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【国内唯一】グローバル特化VCが教える世界基準の戦略|日本の起業家が勝てない理由は”市場の理解不足”【Asu Capital Partners 夏目 英男/李 路成 vol.01】
2026-05-11 24:27

【国内唯一】グローバル特化VCが教える世界基準の戦略|日本の起業家が勝てない理由は”市場の理解不足”【Asu Capital Partners 夏目 英男/李 路成 vol.01】

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今回は、Asu Capital Partnersの「Founding Partner」のお二人にお越しいただき、

「Japan to Global」をテーマにしたVC戦略について深掘りしました!

1本目となる今回は、

「そもそもどんなVCなのか?」「なぜこのテーマにしたのか?」

という立ち上げ背景と思想にフォーカスしています。

▼今回の主なトピック

・1号ファンド15億円の全体像と投資スタンス(シード〜リード投資)

・創業メンバーのバックグラウンド(中国×日本×グローバル)

・起業家向けプログラム「AG1レジデンシー」の狙いと成果

・“グローバルを目指す起業家”が直面するリアルな課題

・なぜ今、日本発でグローバルに挑むべきなのか?

▼ぜひあなたの考えを聞かせてください

・日本発スタートアップは本当にグローバルで戦えると思う?

・「最初から海外を狙う」戦略、アリ?ナシ?

・どの地域(US / アジア / その他)が最もチャンスあると思う?

コメントをもとに、今後の動画テーマも企画していきます!

第2弾→5/14(木)公開予定

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

会社概要・経歴紹介

特徴・強み

起業家向けの取り組み

Japan to Globalに挑戦する起業家

資金調達事情

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/

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資金調達の窓口 ▶︎ https://lp.gazellecapital.vc/lp-financing-contact-startup

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯夏目英男 アス・キャピタル・パートナーズ株式会社 代表取締役

X(Twitter)▶︎https://x.com/HideoNw

Facebook▶︎https://www.facebook.com/hide0720

公式HP▶︎https://www.asu.vc

東京生まれ、北京育ち。

清華大学法学院および経済管理学院(ダブルディグリー)を卒業し、同大学院公共管理学院(公共政策大学院)を修了。

East Venturesにて、スタートアップ投資および海外展開支援を担当。

2023年、Asu Capital Partnersを共同創業。

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◯李 路成 アス・キャピタル・パートナーズ株式会社 代表取締役

公式HP▶︎https://www.asu.vc

上海生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。

在学中に留学生向け教育サービスを共同創業し、事業譲渡を経てリクルートへ入社。

その後、Z Venture Capital(旧YJキャピタル)にて、クロスボーダー投資および投資先の海外展開支援を担当。

2023年、Asu Capital Partnersを共同創業。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


