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2025-12-12 12:57

水管理の良いやり方と楽なやり方

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する、井澤商店沢が水棟栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日から、この1年、新人で頑張ってくれました末松くんのいろいろ質問に答えるというような形で、皆さんに農業栽培の技術的な情報をお届けできればと思っております。よろしくお願いします。
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ということで末松くん、今年1年初めての水棟栽培、頑張ってくれてありがとうございました。
1年やっていただいて、今年はこういう稲作もあるんだよっていう悪い方を体験したところが多いんですけど、来年は逆にこれが正解の稲作なんだというのをやってもらうかと思っているので、頑張っていただきたいんですけど、
今年自分の中でいろいろ取り組んできて、わからないところとかあれば、その情報を皆さんに私の方で共有できればいいかなと思うので、よろしくお願いします。
ということでどんな質問がありますかね。
1年やってみて、水管理というのはずっと隙間というか対対地になってくるという話があったんですけど、水管理の良いやり方というのと楽なやり方、この2点をお伺いしたいなと思っています。
良いやり方と楽なやり方、わかりました。いい質問です。
水管理、そもそも水棟というのは水がないとダメな作物なんではなくて、水に強い作物だと思ってくださいというふうに皆さんにお伝えします。
というのは畑の作物って大雨が降って水に浸かってその後ガンガンに熱くなったりすると結構枯れたりとかするんですけど、水棟は水が溜まったとって別に枯れない作物というように、
これは何ちゃら農法というのを歌っている方が言っていたことなんですけど、水棟は水に強い作物なんだというところで、水がないとダメですけど、水気がないとダメ、これは植物全て一緒なんでね。
水が溜まっていても大丈夫というふうに捉えてもらうと、溜めれる作物って考えたら、溜めといた方がいい時期は溜めとく、溜めとかなくていい時期は別に溜めなくていいというふうに捉えていただくといいのかなと思います。
溜めといた方がいい時期ってどういう時期か、除草剤を効かせたい時期であったりとか、あとは花時期という言い方をすると、穂が出て稲の花が咲く時期があるんですけど、その稲の花が咲くときに、この時に台風の風が強いとか、あとはカンカン練りだとかということで、植物自体に水不足、喉が渇いている以上に喉が渇く状態であると、
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その不念といって受粉がうまくいかなくて、耳が入らないんですね。なので、水筒の中で必ず水を溜めといた方がいいのは、除草剤を効かせたい時と花時期だけなんですよ。それ以外は基本、寒暖かん水といって、水を溜めてその水がなくなって1日2日経って、また水を入れて水がなくなって、というので全然大丈夫なんです。
なぜその寒暖かん水、水を溜めて、なくなって2日3日置いてから入れるかというと、これ、人間が楽したいからなんですよ。畑の水管理みたいに毎日、乾きすぎたら水やって、乾きすぎたら水やって、すると大変じゃないですか。
でも水筒は最初に言ったように、水を溜めていても大丈夫な作物なので、どんと溜めてなくなってある程度乾くまで放っておいて、またどんと溜めてある程度乾くまで放っておいてという水管理ができるのが、畑作ではできない稲作の特権なんですよ。
なので、水管理、稲にとっての理想的な水管理というよりも、稲が水に強いおかげで人間がすごく楽かでかんという、そんな風に捉えてもらうといいのかなと。
また、水を溜めないとダメな時というのが、田植えしてすぐ、田植え同時で除草剤を振る場合は、やっぱりその除草剤を効かすためには、土の地表面が出てしまっていたら、そこで除草剤の成分が行かないので、そこから草が生えてくるんですね。
なので、できるだけ均一にしろかきをするというのが大事にはなってくるんですけど、どうしても凸凹はあるし、高ひくはあるので、全ての土が水に浸かる高さまでは水を入れないといけない。そうすると凸凹が多いとか、高ひくがひどい、田んぼほど深水になるんですね。
その植えてすぐの稲って実は深水にされると呼吸ができなくて、伸びていかないと水面から出れないんですけど、伸びるためにはエネルギーを使うじゃないですか。植えてすぐの苗はあまりエネルギーを持っていないので、あまり深水にしていると除草剤の成分とエネルギーが少ない中で伸びていこうとしてどんどんエネルギーを消耗するということになると、
結局除草剤を振って深水になっているところの稲は、場合によっては枯れてなくなったりするんですよ。
ちゃんと葉っぱが空気中に出てたら、稲はちゃんと高剛性をして成長していってくれるので、葉っぱが外に出ているかどうかというのが大事になってきます。
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その葉っぱが外に出ていれば、ちゃんと自分でエネルギーを作ってくれるので、除草剤も効き、稲も成長する。
でも高皮膚があるから、除草剤を土が出ないように深水にすると稲がブルブルしちゃう。
稲がブルブルしちゃったら、稲は呼吸ができなくて伸びたいんだけど、伸びるエネルギーも大して残っていなくて、そのまま除草剤に一緒になってやられて枯れてしまう。
となると何が大事かというと、できるだけ高低差をなくして、できるだけ平らにしておくというのが大事になってきます。
今年、白柿実際頑張ってくれたんですけど、振り返ってみたらどうですか?
