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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日も松本に参加していただくんですけど。
はい、ちょっともうすでに聞きたいことがあるので、軽くお伝えしておくと、前回中干しの大事さっていうのを教えていただいて、
それで、中干しで水管理以外でも何か気をつけるべきポイントとかあるのかなと思って、それをちょっと今日聞けたらなと思ってます。
わかりました。じゃあ、そういうお話をしていきたいと思いますので、楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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ということで、中干し中にできる他のこと。
そうですね、なんかすごく大事だっていうことは、私自身も実感したし、聞いてくださっている人も、中干し機関大事だなって分かってくださっていると思うんですけど、
なんか水管理以外にもできることとか、ちょっと気をつけないといけないこととかあるんじゃないかなと思って。
いいところにちょっと漏れてました、そこをお伝えするのが。
ここがね、最後の除草のタイミングなんですよ。
除草って雑草対策のタイミングでして、前回ね、2週間後、14日後からの除草剤っていう話をしたんですけど、
そこができてないと、中干し中にイネと変わらない大きさの草がベシーって生えてたりするんですよ。
なるほど。
そうなっちゃった人は、ここが最後のチャンスです。
はい。
除草のタイミングのチャンス。
はい。
なので、そこで除草をしてくださいというのが、中干し中の除草のやり方です。
もう一つは、前の時にお話をしましたけど、やっぱり種を落とすから翌年もそこから生えてくるっていうことで、
14日目以降の除草剤をやったんだけど、100%消えるわけではないので、
そうです。
あと少し残っちゃってる雑草に対しても、中干し中って上歩きやすくなってるので、田んぼ中まで生えるんですよね。
なるほど。
入って作業しやすいので、そのタイミングで除草をするんですけど、もちろん窯もって入って手で取るっていうのもいいんですが、あんまり熱すぎてね。
そうですね。
熱中症とかで倒れたら大変なので、もうささっと除草剤を使って処理をするっていうのも一つの手じゃないかなと思います。
なるほど。
このタイミングの除草剤っていうのは、雑草には2種類大きく分けてあって、
一つは双葉になる雑草です。いわゆる通常の水田雑草って言われるものが大概そうなんですけど、
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もう一つは草種用作物っていうのかな。双葉が出ないで、稲もそうですし、あと厄介なのが比叡ね。比叡もそうなんですけど、
この時期に残ってる水田雑草っていうのは、大きくざっくり言うとホタルイっていうのと比叡っていうのが大きいかなと。
比叡はクリンチャーとかトドメっていう、そういう剤があるんですけど、そういう剤じゃないと効かないし、
クリンチャーではホタルイとかアゼナとかって言われる双葉、双子葉作物、単子葉、僕双子葉言ったんです。単子葉が稲とか比叡とかね。
双子葉っていうのが双葉なんですよね。
その双葉雑草っていうのはバサグランっていうのでないと効かないんですよ。
なるほど。
そのどっちが生えてるかによってバサグランを振ればいいのかとか、クリンチャーとかトドメって言われるものを振ればいいのか。
それとも両方生えてるんであれば、それが一緒にセットになった農薬があって、それを振らないといけないのかっていうのがあるんですけど、
これ振るのに注意点があって、散布した後3日か4日は晴れが続かないとダメなんですよ。
どうしてですか。
すんじゃないと枯れないから。
あーなるほど。
だから明日雨やってわかってるけど今日振っとこうか、効果が半減以下なので、そこはもう気をつけていただきたいのと、
もう一つは下が、理想は乾く前にやってそのまま乾いていくのが一番効果が高いんですけど、乾く前って一番歩きにくいんですよ。
水があればまだ歩きやすいんですけど、水がなくなったときが一番歩きにくいっていうのがあるので、晴れが続くような期間であればもう乾くまで待って、
乾いたタイミング、歩きやすくなったタイミングで中に入って、これはイネにかかっても全く影響ない女性なので、
イネの上からビシャーって草のところにかけていただくと、その後3日4日晴れが続くともう見事に枯れてくれる。
枯れたものをそのまま放置しておいてもらってよくて、この中干しが終わったときに水を入れると枯れてるので勝手に草って折れてなくなるんですよ草が。
中干しの後に生えてくる草ってのもやっぱりあるんですよ。どうしてもね。また水が入るので。
この辺は酸素が大事ですよって中干し酸素入れますよって話をしたんだけど、当然草からしても酸素が入ってくるのでラッキーって感じでしょ。
だから元気出して目を拭いてきて大きくなろうとするんですけど、もう完全にイネの方が大きくなってるので、基本的にその株元まで光が届かないので草はそんなに大勢に元気になれない。
これが田植えして最初の2週間3週間っていうのは、頑張ればイネを追い越せるかもって思うので草はぐいぐい大きくなるんですけど、
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もう明らかにイネの方がでかくて、もう自分はいくら頑張ってもイネの上には出れないなと思うのか。草は生えても刈り取りの時に邪魔になるほど大きく成長しないので。
中干しのタイミングでイネに近い大きさのものを確実に叩いておけることで、刈り取りのときにグンと作業が楽になるので、中干しのタイミングでできることっていうのは最後の除草作業かなと。
ちなみにちょっと気をつけていただきたいのは、バサグランとかクリンチャーとかっていうのは、田植え後何日目から使えますよっていうのと合わせて収穫の何日前までしか使えないですよっていうのがあるんですよ。
だから収穫の何日前までに使いますっていう収穫日から逆算して、その登録って言うんですけど、農薬の登録の範囲内で使うようにぜひ気をつけていただけたらというふうに思います。
なるほど。そこのタイミングっていうのも結構意識して使っていくべきなんですね。
そうですね。
なるほど。ありがとうございます。
今日はそんなところですか?
そうですね。
短めの音声になりますけど。
中干し、もうこれで中干しマスターというか、しっかりと収量の上がる形にできるんだと感じました。
ありがとうございます。
最後にもう一度だけお知らせです。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢と、伊沢商店松本でした。ありがとうございました。