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日本初のジャパン・トゥ・グローバルというテーマにフォーカスしたエンチャー・キャピタルのところで、そういうVCにしようと思ったというところでも、ぜひコメントというかお話しいただければと思うんですけど。
地方ファンドは15億でファイナルクローズをして、そのテーマ的なやっぱりジャパン・トゥ・グローバル。
エイジー・ワン・レジデンシュっていう、エイジー・ワンを10週間、世界いろんなトップクラス起業家を同じところに生活して、ビルドして、成長してっていうコンセプトのプログラムですけども。
実はLPさんも6割が日本のLP、4割が実は海外のLPさんですよ。日本国内からも01へグローバルを目指していこうっていう起業家っていうのは着実に増えてきてはいるので。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガーゼルキャピタルの石橋です。
今回からですね、すでに画面見ていただいている方は気づいているかもしれませんが、アスキャピタルパートナーズのパウンディングパートナーのお二人である夏目さんと李さんにご出演をいただきますので、お二人とも今回からよろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
ちなみにもう独立されて何年ぐらい経たれるんでしたっけ?
独立してちょうど2年。
2年。
ってなるとまだまだ知らない方も当然いらっしゃるかなと思いますんで、一本目はなのでアスキャピタルパートナーズについて深く掘り下げつつ、できればキャッチーな話というか本音でお二人からいろいろ聞いていきたいと思っているんですが、
そもそもお二人誰?みたいな話が始まりそうなんですが、
1号ファンドのまず外観の大きなところから聞いていくんですけど、まず1号ファンドでのチャレンジは2年前に始められて、だいたいファンドのサイズ感とかどういうコンセプトで何かやっているみたいなところから語り教えていただいてもよろしいでしょうか。
アスキャピタルパートナーズ自身は2024年の1月に設立したファンドにはなるんですけど。
ちょうど収録が今3月の4日なので、ちょうど2年強ぐらい経ったって感じですね。
そうですね、丸2年というところなんですけれども、日本初のジャパントゥグローバルというテーマにフォーカスしたベンチャーキャピタルでして、日本初のグローバルスタートアップというところをご支援を01でさせていただくようなファンドとなっております。
なかなかそういうコンセプトのファンドってなかったですよね。
なかったと思いますね。なので僕らとしても強気に日本初のジャパントゥグローバルにフォーカスしたベンチャーキャピタルですっていう話をさせていただいています。
ちなみにジャパントゥグローバルでというコンセプトってまさにファウンディングパートナーであるお二人のご経歴とか、そもそものおいたちって言ったらちょっと言い過ぎですけど、
ぜひお二人いるのでコンパクトにそれぞれどんなバックグラウンドだからアースキャピタルパートナーズ創業したかつゴーグローバルなところでそういうVCにしようと思ったというところでもぜひコメントというかお話しいただければと思うんですけど、
一旦じゃあ流れで夏目さん、りさんの順番でお話しいただければと思うんですけどどうでしょう。
そうですね、改めましてアースキャピタルパートナーズファウンディングパートナーの夏目と申します。
もともと自分のおいたちとしては2000年の頃に自分の両親の仕事の都合上中国に移住して、そこから19年間ずっと中国の北京で生活をしていたんです。
何歳の頃にじゃあ移住したってこと?
5歳ですね。本当によく言うのが小中高大大学院までずっと中国で教育を受けてきて、2019年に本帰国をしたって感じなんですよね。
03:03
もともとじゃあ中国でスタートアップとかVCとかそういうところと接続してってみたいな流れになってるんですか?
おっしゃる通りで自分が大学の学部に進学したのが2013年なんですけれども、
その前後で中国のインターネットプラスで呼ばれる政策であったりとか大衆創業満州創新っていうイノベーション政策があったんですよね。
当時本当に国全体が本当に起業しろという文化の中で、
なので本当に大学1年の頃からスタートアップが自分たちの生活、社会を変えていくという情景っていうのを自分が本当に毎日のように経験をして、
大学に進学しても自分の周りでも起業しようという試みを持つ方々もすごく多かったので、
