日本初のジャパン・トゥ・グローバルというテーマにフォーカスしたエンチャー・キャピタルのところで、そういうVCにしようと思ったというところでも、ぜひコメントというかお話しいただければと思うんですけど。
地方ファンドは15億でファイナルクローズをして、そのテーマ的なやっぱりジャパン・トゥ・グローバル。
エイジー・ワン・レジデンシュっていう、エイジー・ワンを10週間、世界いろんなトップクラス起業家を同じところに生活して、ビルドして、成長してっていうコンセプトのプログラムですけども。
実はLPさんも6割が日本のLP、4割が実は海外のLPさんですよ。日本国内からも01へグローバルを目指していこうっていう起業家っていうのは着実に増えてきてはいるので。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガーゼルキャピタルの石橋です。
今回からですね、すでに画面見ていただいている方は気づいているかもしれませんが、アスキャピタルパートナーズのパウンディングパートナーのお二人である夏目さんと李さんにご出演をいただきますので、お二人とも今回からよろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
ちなみにもう独立されて何年ぐらい経たれるんでしたっけ?
独立してちょうど2年。
2年。
ってなるとまだまだ知らない方も当然いらっしゃるかなと思いますんで、一本目はなのでアスキャピタルパートナーズについて深く掘り下げつつ、できればキャッチーな話というか本音でお二人からいろいろ聞いていきたいと思っているんですが、
そもそもお二人誰?みたいな話が始まりそうなんですが、
1号ファンドのまず外観の大きなところから聞いていくんですけど、まず1号ファンドでのチャレンジは2年前に始められて、だいたいファンドのサイズ感とかどういうコンセプトで何かやっているみたいなところから語り教えていただいてもよろしいでしょうか。
アスキャピタルパートナーズ自身は2024年の1月に設立したファンドにはなるんですけど。
ちょうど収録が今3月の4日なので、ちょうど2年強ぐらい経ったって感じですね。
そうですね、丸2年というところなんですけれども、日本初のジャパントゥグローバルというテーマにフォーカスしたベンチャーキャピタルでして、日本初のグローバルスタートアップというところをご支援を01でさせていただくようなファンドとなっております。
なかなかそういうコンセプトのファンドってなかったですよね。
なかったと思いますね。なので僕らとしても強気に日本初のジャパントゥグローバルにフォーカスしたベンチャーキャピタルですっていう話をさせていただいています。
ちなみにジャパントゥグローバルでというコンセプトってまさにファウンディングパートナーであるお二人のご経歴とか、そもそものおいたちって言ったらちょっと言い過ぎですけど、
ぜひお二人いるのでコンパクトにそれぞれどんなバックグラウンドだからアースキャピタルパートナーズ創業したかつゴーグローバルなところでそういうVCにしようと思ったというところでもぜひコメントというかお話しいただければと思うんですけど、
一旦じゃあ流れで夏目さん、りさんの順番でお話しいただければと思うんですけどどうでしょう。
そうですね、改めましてアースキャピタルパートナーズファウンディングパートナーの夏目と申します。
もともと自分のおいたちとしては2000年の頃に自分の両親の仕事の都合上中国に移住して、そこから19年間ずっと中国の北京で生活をしていたんです。
何歳の頃にじゃあ移住したってこと?
5歳ですね。本当によく言うのが小中高大大学院までずっと中国で教育を受けてきて、2019年に本帰国をしたって感じなんですよね。
もともとじゃあ中国でスタートアップとかVCとかそういうところと接続してってみたいな流れになってるんですか?
おっしゃる通りで自分が大学の学部に進学したのが2013年なんですけれども、
その前後で中国のインターネットプラスで呼ばれる政策であったりとか大衆創業満州創新っていうイノベーション政策があったんですよね。
当時本当に国全体が本当に起業しろという文化の中で、
なので本当に大学1年の頃からスタートアップが自分たちの生活、社会を変えていくという情景っていうのを自分が本当に毎日のように経験をして、
大学に進学しても自分の周りでも起業しようという試みを持つ方々もすごく多かったので、
そういった背景があってずっとスタートアップは身近な存在であったって感じですね。
なるほどっすね。一旦ちょっと追い立ち的なところで先にリーさんの話も聞いていければと思うんですけど、
リーさんはちょっと苗字で決めつけるのむちゃ良くないかもしれないですけど、それこそバックグラウンドがアジア系?
