せっかく応援してるんだったら、もっと追加投資させてほしいな。 この1本の動画さえ見れば、ジェネシア・ベンチャーズさんのことが全てわかる。
いきなり初期プロダクトで当たるってないじゃないですか。3000万円の調達で考えて回ってるところに対して、6000万とか投資して、
打席に立ってる回数を増やした方が結果的に成功確率が上がる。ここの部分に魅力を感じる人は、いや、ジェネシア選ぶべきだよね、みたいなところで。
組織のなしん番、同じような穴に落ちそうになっている企業を紹介したりとか、組織づくりにおけるOSみたいなところをどう作っていくか、みたいなのを意識してますね。
外から日本を見ていると、すごくポテンシャルの塊、グローバルでチャレンジする方を増やしていきたい。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。今回はですね、ジェネシア・ベンチャーズからジェネラルパートナーでいらっしゃる鈴木さん、
僕はもうタカさんって呼んでるので、タカさんにご質問いただきますので、タカさん、今回からよろしくお願いします。
この1本の動画さえ見れば、ジェネシア・ベンチャーズさんのことが全てわかるような、ジェネシア・ベンチャーズさんに趣旨検討、4,5ファンドから趣旨検討してもらいたいという方は、この1本を見れば全てわかるようになってますので、
ぜひ突っ込んでいろいろお伺いさせていただければと思います。
今回ちょっと特別編じゃないんですけど、普段1つのベンチャーキャピタルの方々から2つお話いただくことが多いんですけど、ちょっと3本撮りをしていきたいと思ってますので、
ぜひ視聴者の方は3本目まで楽しみにしていただければなと思うんですけれども、早速まず簡単にジェネシア・ベンチャーズさんのちょっとまずは規模感というか、
どのぐらいのファンドサイズを運用しているのかみたいなちょっとインパクトのあるお話から聞いていきたいんですが、
直近ちょうど4号ファンドもリリースされていらっしゃるので、全体でいうとまずトータル何億円ぐらい運用されていらっしゃるんですか。
1号ファンドが40億、2号が80、3号が150で、4号も同じぐらいのサイズなので、
420で450億ぐらい。
420、そうですね、はい、それぐらいのサイズ感かなと思います。
ありがとうございます。
みなさん鈴木さんがジョインされた、参画された時ってどのぐらいの時期でどのぐらいのファンドサイズになったんですか。
私が参画したのは2号ファンドの率先タイミングで、当時40億の1号ファンドしかないタイミングでして、
投資のフロントメンバーも3名か4名っていうようなタイミングですかね、はい。
改めて中田さんがそのタイミングでジョインされるまでの経緯みたいなところで、流れってどんなあれだったんですか。
そうですね、私ですね、もともとサイバーエージェントにジョインする前が、今でいうサイバーエージェントキャピタル、
当時でいうサイバーエージェントベンチャーズというサイバーエージェントグループのコーポレートベンチャーキャピタルの東南アジアの投資部門の責任者を
2011年からやらせていただいていて、ベンチャーキャピタルをやる中で、ベンチャーキャピタルとして一生チャレンジしていきたいなという風になっていく中で、
できれば東南アジアのが好きだったというか、アジア新興国での投資を継続したいっていう中で独立を考え始めていたんですね。
幸い、当時のファンドのパフォーマンスが非常に良くてですね、リターンもだいぶ出せていたっていうのもあったので、
LPになっていただいたような方は、もし独立するんだったら応援するよみたいな声とかも届いていたので、本格的に独立をちょっと考え始めたタイミングであったんですけど、
当時のファンドが、サイバーエージェントベンチャーズで運用していた東南アジアファンドが20ミリオンUSドル、
当時のレートディット2兆円ぐらいだったんですけど、同じぐらいのサイズを集められる感じだったんですね、一人で始めても。