そういった背景があってずっとスタートアップは身近な存在であったって感じですね。
なるほどっすね。一旦ちょっと追い立ち的なところで先にリーさんの話も聞いていければと思うんですけど、
リーさんはちょっと苗字で決めつけるのむちゃ良くないかもしれないですけど、それこそバックグラウンドがアジア系?
リー あそうですね、僕中国ですね。改めましてキャビン・トップアドバンスのリー・ロセイと申します。
それこそ2013年頃日本で大学進学して、同じクラスラーに通わせていただいてたんですけども、
当時実は今話の中に出たバンシュ送信の波に僕が乗り起業して会社作って、そこでスタートアップ面白いんだっていうことを体に覚えさせられて、
向こうで起業してたんですか? リー 日本でですね。
当時なんかウェブサービスなんとなくみたいな、全く想像もつかない状態でただウェブサービス作りたいだけで勢いで起業しちゃって、
形だけのウェブサービス作ったのになんかもう勝ったみたいなことを当時経験、すごい良い経験だったんですけどさせていただいて、
なんかいつか起業しようと思ってまず新卒でリクルートに入り、そこでいろんな起業のノウハウ勉強させていただいて、
後援があってジェットビジネスキャピといったところに3年ほどその投資のことを就業させていただきました。
もともと計画は入社してすぐ1年ぐらい経って起業しようかなと思ったところ、まさかのコロナが来て、
じゃあもうちょっと投資のこといろいろと勉強しようかなと思っている中で、
夏目と前職で出会って、きっかけも当時の職場の上司から言われたのは隣のVCのイスベンチャーズにすごい奴来たぞ、
ベンチマックしろって言われて、誰ですかっていう感じでそのウェブサイトいろいろ検索して、
本とかで今でも並んでると思うんですけど、成果大成からリーダーに中国社会みたいな本を書いてるご本人さん。
本書いてるんですか?
大学院生の頃に書いてて、出版したって感じですね。
知らなかった、読んでみよう。なんて本ですか?
自分で読む話ですけど、当時は成果大学に通ってて、成果大成が見た最先端社会中国のリアルっていう。
逆に今のリサの流れでVCで知り合ったみたいなことはなんとなくわかったんですけど、
夏目さんは成果大に行って、そこからどう日本のVCに繋がるんですか?
06:02
実はこれも結構面白い経験なんですけど、当時いわゆる中国の企業の波が来てる中で、
日本のVC業界、スタートアップ業界としても、中国をウォッチしなければいけないっていう波というか風潮がありましたよね。
今でもないとは言えないですけど、当時より強かった気がしますね。
当時まさにその波の中で、日本のスタートアップ業界、VC業界の方々が中国に訪問しようみたいな流れの中で、
当時全職イーストベンチャーズだったんですけれども、イーストベンチャーズの方々であったりとか、
そこからご出張させていただいている企業家の皆さんが結構中国訪問する際に、当時現地の学生としてアテンドしてたんですよ。
それが本当に2016年前後であって、その時から実は接点があって、
日本って今こういう変化があるんだと。
自分としてはやっぱり中国で経験してきたもの、それこそ決済とかであったりとか、ライドシェアとかを日本から来る方々に紹介をして、みたいな感じでやってました。
そこで知り合ったイーストベンチャーズに入社するっていう流れになるんですか。
そうですね。なので、ちょうど自分が本帰国したのも2019年で、その後いろいろあって、
まずは日本のいわゆる観光庁、政府機関で1年お世話になったんですけれども、
その後にもともと大学院が公共政策ずっと研究していたので、公共政策の世界の中に自分の身を投じていろいろとやっていきたいという思いがあったんですけど、
やっぱりどうしても自分が2012年、13年前後で経験してきたこのスタートアップであったりとか、ベンチャーキャピタルのこの存在についてすごい強い憧れを持っていて、
その声もあって、2020年にイーストベンチャーズにジョインをしたという感じになります。
お二人とも実装のタイミング前後で、コロナ前後からVC業界に入ってきてということなんですね。
そうですね。
2年前にまさに1号ファンドを立ち上げていらっしゃるわけですけど、改めてどのぐらいのサイズの1号ファンドから今チャレンジを始めていらっしゃって、
どういうチケットサイズでリードとかフォローとか、基本的なそういうスタンスも教えていただければと思うんですけど、いかがでしょうか。
1号ファンドは15億でファイナルクローズをして、今でいうと18社多いスタートアップに出資をさせていただいています。
