいない段階で結構参入してきていらっしゃるプレイヤーの方も比較的増えてきていて、従ってですね、結構条件競争みたいなところも裏では見えてきているかなと思ってまして、
進化も夜明けの割合なのか、つけるかつけないかとか、期間ですとか、そういった勝負というか競争になってきてしまうと、金融機関側にとって不利な方に働いていくのかなと。
それをレイター、ミドルのステージで待っている状態だと基本的にはそうなっちゃうと思うんですけど、ある程度アーリーから関わられていると、そこが競争に巻き込まれないというと、ちょっと単純な言い方かもしれないんですけども、そういった側面もあるのかなというふうには見ていました。
歴からご縁をいただかれつつ、より他のベンチャーデッドの提供者をもらえる中で選び続けていただけるような一周一斉だとか、そこにおいての企業家の皆さんとのコミュニケーション、決済の獲得、コミュニケーションだとかですかね。
そうですね。結果的にミドルステージとか後ろのステージ、もう少し大きくなってからお話をする、本格的に有志検討が始まるとしても、やはりアーリーからやってみるということで構えていらっしゃることによってコミュニケーションが早く始まっているという側面があったのかなというふうには推測しています。
実際どうだったんですかね。
そうですね。やはりアーリーから入っていくことで全体像、シードが見えてないですけど広い世界が、後ろは見れるのは当然かなと思うんですけど、前を見ておくことによって後ろも見えるというところがすごく重要かなと思っています。
なので前を見ててアーリーからやると結局有志ができなかったっていう機会も当然あるし、選んでもらえなかったっていうこともあるんですけども、じゃあそこでなんでなんだろうっていうと、我々のコンセプトが伝わってなかったみたいなところで、やっぱり一番重要なのが、だと思われてるのがやはり禁地とかなので、我々もそこの交渉に寄った話になってて、我々がどんなリソースアセット持ってるんだっけっていうのは伝えきれてないなというところで、
最近もそのコンセプトを考える中では、有志だけでは終わらせないみたいなことをしっかり伝えて、終わらせてほしいっていう会社の中にはいるのかなと。もうCEOが一人でほぼやってるような会社は、仮にアーリーにいたときに余計なお世話だと、有志だけしてくれたらほっといてくれっていうステージがあって当然かなと思ってるんですけど、そうすると我々ではなくていいんじゃないかっていうこともあるかなと。
ただ、そこがスケールしていく中で、CFOが来たり営業の方を雇っていく中で、じゃあそれを営業が雇ったのに次のお客さんをどうやって開拓していくかっていうところのネットワークがあんまりなかったりしたら、それを最大限我々を活用してほしいと。それも我々が事業性を評価してご有志してるので、ただお取引先のA社を連れてくるってこともできるんですけども、お連れする前に、
インクの若林さんってこんな人ですよって言えるかどうかってすごく重要かなと思って、インクってこういう会社ですよって言えることって大事だと思うんですけど、それを伝えた上で、じゃあこういう前提でそのスタートアップと会いたいって言ってもらって会うので、商談の場を持てる確率と、その後に制約する確率が、今まで我々が銀行の中でやってきたビジネスマッチングと呼ばれる業務の中でも格段にパーセンテージが高いっていうところも出てきてるので、
それって我々が事業を理解していること、あと我々自身が大企業であるっていうことも含まれて、やっぱり大企業がどう感じてるかっていうことも、仲介者として翻訳者として結構役に立ってるのかなというところがあります。
1,000億円の目標設定
そのようなふうに今までスタートアップライクにチャレンジをされてきた中で、今回1000億という大きな目標を掲げていかれたと思うんですけど、この1000億という目標を掲げられた理由って何になるんでしょうか。
そうですね。まずは何でかあるんですけども、まずは我々自身の残高を伸ばすということよりも、ベンチャーファイナンス、ベンチャーデッドマーケットを健全な形で大きくしていくためには一定程度マーケットリーダーになっていく覚悟が必要なのかなというふうに思っております。
必ずしも1000億が900億で終わったら失敗なのかというとそんなことはないのかなと思っていて、これが100億が101億で終わりました程度だと失敗だと思うんですけども、マーケットが健全に拡大していく中で我々も一定程度存在感シェアを出していくことでそれを引っ張っていくということを理想の社内の中でも経営陣も含めて議論する中で一つ大きく1000億という数字を掲げたみたいなところが大前提としてあります。
ただその中でアーリーからスタートしているからこその課題でもあり気づきでもありというところなんですけど、2年前にご融資した会社が当然成長している会社がたくさんあって、そこがアーリーじゃなくなったときに当時仮に1億融資をしていて次10億貸してくださいというふうな相談が来たときにアーリーで対応していたときの目線とスタンスでやっていくと、
