2025-07-11 13:42

水管理の勘どころ

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今日も末末に参加していただきまして、何か聞きたいことがあればということで、自分でネタを考えるよりも、現場で初めて取り組む人の質問に答える形で進めようかなと思いますので、楽しみに聞いてください。
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ということで末末くん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この間資料書きをして、まだ田植えもこれからどんどんやっていかないといけないところなんですけど、その辺に向けて何か気になるところとかあれば。
田植えした後の水管理が大切になってくるって話を伺ったので、そこで抑えておくべきことを聞けたらなと思います。
いいですね、いいですね。ミラー読みながらいい質問です。ありがとうございます。
田植えをするときっていうのは水を落として植えた方がタプタプと水で植えると終わってるか終わってないか見えなかったりとか、
あとは植えるときって爪で苗をズボッと刺すんですけど、田植え機の爪でね、ズボッと刺すんですけど、
その刺したところに泥がニョッと寄ってきて、しっかりと苗を土に止めておかないとダメなんですね。
で、白かきをした後、水を落として土が表面に出てる時間が長いと、そこの土がカピカピになってくるんですよ。
そうすると田植え機の爪で穴を開けてもその穴が埋まらないので、その状態で水を入れても結局埋まってないところに水がくるのでそのまま浮いてしまうんですね。
浮き苗っていうのができてしまうので、ちょうどいい頃合いの状態っていうのは、白かき終わって2日なり3日なり浮くとしたら、その間は水は溜めておいてほしいんですけど、
朝から田植えをするのであればもう前日の昼ぐらいに落としても大丈夫かなと思います。
これも土の質によるんでね、皆さんその硬さが大体どれぐらいなのかっていうのを一つ一つ担保に応じて対応していただいたらいいかなと思うんですけど、
午後から植えるのであれば前日の夕方ぐらいに落としておくとちょうどいいぐらいかなというふうに思います。
そうやって水を落として田植えをするんですけど、田植えが終わったら今度水を入れます。
田植えをしてから稲が活着するのに早くても3日ぐらいかかる。
活着っていうのは根っこが自力で土の中にぐっと入っていくっていうね、
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その状態で土から水分とか養分をちゃんと吸えるようになるのを活着って言うんですけど、
その活着までに早くても3日はかかるんですよ。
長いといろんな要因が重なりあってね、なかなか活着しなくて長くて1週間ぐらい活着しない状態が続くんですね。
その間水が切れると稲が枯れてしまってとかするので、しっかりと水を入れときたいんですけど、
深い水よりも浅い水のほうがいいんですよ。
なんでかっていうと植物って緑の部分で高剛性をして自分で生きるエネルギーを作っていくんですけど、
水の中に使ってる場所が多いほど高剛性できる面積が少ないので、
できるだけ植えたらスムーズに光を受けて活動を始めさせてあげたいですね。
ということはあまり深水にしたくないというところなんですけど、
ただ、白柿のときにどうしても高肥ってできてしまうので、
その高いところの土が出てしまう、高いところの稲が枯れてしまわないようにそこまで水を入れると、
深いところはもう稲がこうブルブルしちゃう、こうぶずがりになっちゃうっていうようなこともどうしても起こってきます。
じゃあどっちを取るのっていうと、その場合はやっぱり深くしたほうがいいかなとは思うんですけど、
水を入れたり抜いたりできるのであればいいんですけど、
今年は特に水不足が心配な年なので、あんまりそういう贅沢な水の使い方もできないので、
しっかりと入れておくっていうのがいいかなと。
ただこうすると、使っちゃってる稲は、特に除草剤を使った場合、
特に今6月下旬になっていると高温が30℃を超えるような高温なので、
どうしても除草剤に当たったりとかっていうことになったりします。
その深いところの意味。
本当にどこを取るのかっていうのは難しいんですけど、
理想はっていう話で、理想は田植えをしたら朝水でできるだけ葉っぱをたくさん水の中ではなくて水の上に出すっていうのが理想です。
で、2週間ほどするとね、浅いと浅いほど、やっぱりまた草が生えてきやすいんですよ。
で、前の除草剤の話をしましたけど、田植えしてから2週間経つと中期剤っていうのが入れれるので、
その時点でピッピッピッピッとちっちゃな草が生えてきていれば、
中期剤を入れれば草の方はやっつけれますし、
その頃になるとね、もう稲は活着してしっかりと自立してきているので、
除草剤もちょっと強めの除草剤でも大丈夫なので、
しっかりとそこで除草対策をするっていうところです。
で、除草剤を入れるときっていうのは、できるだけ深水にしたほうがいい。
5センチ、水深5センチ以上っていうのがね、基準なんですけど。
で、5センチ以上にしておいて除草剤を入れて、
で、その除草剤を入れるときは水が動いてないほうがいいんです。
何でかっていうと、除草剤の成分が水の中に溶けてるんですけど、
そのときに水が動いてると、ずっと除草剤の成分が水に流されてしまうので、
06:02
最終的に除草剤は土の表面に付着して膜を張るっていう話をしたと思うんですけど、
その膜がムラムラになるんですよね。濃いところ、薄いところができてしまう。
なので、まずはたっぷり水を入れて、水を止めてから除草剤を入れるっていうのが基本です。
で、そのまま2、3日するとだんだん水が減っていくので、
土が見えてきたなっていう頃までは水を上から足さないほうがいいです。
そのほうが除草剤の効果が安定するので。
で、土が見えてき始めて、2日、3日経って土が見えてき始めたら、
