1本目、ダイニー社長退任。セクハラ疑惑も浮上。
2本目、フォーブスジャパンが2026年注目の2本発スタートアップ100選を発表。
3本目、孫正義氏の長女、河野真弥氏がスパイバーを事業支援。
さあ、今月もホットな3本。
なんかいろいろありましたね。なんだかんだ。
では早速1本目やってまいりましょう。
第2位、社長退任。セクハラ疑惑も浮上。
飲食店向けDXサービスを手掛けるスタートアップ第2位で、創業者兼社長の山田真雄氏が退任する見通しだと報じられた。
背景には、同社が実施した退職勧奨をめぐる混乱に加え、社内に関する不祥事の指摘があったとされている。
同社は今年、業務効率化を理由に社員の一部を対象とした退職勧奨を実施し、
その進め方や経営トップの発信がSNS上で批判を集めていた。
こうした中、一部メディアやネットで山田氏個人に関するセクハラ疑惑が取り立たされた。
これに対し、山田氏本人はセクハラ行為を明確に否定し、事実無根であると主張している。
会社側も第三者調査を実施した結果、セクシャルハラスメントを含む不法行為について認定された事実はないと公表している。
旧正庁スタートアップにおける経営責任の在り方が改めて問われる事態となっていると。
再びの第2位。
そうですね、以前も賛否で多分3、4ヶ月前くらいですかね。
10月くらいに取り上げさせていただいたかなという気持ちですね。
まさにその、
退職勧奨の記事で。
そうですよね。しかもそれも同じダイヤモンドオンラインさんの記事で出てきて。
シキャンダラスな形で。
そうですね。なんか最近ダイヤモンドオンラインさんそういう記事多いなとは思いますけど、
新社長の名前も公開みたいなことを言ってらっしゃってだいぶ。
確定志向みたいな。
そうですね。
で、なんかXでわーって皆様心配だったりとかどうなんだこれみたいな話になってきて、
先に多分山田さん個人のXで一部反論とかされて、
正式に翌日なのかな、第2位さんの会社のオフィシャルなところでもちゃんと話が出てきて。
なので多分事実としては第三者調査も行ってるっていうふうな記載があるので、
ハラスメント行為とかそういうのはまずなかったっていうのはまず多分限りなく事実なんでしょうね。
ってなると、でもその発表の中でそのまま原文読んじゃうと、
本調査の過程において事実と異なる情報が一部の社員により社内に留守されていたことが判明いたしました。
対象者に対しては既に厳正な指導を行っておりますっていう記載があったので、
まずそういう人たちの話を聞いて、取材とかしてこういう記事を書いたっていうのは、
っていう話なのかなっていうのが想像はしますけど、
その延長線上で新社長の名前の言及まで行くかっていうのは、
すごいルフしてる、謎の情報をルフしてるなって思わざるを得ないというか。
なんかそもそもその間違った情報をルフしていた方たちが、
もしかしたらこうある程度の役職を持ちとか、
信憑性のある方だったのかなとかなんか想像しちゃいますよね。
なんか一部のただのメンバークラスの社員がわらわら言ってるだけだったら、
新社長とかなんかそこまで経営に関わるような情報っていうのは出てこない気がしますけど。
やっぱり目立っているスタートアップの方っていうのはこういうふうにメディアの人に、
いい意味で意図的に狙われているのかな。
なんかターゲットとなっているっていうのは絶対あるんでしょうね。
狙われているとしか言いようがないリリースだったなと思うんですけど。
でももう一度言うと、大任者からは公式に違うよって出てますし、
大任家って昨年12月の上旬には出てましたけど、一向に大任ですっていうことは出ていませんので。
たぶん第二位さんがこんなに注目されるようになったきっかけっていうのは、
前回の大きい資金調達の際に山田さんの個人のノートかな。
一塁打打っても意味ないだろうみたいな。
ちょっと刺激的な内容が。
中途半端なチャレンジじゃなくて、上外丸のいホームランみたいな打つようなチャレンジじゃないと、
VCもそんな一塁打狙って投資しても意味がないし、
半ばはVC批判に基づれるような、
辛辣な意見を、山田さん目線で言うと正しいと思われてるんでしょうけど、
辛辣な意見をダーンって書いて、それで結構バズったんですよね。
たぶん普通にああいう、結果あの記事のいい意味で影響でパブリシティが増えて、
第二者に転職活動で要は申し込みをくれる人の数が増えたみたいなことも、
確か発表されていた気がしますけど、そのぐらい知られた存在になったんですよね。
あれがなかったらおそらくこういう記事とかはわざわざ狙われる必要もなかったのかなとは思いますし、
とはいえやっぱり名前が有名になって知られていくと、
ああでもない、こうでもないとか妙な勘ぐりとか、いろいろ出てくるんだろうなと思いますし、
僕らもこういうビジネスYouTubeでまだまだ小さなチャンネルですけど、
