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  2. カメムシ対策と害虫防除について
2025-08-11 13:51

カメムシ対策と害虫防除について

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店、井澤が水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は松本と一緒に、またお届けするんですが、カメムシについて、ということでお話をしたいと思いますので、楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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水稲栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。ということで松本さん。
はい。ちょっと最近ニュースとかでカメムシが多いっていうニュースを聞くようになってきて、カメムシってやっぱり稲にも何かしら影響があるんじゃないかなと思ったので、
そういうカメムシに対してどんな対策したらいいのかとか、どういうふうに考えたらいいの?みたいなところを教えていただきたいです。
はい。ありがとうございます。そうですね。ニュースにアンテナ張ってていいなと。ただどういう影響があるかがわからない。
ハンテン米って聞いたことありますか?
聞いたことだけ、はい、あります。
お米の粒に黒いカメムシがお米の汁を吸った後なんですけど、それがついてると精米をして取れればいいんですけど、精米をしてもそれが取れないと、
玄米って茶色いですけど白米になると白に黒が余計目立つんですよね。で、ちっちゃくピッてついてるぐらいでもお米ってたくと水を含んで膨らむじゃないですか。
そうするとお茶碗に盛った時にやっぱり白米の時には目立たなかった黒いハンテンがお米になってご飯になってお茶碗に盛った時に結構目立つんですよね。
で、やっぱりそういう品質が悪いと。で、農産物検査法っていう法律があって、その法律に沿って検査、等級検査っていうのをするんですけど、そのカメムシのハンテン米っていうのは結構厳しくてですね、
千粒中三粒が入ってたら二等級に落ちると。一等が一番上だと思ってもらって、二等に格下げされちゃうと。五粒以上あると三等に格下げされちゃうっていう、そういう基準の数値がありまして、実際はその辺人間が見て決めることなので若干の前後ぶれがあったりはするんですけど、
ただそのハンテン米が入っているっていうのは非常に、お米を販売される側の方からすると困ると。ただ最近それは色彩選別器って言ってね、黒いそういうお米であったりとか異物であったりとかを玄米の段階ではねたりとか、精米した時に最終袋に入る前にはねたりとかっていう機械があるので、昔はそういうのがなかったのですごいシビアだったんですよ。
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最近はその機械をみんながみんな持っているわけではないんですけど、だいたいお米を流通させている方っていうのはもう今はほぼほぼ入っているのかなと思うので、そういうはねるお米、色彩選別器でお米がはねることができる方っていうのはそこまで神経を使わないです。
ただ、苗に越したことはないっていうのがいいんですけど、さっき言ってたニュースでね、すごい大発生しているというニュースで、実際あったかいので2世代3世代、親のカメムシが卵を産んで次のカメムシが帰ってその子がまた卵を産んでまた帰っていってするとすごい増殖をしていくわけですよね。
気温が高いのでその虫のサイクルが早くなっちゃってて、春にはそれほど多くないと思われてたのが、今ここに来てなんでこうやっているような状態になっているんじゃないのかなとは思います。
逆に去年なんかは春から多いよ多いよって言われてたので、結構みんな最初から意識をしてたんですけど、今年は特にそういう多い情報がなかったので安心してたんですけど、ここに来て急に出てきて慌ててるっていうね、そんな感じもちょっとあるんですよね。
そのカメムシの今年の、去年もそうですけどね、特徴としてイネカメムシっていうカメムシ。カメムシにもいろんな種類のカメムシがいるんですけど、イネカメムシっていう種類のカメムシが結構はびこっています。
で、このイネカメムシっていうのは、その今までのハンテンマイを作るカメムシとはちょっと違ってて、そのイネのもみ、ほーってもみがついてるんですけど、そのもみの付け根を刺すんですよ。
で、これが通常そのハンテンマイを作るカメムシっていうのは汁が出た頃に汁を吸いにくるんですけど、このイネカメムシっていうのはまだもみの生える前、あ、もみじゃない、そういう汁の生える前に多分茎の汁を吸うんでしょうね。
はい。そこを刺すと、いわゆる不燃のお米になってしまうんです。だからもみはあるんだけど中身が全く入ってない。スカスカのもみっていうのが一穂の中に5粒も6粒も入ってくるんですよね。で、これが減収の原因にもなると。で、去年もちょっと出てたんですね、そういうのはね。
ただ対策とかそういう情報があまり出てなかったもんで、今年に関してはイネカメムシが出てるので、通常は穂が出た後、ちょっと穂先が垂れた頃を見計らってカメムシの傍聴してくださいねって言うんですけど、それをその穂が出始めたらすぐに1回イネカメムシ対策として傍聴した方がいいですように変わってるんですよ。
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で、そこでやるとどうなるのかっていうと、その薬が切れた頃に次のカメムシがやってくるので肝心のいいお米の方にまた反対側に入ってしまうということになると、2回やらないとダメなんですよね。
でもこれって昔から言われてて、カメムシ傍聴の適期は1回しかしないんであれば穂が出揃ってちょっと先に垂れてきたやつがいるっていう頃にやるのが一番ですよっていう、まあ1回で済ますならですけど言ってたんですけど、本来はカメムシが多い都市なんかの場合は2回を推奨してて、その2回のうちの1回目っていうのは穂が出始めた頃です。
2回目は全部の穂が傾いた時っていう、その2回に分けてやるのが本来はカメムシに一番効果の高い傍聴の仕方なんですね。