勢いよくドバーっと入れるんではなくて、ゆるやかに入れてまた水深をずっと5センチぐらいまで上げてやると。
で、除草剤を入れてから1週間ぐらいは、できたら水深3から5センチ以上は常に保っておくっていう風に完了すると、
除草剤の効果もね、うんと出てきます。
で、このタイミングで雨が降って、常に水が3から5センチずっと維持できてるっていうのは、
すごく除草剤の効果を出すには良くて、雨が降るというか曇ってるので、
光の量も少ないので草もそんなに元気がないんですよ。
で、かつそこに除草剤があって、かつ水は常に維持されててっていう状態なので、
で、水管理をする人間のほうもね、毎日毎日水入れに行かなくてもいいので、
非常にこう、除草剤入れてから後の雨っていうのは非常にありがたいかなと思います。
で、2日以上経つとね、もう上からの雨ですごい大きい雨が降って、
汗からね、田んぼの水がオーバーフローして出ちゃったって言っても、
効果に全然変わりはないので、むしろそうやって上から雨が降ってくれるほうがありがたいという風に考えてもらうといいかなと思います。
で、除草剤を効かすと、その効かしてる間の1週間は水はあるほうがいいんですけど、
基本的に水ともに限らず植物全ては水があるときとないときというのがね、あるほうがよくて、
基本的には稲の栽培に関しては寒暖寒水という言い方をするんですけど、
水を入れました、その水がなくなりました、なくなって数日経ってからまた水が入りましたというほうが、植物は断然元気になります。
これは何でかというと、水がなくなって土の表面が出て、そこに水が新たに入ってくると、
その根っこの周辺に酸素を供給できるんですよ。
植物の根っこの周辺に酸素があるほうが断然元気になるので、
なくなってからまた数日経って入れるというようなことを繰り返しやっていただくといいかなと思います。
田植えしてすぐのときってスカスカじゃないですか、通路が見えるといったかぶとかぶの下の土が見えてる状態。
これ1ヶ月以上経つとだんだんだんだん稲が大きくなってきて、そのうち通路が見えなくなるんですよ。
その頃が中干しをするタイミングということです。
前に中干しのタイミングというところで詳しくお話をしてるんですけど、
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通路が見えなくなったら中干しに入るんですけど、
そのときは水を強制的に排水して、できるだけ短時間で土の表面にヒビを生かせるということをします。
ただこのヒビが大きくなればなるほど収量が落ちてきます。
なぜ落ちてくるのかも前に以前にお話をしているので、
よかったら中干しのタイミングというところで聞いていただけたらと思うんですけど、
軽くヒビが入った頃に一度また上からさっと水を入れるんです。
でもその水はすぐなくなるように入れてやるということで、
カピカピに干してしまう中干しではなくて、
ある程度乾いてきたらまた水を入れてやって、またある程度乾いてきたら水を入れてやって、
徐々に土を固くしていくというような感じで、
大体10日から2週間くらいそういう管理をしてやったと、
今度はちゃんと水があるとき、ないときで、
その寒暖換水の中干し中というのはちょっときつめの寒暖換水。
中干しが終わったら通常の寒暖換水。
なくなったら1日置いてまた次に水を入れるみたいな感じです。
寒暖換水でやってやることでどんどんイネは成長していって、
今度穂が出たタイミング。
穂が出るとその次にイネの花が咲くんですよ。
このタイミングで受粉をして、受粉をしたもみが米になる。
この受粉をするときにタイミングとしてはめちゃくちゃ炎天下なんですよ。
めちゃくちゃ炎天下でかつ結構風が強かったりします。
そのときに十分な必要な水分が下から供給されなかったら、
受粉しない不燃流というんですけど、
受粉ができないまま花が閉じちゃうということが起こると、
その減収になるんですね。
特に去年、今までの経験の中で初めてやったんですけど、
穂の中には100粒前後のもみがついているんですけど、
そのうちの10粒、20粒という量が全く不燃のままだったっていうのは、
こんなこと今までなかったんです。
これは8月上旬にあまりにも暑すぎたっていうのが原因かなと思うんですけど、
しっかりそのときも水管理ができてると大丈夫ですよというところで、
気をつけるのは穂が出始めたら、
穂が全部受粉が終わって、
穂の先がちょっと垂れ始めるまでぐらいの、
だいたい1週間から10日ぐらいなんですけど、
その間は水を切らさない。
深くてもいいので水をとにかく切らさないということを、
いうような水管理をしていただくといいかなと思います。
で、この時期が終わって、今度稲がだんだんと中がね、
最初はもみだけやったものが中に汁が入ってきて、
その汁がだんだん粉になり固くなって米になるっていう、
この時期は同じように簡単乾燥をずっと繰り返しておくっていうのが大事になってきます。
で、刈り取りの2週間前ぐらいには一旦水を切って、
で、刈り取りのときにじゅくじゅくじゃないようにしていくんですけど、
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これもその年の天候で雨が降らないままずっと炎電化で2週間掘っていくと枯れちゃうので、
あまりにも乾きすぎるようであればさーっと水を通してやる。
それぐらいの水の入れ方だとじゅくじゅくにはならないので入れてやると。
逆に2週間前から水は切ったんだけど、水を止めたんだけど、
結構定期的に雨が降ってなかなか乾かないとしても、
2週間あればコンバイン全然入れるぐらいまでの硬さにはなるので、
水管理としては一応、もう本当に1から10、刈り取りまでのね、
たぶん5から刈り取りまでの水管理としてはざっくりこんな感じで考えておいてもらうといいかなと思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢と、
清松でした。
ありがとうございました。
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