僕らも事実誤認したまんまやっぱり話すのは危ないんだろうなとは思いますけど、
メディアの人も大変ですよね、なんかムズいなっていうのは、
ちっこいメディアをやっている立場としては、ダイヤモンドオンラインさんもすごい面白い記事というかセンセーショナルな記事を書いて、
多くの人に発信して、多くの人に見てもらってこそメディアのビジネスとしては成り立つと思うので、
とはいえ、何がどこまでどういうふうに正しいんだろうっていうところの調査なのか、大変そうだなっていうのがしょうもない個人的な感想ですね。
おっしゃる通りで、でも今回結構確定事項みたいな、なかなか自信満々な温度感で出されていたので、
なんかさすがというかすごいなとも思いますし、一方でダイニーさんの先ほどの公式見解のところでいくと、
おそらくルフしたであろう社員の方というのは、一定エンゲージメントが下がっているような方たち、
会社にもしかしたらマイナスな感情を抱いているかもしれないような方たちが悪意を持ってルフをしたかもしれないみたいな懸念点を書かれていて、
もし本当にそうだとしたら、ルフしたメンバーの方、どんなお気持ちだったんだろうなとか、すごい考えちゃうというか、
なんだろう、本当に事実無根だったのかなとか、私はちょっと実はふんわり思っているタイプで、
ハラスメントってすごく難しいじゃないですか。
受け取り手はすべてというか。
なんかそう言いますよね。
なので、なんか角度によっちゃそう捉えないこともない。なんならもうそれこそ相手のことを嫌っていたら、何されても嫌であっただろうなって。
嫌いですよね。
どうしようもないから何とも言えないですけど、なんかもしそうであったとしたら、なんかすごくもったいないなって思うんですよね。
なんかそんなことしちゃった人ももったいないですし、なんかこう山田さんももしかしたらそう思われがちな振る舞いをされ、
ちょっと刺激的なノートを書くとか、ちょっと振る舞いが敵を作りやすくなってしまってる、そういう振る舞いをしがちな方かもしれなくて、
お会いしたことないんでね、本当に敵とのこと言ってますけど。でももしそうなとしたら、なんか本当にお互いもったいないなって。
そうですね、それこそなんか場外満類ホームランみたいなことをやって、やるためのチャレンジを大西さんも、
当然山田さんもそういう場外満類ホームランってキーワードじゃないかもしれないけど、そのぐらいの特大の成果を出すようなチャレンジをされてるって道筋の中で、
別に全くメディアの人は足を引っ張ってるって言い方は正しくないと思いますけど、
でもメディアからすると多分正しい見せをしてる認識なのかなと思いますが、やっぱりなんか改めて、
憶測で物を話すのも良くないし取り上げるのも良くないし、他方で僕らみたいな業種の立場からすると、ベンチャーキャピタルみたいな業種の立場からすると、
トラブルに大西さんが引っ張られることなく大きい成果をあげていただいて、大きな成功をつかんで、
全てが、振り返ると全てが正しくなる、勝てば冠軍じゃないですけど、それによって証明していただけると、僕らの業界的にはとってもポジティブなんだろうなって思いますし、
そういうグッドニュースがまた、もちろん大西さんまだ資金増奪された昨年ばかりなので、これから数年かけてもっと大きいチャレンジされていくと思いますが、
そういうのを楽しみにしてながら、今年はもうこういうニュース出てこないといいなっていうのは思いますね。
それでは2本目参りましょう。
フォーブス・ジャパンが2026年注目の日本初スタートアップ100選を発表。
フォーブス・ジャパン、2026年1月号で、AI、量子コンピューター、自然資本、DX関連などを含む注目すべき日本初スタートアップ100選が選出された。
表紙となった第1位のスタートアップ代表は、超小型衛星、コンステレーションの企画、設計から量産化、運用まで複合的なソリューション提供を行う株式会社アークエッジスペースの副業、たかしさんでした。
ということで、これ毎年恒例のやつなんですけど、石橋さんこれ見たことあります?
ない。
えぇー。
1ミリも関心がない。
嘘でしょ。
1回もないです。
私もともとそのセーフィー社にいたので、毎年発表されるこのフォーブス・ジャパンのやつって結構このスタートアップでやってる人としては、なかなか注目していた内容だったんですよね。
それこそ今日持ってきてるんですよね。
ちょっと、私のね。
じゃーん。
定島さんはどうせ見てない。このYouTubeどうせ見てないだろう。見てる時もあるらしい。
結構見てくれてるんで。
定島さんが。
これあの、私がセーフィーにいた時に、まさにフォーブス・ジャパン1位、それこそ今回の、
アークエッジさん。
アークエッジさんと同じく、セーフィー社も以前、これ何年だ?
これ何年ですか?
