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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、井澤商店のライスセンターについてのお話をしたいと思います。
ライスセンターのことを知って、あなたのお米作りがどう変わるのかというと、これは変わらない話なので、すみません。
井澤商店の自慢話といいますか、宣伝の一環だと思って聞いていただければと思います。楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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ということで、今日も松本さんに来てもらいました。よろしくお願いします。
井澤商店個別処理ライフセンターという大きいライフセンターが設けられていて、今年初めて私はライフセンターを経験したんですけれども、
今年は特に忙しかったというふうに聞いてまして、原因というか要因みたいなものが何だったのかなというのを知りたくて教えてほしいです。
そうですよね。まだ1年目なんでね。今までの井澤商店の動きもわからないし、今年見たライフセンターがこんなもんなのかというふうになっちゃいますもんね。
こんなもんじゃなかったです。
今年実はですね、一部機械のね、最初に機械にちょっと不具合が生じて、反応期に入っちゃったのでその機械を修理する間がなく、
だいたい可動率でいうと8割ぐらいの可動率で回さないといけなかった。それに対してね、春に皆さんにごめん今年は取りましょうと、
もう一袋でも取ったら儲かりますよみたいな話をしちゃってたので、皆さんもね、たくさんライフセンターご利用いただきまして、
例年よりも多い処理をしなければならない中で、可動率自体が8割、機械の可動率自体が8割ぐらいの生産能力で回さないといけなかったので、
単純にちょっと余計に時間がかかったと。
日差しお家のライフセンターはね、今日持ってこられた生もみを一晩かけて乾燥して、
翌日には時間をかけてもみすりをすると。空いた乾燥機にまた翌日の方の生もみを入れるということで順繰り回しているので、
今日入った生もみは明日中には絶対に処理をしないと、明日の方が入れれないし、朝日の方も入れれない。
機械の処理能力が8割程度になってしまったので、余分に時間がかかるわけですよ。
おかげさまで皆さんご利用いただいていて、どんどん集約化とかも進んできて、絵の組み屋さんとかの利用もいただけるようになって、
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機械の乾燥機がね、結構満杯に入ることが多かったんですよ。
今の伊沢商店は自動化が結構進んでいます。
自動放送機を使ってオートパレットアイザーでパレットに積み上がっていくっていうね。
色彩選別機も160チャンネルっていう結構大きな処理能力の高いやつも入れてるんですが、
そのシステムでオートパレットアイザーでパレットが積み上がっていくっていうそのスピードで処理をできる量っていうのが、
実は以前の乾燥機の設置状況だったんですよ。
それっていうのが1丁分入る乾燥機が1台と、7段分入る乾燥機が7台、合計8台の機械が全て満杯になっても1日で処理が終わるっていう設備を入れてたんですよ。
で、コロナの時にね、事業再構築補助金という補助金がありまして、それを活用して資料用マイネをやるということで、大きな乾燥機を入れたんですね、その時に。
1丁3段入る乾燥機が4台、1丁の乾燥機が1台、7段の乾燥機が3台、合計8台になったんですよ。
新しい機械が出てもすぐにいっぱいになるわけではないのでね、回ってたんです、今までは。
1丁3段の機械って7段の機械の2台分じゃないですか、ほぼ。
そうですね、ほぼ。
ということは単純に1丁3台の乾燥機が4台入りましたってことは、7段の乾燥機8台分なわけですよ。
そうですね。
今では7段の乾燥機6台、1丁の乾燥機1台で処理できますって言ってた機械が、7段の乾燥機換算でいくと8台増えて、残り3台、1丁が1台、7段が3台って感じになったら、単純に計算して間に合うわけじゃないですか。
そうですね。
全部が満タンになったら、それが今年は結構その1丁3段の機械が満タンになったんですよ。
時間をかければできるものなので、夜な夜な徹夜押し、片付けていかないとということで揉みすりをやったんですが、いかんせん8割の処理能力でいくと余計に時間がかかるということで、
翌日の農家さんのお米を確実に受け入れるためには、昔的に言うと夜鍋をしてても、きちっと処理を済ませていかないといけない。
そうこうしているうちに、今年はみなさんのご利用をたくさんいただいたものですから、紙袋が底をついたんですよ。
これも毎年の量をベースにある程度余裕を見て入れているんですけど、気がついたらなくなっていたみたいなことになっちゃってて、
今後はもうちょっとよだれ症状の管理がうまくできていないというところで恥ずかしい話なんですけど、
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袋がない時期にはそれでも揉みすって出さないといけないので、ひとまずフレコンというのを新しく買って、フレコンに取って、
ひとまず横へのけさせてもらってということで、そこに当たってしまった農家さんには大変長いことをお待ちいただいたりとかして、
だいぶご迷惑をおこるしはかけてしまいました。
そんな中で伊沢商店はこんなことを毎年作り返してたら信用問題がかかるので、何か手を打たなあかんなと、対処せなあかんなということで、
どうやればそもそもこの機械がすべて満杯になったとしても、今もちょっと古い7タンの機械を新しく入れるときに、
どうせなら1兆3タン入る機械に変えたとしても、しっかりと処理ができるような、そういう余裕を持たせた更新ってどうしたらいいのかなって、
いろいろ徹夜を何日もしながら考えてたわけですよ。
一応、具体的なことはまだ実践に移してないので、ここでお伝えはできないんですけど、こういう形でやれば、
モミスリ自体はすべての機械が満杯になったとしても、いわゆる日常の労働時間と言いますか、朝8時から始まって夜6時ぐらいには終わるっていうぐらいの処理時間で、
モミスリは全部完了するという、そんなシステムが組めるんじゃないかなと思いまして、これにはすごく費用がかかるんですよ。
その費用を補助金引っ張ってきたりとか、少しでも形にするためには補助金とかそういう制度も活用していかないと実際形になっていかないので、
その辺のことをしっかりと今年一年取り組んでいって、形にしていこうかなというふうに思っているような状態で。
これがきちっと形になれば、来年、今年大変お待たせして、大変ご迷惑をかけた皆さんにも、今までの伊沢商店のライフセンターのご利用をしていただけるんじゃないかというふうに思ってまして、
一応そちらに向けて今から動いていきたいというふうに思っている次第です。
来年が楽しみです。
そうですね。私も体が楽になるかなと思います。
そうですね。
結構ね、やっぱり徹夜が何日も続くとね、いろんなところに…
不調を引き出しますね。
なってくるので。ということで、一応本日ここまでで、お話は以上になります。
最後にもう一度だけお知らせです。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、楽しみにしていてください。
伊沢翔天伊沢とマトモトでした。ありがとうございました。