リー あそうですね、僕中国ですね。改めましてキャビン・トップアドバンスのリー・ロセイと申します。
それこそ2013年頃日本で大学進学して、同じクラスラーに通わせていただいてたんですけども、
当時実は今話の中に出たバンシュ送信の波に僕が乗り起業して会社作って、そこでスタートアップ面白いんだっていうことを体に覚えさせられて、
向こうで起業してたんですか? リー 日本でですね。
当時なんかウェブサービスなんとなくみたいな、全く想像もつかない状態でただウェブサービス作りたいだけで勢いで起業しちゃって、
形だけのウェブサービス作ったのになんかもう勝ったみたいなことを当時経験、すごい良い経験だったんですけどさせていただいて、
なんかいつか起業しようと思ってまず新卒でリクルートに入り、そこでいろんな起業のノウハウ勉強させていただいて、
後援があってジェットビジネスキャピといったところに3年ほどその投資のことを就業させていただきました。
もともと計画は入社してすぐ1年ぐらい経って起業しようかなと思ったところ、まさかのコロナが来て、
じゃあもうちょっと投資のこといろいろと勉強しようかなと思っている中で、
夏目と前職で出会って、きっかけも当時の職場の上司から言われたのは隣のVCのイスベンチャーズにすごい奴来たぞ、
ベンチマックしろって言われて、誰ですかっていう感じでそのウェブサイトいろいろ検索して、
本とかで今でも並んでると思うんですけど、成果大成からリーダーに中国社会みたいな本を書いてるご本人さん。
本書いてるんですか?
大学院生の頃に書いてて、出版したって感じですね。
知らなかった、読んでみよう。なんて本ですか?
自分で読む話ですけど、当時は成果大学に通ってて、成果大成が見た最先端社会中国のリアルっていう。
逆に今のリサの流れでVCで知り合ったみたいなことはなんとなくわかったんですけど、
夏目さんは成果大に行って、そこからどう日本のVCに繋がるんですか?
実はこれも結構面白い経験なんですけど、当時いわゆる中国の企業の波が来てる中で、
日本のVC業界、スタートアップ業界としても、中国をウォッチしなければいけないっていう波というか風潮がありましたよね。
今でもないとは言えないですけど、当時より強かった気がしますね。
当時まさにその波の中で、日本のスタートアップ業界、VC業界の方々が中国に訪問しようみたいな流れの中で、
当時全職イーストベンチャーズだったんですけれども、イーストベンチャーズの方々であったりとか、
そこからご出張させていただいている企業家の皆さんが結構中国訪問する際に、当時現地の学生としてアテンドしてたんですよ。
それが本当に2016年前後であって、その時から実は接点があって、
日本って今こういう変化があるんだと。
自分としてはやっぱり中国で経験してきたもの、それこそ決済とかであったりとか、ライドシェアとかを日本から来る方々に紹介をして、みたいな感じでやってました。
そこで知り合ったイーストベンチャーズに入社するっていう流れになるんですか。
そうですね。なので、ちょうど自分が本帰国したのも2019年で、その後いろいろあって、
まずは日本のいわゆる観光庁、政府機関で1年お世話になったんですけれども、
その後にもともと大学院が公共政策ずっと研究していたので、公共政策の世界の中に自分の身を投じていろいろとやっていきたいという思いがあったんですけど、
やっぱりどうしても自分が2012年、13年前後で経験してきたこのスタートアップであったりとか、ベンチャーキャピタルのこの存在についてすごい強い憧れを持っていて、
その声もあって、2020年にイーストベンチャーズにジョインをしたという感じになります。
お二人とも実装のタイミング前後で、コロナ前後からVC業界に入ってきてということなんですね。
そうですね。
2年前にまさに1号ファンドを立ち上げていらっしゃるわけですけど、改めてどのぐらいのサイズの1号ファンドから今チャレンジを始めていらっしゃって、
どういうチケットサイズでリードとかフォローとか、基本的なそういうスタンスも教えていただければと思うんですけど、いかがでしょうか。
1号ファンドは15億でファイナルクローズをして、今でいうと18社多いスタートアップに出資をさせていただいています。
領域としては特に制限をかけているわけではないんですけれども、先ほどお話した通り、テーマ的なJapanto Global。