領域としては特に制限をかけているわけではないんですけれども、先ほどお話した通り、テーマ的なJapanto Global。
イメージ強いな。
日本からグローバルに勝っていけるようなスタートアップを支援していこうというところになるので、本当にそこで1つテーマを掲げているという感じですね。
基本的なスタンスとしてはやはりリードを取っていきたいというところで、特にやっぱりプレシードシードの段階から、
僕らがよく言っているのは、事業と地域というのは本当に掛け合わせにはなるので、どういった地域でどういった事業をやるのかというのは非常に大事な論点だと思うので、
初期からそういったところをしっかり設計をさせていただきながら、スタートアップの皆さんを伴走していくというイメージが自分たちの中にあるのかなというところですね。
結構多分特徴的な投資先の方が多いんだろうなと思っているので、ぜひ視聴者の方は2本目で合計4社かな、皆さんがどんな会社に投資しているのかお話は具体でお伺いしていくので、
09:01
ぜひそちらそちらで見ていただければと思うんですけれども、その上でアスキャピタルパートナーズさんが、
企業家さん、ナイシュはファンドに、それこそ1号ファンドで、業界で3、4年いた、いわゆる当時でいうと20代の若手のVCの方としての独立のときにお金を預けてくれるLPの方、
ファンド投資家の方とかに、企業家からもそれぞれからも選ばれている理由って何かしら特徴があるんだろうなと改めて、もちろんコンセプトが分かりやすいというのはあると思うんですけど、
その上でこういう取り組みとかこういうプロジェクトをやっているのが、対企業家さん対ファンド投資家さんから見て特徴として言えるんじゃなかろうかみたいなところって、
どんな武器を持てたりするんですか?
そうですね、ジャパンとグローバルって話を出たときに、結構グローバルってそもそも何ぞやとか、どこなんだっけみたいな。
間違いない、お二人の話だけ聞くとアジアなのか?みたいな感じでも思いますもんね。
結構やっぱり日本の今のスタート業界でよくある話としては、グローバルイコールアメリカ?
USのイメージがすごい強かったりするんですけれども、もちろんそれなりに競争環境も激しかったりとか、
自分たちとしてはグローバルっていう、そもそも定義については結構自分たちとしても解像度が高かったりするんですよ。
例えば日本のスタートアップさんがどういった強みを持って、そもそもアメリカを攻めるべきなのか、それともアジアなのか、それとも他の地域なのかっていうところで、
そもそも自分たちは元々海外出身であり、自分たちとしても海外にかなり多くの友人、投資家の繋がりっていうのもあるので、
オーダーメイドでプランを作って、どういった形で参入した方がいいのかっていうのをディスカッションできるのがまさに自分たちの強みだと思っているんですよね。
それに加えて若干ファンド成り立ちみたいなところがあるんですけど、
当初自分たちもすぐにファンドできたわけではなく、本当に結構100社以上海外のVCさんと株打ちをさせていただきながら、
今日本のこの時点においてどういうシードファンドを立ち上げた方がいいのかっていうのを結構やっぱり密にディスカッションさせていただいた上で、
実はLPさんも6割が日本のLP、4割が実は海外のLPさんですよ。
そこも自分たちの特徴であるからこそ、やっぱり日本のLPさんであったりとか、日本の企業家さんにも選んでいただけるポジショニングになってきているのかなと思ったりします。
そこの本当にファンド投資家さんの色合いとか、そこから出てくる支援のしやすさみたいなところが本当にまさにわかりやすい話ではあるんですけど、
いろんなメディアでアスキャピタルパートナーさんがやってるシェアハウス、何て言えばいいのかよくわからない。
トキワソーだ、企業家版のトキワソーっていうキャッチコピー、あれプロジェクト?やってますよね。
あれはそもそも何で、改めて何やってるんでしたっけ?
正式名称、AGE1 RESIDENCEっていう、10週間世界いろんなトップクラス企業家を同じところに生活してビルドして成長してっていうコンセプトのプログラムですけども、
言ってしまえば精神の時の部屋のような時間と空間を作ってあげたいなという思いで、東京で一室をお借りして提供しているようなものですけども、
僕らの願いとしては、卒業した後に通う件、発動できるような実力を持っていただきたいなという風に思ってるんですけども、
12:00
実際その休暇からでも済んだ後に、この環境の中ですごくいろんなことを集中的に考えさせられて、
