#09 銀行融資からプライベートクレジットへ。個人のための「プライベートアセット」と音楽投資の最前線
2026-05-13 23:49

#09 銀行融資からプライベートクレジットへ。個人のための「プライベートアセット」と音楽投資の最前線

今回のエピソードでは、Keyaki Capital株式会社 代表取締役CEO 木村 大樹さんをゲストにお迎えし、・北米トップクラスVCファンド取り扱いまでの過程・プライベートクレジットについて・音楽著作権ファンドのリターンの源泉や、投資の“充実感と高揚感”についてお話しました!次回のエピソードもお楽しみに!!<ゲスト情報>木村 大樹 -Taiki Kimura-Keyaki Capital株式会社 代表取締役CEO・Keyaki Capital ホームページ https://keyakicapital.jp/・木村大樹 noteページ https://note.com/taiki007・Keyaki Capitalのプライベート投資ラジオ ・Spotify  https://open.spotify.com/show/7d1TOxlfoArPyTa8wRwHSN ・Apple Podcast  https://podcasts.apple.com/us/podcast/keyaki-capitalのプライベート投資ラジオ/id1891249965・Keyaki Capital YouTubeチャンネル  @KeyakiCapital  ⁠⁠⁠<ホスト情報>沖田 貴史 -Takashi Okita-ナッジ株式会社 創業者/代表取締役⁠https://x.com/OKITATakashi<オキタイムズへのお便り・お問い合わせ>こちらのフォームから⁠https://forms.gle/VcnNWqEFEUWrJteJ8\忙しくて全部聞けない….!というあなたに/オキタイムズの内容を文字でも読める、番組公式noteも更新しています!こちらからぜひチェックしてみてください!⁠https://note.com/nudgecard/m/mac3ab69d2921運営:ナッジ株式会社

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Keyaki Capital株式会社の代表取締役CEO木村大樹氏をゲストに迎え、個人投資家向けのプライベートアセット投資と音楽著作権ファンドの最前線について深掘りする。北米トップクラスのベンチャーキャピタルへの小口投資機会や、銀行融資ではカバーしきれない資金調達ニーズに応えるプライベートクレジットの重要性が語られる。さらに、ABBAのビョルン氏が創業したポップアウス社による、音楽著作権の価値を高めるユニークな投資手法や、ストリーミング時代におけるカタログミュージックの可能性、そしてキッスのアバターショーのようなエンターテイメントと投資の融合について解説する。投資に「充実感と高揚感」をもたらすことの重要性も強調される。

Keyaki Capitalの事業概要とプライベートアセット投資
皆さんこんにちは、オキタです。 オキタイムズは次世代クレジットカードナッジ代表の、私、オキタ隆が、最近話題の金融やビジネスのトピックスについて深掘りしたり、 作っていきたい未来を発信するポッドキャストの番組であります。
今回のエピソードはですね、ゲストに日焼けキャピタルの代表取締役 CEO 木村さんをお迎えしてお届けいたします。 木村さん、よろしくお願いします。
木村さんは大学の同期で、ゼミも一緒だったんですよ。 事前にいろいろ話してるんですけど、ビジネスモードで今日はお届けする予定ですが、多分タメ口になっちゃうんじゃないかなと。
そうですね。 そこはぜひ皆さんご容赦いただければなというふうに思います。
では早速なんですけど、ケアキャピタルですね。 これ一言で言うとどういう会社?何をやってるんですか?
世界の有料なプライベートアセット投資。 これを日本の個人も含めた投資家の皆様に届ける、そういうビジネスです。
つまりプライベートアセット、パブリックになって、株とかみたいに誰でも買えるものじゃないと、新しいアセットを投資家の方に提供してくる。
はい、その通りです。
これってライセンスみたいなのって2種でいいんでしたか?
金融商品取引業になりまして、第2種金融商品取引業というライセンスでやっております。
これちなみに投資機会、いろいろな新しいオプチュニティ提供してると思うんですけど、一番最近だとベンチャーキャピタルのLPになれるってやつが?