まだまだ凸凹で高低差があって、草が生えてきているところもちらほら見れたので。
除草剤が悪いのではなくて、やはり白柿でどこまで丁寧にできているかで、除草剤にとって必要な水と稲にとって害を及ぼさない水というのをしようと思うとやはり白柿は大事ということになってくるんですよね。
結局、水管理が悪くて草が生えてきて、最終的に寝かれの時にすごい困りますということがあるんです。
そんなことも経験したかどうかわからないんですけど、経験してるよね。
結局、最後の寝かれの時にすごい大変な目に合わないという方が大事なので、一部分どうしても水に浸かってしまって除草剤にやられて枯れちゃうということになったとしても、そこを犠牲にしても全体の除草がしっかり効いて、
仮取りの時に苦労しないという方がよっぽどメリットが大きいので、その間はとりあえず水をしっかりと溜めておくという方をお勧めします。
次に、鼻水と言われる子が出た後に花が咲くとき、これは基本的にその時期に水がないと不便になってしまうので、この間は中干しが終わって子が出るまでの間、この間は寒暖かん水でもいいんです。
走り棒という方がちょろっと出てきたら、そこからは約1週間から10日くらい、水を切らさないというのが大事なんです。水を切らさないから、別に深水じゃなくても浅水でもいいので、水をしっかりと入れておくということが大事なんです。
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バルブの方もいれば、水道の方もいるので、バルブの方はちょろ出しをやれる地域の方はできるんですけど、水道の場合はやっぱり入れるときにあちゃこちゃせき止めたりとかしながら入れていかないといけないので、この時期に関してはどっさり入れて切らさないというふうにした方がいいです。
間の寒暖かん水というのは、意外と水なくても稲は枯れないので、中越しが大事というところも、中越しのときにしっかり干すというのも、刈り取りのときに地を固めておくというのが大事だと言われているんですけど、
普段の水管理を寒暖かん水でちゃんとやっていたら、中越しを極端な話をしていなくても、刈り取りのときにはそんなにじゅくじゅく困ってしまうというようなことにはならないんです。
なので、水管理で気をつけないといけないことと言われると、溜めないといけないときがいつなのかということがわかって、その時に溜める理由、除草剤を効かせたいのか、受粉を確実に行なわせたいのかというその2つを理由として、それがちゃんと叶えられる水の深さというのを意識してもらうと、
それ以外は正直あってもなくても、あるときないときがあって大丈夫な作物です。
質問はありますか、ここまでで。
寒暖かん水で水を少なくして、どこまで乾いたときに次、入れなければいけない状態になっている、土の状態というのがちょっと気になりました。
どこまで放っておいてもいいのかという回答でいけば、小さなヒビがピッピッと入り始めたら、はじめのうちに入れておいてもらった方がいいです。
中干しのときは、その小さなヒビが入っても、歩けるくらいまでは干した方がいいです。
それ以外は、中干しの後って結構歩けるので、ヒビが入り始めたら、また次の水を入れるぐらいのイメージでやっていただけたらいいかなと思います。
ただこの寒暖かん水を確立に続けていくと、やっぱり草は後から生えてきやすいので、中干しまでにしっかりと除草剤で除草対策しておくというのが大事になってきます。
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水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式ラインで不適切に発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式ラインから追加してみてください。
水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
大昇天沢と上松でした。
ありがとうございました。
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