ただ、なぜ独立しようと思ったかというと、シードから投資していたんですけど、ファンドサイズが小さすぎると、
シリーズA、Bだったりとか追っかけて投資できないっていうのがすごくもどかしかったんですね。
特にかなり伴奏していたりもしていたので、せっかく応援しているんだったらもっと追加投資させてほしいなみたいなのがあったんで、
であれば追加投資ウロックができるファンドを作れるなら独立したいなと思っていて、
2、30億円で同じぐらいのサイズを作れるっていうのはなんとなく手応えはあったんですけど、
それだと同じ投資のプレイをもう一回繰り返す形になるので、というところで選択肢を考え始めた中で、
複数のVCファンドからもお声掛けいただく中で、一緒にやった方がより遠くに行ける、より大きなことができるというふうに思ったこともあって、
最終的にサイバーエージェントベンチャーズの時に一緒に投資をやらせていただいて、田島とやろうと決めまして、
2、5ファンドから参画をさせていただいたという、そんな経緯があります。
もともとサイバーエージェント、現キャピタルさんで、2011年の頃からずっと最初から東南アジアファンドなので、
そうですね、最初から東南アジアファンドですね。
経歴で言うと学生時代からサイバーバズさんで、
はい、そうです。サイバーバズさんの立ち上げをやってました。
そこの時って東南アジアあんまり関係ないですね。ただサイバーバズのアルバイトを始める前に、
学生時代にカンボジアの支援だったりとか、そういうのをしていたのもあって、将来どっかのタイミングでアジア新興国で何かしたいなっていうのがあって、
当時の2003年、4年、5年ぐらいにカンボジアとかベトナムとかタイとかいろんな国行ってましたけど、
とてもじゃないけどインターネットすごく遅いし、普及するイメージはなかったけれども、
世界中で普及するだろうっていうのはなんとなくあるじゃないですか、テクノロジーだったりとかインターネットとか大好きな少年時代だったので、
アジア新興国がレディーなタイミングになったらあっち側でチャレンジしたいなというのは思っていて、
そのために日本側で修行しようと思って、サイバーエージェントで新規事業をたくさん立ち上げさせてもらうことによって、
新規事業のプロではないですけど、立ち上げ企業をたくさんやることによって将来そういうところでチャレンジするときに生きるんじゃないかみたいなので、
サイバーエージェントをファーストキャリアに選んでという経緯があったりしますね。
ありがとうございます。今となってはもはやめちゃめちゃ大きい、それこそファンドになってきて、
それこそ何だったっけ、さっきの話の田島さんたちは遠くに行けるみたいなところの着々とその歩みが進んでいってると思うんですけど、
足元どういう国内と海外での投資活動であっていて、どういうラウンドでチケットを取ったり、どんな外観になるんですか。
われわれ国内を6割の技術にしていて、4割を海外で、これ金額ベースの話ですね。
足元のポートフォリオが過去を含める180社ぐらいあるんですけど、
車数ベースでいうとおそらく8割くらいが日本で、2割が海外。
というのはUSドルだてで投資してるっていうのもあるので、金額が膨れやすいっていうのもあるのと、
海外の方が一軒一軒大きめに投資をしてっていうやり方をしてるのもあるので、車数が少ないんですね。
なんで2発ぐらいの割合になってますと。
基本的に国内以外含めてシードで投資することがほとんどでして、
本当にファーストラウンドで投資することも全体の半分ぐらいだったりすると思いますし、
あとはエンジェルラウンドの次だったりとかっていうところがほとんどですかね。
国内ではどのぐらいの金額から投資始めることが多い?
アベレージで見ると3,5ファンドが105ジョークなので、
同じぐらいのサイズなので4,5ファンドということを考えると、
ミニマムでも5000万ぐらいから、多くて1.5億とかをシードで入れることがあります。
ちなみに領域で言うとこういうところに投資してますみたいなテーマとかフォーカスってある?
