2025-08-22 11:36

令和7年産お米の価格予想

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店 井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、いよいよ収穫がもうすでに始まっています。新米ですね、令和7年産米の価格動向といいますか、私の価格予想についてお話をしたいと思いますので、楽しみに聞いてください。
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ということで、お米の値段、皆さん気になられていると思います。
伊沢商店の立場としましては、生産者の方に向けてのサービス提供と、消費者さんに向けてのお米の商品提供を両方しているので、いわゆる生産者ベーカーと言われるお米の価格と消費者ベーカーと言われるお米の価格、両方常に意識をしているんですけれども、
消費者ベーカーを基に生産者ベーカーが決まるというのが一般的なんですけど、生産者ベーカーを基に消費者ベーカーが決まるというのはもちろんあるんですね。
今年は非常にこの辺の価格の決定が難しいなというふうに思っています。
なぜかというと、この生産者ベーカーが県によって結構ばらつきが大きいです。
スーパーで、いわゆる銘柄品です。備蓄米とかで安く販売されている米ももちろんあるんですけども、いわゆる銘柄米、こしひかりであったりとか、きたこまちであったりとか、いわゆる銘柄米のそれも7年3枚という当年取れた新米から始まる当年取れたお米ですね。
なんかは当然もちろん値段の開きはあります。
この7年3枚の価格に関しては、今の新米が取れる前のスーパーでの銘柄米の価格っていうのがだいたい5キロ3,500円前後に落ち着いたのかなというふうに思うんですけども、
この3,500円前後、4,000円弱っていうのもあるかと思うんですけど、この価格帯で新米も販売されるであろうというふうに予測はしてたんですが、結構県によっての生産者米価のばらつきが大きくて、
その生産者米価から逆算すると、いわゆる消費者米価っていうのは5キロで4,000円を軽く超えてしまうような価格じゃないのかなというような金額で生産者にお金を払っている県と言いますか自衛も存在します。
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逆に、私の考える相場かなと思える消費者米価3,500円、5キロ3,500円前後っていう価格で販売されるんだろうなと思われるぐらいの生産者米価で動いている県もあります。
なので、一体今年の米価はどうなるのかっていうのがちょっと予測をつけにくい都市ではあるんですけども、一つ、上がってしまう可能性がある、またお米の値段が上がる可能性がある要因が一つありまして、それが何かというと水不足です。
伊沢商店のある兵庫県各部南町というところはダムの水を使って稲を作っているんですけど、そのダムの貯水率がもうほぼ底をついてきているというような中で、今各ため池も普段年末、冬場にしか見ない水位で、この一番大事な時期を迎えています。
ということは、これからすでに刈り取り直前のお米はもういいんです。これから水を入れないので。なんですけど、これから穂が出て9月いっぱい、いわゆる糖熟っていう煮を膨らませて10月に入ってから刈り取りをするようなお米っていうのは、最低でも9月いっぱいは水が潤沢にないといいお米が作れないんですね。
これが9月の上旬とか9月の半ばであれ水出なくなりましたってなると、まともにいわゆる販売できる品質のお米っていうふうに育たない可能性が高いんですね。
これが二昔前になると、9月の気温というのはもう30度超えるようなことはなかったので、かつ結構9月に入ると秋雨前線が来て、長雨であったりとか雨が続くとかっていうようなことが多かったので、そこまで水不足っていうのは心配ではなかったんですけど、ここ近年9月になっても30度超えは当たり前ですし、
昔は来てたはずの秋雨前線長雨っていうのがあまり来ない。降っても少ししか降らないみたいなね、今年が続いてますので、今年この後引き続き猛暑と小雨、雨が少ないですね、小雨が続くようであったら、また局所的に瞬間的なゲリラ豪雨っていうのはあるんですけど、
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それでそのいわゆる池の水、田んぼの水っていうのが増えたとて、結局2日3日経つとその水はなくなってしまうので、となるとやっぱりこの貯水率っていうね、水がしっかりと確保できてるっていうのがすごく大事になってきます。
で、その中で今年は全国的に雨が少なくて、全国的にちょっと水棟栽培、お米作りにおいては水不足感がかなり厳しい状態で来てます。これから後、穂が出てきて10月に収穫するお米が全体のお米の割合でどれぐらいあるのか、正確な数字はね、私も調べてないのでわからないんですけど、
3割仮に占めているとして、その3割のお米がね、ほぼほぼが収穫できない、超減収になるみたいなことになると、やっぱりこの7年3前も、米不足っていうのが顕著に現れてくると思います。
で、その米不足が顕著に現れてきたら、どうなるのかというと、国はね、前回は米不足が顕著に現れた時に対策として備蓄米を放出しました。で、そのおかげで米価がね、スーッと下がって、3,500円という適正相場かなと思われるところに着地はしたんですけども、その備蓄米が今は結構売れ残ってると言いますか、
出回りきってない、処理しきれないですね。多すぎて。で、8月末までに売りなさいという条件付きで、ばらまかれた備蓄米なんですけど、放出された備蓄米なんですけども、実際全然こう捌ききれてない状態なので、つい先日ですね、8月末の期日を延長しますというニュースが流れました。
で、ということは、しばらくね、備蓄米が在庫として残ってる間っていうのは、新米が取れなくて米が少ないという状態になったとしても、備蓄米の方である程度、米の必要量は確保できるのかなというふうに思います。
なんですが、その備蓄米もそこを尽きると、国は放出してしまったので、今、備蓄米がないので、次はじゃあ何を出してくるのかと、それでも足りなければ何を出してくるのかということになるんですけど、おそらく今度は輸入米になってくるであろうというふうに今の状況では思います。
これもあくまで私の想像なので、全然外す可能性もあるということで、ちょっと聞いてください。お米作りについてはね、自信を持ってこれですって言い切れるんですけど、なかなか先の予測のお米のね、この今年の去年から今年にかけてのこのちょっとお米の今まで経験したことのないような流通状況の中では、大変申し訳ないんですが、あくまで予想ということで聞いていただけたらと思うんですけど、
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まあ輸入米の今度放出的なものですね。放出というか輸入米を抱えているわけじゃないです。輸入米を流通させて価格を安定させるというような政策になるのじゃないかなとは思うんですが、大体国の動きっていうのはね、一時こう問題が起こってからその問題に手を打つというような、ちょっと遅れての手立てになってきていますので、
この7年3枚の相場に関しても一旦上がっていく可能性はあるかなと思います。でじゃあどのぐらいまで上がるのかっていうとやっぱりせっかくね、3,500円5キロ3,500円ぐらいまで落ち着いてきたこの米価がまた4,500円とか4,700円とかっていうような価格になる可能性もあるなというふうに私は読んでいます。
何とも歯切れの悪い話で申し訳ないんですが、ちょっとこういう米不足がまた起こる可能性がある気象やと、気象状況だということと、それが顕著になるとまた米価が上がっていくだろうと、一時的に上がってまたそこを国が対策を打ってまた安定的に供給されるんじゃないかなというふうな、そんな予想のお話を本日はさせていただきました。
本日は以上になります。最後にもう一度だけお知らせです。水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けてお得な情報を概要欄の公式LINEで不適切発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水道栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとか良かったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。水道栽培に関する質問等がございましたらコメント欄またはLINE登録していただいてそちらから質問してください。この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。伊沢商店伊沢でした。
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