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  2. 今年のお米の品質について
2025-09-10 10:04

今年のお米の品質について

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は新米が採れてきてますので、その新米の今年の井澤商店のお米の品質というのでお話をしたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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ということでですね、今年の新米が井澤商店も随時、農家さんからね、上がってきてます。
コシヒカリがメインなんですけど、全体的にやっぱり高温障害っていうのはね、かなり受けてるなぁという印象があります。
今年、高温障害対策として一部取り組んでいただいた方であったりとか、井澤商店が結果としてフルスペックの米作りをしまして、その米が上がってきましたので、
その高温障害の出具合が非常に少なかったので、その辺も含めてお話をしたいなとは思うんですけど、高温障害の対策についてはまた別の回で次回お話をできたらなというふうに思います。
今年の米の品質なんですけど、高温障害で乳白白田っていうのが非常に出てます。非常に出てるので、決して綺麗な米ではないんです。
この乳白白田っていうのがなぜ起こるのかということも一緒にお話をしたいんですけど、この乳白白田っていうのは本来お米がね、ほうが出て、その中に汁が入って、その汁がだんだん固くなって、最終、まあ澱粉の塊なんですけど、米になるという段階で、厚すぎてこの転流がスムーズにいかないっていうのが原因です。
転流がスムーズにいって、途絶えることなくずーっと粒の方に澱粉が流れてくると、綺麗な、まあ透き通ったと言いますか、白くないお米ができるんですけど、これ厚すぎて入ってきたり入ってこなかったり、入ってきたり入ってこなかったりとか、全体に入ってくる量が少なかったりとかっていう風になってくると隙間ができるんですね。
で、その隙間が、まあ目で見た時に白く見えるっていうことで、この隙間がね、高温障害の乳白白田の原因になってます。
で、この隙間があるとどうなるのかっていうと、お米を炊いた時に、まあ当然隙間があるので水の入りは良くなるんですけど、逆に入りがいいっていうことはでもいいので、炊きたてのお米はね、変わらず美味しいんです。
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なんですけど、お米の中の水分が外へ出やすいので、ちょっと時間を置くと味が落ちてくるような、まあ冷めても美味しいお米って言われるのがね、理想やとすると、ちょっとそこに届かないのかなというようなお米になってしまいます。
で、あともう一つですね、こう、まあ胴割れとかいうのもあるんですけど、今年は意外と胴割れ米っていうのは少なくて、胴割れってどういうお米かっていうと、こうお米ってね、こう楕円形のものなんですけど、その真ん中にヒビが入ってて、で、圧力が加わったりとか水を吸ったりするとパコッと割れてしまうんですね。
で、このお米が割れるとどうなるかっていうと、当然中に、お米の中にね、入ってる成分っていうのが割れたことによって、外へダダ漏れになってしまうんですよね。
で、これ漏れると何が、まあ起こるのかっていうと、実はお米の中の旨味成分っていうのが外へ出てくるので、あの味は決して悪くないんです。
食べても、炊きたてはすごく美味しいんです。でも、やっぱりさっきお伝えしたのと同じで、外へ出た成分がまだ冷めたことによってね、変化すると言いますか、水分がなくなっていって変化することで、その旨味が旨味じゃなくなってしまうんですね。
なので、炊きたてはね、非常に美味しいんです。非常に美味しい。旨味が外へ出てね、非常に美味しいんですけど、時間が経って冷めてくると、ちょっとこう味が落ちてくるっていうようなね、お米になってきます。
まあまあ、そうじて高温障害のお米っていうのは、炊きたてが美味しいっていうのはね、これは全然変わらないので安心していただいたらいいんですけど、ちょっと冷めてからのね、お米の味が下がってしまうかなっていうところがございます。
で、一応この伊沢商店ね、お米作りをしていただく上で、高温障害もちろんそう、高温障害対策もね、もちろんそうなんですけど、いかにこのお米がね、たくさんこう旨味成分、エネルギーをね、蓄えた状態で収穫できるかっていうところに、力を入れてご指導させていただいているので、この、例えば隙間が多いとか、ヒビがいってるとかっていう理由で旨味が外へ逃げても、でも、それでもまだ残ってるっていうぐらいね、