で、それを今回イネカメムシっていうのがすごく出てるので、ちょっと早めの穂が出た頃見計らって1回傍聴しておいた方がいいですよっていうような情報を農家さんの間にも流れてますし、伊沢商店も一応そういうアナウンスはさせていただいてます。
なんですけど、なかなかこの暑い中ね、ほんと現場出たら灼熱なので、もう日差しが痛い、暑いが劣るして痛いぐらいの状態になっているので、正直この状態でそういう傍聴作業っていうのはなかなか農家さんにとってはもうしかつもんないなという、過酷な状態なのでね、あんまりこれがいいですよ、あれがいいですよって言いにくいところは言いにくいところで。
前回まで実声がどうこうとか、穂声がどうこうっていう話をさせていただいてたので、昔はちゃんと皆さんそういう米の作り方をしてたんですよ。
もと声やって、調節声やって、穂声やって、実声やって、農薬も2回も3回も振ってっていうようなことをされてたんですけど、省力化と農薬の技術的な発展とで、農薬の産布回数もぐっと減ってるんですけどね。
でもやっぱりその虫に合わせて、虫の発生に合わせてやっていかないとやっぱりお米が被害を受けてしまうので、なかなかこの暑い中では大変な作業だなというふうには思っています。
そこをね、結局機械でカバーできたらいいんですけど、反転前は色彩選別機で跳ねることができますけど、さあこれから保温に実が入ろうかっていう前にカメムシに吸われて実がつかないっていうのはもうダイレクトに減収につながっちゃうので、これは本当に何かこうね、手を打たないといけないかなというふうに思っています。
伊沢商店はエリアを限ってですけど、エリアと日時をね、こちらで指定させていただいてですけど、ドローンを使った水道防状っていうのもやってて、その水道防状は大体そのほか出る頃のタイミングに合うように農家さんによってね、時期が若干ずれるんですけど、その大体この辺ならほぼ皆さんに大体の7、8割の効果を出せるかなっていうところで日を設定させていただいて、薬も選択させていただいて、
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今年に関してはちょっと初めての取り組みなんですけど、暑さのね、高温障害、アユシラタとかニューハクとか飲んでる高温障害対策にもなるよっていう液費も一緒に混ぜてね、散歩をさせていただいたりとかしてますので、カメムシがね、気になるなと言われる方はエリア限っているのでね、そのエリアの中の方はちょっと検討していただいてもいいのかなというふうに思ったりします。
それと、あとその実はカメムシ防状にはカメムシだけじゃなくてウンカ、ウンカ類っていうのもあるんです。で、農薬によってはイナゴ、バッタ、一般的にはイナゴとかバッタとか言いますけど、にも登録のあるやつがあって、で、このカメムシは直接お米の粒に悪さをするので米の品質が落ちるなんですけど、バッタも意外と厄介で。
そうなんですね。
はい。あの、結構ここ数年バッタが多いなっていうふうに思うんですけど、そのバッタってこう葉っぱを食べるんですよ。
はい。
で、植物って葉っぱで光を受けて光合成をして、で、お米の実になる養分をそこで光合成をすることで作って、実へ栄養を送っていくので、葉っぱがこうガリガリやっちゃこちゃかじられて、原型をとどめないみたいな感じになってしまうと、その光合成自体ができないんですよね。
そうですね。はい。
これ太陽光パネルをイメージしてもらったらいいんですけど、太陽光パネルがありますと、あ、ここも壊れてるし、ここも壊れてるし、ここなんかもうどっかなくなっちゃってるよみたいなね、ような太陽光パネルで作れるエネルギーときれいに全部が揃ってる太陽光パネルが揃ってるところで作れるエネルギーの量は当然差があるじゃないですか。
そうですね。
バッタに葉っぱがかじられて、もうなんか原型どこみたいな感じになってるようなイネが作れる実はどうしてもその実に行くエネルギー量が少ないので、この厚さに負けて白くなるとか全体的に細くなるとか品質が落ちてしまうんですね。
なので、こういうバッタがいて、そのバッタの被害を受けているようであれば、このカメムシの膨張よりももっと前ですね。
はい。
守るべき葉っぱはね、一番上にあるのを留め葉って言うんですけど、一番最後に出てくる葉っぱなんですね。
頬のすぐ下にある葉っぱです。
はい。
を留め葉って言うんですけど、それを1枚目と数えて留め葉と2枚目と3枚目。
うーん。
この葉っぱは絶対守ってやりたいんですよ。
なるほど。
となると、穂が出る前にそのバッタがいるようであれば、バッタの薬を振って、バッタさんにはちょっとお帰りいただいて。
はい。
で、今度穂が出始めとか、穂が出た頃にイネカメムシがちょっと食事に来てたら、その方たちにもちょっとお帰りをいただいて。
はい。
はい。で、穂が実って全体が下がった時に、今度また別のカメムシさんがね、お食事に来られたらそちらの方にもお帰りいただくと。
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はい。
そうすると、最終的には綺麗なお米がちゃんと取れるというところで、この傍聴っていうのはね、この穂が出る頃にやる傍聴っていうのは、本当はすごく高品質なお米を作るためには重要なものなんですけど、
農薬がかかってないほうがいいとか、農薬がちょっと悪者になってたりとか、いうところもあったりとか、実際その農薬を振るという作業自体がね、どうしても高齢化であったりとか高温であったりとかで、なかなかできないっていうのが現状で、
その中でどうやっていいお米を作っていくかっていうのも農家さんの課題でもあるのかな、我々の課題でもあるのかなとは思ってます。
はい。
最後の方はね、なんかうだうだ話になっちゃいましたけど、今日はこんな感じで大丈夫ですか?
はい、ありがとうございました。
はい、またです。
じゃあ最後にもう一つだけお知らせです。
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水道栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。
また水道栽培に関する質問がありましたら、コメント欄またはLINE登録をしていただいて、そちらから質問してください。
この音声チャンネルでお答えさせていただきます。
それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天伊沢と松本でした。ありがとうございました。
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