本当に広く投資はさせてもらってはいるんですけど、車数的に言うとDX的な文脈だったりとか、
車にまで言うとAX、AI、トランスフォーメーションみたいなところ。
ここはもちろん引き続きやってはいるものの、ビジネスモデルってあくまでも結果じゃないですか。
どの課題を解決するかの方が大事だなと思っているので、
深い課題を解決する企業に投資をしていく中で、手段としてSaaSなのかとか、
いわゆるB2BのECみたいな形のやるつもりがあれば、
AIを使ったエージェント型の今風の覚え方をするみたいなのがあるっていうそんな感じのイメージですね。
あとは2割ぐらいがディープテックとかにも出資をさせていただいているのが、
参考からの流れで言うとありますというところと、
あと海外はですね、意外とピュアソフトウェアではない会社の出資も多くてですね、
例えばボボボックスっていうカプセルホテルの会社なんですよ。
やってるんですね。
そう、IoTデバイスですべてを制御しているので、
本当にチェックインするときにアプリをダウンロードして、
必要な情報を入れるとチェックインして、セルフチェックインができて、
そのままスマートフォンで自分の部屋に行って、
QRコードで会場ができるみたいな。
今はキャビンビジネスというか、ロッジみたいな、
日本で言うサヌみたいなプロジェクトもやっていて、そこもすごく順調に伸びていて。
だいぶ広がりのある事業をやってらっしゃる。
ただ裏側オペレーションが全てそういうIoT化されて、
精進化されたオペレーションのもとをやっているので、
通常のホテル建設だったりとかリゾート開発と比べると初期コストが少ない、
かつオペレーションコストも少ないので、
いわゆるペイバックピリオードという回収期間が通常のホテルよりも圧倒的に早く、
かつ利益率が高いというモデルで、
いろいろな不動産オーナーさんだったりとかからの引き合いもあって、
順調に伸びている先ではあるんですけど、
っていうような形でリアルビジネスじゃないですか。
日本で言うとアッパーホテルを作りたいとかそういうイメージなんですけど、
そこをテックエネブリメントされたオペレーションを作るみたいなところは結構出資してたりしますね。
ちょっとそういう投資先の突っ込んだ話は、
ぜひ2本目と3本目でもお送りをしていきたいと思っておりますので、
ちょっとまたお伺いしていければと思うんですけれども、
もうちょっとジェネシアさんの投資フローとかについてお伺いしていくと、
初回面談してからどういう検討プロセスで、
どのぐらい時間軸があると企業家さんからすると、
タカさんとかジェネシアの皆さんに1回目の面談をお願いするといいよねって感じなんですか?
タカさん 基本的には早ければ早いほどがいいかなというふうに思ってます。
というのもやっぱり人間関係なので、
どういう人なのか、人となりなのかっていうのをお互いに見る必要があると思うんですね。
投資家も1回入ってしまうと長い付き合いになるので、
IPOするなりM&Aされるなり、うまくいかないこともいっぱいありますけど、
その過程の中で長く伴走者になるのがシード投資家だと思うんですよね。
企業する前から軽く壁値の相談をするとかっていうのが理想ではあるんですけど、
いざ企業されていてビジネスアイデアもあって、
これから資金調達するぞっていう場合ですと、
借金目標の2、3ヶ月前に来てもらっていれば、
十分間に合うかなっていうような形ですかね。
基本的にクイックに意思決定できるファンドにはなっているので、
初回面談から早くて2週間とか、
遅くても1ヶ月以内には意思決定をしているという、そんな感じですかね。
特にただ重点領域とかがあるわけではないので、
本当に幅広く企業家さんは募ってらっしゃるってことなんですね。
ただフロントメンバー、日本もはじまん含めて、
あと私含めて今8名、9名いるので、
ウェブサイト見てもらえばそれぞれのポートフォリオ見れるので、
なんとなくこの人ってこの辺好きそうだなみたいな、
多分傾向がわかると思うので、それは間違いなくやっぱあるので、
そういうの見ながら、このキャピテストにアプローチしようだとか、
GPの僕にアプローチしようとか、
田島にアプローチしようみたいなところを選んでいただけるといいのかなという風に思いますね。
ガゼルの場合はDXとかAX系が多いので、
ガゼルこそは水谷さんとか、しかも国内系が多いので、
ご一緒させていただきますね。
水谷さんにソフトアップするケースは、まさにそういうポートフォリオを見ると、
なんとなく皆さんの好みとか、調べて、
あと経歴とか見てもこういうの好きなんだろうなってわかると思うので、