自分の考えが研ぎ澄まされ経営課題もより一番大事なところを考えできるようになって、
時間の配分の仕方、合理的にできたという風な声はたくさん聞きできました。
アメリカ含めいろんな地域の環境、たくさんのノイズが存在している中、実は集中できるような環境を提供できるので非常に大きな価値を生み出す場所になっていくんだと思います。
参照先として、実はアメリカに結構似たようなプログラムがたくさんあるんですけど、
2022年あたりからアメリカでレジデンシブームというのが起き始め、ランチハウスもしかり、HF0もしかり、SPCもしかり、結構たくさんのプログラムがあるんですけど、
背景的には結構異なる部分があるんですけど、我々は思うのが、サンフランシスコ、ないし他のスタートアップ、ハブ的なところはもちろんすごい競争が起きているんですけど、
求めている環境としては、やっぱり自分たちが完全なるレーザーフォーカスの形で、やりたい事業を集中して早くインプルーして、
自分たちが届けたいユーザーたちに対して使ってもらうということが目的になっています。
なので、日本って実はノイズとして少ない地域だし、生活環境もすごい安全なので、彼らにとって10週間を使ったらすごい革新的な変化が求められるんじゃないかというふうに思っているんですよ。
我々からすると、一個のファンがこういう大変なオプテンショナルプロジェクトにやる意味ってのは何なんだって思った時に、人材の質の底を上げてこの輸出型のモデルをやると、すごい根本的な変化が起き得るんじゃないかというふうに思っているんですけど、
前期の一期目やった結果としては、木岡からの評判としては、日本はすごい入ってみたら実はめちゃめちゃバリューの高い場所だっていうふうに言われていて、
やっぱりその外からなかなか見えない日本の価値を、この10週間の長すぎもない短すぎもない期間の中で一緒に発掘して、お互い信頼関係作って、新たなスタートアップハブを作れる機会を得られたんだなというふうに僕らは思います。
ちなみにそのバッチ1、前回の取り組みがあった上で、何かしらの成果が出てきたからこそ足元でもちょうどメディアで取り上げていただいているところが増えてきている認識だったので、第2回の開催ということですかね。
取り組みが継続されている理由って成果があってこそなのかなと思うんですけど、実際にそこを前回のバッチを経て起業された方っていう定義がいいのかわからないんですけど、どういう具体例が出てきたみたいなところを教えてもらっても大丈夫ですか。
もちろんです。第1期に関しては計7社採択させていただいて、デモデーに臨んで、最終的にはピッチをして資金調達を目指しましょうみたいな形なんですけれども、一応その中でも僕らとして出資させていただいた会社が2社あって、そのうちの1社がYコミュネーターの出身社なんですけど、もう1社が実は東京大学医学部に在学中の学生が起業したヘルスケアのスタートアップなんですけど、ケアシフトっていう会社で。
まだまだ事業としては完全に固まりきってはないんですけれども、AIを用いて医療のOSをアップデートしていくっていう形なんですけど、彼自身も東大医学部に在学しながらも起業試みて、かつ日中Aとも喋れるようなすごいマルチ人材なんですよね。
15:11
なのでこういった結構日本国内からも01へグローバルを目指していこうっていう起業家っていうのは着実に増えてきてはいるので、僕らとしてもやっぱりジャパントゥグローバルっていうこの1つのテーマを書いている中でもっともっとこういう若い起業家でグローバルを目指していきたい人たちにいった感じでは、ぜひこのAG1プログラムで僕らとしても彼らを支援していきたいなと思いますし、しっかり伴奏していきたいなと思っております。
今のところ特徴は理解できたんですけど、僕個人として2年前くらいかな、アフリカに行ってアフリカでチャレンジする日系の起業家さんとか、向こうのVCさんとかでお話いろいろさせていただく機会もあったんですけど、シンプルに思うのが当時で言っても約1兆円くらいスタートアップにお金が流れ込んでいて、当時ですよ。
で、その中で日系系のファンドは多分150億くらいだったんですよね。全然日系の事業会社さんも起業家さんの数も少なかったような気がしますけど、とにかくこれから人工動態で見ても伸びていくフロンティアのエリアに、VCのお金とかLPのお金も全然流れ込んでもいなくて、事業会社さんも消費財の方はちょこちょこ見るけど、全然エントリーができてる感じがしなくて、