しっかりと養分の入ったお米っていうのを目指して作っていただくことで、冷めても美味しいというお米を目指していますというところです。
で、結果ですけど、これをきちっとやってしまうと、実際高温障害はあまり受けない綺麗なお米にはなるんですけど、その辺の話はまた別の機会にね、お話をしたいと思います。
で、あともう一つカメムシっていうのがね、結構やっぱり問題になっています。カメムシの被害っていうのが、通常ですと、
そうですね、7月ぐらいにちょっとカメムシ多そうなんで、今年は注意してくださいね、みたいな注意報が出るんですけど、今年はそういう注意報がね、出てこなかったんです。
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ですから、それほどカメムシ、心配することもないのかなーっていうふうに思ってたんですけど、8月に入ってから急にカメムシ注意報みたいなのがね、出てきました。
この伊沢商店のね、兵庫県閣府南町っていうところなんですけど、そのカメムシのちょっとこう被害状況がね、心配されるので、しっかりと予防してくださいねという中で、特に今まではあまりね、言われてなかったイネカメムシっていうカメムシが出てきてるということで、
そこの防状をしっかりされてたとしても、やっぱり伊沢商店のライフセンターで色彩選別器っていうのをかけるんですけど、その色彩選別器でカメムシの反転米がポロポロポロポロ出てきてます。
実際、色彩選別器をお持ちじゃない農家さんというのは、このカメムシの反転米というのは結構苦労なさっているんじゃないかなとは思いますので、このカメムシは以前カメムシ防状とかカメムシ対策ということで、どのタイミングで草刈りをするのかとか、カメムシ対策としてどういうことをしたらいいのかというのもお話をさせていただいた回があるので、よかったらそちら聞いていただけたらと思うんですが、
まずカメムシも若干被害を受けてますというのが今年の状況です。
あと小米ですね、古いお米というのは処理するときに古いにかけて網の上に残った米を良いお米、網の下に落ちたお米は小米ということで処理をされるんですけど、その小米の発生率というのが去年は極端に少なかったんですね。
今年は極端に少ないこともなく、かつ極端に多いわけでもなくということで、平年並みの小米の出具合じゃないのかなというふうに思います。
ただ結構暑いので、ちょっと早上がりをされたりとかするとおのずと小米が増えたりとかっていうのはあるので、この辺りちょっと刈り取り的規がどうなのかというのも含めての話にはなってきます。
話がちょこちょこ揃えるんですけど、早期のお米作りで、小米を減らしたいからと言って刈る時期を遅らせると、小米は減るんですけど、やっぱり同割れ米というのが増えてきてしまうので、どうしても早期のお米というのは、ちょっと同割れ米の方が避けるべきことなので、同割れしない範囲で刈っていると、どうしても小米の量が、奥手の品種と比べると多くなるのかなというような状況になります。
全体的に今の時点で、まだコシヒカリしか取れていないです。これからキヌヒカリであったりとか、キヌ娘、そしてヒノヒカリ、ニコマルというお米が順次取れてくるんですけど、今の時点でコシヒカリと、あとはちょっと早いミルキークイーンというのが取れてきているんですけど、その2つの品種に関して、今日は今年のお米の品質についてお話をさせていただきました。
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本日は以上になります。最後にもう一つだけお知らせです。水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、お得な情報を概要欄の公式LINEで不適発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。
水棟栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとか、よかったよという方は、ぜひ下のハートマークをタッチしていいねを押してください。また、お友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。
水棟栽培に関する質問等がございましたら、コメント欄またはLINE登録していただいて、そちらから質問してください。この音声チャンネルでお答えさせていただきます。それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢翔天、伊沢でした。
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