はい、アルムナイベンチャーズさんというアメリカ北米でトップ20に入る、ランキングされているベンチャーキャピタルに小口から投資できますという商品を立ち上げてます。
これあれですよね、日本だと私もナッチはもちろんベンチャーキャピタルさんもたくさんいますし、あとSBAグループにもいたので、SBAグループってまさにVC立ち上げてると、そのLPですよね。
の方々を募集して、ちょっとある種営業するみたいな感じなんですけど、アメリカのトップティアのVCってどっちかで反対で、LPになりたいんです、お金持ってますって言っても、ならせてくれないんですよね、なかなかね。
そうですね、実績も非常に出てますし、投資家の需要が高いので、なかなか入れないということはあると思います。
だからそういった貴重な、なかなか普段だと慣れないところを、でもやっぱり日本のLP、日本の投資家もオープンにしたいというので、その部分的にそういったものを新しく挑戦してみようという機会をくれているという、そんな感じですかね。
アルムナイベンチャーズさんは特に個人からお金を集めて成長した、少し珍しいベンチャーキャピタルで、それを日本でも実現したいということ。
先ほどのライセンスの制約があり、自前ではできないので、我々とパートナーシップを組んだということになります。
確かに、そうですよね。だから彼らが直接日本でLP開拓する、特にそういう個人を開拓するっていうのは、全くできない話じゃないですけど、それ用の結構、まさにライセンスも取らないといけないし、専任のチームを持たないといけないので、そこをうまく。
そうですね。お互いの方向性が一致したということ。あと彼らは日本でも投資をするという、KDDIさんの投資およびパートナーシップが発表されていましたし、東大さんも同じような発表されていました。
そういったことがあり、日本でかなりコミットしていて、アメリカでやってきたようなやり方を、つまり個人の投資家ネットワークをお作りになりたいと。
もちろん文字通りアルムないってことですね。
はい、そうですね。それで我々のビジョンと一致して一緒にやりましょうということになっています。
プライベートクレジットの重要性と現状
そういった意味では結構いろんな投資商品扱ってますよね。この後ぜひ音楽の著作権ファンの話もしていきたいんですけど、ちょっとその手前でプライベートクレジットに関してもやってると思うんですけど、どうですかプライベートクレジット。
プライベートクレジットに関しては特に個人的には思い入れがあってですね、というのは私のキャリアの中核を成しているのは比較的クレジット系なので、今回もずっと1月ぐらいからnoteというSNSでいろいろ発信してますし、報道もほぼ一通り目を通して意見を述べさせていただいている。
そういう分野ですね。
そうですね、やっぱり私は起業家の立場からすると資金調達の選択肢というのが多様である方がいいですし、あとはもちろん使う資金の性格によって調達の手段を変える。
だから以前だとスタートアップというとエクイティしかなくて、最近はデッドが増えつつもある一方で、これは別に悪いことじゃないと思うんですけど、銀行の融資って基本的には黒字になっている会社に対してより伸ばす資金を提供するとか、あとは工場を作るとかそういうケースが多いし、実際銀行という業態からすると本来そうあるべきなところがあって。
その一方でスタートアップを支援したいとか、銀行融資ではフィットしづらい資金調達もある。だからそこがやっぱりプライベートクレジットの腕の見せどころということですね。
対応なクレジットの予診の機会というのはあって、銀行が世界金融危機後に危険が厳しくなって中々従来貸していたようなものにも貸せなくなってきているという中でプライベートクレジットがシェアを伸ばしてきた。
逆に言うと銀行が貸せないものを貸しているみたいなネガティブ目に言う論調もあるんですけど、そうとは言えなくて現状は一理あるんですけども、元々銀行さんが貸していたようなものが大半であったりします。
アメリカはそうなんですよね。銀行が規制の関係上だったり、彼らの経営戦略の中で絞り込んでいるところを受け財になったというのが大きい。
しかも今アメリカ全体の融資における銀行のシェアは3割は切っているので2割ぐらいなんじゃないかと思うんですけど、日本だとどうしてもお金を貸すと銀行ってなるんですけど、アメリカは元々銀行以外の方が大きいんです。
あとクレジットに関しても、クレジット専門のアナリストの方がいたりとか、クレジット市場に対してエコシステムも大きいですよね。