そこの応援をしてるとか支援をしてることの価値って社会的にむちゃくちゃ意義深いなと思ってるんですけど、一方で今まさにそのさっきの取り組みプロジェクトがまさにそれだと思うんですけど、
ゴートゥーグローバルでチャレンジする起業家ってそんな簡単、そもそもいっぱいいるんでしたっけっていう問いと、そこのテーマに投資したいというお仕事さんもまあまあ一定数いると思うんですけど、そこのそもそも起業家がチャレンジする難易度とか、そこのそもそも生み出すことの難しさ、実際ちょっとオープンクエスチョン気味で申し訳ないですけど、そのあたりってどういうご意見とか言いたいこととか最近お二人目線でちょっとあったりしますか。
正直母数自体はすごい増えてると思うんですよ、海外目指したい起業家の母数は。ただ一方で先ほども話した通り、そもそもグローバルの定義であったりとかグローバルマーケットに対する理解がめちゃめちゃある起業家ってすごい多いかっていうと、まだそこは少ないっていうところもあるので、そこは僕らの力の発揮どころかなと思ったりはしてるんですよね。
どういう事業でどういう地域でやるかっていう話になるんですけど、そうなった時に僕らがよく言う話としては、じゃあそもそも日本の強みってどうやって生かすんだっけっていうのは実は非常に重要なポイントであって、例えば純粋なソフトウェアビジネスでアメリカとかで、アメリカの生まれ育った方であり、例えばそのアメリカで教育を受けてきた方、それこそガファムで働いてきたことがある方で人材採用プールもめちゃめちゃある方と、
日本のこの起業家が向こうで戦うっていうのは結構ハードルというか結構難易度はそもそも違うと思うので、そうなった時に、じゃあ日本の起業家さんとしてグローバルで戦っていく上では何を強みとして持って、なんで日本のチームがこのグローバルという市場において勝てるのかっていうのは実はめちゃめちゃ重要な議論なんですよね。
18:01
だからこそこれは結構僕らの投資テーマであったりとか見てる領域にも相重なる部分があるのかなと思ってますし、実際このレジェンシーでも僕らとしては先ほどもリーが話した通り海外の人材が日本に来て、日本というマーケットをレバレッジしてそこでグローバルで戦っていくっていうところももちろんそうだと思うんですけれども、
僕らとしてはもっともっと日本の起業家さんにチャレンジしてほしいなと思いますし、僕らとしてもそれ相のご支援はぜひ提供していきたいなと思っているところですね。
ちなみになんか一方で、さっき例に挙げたアフリカにいて日系の方がっていうお話で、その起業家さんから聞いたところだと日系のVCさんとか事業会社CVCはアフリカエリアの話をするとインドぐらいまでしか見てない。
世界地図がインドで終わってて、アフリカでチャレンジしてる起業家に全然投資してくれないとか、お金が集まらないとか、このGoToグローバルで起業されてる方々の資金調達動向って実際お金集まりやすいんですか?それとも集まりにくいんですか?ハードルが知りたいっていう。
やっぱりその投資だって結構コンテキストが必要だと思ってるんですよね。コンテキストイコール何かっていうと、いろんな人から見て客観的に評価可能な軸だとは僕思ってるんですと。
つまりこの発明に関してこの環境においてはこのポジションなんだみたいな、表現をいろんな人に説明して分かりやすくその人が受け取ってもらえる状態がやっと支援していけそうか、投資していけそうかの判断を下せるんだと。
で、今のご質問に答えると、多くの場合やっぱりその志が高くて、でも結局その投資家サイドの目線からするとどう評価していいんだかみたいなケースよく遭遇しちゃうんですけど、
するとドライパウダーがいかにあっても評価不能なものには投資できないっていうのは本当に世の常だと思うので、その意味でまだまだ日本と海外のこのコンテキスト完全に繋ぎきってない状況の中だと、なかなか資金調達をスムーズに活かせることはそこまで多くないんじゃないかなと思ってます。
でも一方で最近日本からアメリカで調達してる会社も結構増えてると思いますが、その調達してるケースを共通点見てると多分分かりやすくいくつか特徴出てくるんだと思うんですよね。
海外代出身でしたり、何かしらの評価可能な技術を持っていたりするとか、もしくは外側の何かことじゃなくてインナーサークルに誰かに評価してもらえるような状態を作ってるかどうかっていうことは結構持ってるんじゃないかとは僕は思ってるんですけど、
今アフリカの例に行くと、なんで君やるんでしたっけっていうことに対しての説明が、もしかするとロジックがそこに詰まってるかもしれないですけど、