その会社に我々が今度置いていかれるっていうことがあるので大きなファイナンスにも対応できるような体制やベンチャーデッドにおける新しい目線とかそのときのレイターにおけるスタートアップの社内に起きている課題とかニーズについてもお答えしたいよねと。
そこで我々が次もまた1億しか出せないんですというときっと違う銀行に行ってしまうし違う調達の仕方になる。そこに我々もまた選んでいただけるように一定大きなロットを張ります。それが重なっていくと仮に1億か10億になるとそれだけで10倍同じ件数をやっても。
なおかつさらにディープテックだったりあるいは生性愛を活用して違ったスタンスで融資をするとかそういったところを重ねていくと単純にアーリーで1億かける件数の倍数をやっていくというと途方もない数字に見えるんですけどもそういったものをいろいろ積み上げていくと非現実的ではないよねというようなところをしっかり一定のシミュレーションしながら1千億を。
目指していこうというふうに考えた次第です。
ありがとうございます。
その中大きな1千億まさに成長支援というところで入り口に入られたところから継続的にご支援をしていくというのが一つの手段かもしれないですけどどうご支援をされていかれるんでしょうか。
そうですねベンチャーデッドも実際にご融資した会社なんですけれども例えばシンプルフォームという会社があるんですがあまりお取引しない方がいいと呼ばれるような情報とかをやっぱりご融資する前には徹底的に調べてるんですけどそれをAIもそうですし彼らの強みを活用して効率化して我々に情報を届けてくれるというような会社があるんですけどもそこがまずリスナーキャピタルが設定をもって
出資させていただいてそのリスナーキャピタルがリスナー銀行に融資をしてくれではなくてこの商品自体サービス自体が銀行の課題を解決するんじゃないかというところで設定をもって実際使えるんじゃないのっていうところでやるとその奥には融資のニーズもあったので融資も検討させていただくし消費も使わせていただくしみたいなところでやるとそれがDDにもつながりつつ
素敵ですね。
リスナーのアセットを使ってもらって彼らの成長につながるみたいなところがあると。
その上でご融資をするというようなところもありましたというところですね。
我々がそこが分かってると他の関係会社リースとかキャピタルも含めてなんですけどももっと使えませんかみたいなところを社内のリソースをアセットを使って展開するということもありますと。
他にもやっぱり2Cの会社とかでもそれを大企業に説明して金融系のこれは子社名ちょっと言えないんですけどもプラットフォーム化している2Cのサービスをやっている会社だったので新しい商品をアピールする中でそのプラットフォームで広告を打つことによってそのスタートアップはやっぱり大企業の広告が打てるようになって収入がアップするし信用もアップする。
その大企業の金融系の会社からはそこにいるプラットフォームの先にいる個人の方に新しい商品を訴求できるというところも単純にスタートアップどうですかって持っていくだけだと多分うぞうむぞうに大企業から見えてしまうので我々がここまで支援しているこのスタートアップのこの強みこの商品のこの部分があなたたちの課題に刺さるんじゃないのって前提で持っていくとかなり確実にやっぱりあってくれて。
その後は両者頑張ってねって話なんですけど実際取引がスタートしてもうアプリを見るとその会社の広告が乗ってるみたいなところとかも事例としては出てきてるというようなところですね。
まさにそこまでご支援をされる方々ってなかなかおられないと思いますし単なるビジネスマッチングじゃもはやないご支援になっておられるのかなとお話聞きながら思ってました。
一方で先ほどなんかちらっとお話をおそらく言っていただいたところかなと思いますがAIっていうところも何かしら今後活用されていかれるんですか。
そうですね。我々の一定タッチポイントが増えていることを前提にご印象している中で事業制定制の部分と定量の部分を見てるんですけども定量の部分を見るにあたってはたくさん資料をいただかなきゃいけないという前提に
そこは一定従来の銀行の考え方があるのでそれを作っていただくのかいただかないのかそもそもその資料はないという前提で考えるのかあるけどその資料だけでどう整理するのかみたいなことをいろいろ考えてるんですけども
それを仮にたくさん情報をいただいても膨大に過ぎると読み切れないとかってのもあるのでであれば生成AIを活用して効率化するあるいは限定的な情報でも判断ができるみたいなことの課題感はあったので
それをこの後のちょうどお話しさせていただけると思うんですがフィボットさんと一緒に組んでデッドファンドを立ち上げたというようなところの流れにつながっていくのかなというところです。
まさにフィボットさんというお名前が挙がってるのでそういった取り組みも一つ挙げていただけるのかなと思うんですが1000億を一つ達成するための体制でしたり仕組みのアップデートをする部分ってあったりされるんでしょうか。
リスナーグループの他のエンティティでリスナーキャピタル純投資をやっているリスナーキャピタルや戦略協業をベースとしたデジタルガレージと一緒にやっているリスナーイノベーションパートナーズ