大きいです。いわゆるキャピタルマーケットといった中にクレジットというのが完全に組み込まれていて、証券化されたりとかファンドを通じて資金が提供されるという仕組みが日本とは全然違うと思います。
ちょっとその辺も多分オキタイムズのオーディエンスの方は詳しいですし、聞きたいんじゃないかと思うんですけど、それは多分あれじゃない、木村さんがキャピタルさんとして結構発信してるんで、ぜひちょっとそっちを見てくれて。
はい、ぜひお願いします。
音楽著作権ファンド:ABBAと価値向上への取り組み
ちょっとまさにナッジらしいというところで言うと、音楽著作権ファンドなんですけど、これは結構日本に進出するときの大きい話題になったのを記憶していて、私も普通にニュースで見て、お、すげえこれと思って調べたら、これ木村大輝って書いてあると思うんで。
そうでしたね。
その前から起業したときにいろいろ話は聞いてたんで、知ってはいたものの、普通にニュースとして知ったものが木村さんがやってるっていうのはすごいびっくりしたんですけど、これあれですよね、一番話題になった部分としては、
アバのメンバーが創業した会社さんのもので、これちょっと下打ち合わせのときに表現を借りちゃってるんで、どうも木村さんです。著作権ファンドって昔からあるはあるんですけど、そこの大きいきっかけになったのはアバさんということなんですかね。
著作権というのが投資として見たときにキャッシュフローが安定してるということがあって、それで著作権の証券化とかデビット防衛債とか、そういった古くから資金を著作権をベースに調達したということはあったんですけど、今回我々が取り扱った著作権ファンドのちょっとユニークな点は、
著作権の価値を高める努力をするという点ですね。キャッシュフローが安定しているんですけども、キャッシュフローを高める、何倍にも高めるという目標を持ってやるといったところがユニークな点で、それをいち早くやったのはアバのビョーンさんというメンバーが創業したポップアウスという会社になります。
これはあれですよね、まさにちょっと2つ聞きたくて、1個戻るとキャッシュフローの安定という話でいくと、もともとCDの時代でももちろん著作権、CDもそうだし日本だと特にカラオケみたいな感じで、ある種チャリンチャリン入ってくるところはあるにせよ、やっぱり配信の時代になってキャッシュフローって大きく変わった、まさに安定し始めたということだと思うんですけど、
これはその理解と合っているんですか?
はい、その通りで、CDの時代はCDの売上というのが大きかったんですけども、今著作権の収入の大部分を占めるのはストリーミング収入。
ストリーミングに関しては、一度売れたら終わりではなく、例えばCDでしたら一度買ったらある意味ずっと聴けるものなので、ユーザーはお金を払わないんですけども、ストリーミングは聴くたびにある意味課金しているような状況ですので、起こったことが面白くて、比較的古いアーティストの音楽が伸びてきている。
カタログミュージックというものが伸びたというのがストリーミングと関わっていると思います。
音楽で言うと従来はCD、パッケージみたいに表現しますけど、パッケージの時代はもちろん新曲を出してドーンと売り上げるという強みがある一方で、逆に言うとどんどん新曲を出さないといけませんね。
かつ、ムラもあるし、初速を出すためには曲線でドーンと出す。だからそれの時代からストリーミングになって、カタログミュージック、日本語で言うと休符という言い方がいいかもしれませんが、新曲じゃなくても往年の名曲みたいなものが、爆発力はわからない。爆発力はバズったりしたらガーンとくるんですよね。
それは音楽って面白くて、当然聴かないと好きにならないんですけど。
確かに。
それはあります。ただ逆に言うと、いかに聴いてもらうかということがあって、その手段として音楽というメディアの中だけではなく、他のメディア、テレビであったりとか映画であったりとか、当然YouTubeとかそういったところの他のメディアでいかにコラボするかみたいなところが重要になってきます。
そのコラボの仕方によってはバズるケースがあって、一番わかりやすいのは、最近とは言えないんですけども、クイーンがですね、ボヘミアンラブソティという映画を数年前に大ヒットさせましたよね。
その時にクイーンの再生回数というのは6倍になってですね、その後ちょっと落ちてくるんですけども、映画公開前の3倍ぐらいでずっと安定してるんですよね。
そういう意味では、すごい古い70年代の曲ですけども、映画をやるということで若い人が、また初めて見たみたいな人がですね、ファンになるという現象が起きてるということですね。