いろんなサイドの投資家がいろんな違う投資の判断基準を持ってると思うので、そこの一個でも疑問点が生じてるならば、投資判断って遥かに難しくなっていくケースをよく参見するので、
個人的にはやっぱり海外調達目指すとなれば、そこのコンテクス意識してなるべくビッグフィールで戦っていった方がいいんじゃないかとは僕は思いますね。
まあ難しいって言葉で一言片付けるわけじゃないですけど、普通にいろんな事業会社さんとかの単位でお話しても、海外も見てる人も大勢いれば、ボリュームで言うとまだまだ国内を見てる人の方がボリュームで言うと多いのかなと思うと、
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実際海外でのチャレンジをとか、グローバルの事業を始めてらっしゃる方々の資金調達難易度って高いのかなとは思ってたので。
それでいうと僕らとしては結構いろんな企業家さんから言われる要望ではないんですけど、僕らがある意味海外のVCさんと結構定期的にコミュニケーションを取ってるので、海外のVCさん、例えば日本の投資先を探してる際に僕らに結構レファレンスチェックとかするケースが結構増えてきてるんですよね。
なので結構それは僕らとしてはいいシグナルだと思っていて、海外のVCさんからすると第一早期に僕らが上がってきたりとか、そういった形で僕らとして、例えばこういう企業家は日本でこういうバックグラウンドを持っていて、こういう活躍をしてきたんですと。
なのでここは大丈夫ですみたいなところを、いわゆる僕らがレファレンスチェック受けることによって、例えば僕らの出資先でなくたとしてもグローバルに羽ばたいていけるようなところをエコシステムとして本当に底上げしていかなくちゃいけないんだなっていうのは本当に思ったりしますね。
オーバークなんかいろいろお伺いできてきたので、最後僕の興味関心みたいな質問なんですけど、今約2年間経たれた中で18社投資してきて、2号ファンドはどんなタイミングでチャレンジしていくんですか。
僕らとしては2号ファンドは今年の下半期。
2026年。
2026年下半期には準備を進めたいなと思ってます。
VC業界も多分皆さんが想像しているより厳しい環境になってきているので、サバイブは非常に大事だなと思う中で、やっぱアースキャピタルパートナーズさんみたいに今日お話しさせていただく中でも聞いていただく中でもだいぶ特徴はやっぱりあるVCさん。
新興系のVCとか独立される人でも色が出しにくい人って大勢いるじゃないですか。そこで悩んでいる同年代とかもいる中でめちゃめちゃ分かりやすいテーマで。
かつまさに日本初のそういうコンセプトを持ったVCファンドなのかなと思うので、ぜひ企業家の方、それこそ色んな背景を持たれているプレ企業家人材の方がいらっしゃると思いますけど、そういったテーマでチャレンジしたい方はアースキャピタルパートナーズさんにご連絡してみるととてもいいんじゃないかなと思います。
なぜならば日本で唯一だからですね。
そんなところで次回の4社のなんでアースキャピタルパートナーズさんがこの会社に投資したのかというところをぜひご覧いただければと思いますので、ぜひチャンネル登録としてお待ちいただければと思います。
ちなみに概要欄にお便りフォーム等を置いておりまして、そちらの方でのご意見も募集しています。
お便りフォームで意見いただくと、理想はそれのアンサー動画を作っていくというのが視聴者の皆さんとインタラクティブに番組作りしていければと思っておりますので、そういったところでご回答いただければなと。
あとは資金調達を目指している人は資金調達窓口という相談サービスもありますので、気軽に使っていただければなと思います。
それでは改めてお二人とも第一弾の動画ではございましたが、ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ぜひ皆さんも次回もご覧ください。
それではさよなら。
ガズレルキャピタルでは投資担当者キャピタリストを募集しております。
新卒・中等・年齢・性別すべて問いません。
ぶっちゃけYouTubeで見るよりも地味で泥臭いお仕事かもしれません。
それでもご興味ある方は概要欄の専用URLからお申し込みください。
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スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
24:27

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