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2026-01-07 11:52

トラクターを運転する上で気をつけること

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ということで、森松君、こんにちは。こんにちは。
今日の質問はどんな質問でしょう。
今日はこれからトラクターモアで草を炊いたり、巻きすきを実際にしようと思っているんですけど、まだトラクターに乗った経験が浅いので、
トラクターに乗る都合とコツのようなもの、うまくモアだったり、巻きすきできるようになるためのコツを教えていただけたらなと思います。
モアに関しては持っていらっしゃる方も結構少ないかなと。大きい絵の組屋さんとか農業生産法人さんとかはお持ちだと思うんですけど、
モアって基本的には草が30センチ以上になっていると、ロータリーですき込むとロータリーが傷んじゃうんですよね。
幸運の効率も非常に悪くなるので、30センチ以上草が伸びちゃっているのであれば、モアで1回叩いた方がトラクターを長持ちさせるためにもいいですし、
長い草をロータリーですき込んでも分解に時間がかかるので、1回モアで叩いて細かく砕いたものをすき込む方が分解が早いので、
30センチ以上草が伸びてしまっていて、でも何とかしたいという場合はモアを使う方がいいです。
逆に草がそこまで大きくなければ、モアを別に使わなくても全然いいので。
今年の場合はね、大きな草を刈り取りの時に引っこ抜いてそのまま田んぼに放置させているので、
そんなのも考えると、1回モアで叩いておいた方がいいかなというのでモアを言ったんですけど、
実際は草がそれほど大きくなっていないので、そのまますき込んでも問題はないです。
トラクターを使う時に気をつけることはひっくり返さないということですね。
ひっくり返した人がいるんですよ、大正時に。
冗談抜きで農業事故というのは全然減ってないんですよ。
ある資料によると20年前の事故率死亡率の割合というのは建設業界と農業界とほぼ同じだったんです。
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でもこの20年で建設業界の事故率死亡率ってめっちゃ下がってるんですけど、
農業界の事故率死亡率ってほとんど下がってないんですよ。
農業現場ってやっぱり危険がいっぱいなので、
実際考えてみたらあんな何のカバンもなくブンブン回ってるっていうのもおかしいし、
草刈り機なんてね、あんな鋭い刃がブンブン回ってるわけでしょ。
振り向いた時にそこで人が撃ったらそれは大事じゃないですか。
ドローンで防御するとか言ってもあんなブルブル回ってるので、危険と言えば本当危険です。
そういう危険なものを使ってるんですけど、それに対する安全対策っていうのがね、
この農業界自体が正直あんまり入ってきてないので、
やっぱり使う人がその危険性をきちっと理解した上で事故のないようにっていうのが、
全ての農機具に関しては大事になってくる。
トラクターの中でひっくり返るひっくり返らないっていうのは乗ってたら危ないかなとはわかると思うんですけど、
その時に危ないと思って思わずクラッチを踏んでしまったら、
そのままドローンって言って倒れるとか、危ないって言った時にこう、どういうんですかね、
慌てて取った対応がその逆対応行動をやったりとかして事故になるんですよ。
なので危ないと思ったら一番最初に何をするって言ったらとにかく止まる。
あ、やばいって思ったら一旦ブレーキを踏んで確実に止まるっていうのが大事かなと。
で、落ち着いてどうしたら抜けれるのか。
もう分からなければ降りて社長を呼びましょう。
で、田んぼに入る道が決まってるんですけど、結構狭い幅いっぱいいっぱいの田んぼがあったりとかして、
そういうところを気をつけながら入っててもズルズルってなったりとかいうこともあるので、
やっぱりこう、十分気をつけて油断対的ってやつですね。
いうのが一番、すいまつくんの場合は特に気をつけてくださいねというところですね。
まだ慣れてないので、どこにどんな危険があるかっていうのが分からないのでね。
そこはもうぐれぐれ無理のない範囲で。
慣れてきた時が一番怖いと思って、そこも気をつけてもらえたらと思います。
で、あとそのトラクターを使う上で、これから春までにやるのは乾いた田んぼをコーンする。
で、それもちょっとあまり細かく砕きすぎない。
これ実は細かく砕くほうが楽なんですよ。
トラクターのスピードをゆっくり回して後ろのロータリー早く回したら、きれいに後ろ細かく砕けるので楽は楽なんですよ。
なんですけど、稲作とか土作りっていうのを考えると何回も言ったように、ゴロンゴロンした状態でコーンする方がいいんですね。
で、そうなると何が難しいのかっていうと、後ろのロータリー回転速度と車速、トラクター自体が進むスピードのバランスがすごい大事で、