イメージ強いな。
日本からグローバルに勝っていけるようなスタートアップを支援していこうというところになるので、本当にそこで1つテーマを掲げているという感じですね。
基本的なスタンスとしてはやはりリードを取っていきたいというところで、特にやっぱりプレシードシードの段階から、
僕らがよく言っているのは、事業と地域というのは本当に掛け合わせにはなるので、どういった地域でどういった事業をやるのかというのは非常に大事な論点だと思うので、
初期からそういったところをしっかり設計をさせていただきながら、スタートアップの皆さんを伴走していくというイメージが自分たちの中にあるのかなというところですね。
結構多分特徴的な投資先の方が多いんだろうなと思っているので、ぜひ視聴者の方は2本目で合計4社かな、皆さんがどんな会社に投資しているのかお話は具体でお伺いしていくので、
ぜひそちらそちらで見ていただければと思うんですけれども、その上でアスキャピタルパートナーズさんが、
企業家さん、ナイシュはファンドに、それこそ1号ファンドで、業界で3、4年いた、いわゆる当時でいうと20代の若手のVCの方としての独立のときにお金を預けてくれるLPの方、
ファンド投資家の方とかに、企業家からもそれぞれからも選ばれている理由って何かしら特徴があるんだろうなと改めて、もちろんコンセプトが分かりやすいというのはあると思うんですけど、
その上でこういう取り組みとかこういうプロジェクトをやっているのが、対企業家さん対ファンド投資家さんから見て特徴として言えるんじゃなかろうかみたいなところって、
どんな武器を持てたりするんですか?
そうですね、ジャパンとグローバルって話を出たときに、結構グローバルってそもそも何ぞやとか、どこなんだっけみたいな。
間違いない、お二人の話だけ聞くとアジアなのか?みたいな感じでも思いますもんね。
結構やっぱり日本の今のスタート業界でよくある話としては、グローバルイコールアメリカ?
USのイメージがすごい強かったりするんですけれども、もちろんそれなりに競争環境も激しかったりとか、
自分たちとしてはグローバルっていう、そもそも定義については結構自分たちとしても解像度が高かったりするんですよ。
例えば日本のスタートアップさんがどういった強みを持って、そもそもアメリカを攻めるべきなのか、それともアジアなのか、それとも他の地域なのかっていうところで、
そもそも自分たちは元々海外出身であり、自分たちとしても海外にかなり多くの友人、投資家の繋がりっていうのもあるので、
オーダーメイドでプランを作って、どういった形で参入した方がいいのかっていうのをディスカッションできるのがまさに自分たちの強みだと思っているんですよね。
それに加えて若干ファンド成り立ちみたいなところがあるんですけど、
当初自分たちもすぐにファンドできたわけではなく、本当に結構100社以上海外のVCさんと株打ちをさせていただきながら、
今日本のこの時点においてどういうシードファンドを立ち上げた方がいいのかっていうのを結構やっぱり密にディスカッションさせていただいた上で、
実はLPさんも6割が日本のLP、4割が実は海外のLPさんですよ。
そこも自分たちの特徴であるからこそ、やっぱり日本のLPさんであったりとか、日本の企業家さんにも選んでいただけるポジショニングになってきているのかなと思ったりします。
そこの本当にファンド投資家さんの色合いとか、そこから出てくる支援のしやすさみたいなところが本当にまさにわかりやすい話ではあるんですけど、
いろんなメディアでアスキャピタルパートナーさんがやってるシェアハウス、何て言えばいいのかよくわからない。
トキワソーだ、企業家版のトキワソーっていうキャッチコピー、あれプロジェクト?やってますよね。
あれはそもそも何で、改めて何やってるんでしたっけ?
正式名称、AGE1 RESIDENCEっていう、10週間世界いろんなトップクラス企業家を同じところに生活してビルドして成長してっていうコンセプトのプログラムですけども、
言ってしまえば精神の時の部屋のような時間と空間を作ってあげたいなという思いで、東京で一室をお借りして提供しているようなものですけども、
僕らの願いとしては、卒業した後に通う件、発動できるような実力を持っていただきたいなという風に思ってるんですけども、