あと他にもPEであるJULパートナーズの方々と一緒にレイターステージのファンドも実は昨年作ってたりとかしてJWILLとやってるところでいうとセカンダリーレイターみたいなところですしリスナーイノベーションパートナーズは協業目線みたいなところもあるので
フィボットさんと組んでるこのデッドファンドについてはリスナーイノベーションパートナーズもCVCとしてフィボットさんにご出資させていただいてたりもするので我々としてはデッドファンドは入り口でもあるかなと思っているのでもっともっと資金量を豊富にしていくという意味では今回31億でスタートしてるんですけどもそこを実績を積み上げることによってそのデッドファンド自体も大きくしていくことができるのではないか
その中では生成AIを活用してクイックに対応していく術みたいなところも我々としてはしっかり学んでいく必要性もあるかなというようなところもあるのでやはりデッドは銀行としては一番シンボリックだし一番押し出してはいきたいんですけどもそれをベースとしてエクイティであったり搬送支援だったり協業だったりみたいなところを兼ね備えながらしっかり連携していけたらなというふうに思っております
りそな銀行のスタートアップ支援
次に融資だけで終わらせない支援っていうところがあってそこはどうしてもやっぱり人理想の銀行さんのヒューマンリソースっていうところが非常に生きてくるところネットワークが生きてくるところかなと思いますと一方でこれ1000億やろうと思ったときにアーリーだけで1000億とかミドルだけで1000億って先ほど小川さん言った通りかなり難しいやはりそこはいろんなお金の性質といいますかねに応じてエンティティを分けてっていうところである種お金に仕事をさせるというか
お金と人両方が仕事ができるっていうのは本当に銀行ビジネスの一番いいところだと思うのでまさにそこをやって1000億達成されることをしているのかなというところですかね
そうですね
LP出資であったりとか様々なエンティティのデッドファンドだったりエクイティファンドだったりっていうところとかそもそも銀行本体としての人を張っての支援とかっていうことで様々な角度で様々なニーズに応じた形で取り組まれることによって総合力でこの1000億のベンチャー融資達成と目指していかれてるのかなというふうに思ったんですけどそういう総合力ってことでいいんですかね
そうですねもう間違いないかなと思います資金提供者ってだけだったらベンチャーキャピタルにかなわない部分は多々あるかなとやはりエクイティを優先してほしいっていうところもありますしデッド返帳にはなるべきではないと思うので最初に相談するのは株主なんじゃないかなと
株主の目線もわからないといけないのでLPとしてご出資させていただく機会を通じてVCと連携を取るあるいはそもそもベンチャーキャピタルであるリスナーキャピタルやリスナーインノベーションパートナーズと会話を通じて考え方をキャッチアップするあるいは彼らが代わりに出資をするみたいなところの総合力なくしてはまだまだベンチャービジネスベンチャーマーケットで銀行系の○○みたいなところっていうのはまだまだ存在感がある
存在感が大きくなりきれてないなと思うので総合力なしにはしっかり支援してますとは言えないのかなと思います
ありがとうございますそんな総合力を持って本気のスタートアップ支援をしておられるリスナー銀行さんですが次回の動画では先ほどチラッとフィボットさんとかで話をいただいていたようにアーリックでの新たな取り組みをお話しいただけるんですよね
ぜひ次回はですねフィボット社の安倍さんと共によりそこに特化をしてクローズアップをしてお話をいただければと思っております
よろしければ最後に簡単に小川さんの方から皆様へメッセージをいただけると嬉しいのですがお願いしてもよろしいでしょうか
ありがとうございます我々はベンチャーデッドを通じて支援をしていくというところを一丁目一番地にやってるんですけれども先ほどお伝えした中で言うとおり融資だけでは終わらせないということをコンセプトとして考えてます
もう一つコンセプトとしてはお客様スタートアップの成長を本気で支援をするというところをしっかり打ち出していきたいなと思ってます
やはり2年前は口だけだよねとまだ実績がないので言われてもしょうがないところが徐々に実績が出てきたなと思うので
ただそれをたった2年しか経ってないので継続して発展していくということも我々の重要なミッションかなというふうに思ってます
その流れで資金供給のレパートリーとかをしっかり増やしていってその中で1000億を達成していけるように努力していきたいなと思っておりますので
我々をどのように使ってやろうかというような目線でご相談いただければなと思いますので今後ともよろしくお願いいたします
ありがとうございます
では小川さんには次の動画もお付き合いいただきますがぜひこの動画最後まで見てくださった方コメントいただければと思いますしチャンネル登録グッドボタンもぜひよろしくお願いいたします
それでは皆さん次の動画にてさよなら
23:59

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