そうですね、確かにそれはありますよね。しかも今、音楽もストリーミングですけど、映像もサブスクじゃないですか。だから映像に関しても昔流行ったみたいなものですよね。
音楽の世代を超えた魅力と投資機会
だから、例えばナッチのアーティストさんでも、ナッチと我々ライブ会場で、アーティストさんとご一緒のカードを出す。大体ライブの時はライブ会場で何か観測をやったりするんですけど、結構親子で来られてる方が多いんですよね。
お母さんがファンで、お嬢さんも一緒に来ますみたいな方が多いんですよね。だからそこはすごい納得がありますし、これ言うとうちの子に怒られるかもしれないけど、うちの子も一緒にコロナの時とかNetflixとか見てて、一時期ガンダムにハマったんですよ。
正直僕は別にすごい熱狂的な感じなんですけど、なんとなく見てたら一緒に見てて、世代一緒だからなんですけど、本当のリアルタイムの人じゃないわけですよね、70年代後半だから。だから小さい頃に子供の頃よく再放送見てたなと。断片的だったんで、へーとか思いながら見てたらうちの子も一緒に見て、初代からずっと見るわけですよ。
だから結構そこで使われてた音楽はやっぱり当時の音楽なんですけど、結構詳しくなってて。
面白い話があって、音楽を好きになる年齢がすごく大事で、10代の時に聴いた音楽を人は割とずっと一生好きだという調査結果があるんです。
なので我々がその10代の時に聴いた曲をずっと今でも好きなんだけど、それが今の子供世代が好きになると、また彼らはその後何十年も好きになるっていう可能性があって、音楽というのはずっとその世代を越えていけるという可能性があるんです。
なるほど。ちなみにちょっとさっきの、ごめんなさい僕が引っ張ってしまってあれだったんですけど、まさにそのポップハウスさんの著作権を高めたというところだと、アバさんのケースっていうと、あれですよね。
ロンドンで実際、調達して現金貸しておしまいってしたわけじゃなくて、調達した資金を元に再投資してるんですよね。
そうですね。アバは本当に成功したアーティストで、70年代に大ヒットして、80年代に下火になったんですけど、その後2000年代かな、ミュージカルをアバの音楽でやりましたよね。
それでまたアバの音楽が脚光浴びてファンが増えた。その後、ベストアルバムを出してまたヒットしてとかあるんですけど、最近の動きとして、ロンドンでアバターショーっていうのをやってるんですね。
それは、私が聞いた限りで150ミリオンぐらいかけて、スタジアムも作って、映画制作のテクノロジーとかゲームのテクノロジーとかを使って、ステージ上で古き良きアバを再現してるわけなんです。
私もこれ見に行ったんですけど、3000人入るアリーナなんで、そこまで遠くはないんですけど、本当に人間と見分けがつかないんですよ。
アバターなんですね。
音楽はもともとレコーディングされてる現場を使ってるんでしょうけど、パフォーマンスはデジタルなんですね。
これチケット取れないんですよね。
これはもう毎回満席だそうです。
私はポップアウト関係者さんに頂きましたけどね。
これだから今あれですよね、ケアキャプターさんで扱う、もう募集は終了したんだと思うんですけど、それだとさっきちょっと言っちゃいましたけど、
投資の充実感と高揚感:プライベート投資の意義
キスとか、どちらかというと現役でいらっしゃる方の著作権も含めて募集してるんですよね。
そういう対象にされてるんですよね。
そうですね。最初に我々が販売したファンドの投資資金は、今シンデリーローパーとキスが、アビーチとスウィーディシャーズマフィアっていう4つのアーティスト、それからティナターナに最近投資をしてるんですね。
やはり投資をされた側、キスもですね、その売ったインセンティブが実はアバターショーを見たことにあって、キスがですね、ロンドンのアバボヤジを見に行って、これを俺もやりたいって言ったそうです。
アバボヤジっていうのは先ほどの専用アリーナでしょ。
そうですね。それで実際に著作権を売った後ですね、キスのアバターショーは今ラスベガスで計画されてます。
すごい。
はい。2028年。とてつもないショーになるということになってますね。
これちなみに、投資家の方、グローバルでも日本でもあれなんですけど、まさに初回の説明会で私も勉強のために行かせてもらって。
結構でもその時いたのは、もう全然キャピタルゲインとしてのリバーリも高いから、普通にキャピタルゲイン投資家の方もどんどんいらっしゃいましたし、一方で例えばさっきのなかなか取れないチケットを優先配当とかもしできるんだったら、ファンの方もいるみたいな感じだと思うんですけど、実際にその投資家の層っていうのはどっちの方が多いんですか?
