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  2. 特別栽培と有機Jas栽培について
2025-05-23 10:55

特別栽培と有機Jas栽培について

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水棟栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、特別栽培とか有機Jas栽培についてお話をしたいと思います。
消費者の方にとっても、お米選びの上で大事かなと思いますし、農家さんも有機栽培とか最近だいぶ言われてますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、具体的なノウハウやお得な情報を公式LINEの方でお届けいたしますので、概要欄のリンクからお友達追加していただけますと幸いです。
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実はある消費者の方から、特別栽培と有機Jas認証のお米があるのですが、特別栽培って特別な作り方しているからもっとすごいんじゃないかと思いますと言われたことがありまして、
実は特別栽培がどういうものなのかということと、有機Jas栽培がどういうことなのかというのが意外と消費者の方は詳しくご存じないと言いますか、あまり情報として正確に伝わっていないんじゃないかなと思いまして、今日はこんなテーマでお話をしたいと思います。
まず、一般的なお米の作り方と言いますか、化学肥料と農薬を使って作る普通の作り方を観光栽培という言い方をします。
観光栽培というのは、国とか県とか各地域のJAとか伊沢商店もそうなんですけど、お米はこういうふうに作ったらいいですよという一般的な昔から言われている作り方で、摂取設計という肥料の順番であったりとか、この時期にこの農薬を使ったらいいですよということで、
化学肥料と化学農薬を使うという作り方が、いわゆる観光栽培という言われ方をしています。それに対して全く真逆、無農薬、無化学肥料で作るというのが有機栽培というふうに言われています。
ちなみにこの有機という言葉を表記するためには、有機ジャスというのの認証を取っている農家さんじゃないと有機という言葉を使えないことになっています。有機という言葉を使わなければ、無化学肥料栽培ですとか、要は化学肥料を使っていない作り方ですということですね。無化学肥料とか無農薬栽培ですという言葉を使うのは全然何も問題ないんです。
ただ、無農薬、無化学肥料栽培だから有機ですという有機という言葉を使うのは、有機ジャスの認証を受けた農家さんじゃないと表記できないというような決まりになっています。
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では、化学肥料と化学農薬を使う観光栽培と、全く化学肥料も農薬も使わない有機ジャスの間にあるのが、半有機とか半原農薬ですね。原農薬、原化学肥料という農薬通常の観光栽培より農薬のカウント数という言い方をするんですけど、農薬の成分を半分ぐらいに減らした作り方。
化学肥料も100%化学由来の窒素を使うんじゃなくて、半分は化学由来の窒素なんだけど、半分は有機物、天然のものから来た窒素分を使って作りますっていうね。その半分以上が有機由来の窒素で作りますっていうのを原農薬、原化学肥料栽培みたいな言い方をします。
これを特別栽培っていうのは、第三者がちゃんとそういう作り方してるっていうことを確認をとって、認証しますよっていう形で特別栽培っていう言葉を使うことができます。
例えば兵庫県ですと、兵庫安心ブランドとかね、そういうふうな表現をしてたりとか、各県単位でこの特別栽培の基準をクリアしたお米とか農産物に対して特別栽培のなんちゃらなんちゃら、各県によって名前が違うんですね。兵庫県でしたら兵庫安心ブランドとか兵庫認証ブランドとかっていうような言い方をしてますし、
他県はちょっとごめんなさい、今パッと出てこないんですけどね。言い方はそれぞれ違うんですけど、特別栽培っていう作り方が、観光栽培と雪・蛇巣栽培の間に特別栽培っていうのがありますというところです。
化学肥料100%だとお米は健康に悪いのかっていうふうな印象を持たれる方もいらっしゃるかと思うんですけど、実際は有機と言ってもその天然のものを使っているから、化学は関係ないのかというと、すべて化学式でかけます。
すべて化学式でかけて、植物は化学式でかいているこれがいつごろにどれぐらい必要。その化学式でかける物質は何からもたらされているのかっていうので、それは天然のものも微生物が分解していきながら、ような化学式でかける物質に変化していって、それが最終植物が過ぎて植物が育つと。
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それを有機物由来ではなくて、化学合成という言い方をすると、ちょっとすごい研究室みたいなイメージになるかと思うんですけど、実際は化学肥料と言っても山の石を掘って、その中に含まれている成分を硫酸とかをかけて抽出をしたものを再度粒にして作っているというもので、
化学肥料と言われるものも、元をたどれば天然の山の石であったりとか、土であったりとかね、そういうふうな古代から、古代の土みたいなイメージですかね。
農薬に関しては、人間もそうですけど、生まれて1ヶ月健診、3ヶ月健診、1年、3年というところで予防接種を受けたりとかということで、言葉は悪いですけど、化学物質を体内に取り入れて、病気にかからにくいように予防接種を受けるとか、というのが一番大事だと思います。
水道栽培においても、農薬を使うというのは、ある程度、イネを健康に虫の害とか病気の害から守るために、ある程度予防的に使うというのは、必要なことではないかなというふうに思っています。
こういう話をすると、実は農薬というのを悪として考えられている方というのも世の中にいらっしゃって、そういう方からすると、極端な話、何が何でも農薬を使わないのがいいんですって言われるような方もいらっしゃったりとかで、なかなか炎上とまではいかなくても、いろいろ物議を醸し出すということで、あまりこういう公的な場ではお話をしないんですけど、
今日のお話の目的というのは、有機栽培とか特別栽培とか観光栽培とかという言葉を農業界では当たり前のように使っているんですけど、意外と消費者の皆さんに正しく情報として伝わっていないなと。
イメージも特別栽培が一番いいように感じますっていうことを聞いたときには、消費者の皆さんには全然農業界の常識がちゃんと正しくいい形で伝わっていないんだなと思って、今日はこういうテーマでお話をさせていただきました。
伊沢商店、化学肥料と化学農薬だけで米づくりをお勧めしているのかというと、実はそうではなくて、有機100%の農家さん、有機ジャスの認証を受けておられる農家さんからもすごく頼りにしていただいたりとか、非常に話がね、化学肥料屋さんなんだけど、有機の農家さんのベテランの方と同じような話をされるって言っていただいたこともあったりとかして、
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あくまで植物を中心に見たときに、今この植物が何を必要としているのかとか、今この植物にどういうサポートをしてあげるとこの作物はより元気に育つのかっていうところをベースにお話をすると、あとはそれの環境をどういうふうな形で提供してやるかっていうのが有機由来のものでいくのか、化学由来のものでいくのかっていうだけの違いですので、
やっぱり植物を中心に考えて植物にとっての快適環境を作るっていう形でご提案させていただいてますので、全然伊沢商店、有機で栽培される方にとっての知識であったりとか、あと有機ジャス認証の商品とかも肥料もたくさん揃えてますので、有機栽培も特別栽培も観光栽培も伊沢商店ではしっかりとサポートができますよというところで少し宣伝チックになりましたけど、
本日以上になります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。最後にもう一度だけお知らせです。水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方に向けてお得な情報を概要欄の公式LINEで不定期発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水道栽培のヒントが満載なので、ぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今日の内容が参考になったよとか良かったよという方は是非下のハートマークをタッチしていいねを押してください。またお友達の農家さんにもお勧めしていただけると嬉しいです。それでは次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので是非楽しみにしていてください。伊沢商店伊沢でした。
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