しかもジネシアさんのコーポレートサイトのチームのサイト、
僕も改めて拝見したんですけど、
皆さんのプロフィールをお話ししていただいているYouTubeの動画も載ってますので、
ああいうのとかも見ていただくと、まさにこういうコンテンツもそうですけど、
人となり、雰囲気が伝わると、
この人の相談してみようかなと思う方も多いのかなと思うので、
ぜひ合わせてご覧いただければと思っています。
ちょっとまた話のテーマというか、あれを変えますと、
当時いただいた後のジネシアさんの
こういうところが支援体制とかで、他のVCさんとは違うので、
やっぱここの部分に魅力を感じる人は、
ジネシア選ぶべきだね、みたいなところはどんなイメージなんですか。
基本的にハンズオンかハンズオフかみたいな議論ってよくあると思うんですけど、
ハンズイフだと思ってまして、
基本的にファウンダーに求められることを全力に応えるっていうスタンスです。
これをやらせて支援させて、こういうようなのではなくて、
議論の中で、ここ助けてほしいです、手伝ってほしいです、みたいなところを
基本的にステップインさせていただくってことが多かったりします。
その中で結構意識しているポイントで言うと、
やっぱ多くのファウンダーの方が悩むポイントって、
結局資金調達っていうお金の部分と、
という感じの部分がすごくあるんですけど、
シードの割にディープポケットの大きい
ファウンダーをやってらっしゃるからこそ、どうしてもお金の規模が
一定数は必要みたいな、バイオとかディープテックとまでは
言わないけど、スケールがでかいみたいなところって
印象あるんですけど、それって間違いな認識ではないんですかね。
それは間違いはないかなと思っていて、
例えば3000万円の調達で考えてますってところに対して、
時価総額をもう少し上げるから6000万とか投資して、
もう少しランウェイを伸ばしながら、
結局打席にいきなり初期プロダクトで
当たるってないじゃないですか。
なので打席に立てる回数を増やした方が結果的に成功確率が
上がるというふうに思ってますし、仮に強豪が
3、4000万で同時スタートしてる中で、
6000万1億円っていう3倍の資金があると
その分打席に立てるので、PMFまでの距離が
早く近くできるっていうのも
あるかなというふうに思ってはいるので、
そういう点を逆にさせていただいたりってこともあったりします。
例えば最近だとよくメディアでも拝見するパートナープロップスとかも、
シードなんだろうなと思いつつ、
いきなりこの金額の調達されるんだとか。
とてつもないスピード伸びてます。
まさにすごくポジティブなケースなのかなと思っておりますので、
めちゃめちゃ関心深く拝見はしてるんですけど。
あとですね、私たちベンチャーキャピタルって
平田区と投資家の方からお金を預かりして、
それをスタートアップの方に投資をして、その投資を
リターンを生み出して、リターンの最大化っていうのが我々の責務ではあるんですけど、
結構創業時から
ビジョンとミッションを掲げていて、
全ての人に豊かさと機会をもたらす社会を実現するっていうビジョンと、
アジアで持続可能な産業が生まれるプラットフォームを作る
っていうミッションを掲げてるんですよね。
そういうビジョンミッションを掲げているからこそ、
そういうビジョンミッションを掲げている
企業家を引きつけがちっていうのがあって、
そこで結構選んでいただく、
競合して他のVCさんとリードを争うこともあるんですけど、
ビジョンへの共感みたいなのが最終的に選ばれるポイント
だったりするっていうのは、意外と意外な部分で
割りつく。
すごくそういう風に言っていただくことが多かったりするので、
それは我々としてもすごく自分たちが成し遂げたいビジョンと、
その投資先が掲げている企業家として
何を成し遂げたいのかみたいなところの共感度が大きいと、
投資をしやすかったりするのでっていうのがあるかなと思います。
ありがとうございます。
その中で代表的な投資先でいうと、1号から振り返ると
例えばどういうところがいらっしゃっているか。
そうですね。1号ファンズとかだと、日本だとタイミーさんとかが
シードでご出資させていただいていたりとか、
あとはEQTという欧州系のPファンドに
買収された形で、HRブレインだったりとかが
代表的な銘柄かなというふうに思いますね。
結構HRブレインさんとかは、当時の2年前くらいでしたよね。
そうですね。2年前から。23年だと思いますね。
Pファンドに結構大きい規模でエグジットされたという話を
なんとなく伝え聞いているんですけど、
スタートアップ業界とかVC業界でいうと割とエポックメイキング的な。