我々は純粋にですね、フィナンシャルリターンというのを推しました。ただ投資家さんの中には、キッスのファンだっていう方もやっぱりいらっしゃる。
絶対いますよね。
やっぱりキッスに投資できるんだったら、もう投資したいみたいな。そういう方やっぱりいらして。
やっぱり我々金融商品を取り扱う立場としては、リスクに対するリワードといったところをすごく重視はしたつもりですね。
基本的には投資商品なんで、ちゃんとリスクを取って金銭リターンを得るっていうのが大前提で、その一方で全然知らない市場じゃなくて、ファンの人は将来性だったりとか、実際そのあたりもより深く見極められるし、
あとやっぱりキッスさんのアリーナ、ラスベガスって言ったら、一口話じゃないですけど、これ自分もちょっと関わってるんだよっていうのは嬉しいだろうなと思うんですよね。
紹介の時にご説明できなかったんですけども、世界の有料なプライベートアセットをお届けするという目標に加えてですね、投資に充実感と高揚感をお届けしたいっていうのもあるんですね。
それはやはり投資って全くつまらないものだと長続きしないし、プライベートアセットの性質上結構長期投資なんですよ。
今回の場合12年だったんですけど、解約はできないっていうような立て付けで商品供給しているので、やっぱり持っている充実感みたいなのがあった方が良かろうということ。
それは我々の思いとしてはあります。
ナッチーもやっぱり楽しい金融って目指してるんですけど、やっぱりその理由は金融って使わなくても死ぬわけじゃないんですよね。
投資も一緒で、いやいや投資はしないんです。アセットは全部現金か預金なんですとしたからといって、その人が日々暮らせなくなるわけじゃないじゃないですか。
必需品じゃないというかね。
それはピケティーな話じゃないですけど、日経平均で収録しているのが4月末なので6万円で、我々の記憶だと2万円切っているイメージだし、しかもちょっと前まで3万円超えたのが世界。
ただこれ私自分も作法では理解しつつ、買った株がちょっと下がってやっぱり嫌だし、これ例えばいつも例出して申し訳ないけど、うちの奥さん嫌なんですよ。
すごい嫌だから、どちらかというと岩盤割れしない金融商品を教えてくれっていう話で債権投資とかするんですよね。
これは思考だから別に構わないと思うんですけど、一方で3万円の時に買って、変な100円でも下がったら絶対嫌なの。
一方で、この3万円が6万円になって、この3万円分機械喪失起きてます。
やっぱりかなり概念としても難しいし、アクセットしづらいんですよね。
言えばやっぱりいい商品だっていうことが大前提ですけど、やれば自分が楽しいからっていうのでしっかりログでホールドできるみたいなのは、もちろん余裕資金がある前提の話ですけど、
悠久遊ばす時よりはその人のためにも絶対いいはずだって思いますよね。
せっかく投資をしているのに精神的にしんどいっていうのはやっぱり良くないですよね。
ずっと株が上がっているので、ニーサで積立投資が流行っている中で正直まだそういった局面が来ていないんですね。
ただそれがずっと続くかというと、歴史的にはずっと続くことはありえないので、
一度はやはり含み存みたいなことを経験される方も多くなるとは思うんですよね。
そこで本当にクオリティライフが下がると本末転倒なので、我々としてはそういった上場株への積立投資というのは否定しませんが、
プライベート投資でそれで充実感と雇用感を持てれば非常に理想的なんじゃないかなと思っていますね。
わかりました。じゃあちょっと前半はこの辺りにして、後半は少しゼミの話だったりとか、
あとあれですね、今の最後の話に近いところだったら、エンタメット金融のコンソーシャルもオリジナルメンバーとして参加してください。
ありがとうございます。
ちょっとその辺りも後半は触れながらお話しできればなというふうに思います。
じゃあ引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。
23:49

コメント

スクロール