2021年。
結構前だな。
上場直前期ですね。
でもすごいっすよ。この時だって1位がセーフィーさんで、2位がこれ上場前なのかな、エクサウィザーズさん。上場しましたね。
3位キャンプファイヤーで、4位ウェルスナビのすごいスマートHR。だから1,2,3,4,5だけで3社上場してるし、その6位がヤプリでまた上場してるし。
第8位はミラティブでこの前上場しましたね。
はい、そうですね。
めっちゃ上場してる。第10位はアンドパッドの皆さん入ってらっしゃるけど、やっぱすごいっすね。本当にベスト10なのかもしれない。
いやすごいすごい。
ってなると、今回の直近発表された10社の中でも半分ぐらいは上場すんじゃねっていう。そういうことっすよね。
そうですね。1位アークエッジさん、2位箱物さん、3位えっと。
祭りテクノロジー。
祭りテクノロジー、4位満腹ホールディングス、5位コミスワン。このまま10位まであります。
半分ぐらいは上場する説ありますね。
すごい。でもやっぱこれを見つけてくる人たちもすごいですし、アークエッジさんの今社内の喜びを今思い出しながら勝手に噛み締めてます。嬉しいです。
突然知るんすか?
一応なんか応援してくれてる関係各省から推薦したよみたいな、当時はですね、私たちの時は推薦したよみたいなのを聞き及んでいて、そうなんだって言って。
佐渡島さんもしかしたら事前に選ばれる。
取材されてますもんね。
知ってたかもしれないけど、社員的にはなんかこう表紙に載るんだよっていう時点でからしか聞いてないので、今でこそこんな嬉しそうに喋ってますけど。
当時はちょっとさ、発注システムがさ、そっちの方が密口かったんで。
でもやっぱこう選ばれるのって一つの栄誉ですから。
間違いない。
嬉しいことですし、やっぱりこう、上場を約束されたとまでは言いませんけれども、経済雑誌フォーブスのかつ表紙になれるっていう。
表紙はすごい。
全てが報われたとまでは言いませんけど、でもやっぱこう、支えてきた皆さんはとっても嬉しいだろうなって。
だって働いてる人からしたら、なんだ、どこぞのよくわからん防犯カメラ会社で働いてるって思ってたら、なんか自分の働いてる会社、フォーブスの社長、フォーブスの表紙になったんだから。
だって、これ社員に必ず会社にバーって置いてあるから、みんな配られましたし。
すごいすごい。
それ食べてたら、私これ何冊か持って帰って、自宅保存用は当然もありますけど、親に渡しました。
もしかして、うわー、まあそうっすよね。
上場企業しか勤めたことなくて、突然スタートアップに行っちゃって。
心配しますもんね。
で、なんかグニグニ言われてたんで、ほら見ろって言って。
いや、そういう意味で言うとやっぱそういうの大事だよな。
大事。でも親、フォーブス知らなかったんで。
いやー、そうなんだ。
何だったらいいんだろう。
東洋経済さんのベストベンチャー100?
例えばそう、新聞とかの方がね、親世代はあれですけど。
日経新聞さんのやつとか結構インパクト大きいかもしれないですね。
かもしれない。まあでもとはいえさすがに表紙になりましたし、本屋さんに並んでますから。
すごい。
やっぱりね、そういった意味でそこからなんかこう、あなたいい会社入ったわねみたいな感じを言われるようになったんで。
多分だから単純に1シードVCとして、なんかあんま関心がないっていうのと、単純にまだ投資先が選ばれてないから。
投資先選ばれたら突然ワーワー言い出すのかもしれないけど。
これどうする?
すごいすごい。
え、これ、私あのブライトアップのみなもさん出たら、私もこれもう顔破壊に入れてもらいます。
これとともに死ぬ。
でも全然そういうこと起き得ますもんね。
でもやっぱこう、星の数ほどあるスタートアップの中から選ばれしちゃって、すごいですよね。
すごい。
本当に来年は誰が選ばれるんだろう。
誰なんだろう。
すごいなあ。
なんなら今年の記事の中に言及されてるのは、去年の結果と比べてベスト10の顔ぶれは前回から9人入れ替わったそうです。
あ、そうなんですね。
だから結構入れ替わってるっていうのと。
強化してるのが、日本ベンチャーキャピタル協会の理事の方々だったり、業界有識者の方々がいるんでしょうね。審査員みたいな方々が。
200社ぐらいロングリスト作った上でやってらっしゃるって話なので、結構毎年強化入れ替わるんだねみたいな。
去年までいけてると思ってたら急に調子違うやんとかうまくいってないっぽいみたいな。スタートアップだからそうなんでしょうね。
まあそれはそうですけど、あれ選ばれたのかのうち、うち突然1位だった気がしてるんですけど。
ちょっと記憶が違うかもしれないですけど。
多分ちょっと今表紙になってるから1位の方のお話ばっかりしちゃってますけど、2位以降の方たちも、もしかしたら来年表紙になってるかもしれないってことですね。
それは全然あり得ますよね。要は別にそれは1年で強化変わるわけじゃないし、来年以降も継続してインパクトのあるようなことされてれば全然入ってくるんでしょうね。
それでは最後のニュース参りましょう。