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これが例えばロータリーがゆっくりすぎて車速が速くすぎるとどうなるのっていうと、あまりうまく土がコーンできない。
っていうことは特に一発目、田舎部をひっくり返したいんですけど、田舎部がひっくり返らないまま前へ進んでしまうっていうことになります。
じゃあ逆にロータリーをゆっくり回してるんだけど若干スピードの方が遅いとなるとどうなるのっていうと、ほぐした土を前へ前へ引っ張っちゃうんですね。
そうするとある程度グーッと引っ張ったらバサッと落ち、グーッと引っ張ったらバサッと落ちっていうような状態になって、結局それって土がデコボコデコボコになっちゃうんですよ。
そういう状態になってから白架橋をすると高引くがいっぱいできて、そうすると助走台が綺麗に行かないとかってなるので、基本その土をうまくほぐしつつ引っ張らず、先走りしすぎずっていう一番いいロータリー回転速度。
TPOっていうのね。PTOどっちだったっけ。TPO。はい、すいません。そのロータリー回転の1、2、3、4っていうのの中と車速がローとハイとがあって、その車速もうちのトラックだったら1から8まであったか12まであるよね。
もうちょっとちっちゃいトラックだったら8までとかあるわけで、それの一番いいところを探しながら進まない。探しながらというか、それを見つけるまでの間は後ろを気をつけながら進んで、これで大丈夫だなと思ったらそのまま後に行くっていう。
それをちょっと気をつけていただきたいかなと。意外とこのロータリー回転速度と車速ってちゃんと見とかないと、車長にロータリー位置で車速に入れたいよって言われたからって言ってブンブンって言ってたら後ろ引っ張ったらこうなったりとかっていうことがあるので、そこはもう自分でね。
その時の土の濡れ具合とかいろんな条件で変わってくるので、その空く時に最初の一筋空いてる時に何とか見つける。2筋3筋進んでて大丈夫か確認しながら進むみたいな感じでやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
それとあとまだ経験ないですけどガス欠をしてしまうと、これディーゼルなのでトラクターは。ディーゼルガス欠すると燃料入れるだけではガソリン車のようにブンってかからないんですよ。エア抜きっていうのをしないとダメで。それがめんどくさい。だからガス欠はさせないようにっていうところなんですけど。
めんどくさいだって前のボンネット開けてエア抜きするところにボルトがあるので、それを抜いてエアを抜くだけなんですけど。今この口で言うてもね、多分わからへんと思うので、もしやっちゃった時は呼んでくださいというところです。一応トラクターで気をつけるところって今パッと思いついたそんなところかな。
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どうですか。
安全に気をつけて、自分で経験積みながらスピードと当たり回転というのを見つけていきたいと思いました。
一応農文教からね、そういうトラクターの使い方、すき方とかコース取り、それこそコース取りとかもね、やっぱり無駄なくすきたいし、あんまりぐるぐるぐるぐるぐるの中で、すいたところをぐるぐるぐる回ってたらやっぱりそこを土掘っちゃったりとか、やっぱりデコボコの原因になるので。
これはトラクターだけではなくて田植え機もそうだし、コンバインもそうなんだけど、コース取りっていうのが結構、田んぼ変形田なんか特にどうコースを取ればいいのかとか、あとまっすぐすくためのコツですよね。
まっすぐすくためには自分が1点決めてそこを見ながらじっと進むんですけど、変形田の場合は見てるつもりがだんだんだんだん増えてたりとかね。その辺も気をつけるポイントかなと思うんですけど、そういういわゆるテクニック的なことはその農文教から出てるそういうトラクターの乗り方とか。
最近YouTubeも結構いろいろな人が出してるんですけど、いろいろです。間違ってることを言ってる人もやっぱりいるので。今まず基礎をね、間違ったことを覚えるんじゃなくて正しいことを覚えると思うと、農文教さんが出してるDVDとか伊沢書店にあるんでね、それ持って帰って見てもらったりとか。
一回それを見てから田んぼに行くのと、田んぼに行ってやってから見直すのとやったら全然違うので、まずは見てから田んぼに行ったほうがいいです。一応ここからお伝えできるのはそんなことかなと思います。以上で大丈夫ですね。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとかよかったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天伊沢と瀬松でした。ありがとうございました。
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